HOME 国内、大学

2025.07.12

4×100mR福岡大が予選から44秒16の学生新!!決勝へ「絶対に43秒台を出す」/日本選手権リレー
4×100mR福岡大が予選から44秒16の学生新!!決勝へ「絶対に43秒台を出す」/日本選手権リレー

日本選手権リレーの4×100mリレー予選で学生新を出した福岡大

◇第109回日本選手権リレー(7月12、13日/岐阜・岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場)

日本選手権リレーの女子4×100mリレー予選が行われ、福岡大が44秒16の学生新記録を樹立した。

広告の下にコンテンツが続きます

日本インカレの予選で44秒31の学生新を樹立し、決勝も44秒44で3年ぶりに制していた福岡大。その時と同じオーダーとなる1走・柴藤凜、2走・前田美結子、3走・大林璃音、4走・山形愛羽で臨んだ。

10時スタートながら、スタートから他を圧倒した福岡大。学生記録をさらに更新する44秒16を叩き出し、山形は「鳥肌が立った!」と笑顔を見せる。

柴藤は「朝早かったですが、予選からしっかり43秒台を狙おうと話していました」と言い、「決勝につながる良い走りができました」と力を込める。山形も「日本インカレからバトンも修正できています。絶対に43秒台を出すという気持ちで来ました。明日(決勝)に向けて準備します」と気合を入れ直していた。

決勝は2日目の10時30分に行われる。

◇第109回日本選手権リレー(7月12、13日/岐阜・岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場) 日本選手権リレーの女子4×100mリレー予選が行われ、福岡大が44秒16の学生新記録を樹立した。 日本インカレの予選で44秒31の学生新を樹立し、決勝も44秒44で3年ぶりに制していた福岡大。その時と同じオーダーとなる1走・柴藤凜、2走・前田美結子、3走・大林璃音、4走・山形愛羽で臨んだ。 10時スタートながら、スタートから他を圧倒した福岡大。学生記録をさらに更新する44秒16を叩き出し、山形は「鳥肌が立った!」と笑顔を見せる。 柴藤は「朝早かったですが、予選からしっかり43秒台を狙おうと話していました」と言い、「決勝につながる良い走りができました」と力を込める。山形も「日本インカレからバトンも修正できています。絶対に43秒台を出すという気持ちで来ました。明日(決勝)に向けて準備します」と気合を入れ直していた。 決勝は2日目の10時30分に行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.13

DLロンドン女子3000mに田中希実がエントリー! 男子4×100mリレーには日本チームが出場予定

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第11戦ロンドン大会のエントリーリストが、7月13日に発表された。 個人では女子3000mに田中希実(豊田自動織機)がただ1人エントリー。今季の田中はDLに2戦出場し、17日 […]

NEWS 月刊陸上競技2026年8月号

2026.07.13

月刊陸上競技2026年8月号

Contents 別冊付録 滋賀インターハイ 完全ガイド Road to NAGOYA 名古屋アジア大会代表決定 過去最多の総勢86名 後藤大樹、48秒09の衝撃。 To the top 2026 後藤大樹(洛南高2京都 […]

NEWS 七種競技スウェク・シューベルトが追い風参考の6449点で優勝 十種競技はソトが自己新V/WA混成ツアー

2026.07.13

七種競技スウェク・シューベルトが追い風参考の6449点で優勝 十種競技はソトが自己新V/WA混成ツアー

世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのヴィエスワフ・チャピエフスキ記念が7月11日と12日の両日、ポーランドのナクウォ・ナト・ノテチョンで開催され、女子七種競技はA.スウェク・シューベルト(ポーランド)が追い風参考の64 […]

NEWS マクローリン・レヴロニ第一子出産! 家族3ショット公開「どんな未来を用意しているのか楽しみ」

2026.07.13

マクローリン・レヴロニ第一子出産! 家族3ショット公開「どんな未来を用意しているのか楽しみ」

女子400mハードル世界記録保持者のシドニー・マクローリン・レブロニ(米国)が7月13日、自身のSNSで第一子女児の誕生を報告した。 「妊娠中の多くのサポートに感謝。神が我々の小さな娘にどんな未来を用意しているのか楽しみ […]

NEWS 女子三段跳のダヴロノワが14m24で優勝 男子400mH・徐鑫峰は中国タイ記録の48秒68/U23アジア選手権

2026.07.13

女子三段跳のダヴロノワが14m24で優勝 男子400mH・徐鑫峰は中国タイ記録の48秒68/U23アジア選手権

中国・オルドスで7月9日から12日まで、U23アジア選手権が開催され、女子三段跳ではS.ダヴロノワ(ウズベキスタン)が14m24(+0.1)で優勝した。 ダヴロノワは22年、24年にU20世界選手権で金メダルを獲得してい […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top