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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>池田向希 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>資格停止中の競歩・池田向希がCASに不服申し立て「一日も早く競技 を再開」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2025 16:55:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Mar 2025 16:58:06 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>旭化成は3月28日、所属選手である競歩の池田向希が受けたアンチ・ドーピング規則違反による4年間の資格停止処分について、スポーツ仲裁裁判所（CAS）に不服申し立てを行ったと発表した。</p>
<p>男子20km競歩で東京五輪銀メダリストの池田。世界陸連（WA）の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット（AIU）」が昨年6月28日に、23年6月～8月にかけて実施した血液検査値から、血液ドーピング（事前に採取した自身の血液を大会前に体内に戻すことで赤血球量を増やし、パフォーマンス向上を狙う方法）の疑いがあること、弁明がある場合は所定の期日までに提出すべきとの通知を受けたことが発端となる。これに対し、池田は7月24日にAIUへ弁明書を提出した。</p>
<p>だが、AIUは24年11月1日、アンチ・ドーピング規則違反として正式に立件することと、解決されるまでの間の暫定的資格停止処分を下すとの通知を受けた。池田と旭化成は真っ向から否定し、11月15日には資格停止処分の取り消しを求める申し立て、およびWA懲戒委員会の審問を求める書面を提出。さらに11月30日にはアンチ・ドーピング規則違反立件に対する不服申し立てを行っている。</p>
<p>今年2月6～8日にかけて懲戒委員会の審問が行われたが、AIUの判断を覆すには至らず。2月14日に池田に対して、2023年6月20日以降の成績の取り消し、2024年11月1日から4年間の資格停止処分という裁定が下った。これにより池田はパリ五輪にも出場して7位フィニッシュしていたが、その結果も取り消されている。</p>
<p>池田は完全否定し、旭化成も「スポーツ界におけるドーピングには強く反対し、これを撲滅するためのAIUをはじめとする各種国際・国内機関の理念と活動を全面的に支持する姿勢に、変わりはありません」とする一方、今回の裁定に対しては池田へのヒアリング、多くの専門家による医学的見地から「池田選手のアンチ・ドーピング規則違反はないものと認識しており、今回の裁定については極めて遺憾です」と訴えていた。</p>
<p>今回のCASへの提訴について旭化成は「池田選手の潔白が証明されるよう、今後も引き続き支援してまいります」とコメント。また、池田も所属先を通じ「多くの方から激励のお言葉を頂きました。私の潔白を信じて、そのようなお言葉をかけて頂いた方に、まずはお礼申し上げます」と感謝を綴り、「正式な裁定書面を受領した後に、多くの関係者の方に相談した結果、一日も早く競技を再開し、そして名誉を回復するために必要なことであると考え、スポーツ仲裁裁判所に対して不服申立てを行うことにいたしました」と説明した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>旭化成は3月28日、所属選手である競歩の池田向希が受けたアンチ・ドーピング規則違反による4年間の資格停止処分について、スポーツ仲裁裁判所（CAS）に不服申し立てを行ったと発表した。</p><p>男子20km競歩で東京五輪銀メダリストの池田。世界陸連（WA）の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット（AIU）」が昨年6月28日に、23年6月～8月にかけて実施した血液検査値から、血液ドーピング（事前に採取した自身の血液を大会前に体内に戻すことで赤血球量を増やし、パフォーマンス向上を狙う方法）の疑いがあること、弁明がある場合は所定の期日までに提出すべきとの通知を受けたことが発端となる。これに対し、池田は7月24日にAIUへ弁明書を提出した。</p><p>だが、AIUは24年11月1日、アンチ・ドーピング規則違反として正式に立件することと、解決されるまでの間の暫定的資格停止処分を下すとの通知を受けた。池田と旭化成は真っ向から否定し、11月15日には資格停止処分の取り消しを求める申し立て、およびWA懲戒委員会の審問を求める書面を提出。さらに11月30日にはアンチ・ドーピング規則違反立件に対する不服申し立てを行っている。</p><p>今年2月6～8日にかけて懲戒委員会の審問が行われたが、AIUの判断を覆すには至らず。2月14日に池田に対して、2023年6月20日以降の成績の取り消し、2024年11月1日から4年間の資格停止処分という裁定が下った。これにより池田はパリ五輪にも出場して7位フィニッシュしていたが、その結果も取り消されている。</p><p>池田は完全否定し、旭化成も「スポーツ界におけるドーピングには強く反対し、これを撲滅するためのAIUをはじめとする各種国際・国内機関の理念と活動を全面的に支持する姿勢に、変わりはありません」とする一方、今回の裁定に対しては池田へのヒアリング、多くの専門家による医学的見地から「池田選手のアンチ・ドーピング規則違反はないものと認識しており、今回の裁定については極めて遺憾です」と訴えていた。</p><p>今回のCASへの提訴について旭化成は「池田選手の潔白が証明されるよう、今後も引き続き支援してまいります」とコメント。また、池田も所属先を通じ「多くの方から激励のお言葉を頂きました。私の潔白を信じて、そのようなお言葉をかけて頂いた方に、まずはお礼申し上げます」と感謝を綴り、「正式な裁定書面を受領した後に、多くの関係者の方に相談した結果、一日も早く競技を再開し、そして名誉を回復するために必要なことであると考え、スポーツ仲裁裁判所に対して不服申立てを行うことにいたしました」と説明した。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ドーピング違反で池田向希のパリ五輪7位入賞取り消し 日本勢の入賞は10に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161926</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 22:18:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ドーピング]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Feb 2025 23:13:06 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>2月14日、陸上競技の不正行為を調査する独立機関アスリート・インテグリティー・ユニット（AIU）が、男子競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）のドーピング違反を認定した。同時に2023年6月20日以降に池田が出場した大会の記録、成績も取り消すと発表。昨夏のパリ五輪7位入賞を含む成績が抹消されることになった。</p>
<p>取り消しの対象となるのは、パリ五輪のほか、23年8月のブダペスト世界選手権（15位／1時間19分44秒）、24年2月の日本選手権20km競歩で出した世界歴代3位の1時間16分51秒など。陸上競技において日本人選手がドーピング違反で五輪、世界選手権の記録が抹消されるのは初めてのことになる。</p>
<p>なお、21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権での銀メダルの記録は取り消し対象にはならず、池田の自己記録は19年全日本競歩能美大会でマークした1時間17分25秒となる。</p>
<p>これにより、パリ五輪男子20km競歩で8位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）の順位が7位に繰り上がる見通し。また、日本勢のパリ五輪入賞数は戦後最多入賞となる11だったが10に減った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月14日、陸上競技の不正行為を調査する独立機関アスリート・インテグリティー・ユニット（AIU）が、男子競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）のドーピング違反を認定した。同時に2023年6月20日以降に池田が出場した大会の記録、成績も取り消すと発表。昨夏のパリ五輪7位入賞を含む成績が抹消されることになった。</p><p>取り消しの対象となるのは、パリ五輪のほか、23年8月のブダペスト世界選手権（15位／1時間19分44秒）、24年2月の日本選手権20km競歩で出した世界歴代3位の1時間16分51秒など。陸上競技において日本人選手がドーピング違反で五輪、世界選手権の記録が抹消されるのは初めてのことになる。</p><p>なお、21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権での銀メダルの記録は取り消し対象にはならず、池田の自己記録は19年全日本競歩能美大会でマークした1時間17分25秒となる。</p><p>これにより、パリ五輪男子20km競歩で8位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）の順位が7位に繰り上がる見通し。また、日本勢のパリ五輪入賞数は戦後最多入賞となる11だったが10に減った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本陸連「裁定を重く受け止めている」池田向希のドーピング違反に対して</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161912</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 20:25:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
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		<category><![CDATA[日本陸連]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は2月14日、世界陸連（WA）の独立監査機関アスリート・インテグリティ・ユニット（AIU）が男子競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）に対してアンチ・ドーピング規則違反による4年間の資格停止処分の裁定を下したことを受け、「今回の裁定を重く受け止めております」とコメントした。</p>
<p>池田が11月1日にAIUから暫定資格停止処分を受けた際には、処分停止の申し立て等について「競技団体として支援をしてまいります」と表明。「クリーンで公正なスポーツを守る立場」として関係機関と連携し、対応してきたという。</p>
<p>今回の裁定から、日本陸連は「スポーツ界におけるドーピングを撲滅するための活動を全面的に支持するとともに、アンチ・ドーピング活動をこれまで以上に積極的に実施してまいります」と改めて強調した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は2月14日、世界陸連（WA）の独立監査機関アスリート・インテグリティ・ユニット（AIU）が男子競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）に対してアンチ・ドーピング規則違反による4年間の資格停止処分の裁定を下したことを受け、「今回の裁定を重く受け止めております」とコメントした。</p><p>池田が11月1日にAIUから暫定資格停止処分を受けた際には、処分停止の申し立て等について「競技団体として支援をしてまいります」と表明。「クリーンで公正なスポーツを守る立場」として関係機関と連携し、対応してきたという。</p><p>今回の裁定から、日本陸連は「スポーツ界におけるドーピングを撲滅するための活動を全面的に支持するとともに、アンチ・ドーピング活動をこれまで以上に積極的に実施してまいります」と改めて強調した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>競歩・池田向希「納得がいきません」潔白を主張 AIUのドーピング違反裁定に対応協議の姿勢</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161904</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 20:02:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[旭化成]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[ドーピング]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Feb 2025 21:31:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Feb 2025 21:31:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット（AIU）」は2月14日、アンチ・ドーピング規則違反の疑いで暫定的資格停止処分中だった男子競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）に対し、違反の裁定を下した。資格停止期間は2024年11月1日からの4年間となり、ロサンゼルス五輪への道は事実上閉ざされたことになる。</p>
<p>2024年6月28日に、23年6月～8月にかけてAIUが実施した血液検査値から、血液ドーピング（事前に採取した自身の血液を大会前に体内に戻すことで赤血球量を増やし、パフォーマンス向上を狙う方法）の疑いがあること、弁明がある場合は所定の期日までに提出すべきとの通知を受けたことが発端。これに対し、池田は7月24日にAIUへ弁明書を提出した。</p>
<p>だが、AIUは24年11月1日、アンチ・ドーピング規則違反として正式に立件すること、解決されるまでの間の暫定的資格停止処分を下すとの通知を受けている。</p>
<p>これに対しても池田、旭化成サイドは真っ向から否定し、11月15日には資格停止処分の取り消しを求める申し立て、およびWA懲戒委員会の審問を求める書面を提出。さらに11月30日にはアンチ・ドーピング規則違反立件に対する不服申し立てを行っている。</p>
<p>そこから今年2月6～8日にかけて懲戒委員会の審問が行われたが、AIUの判断を覆すには至らず。違反が認定され、2023年6月20日以降の成績の取り消し、2024年11月1日から4年間の資格停止処分という裁定が下った。</p>
<p>池田は文書でコメントを発表し、「私は絶対にドーピングをしていませんので、今回の裁定は全く納得がいきません。あらぬ疑いをかけられ、全くもって理解し難い状況です」と改めて潔白を主張する。東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権20km競歩が2月16日に開催予定だが、それに向けて「出場を諦めずに練習に取り組んでいました」。だが、それも叶わなかった。</p>
<p>旭化成としても、「スポーツ界におけるドーピングには強く反対し、これを撲滅するためのAIUをはじめとする各種国際・国内機関の理念と活動を全面的に支持する姿勢に、変わりはありません」とする一方、今回の裁定に対しては池田へのヒアリング、多くの専門家による医学的見地から「池田選手のアンチ・ドーピング規則違反はないものと認識しており、今回の裁定については極めて遺憾です」と訴える。</p>
<p>今後は正式な裁定書面を確認、必要な情報を収集したうえで、「対応について池田選手および関係者の皆様と協議・検討してまいります」とコメント。池田も「裁定の詳細が入り次第、適切な対応を検討いたしますので、今後ともご理解とご支援をいただければ幸いです」としている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）の独立不正調査機関「アスリート・インテグリティ・ユニット（AIU）」は2月14日、アンチ・ドーピング規則違反の疑いで暫定的資格停止処分中だった男子競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）に対し、違反の裁定を下した。資格停止期間は2024年11月1日からの4年間となり、ロサンゼルス五輪への道は事実上閉ざされたことになる。</p><p>2024年6月28日に、23年6月～8月にかけてAIUが実施した血液検査値から、血液ドーピング（事前に採取した自身の血液を大会前に体内に戻すことで赤血球量を増やし、パフォーマンス向上を狙う方法）の疑いがあること、弁明がある場合は所定の期日までに提出すべきとの通知を受けたことが発端。これに対し、池田は7月24日にAIUへ弁明書を提出した。</p><p>だが、AIUは24年11月1日、アンチ・ドーピング規則違反として正式に立件すること、解決されるまでの間の暫定的資格停止処分を下すとの通知を受けている。</p><p>これに対しても池田、旭化成サイドは真っ向から否定し、11月15日には資格停止処分の取り消しを求める申し立て、およびWA懲戒委員会の審問を求める書面を提出。さらに11月30日にはアンチ・ドーピング規則違反立件に対する不服申し立てを行っている。</p><p>そこから今年2月6～8日にかけて懲戒委員会の審問が行われたが、AIUの判断を覆すには至らず。違反が認定され、2023年6月20日以降の成績の取り消し、2024年11月1日から4年間の資格停止処分という裁定が下った。</p><p>池田は文書でコメントを発表し、「私は絶対にドーピングをしていませんので、今回の裁定は全く納得がいきません。あらぬ疑いをかけられ、全くもって理解し難い状況です」と改めて潔白を主張する。東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権20km競歩が2月16日に開催予定だが、それに向けて「出場を諦めずに練習に取り組んでいました」。だが、それも叶わなかった。</p><p>旭化成としても、「スポーツ界におけるドーピングには強く反対し、これを撲滅するためのAIUをはじめとする各種国際・国内機関の理念と活動を全面的に支持する姿勢に、変わりはありません」とする一方、今回の裁定に対しては池田へのヒアリング、多くの専門家による医学的見地から「池田選手のアンチ・ドーピング規則違反はないものと認識しており、今回の裁定については極めて遺憾です」と訴える。</p><p>今後は正式な裁定書面を確認、必要な情報を収集したうえで、「対応について池田選手および関係者の皆様と協議・検討してまいります」とコメント。池田も「裁定の詳細が入り次第、適切な対応を検討いたしますので、今後ともご理解とご支援をいただければ幸いです」としている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>AIUが池田向希をドーピング違反として4年間の資格停止処分下す 28年ロス五輪も出場不可</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161906</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 19:34:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[ドーピング]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Feb 2025 20:38:53 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>2月14日、陸上競技の不正行為を調査する独立機関アスリート・インテグリティー・ユニット（AIU）は、21年東京五輪と22年オレゴン世界選手権男子20km競歩で銀メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）に対し、24年11月1日から4年間の資格停止処分を下すことを発表した。</p>
<p>AIUは昨年11月1日付で、池田に生体パスポートの数値の変動によりドーピング違反があったとして、暫定的な資格停止処分を下していた。これに対して、池田側は処分の取り消しを求める申立てを提出。今年2月に調査機関による審問が行われていた。</p>
<p>審問の結果、AIUは池田のドーピング違反を認定。2023年6月20日以降の記録を取り消し、4年間の停止処分を正式に下す判定を行った。</p>
<p>これにより、24年パリ五輪7位入賞の成績や、昨年の日本選手権20km競歩で出した1時間16分51秒の世界歴代3位の記録が抹消となったほか、2028年に開催されるロサンゼルス五輪の出場も絶望的となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月14日、陸上競技の不正行為を調査する独立機関アスリート・インテグリティー・ユニット（AIU）は、21年東京五輪と22年オレゴン世界選手権男子20km競歩で銀メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）に対し、24年11月1日から4年間の資格停止処分を下すことを発表した。</p><p>AIUは昨年11月1日付で、池田に生体パスポートの数値の変動によりドーピング違反があったとして、暫定的な資格停止処分を下していた。これに対して、池田側は処分の取り消しを求める申立てを提出。今年2月に調査機関による審問が行われていた。</p><p>審問の結果、AIUは池田のドーピング違反を認定。2023年6月20日以降の記録を取り消し、4年間の停止処分を正式に下す判定を行った。</p><p>これにより、24年パリ五輪7位入賞の成績や、昨年の日本選手権20km競歩で出した1時間16分51秒の世界歴代3位の記録が抹消となったほか、2028年に開催されるロサンゼルス五輪の出場も絶望的となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本陸連 暫定資格停止処分の競歩・池田向希を「競技団体として支援」改めて経緯も説明</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/151280</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Nov 2024 12:22:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 03 Nov 2024 12:24:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 Nov 2024 12:24:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は11月3日、ドーピング違反の疑いにより、世界陸連（WA）の独立監査機関アスリート・インテグリティ・ユニット（AIU）から暫定的に資格停止処分を受けているパリ五輪代表の男子競歩・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）についての経緯と今後の対応について発表した。</p>
