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2022.10.28

編集部コラム「4週連続ビッグゲーム!10月の取材記」
編集部コラム「4週連続ビッグゲーム!10月の取材記」

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編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。
暇つぶし程度にご覧ください!

第169回「4週連続ビッグゲーム!10月の取材記(松永貴允)

10月は陸上界のビッグゲームが続きました。

その中でも私は1日~2日の日本選手権リレー(リレーフェスティバル/国立競技場)、1日の日体大長距離競技会、10日の出雲駅伝(島根)、15日の箱根駅伝予選会(東京・立川)、21日~23日のU18・16大会(愛媛)の取材に行ってきました。

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ほぼ4週連続……。疲労は溜まりましたが、すべて印象深い取材だったので、それぞれを振り返っていきます。

①10/1~2 日本選手権リレー(リレフェス)
②10/1 日体大長距離競技会

1日は午前中から国立競技場へ行き、非公認種目の速報ツイートを担当しつつ、お昼に行われた職場の同僚リレーに「ちーむげつりく」の2走として出場!

中3以来となる4継で緊張しましたが、陸上の聖地を走る貴重な機会にワクワクが勝りました!
(結果はひどすぎるので割愛!)

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その日は夕方から移動し、日体大長距離競技会へ移動。そこで数人の学生選手に話を聞いたほか、10000m最終組ではR.キムニャン選手(日立物流)の26分54秒76を生観戦することができました。27分台の選手が1周抜かしをされる。これが世界か……。

10000m26分台の走りを初めて間近で見ました。先頭がキムニャン選手

翌日は再び国立競技場へ行き、がっつり日本選手権リレーの取材。私は主に高校生の取材を担当し、男子マイルで高校記録を樹立した東福岡高校や、男子4継で高校記録に迫った洛南高校の選手たちに話を聞きました。

特に東福岡の3分07秒81は、2003年に成田が樹立した3分08秒32を破る19年ぶりの快挙。陸上界では「不滅の記録」として君臨していたビッグレコードが破られた衝撃はすさまじかったです。

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1人あたり47秒を切っていると考えると、いかにすごい記録であるかがわかると思います。4人中3人が2年生であることから、来年はインターハイ3連覇と再びの高校新記録を狙うそうです。

洛南は予選で39秒62、決勝で39秒65と、先輩たちが樹立した高校記録(39秒57)に迫りました。2レース続けてわずかに届きませんでしたが、11月3日のエコパトラックゲームズで再び先輩越えに挑みます。

③10/10 出雲駅伝

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その8日後には島根県へ飛び、学生三大駅伝の初戦である出雲駅伝の取材へ。

昨年は30度を超える酷暑のレースでしたが、今年はスタート時の気温が18度、時折4~5mの強風が吹き荒れるコンディションで行われました。

一番印象に残っているのが優勝した駒大のアンカー・鈴木芽吹選手の復活劇。今年の箱根駅伝以降は長らく戦線から離れていましたが、実は大会半月前に駒大の並木主務(2年)から「芽吹さんは完全復活したので楽しみにしていてください」と言われていました。しかし、まさか区間賞まで取って優勝のフィニッシュテープまで切るとは……。

駒大6区・鈴木芽吹選手の復活は多くの駅伝ファンの涙を誘いました

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フィニッシュしたのが15時15分ほどでしたが、この日は11月号の校了日で、最終締め切りは何と16時!

これまで何度も駒大を取材してきた経験を生かし、選手のコメントを拾って超特急で原稿を書き上げたのが16時手前。最終的には予定オーバーしてしまったのですが、何とかP69の優勝記事が完成しました。

「なんで出雲駅伝の記事がこれだけしかないんだよ!」

とお怒りの駅伝ファンの方がいるかもしれませんが、これでもかなりがんばったほうなんです……。

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ちなみに昨年はそのまま日帰りしたのですが、今年は「もうひとつの出雲駅伝」と称される出雲市陸協記録会を取材するため約2km離れた浜山公園競技場へ。

出雲駅伝で出走できなかった出場校の選手たちが5000mのレースを走り、指揮官たちに「全日本ではオレを使ってください!」と言わんばかりの熱戦が繰り広げられていました。

※その模様は月陸Onlineで記事にしています。

“もうひとつの出雲駅伝” 駒大4年生・円健介が5000m日本人トップ「メンバー外の悔しさを持ってレースに臨んだ」/出雲市陸協記録会

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④10/15 箱根駅伝予選会

雑誌の校了を迎えたのも束の間、5日後には箱根駅伝予選会がありました。

昨年までは新型コロナウイルス感染症対策で陸上自衛隊立川駐屯地内のみの実施でしたが、今年は3年ぶりに立川市街地を経て、国営昭和記念公園にフィニッシュするコースへ戻ってきました。

