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2026.07.28

男子110mHで森晴輝が13秒47の中学新! 従来の記録を0.01秒塗り替える
男子110mHで森晴輝が13秒47の中学新! 従来の記録を0.01秒塗り替える

25年全中110mHに出場した森晴輝

第57回北海道中学校陸上競技大会の2日目が7月28日、旭川市・花咲スポーツ公園陸上競技場で行われ、男子110mハードル(ハードルの高さ:0.914m)予選で森晴輝(SJH釧路3北海道)が13秒47(+1.2)の中学新記録を樹立した。従来の中学記録は、合志侑乃輔(京教大京都中/現・洛南高)が昨年マークした13秒48だった。

森は小学生時代から全国小学生陸上のコンバインドA(80mハードル、走高跳)で入賞するなど活躍。中学進学後はハードルに専念し、昨年は2年生ながら全中に出場したほか、中学2年歴代6位となる14秒33をマークしていた。

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今季は5月に自身初の13秒台となる13秒89を記録すると、6月の全日本中学校通信陸上北海道大会では13秒60をマーク。当時の中学歴代5位タイとなる好タイムを記録し、飛躍のシーズンを送っていた。

今年の男子110mハードルはハイレベルな争いが続いており、5月には櫻井楽都(KINGDOM AC3三重)が13秒52、7月25日には木村立樹(桜浜3三重)が13秒51をマーク。8月に開催される山口全中での争いに注目が集まりそうだ。

第57回北海道中学校陸上競技大会の2日目が7月28日、旭川市・花咲スポーツ公園陸上競技場で行われ、男子110mハードル(ハードルの高さ:0.914m)予選で森晴輝(SJH釧路3北海道)が13秒47(+1.2)の中学新記録を樹立した。従来の中学記録は、合志侑乃輔(京教大京都中/現・洛南高)が昨年マークした13秒48だった。 森は小学生時代から全国小学生陸上のコンバインドA(80mハードル、走高跳)で入賞するなど活躍。中学進学後はハードルに専念し、昨年は2年生ながら全中に出場したほか、中学2年歴代6位となる14秒33をマークしていた。 今季は5月に自身初の13秒台となる13秒89を記録すると、6月の全日本中学校通信陸上北海道大会では13秒60をマーク。当時の中学歴代5位タイとなる好タイムを記録し、飛躍のシーズンを送っていた。 今年の男子110mハードルはハイレベルな争いが続いており、5月には櫻井楽都(KINGDOM AC3三重)が13秒52、7月25日には木村立樹(桜浜3三重)が13秒51をマーク。8月に開催される山口全中での争いに注目が集まりそうだ。

男子110mハードル 中学歴代10傑をチェック!

13.47 1.2 森晴輝(SJH釧路・3北海道)  2026. 7.28 13.48 1.5 合志侑乃輔(京教大京都3京都) 2025.11. 2 13.50 -1.2 髙城昊紀(宮崎西高附3宮崎) 2023. 8.25 13.51 0.4 岩本咲真(八屋3福岡)     2022. 8.21 13.51 2.0 木村立樹(桜浜3三重)     2026. 7.25 13.52 1.7 櫻井楽都(KINGDOM AC・3三重) 2026. 5.16 13.66 0.7 齋藤玲旺(倉敷一3岡山)    2025.10.25 13.68 0.4 村田隼(立花3兵庫)      2022. 8. 7 13.74 0.5 田原歩睦(平城東3奈良)    2019. 8.24 13.76 1.5 山田真大(三雲3三重)     2018.10.21 13.76 -1.2 佐々木空(春江3福井)    2023. 8.25 13.76 0.8 赤井遙斗(横浜緑が丘3神奈川) 2024. 7.15

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