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2023.07.28

編集部コラム「陸上ってどうやって盛り上げたらいいの?」
編集部コラム「陸上ってどうやって盛り上げたらいいの?」

毎年大盛り上がりになるAthlete Night Games in FUKUI

毎週金曜日更新!?
★月陸編集部★
攻め(?)のアンダーハンド
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毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ!
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。
暇つぶし程度にご覧ください!

第207回「陸上ってどうやって盛り上げたらいいの?」(小川雅生)

このコラムでも、ちらほらと話題に出ますが、先日、立て続けに「陸上ってどうやって盛り上げたらいいんだろう?」と考える機会があったので、改めてお題にしてみました。

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一番盛り上がるのは、やっぱり好記録が出たり、好勝負が繰り広げられた時ですよね。選手たちのパフォーマンスが、会場のファンを惹き付けるのはもう間違いありません。

先日のアジア選手権でも、日本代表選手たちの大活躍に、編集部では現地のスタッフはもちろん、待機組もライブ配信を見ながら大盛り上がりでした(オンラインを回すのに大忙しだったとも……)。来月のブダペスト世界選手権でも、日本代表たちのビッグパフォーマンスを楽しみにしています。

でも、選手の活躍がなければ、会場は盛り上がらないのでしょうか? そもそも、陸上の大会って盛り上がっているのでしょうか?

その目安の1つは、やっぱり観客数。今年の日本選手権では、例年以上に空席が目立ちました。メインスタンドがほぼ埋まったのは、最終日の決勝ラッシュが始まるタイミングだけ。どの種目もハイレベルで、見応えがありましたよ? めずらしく雨もあまり振らなかったですよ? なのに……。

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日本選手権だけではなく、国内の主要大会はなんとなく例年以上に観客が少ないイメージがありました。そのうえ、会場全体の盛り上がりにも欠けているような気がしました。

なんででしょう?

もちろん、盛り上がっている大会もあります。その代表格としては、明日行われるAthlete Night Games in FUKUI。観客席を各種目の間近に設けたり、1種目ずつ実施して観客の目を集めたり、そこに選手紹介や解説を的確に入れてより観客の関心を集めたり……。何よりも、運営側も含めた会場の熱気が、選手たちのパフォーマンスを引き出しているように感じます。

インカレやインターハイなども、盛り上がりますよね。各チームの応援があるからこそですが、レース前の緊張感と選手のパフォーマンス中の会場の一体感はすごい!

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では、盛り上がっている大会の共通点ってなんでしょうか?

「観客」と「応援」。私は、これが陸上を盛り上げるためのキーワードだと思います。陸上だけではなく、どのスポーツでも同じこと。でも、陸上の課題はそれをどうやって生み出したらいいのか、です。

集客力は、今の日本の陸上には、なかなか克服するのが難しい課題です。駅伝などロードレースでは沿道に多くの観客が集まりますが、陸上競技場にはなかなか足を向けてもらえていません。

でも、会場に来てくれた観客を盛り上げることはできるはず。それが、まず目指すべきものでしょう。

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やり方は、盛り上がっている大会を参考にすればいいはずです。観客の目を、しっかりと選手たちに集める。その選手がどんな実績を持っていて、今、どんな状況で試合に臨んでいるのかなどをアナウンスで少しでも伝えられれば、より目を向けてもらうことができるでしょう。

トラックレース、跳躍、投てきと同時にいくつもの種目が進んでいくのは仕方のない部分はありますが、同時進行の種目をなるべく減らしたり、トラックとフィールドを交互にしっかり観られる進行の工夫があれば、ある程度はクリアできるはず。フィールドで大会記録を狙う、最終6回目の土壇場などでは、トラックを止めてその選手に注目を集めてもいいと思います。そこで選手が手拍子を求めて、大会新樹立、劇的な逆転などが起きれば、それだけで絶対に盛り上がります。そんなことを繰り返していけば、自然にどんなレースに対しても、観客からの応援の声が広がるのではないでしょうか。

ダイヤモンドリーグなど豊富な資金がある大会を作れれば、演出を凝らした盛り上げた方ができます。でも、ちょっとした工夫で、どんな大会も盛り上げることはできるはずです。そして、その盛り上がりは、選手のビッグパフォーマンスにつながるはずです。

陸上っておもしろいね。そんな声が少しずつ増えていけば、スタジアムに足を運んでくれる人も少しずつ増えるはず。いかに観客を集めるか、観客を楽しませるかという演出に踏み込むことも大切ですが、陸上をしっかりと観て、応援してもらえることができないと、その後が続かないと思います。

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そんな大会がこれから1つでも増えれば、2025年の東京世界陸上でも、1991年の時のように国立競技場が満員になる光景が見られるかも……いや、そんな光景をぜひ実現したいですね!