結果はいろいろなメディアで取り上げられているように、立教大学の55年ぶり本戦復帰、大東大のトップ通過、常連校である神奈川大や中央学大の敗退など、大きな話題を残しました。

立教大を率いるのは「日本一速い監督」こと上野裕一郎監督。37歳を迎える今年も3月に3000m8分09秒53、5月に5000m13分54秒91と学生顔負けのタイムで走っていますが、この日は1年生の國安広人選手が1時間3分13秒で走り、「僕の自己ベスト(1時間3分21秒)を抜かされちゃいました」と、後の取材で笑顔で語ってくれました。

予選会では立教大学の上野裕一郎監督のもとに、佐久長聖高時代の恩師である東海大の両角速駅伝監督が駆けつけるシーンも

日本人トップを飾った木村暁仁選手(専大3年)も印象に残った1人。彼は1年生だった2年前にもチームトップの快走を演じていましたが、その時の取材で「1番にこだわり、人を驚かせるような走りがしたい」と話していました。まさに、その言葉を体現した走りだったのではないでしょうか。

⑤10/21~23 U18・16大会

U18・16大会では来年のインターハイの主役候補たちが躍動しました!

さらにその6日後から、愛媛で行われたU18・16大会の取材へ。

8月の徳島インターハイで取材した選手や、はじめましての選手まで、さまざまな中高生アスリートに話を聞きました。

詳しくは11月14日発売の12月号を見てもらうとして、大会の全体的な感想としては「中高生がのびのび競技に取り組んでいる」でした。

8月のインターハイや全中は、その大会に向けてすべてを懸けて臨んでいるケースが多く、ピリピリした緊張感が漂っています。

一方で、この大会はお祭りのようなムードがあり、負けた選手も笑顔が見られたり、優勝した選手でも「自己記録が更新できなかったので……」と、あまり勝負にはこだわっていない選手が多かったです。

ただ、中高生段階においては「これでいいのかな」とも思いました。他人と比較して一喜一憂するよりは、いかに自分を超えるかどうか。自己新が出たり、その時のベストを尽くせたりすれば負けても納得できますし、勝てば尚うれしいですよね。

上の世界へ行けば行くほど「順位」が求められますが、この大会では陸上競技の本質を再確認できた気がします。

さて、今週末も全日本大学女子駅伝を筆頭にいろいろ大会がありますが、私個人としてはひと休み。大学女子駅伝はテレビ観戦で楽しみたいと思います。

11月6日には全日本大学駅伝があり、14日に発売する12月号では実業団、学生、高校の各駅伝の特集が盛りだくさん!

もちろん、U18・16大会などトラックレースも大きく取り上げるので、ぜひチェックしてくださいね!

松永貴允(まつなが・たかよし)
月刊陸上競技編集部
1991年生まれ。171cm、★kg、東京都三鷹市出身。小学生時代はプロを夢見る野球少年だったが、6年生の時に世界陸上パリ大会をテレビで観て陸上競技に興味を持ち、中学・高校と陸上部(長距離)に所属する。5000mの自己ベストは15分43秒67(2009年9月の日体大長距離競技会)。大学ではラクロス部の主将を務め、その後、紆余曲折を経て2015年からライターとして活動。2018年9月より月陸編集部員に転身した。飯塚翔太選手や大迫傑選手らと同い年の〝プラチナ世代〟でもある。