<p>日本陸連は池田に処分が下るまでの経緯を所属債の旭化成からのりリリース資料を基に改めて説明。なお、今年6月に池田に証明書類提出の指摘が入ったが、7月4日から16日までに、「パリ五輪開催前までに弁明書に対するAIUの結論が出ない場合は、同大会に出場することを、池田選手からAIUへ申し入れし、同大会出場を認める旨の回答をAIUから得る」と明かす。派遣について、日本オリンピック委員会（JOC）へも報告している。処分が下された11月1日に日本陸連も把握したという。</p>
<p>池田は「身に覚えがない」とし、旭化成も「潔白が証明されるよう、今後も鋭意対応してまいります」と2日に発表。今後について、「本連盟は、今後池田選手がAIUへの暫定的資格停止処分の取り消しを求める申し立てにおいて認められた権利を行使するための手続きを、競技団体として支援してまいります」と表明し、「スポーツ界におけるドーピングを撲滅するための活動を全面的に支持するとともに、クリーンで公正なスポーツを守るために関連機関と連携のうえ、アンチ・ドーピング活動を引き続き積極的に実施してまいります」とした。</p>
<p>AIUは、池田に対し2023年6月から8月にかけての血液検査値から血液ドーピングの疑いがあること、弁明がある場合には所定の期日までに提出すべきこと等の通知を受け、その後、弁明の書類を提出したものの、11月1日にアンチ・ドーピング規則違反として立件する旨と、最終決定までは暫定的な資格停止処分を下されている。</p>
<p>26歳の池田は20km競歩で世界トップウォーカーの1人。19年ドーハ世界選手権で6位入賞し、21年東京五輪では日本人最上位の銀メダルを獲得した。翌年のオレゴン世界選手権でも銀メダルを手にしている。今年2月の日本選手権では世界歴代3位、日本歴代2位となる1時間16分51秒で優勝。今夏のパリ五輪では7位入賞を果たしていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は11月3日、ドーピング違反の疑いにより、世界陸連（WA）の独立監査機関アスリート・インテグリティ・ユニット（AIU）から暫定的に資格停止処分を受けているパリ五輪代表の男子競歩・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）についての経緯と今後の対応について発表した。</p><p>日本陸連は池田に処分が下るまでの経緯を所属債の旭化成からのりリリース資料を基に改めて説明。なお、今年6月に池田に証明書類提出の指摘が入ったが、7月4日から16日までに、「パリ五輪開催前までに弁明書に対するAIUの結論が出ない場合は、同大会に出場することを、池田選手からAIUへ申し入れし、同大会出場を認める旨の回答をAIUから得る」と明かす。派遣について、日本オリンピック委員会（JOC）へも報告している。処分が下された11月1日に日本陸連も把握したという。</p><p>池田は「身に覚えがない」とし、旭化成も「潔白が証明されるよう、今後も鋭意対応してまいります」と2日に発表。今後について、「本連盟は、今後池田選手がAIUへの暫定的資格停止処分の取り消しを求める申し立てにおいて認められた権利を行使するための手続きを、競技団体として支援してまいります」と表明し、「スポーツ界におけるドーピングを撲滅するための活動を全面的に支持するとともに、クリーンで公正なスポーツを守るために関連機関と連携のうえ、アンチ・ドーピング活動を引き続き積極的に実施してまいります」とした。</p><p>AIUは、池田に対し2023年6月から8月にかけての血液検査値から血液ドーピングの疑いがあること、弁明がある場合には所定の期日までに提出すべきこと等の通知を受け、その後、弁明の書類を提出したものの、11月1日にアンチ・ドーピング規則違反として立件する旨と、最終決定までは暫定的な資格停止処分を下されている。</p><p>26歳の池田は20km競歩で世界トップウォーカーの1人。19年ドーハ世界選手権で6位入賞し、21年東京五輪では日本人最上位の銀メダルを獲得した。翌年のオレゴン世界選手権でも銀メダルを手にしている。今年2月の日本選手権では世界歴代3位、日本歴代2位となる1時間16分51秒で優勝。今夏のパリ五輪では7位入賞を果たしていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>競歩・池田向希「公正な結論が導かれるよう努める所存」ドーピング違反疑いに旭化成が潔白主張</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150939</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Nov 2024 18:01:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ドーピング]]></category>
		<category><![CDATA[旭化成]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 02 Nov 2024 18:06:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 02 Nov 2024 18:06:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>旭化成株式会社は11月2日、競歩の池田向希が11月1日に世界陸連の独立不正監査機関、アスリート・インテグリティー・ユニット（AIU）から受けた暫定的資格停止処分に対して、疑惑の潔白を証明し、処分取り消しを求める対応をすることを文書で明らかにした。</p>
<p>同文書では、AIUから処分を受けた経緯を説明。今年の6月28日に、前年6月から8月にかけてAIUが実施した血液検査値から、血液ドーピング（事前に採取した自身の血液を大会前に体内に戻すことで赤血球量を増やし、パフォーマンス向上を狙う方法）の疑いがあること、弁明がある場合は所定の期日までに提出すべきとの通知を受けたという。</p>
<p>それに対し、池田は7月24日にAIUへ弁明書を提出した。だが、AIUはアンチ・ドーピング規則違反として正式に立件すること、解決されるまでの間の暫定的資格停止処分を下すという通知を発表した。</p>
<p>この血液ドーピングと疑われた事象について、旭化成側は「世界アンチ・ドーピング機構が公表する禁止表国際基準に記載の禁止物質が検出されたものではありません」と前置き。そのうえで、池田の「血液検査においてヘモグロビン等の数値が限度を超えて変化したことに関するもの」であり、その際にAIUは「これが禁止物質、禁止方法の使用の結果であると考えられる場合には、その旨選手に通知し、当該変化が規則違反によるものでないことの弁明を求めることとしています」というルール説明を添えている。</p>
<p>そして旭化成サイドも、弁明のために国立スポーツ科学センターに保管されている血液検査データなどの情報収集や、スポーツドクターなど専門家に助力を依頼し、原因を独自に究明。「当時の池田選手の練習や生活の環境および体質、処方薬（「世界アンチ・ドーピング機構が公表する禁止表国際基準に記載の禁止物質を含むものではない」と補足）の副作用等により、血管内溶血や消化管出血が起きていたことによるものであり、血液ドーピングによるものではない」との見解を得たという。弁明書にもその旨を記載し、AIUに提出している。</p>
<p>今後は暫定的資格停止処分の取り消しを求める申し立てを行うとともに、規則違反を否認し、世界陸連懲戒委員会の審問を求める書面を提出する予定だ。</p>
<p>旭化成は「スポーツ界におけるドーピングには強く反対し、これを撲滅するためのAIUをはじめとする各種国際・国内機関の理念と活動を全面的に支持します」と表明する一方、今回の件に関しては池田に違反はないと真っ向から否定する。そこには、マラソンで五輪に複数回出場した宗茂・猛兄弟、1991年東京世界選手権金メダルの谷口浩美、92年バルセロナ五輪銀メダルの森下広一らを輩出してきた企業としての誇りとともに、「今回の事態を受けて、アンチ・ドーピングの理念とアスリートの正当な競技参加が両立されるためにできることがないか」と、ドーピング撲滅への姿勢が強く示された。</p>
<p>池田自身も「全く身に覚えのない理由で今後の試合に出場できないかもしれない状況となり、たいへん困惑しております。今後真実が明らかになり、公正な結論が導かれるよう引き続き努めてまいる所存です」とコメント。AIUの今後の判断が待たれる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>旭化成株式会社は11月2日、競歩の池田向希が11月1日に世界陸連の独立不正監査機関、アスリート・インテグリティー・ユニット（AIU）から受けた暫定的資格停止処分に対して、疑惑の潔白を証明し、処分取り消しを求める対応をすることを文書で明らかにした。</p><p>同文書では、AIUから処分を受けた経緯を説明。今年の6月28日に、前年6月から8月にかけてAIUが実施した血液検査値から、血液ドーピング（事前に採取した自身の血液を大会前に体内に戻すことで赤血球量を増やし、パフォーマンス向上を狙う方法）の疑いがあること、弁明がある場合は所定の期日までに提出すべきとの通知を受けたという。</p><p>それに対し、池田は7月24日にAIUへ弁明書を提出した。だが、AIUはアンチ・ドーピング規則違反として正式に立件すること、解決されるまでの間の暫定的資格停止処分を下すという通知を発表した。</p><p>この血液ドーピングと疑われた事象について、旭化成側は「世界アンチ・ドーピング機構が公表する禁止表国際基準に記載の禁止物質が検出されたものではありません」と前置き。そのうえで、池田の「血液検査においてヘモグロビン等の数値が限度を超えて変化したことに関するもの」であり、その際にAIUは「これが禁止物質、禁止方法の使用の結果であると考えられる場合には、その旨選手に通知し、当該変化が規則違反によるものでないことの弁明を求めることとしています」というルール説明を添えている。</p><p>そして旭化成サイドも、弁明のために国立スポーツ科学センターに保管されている血液検査データなどの情報収集や、スポーツドクターなど専門家に助力を依頼し、原因を独自に究明。「当時の池田選手の練習や生活の環境および体質、処方薬（「世界アンチ・ドーピング機構が公表する禁止表国際基準に記載の禁止物質を含むものではない」と補足）の副作用等により、血管内溶血や消化管出血が起きていたことによるものであり、血液ドーピングによるものではない」との見解を得たという。弁明書にもその旨を記載し、AIUに提出している。</p><p>今後は暫定的資格停止処分の取り消しを求める申し立てを行うとともに、規則違反を否認し、世界陸連懲戒委員会の審問を求める書面を提出する予定だ。</p><p>旭化成は「スポーツ界におけるドーピングには強く反対し、これを撲滅するためのAIUをはじめとする各種国際・国内機関の理念と活動を全面的に支持します」と表明する一方、今回の件に関しては池田に違反はないと真っ向から否定する。そこには、マラソンで五輪に複数回出場した宗茂・猛兄弟、1991年東京世界選手権金メダルの谷口浩美、92年バルセロナ五輪銀メダルの森下広一らを輩出してきた企業としての誇りとともに、「今回の事態を受けて、アンチ・ドーピングの理念とアスリートの正当な競技参加が両立されるためにできることがないか」と、ドーピング撲滅への姿勢が強く示された。</p><p>池田自身も「全く身に覚えのない理由で今後の試合に出場できないかもしれない状況となり、たいへん困惑しております。今後真実が明らかになり、公正な結論が導かれるよう引き続き努めてまいる所存です」とコメント。AIUの今後の判断が待たれる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>池田向希を22年まで指導した東洋大の酒井瑞穂コーチ「アンチドーピングの実践を徹底」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150838</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Nov 2024 13:43:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 02 Nov 2024 14:11:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 02 Nov 2024 14:11:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連の独立不正監査機関、アスリート・インテグリティー・ユニット（AIU）は11月1日、男子競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）に対して暫定的な資格停止処分を下した。生体パスポートの数値の変動によりドーピング違反の疑いがもたれている。</p>
<p>東洋大時代から22年オレゴン世界選手権後まで指導した酒井瑞穂コーチが11月2日、取材に応じた。酒井コーチは「東洋大時代には毎日のトレーニング、食事、体調などを記録し、月に一度ドーピング検査とは別に血液検査をしていて、体組成の変動などデータを取り、異常値が出たことはありませんでした。AIUの抜き打ち検査もすべて問題なかったです」と説明する。</p>
<p>また、現役学生も含め「日本陸連が出しているアンチドーピングの教育をもとに徹底して実践してきました。池田にもそれは根付いていると思います」と話し、「ドーピングなど考えたこともありませんし、血液ドーピングの方法も知りません」と酒井コーチ。池田について「競歩の競技特性などの影響で数値が変動したのではないか。何かの間違いだと信じています」と語った。</p>
<p>池田は酒井コーチのもと、19年ドーハ世界選手権6位、21年東京五輪と22年オレゴン世界選手権で銀メダルを獲得。その後は東洋大から拠点を移し、個人でメニューを組み立てながらトレーニングしていた。</p>
<p>また、所属する旭化成の担当者は「事実関係を確認中」とし、「無実を信じて対応していきたい」とした。</p>
<p>なお、池田の資格停止は暫定的なもので、AIUも「資格停止処分は無罪推定を否定するものでも、早期に有罪を認めるものでもない」と明記している。今後、正式な裁定が下されることとなる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連の独立不正監査機関、アスリート・インテグリティー・ユニット（AIU）は11月1日、男子競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）に対して暫定的な資格停止処分を下した。生体パスポートの数値の変動によりドーピング違反の疑いがもたれている。</p><p>東洋大時代から22年オレゴン世界選手権後まで指導した酒井瑞穂コーチが11月2日、取材に応じた。酒井コーチは「東洋大時代には毎日のトレーニング、食事、体調などを記録し、月に一度ドーピング検査とは別に血液検査をしていて、体組成の変動などデータを取り、異常値が出たことはありませんでした。AIUの抜き打ち検査もすべて問題なかったです」と説明する。</p><p>また、現役学生も含め「日本陸連が出しているアンチドーピングの教育をもとに徹底して実践してきました。池田にもそれは根付いていると思います」と話し、「ドーピングなど考えたこともありませんし、血液ドーピングの方法も知りません」と酒井コーチ。池田について「競歩の競技特性などの影響で数値が変動したのではないか。何かの間違いだと信じています」と語った。</p><p>池田は酒井コーチのもと、19年ドーハ世界選手権6位、21年東京五輪と22年オレゴン世界選手権で銀メダルを獲得。その後は東洋大から拠点を移し、個人でメニューを組み立てながらトレーニングしていた。</p><p>また、所属する旭化成の担当者は「事実関係を確認中」とし、「無実を信じて対応していきたい」とした。</p><p>なお、池田の資格停止は暫定的なもので、AIUも「資格停止処分は無罪推定を否定するものでも、早期に有罪を認めるものでもない」と明記している。今後、正式な裁定が下されることとなる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>競歩の池田向希 ドーピング違反疑惑で暫定的な資格停止処分 東京五輪、オレゴン世界陸上で銀</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/150836</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Nov 2024 02:55:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[ドーピング]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 02 Nov 2024 02:55:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 02 Nov 2024 02:55:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>世界陸連の独立不正監査機関、アスリート・インテグリティー・ユニット（AIU）は11月1日、男子競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）に対して暫定的な資格停止処分を下した。生体パスポートの数値により、いわゆる血液ドーピングの疑いがもたれている。</p>
<p>26歳の池田は20km競歩で世界トップウォーカーの1人。19年ドーハ世界選手権で6位入賞し、21年東京五輪では日本人最上位の銀メダルを獲得した。翌年のオレゴン世界選手権でも銀メダルを手にしている。</p>
<p>今年2月の日本選手権では世界歴代3位、日本歴代2位となる1時間16分51秒で優勝。今夏のパリ五輪では7位入賞を果たしていた。</p>
<p>資格停止や記録抹消の時期などは、現時点で明らかにされていない。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連の独立不正監査機関、アスリート・インテグリティー・ユニット（AIU）は11月1日、男子競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）に対して暫定的な資格停止処分を下した。生体パスポートの数値により、いわゆる血液ドーピングの疑いがもたれている。</p><p>26歳の池田は20km競歩で世界トップウォーカーの1人。19年ドーハ世界選手権で6位入賞し、21年東京五輪では日本人最上位の銀メダルを獲得した。翌年のオレゴン世界選手権でも銀メダルを手にしている。</p><p>今年2月の日本選手権では世界歴代3位、日本歴代2位となる1時間16分51秒で優勝。今夏のパリ五輪では7位入賞を果たしていた。</p><p>資格停止や記録抹消の時期などは、現時点で明らかにされていない。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>競歩3種目で入賞3獲得！メダル復活へ、今村文男ディレクター「代表選考会、主要国際大会への強化期間が重要」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143781</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Aug 2024 22:33:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[川野将虎]]></category>
		<category><![CDATA[岡田久美子]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=143781</guid>
		<gnf:modified>Thu, 08 Aug 2024 01:27:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 08 Aug 2024 01:27:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）7日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技7日目のモーニングセッションが行われ、男女混合競歩リレー終了後、日本チームの今村文男シニアディレクターが競歩3種目の総括を行った。</p>
<p>陸上初日の8月1日に行われた20km競歩では、男子は前回銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が7位で2大会連続入賞を確保し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が8位に入ってダブル入賞を果たした。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）がただ1人出場したが、万全の状態を作れず32位にとどまった。そして、この日行われた男女混合リレーでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）のペアが8位に入賞、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）のペアは13位だった。</p>
<p>今回が初実施だった男女混合マラソンリレーについて、20ヵ国・延べ25チームが出場した中で、2チームを送り出したが「個の競技力の差がメダルや入賞圏内にとどまれたかどうか、明暗があったなと感じています」と振り返る。</p>
<p>5月の世界競歩チーム選手権が五輪の予選となり、そこで本番のリハーサルができてはいた。その中で、身体の休め方、短い距離のハイスピードへの対応など、課題を持って準備をしてきた。</p>
