HOME 駅伝、箱根駅伝

2023.04.01

日立物流退部の服部翔大が立正大プレイングコーチに「一緒に練習しながらサポート」
日立物流退部の服部翔大が立正大プレイングコーチに「一緒に練習しながらサポート」

21年ニューイヤー駅伝を走る服部翔大

3月31日付で日立物流を退部した服部翔大が自身のSNSを更新し、4月1日より立正大のプレイングコーチを務めることを発表した。服部は「選手と一緒に練習しながらサポートする立場」と明かし、マラソンや記録会などには出場していくという。

服部は1991年生まれの31歳。埼玉県出身で、埼玉栄高から日体大へ。卒業後はHondaに加入し2020年4月に日立物流に移籍。日体大3年時に主将を務め、箱根駅伝では5区を務めて区間賞を獲得。チームはそのまま30年ぶりの総合優勝を果たした。実業団ラストレースとなった大阪マラソンは2時間20分25秒で、「実業団での活動はこれで一区切り」と綴っていた。

広告の下にコンテンツが続きます

立正大は昨年の箱根駅伝予選会に出場して31位だった。

3月31日付で日立物流を退部した服部翔大が自身のSNSを更新し、4月1日より立正大のプレイングコーチを務めることを発表した。服部は「選手と一緒に練習しながらサポートする立場」と明かし、マラソンや記録会などには出場していくという。 服部は1991年生まれの31歳。埼玉県出身で、埼玉栄高から日体大へ。卒業後はHondaに加入し2020年4月に日立物流に移籍。日体大3年時に主将を務め、箱根駅伝では5区を務めて区間賞を獲得。チームはそのまま30年ぶりの総合優勝を果たした。実業団ラストレースとなった大阪マラソンは2時間20分25秒で、「実業団での活動はこれで一区切り」と綴っていた。 立正大は昨年の箱根駅伝予選会に出場して31位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.20

男子200m・永丘琉人が中2歴代6位の22秒10 栃木と山梨で中学生アスリートが始動

第3回南関東中学生陸上競技大会が3月20日、山梨県甲府市のJITリサイクルインクスタジアム(小瀬スポーツ公園)で開催された。 同大会は、4月からの本格的なトラック&フィールドシーズン開幕を前に、千葉、東京、神奈川、山梨の […]

NEWS コモディイイダ・柴田龍一が陸上競技部退部 今後は社業に専念しつつも競技は続行

2026.03.20

コモディイイダ・柴田龍一が陸上競技部退部 今後は社業に専念しつつも競技は続行

コモディイイダは3月20日にSNSを更新し、柴田龍一が3月29日のふくい桜マラソン(福井)のペースメーカーを最後に陸上競技部の活動を締めくくり、退部すると発表した。 柴田は皇學館大学出身。学生時代は21年東海インカレ10 […]

NEWS 黒田朝日が第50回記念特別ゲストとして参加 5月の“さがえ”さくらんぼマラソン

2026.03.20

黒田朝日が第50回記念特別ゲストとして参加 5月の“さがえ”さくらんぼマラソン

山形県寒河江市で行われる“さがえ”さくらんぼマラソン(5月31日開催)について、市などでつくる実行委員会は3月19日、今回で第50回を迎えるのを記念して箱根駅伝やマラソンなどで活躍している黒田朝日(青学大/4月からGMO […]

NEWS 井戸アビゲイル風果が300m36秒83の日本新!昨年の世界選手権代表が個人2種目めの日本記録保持者

2026.03.20

井戸アビゲイル風果が300m36秒83の日本新!昨年の世界選手権代表が個人2種目めの日本記録保持者

2025年度第3回宮崎県記録会(霧島酒造スポーツランド都城 KUROKIRI STADIUM)女子300mで、井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が36秒83を日本新記録を打ち立てた。 これまでの日本記録は、松本奈菜子(東邦銀 […]

NEWS 国士大長距離に都大路出場の八戸学院光星・兼平涼太郎や埼玉栄・藤澤春希、留学生エヴァンスら19人入部

2026.03.20

国士大長距離に都大路出場の八戸学院光星・兼平涼太郎や埼玉栄・藤澤春希、留学生エヴァンスら19人入部

国士大陸上競技部長距離ブロックは3月20日、SNSを更新し、2026年度の新入生19名を発表した。 昨年の全国高校駅伝で、1区を務めた兼平涼太郎(八戸学院光星・青森)や、5区区間9位の藤澤春希(埼玉栄)、7区を走った大堀 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top