編集部コラム第168回「マラソン世界記録 VS 高校駅伝最高記録」(大久保)
編集部コラム第167回「国立競技場で走ったよ」(井上)
編集部コラム第166回「いい大会ってなんやろ」(向永)
編集部コラム第165回「チームげつりく、国立を走る!!」(小川)
編集部コラム第164回「まさか自分が・・・の話」(船越)
編集部コラム第163回「大学駅伝最も輝かしい〝黄金時代〟を築いたのはどの大学」(松永)
編集部コラム第162回「高校駅伝 47都道府県予選 大会記録」(大久保)
編集部コラム第161回「徳島インターハイの個人的感想」(井上)
編集部コラム第160回「指導者の意図」(山本)
編集部コラム第158回「痛恨の……アゲイン」(小川)
編集部コラム第157回「憧れの場所」(船越)
編集部コラム第156回「テレビの前で大興奮!」(松尾)
編集部コラム第155回「伸びしろなんて誰にもわからない」(松永)
編集部コラム第154回「プレイバック 91年東京世界選手権」(大久保)
編集部コラム第153回「ペン・カメ」(井上)
編集部コラム第152回「五輪選手の育て方」(山本)
編集部コラム第151回「いざ、陸上の聖地へ!」(向永)
編集部コラム第150回「8月号の発売日は7月12日です!」(小川)
編集部コラム第149回「表彰式」(船越)
編集部コラム第148回「陸上ってチームスポーツ!」(松尾)
編集部コラム第147回「激アツ!青春!インターハイ!!」(松永)
編集部コラム第146回「陸上世界選手権ヒストリー」(大久保)
編集部コラム第145回「100m→400m→1500m」(井上)
編集部コラム第144回「自分の限界はどこにある?」(山本)
編集部コラム第143回「蹴上がりできますか?」(向永)
編集部コラム第142回「陸上の春がやってきた!!」(小川)
編集部コラム第141回「怠惰なる自分」(船越)
編集部コラム第140回「はじめまして!」(松尾)
編集部コラム第139回「陸上界ゆく人、くる人」(松永)
編集部コラム第138回「2021年仮想都道府県対抗リレー」(大久保)
編集部コラム第137回「記録更新の空白期間」(井上)
編集部コラム第136回「西監督」(山本)
編集部コラム第135回「ら抜いて檄を飛ばして帯同して輩出する」(向永)
編集部コラム第134回「月陸リニューアル!!」(小川)
編集部コラム第133回「自分だけのルール」(船越)
編集部コラム第132回「スパッと辞めるか、泥臭く続けるか」(松永)
編集部コラム第131回「冬季オリンピックに挑む陸上選手」(大久保)
編集部コラム第130回「個人成績で見る昨年の全国高校駅伝」(井上)
編集部コラム第129回「セカンドキャリアを考える」(山本)
編集部コラム第128回「功労賞とU20招待はどうでしょ?」(向永)
編集部コラム第127回「明けましておめでとうございます」(小川)
編集部コラム第126回「スパートすんのかいせんのかい」(船越)
編集部コラム第125回「記録ラッシュ!」(松永)
編集部コラム第124回「データで見る全国中学校駅伝」(大久保)
編集部コラム第123回「2021年の思い出」(井上)
編集部コラム第122回「長距離選手の身長」(山本)
編集部コラム第121回「足が速くなる魔法」(向永)
編集部コラム第120回「2021年の節目は…」(小川)
編集部コラム第119回「現実逃避」(船越)
編集部コラム第118回「高校で5000m15分台でも……」(松永)
編集部コラム第117回「データで見る箱根駅伝予選会」(大久保)
編集部コラム第116回「高校駅伝の試走にチャリ?」(井上)
編集部コラム第115回「ウエイトコントロール」(山本)
編集部コラム第114回「お別れのあいさつ」(向永)
編集部コラム第113回「TOKYO 2020の喜劇」(小川)
編集部コラム第112回「点と点のつながり」(船越)
編集部コラム第111回「裏方あっての表舞台」(松永)
編集部コラム第110回「2020東京五輪優勝記録ランキング」(大久保)
編集部コラム第109回「月陸の歴史も切り開いた田中選手」(井上)
編集部コラム第108回「特別な存在」(山本)
編集部コラム第107回「オリンピックの価値」(向永)
編集部コラム第106回「どうしても気になるどうでもいいこと」(船越)
編集部コラム第105回「東京五輪ついに開幕!!!」(小川)
編集部コラム第104回「オリンピックの思い出とインターハイ」(松永)
編集部コラム第103回「五輪メダリストのトリビア」(大久保)
編集部コラム第102回「あたたかい目」(井上)
編集部コラム第101回「4年サイクル」(山本)
編集部コラム第100回「誰がために月陸はある」(向永)
編集部コラム第99回「『9』秒台」(小川)
編集部コラム第98回「いいわけ」(船越)
編集部コラム第97回「My Privacy」(松永)
編集部コラム第96回「追い風最高記録」(大久保)
編集部コラム第95回「競技会に必要なもの」(井上)
編集部コラム第94回「メンタルトレーニング」(山本)
編集部コラム第93回「努力は報われた」(向永)
編集部コラム第92回「2年ぶりの織田記念」(小川)
編集部コラム第91回「エゴイスト」(船越)
編集部コラム第90回「あらためて100m10秒台ってすごいタイムですよね??」(松永)
編集部コラム第89回「学生競技会の華 大学対校戦!」(大久保)
編集部コラム第88回「U20世界選手権の上位候補をリサーチ!」(井上)
編集部コラム第87回「編集部コラム「郷土の応援」(山本)
編集部コラム第86回「あこがれの松田耕作記者」(向永)
編集部コラム第85回「スポーツのチカラ」(小川)