<p>それでも、「1本目の後に路面の硬さ、上り下りのダメージが結構あったという選手がいた。予測しなかった身体の反応があり、川野選手は2本目になかなかペースを上げることができていません。歩きが崩れた選手もいた」と振り返るように、想定以上に過酷なレースとなったようだ。</p>
<p>男子20km競歩は前回の銀、銅メダルから7位、8位に。入賞なしだった昨年のブダペスト世界選手権から巻き返しは図れたが、課題もまだ多い。</p>
<p>今村ディレクターは「代表選考会のある2月、3月の時期と、主要国際大会に向けた4～6月の強化期間が非常に重要になる」とし、川野が警告を2つ受けるなど歩型への対策、シューズの対応など「傾向と対策をしっかりと練りながらやっていきいたい」と話した。</p>
<p>また、女子に関しては岡田と柳井がリレーに専念するかたちをとったが、外国勢に目を向けると「上位のほとんどのペアが、個人種目に出た後でリレーに出て、しっかりと結果を出している」。50kmから35kmに距離が短縮されたことで、両種目を兼ねる流れも出てきており、「1種目に限定せず、2種目を同時に強化してくのも一つの取り組み」と今村ディレクター。</p>
<p>岡田が「最後の五輪」と明言したことで、女子の強化も急務になるが、「各カテゴリーで連携しながら、横断的で、断続的な強化」の必要性も課題に挙げた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）7日目</p><p>パリ五輪・陸上競技7日目のモーニングセッションが行われ、男女混合競歩リレー終了後、日本チームの今村文男シニアディレクターが競歩3種目の総括を行った。</p><p>陸上初日の8月1日に行われた20km競歩では、男子は前回銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が7位で2大会連続入賞を確保し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が8位に入ってダブル入賞を果たした。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）がただ1人出場したが、万全の状態を作れず32位にとどまった。そして、この日行われた男女混合リレーでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）のペアが8位に入賞、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）のペアは13位だった。</p><p>今回が初実施だった男女混合マラソンリレーについて、20ヵ国・延べ25チームが出場した中で、2チームを送り出したが「個の競技力の差がメダルや入賞圏内にとどまれたかどうか、明暗があったなと感じています」と振り返る。</p><p>5月の世界競歩チーム選手権が五輪の予選となり、そこで本番のリハーサルができてはいた。その中で、身体の休め方、短い距離のハイスピードへの対応など、課題を持って準備をしてきた。</p><p>それでも、「1本目の後に路面の硬さ、上り下りのダメージが結構あったという選手がいた。予測しなかった身体の反応があり、川野選手は2本目になかなかペースを上げることができていません。歩きが崩れた選手もいた」と振り返るように、想定以上に過酷なレースとなったようだ。</p><p>男子20km競歩は前回の銀、銅メダルから7位、8位に。入賞なしだった昨年のブダペスト世界選手権から巻き返しは図れたが、課題もまだ多い。</p><p>今村ディレクターは「代表選考会のある2月、3月の時期と、主要国際大会に向けた4～6月の強化期間が非常に重要になる」とし、川野が警告を2つ受けるなど歩型への対策、シューズの対応など「傾向と対策をしっかりと練りながらやっていきいたい」と話した。</p><p>また、女子に関しては岡田と柳井がリレーに専念するかたちをとったが、外国勢に目を向けると「上位のほとんどのペアが、個人種目に出た後でリレーに出て、しっかりと結果を出している」。50kmから35kmに距離が短縮されたことで、両種目を兼ねる流れも出てきており、「1種目に限定せず、2種目を同時に強化してくのも一つの取り組み」と今村ディレクター。</p><p>岡田が「最後の五輪」と明言したことで、女子の強化も急務になるが、「各カテゴリーで連携しながら、横断的で、断続的な強化」の必要性も課題に挙げた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子20km競歩・ピンタドがエクアドル28年ぶり金 日本勢は池田向希7位、古賀友太8位 女子は世界記録保持者・楊家玉が制す／パリ五輪Day1</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142762</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Aug 2024 12:39:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[古賀友太]]></category>
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		<category><![CDATA[ピンタド]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 03 Aug 2024 11:44:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Aug 2024 11:44:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）1日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技が開幕し、初日の種目は男女それぞれの20km競歩。トロカデロ広場前をスタートし、セーヌ川にかかるイエナ橋を渡って、エッフェル塔前を通る往復コースで行われた。</p>
<p>男子は前半こそ1km4分00秒前後とスローな展開だったが、14kmあたりからペースアップ。徐々に先頭集団が絞られていき、19km付近で3人となった。そこから抜け出したのは、ブライアン・ダニエル・ピンタド（エクアドル）。ラスト1kmを3分31秒でカバーし、1時間18分55秒で金メダルを手にした。エクアドルの五輪陸上の金メダルは、1996年アトランタ大会のこの種目でジェファーソン・ペレスが獲得して以来28年ぶり2人目となる。</p>
<p>日本勢は前回銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が悲願の金メダルを狙って、先頭集団につける展開。16km過ぎでは5位につけていたが17km手前で後退し、1時間19分41秒で7位だった。初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）は16km過ぎで先頭集団から離れたが、粘って1時間19分50秒で8位入賞を果たした。</p>
<p>女子は世界記録（1時間23分49秒）を持つ楊家玉（中国）が5km過ぎで飛び出し、独歩状態となった。そのままトップを守り、2位に25秒差をつける1時間25分54秒で自身初の金メダルを獲得。2大会ぶりに中国勢が制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）1日目</p><p>パリ五輪・陸上競技が開幕し、初日の種目は男女それぞれの20km競歩。トロカデロ広場前をスタートし、セーヌ川にかかるイエナ橋を渡って、エッフェル塔前を通る往復コースで行われた。</p><p>男子は前半こそ1km4分00秒前後とスローな展開だったが、14kmあたりからペースアップ。徐々に先頭集団が絞られていき、19km付近で3人となった。そこから抜け出したのは、ブライアン・ダニエル・ピンタド（エクアドル）。ラスト1kmを3分31秒でカバーし、1時間18分55秒で金メダルを手にした。エクアドルの五輪陸上の金メダルは、1996年アトランタ大会のこの種目でジェファーソン・ペレスが獲得して以来28年ぶり2人目となる。</p><p>日本勢は前回銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が悲願の金メダルを狙って、先頭集団につける展開。16km過ぎでは5位につけていたが17km手前で後退し、1時間19分41秒で7位だった。初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）は16km過ぎで先頭集団から離れたが、粘って1時間19分50秒で8位入賞を果たした。</p><p>女子は世界記録（1時間23分49秒）を持つ楊家玉（中国）が5km過ぎで飛び出し、独歩状態となった。そのままトップを守り、2位に25秒差をつける1時間25分54秒で自身初の金メダルを獲得。2大会ぶりに中国勢が制した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子20km競歩・池田向希が2大会連続入賞の殊勲「パリがあったからと思えるように」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142671</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 17:29:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Aug 2024 17:32:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Aug 2024 17:32:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）1日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技の1日目に行われた男子20km競歩で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が1時間19分41秒で7位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が1時間19分50秒で8位と入賞を果たした。</p>
<p>前回、東京五輪で銀メダルに輝いた池田。「2大会連続メダルを目標に掲げてきた3年間。メダルは特別なので届かなかった悔しさもありますが、連続入賞は最低限の結果」とすがすがしい表情を浮かべ、35km競歩がなくなったことで「強力な選手が集まって、ある意味で最強の選手を決める戦い。その中で自分の実力が7番目だった」と話す。</p>
<p>雷雨で30分スタートが遅れた同種目。序盤は大きな集団で進むなか、日本勢は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）を含めてじっくりとレースを進める。「ラスト5km勝負になると予想していたのでプラン通り」と池田。「15kmまでいかに体力を残せるか」と思い描いていた。</p>
<p>レースが動いた残り3kmがメダル争いの分岐点。「そこに加わりたかった」が、細かな削り合いで徐々に体力がそがれていた。ただ、最後までしっかり入賞ラインを確保してみせた。</p>
<p>来年は東京世界選手権、さらにはロス五輪も見据える池田。「1年、同じように準備して、メダルを取り返したい。ここから4年、さらに成長したい。パリ大会を通過点に、いつかパリの経験があったからと思えるような競技人生になれば」。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権では入賞ゼロだった男子20km競歩。王国復活へ。新たな歴史を刻むための一歩がパリから始まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）1日目</p><p>パリ五輪・陸上競技の1日目に行われた男子20km競歩で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が1時間19分41秒で7位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が1時間19分50秒で8位と入賞を果たした。</p><p>前回、東京五輪で銀メダルに輝いた池田。「2大会連続メダルを目標に掲げてきた3年間。メダルは特別なので届かなかった悔しさもありますが、連続入賞は最低限の結果」とすがすがしい表情を浮かべ、35km競歩がなくなったことで「強力な選手が集まって、ある意味で最強の選手を決める戦い。その中で自分の実力が7番目だった」と話す。</p><p>雷雨で30分スタートが遅れた同種目。序盤は大きな集団で進むなか、日本勢は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）を含めてじっくりとレースを進める。「ラスト5km勝負になると予想していたのでプラン通り」と池田。「15kmまでいかに体力を残せるか」と思い描いていた。</p><p>レースが動いた残り3kmがメダル争いの分岐点。「そこに加わりたかった」が、細かな削り合いで徐々に体力がそがれていた。ただ、最後までしっかり入賞ラインを確保してみせた。</p><p>来年は東京世界選手権、さらにはロス五輪も見据える池田。「1年、同じように準備して、メダルを取り返したい。ここから4年、さらに成長したい。パリ大会を通過点に、いつかパリの経験があったからと思えるような競技人生になれば」。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権では入賞ゼロだった男子20km競歩。王国復活へ。新たな歴史を刻むための一歩がパリから始まる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子20km競歩・池田向希が終盤で離されて7位「2大会連続のメダルが達成できず悔しい」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142648</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 16:58:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Aug 2024 16:58:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）1日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技1日目のモーニングセッションが行われ、男子20km競歩では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が1時間19分41秒（速報値）で7位だった。</p>
<p>前回銀メダルを獲得している池田。「2大会連続メダルを一番の目標に3年間取り組んできたので達成できずに、悔しい気持ちがあります」と話した。能生智恵、</p>
<p>前半はスローペースで、15kmあたりからペースアップする展開。それは池田も事前に読んでいたが、世界のライバルたちはさらに力が上だった。「後半勝負で、ラスト5kmからスパートする準備はできていたが、力不足」と振り返った。</p>
<p>2月の日本選手権でマークした1時間16分51秒は現役選手では最速タイム。3年前の東京大会、翌年のオレゴン世界選手権でも銀メダルを獲得しているだけに、さらなる躍進を誓っていた。</p>
<p>目標には届かなかったが、「この3年間やってきたことは無駄ではなかったと思う。3年間成長してスタートラインに立てたので、胸を張っていいこと。支えていた方がいたから、歩き切れたと感謝しています」ときっぱりした様子だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）1日目</p><p>パリ五輪・陸上競技1日目のモーニングセッションが行われ、男子20km競歩では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が1時間19分41秒（速報値）で7位だった。</p><p>前回銀メダルを獲得している池田。「2大会連続メダルを一番の目標に3年間取り組んできたので達成できずに、悔しい気持ちがあります」と話した。能生智恵、</p><p>前半はスローペースで、15kmあたりからペースアップする展開。それは池田も事前に読んでいたが、世界のライバルたちはさらに力が上だった。「後半勝負で、ラスト5kmからスパートする準備はできていたが、力不足」と振り返った。</p><p>2月の日本選手権でマークした1時間16分51秒は現役選手では最速タイム。3年前の東京大会、翌年のオレゴン世界選手権でも銀メダルを獲得しているだけに、さらなる躍進を誓っていた。</p><p>目標には届かなかったが、「この3年間やってきたことは無駄ではなかったと思う。3年間成長してスタートラインに立てたので、胸を張っていいこと。支えていた方がいたから、歩き切れたと感謝しています」ときっぱりした様子だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>陸上最初の種目・男子20km競歩で日本勢がダブル入賞 池田向希が7位、古賀友太が8位／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142638</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 16:27:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[古賀友太]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Aug 2024 16:28:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Aug 2024 16:28:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）1日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技1日目のモーニングセッションが行われ、男子20km競歩では前回東京大会銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が1時間19分41秒（速報値）で7位。初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が1時間19分50秒（速報値）で8位に入った。</p>
<p>レースはセーヌ川にかかるイエナ橋発着のコースで行われた。トロカデロ広場園前をスタートし、イエナ橋を渡って、エッフェル塔前を通る。L字型のコースとなっている。</p>
<p>朝方の雷雨の影響で競技時間は当初より遅れて8時（日本時間15時）。序盤から1km4分00秒前後のペースで展開していたが、14km過ぎからペースアップ。15kmまでの1kmは3分54秒とすると、16kmまでは1km3分51秒に上がった。</p>
<p>池田は先頭集団について5位あたりでレースを進めていたが、17kmあたりから徐々に後退し、後続からも抜かれる展開に。悲願の金メダルこそ逃したが、前回に続く入賞を遂げた。</p>
<p>古賀は池田よりも早く、先頭集団から離れたものの、粘って順位を上げて8位に食い込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）1日目</p><p>パリ五輪・陸上競技1日目のモーニングセッションが行われ、男子20km競歩では前回東京大会銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が1時間19分41秒（速報値）で7位。初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が1時間19分50秒（速報値）で8位に入った。</p><p>レースはセーヌ川にかかるイエナ橋発着のコースで行われた。トロカデロ広場園前をスタートし、イエナ橋を渡って、エッフェル塔前を通る。L字型のコースとなっている。</p><p>朝方の雷雨の影響で競技時間は当初より遅れて8時（日本時間15時）。序盤から1km4分00秒前後のペースで展開していたが、14km過ぎからペースアップ。15kmまでの1kmは3分54秒とすると、16kmまでは1km3分51秒に上がった。</p><p>池田は先頭集団について5位あたりでレースを進めていたが、17kmあたりから徐々に後退し、後続からも抜かれる展開に。悲願の金メダルこそ逃したが、前回に続く入賞を遂げた。</p><p>古賀は池田よりも早く、先頭集団から離れたものの、粘って順位を上げて8位に食い込んだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>20km競歩で陸上開幕! 男子の池田向希は悲願の金へ 濱西諒＆古賀友太も注目 女子は藤井菜々子が入賞に挑戦／パリ五輪Day1みどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142528</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 11:55:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[古賀友太]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[濱西諒]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Aug 2024 12:10:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Aug 2024 12:10:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）1日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技は8月1日から11日までの11日間、サン＝ドニのスタッド・ド・フランスをメイン会場に行われる。</p>
<p>コロナ禍で1年延期となった前回の東京大会から3年。五輪としては100年ぶり3回目となるパリでアスリートが世界一を目指す。</p>
<p>陸上競技初日は、男子20km競歩と女子20km競歩の2種目。エッフェル塔前のイエナ橋発着コースで行われる。</p>
<p>開幕を告げる最初の種目は日本時間14時30分にスタートする男子20km競歩。日本にとっては、さっそくメダル有望種目だ。</p>
<p>日本勢は前回の銀メダリスト・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）、初の五輪代表となる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）の3人で臨む。</p>
