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2023.10.06

編集部コラム「一日一生」
編集部コラム「一日一生」

2022年全国高校駅伝男子スタートの様子

毎週金曜日更新!?
★月陸編集部★
攻め(?)のアンダーハンド
リレーコラム🔥
毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ!
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。
暇つぶし程度にご覧ください!

第217「一日一生(松永貴允)

日中と朝晩の気温差が激しく、いよいよ秋だなぁ~と日本の四季を感じております。

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二十四節気でいうと「秋分(9/22~10/7)」の終わり頃にあたり、日曜日には「寒露(10/8~10/22)」を迎えます。

寒露はその名の通り、「草木に冷たい露が宿る頃」という意味があるそうです。

朝晩はひんやりと肌寒く、体調管理に気をつけないといけない時期ですね。

私の周りでも体調を崩す人が増えているため、みなさんもお気をつけください。

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ちなみに私は300円くらいするコンビニの栄養ドリンクへ課金することにより、何とか風邪をひかずに持ちこたえています。

No energy drink,No Life!

さて、陸上界では9月から日本インカレ、全国小学生交流大会、全日本実業団対抗選手権、アジア大会とビッグゲームが続きました。

8月に世界陸上が終わったばかりだというのに、何という忙しさなのでしょう。

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本来なら昨年行われるはずだったアジア大会が今年にスライドしたことにより、一部の選手は

7月アジア選手権(タイ・バンコク)

8月ユニバーシティゲームズ(中国・成都)

8月世界選手権(ハンガリー・ブダペスト)

9月アジア大会(中国・杭州)

という超過密日程で海外を飛び回ることに……。本当にお疲れさまでした。

さらに来年はパリ五輪が開催され、再来年は東京世界選手権、その次の年は名古屋でのアジア大会と、日本開催のビッグゲームも控えています。楽しみが続く一方で、「選手はピーキングが大変だろうな……」と勝手に心配しています。

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さて話は変わり、いよいよ駅伝シーズンが到来しました。

すでに高校駅伝、中学駅伝は県大会がスタートしており、早くも全国大会出場を決めた学校が出てきています。

振り返れば14年前の今頃、高校3年生だった私は11月3日の東京都高校駅伝に向け、競技へ全集中していました。

受験勉強のためにクラスメートが次々と部活を引退していくなか、夏も秋も変わらず走り続ける毎日――。駅伝も、その後の受験も目標は達成できませんでしたが、今となっては良い思い出として記憶に刻まれています。

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がんばった結果は必ずしも報われないかもしれません。でも、目標に向かって全力を尽くせば、大人になってからも一生の財産として残っていきます。

選手のみなさん、後悔のないように一日一日を大事にしていきましょう!

一日一生!

来週月曜日には出雲駅伝、その5日後には箱根駅伝予選会、その翌日にはMGC、その翌週にはU18・U16大会(愛媛)、その2週間後には全日本大学駅伝……。

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10月も栄養ドリンクに課金して取材ラッシュを乗り切るぞ!

松永貴允(まつなが・たかよし)
月刊陸上競技編集部
1991年生まれ。171cm、★kg、東京都三鷹市出身。小学生時代はプロを夢見る野球少年だったが、6年生の時に世界陸上パリ大会をテレビで観て陸上競技に興味を持ち、中学・高校と陸上部(長距離)に所属する。5000mの自己ベストは15分43秒67(2009年9月の日体大長距離競技会)。大学ではラクロス部の主将を務め、その後、紆余曲折を経て2015年からライターとして活動。2018年9月より月陸編集部員に転身した。飯塚翔太選手や大迫傑選手らと同い年の〝プラチナ世代〟でもある。
毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。 暇つぶし程度にご覧ください!

第217「一日一生(松永貴允)

日中と朝晩の気温差が激しく、いよいよ秋だなぁ~と日本の四季を感じております。 二十四節気でいうと「秋分(9/22~10/7)」の終わり頃にあたり、日曜日には「寒露(10/8~10/22)」を迎えます。 寒露はその名の通り、「草木に冷たい露が宿る頃」という意味があるそうです。 朝晩はひんやりと肌寒く、体調管理に気をつけないといけない時期ですね。 私の周りでも体調を崩す人が増えているため、みなさんもお気をつけください。 ちなみに私は300円くらいするコンビニの栄養ドリンクへ課金することにより、何とか風邪をひかずに持ちこたえています。 No energy drink,No Life! さて、陸上界では9月から日本インカレ、全国小学生交流大会、全日本実業団対抗選手権、アジア大会とビッグゲームが続きました。 8月に世界陸上が終わったばかりだというのに、何という忙しさなのでしょう。 本来なら昨年行われるはずだったアジア大会が今年にスライドしたことにより、一部の選手は 7月アジア選手権(タイ・バンコク) ↓ 8月ユニバーシティゲームズ(中国・成都) ↓ 8月世界選手権(ハンガリー・ブダペスト) ↓ 9月アジア大会(中国・杭州) という超過密日程で海外を飛び回ることに……。本当にお疲れさまでした。 さらに来年はパリ五輪が開催され、再来年は東京世界選手権、その次の年は名古屋でのアジア大会と、日本開催のビッグゲームも控えています。楽しみが続く一方で、「選手はピーキングが大変だろうな……」と勝手に心配しています。 さて話は変わり、いよいよ駅伝シーズンが到来しました。 すでに高校駅伝、中学駅伝は県大会がスタートしており、早くも全国大会出場を決めた学校が出てきています。 振り返れば14年前の今頃、高校3年生だった私は11月3日の東京都高校駅伝に向け、競技へ全集中していました。 受験勉強のためにクラスメートが次々と部活を引退していくなか、夏も秋も変わらず走り続ける毎日――。駅伝も、その後の受験も目標は達成できませんでしたが、今となっては良い思い出として記憶に刻まれています。 がんばった結果は必ずしも報われないかもしれません。でも、目標に向かって全力を尽くせば、大人になってからも一生の財産として残っていきます。 選手のみなさん、後悔のないように一日一日を大事にしていきましょう! 一日一生! 来週月曜日には出雲駅伝、その5日後には箱根駅伝予選会、その翌日にはMGC、その翌週にはU18・U16大会(愛媛)、その2週間後には全日本大学駅伝……。 10月も栄養ドリンクに課金して取材ラッシュを乗り切るぞ!
松永貴允(まつなが・たかよし) 月刊陸上競技編集部 1991年生まれ。171cm、★kg、東京都三鷹市出身。小学生時代はプロを夢見る野球少年だったが、6年生の時に世界陸上パリ大会をテレビで観て陸上競技に興味を持ち、中学・高校と陸上部(長距離)に所属する。5000mの自己ベストは15分43秒67(2009年9月の日体大長距離競技会)。大学ではラクロス部の主将を務め、その後、紆余曲折を経て2015年からライターとして活動。2018年9月より月陸編集部員に転身した。飯塚翔太選手や大迫傑選手らと同い年の〝プラチナ世代〟でもある。

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