編集部コラム第84回「初心」(船越)
編集部コラム第83回「高校生にとってのインターハイ」(松永)
編集部コラム第82回「2020年世界リストTop10入り日本人選手」(大久保)
編集部コラム第81回「〝きっかけ〟の提供を」(井上)
編集部コラム第80回「一番アツい夏」(山本)
編集部コラム第79回「前向きな言葉という魔法」(向永)
編集部コラム第78回「自分なりの『答え』を探す」(小川)
編集部コラム第77回「カメラマンの箱根駅伝」(船越)
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編集部コラム第74回「2020年を振り返って」(井上)
編集部コラム第73回「プレッシャーとの向き合い方」(山本)
編集部コラム第72回「陸上競技のイメージを変えたい」(向永)
編集部コラム第71回「2020年ラストスパート!!」(小川)
編集部コラム第70回「理不尽なこと」(船越)
編集部コラム第69回「這い上がる」(松永)
編集部コラム第68回「都道府県対抗 男子十種競技選手権」(大久保)
編集部コラム第67回「都大路も高速レースの予感」(井上)
編集部コラム第66回「陸上競技を続けると……?」(山本)
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編集部コラム第64回「2020年シーズンはまだこれから!!」(小川)
編集部コラム第63回「質と量」(船越)
編集部コラム第62回「たかが2cm、されど2cm」(松永)
編集部コラム第61回「都道府県対抗 女子七種競技選手権」(大久保)
編集部コラム第60回「キソの大切さ」(井上)
編集部コラム第59回「思い込みを捨てる」(山本)
編集部コラム第58回「それ、ドーピングだよ」(向永)
編集部コラム第57回「東京五輪へ“もう1度”あと1年」(小川)
編集部コラム第56回「魔法の言葉」(船越)
編集部コラム第55回「月陸ってどんな雑誌?」(松永)
編集部コラム第54回「インターハイ種目別学校対抗(女子編)」(大久保)
編集部コラム第53回「明確なビジョン」(井上)
編集部コラム第52回「人間性を磨く」(山本)
編集部コラム第51回「指が痛い。」(向永)
編集部コラム第50回「温故知新」(小川)
編集部コラム第49回「対面取材」(船越)
編集部コラム第48回「日本選手権優勝者を世代別にまとめてみた」(松永)
編集部コラム第47回「インターハイ種目別学校対抗(男子編)」(大久保)
編集部コラム第46回「月陸に自分が載った」(井上)
編集部コラム第45回「陸上競技と関わり続ける」(山本)
編集部コラム第44回「逃げるとどうなる?」(向永)
編集部コラム第43回「成長のヒント」(小川)
編集部コラム第42回「日本実業団記録」(大久保)
編集部コラム第41回「思い出の2016年長野全中」(松永)
編集部コラム第40回「葛藤」(船越)
編集部コラム第39回「何も咲かない寒い日は……」(井上)
編集部コラム第38回「社会の一員としての役割」(山本)
編集部コラム第37回「大学生、高校生、中学生に光を」(向永)
編集部コラム第36回「Tokyo 2020+1」(小川)
編集部コラム第35回「善意」(船越)
編集部コラム第34回「ピンチをチャンスに」(松永)
編集部コラム第33回「日本記録アラカルト」(大久保)
編集部コラム第32回「独断で選ぶ2019年度高校陸上界5選」(井上)
編集部コラム第31回「記録と順位」(山本)
編集部コラム第30回「答えを見つけ出す面白さ」(向永)
編集部コラム第29回「初めてのオリンピック」(小川)
編集部コラム第28回「人生意気に感ず」(船越)
編集部コラム第27回「学生駅伝〝区間賞〟に関するアレコレ」(松永)
編集部コラム第26回「2019年度 陸上界ナンバーワン都道府県は?」(大久保)
編集部コラム第25回「全国男子駅伝の〝私見〟大会展望」(井上)
編集部コラム第24回「箱根駅伝の高速化を検証」(山本)
編集部コラム番外編「勝負師の顔」(山本)
編集部コラム第23回「みんなキラキラ」(向永)
編集部コラム第22回「国立競技場」(小川)
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編集部コラム第20回「日本記録樹立者を世代別にまとめてみた」(松永)
編集部コラム第19回「高校陸上界史上最強校は?(女子編)」(大久保)
編集部コラム第18回「独断で選ぶ全国高校駅伝5選」(井上)
編集部コラム第17回「リクジョウクエスト2~そして月陸へ~」(山本)
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編集部コラム第15回「続・ドーハの喜劇?」(小川)
編集部コラム第14回「初陣」(船越)
編集部コラム第13回「どうなる東京五輪マラソン&競歩!?」(松永)
編集部コラム第12回「高校陸上界史上最強校は?(男子編)」(大久保)
編集部コラム第11回「羽ばたけ日本の中距離!」(井上)
編集部コラム第10回「心を動かすもの」(山本)
編集部コラム第9回「混成競技のアレコレ」(向永)
編集部コラム第8回「アナウンス」(小川)
編集部コラム第7回「ジンクス」(船越)
編集部コラム第6回「学生駅伝を支える主務の存在」(松永)
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編集部コラム第4回「とらんすふぁ~」(井上)
編集部コラム第3回「リクジョウクエスト」(山本)
編集部コラム第2回「あんな選手を目指しなさい」(向永)
編集部コラム第1回「締め切りとIHと五輪」(小川)