<p>2022年のオレゴン世界選手権でも銀メダルを手にしている池田。昨年のブダペスト世界選手権では15位に終わったが、今年2月の日本選手権で世界歴代3位の1時間16分51秒をマークした。持ちタイムでは現役選手の中で最も速い。</p>
<p>ライバルは4月の世界競歩チーム選手権、6月のP.カールストレーム（スウェーデン）、昨年の世界選手権20kmと35km2冠のA.マルティン（スペイン）、東京五輪金のM.スタノ（イタリア）あたりか。</p>
<p>海外勢は強力だが、勝機をしっかりと見定めて、悲願の金メダルにつかみたい。金メダルとなれば、競歩種目としては初めて。陸上としては、04年アテネ大会での男子ハンマー投・室伏広治、女子マラソン・野口みずき以来、20年ぶりとなる。</p>
<p>初出場となる濱西と古賀は、実績ある選手に食い下がれるかがポイント。終盤まで先頭集団につけて、上位進出を狙えるか。</p>
<p>男子の後に行われる女子20km競歩は、日本時間16時20分にスタート。日本からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が2大会連続で出場する。</p>
<p>世界選手権では19年で7位、22年では6位に入っている藤井。昨年は14位に終わったが、今年の日本選手権で5年ぶり自己新となる1時間27分54秒（日本歴代2位）をマークした。</p>
<p>厚底シューズにも対応しており、自身初の五輪入賞を達成したいところ。この種目の入賞となれば、12年ロンドン大会での渕瀬真寿美の8位以来となる。</p>
<p>優勝争いは昨年の世界選手権で20kmと35kmで2種目Vを遂げたK.ガルシア・レオン（ペルー）、東京五輪金メダルのA.パルサミーノ（イタリア）あたりとなりそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）1日目</p><p>パリ五輪・陸上競技は8月1日から11日までの11日間、サン＝ドニのスタッド・ド・フランスをメイン会場に行われる。</p><p>コロナ禍で1年延期となった前回の東京大会から3年。五輪としては100年ぶり3回目となるパリでアスリートが世界一を目指す。</p><p>陸上競技初日は、男子20km競歩と女子20km競歩の2種目。エッフェル塔前のイエナ橋発着コースで行われる。</p><p>開幕を告げる最初の種目は日本時間14時30分にスタートする男子20km競歩。日本にとっては、さっそくメダル有望種目だ。</p><p>日本勢は前回の銀メダリスト・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）、初の五輪代表となる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）の3人で臨む。</p><p>2022年のオレゴン世界選手権でも銀メダルを手にしている池田。昨年のブダペスト世界選手権では15位に終わったが、今年2月の日本選手権で世界歴代3位の1時間16分51秒をマークした。持ちタイムでは現役選手の中で最も速い。</p><p>ライバルは4月の世界競歩チーム選手権、6月のP.カールストレーム（スウェーデン）、昨年の世界選手権20kmと35km2冠のA.マルティン（スペイン）、東京五輪金のM.スタノ（イタリア）あたりか。</p><p>海外勢は強力だが、勝機をしっかりと見定めて、悲願の金メダルにつかみたい。金メダルとなれば、競歩種目としては初めて。陸上としては、04年アテネ大会での男子ハンマー投・室伏広治、女子マラソン・野口みずき以来、20年ぶりとなる。</p><p>初出場となる濱西と古賀は、実績ある選手に食い下がれるかがポイント。終盤まで先頭集団につけて、上位進出を狙えるか。</p><p>男子の後に行われる女子20km競歩は、日本時間16時20分にスタート。日本からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が2大会連続で出場する。</p><p>世界選手権では19年で7位、22年では6位に入っている藤井。昨年は14位に終わったが、今年の日本選手権で5年ぶり自己新となる1時間27分54秒（日本歴代2位）をマークした。</p><p>厚底シューズにも対応しており、自身初の五輪入賞を達成したいところ。この種目の入賞となれば、12年ロンドン大会での渕瀬真寿美の8位以来となる。</p><p>優勝争いは昨年の世界選手権で20kmと35kmで2種目Vを遂げたK.ガルシア・レオン（ペルー）、東京五輪金メダルのA.パルサミーノ（イタリア）あたりとなりそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Playback東京五輪！20km競歩・池田向希が銀メダル！田中希実が1500m8位、三浦龍司が3000m障害7位の快挙</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142361</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jul 2024 19:00:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 02 Nov 2024 18:10:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 02 Nov 2024 18:10:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>いよいよ間近に迫るパリ五輪の陸上競技。今大会は55人の代表が世界に挑戦する。ここで改めて3年前の東京五輪の日本勢の戦いぶりをプレイバック！</p>
<p>コロナ禍により、本来2020年に開催だったが1年の延期。さらに、酷暑の影響でマラソン・競歩が札幌開催となるなど、紆余曲折ありながらも無観客で開催にこぎ着けた。</p>
<p>日本代表がメダルを手にしたのは陸上7日目。札幌開催の男子20km競歩で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が銀メダル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が銅メダルを手にした。イタリアのマッシモ・スタノとの壮絶な競り合いに敗れたが、同一種目の複数メダルは1936年ベルリン大会（男子マラソン、棒高跳、三段跳）以来、実に85年ぶりだった。池田はパリ五輪でも代表入り。男子の2大会連続メダルとなれば1932年ロスと36年ベルリンの棒高跳・西田修平以来の快挙だ。</p>
<p>メダルはこの2つだったが、ハイライトとなったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（当時・豊田自動織機TC）の女子1500m8位入賞だった。当時・21歳の田中は快進撃を見せる。5000mは決勝進出を逃したが、それにより吹っ切れた田中。1500mの予選で4分02秒33の日本新を樹立すると、準決勝で日本女子初の4分切りとなる3分59秒19とさらに日本記録を更新。5着に入ってファイナルに進んだ。これだけでとてつもない偉業だが、決勝でも3分59秒95を叩き出して8位でフィニッシュラインを駆け抜けた。身長152cmの小さな巨人が世界への扉を開いた瞬間だった。</p>
<p>若き力は地元で輝きを放つ。男子3000m障害では当時・順大2年だった三浦龍司が、予選で8分09秒92の日本新。2着で決勝に進むと、ファイナルも激走を見せて8分16秒90で7位入賞を果たしている。</p>
<p>女子10000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が25年ぶり入賞となる7位。5000mでは16年ぶりに日本記録（当時）を樹立する14分52秒84で9位と日本長距離のエースとして君臨した。</p>
<p>田中、三浦はパリ五輪でさらなる飛躍を誓う。</p>
<p>男子50km競歩では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）が6位。長い歴史を誇るこの種目だが、改変のため東京五輪を最後に、35kmへと距離が短縮された。日本にとっても重視してきた種目で意地を見せた。川野は今大会、男女混合競歩リレーに登場する。</p>
<p>男子フィールドのエース・走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）は8m10（±0）を跳んで6位。日本37年ぶりの入賞だった。それでも悔しさのあまり、その日のうちに選手村をあとにした橋岡。この借りはパリで返す。</p>
<p>のちに世界女王に輝く女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は57年ぶりに決勝に進んだものの、左脇腹を痛めて決勝は12位。涙に暮れたが、その悔しさをバネに、その後の活躍は誰もが知るところ。パリも優勝候補に挙がる。</p>
<p>男女マラソンも入賞の意地。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が6位。今大会を最後に現役引退。覚悟して望み、レース後は涙を見せた。その後は現役復帰し、2度目のマラソン代表を手中に収めパリでもその走りが見られる。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（当時・ワコール）が粘りの走りで8位。一山もパリ五輪代表を決めている。ともに前回の経験を生かして2大会連続入賞なるか。</p>
<p>地元の大きな期待を背負った男子4×100mリレー。前回のリオの銀から5年がたち、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）で臨んだものの、決勝は1・2走でバトンがつながらずに途中棄権だった。</p>
<p>日本はメダル2、入賞7。これは戦後史上最高の成績だった。3年の時を経て、前回初出場として活躍した選手たちも多く残り、この3年間は世界を主戦場に戦ってきた。8月1日から始まる大舞台。日出ずる国のアスリートが、花の都でまばゆいばかりの輝きを放つ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／向永拓史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ間近に迫るパリ五輪の陸上競技。今大会は55人の代表が世界に挑戦する。ここで改めて3年前の東京五輪の日本勢の戦いぶりをプレイバック！</p><p>コロナ禍により、本来2020年に開催だったが1年の延期。さらに、酷暑の影響でマラソン・競歩が札幌開催となるなど、紆余曲折ありながらも無観客で開催にこぎ着けた。</p><p>日本代表がメダルを手にしたのは陸上7日目。札幌開催の男子20km競歩で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が銀メダル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が銅メダルを手にした。イタリアのマッシモ・スタノとの壮絶な競り合いに敗れたが、同一種目の複数メダルは1936年ベルリン大会（男子マラソン、棒高跳、三段跳）以来、実に85年ぶりだった。池田はパリ五輪でも代表入り。男子の2大会連続メダルとなれば1932年ロスと36年ベルリンの棒高跳・西田修平以来の快挙だ。</p><p>メダルはこの2つだったが、ハイライトとなったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（当時・豊田自動織機TC）の女子1500m8位入賞だった。当時・21歳の田中は快進撃を見せる。5000mは決勝進出を逃したが、それにより吹っ切れた田中。1500mの予選で4分02秒33の日本新を樹立すると、準決勝で日本女子初の4分切りとなる3分59秒19とさらに日本記録を更新。5着に入ってファイナルに進んだ。これだけでとてつもない偉業だが、決勝でも3分59秒95を叩き出して8位でフィニッシュラインを駆け抜けた。身長152cmの小さな巨人が世界への扉を開いた瞬間だった。</p><p>若き力は地元で輝きを放つ。男子3000m障害では当時・順大2年だった三浦龍司が、予選で8分09秒92の日本新。2着で決勝に進むと、ファイナルも激走を見せて8分16秒90で7位入賞を果たしている。</p><p>女子10000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が25年ぶり入賞となる7位。5000mでは16年ぶりに日本記録（当時）を樹立する14分52秒84で9位と日本長距離のエースとして君臨した。</p><p>田中、三浦はパリ五輪でさらなる飛躍を誓う。</p><p>男子50km競歩では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）が6位。長い歴史を誇るこの種目だが、改変のため東京五輪を最後に、35kmへと距離が短縮された。日本にとっても重視してきた種目で意地を見せた。川野は今大会、男女混合競歩リレーに登場する。</p><p>男子フィールドのエース・走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）は8m10（±0）を跳んで6位。日本37年ぶりの入賞だった。それでも悔しさのあまり、その日のうちに選手村をあとにした橋岡。この借りはパリで返す。</p><p>のちに世界女王に輝く女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は57年ぶりに決勝に進んだものの、左脇腹を痛めて決勝は12位。涙に暮れたが、その悔しさをバネに、その後の活躍は誰もが知るところ。パリも優勝候補に挙がる。</p><p>男女マラソンも入賞の意地。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が6位。今大会を最後に現役引退。覚悟して望み、レース後は涙を見せた。その後は現役復帰し、2度目のマラソン代表を手中に収めパリでもその走りが見られる。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（当時・ワコール）が粘りの走りで8位。一山もパリ五輪代表を決めている。ともに前回の経験を生かして2大会連続入賞なるか。</p><p>地元の大きな期待を背負った男子4×100mリレー。前回のリオの銀から5年がたち、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）で臨んだものの、決勝は1・2走でバトンがつながらずに途中棄権だった。</p><p>日本はメダル2、入賞7。これは戦後史上最高の成績だった。3年の時を経て、前回初出場として活躍した選手たちも多く残り、この3年間は世界を主戦場に戦ってきた。8月1日から始まる大舞台。日出ずる国のアスリートが、花の都でまばゆいばかりの輝きを放つ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／向永拓史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>20km競歩・池田向希が金メダルへ虎視眈々 マラソンは難コース攻略で入賞目指す／パリ五輪みどころ【男女ロード編】</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142310</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jul 2024 17:25:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Jul 2024 16:22:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Jul 2024 16:22:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>いよいよ開幕したパリ五輪。陸上競技は8月1日から11日の日程で行われる。日本代表のユニフォームをまとうことができる総勢55名の精鋭たち。注目選手たちを紹介していく。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142304">パリ五輪みどころ【男子トラック編】</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142306">パリ五輪みどころ【男子フィールド編】</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142308">パリ五輪みどころ【女子編】</a></p>
<h2>陸上最初の種目で池田向希が世界一に挑戦</h2>
<p>今や日本陸上界を牽引する存在となった競歩。男子20kmは“世界一熾烈”ともいわれる選考会を勝ち抜いた布陣で挑む。</p>
<p>前回の東京五輪で銀メダルを手にした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）には2大会連続のメダル、そして日本競歩陣として初の金メダルの期待が膨らんでいる。</p>
<p>池田は昨年の世界選手権ではまさかの15位と苦杯をなめたものの、今年2月の日本選手権で1時間16分51秒の世界歴代3位のタイムで優勝。持ちタイムでは現役選手中最速選手となった。</p>
<p>昨年の反省を生かし、今季はスタミナを鍛えてから、スピードを磨いてきたという。これまでの世界大会では世界選手権2連覇の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）がレースを支配し、池田はそれについていくケースも多かったが、今年の日本選手権では自らハイペースをつくり、1km3分50秒を刻みながら好記録につなげることができた。</p>
<p>選考会で敗れた山西が出場しない今大会では、海外勢のマークや審判員の審査が一層きつくなることも予想される。それでも、「ペストな状態でスタートラインに立つ。その上で判断ミスをしなければ、メダルにも近づけるし、良い色のメダルに変わっていく」と自信を深めている。</p>
<p>自ら主導権を握りハイペースで進むのか、集団で控えてここぞという場面で仕掛けるのか、池田の動向がレースを大きく左右するだろう。</p>
<p>また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）は初の五輪。先頭集団のなかで着実に歩を進めていけば、入賞、さらにはメダルの可能性も高まっていくだろう。</p>
<p>男子20km競歩は8月1日14時30分（日本時間）。陸上競技最初の種目として行われる。幸先良いスタートを切れれば、日本陸上チーム全体が盛り上がる。</p>
<p>男子に続いて行われる女子20km競歩には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が出場。22年オレゴン世界選手権では暑さのなか6位入賞を果たした。厚底シューズにも適応を見せ、スピード強化にも自信をのぞかせる。入賞となれば日本勢では12年ぶりとなる。</p>
<p>今大会から初採用の男女混合リレーは層の厚い日本の総合力が生かせる種目となりそうだ。日本からは2組がエントリーし、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）のコンビがメダルを目指す。</p>
<p>レースは男子、女子、男子、女子の順に約10kmずつ、計42.195kmをリレー形式で実施。国際大会でこの種目が行われたのは4月の世界競歩チーム選手権のみということもあり、未知数な部分も多い。スペイン、中国、イタリアといった強豪国との競り合いが展開されるだろう。</p>
<h2>小山直城、大迫傑、前田穂南は入賞なるか</h2>
<p>マラソンは男子が8月10日、女子が最終日の8月11日に行われる。</p>
<p>男子は昨年のMGCで3位までに入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）の3人がエントリー。</p>
<p>MGC優勝の小山は今年2月の大阪で自己ベスト（2時間6分33秒）をマーク。その前にはパリのコースを下見し、「日本のコースにはない起伏」と警戒したが、その後は米国で高地合宿を敢行するなど、対策を練っている。</p>
<p>赤﨑は今年2月に坂の多い青梅マラソン（30km）で圧勝すると、5月の日本選手権10000mでは自己新で7位入賞。スタミナ、スピード両面での成長を見せる。</p>
<p>ともに入賞を目標に掲げており、後半にどこまで粘れるかがカギとなりそうだ。</p>
<p>前回6位からの連続入賞を目指す大迫は、4月のボストンで2時間11分44秒。状態も心配されたものの、6月には10000mで28分16秒00で走っている。トラックやロード、海外選手とのレース経験は3人のなかで最も豊富。持ちタイムだけでは測れない夏マラソンでの強さを見せたい。</p>
<p>女子は、1月の大阪国際女子で19年ぶり日本新となる2時間18分59秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）に期待が膨らんでいる。</p>
<p>前回の東京五輪では33位と奮わなかっただけにパリはリベンジの舞台。起伏への対応力は高いとされ、多くの五輪選手を育ててきた武冨豊コーチも「30km過ぎの坂を下って、残り10kmであきらめなければチャンス」と話している。</p>
<p>MGCで1位、2位となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）は早くに代表を決め、米国などでじっくりと調整を続けてきた。</p>
<p>東京五輪で8位入賞を果たしている一山はその走りが再現できるか。鈴木も同じようなレースプランで挑んでくるだろう。</p>