小川雅生(おがわ・まさお)
月刊陸上競技編集部 部長
1977年7月12日生まれ、46歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。3つ年上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む(専門種目はハードル)。塚口中3年の時、OBで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では現状をキープ。来年の自己新を目指して新たな取り組みをスタートさせた。
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第207回「陸上ってどうやって盛り上げたらいいの?」(小川雅生)

このコラムでも、ちらほらと話題に出ますが、先日、立て続けに「陸上ってどうやって盛り上げたらいいんだろう?」と考える機会があったので、改めてお題にしてみました。 一番盛り上がるのは、やっぱり好記録が出たり、好勝負が繰り広げられた時ですよね。選手たちのパフォーマンスが、会場のファンを惹き付けるのはもう間違いありません。 先日のアジア選手権でも、日本代表選手たちの大活躍に、編集部では現地のスタッフはもちろん、待機組もライブ配信を見ながら大盛り上がりでした(オンラインを回すのに大忙しだったとも……)。来月のブダペスト世界選手権でも、日本代表たちのビッグパフォーマンスを楽しみにしています。 でも、選手の活躍がなければ、会場は盛り上がらないのでしょうか? そもそも、陸上の大会って盛り上がっているのでしょうか? その目安の1つは、やっぱり観客数。今年の日本選手権では、例年以上に空席が目立ちました。メインスタンドがほぼ埋まったのは、最終日の決勝ラッシュが始まるタイミングだけ。どの種目もハイレベルで、見応えがありましたよ? めずらしく雨もあまり振らなかったですよ? なのに……。 日本選手権だけではなく、国内の主要大会はなんとなく例年以上に観客が少ないイメージがありました。そのうえ、会場全体の盛り上がりにも欠けているような気がしました。 なんででしょう? もちろん、盛り上がっている大会もあります。その代表格としては、明日行われるAthlete Night Games in FUKUI。観客席を各種目の間近に設けたり、1種目ずつ実施して観客の目を集めたり、そこに選手紹介や解説を的確に入れてより観客の関心を集めたり……。何よりも、運営側も含めた会場の熱気が、選手たちのパフォーマンスを引き出しているように感じます。 インカレやインターハイなども、盛り上がりますよね。各チームの応援があるからこそですが、レース前の緊張感と選手のパフォーマンス中の会場の一体感はすごい! では、盛り上がっている大会の共通点ってなんでしょうか? 「観客」と「応援」。私は、これが陸上を盛り上げるためのキーワードだと思います。陸上だけではなく、どのスポーツでも同じこと。でも、陸上の課題はそれをどうやって生み出したらいいのか、です。 集客力は、今の日本の陸上には、なかなか克服するのが難しい課題です。駅伝などロードレースでは沿道に多くの観客が集まりますが、陸上競技場にはなかなか足を向けてもらえていません。 でも、会場に来てくれた観客を盛り上げることはできるはず。それが、まず目指すべきものでしょう。 やり方は、盛り上がっている大会を参考にすればいいはずです。観客の目を、しっかりと選手たちに集める。その選手がどんな実績を持っていて、今、どんな状況で試合に臨んでいるのかなどをアナウンスで少しでも伝えられれば、より目を向けてもらうことができるでしょう。 トラックレース、跳躍、投てきと同時にいくつもの種目が進んでいくのは仕方のない部分はありますが、同時進行の種目をなるべく減らしたり、トラックとフィールドを交互にしっかり観られる進行の工夫があれば、ある程度はクリアできるはず。フィールドで大会記録を狙う、最終6回目の土壇場などでは、トラックを止めてその選手に注目を集めてもいいと思います。そこで選手が手拍子を求めて、大会新樹立、劇的な逆転などが起きれば、それだけで絶対に盛り上がります。そんなことを繰り返していけば、自然にどんなレースに対しても、観客からの応援の声が広がるのではないでしょうか。 ダイヤモンドリーグなど豊富な資金がある大会を作れれば、演出を凝らした盛り上げた方ができます。でも、ちょっとした工夫で、どんな大会も盛り上げることはできるはずです。そして、その盛り上がりは、選手のビッグパフォーマンスにつながるはずです。 陸上っておもしろいね。そんな声が少しずつ増えていけば、スタジアムに足を運んでくれる人も少しずつ増えるはず。いかに観客を集めるか、観客を楽しませるかという演出に踏み込むことも大切ですが、陸上をしっかりと観て、応援してもらえることができないと、その後が続かないと思います。 そんな大会がこれから1つでも増えれば、2025年の東京世界陸上でも、1991年の時のように国立競技場が満員になる光景が見られるかも……いや、そんな光景をぜひ実現したいですね!
小川雅生(おがわ・まさお) 月刊陸上競技編集部 部長 1977年7月12日生まれ、46歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。3つ年上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む(専門種目はハードル)。塚口中3年の時、OBで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では現状をキープ。来年の自己新を目指して新たな取り組みをスタートさせた。

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