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第169回「4週連続ビッグゲーム!10月の取材記(松永貴允)

10月は陸上界のビッグゲームが続きました。 その中でも私は1日~2日の日本選手権リレー(リレーフェスティバル/国立競技場)、1日の日体大長距離競技会、10日の出雲駅伝(島根)、15日の箱根駅伝予選会(東京・立川)、21日~23日のU18・16大会(愛媛)の取材に行ってきました。 ほぼ4週連続……。疲労は溜まりましたが、すべて印象深い取材だったので、それぞれを振り返っていきます。 ①10/1~2 日本選手権リレー(リレフェス) ②10/1 日体大長距離競技会 1日は午前中から国立競技場へ行き、非公認種目の速報ツイートを担当しつつ、お昼に行われた職場の同僚リレーに「ちーむげつりく」の2走として出場! 中3以来となる4継で緊張しましたが、陸上の聖地を走る貴重な機会にワクワクが勝りました! (結果はひどすぎるので割愛!) その日は夕方から移動し、日体大長距離競技会へ移動。そこで数人の学生選手に話を聞いたほか、10000m最終組ではR.キムニャン選手(日立物流)の26分54秒76を生観戦することができました。27分台の選手が1周抜かしをされる。これが世界か……。 10000m26分台の走りを初めて間近で見ました。先頭がキムニャン選手 翌日は再び国立競技場へ行き、がっつり日本選手権リレーの取材。私は主に高校生の取材を担当し、男子マイルで高校記録を樹立した東福岡高校や、男子4継で高校記録に迫った洛南高校の選手たちに話を聞きました。 特に東福岡の3分07秒81は、2003年に成田が樹立した3分08秒32を破る19年ぶりの快挙。陸上界では「不滅の記録」として君臨していたビッグレコードが破られた衝撃はすさまじかったです。 1人あたり47秒を切っていると考えると、いかにすごい記録であるかがわかると思います。4人中3人が2年生であることから、来年はインターハイ3連覇と再びの高校新記録を狙うそうです。 洛南は予選で39秒62、決勝で39秒65と、先輩たちが樹立した高校記録(39秒57)に迫りました。2レース続けてわずかに届きませんでしたが、11月3日のエコパトラックゲームズで再び先輩越えに挑みます。 ③10/10 出雲駅伝 その8日後には島根県へ飛び、学生三大駅伝の初戦である出雲駅伝の取材へ。 昨年は30度を超える酷暑のレースでしたが、今年はスタート時の気温が18度、時折4~5mの強風が吹き荒れるコンディションで行われました。 一番印象に残っているのが優勝した駒大のアンカー・鈴木芽吹選手の復活劇。今年の箱根駅伝以降は長らく戦線から離れていましたが、実は大会半月前に駒大の並木主務(2年)から「芽吹さんは完全復活したので楽しみにしていてください」と言われていました。しかし、まさか区間賞まで取って優勝のフィニッシュテープまで切るとは……。 駒大6区・鈴木芽吹選手の復活は多くの駅伝ファンの涙を誘いました フィニッシュしたのが15時15分ほどでしたが、この日は11月号の校了日で、最終締め切りは何と16時! これまで何度も駒大を取材してきた経験を生かし、選手のコメントを拾って超特急で原稿を書き上げたのが16時手前。最終的には予定オーバーしてしまったのですが、何とかP69の優勝記事が完成しました。 「なんで出雲駅伝の記事がこれだけしかないんだよ!」 とお怒りの駅伝ファンの方がいるかもしれませんが、これでもかなりがんばったほうなんです……。 ちなみに昨年はそのまま日帰りしたのですが、今年は「もうひとつの出雲駅伝」と称される出雲市陸協記録会を取材するため約2km離れた浜山公園競技場へ。 出雲駅伝で出走できなかった出場校の選手たちが5000mのレースを走り、指揮官たちに「全日本ではオレを使ってください!」と言わんばかりの熱戦が繰り広げられていました。 ※その模様は月陸Onlineで記事にしています。 https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/83112 ④10/15 箱根駅伝予選会 雑誌の校了を迎えたのも束の間、5日後には箱根駅伝予選会がありました。 昨年までは新型コロナウイルス感染症対策で陸上自衛隊立川駐屯地内のみの実施でしたが、今年は3年ぶりに立川市街地を経て、国営昭和記念公園にフィニッシュするコースへ戻ってきました。 結果はいろいろなメディアで取り上げられているように、立教大学の55年ぶり本戦復帰、大東大のトップ通過、常連校である神奈川大や中央学大の敗退など、大きな話題を残しました。 立教大を率いるのは「日本一速い監督」こと上野裕一郎監督。