<p>今大会には2時間11分53秒の世界記録保持者・T.アセファ（エチオピア）もエントリーしているが、アフリカ勢はメダル争いからこぼれると、レースを止めるケースもあり、最後まであきらめずに走り切ることが大事だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ開幕したパリ五輪。陸上競技は8月1日から11日の日程で行われる。日本代表のユニフォームをまとうことができる総勢55名の精鋭たち。注目選手たちを紹介していく。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142304">パリ五輪みどころ【男子トラック編】</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142306">パリ五輪みどころ【男子フィールド編】</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142308">パリ五輪みどころ【女子編】</a></p><h2>陸上最初の種目で池田向希が世界一に挑戦</h2><p>今や日本陸上界を牽引する存在となった競歩。男子20kmは“世界一熾烈”ともいわれる選考会を勝ち抜いた布陣で挑む。</p><p>前回の東京五輪で銀メダルを手にした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）には2大会連続のメダル、そして日本競歩陣として初の金メダルの期待が膨らんでいる。</p><p>池田は昨年の世界選手権ではまさかの15位と苦杯をなめたものの、今年2月の日本選手権で1時間16分51秒の世界歴代3位のタイムで優勝。持ちタイムでは現役選手中最速選手となった。</p><p>昨年の反省を生かし、今季はスタミナを鍛えてから、スピードを磨いてきたという。これまでの世界大会では世界選手権2連覇の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）がレースを支配し、池田はそれについていくケースも多かったが、今年の日本選手権では自らハイペースをつくり、1km3分50秒を刻みながら好記録につなげることができた。</p><p>選考会で敗れた山西が出場しない今大会では、海外勢のマークや審判員の審査が一層きつくなることも予想される。それでも、「ペストな状態でスタートラインに立つ。その上で判断ミスをしなければ、メダルにも近づけるし、良い色のメダルに変わっていく」と自信を深めている。</p><p>自ら主導権を握りハイペースで進むのか、集団で控えてここぞという場面で仕掛けるのか、池田の動向がレースを大きく左右するだろう。</p><p>また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）は初の五輪。先頭集団のなかで着実に歩を進めていけば、入賞、さらにはメダルの可能性も高まっていくだろう。</p><p>男子20km競歩は8月1日14時30分（日本時間）。陸上競技最初の種目として行われる。幸先良いスタートを切れれば、日本陸上チーム全体が盛り上がる。</p><p>男子に続いて行われる女子20km競歩には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が出場。22年オレゴン世界選手権では暑さのなか6位入賞を果たした。厚底シューズにも適応を見せ、スピード強化にも自信をのぞかせる。入賞となれば日本勢では12年ぶりとなる。</p><p>今大会から初採用の男女混合リレーは層の厚い日本の総合力が生かせる種目となりそうだ。日本からは2組がエントリーし、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）のコンビがメダルを目指す。</p><p>レースは男子、女子、男子、女子の順に約10kmずつ、計42.195kmをリレー形式で実施。国際大会でこの種目が行われたのは4月の世界競歩チーム選手権のみということもあり、未知数な部分も多い。スペイン、中国、イタリアといった強豪国との競り合いが展開されるだろう。</p><h2>小山直城、大迫傑、前田穂南は入賞なるか</h2><p>マラソンは男子が8月10日、女子が最終日の8月11日に行われる。</p><p>男子は昨年のMGCで3位までに入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）の3人がエントリー。</p><p>MGC優勝の小山は今年2月の大阪で自己ベスト（2時間6分33秒）をマーク。その前にはパリのコースを下見し、「日本のコースにはない起伏」と警戒したが、その後は米国で高地合宿を敢行するなど、対策を練っている。</p><p>赤﨑は今年2月に坂の多い青梅マラソン（30km）で圧勝すると、5月の日本選手権10000mでは自己新で7位入賞。スタミナ、スピード両面での成長を見せる。</p><p>ともに入賞を目標に掲げており、後半にどこまで粘れるかがカギとなりそうだ。</p><p>前回6位からの連続入賞を目指す大迫は、4月のボストンで2時間11分44秒。状態も心配されたものの、6月には10000mで28分16秒00で走っている。トラックやロード、海外選手とのレース経験は3人のなかで最も豊富。持ちタイムだけでは測れない夏マラソンでの強さを見せたい。</p><p>女子は、1月の大阪国際女子で19年ぶり日本新となる2時間18分59秒をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）に期待が膨らんでいる。</p><p>前回の東京五輪では33位と奮わなかっただけにパリはリベンジの舞台。起伏への対応力は高いとされ、多くの五輪選手を育ててきた武冨豊コーチも「30km過ぎの坂を下って、残り10kmであきらめなければチャンス」と話している。</p><p>MGCで1位、2位となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）は早くに代表を決め、米国などでじっくりと調整を続けてきた。</p><p>東京五輪で8位入賞を果たしている一山はその走りが再現できるか。鈴木も同じようなレースプランで挑んでくるだろう。</p><p>今大会には2時間11分53秒の世界記録保持者・T.アセファ（エチオピア）もエントリーしているが、アフリカ勢はメダル争いからこぼれると、レースを止めるケースもあり、最後まであきらめずに走り切ることが大事だ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸連競歩ツアーのラ・コルーニャにパリ五輪代表の池田向希ら出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/135800</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 May 2024 18:16:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
		<category><![CDATA[WA競歩ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 17 May 2024 18:16:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 17 May 2024 18:16:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/1708258752623.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>5月18日（日本時間19日深夜）に行われる世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのXXXVIIラ・コルーニャ国際グランプリ（スペイン）の男子20km競歩に、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）がエントリーした。</p>
<p>池田は東京五輪銀メダリストで、22年オレゴン世界選手権でも銀メダルを手にしている。2月の日本選手権では世界歴代3位の1時間16分51秒をマークして優勝し、パリ五輪代表に内定した。4月の世界競歩チーム選手権（トルコ・アンタルヤ）では男女混合競歩リレーに出場（ペア：<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>／富士通）して銀メダルを獲得している。</p>
<p>他にも19年、22年世界選手権金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="199" title="名鑑村山裕太郎">村山裕太郎</a>（富士通）らがエントリーした。女子20kmにはパリ五輪男女混合競歩リレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が登録している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>5月18日（日本時間19日深夜）に行われる世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールドのXXXVIIラ・コルーニャ国際グランプリ（スペイン）の男子20km競歩に、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）がエントリーした。</p><p>池田は東京五輪銀メダリストで、22年オレゴン世界選手権でも銀メダルを手にしている。2月の日本選手権では世界歴代3位の1時間16分51秒をマークして優勝し、パリ五輪代表に内定した。4月の世界競歩チーム選手権（トルコ・アンタルヤ）では男女混合競歩リレーに出場（ペア：<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>／富士通）して銀メダルを獲得している。</p><p>他にも19年、22年世界選手権金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="199" title="名鑑村山裕太郎">村山裕太郎</a>（富士通）らがエントリーした。女子20kmにはパリ五輪男女混合競歩リレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が登録している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪20km競歩代表に池田向希、濱西諒、古賀友太！ 女子は藤井菜々子と岡田久美子 男女混合はWエントリーの岡田に川野将虎、高橋和生、柳井綾音が選出</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133860</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 17:10:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[川野将虎]]></category>
		<category><![CDATA[柳井綾音]]></category>
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		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[古賀友太]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[高橋和生]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 26 Apr 2024 17:10:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Apr 2024 17:10:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月26日、8月に開催されるパリ五輪の競歩種目の代表内定選手を発表した。</p>
<p>代表に選ばれたのは今年2月の日本選手権20km競歩で優勝し、内定していた男子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）、女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）に6人を加えた8人。</p>
<p>男子20km競歩では選考会となった日本選手権で2位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）と同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が順当に選出。濱西は大阪府出身の24歳。履正社高から明大に進み、国体やインカレなどで活躍し、日本選手権では日本歴代6位となる1時間17分42秒をマークしていた。一方の明大の1学年先輩にあたる古賀は昨年のブダペスト世界選手権に出場している。</p>
<p>男子20km競歩は前回の東京五輪で池田が2位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が3位に入り、山西は19年、22年の世界選手権で連覇を飾るなど日本勢の活躍が続いていたが、昨年のブダペストでは古賀の12位が最高と苦戦。今回は長く世界大会に出場した山西や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13124" data-internallinksmanager029f6b8e52c="109" title="名鑑髙橋英輝">髙橋英輝</a>（富士通）が選考会で敗れ世代交代も進むなか、世界一熾烈な代表争いを勝ち抜いた3人でメダル獲得を目指す。</p>
<p>女子20kmはベテランの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）が新たに代表入り。五輪出場は16年リオ、21年東京に続く3回目となる。ブダペスト世界選手権をケガで欠場した後は引退も考えたというが、今年1月の元旦競歩（10km）で日本記録を樹立。そこから、日本選手権でも20kmに上手く対応し、1時間29分03秒とパリ五輪の参加標準記録を突破して2位に入っていた。また、女子については、世界ランキングなどにより追加で代表が決まる可能性を残している。</p>
<p>今大会から開催される男女混合競歩リレーには男女各2人が選ばれ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）と高橋和生（ADワークグループ）、女子は岡田と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が選出。同種目は男女1人ずつが1チームとなり、マラソンと同じ42.195kmの距離を男子、女子、男子、女子と交互にリレーする。日本は4月の世界競歩チーム選手権の結果によって2枠を獲得していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月26日、8月に開催されるパリ五輪の競歩種目の代表内定選手を発表した。</p><p>代表に選ばれたのは今年2月の日本選手権20km競歩で優勝し、内定していた男子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）、女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）に6人を加えた8人。</p><p>男子20km競歩では選考会となった日本選手権で2位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）と同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が順当に選出。濱西は大阪府出身の24歳。履正社高から明大に進み、国体やインカレなどで活躍し、日本選手権では日本歴代6位となる1時間17分42秒をマークしていた。一方の明大の1学年先輩にあたる古賀は昨年のブダペスト世界選手権に出場している。</p><p>男子20km競歩は前回の東京五輪で池田が2位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が3位に入り、山西は19年、22年の世界選手権で連覇を飾るなど日本勢の活躍が続いていたが、昨年のブダペストでは古賀の12位が最高と苦戦。今回は長く世界大会に出場した山西や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13124" data-internallinksmanager029f6b8e52c="109" title="名鑑髙橋英輝">髙橋英輝</a>（富士通）が選考会で敗れ世代交代も進むなか、世界一熾烈な代表争いを勝ち抜いた3人でメダル獲得を目指す。</p><p>女子20kmはベテランの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）が新たに代表入り。五輪出場は16年リオ、21年東京に続く3回目となる。ブダペスト世界選手権をケガで欠場した後は引退も考えたというが、今年1月の元旦競歩（10km）で日本記録を樹立。そこから、日本選手権でも20kmに上手く対応し、1時間29分03秒とパリ五輪の参加標準記録を突破して2位に入っていた。また、女子については、世界ランキングなどにより追加で代表が決まる可能性を残している。</p><p>今大会から開催される男女混合競歩リレーには男女各2人が選ばれ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）と高橋和生（ADワークグループ）、女子は岡田と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が選出。同種目は男女1人ずつが1チームとなり、マラソンと同じ42.195kmの距離を男子、女子、男子、女子と交互にリレーする。日本は4月の世界競歩チーム選手権の結果によって2枠を獲得していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪切符つかんだ男女混合競歩リレー 銀メダルの池田向希、岡田久美子ペア「最大2枠をクリアできて良かった」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133638</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Apr 2024 11:53:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界競歩チーム選手権]]></category>
		<category><![CDATA[岡田久美子]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 23 Apr 2024 13:50:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 23 Apr 2024 13:50:54 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>アンタルヤ世界競歩チーム選手権の日本代表が4月23日に帰国し、パリ五輪の出場権を獲得した男女混合競歩リレーの代表選手が取材に応じた。</p>
<p>男女混合競歩リレーはパリ五輪で初実施される種目で、男女1名をペアとし、男子（11.195km）・女子（10km）・男子（11km）・女子（10km）の順に42.195kmを歩き、リストバンドで中継。今大会がパリ五輪出場枠の選考レースだった。</p>
<p>日本から3チームが出場。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）のコンビが2時間57分04秒で銀メダルを獲得して1枠をゲットした。加えて、各国2チーム目の上位5ヵ国に入れば2チーム目の出場が決まり、日本は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13191" data-internallinksmanager029f6b8e52c="181" title="名鑑渕瀬真寿美">渕瀬真寿美</a>（建装工業）が17位（2チーム名順位5位）に入って、日本は2枠を獲得した。</p>
<p>「日本チームとして最大2枠を目標にしていたので、それをクリアできて良かったです」と池田。岡田も「2チームでパリ五輪の出場権を獲得できて良かった」と笑顔を見せる。</p>
<p>レースのポイントとなったのは、歩いていない時間。リカバリーでは「日本に比べて暑かったので、まず深部体温を冷やすこと」と、「できるだけ身体を動かしながら回復する」（池田）ことを意識したという。</p>
<p>岡田は「1本目を終えて血糖値がどんどん下がるので、リカバリー中のエネルギー補給で血糖値をしっかり上げました」と言い、日本陸連科学委員会とも連携しながらコンディションを整えた。</p>
<p>レース前、池田が「トップで渡します」と力強く話し、岡田は「粘ります」と応えてスタートしたという。1区、そして3区と池田は宣言通りトップで中継。「世界大会で一番で歩いたことがなかったのでドキドキ、ワクワクしながら歩きました」という岡田は、「大きく崩れることなく歩けました」と自信を得た。</p>
<p>世界トップウォーカーの力を示した池田だが、3区間目に2回の歩型違反。同種目では2人で3回の歩型違反が出ると3分のペナルティーゾーンが課されるため、「岡田さんにまとめていただいた」と頭を下げるも、「駅伝と同じで流れがすごく大事。池田君が1位で持ってきてくれたから元気をもらいました」と称え合った。</p>
<p>日本チーム2番手でフィニッシュした髙橋は「3区間目で少しずつ前との差も縮められましたし、トータルとしてまずまずの歩きができました」と充実感を漂わせる。20km競歩に出場予定から急きょリレーに出場した渕瀬はベテランらしく冷静に対応し「（審判の）ジャッジによってレース展開が変わるなと感じました。警告も1回ずつ。しっかり代表の枠を取るのが目標だったので良かった」と胸をなで下ろした。</p>
<p>日本陸連の今村文男・競歩シニアディレクターは「出場権を2枠取れたことは良かった」と言い、「ペアを組むのが難しかった。男子は技術力、女子は競技力という組み合わせを考えました」と明かす。</p>
<p>池田・岡田のペアについては「序盤よりも後半区間のペースアップを描いてスタートしてくれました。特に岡田選手はオーバーペースにならず、さすがの経験を見せてくれたと思います」と評価した。</p>
<p>男女混合競歩リレーの代表について、まだ世界陸連から細かなレギュレーションが発表されていない状況。20km競歩で代表入りしている池田は出場への意欲は持ちつつも「20kmのあとどれだけ回復できるか。男子は層も厚いのでフレッシュなメンバーがいる心強さもあるので頼れる部分もあると思います」と話す。</p>
