7月14日、ダイヤモンドリーグ(DL)第11戦のロンドン大会(英国/7月19日)のエントリーリストが発表され、女子5000mに田中希実(New Balance)が登録された。
田中はこれが今季のDL2戦目。7月上旬の日本選手権では14分59秒02で制し、9月の世界選手権代表に内定している。同種目にはパリ五輪4位のN.バットクレッティ(イタリア)をはじめ、同7位のF.テスファイ(エチオピア)や14分16秒54のベストを持つM.エイサ(エチオピア)、コモディイイダ所属のマーガレット・アキドル(ケニア)などトップ選手がエントリーした。
男子100mではパリ五輪金メダルのN.ライルズ(米国)と、五輪200mで優勝したL.テボゴ(ボツワナ)が11日のDLモナコ200mに続いて激突。ライルズは今季100m初戦となる。他にも9秒81のO.セヴィル(ジャマイカ)、今季好調のA.シンビネ(南アフリカ)が出場を予定している。
男子800mにはE.ワニョニイ(ケニア)、女子400mハードルにはF.ボル(オランダ)など各種目のトップが登録。フィールドも、男子円盤投・世界記録保持者のM.アレクナ(リトアニア)、同走幅跳のM.テントグルー(ギリシャ)、女子走高跳のY.マフチフ(ウクライナ)などスター選手が集う。
DLロンドンは7月19日、ロンドンスタジアムで開催される。
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