37歳を迎える今年も3月に3000m8分09秒53、5月に5000m13分54秒91と学生顔負けのタイムで走っていますが、この日は1年生の國安広人選手が1時間3分13秒で走り、「僕の自己ベスト(1時間3分21秒)を抜かされちゃいました」と、後の取材で笑顔で語ってくれました。 予選会では立教大学の上野裕一郎監督のもとに、佐久長聖高時代の恩師である東海大の両角速駅伝監督が駆けつけるシーンも 日本人トップを飾った木村暁仁選手(専大3年)も印象に残った1人。彼は1年生だった2年前にもチームトップの快走を演じていましたが、その時の取材で「1番にこだわり、人を驚かせるような走りがしたい」と話していました。まさに、その言葉を体現した走りだったのではないでしょうか。 ⑤10/21~23 U18・16大会 U18・16大会では来年のインターハイの主役候補たちが躍動しました! さらにその6日後から、愛媛で行われたU18・16大会の取材へ。 8月の徳島インターハイで取材した選手や、はじめましての選手まで、さまざまな中高生アスリートに話を聞きました。 詳しくは11月14日発売の12月号を見てもらうとして、大会の全体的な感想としては「中高生がのびのび競技に取り組んでいる」でした。 8月のインターハイや全中は、その大会に向けてすべてを懸けて臨んでいるケースが多く、ピリピリした緊張感が漂っています。 一方で、この大会はお祭りのようなムードがあり、負けた選手も笑顔が見られたり、優勝した選手でも「自己記録が更新できなかったので……」と、あまり勝負にはこだわっていない選手が多かったです。 ただ、中高生段階においては「これでいいのかな」とも思いました。他人と比較して一喜一憂するよりは、いかに自分を超えるかどうか。自己新が出たり、その時のベストを尽くせたりすれば負けても納得できますし、勝てば尚うれしいですよね。 上の世界へ行けば行くほど「順位」が求められますが、この大会では陸上競技の本質を再確認できた気がします。 さて、今週末も全日本大学女子駅伝を筆頭にいろいろ大会がありますが、私個人としてはひと休み。大学女子駅伝はテレビ観戦で楽しみたいと思います。 11月6日には全日本大学駅伝があり、14日に発売する12月号では実業団、学生、高校の各駅伝の特集が盛りだくさん! もちろん、U18・16大会などトラックレースも大きく取り上げるので、ぜひチェックしてくださいね!
松永貴允(まつなが・たかよし) 月刊陸上競技編集部 1991年生まれ。171cm、★kg、東京都三鷹市出身。小学生時代はプロを夢見る野球少年だったが、6年生の時に世界陸上パリ大会をテレビで観て陸上競技に興味を持ち、中学・高校と陸上部(長距離)に所属する。5000mの自己ベストは15分43秒67(2009年9月の日体大長距離競技会)。大学ではラクロス部の主将を務め、その後、紆余曲折を経て2015年からライターとして活動。2018年9月より月陸編集部員に転身した。飯塚翔太選手や大迫傑選手らと同い年の〝プラチナ世代〟でもある。
編集部コラム第168回「マラソン世界記録 VS 高校駅伝最高記録」(大久保) 編集部コラム第167回「国立競技場で走ったよ」(井上) 編集部コラム第166回「いい大会ってなんやろ」(向永) 編集部コラム第165回「チームげつりく、国立を走る!!」(小川) 編集部コラム第164回「まさか自分が・・・の話」(船越) 編集部コラム第163回「大学駅伝最も輝かしい〝黄金時代〟を築いたのはどの大学」(松永) 編集部コラム第162回「高校駅伝 47都道府県予選 大会記録」(大久保) 編集部コラム第161回「徳島インターハイの個人的感想」(井上) 編集部コラム第160回「指導者の意図」(山本) 編集部コラム第158回「痛恨の……アゲイン」(小川) 編集部コラム第157回「憧れの場所」(船越) 編集部コラム第156回「テレビの前で大興奮!」(松尾) 編集部コラム第155回「伸びしろなんて誰にもわからない」(松永) 編集部コラム第154回「プレイバック 91年東京世界選手権」(大久保) 編集部コラム第153回「ペン・カメ」(井上) 編集部コラム第152回「五輪選手の育て方」(山本) 編集部コラム第151回「いざ、陸上の聖地へ!」(向永) 編集部コラム第150回「8月号の発売日は7月12日です!」(小川) 編集部コラム第149回「表彰式」(船越) 編集部コラム第148回「陸上ってチームスポーツ!」(松尾) 編集部コラム第147回「激アツ!青春!インターハイ!!」(松永) 編集部コラム第146回「陸上世界選手権ヒストリー」(大久保) 編集部コラム第145回「100m→400m→1500m」(井上) 編集部コラム第144回「自分の限界はどこにある?」(山本) 編集部コラム第143回「蹴上がりできますか?」(向永) 編集部コラム第142回「陸上の春がやってきた!!」