<p>今村シニアディレクターも「20kmとは別のメンバーのほうがメダル、入賞に近いとは思う」としつつ、今後決定されるレギュレーションなどを元に、20km代表の意思も確認しながら代表を選定していくとした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>アンタルヤ世界競歩チーム選手権の日本代表が4月23日に帰国し、パリ五輪の出場権を獲得した男女混合競歩リレーの代表選手が取材に応じた。</p><p>男女混合競歩リレーはパリ五輪で初実施される種目で、男女1名をペアとし、男子（11.195km）・女子（10km）・男子（11km）・女子（10km）の順に42.195kmを歩き、リストバンドで中継。今大会がパリ五輪出場枠の選考レースだった。</p><p>日本から3チームが出場。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）のコンビが2時間57分04秒で銀メダルを獲得して1枠をゲットした。加えて、各国2チーム目の上位5ヵ国に入れば2チーム目の出場が決まり、日本は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13191" data-internallinksmanager029f6b8e52c="181" title="名鑑渕瀬真寿美">渕瀬真寿美</a>（建装工業）が17位（2チーム名順位5位）に入って、日本は2枠を獲得した。</p><p>「日本チームとして最大2枠を目標にしていたので、それをクリアできて良かったです」と池田。岡田も「2チームでパリ五輪の出場権を獲得できて良かった」と笑顔を見せる。</p><p>レースのポイントとなったのは、歩いていない時間。リカバリーでは「日本に比べて暑かったので、まず深部体温を冷やすこと」と、「できるだけ身体を動かしながら回復する」（池田）ことを意識したという。</p><p>岡田は「1本目を終えて血糖値がどんどん下がるので、リカバリー中のエネルギー補給で血糖値をしっかり上げました」と言い、日本陸連科学委員会とも連携しながらコンディションを整えた。</p><p>レース前、池田が「トップで渡します」と力強く話し、岡田は「粘ります」と応えてスタートしたという。1区、そして3区と池田は宣言通りトップで中継。「世界大会で一番で歩いたことがなかったのでドキドキ、ワクワクしながら歩きました」という岡田は、「大きく崩れることなく歩けました」と自信を得た。</p><p>世界トップウォーカーの力を示した池田だが、3区間目に2回の歩型違反。同種目では2人で3回の歩型違反が出ると3分のペナルティーゾーンが課されるため、「岡田さんにまとめていただいた」と頭を下げるも、「駅伝と同じで流れがすごく大事。池田君が1位で持ってきてくれたから元気をもらいました」と称え合った。</p><p>日本チーム2番手でフィニッシュした髙橋は「3区間目で少しずつ前との差も縮められましたし、トータルとしてまずまずの歩きができました」と充実感を漂わせる。20km競歩に出場予定から急きょリレーに出場した渕瀬はベテランらしく冷静に対応し「（審判の）ジャッジによってレース展開が変わるなと感じました。警告も1回ずつ。しっかり代表の枠を取るのが目標だったので良かった」と胸をなで下ろした。</p><p>日本陸連の今村文男・競歩シニアディレクターは「出場権を2枠取れたことは良かった」と言い、「ペアを組むのが難しかった。男子は技術力、女子は競技力という組み合わせを考えました」と明かす。</p><p>池田・岡田のペアについては「序盤よりも後半区間のペースアップを描いてスタートしてくれました。特に岡田選手はオーバーペースにならず、さすがの経験を見せてくれたと思います」と評価した。</p><p>男女混合競歩リレーの代表について、まだ世界陸連から細かなレギュレーションが発表されていない状況。20km競歩で代表入りしている池田は出場への意欲は持ちつつも「20kmのあとどれだけ回復できるか。男子は層も厚いのでフレッシュなメンバーがいる心強さもあるので頼れる部分もあると思います」と話す。</p><p>今村シニアディレクターも「20kmとは別のメンバーのほうがメダル、入賞に近いとは思う」としつつ、今後決定されるレギュレーションなどを元に、20km代表の意思も確認しながら代表を選定していくとした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マラソンリレーで池田＆岡田の銀メダルなどパリ五輪出場権2枠獲得！男子20km、U20男子10kmで団体銀／世界競歩チーム選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133604</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Apr 2024 06:50:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[古賀友太]]></category>
		<category><![CDATA[世界競歩チーム選手権]]></category>
		<category><![CDATA[岡田久美子]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Apr 2024 23:59:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Apr 2024 23:59:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第30回世界競歩チーム選手権（4月21日／トルコ・アンタルヤ）</p>
<p>世界競歩チーム選手権が行われ、男女20km、U20男女10km、そして初実施の男女混合マラソンリレーの5種目で日本が世界に挑んだ。</p>
<p>なかでも、パリ五輪出場権が懸かったマラソンリレーは熱戦に。男女各1名で42.195kmを男子（11.195km）、女子（10km）、男子（11km）、女子（10km）の順にリストバントをつなぎ、全体の22位以内に入れば1チーム、各国2チーム目の上位5ヵ国以内に入れば2チーム目の出場権が獲得できる。</p>
<p>日本は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）チームが堂々たるレースを見せた。前半を4位で追えると、池田が2本目で抜け出し、トップに立つ。岡田も2本目で優勝争いを演じ、イタリアと19秒差ながら2時間57分04秒で銀メダルを獲得。パリ五輪出場権の1枠目もつかみ取った。</p>
<p>日本は3チーム目の登録だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13191" data-internallinksmanager029f6b8e52c="181" title="名鑑渕瀬真寿美">渕瀬真寿美</a>（建装工業）チームが3時間5分02秒で17位でフィニッシュ。各国2チーム目の順位では7位のスペイン、12位の中国、15位のコロンビア、16位の豪州に次ぐ5番目のを死守し、パリ五輪2枠目の出場権を確保した。19位で6番目だったメキシコとの差は20秒だった。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（順大）チームは27位だった。</p>
<p>男子20kmでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が1時間19分54秒で、メダルにあと3秒の4位に食い込んだ。2月の日本選手権で日本歴代8位、派遣設定記録（1時間19分30秒）を突破する1時間17分47秒をマークして3位に入っており、パリ五輪代表はほぼ当確の状況。初の五輪の舞台への大きなステップとなった。</p>
<p>日本勢は1時間20分23秒で9位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）、1時間21分16秒で13位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）が続き、各国上位3名の順位合計で争う団体でスペインに次いで2位に入り、銀メダルを獲得した。</p>
<p>女子20kmは日本勢ただ1人の出場となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が1時間32分52秒で18位。後半は一時16位に浮上するなど、昨年のブダペスト世界陸上（30位）からの成長を示した。</p>
<p>U20男子10kmも団体で銀メダルを獲得。東洋大のルーキー・逢坂草太朗（東洋大）が40分30秒の自己新で4位、、吉迫大成（東学大）が40分39秒で6位に食い込み、上位2選手の順位合計で争う団体で中国に次ぐ位置を占めた。U20女子10kmは46分32秒の自己新をマークした奥野紗（浪速高・大阪）の13位が最高。久家すずか（金沢学院大）が46分41秒の自己新で15位で、団体は5位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第30回世界競歩チーム選手権（4月21日／トルコ・アンタルヤ）</p><p>世界競歩チーム選手権が行われ、男女20km、U20男女10km、そして初実施の男女混合マラソンリレーの5種目で日本が世界に挑んだ。</p><p>なかでも、パリ五輪出場権が懸かったマラソンリレーは熱戦に。男女各1名で42.195kmを男子（11.195km）、女子（10km）、男子（11km）、女子（10km）の順にリストバントをつなぎ、全体の22位以内に入れば1チーム、各国2チーム目の上位5ヵ国以内に入れば2チーム目の出場権が獲得できる。</p><p>日本は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）チームが堂々たるレースを見せた。前半を4位で追えると、池田が2本目で抜け出し、トップに立つ。岡田も2本目で優勝争いを演じ、イタリアと19秒差ながら2時間57分04秒で銀メダルを獲得。パリ五輪出場権の1枠目もつかみ取った。</p><p>日本は3チーム目の登録だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13191" data-internallinksmanager029f6b8e52c="181" title="名鑑渕瀬真寿美">渕瀬真寿美</a>（建装工業）チームが3時間5分02秒で17位でフィニッシュ。各国2チーム目の順位では7位のスペイン、12位の中国、15位のコロンビア、16位の豪州に次ぐ5番目のを死守し、パリ五輪2枠目の出場権を確保した。19位で6番目だったメキシコとの差は20秒だった。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（順大）チームは27位だった。</p><p>男子20kmでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が1時間19分54秒で、メダルにあと3秒の4位に食い込んだ。2月の日本選手権で日本歴代8位、派遣設定記録（1時間19分30秒）を突破する1時間17分47秒をマークして3位に入っており、パリ五輪代表はほぼ当確の状況。初の五輪の舞台への大きなステップとなった。</p><p>日本勢は1時間20分23秒で9位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）、1時間21分16秒で13位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）が続き、各国上位3名の順位合計で争う団体でスペインに次いで2位に入り、銀メダルを獲得した。</p><p>女子20kmは日本勢ただ1人の出場となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）が1時間32分52秒で18位。後半は一時16位に浮上するなど、昨年のブダペスト世界陸上（30位）からの成長を示した。</p><p>U20男子10kmも団体で銀メダルを獲得。東洋大のルーキー・逢坂草太朗（東洋大）が40分30秒の自己新で4位、、吉迫大成（東学大）が40分39秒で6位に食い込み、上位2選手の順位合計で争う団体で中国に次ぐ位置を占めた。U20女子10kmは46分32秒の自己新をマークした奥野紗（浪速高・大阪）の13位が最高。久家すずか（金沢学院大）が46分41秒の自己新で15位で、団体は5位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本がマラソンリレーパリ五輪出場権を2枠獲得！池田向希＆岡田久美子が銀メダル！ 髙橋＆渕瀬が17位で滑り込み／世界競歩チーム選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133596</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Apr 2024 22:34:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[岡田久美子]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[世界競歩チーム選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 Apr 2024 23:15:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Apr 2024 23:15:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第30回世界競歩チーム選手権（4月21日／トルコ・アンタルヤ）</p>
<p>世界競歩チーム選手権が行われ、パリ五輪出場権を懸けた男女混合マラソンリレーで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）チームが2時間57分04秒で銀メダルを獲得し、パリ五輪出場権を獲得した。</p>
<p>男女各1名で42.195kmを男子（11.195km）、女子（10km）、男子（11km）、女子（10km）の順にリストバントをつなぐ形式。全体の22位以内に入れば1チーム、加えて各国2チーム目の上位5ヵ国以内に入れば2チーム目の出場権が獲得できる。</p>
<p>日本は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13191" data-internallinksmanager029f6b8e52c="181" title="名鑑渕瀬真寿美">渕瀬真寿美</a>（建装工業）チームが17位となり、2チーム目の順位ではスペイン、中国、コロンビア、豪州に続く5番目となり、五輪出場2枠目も獲得した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（順大）チームは27位だった。</p>
<p>序盤は混戦の中で、日本は1走から2走へつなぐタイミングで抜け出し、3チームが一時トップの場面を作る。2走で踏ん張ったのが岡田。4位で粘ると、東京五輪銀メダリスト・池田が前との差を一気に詰め、23kmを過ぎてトップに立った。</p>
<p>2位のブラジルに7秒あたりのリードをもらって2度目のスタートを切った岡田は、34kmを過ぎてブラジルにかわされたものの、2位を死守。終盤はブラジルを再逆転したが、イタリアの猛追を受けて金メダルに19秒届かなかった。それでも1時間27分41秒の日本記録とドーハ世界選手権6位のキャリアを誇る32歳は、最後まで自分の歩きを崩さなかった。</p>
<p>日本チームは直前に女子エースの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が体調不良のため、諾年のブダペスト世界陸上35km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75234" data-internallinksmanager029f6b8e52c="182" title="名鑑園田世玲奈">園田世玲奈</a>（NTN）も慢性萎縮性胃炎のため相次いで代表を辞退するなどアクシデントが続いたが、日本競歩の底力を世界にアピール。男女20kmと合わせて、3種目でパリに挑む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第30回世界競歩チーム選手権（4月21日／トルコ・アンタルヤ）</p><p>世界競歩チーム選手権が行われ、パリ五輪出場権を懸けた男女混合マラソンリレーで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）チームが2時間57分04秒で銀メダルを獲得し、パリ五輪出場権を獲得した。</p><p>男女各1名で42.195kmを男子（11.195km）、女子（10km）、男子（11km）、女子（10km）の順にリストバントをつなぐ形式。全体の22位以内に入れば1チーム、加えて各国2チーム目の上位5ヵ国以内に入れば2チーム目の出場権が獲得できる。</p><p>日本は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13191" data-internallinksmanager029f6b8e52c="181" title="名鑑渕瀬真寿美">渕瀬真寿美</a>（建装工業）チームが17位となり、2チーム目の順位ではスペイン、中国、コロンビア、豪州に続く5番目となり、五輪出場2枠目も獲得した。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（順大）チームは27位だった。</p><p>序盤は混戦の中で、日本は1走から2走へつなぐタイミングで抜け出し、3チームが一時トップの場面を作る。2走で踏ん張ったのが岡田。4位で粘ると、東京五輪銀メダリスト・池田が前との差を一気に詰め、23kmを過ぎてトップに立った。</p><p>2位のブラジルに7秒あたりのリードをもらって2度目のスタートを切った岡田は、34kmを過ぎてブラジルにかわされたものの、2位を死守。終盤はブラジルを再逆転したが、イタリアの猛追を受けて金メダルに19秒届かなかった。それでも1時間27分41秒の日本記録とドーハ世界選手権6位のキャリアを誇る32歳は、最後まで自分の歩きを崩さなかった。</p><p>日本チームは直前に女子エースの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が体調不良のため、諾年のブダペスト世界陸上35km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75234" data-internallinksmanager029f6b8e52c="182" title="名鑑園田世玲奈">園田世玲奈</a>（NTN）も慢性萎縮性胃炎のため相次いで代表を辞退するなどアクシデントが続いたが、日本競歩の底力を世界にアピール。男女20kmと合わせて、3種目でパリに挑む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界競歩チーム選手権 パリ五輪内定の池田向希と藤井菜々子、川野将虎、岡田久美子らが男女混合リレーに出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131924</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2024 19:21:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界競歩チーム選手権]]></category>
		<category><![CDATA[川野将虎]]></category>
		<category><![CDATA[岡田久美子]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月29日、世界競歩チーム選手権（トルコ・アンタルヤ）日本代表の出場種目を発表した。</p>
<p>20km競歩で今夏のパリ五輪代表に内定している男子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）と女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）は、同五輪で初実施となる男女混合競歩リレーにエントリーした。</p>
<p>このほか、男子は35km競歩で世界選手権2大会連続メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）、女子は20km日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75234" data-internallinksmanager029f6b8e52c="182" title="名鑑園田世玲奈">園田世玲奈</a>（NTN）もこの種目に名を連ねている。</p>
<p>男子20km競歩は日本選手権で2・3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）ら5人、女子20km競歩には同選手権3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）ら3人が出場する。</p>
<p>同大会はパリ五輪の男女混合競歩リレーの出場権が懸かる。22位以内に入れば 1チーム、加えて各国2チーム目の上位 5ヵ国以内に入れば 2チームでの出場権が獲得できる。</p>
<p>世界競歩チーム選手権は4月21日にトルコ・アンタルヤで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月29日、世界競歩チーム選手権（トルコ・アンタルヤ）日本代表の出場種目を発表した。</p><p>20km競歩で今夏のパリ五輪代表に内定している男子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）と女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）は、同五輪で初実施となる男女混合競歩リレーにエントリーした。</p><p>このほか、男子は35km競歩で世界選手権2大会連続メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）、女子は20km日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75234" data-internallinksmanager029f6b8e52c="182" title="名鑑園田世玲奈">園田世玲奈</a>（NTN）もこの種目に名を連ねている。</p><p>男子20km競歩は日本選手権で2・3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）ら5人、女子20km競歩には同選手権3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）ら3人が出場する。</p><p>同大会はパリ五輪の男女混合競歩リレーの出場権が懸かる。22位以内に入れば 1チーム、加えて各国2チーム目の上位 5ヵ国以内に入れば 2チームでの出場権が獲得できる。</p><p>世界競歩チーム選手権は4月21日にトルコ・アンタルヤで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界競歩チーム選手権にパリ五輪内定の池田向希、藤井菜々子！川野将虎、岡田久美子らも 混合リレー出場権も懸かる</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/130713</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Mar 2024 15:32:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[岡田久美子]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[世界競歩チーム選手権]]></category>
