HOME 中学、好記録

2026.07.25

【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒51=中学歴代3位タイ
【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒51=中学歴代3位タイ

25年全中に出場した木村立樹

第42回三重県中学選抜大会が7月25日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜 伊勢 陸上競技場で行われ、男子110mハードルで木村立樹(桜浜3三重)が中学歴代3位タイの13秒51(+2.0)をマークして優勝した。

木村は中学1年時に14秒64をマークし、昨年も13秒87と中学学年別の最高記録を樹立している。5月に出した当時中学歴代6位の自己ベスト13秒66を0.15秒更新。中学史上2人目の13秒4台に肉薄し、合志侑乃輔(京教大京都中/現・洛南高)が昨年作った中学記録13秒48にあと0.03秒にまで迫った。

広告の下にコンテンツが続きます

同種目は今季もハイレベルで、同じ三重の櫻井楽都(KINGDOM AC・3)が5月に当時中学歴代4位(現・5位)の13秒52を出しているが、その記録を上回って木村が今季中学ランキング1位に立った。

なお、櫻井は今大会は100mに出場し、今季中学最高の10秒66(+1.1)で快勝。予選では追い風2.3mの参考記録ながら中学記録に0.06秒と迫る10秒52をマークしている。

第42回三重県中学選抜大会が7月25日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜 伊勢 陸上競技場で行われ、男子110mハードルで木村立樹(桜浜3三重)が中学歴代3位タイの13秒51(+2.0)をマークして優勝した。木村は中学1年時に14秒64をマークし、昨年も13秒87と中学学年別の最高記録を樹立している。5月に出した当時中学歴代6位の自己ベスト13秒66を0.15秒更新。中学史上2人目の13秒4台に肉薄し、合志侑乃輔(京教大京都中/現・洛南高)が昨年作った中学記録13秒48にあと0.03秒にまで迫った。同種目は今季もハイレベルで、同じ三重の櫻井楽都(KINGDOM AC・3)が5月に当時中学歴代4位(現・5位)の13秒52を出しているが、その記録を上回って木村が今季中学ランキング1位に立った。なお、櫻井は今大会は100mに出場し、今季中学最高の10秒66(+1.1)で快勝。予選では追い風2.3mの参考記録ながら中学記録に0.06秒と迫る10秒52をマークしている。

男子110mハードル 中学歴代10傑をチェック!

13.48 1.5 合志侑乃輔(京教大京都3京都) 2025.11. 2 13.50 -1.2 髙城 昊紀(宮崎西高附3宮崎) 2023. 8.25 13.51 0.4 岩本 咲真(八屋3福岡) 2022. 8.21 13.51 2.0 木村 立樹(桜浜3三重) 2026. 7.25←NEW 13.52 1.7 櫻井 楽都(KINGDOM AC・3三重) 2026. 5.16 13.60 0.2 森  晴輝(SJH釧路・3北海道) 2026. 6.27 13.66 0.7 齋藤 玲旺(倉敷一3岡山) 2025.10.25 13.68 0.4 村田  隼(立花3兵庫) 2022. 8. 7 13.74 0.5 田原 歩睦(平城東3奈良) 2019. 8.24 13.76 1.5 山田 真大(三雲3三重) 2018.10.21 13.76 -1.2 佐々木 空(春江3福井) 2023. 8.25 13.76 0.8 赤井 遙斗(横浜緑が丘3神奈川)2024. 7.15

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.06

編集部コラム「感動」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ

2026.11.06

【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ

京都私学総体が11月6日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子三段跳で長尾一輝(洛南高3京都)が高校歴代8位タイとなる15m81(+1.7)をマークした。 長尾は昨年、広島インターハイで自己新(15m30)を出し […]

NEWS 〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦

2026.11.06

〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦

大学・実業団ではチームのエースとして駅伝で活躍 近藤幸太郎というランナーを語る上で欠かせないのが、学生駅伝だ。愛知・豊川工業高校を卒業後、駅伝の名門・青山学院大学へ進学。 大学入学当初は世界やマラソン挑戦などは見据えず、 […]

NEWS 後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め

2026.11.06

後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め

男子400mの高校記録更新から中2日、後藤大樹(洛南高2年京都)が京都府私学総体(11月6日/たけびしスタジアム京都)で男子走幅跳に出場した。4回目に自己新となる7m10(+0.9)をマークして優勝。400mハードルで日 […]

    NEWS 競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任

    2026.11.06

    競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任

    競歩指導者の鈴木茂雄氏が11月3日に病気のため亡くなった。78歳だった。 鈴木氏は東京都荒川区出身。区役所に勤務しながら競歩の指導に携わり、小坂忠広、園原健弘、今村文男といったオリンピアン、指導者として活躍する三浦康二氏 […]

      SNS

      Latest Issue 最新号最新号

      2026年11月号 (10月14日発売)

      2026年11月号 (10月14日発売)

      アジア大会総特集
      駅伝プレビュー

      page top