(小川) 編集部コラム第141回「怠惰なる自分」(船越) 編集部コラム第140回「はじめまして!」(松尾) 編集部コラム第139回「陸上界ゆく人、くる人」(松永) 編集部コラム第138回「2021年仮想都道府県対抗リレー」(大久保) 編集部コラム第137回「記録更新の空白期間」(井上) 編集部コラム第136回「西監督」(山本) 編集部コラム第135回「ら抜いて檄を飛ばして帯同して輩出する」(向永) 編集部コラム第134回「月陸リニューアル!!」(小川) 編集部コラム第133回「自分だけのルール」(船越) 編集部コラム第132回「スパッと辞めるか、泥臭く続けるか」(松永) 編集部コラム第131回「冬季オリンピックに挑む陸上選手」(大久保) 編集部コラム第130回「個人成績で見る昨年の全国高校駅伝」(井上) 編集部コラム第129回「セカンドキャリアを考える」(山本) 編集部コラム第128回「功労賞とU20招待はどうでしょ?」(向永) 編集部コラム第127回「明けましておめでとうございます」(小川) 編集部コラム第126回「スパートすんのかいせんのかい」(船越) 編集部コラム第125回「記録ラッシュ!」(松永) 編集部コラム第124回「データで見る全国中学校駅伝」(大久保) 編集部コラム第123回「2021年の思い出」(井上) 編集部コラム第122回「長距離選手の身長」(山本) 編集部コラム第121回「足が速くなる魔法」(向永) 編集部コラム第120回「2021年の節目は…」(小川) 編集部コラム第119回「現実逃避」(船越) 編集部コラム第118回「高校で5000m15分台でも……」(松永) 編集部コラム第117回「データで見る箱根駅伝予選会」(大久保) 編集部コラム第116回「高校駅伝の試走にチャリ?」(井上) 編集部コラム第115回「ウエイトコントロール」(山本) 編集部コラム第114回「お別れのあいさつ」(向永) 編集部コラム第113回「TOKYO 2020の喜劇」(小川) 編集部コラム第112回「点と点のつながり」(船越) 編集部コラム第111回「裏方あっての表舞台」(松永) 編集部コラム第110回「2020東京五輪優勝記録ランキング」(大久保) 編集部コラム第109回「月陸の歴史も切り開いた田中選手」(井上) 編集部コラム第108回「特別な存在」(山本) 編集部コラム第107回「オリンピックの価値」(向永) 編集部コラム第106回「どうしても気になるどうでもいいこと」(船越) 編集部コラム第105回「東京五輪ついに開幕!!!」(小川) 編集部コラム第104回「オリンピックの思い出とインターハイ」(松永) 編集部コラム第103回「五輪メダリストのトリビア」(大久保) 編集部コラム第102回「あたたかい目」(井上) 編集部コラム第101回「4年サイクル」(山本) 編集部コラム第100回「誰がために月陸はある」(向永) 編集部コラム第99回「『9』秒台」(小川) 編集部コラム第98回「いいわけ」(船越) 編集部コラム第97回「My Privacy」(松永) 編集部コラム第96回「追い風最高記録」(大久保) 編集部コラム第95回「競技会に必要なもの」(井上) 編集部コラム第94回「メンタルトレーニング」(山本) 編集部コラム第93回「努力は報われた」(向永) 編集部コラム第92回「2年ぶりの織田記念」(小川) 編集部コラム第91回「エゴイスト」(船越) 編集部コラム第90回「あらためて100m10秒台ってすごいタイムですよね??」(松永) 編集部コラム第89回「学生競技会の華 大学対校戦!」(大久保) 編集部コラム第88回「U20世界選手権の上位候補をリサーチ!」(井上) 編集部コラム第87回「編集部コラム「郷土の応援」(山本) 編集部コラム第86回「あこがれの松田耕作記者」(向永) 編集部コラム第85回「スポーツのチカラ」(小川) 編集部コラム第84回「初心」(船越) 編集部コラム第83回「高校生にとってのインターハイ」(松永) 編集部コラム第82回「2020年世界リストTop10入り日本人選手」(大久保) 編集部コラム第81回「〝きっかけ〟の提供を」(井上) 編集部コラム第80回「一番アツい夏」(山本) 編集部コラム第79回「前向きな言葉という魔法」(向永) 編集部コラム第78回「自分なりの『答え』を探す」(小川) 編集部コラム第77回「カメラマンの箱根駅伝」(船越) 編集部コラム第76回「専門誌記者の箱根駅伝」(松永) 編集部コラム第75回「データで見る箱根駅伝当日エントリー変更」(大久保) 編集部コラム第74回「2020年を振り返って」(井上) 編集部コラム第73回「プレッシャーとの向き合い方」(山本) 編集部コラム第72回「陸上競技のイメージを変えたい」(向永) 編集部コラム第71回「2020年ラストスパート!!」