		<category><![CDATA[川野将虎]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 12 Mar 2024 10:06:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 12 Mar 2024 10:06:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は世界競歩チーム選手権（トルコ・アンタルヤ）の日本代表を発表した。</p>
<p>男子は20km競歩で日本選手権優勝し、パリ五輪代表に内定した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）、同2位・3位に入っている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が選出。また、35km競歩で世界選手権2大会連続メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）ら計8名が選ばれた。</p>
<p>女子は20km競歩で日本選手権優勝、パリ五輪代表内定の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）のほか、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）ら計6名が選ばれている。</p>
<p>同大会はパリ五輪で初実施となる男女混合競歩リレーの出場権も懸かる。22位以内に入れば1チーム、また、各国の2チーム目の中で上位5ヵ国に入れば2チームでの出場権獲得となる。なお、今大会での20kmと混合リレーへの出場種目は3月下旬に発表される予定だ。</p>
<p>また、U20（10km）は男子が逢坂草太朗（川西緑台高3兵庫）、女子は谷純花（金沢学院大）ら各3名ずつが選ばれている。</p>
<p>世界競歩チーム選手権は4月21日にトルコ・アンタルヤで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は世界競歩チーム選手権（トルコ・アンタルヤ）の日本代表を発表した。</p><p>男子は20km競歩で日本選手権優勝し、パリ五輪代表に内定した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）、同2位・3位に入っている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が選出。また、35km競歩で世界選手権2大会連続メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ADワークスグループ）ら計8名が選ばれた。</p><p>女子は20km競歩で日本選手権優勝、パリ五輪代表内定の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）のほか、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）ら計6名が選ばれている。</p><p>同大会はパリ五輪で初実施となる男女混合競歩リレーの出場権も懸かる。22位以内に入れば1チーム、また、各国の2チーム目の中で上位5ヵ国に入れば2チームでの出場権獲得となる。なお、今大会での20kmと混合リレーへの出場種目は3月下旬に発表される予定だ。</p><p>また、U20（10km）は男子が逢坂草太朗（川西緑台高3兵庫）、女子は谷純花（金沢学院大）ら各3名ずつが選ばれている。</p><p>世界競歩チーム選手権は4月21日にトルコ・アンタルヤで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>五輪内定の池田向希 世界歴代3位の大記録で示した成長の証「ベストな状態でパリへ」／日本選手権20km競歩</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/128771</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2024 07:00:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権20km競歩]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 18 Feb 2024 22:46:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 18 Feb 2024 22:46:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権20km競歩（2月18日／兵庫県神戸市・六甲アイランド）</p>
<p>パリ五輪代表選考会となる第107回日本選手権20km競歩が行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が連覇を果たしてパリ五輪代表に内定した。</p>
<p>「時計はつけずに出ました。どう勝ちきるかだけに集中して、後ろとのタイム差を意識して歩きました」</p>
<p>派遣設定記録（1時間19分30秒）を突破して優勝すれば即内定。ただ、池田はすでに派遣設定記録を突破しているため、3位以内に入れば2大会連続五輪を手中に収める状況だった。</p>
<p>序盤から最強にして最大のライバル・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）がハイペースで飛ばした。5kmを19分14秒で通過。その集団に6人ほどがいるなか、「これを生かさないといけない。このペースで15kmまで行くと4、5人残りそう」。</p>
<p>ラスト勝負になれば何が起きるかわからない。「集団の中で余裕を持って歩いて15km以降の削り合いが優勝争いになる」。そう描いており、まさに池田の以前までの持ち味でもある“勝ちパターン”でもあった。</p>
<p>しかし、今の池田は違う。</p>
<p>「6kmあたりで自分が前に出た時に、周囲の反応を見ました。山西さんのペースが1、2秒落ちたところで、レースプランを変更しました。ペースを落とさずに、行けるところまで行く。ここでさらに上げてしまえば、周囲が苦しいのではないか。嫌がるレースをしよう」</p>
<p>自分でレースを組み立て、支配する。これは世界選手権で背中を見てきた山西から学んだことでもある。</p>
<p>池田の描いたように、後ろと一気に差が開く。時計を気にしていなかったが、10kmは38分16秒で通過すると、アナウンスが『世界記録ペース』と騒々しくなる。さすがに「意識しました」。それでも、「まずは落ち着いてゴールすることを第一に考えられたのは昨年よりも成長した点です」と言う。</p>
<p>単独歩となるなか、「ラストは少しペースが落ちた」と反省するも、世界歴代3位、日本人2人目の1時間17分切りとなる1時間16分51秒の大記録を叩き出し、2大会連続五輪となるパリへの切符を勝ち取った。</p>
<p>22年のオレゴン世界選手権では山西に敗れ銀メダルに。その後は練習環境を変え、1人でメニューを組み立てる決意をした。「自立しなければいけない」。特定の指導者を置かず、日本陸連や実業団の合宿で揉まれた。</p>
<p>ただ、基本的には1人で歩いていることから、この日の一人旅での3分50秒ペースも「いつも通り」で突き進めた。いろいろな意見があることは受け止めつつ、「勝つために」選んだ道を信じ、貫いた。</p>
<p>昨年の日本選手権で念願の初優勝。苦しい向かい風でペースアップして揺さぶりをかけて他を圧倒した。ただ、ブダペストに向けては「冬にケガや体調不良があって距離が踏めなかったため」調子を合わせることができずに14位に終わっている。</p>
<p>その反省から「今年は練習を継続すること。身体のバランスを見ながら、マックスを出すのではなく、我慢、我慢と言い聞かせてゆっくりでもいいから長い距離を歩いてきました」。土台を作った上で、世界トップクラスの高速ピッチとスピードを突き詰めてきた。</p>
<p>前回の東京五輪は銀メダルの殊勲も、「次は金メダルを取りたい」と思いを強くした池田。ブダペストでは、競歩にも押し寄せる厚底シューズの波と、“打倒・日本”を掲げてきた欧州勢の強さを目の当たりにした。「そう簡単にメダルを取らせてもらえないと思っています」。</p>
<p>次は集団の中で上げ下げのあるペースやハイラップを刻み、勝負を仕掛けなければならない。ただ、それこそ池田の生きるレースでもある。</p>
<p>「これでパリへのスタートラインに立てました。ここはあくまで通過点。状況を判断できるのが強みだと思っています。余力を残してラスト5km、3kmでメダルの色を決めたい。しっかり準備してベストな状態でパリに臨めば、2大会連続メダル、金メダルが見えてくると思います」</p>
<p>3年前とは違う、日本競歩のエースとして、堂々と花の都へと乗り込んでいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権20km競歩（2月18日／兵庫県神戸市・六甲アイランド）</p><p>パリ五輪代表選考会となる第107回日本選手権20km競歩が行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が連覇を果たしてパリ五輪代表に内定した。</p><p>「時計はつけずに出ました。どう勝ちきるかだけに集中して、後ろとのタイム差を意識して歩きました」</p><p>派遣設定記録（1時間19分30秒）を突破して優勝すれば即内定。ただ、池田はすでに派遣設定記録を突破しているため、3位以内に入れば2大会連続五輪を手中に収める状況だった。</p><p>序盤から最強にして最大のライバル・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）がハイペースで飛ばした。5kmを19分14秒で通過。その集団に6人ほどがいるなか、「これを生かさないといけない。このペースで15kmまで行くと4、5人残りそう」。</p><p>ラスト勝負になれば何が起きるかわからない。「集団の中で余裕を持って歩いて15km以降の削り合いが優勝争いになる」。そう描いており、まさに池田の以前までの持ち味でもある“勝ちパターン”でもあった。</p><p>しかし、今の池田は違う。</p><p>「6kmあたりで自分が前に出た時に、周囲の反応を見ました。山西さんのペースが1、2秒落ちたところで、レースプランを変更しました。ペースを落とさずに、行けるところまで行く。ここでさらに上げてしまえば、周囲が苦しいのではないか。嫌がるレースをしよう」</p><p>自分でレースを組み立て、支配する。これは世界選手権で背中を見てきた山西から学んだことでもある。</p><p>池田の描いたように、後ろと一気に差が開く。時計を気にしていなかったが、10kmは38分16秒で通過すると、アナウンスが『世界記録ペース』と騒々しくなる。さすがに「意識しました」。それでも、「まずは落ち着いてゴールすることを第一に考えられたのは昨年よりも成長した点です」と言う。</p><p>単独歩となるなか、「ラストは少しペースが落ちた」と反省するも、世界歴代3位、日本人2人目の1時間17分切りとなる1時間16分51秒の大記録を叩き出し、2大会連続五輪となるパリへの切符を勝ち取った。</p><p>22年のオレゴン世界選手権では山西に敗れ銀メダルに。その後は練習環境を変え、1人でメニューを組み立てる決意をした。「自立しなければいけない」。特定の指導者を置かず、日本陸連や実業団の合宿で揉まれた。</p><p>ただ、基本的には1人で歩いていることから、この日の一人旅での3分50秒ペースも「いつも通り」で突き進めた。いろいろな意見があることは受け止めつつ、「勝つために」選んだ道を信じ、貫いた。</p><p>昨年の日本選手権で念願の初優勝。苦しい向かい風でペースアップして揺さぶりをかけて他を圧倒した。ただ、ブダペストに向けては「冬にケガや体調不良があって距離が踏めなかったため」調子を合わせることができずに14位に終わっている。</p><p>その反省から「今年は練習を継続すること。身体のバランスを見ながら、マックスを出すのではなく、我慢、我慢と言い聞かせてゆっくりでもいいから長い距離を歩いてきました」。土台を作った上で、世界トップクラスの高速ピッチとスピードを突き詰めてきた。</p><p>前回の東京五輪は銀メダルの殊勲も、「次は金メダルを取りたい」と思いを強くした池田。ブダペストでは、競歩にも押し寄せる厚底シューズの波と、“打倒・日本”を掲げてきた欧州勢の強さを目の当たりにした。「そう簡単にメダルを取らせてもらえないと思っています」。</p><p>次は集団の中で上げ下げのあるペースやハイラップを刻み、勝負を仕掛けなければならない。ただ、それこそ池田の生きるレースでもある。</p><p>「これでパリへのスタートラインに立てました。ここはあくまで通過点。状況を判断できるのが強みだと思っています。余力を残してラスト5km、3kmでメダルの色を決めたい。しっかり準備してベストな状態でパリに臨めば、2大会連続メダル、金メダルが見えてくると思います」</p><p>3年前とは違う、日本競歩のエースとして、堂々と花の都へと乗り込んでいく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>池田向希 パリ五輪代表内定！世界歴代3位の一人旅「やっとパリへのスタートライン」／日本選手権20km競歩</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/128635</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Feb 2024 12:46:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権20km競歩]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権20km競歩（2月18日／兵庫県神戸市・六甲アイランド）</p>
<p>パリ五輪代表選考会となる第107回日本選手権20km競歩が行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が世界歴代3位、日本人2人目の1時間17分切りとなる1時間16分51秒で大会連覇を果たし、派遣設定記録（1時間19分30秒）を突破したためパリ五輪代表に内定した。これで銀メダルを獲得した東京五輪に続いて2大会連続のオリンピックとなる。</p>
<p>「ホッとしている気持ちと、やっとパリへのスタートラインに立てたという気持ちです」</p>
<p>圧巻の一人旅だった。「当初は集団の中で余裕を持っていき、15km以降の削り合いにになると思っていました」。ただ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）がハイペースで飛び出したことで「そこにうまくつこう」と対応。6～7km付近で後ろが離れ、山西のペースも一瞬隙が見えたところを見逃さなかった。</p>
<p>「このままだと後半に何人か残ってしまう。ここが鍵だと思ってレースプランを変更しました」</p>
<p>2015年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13126" data-internallinksmanager029f6b8e52c="110" title="名鑑鈴木雄介">鈴木雄介</a>（富士通）が樹立した世界記録1時間16分36秒が見えるペースで10km通過は38分30秒。これには「記録は考えていなかった」池田も世界記録を意識したという。</p>
<p>「イーブンで行けるところまで行って後半粘る」とペースを崩さず。そのラップにも精神面も「まだ行けると余裕を持つことができたのは成長」と振り返る。</p>
<p>マネージャーとして東洋大の門を叩いた池田。2019年にドーハ世界選手権で入賞すると、東京五輪で日本最上位の銀メダル、22年オレゴン世界選手権でも銀メダルを手にした。その後は「自立しなければ世界と戦えない」と環境を変え、1人でメニューを組み立てながら、陸連や実業団の合宿に参加して研鑽を積んだ。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権では15位。積極レースを仕掛けながら冷静さを失った。加えて、「前年の冬にケガや体調不良があって距離が踏めなかった」。そうした原因を分析し、ブダペスト以降はしっかりスタミナをつけた上で持ち味のスピードに磨きをかけた。今回のペースも「余裕があった」と言い、「1人で出せたのは自信になります」と大きな収穫を得た。</p>
<p>2度目の五輪。これまでは山西や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13124" data-internallinksmanager029f6b8e52c="109" title="名鑑髙橋英輝">髙橋英輝</a>（愛知製鋼）といった先輩たちと一緒に日の丸を背負ったが、今度はトップとして挑む世界大会になる。「先輩たちが一から教えてくださった。心の支えでもありました。そういう選手たちの思いも持って臨みたいし、覚悟が芽生えています」。</p>
<p>世界のレベルも飛躍的に上がり、「競り合いになる」と覚悟の上。「そう簡単には取らせてもらえないと思いますが、しっかり準備していきます」と、悲願の五輪金メダルへ、ここからギアをさらに上げていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権20km競歩（2月18日／兵庫県神戸市・六甲アイランド）</p><p>パリ五輪代表選考会となる第107回日本選手権20km競歩が行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が世界歴代3位、日本人2人目の1時間17分切りとなる1時間16分51秒で大会連覇を果たし、派遣設定記録（1時間19分30秒）を突破したためパリ五輪代表に内定した。これで銀メダルを獲得した東京五輪に続いて2大会連続のオリンピックとなる。</p><p>「ホッとしている気持ちと、やっとパリへのスタートラインに立てたという気持ちです」</p><p>圧巻の一人旅だった。「当初は集団の中で余裕を持っていき、15km以降の削り合いにになると思っていました」。ただ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）がハイペースで飛び出したことで「そこにうまくつこう」と対応。6～7km付近で後ろが離れ、山西のペースも一瞬隙が見えたところを見逃さなかった。</p><p>「このままだと後半に何人か残ってしまう。ここが鍵だと思ってレースプランを変更しました」</p><p>2015年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13126" data-internallinksmanager029f6b8e52c="110" title="名鑑鈴木雄介">鈴木雄介</a>（富士通）が樹立した世界記録1時間16分36秒が見えるペースで10km通過は38分30秒。これには「記録は考えていなかった」池田も世界記録を意識したという。</p><p>「イーブンで行けるところまで行って後半粘る」とペースを崩さず。そのラップにも精神面も「まだ行けると余裕を持つことができたのは成長」と振り返る。</p><p>マネージャーとして東洋大の門を叩いた池田。2019年にドーハ世界選手権で入賞すると、東京五輪で日本最上位の銀メダル、22年オレゴン世界選手権でも銀メダルを手にした。その後は「自立しなければ世界と戦えない」と環境を変え、1人でメニューを組み立てながら、陸連や実業団の合宿に参加して研鑽を積んだ。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権では15位。積極レースを仕掛けながら冷静さを失った。加えて、「前年の冬にケガや体調不良があって距離が踏めなかった」。そうした原因を分析し、ブダペスト以降はしっかりスタミナをつけた上で持ち味のスピードに磨きをかけた。今回のペースも「余裕があった」と言い、「1人で出せたのは自信になります」と大きな収穫を得た。</p><p>2度目の五輪。これまでは山西や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13124" data-internallinksmanager029f6b8e52c="109" title="名鑑髙橋英輝">髙橋英輝</a>（愛知製鋼）といった先輩たちと一緒に日の丸を背負ったが、今度はトップとして挑む世界大会になる。「先輩たちが一から教えてくださった。心の支えでもありました。そういう選手たちの思いも持って臨みたいし、覚悟が芽生えています」。</p><p>世界のレベルも飛躍的に上がり、「競り合いになる」と覚悟の上。「そう簡単には取らせてもらえないと思いますが、しっかり準備していきます」と、悲願の五輪金メダルへ、ここからギアをさらに上げていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>池田向希が世界歴代3位の1時間16分51秒でフィニッシュ！記録確定すればパリ五輪代表内定／日本選手権20km競歩</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/128609</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Feb 2024 10:21:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権20km競歩]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 18 Feb 2024 10:21:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 18 Feb 2024 10:21:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権20km競歩（2月18日／兵庫・神戸）</p>
<p>男子20kmは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が世界歴代2位の1時間16分51秒（速報）で先頭でフィニッシュ。記録が確定すればパリ五輪代表に内定となる。</p>