(小川) 編集部コラム第70回「理不尽なこと」(船越) 編集部コラム第69回「這い上がる」(松永) 編集部コラム第68回「都道府県対抗 男子十種競技選手権」(大久保) 編集部コラム第67回「都大路も高速レースの予感」(井上) 編集部コラム第66回「陸上競技を続けると……?」(山本) 編集部コラム第65回「強い選手の共通点?パート2」(向永) 編集部コラム第64回「2020年シーズンはまだこれから!!」(小川) 編集部コラム第63回「質と量」(船越) 編集部コラム第62回「たかが2cm、されど2cm」(松永) 編集部コラム第61回「都道府県対抗 女子七種競技選手権」(大久保) 編集部コラム第60回「キソの大切さ」(井上) 編集部コラム第59回「思い込みを捨てる」(山本) 編集部コラム第58回「それ、ドーピングだよ」(向永) 編集部コラム第57回「東京五輪へ“もう1度”あと1年」(小川) 編集部コラム第56回「魔法の言葉」(船越) 編集部コラム第55回「月陸ってどんな雑誌?」(松永) 編集部コラム第54回「インターハイ種目別学校対抗(女子編)」(大久保) 編集部コラム第53回「明確なビジョン」(井上) 編集部コラム第52回「人間性を磨く」(山本) 編集部コラム第51回「指が痛い。」(向永) 編集部コラム第50回「温故知新」(小川) 編集部コラム第49回「対面取材」(船越) 編集部コラム第48回「日本選手権優勝者を世代別にまとめてみた」(松永) 編集部コラム第47回「インターハイ種目別学校対抗(男子編)」(大久保) 編集部コラム第46回「月陸に自分が載った」(井上) 編集部コラム第45回「陸上競技と関わり続ける」(山本) 編集部コラム第44回「逃げるとどうなる?」(向永) 編集部コラム第43回「成長のヒント」(小川) 編集部コラム第42回「日本実業団記録」(大久保) 編集部コラム第41回「思い出の2016年長野全中」(松永) 編集部コラム第40回「葛藤」(船越) 編集部コラム第39回「何も咲かない寒い日は……」(井上) 編集部コラム第38回「社会の一員としての役割」(山本) 編集部コラム第37回「大学生、高校生、中学生に光を」(向永) 編集部コラム第36回「Tokyo 2020+1」(小川) 編集部コラム第35回「善意」(船越) 編集部コラム第34回「ピンチをチャンスに」(松永) 編集部コラム第33回「日本記録アラカルト」(大久保) 編集部コラム第32回「独断で選ぶ2019年度高校陸上界5選」(井上) 編集部コラム第31回「記録と順位」(山本) 編集部コラム第30回「答えを見つけ出す面白さ」(向永) 編集部コラム第29回「初めてのオリンピック」(小川) 編集部コラム第28回「人生意気に感ず」(船越) 編集部コラム第27回「学生駅伝〝区間賞〟に関するアレコレ」(松永) 編集部コラム第26回「2019年度 陸上界ナンバーワン都道府県は?」(大久保) 編集部コラム第25回「全国男子駅伝の〝私見〟大会展望」(井上) 編集部コラム第24回「箱根駅伝の高速化を検証」(山本) 編集部コラム番外編「勝負師の顔」(山本) 編集部コラム第23回「みんなキラキラ」(向永) 編集部コラム第22回「国立競技場」(小川) 編集部コラム第21回「〝がんばれ〟という言葉の力と呪縛」(船越) 編集部コラム第20回「日本記録樹立者を世代別にまとめてみた」(松永) 編集部コラム第19回「高校陸上界史上最強校は?(女子編)」(大久保) 編集部コラム第18回「独断で選ぶ全国高校駅伝5選」(井上) 編集部コラム第17回「リクジョウクエスト2~そして月陸へ~」(山本) 編集部コラム第16回「強い選手の共通点?」(向永) 編集部コラム第15回「続・ドーハの喜劇?」(小川) 編集部コラム第14回「初陣」(船越) 編集部コラム第13回「どうなる東京五輪マラソン&競歩!?」(松永) 編集部コラム第12回「高校陸上界史上最強校は?(男子編)」(大久保) 編集部コラム第11回「羽ばたけ日本の中距離!」(井上) 編集部コラム第10回「心を動かすもの」(山本) 編集部コラム第9回「混成競技のアレコレ」(向永) 編集部コラム第8回「アナウンス」(小川) 編集部コラム第7回「ジンクス」(船越) 編集部コラム第6回「学生駅伝を支える主務の存在」(松永) 編集部コラム第5回「他競技で活躍する陸上競技経験者」(大久保) 編集部コラム第4回「とらんすふぁ~」(井上) 編集部コラム第3回「リクジョウクエスト」(山本) 編集部コラム第2回「あんな選手を目指しなさい」(向永) 編集部コラム第1回「締め切りとIHと五輪」(小川)

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