<p>日本陸連が定める派遣設定記録（1時間19分30秒）を突破して優勝すれば代表内定となるレース。大会前に池田を含む6選手がすでに派遣設定記録を突破していた。</p>
<p>7kmを26分56秒で通過したあとに池田が先頭集団から抜け出しペースアップ。10kmを世界新ペースとなる38分16秒で通過すると、最後はやや失速しながらも堂々と歩き抜いた。</p>
<p>2位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）、3位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）、4位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）とここまで1時間17分台というハイペース。世界選手権で2連覇の実績を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）は12km過ぎに3枚目のレッドカードが与えられ、2分間のペナルティーが与えられたものの、その後に途中棄権した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権20km競歩（2月18日／兵庫・神戸）</p><p>男子20kmは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が世界歴代2位の1時間16分51秒（速報）で先頭でフィニッシュ。記録が確定すればパリ五輪代表に内定となる。</p><p>日本陸連が定める派遣設定記録（1時間19分30秒）を突破して優勝すれば代表内定となるレース。大会前に池田を含む6選手がすでに派遣設定記録を突破していた。</p><p>7kmを26分56秒で通過したあとに池田が先頭集団から抜け出しペースアップ。10kmを世界新ペースとなる38分16秒で通過すると、最後はやや失速しながらも堂々と歩き抜いた。</p><p>2位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（サンベルクス）、3位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）、4位は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）とここまで1時間17分台というハイペース。世界選手権で2連覇の実績を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）は12km過ぎに3枚目のレッドカードが与えられ、2分間のペナルティーが与えられたものの、その後に途中棄権した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京五輪銀の池田向希 連覇で五輪内定へ「パリの切符をつかむのが一番」／日本選手権20km競歩</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/128548</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Feb 2024 17:20:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権20km競歩]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 17 Feb 2024 17:20:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 17 Feb 2024 17:20:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権20km競歩（2月18日／兵庫県神戸市・六甲アイランド）</p>
<p>パリ五輪代表選考会となる日本選手権20km競歩を前日に控え、有力選手が前日会見に臨んだ。男子会見には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13124" data-internallinksmanager029f6b8e52c="109" title="名鑑髙橋英輝">髙橋英輝</a>（富士通）が登壇した。</p>
<p>前回王者の池田は、「明日の目標は優勝とパリ五輪の内定」ときっぱりと話す。東京五輪では銀メダルを手にしている池田。金メダルを狙った昨年のブダペストでは15位に終わった。その後は「練習を継続することを第一に上積みを重ねてきた」と言う。</p>
<p>というのも、銀メダルを手にした22年オレゴン後、「10月にケガ、11月に発熱などブレーキがあり、それが8月（ブダペスト）に響いた」と分析し、ここまでは「距離を踏むなど課題に取り組んできました。ケガや体調不良なく迎えられて良い状態です」と自信をのぞかせる。</p>
<p>前回の東京五輪内定時は東洋大の学生だった。当時は「代表権獲得を目指していた」ところから、世界大会のメダリストになり、「パリ五輪でもメダルを取りたい」と突き進んできた。明日のレースはその「通過点」と捉える。</p>
<p>パリ五輪代表の内定条件は派遣設定記録（1時間19分30秒）を突破した優勝者のみ。ただし、派遣設定記録を持つ（もしくは切って）選手が3位以内に入れば、選考条件の優先順で代表をほぼ手中に収める。</p>
<p>池田はすでに派遣設定記録をクリアしているため、「展開は読めませんが、タイムはそこまで気にせず、順位にこだわっていきたい」。</p>
<p>オレゴンのあとは自立心を高め、環境を変えてチャレンジしてきた池田。パリ五輪のメダルを目指し、まずは日本選手権連覇でパリ行きの切符をつかみとるつもりだ。</p>
<p>日本選手権20km競歩の男子は2月18日、朝8時50分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第107回日本選手権20km競歩（2月18日／兵庫県神戸市・六甲アイランド）</p><p>パリ五輪代表選考会となる日本選手権20km競歩を前日に控え、有力選手が前日会見に臨んだ。男子会見には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13124" data-internallinksmanager029f6b8e52c="109" title="名鑑髙橋英輝">髙橋英輝</a>（富士通）が登壇した。</p><p>前回王者の池田は、「明日の目標は優勝とパリ五輪の内定」ときっぱりと話す。東京五輪では銀メダルを手にしている池田。金メダルを狙った昨年のブダペストでは15位に終わった。その後は「練習を継続することを第一に上積みを重ねてきた」と言う。</p><p>というのも、銀メダルを手にした22年オレゴン後、「10月にケガ、11月に発熱などブレーキがあり、それが8月（ブダペスト）に響いた」と分析し、ここまでは「距離を踏むなど課題に取り組んできました。ケガや体調不良なく迎えられて良い状態です」と自信をのぞかせる。</p><p>前回の東京五輪内定時は東洋大の学生だった。当時は「代表権獲得を目指していた」ところから、世界大会のメダリストになり、「パリ五輪でもメダルを取りたい」と突き進んできた。明日のレースはその「通過点」と捉える。</p><p>パリ五輪代表の内定条件は派遣設定記録（1時間19分30秒）を突破した優勝者のみ。ただし、派遣設定記録を持つ（もしくは切って）選手が3位以内に入れば、選考条件の優先順で代表をほぼ手中に収める。</p><p>池田はすでに派遣設定記録をクリアしているため、「展開は読めませんが、タイムはそこまで気にせず、順位にこだわっていきたい」。</p><p>オレゴンのあとは自立心を高め、環境を変えてチャレンジしてきた池田。パリ五輪のメダルを目指し、まずは日本選手権連覇でパリ行きの切符をつかみとるつもりだ。</p><p>日本選手権20km競歩の男子は2月18日、朝8時50分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本選手権20km競歩のエントリー発表!! 山西利和、池田向希、川野将虎ら世界のトップが出場 パリ五輪懸けた熾烈な代表争い</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127160</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jan 2024 15:49:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権20km競歩]]></category>
		<category><![CDATA[岡田久美子]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 29 Jan 2024 15:49:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 29 Jan 2024 15:49:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は1月29日、今夏のパリ五輪代表選考会を兼ねた第107回日本選手権20km競歩（2月18日／兵庫・六甲アイランド）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>男子にはオレゴン世界選手権20km競歩金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）をはじめ、東京五輪銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）や昨年の世界選手権35km競歩銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）と世界のメダリストがエントリー。</p>
<p>このほか、過去6度の優勝を誇る高橋英輝（富士通）やブダペスト世界選手権35kmの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）、日本代表経験のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="199" title="名鑑村山裕太郎">村山裕太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、諏方元郁（愛知製鋼）、昨年のユニバ金メダルの萬壽春輝（順大）など、日本が世界に誇るトップウォーカーが集結する。</p>
<p>女子もオレゴン世界選手権6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）を筆頭に、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）が顔を揃え、ブダペスト世界選手権35km7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75234" data-internallinksmanager029f6b8e52c="182" title="名鑑園田世玲奈">園田世玲奈</a>（NTN）、ロンドン五輪8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13191" data-internallinksmanager029f6b8e52c="181" title="名鑑渕瀬真寿美">渕瀬真寿美</a>（建装工業）、ブダペスト世界選手権に出場した学生の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（順大）ら日本代表選手がエントリーしている。</p>
<p>パリ五輪代表は今大会で優勝し、五輪派遣設定記録（男子：1時間19分30秒／女子：1時間28分30秒）を突破すれば即時に内定する。</p>
<p>即時内定者以外については3月の全日本競歩能美大会との結果を踏まえ、4月に代表が発表されるが、日本選手権での順位も重視されることから、この大会で3位以内に入ることが代表権獲得に向けて重要となる。</p>
<p>「世界一熾烈な代表争い」は2月18日に男子が8時50分、女子が10時35分にスタートが切られる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は1月29日、今夏のパリ五輪代表選考会を兼ねた第107回日本選手権20km競歩（2月18日／兵庫・六甲アイランド）のエントリー選手を発表した。</p><p>男子にはオレゴン世界選手権20km競歩金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）をはじめ、東京五輪銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）や昨年の世界選手権35km競歩銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）と世界のメダリストがエントリー。</p><p>このほか、過去6度の優勝を誇る高橋英輝（富士通）やブダペスト世界選手権35kmの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）、日本代表経験のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="199" title="名鑑村山裕太郎">村山裕太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、諏方元郁（愛知製鋼）、昨年のユニバ金メダルの萬壽春輝（順大）など、日本が世界に誇るトップウォーカーが集結する。</p><p>女子もオレゴン世界選手権6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）を筆頭に、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）が顔を揃え、ブダペスト世界選手権35km7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75234" data-internallinksmanager029f6b8e52c="182" title="名鑑園田世玲奈">園田世玲奈</a>（NTN）、ロンドン五輪8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13191" data-internallinksmanager029f6b8e52c="181" title="名鑑渕瀬真寿美">渕瀬真寿美</a>（建装工業）、ブダペスト世界選手権に出場した学生の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（順大）ら日本代表選手がエントリーしている。</p><p>パリ五輪代表は今大会で優勝し、五輪派遣設定記録（男子：1時間19分30秒／女子：1時間28分30秒）を突破すれば即時に内定する。</p><p>即時内定者以外については3月の全日本競歩能美大会との結果を踏まえ、4月に代表が発表されるが、日本選手権での順位も重視されることから、この大会で3位以内に入ることが代表権獲得に向けて重要となる。</p><p>「世界一熾烈な代表争い」は2月18日に男子が8時50分、女子が10時35分にスタートが切られる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本代表・池田向希がパリ五輪へリスタートのV「悔しいと言っている場合じゃない」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/114862</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Sep 2023 18:37:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 23 Sep 2023 18:37:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 23 Sep 2023 18:37:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第71回全日本実業団対抗選手権大会（9月22～24日／岐阜メモリアルセンター長良川）</p>
<p>全日本実業団対抗の男子10000m競歩が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が38分46秒81で連覇を飾った。「状態が良くなかったのでスローになってくれれば」とスタートしたが、思ったよりハイペースに。「苦しい展開で、途中離れかけて止めても…と1回は気持ちも落ちたのですが、何かアクションを起こそうと前に出たら意外と身体が動いた」と圧巻のピッチアップで勝負を決めた。</p>
<p>20km競歩で東京五輪、オレゴン世界選手権と2大会連続銀メダル。世界一を狙った今年のブダペスト世界選手権は15位に終わった。「レースでの対応力、ピーキングの合わせ方、スピードを生かすためのスタミナ不足など、反省を洗い出した」と池田。この後は来年2月の日本選手権20km競歩までトレーニングを積んでいく構えだ。</p>
<p>「いつまでも悔しいと言っている場合じゃないので、すぐにパリ五輪に向けて再スタートを切ることができました」</p>
<p>ブダペストの悔しさをバネに、悲願の世界一へと歩を進めていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第71回全日本実業団対抗選手権大会（9月22～24日／岐阜メモリアルセンター長良川）</p><p>全日本実業団対抗の男子10000m競歩が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が38分46秒81で連覇を飾った。「状態が良くなかったのでスローになってくれれば」とスタートしたが、思ったよりハイペースに。「苦しい展開で、途中離れかけて止めても…と1回は気持ちも落ちたのですが、何かアクションを起こそうと前に出たら意外と身体が動いた」と圧巻のピッチアップで勝負を決めた。</p><p>20km競歩で東京五輪、オレゴン世界選手権と2大会連続銀メダル。世界一を狙った今年のブダペスト世界選手権は15位に終わった。「レースでの対応力、ピーキングの合わせ方、スピードを生かすためのスタミナ不足など、反省を洗い出した」と池田。この後は来年2月の日本選手権20km競歩までトレーニングを積んでいく構えだ。</p><p>「いつまでも悔しいと言っている場合じゃないので、すぐにパリ五輪に向けて再スタートを切ることができました」</p><p>ブダペストの悔しさをバネに、悲願の世界一へと歩を進めていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子20km競歩・池田向希「トータルの力不足」中盤まで独歩も入賞逃す15位／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/111550</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Aug 2023 20:50:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=111550</guid>
		<gnf:modified>Sat, 19 Aug 2023 21:30:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 19 Aug 2023 21:30:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）1日目</p>
<p>ブダペスト世界陸上1日目のモーニングセッションが行われ、男子20km競歩に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が1時間19分44秒で15位だった。</p>
<p>雷雨の影響でスタートが2時間遅れとなり、10時50分（日本時間17時50分）に始まったレースで、池田は序盤から前に出た。1周1㎞の往復周回コースを3分50秒前後のハイペースで刻む。</p>
<p>ただ、当初から前に出る展開を想定していたわけではなく、自分のリズムを刻んでいたら「結果的に流れで出るかたちになった」と言う。雷雨のため気温が25度前後に下がったコンディションから、「このペースで行けるだろう」と判断。最初の5kmを19分18秒、中間の10kmを38分37秒で通過し、後方には最大で16秒差をつけた。</p>
<p>しかし、後半に後続の追い上げを受け、15km手前の折り返しでアルヴァロ・マルティン（スペイン）に逆転を許す。その後はさらに順位を下げ、18kmを過ぎには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）に日本人トップの座も譲ることになった。</p>
<p>初出場だった2019年ドーハ大会は6位、21年東京五輪は銀メダル、そして昨年のオレゴン世界選手権も銀メダル。「調子自体はうまく合わせることができていたし、金メダルを狙ったレース」として臨んだ中で初めて世界大会の入賞を逃し、「トータルの力不足です」と唇を噛んだ。</p>
<p>独歩を続けなかがらも「20kmトータルで考えていて」と、後方とのタイム差は常に確認。「追いつかれてももう1度合わせられるかなと思っていた」と言う。「レースの組み立て方も含めて、もう1度考えていかないと」と反省を口にする。</p>
<p>それでも、初優勝を飾った2月の日本選手権を含め、積極的なレース展開が「自分には合っているかもしれない」とも。「途中まで先頭を歩けた。今までこういった展開はできなかったので、1つの経験。これも失敗の1つとして次に生かしたい」と池田。再び、世界の頂点を目指して前を向いた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）1日目</p><p>ブダペスト世界陸上1日目のモーニングセッションが行われ、男子20km競歩に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が1時間19分44秒で15位だった。</p><p>雷雨の影響でスタートが2時間遅れとなり、10時50分（日本時間17時50分）に始まったレースで、池田は序盤から前に出た。1周1㎞の往復周回コースを3分50秒前後のハイペースで刻む。</p><p>ただ、当初から前に出る展開を想定していたわけではなく、自分のリズムを刻んでいたら「結果的に流れで出るかたちになった」と言う。雷雨のため気温が25度前後に下がったコンディションから、「このペースで行けるだろう」と判断。最初の5kmを19分18秒、中間の10kmを38分37秒で通過し、後方には最大で16秒差をつけた。</p><p>しかし、後半に後続の追い上げを受け、15km手前の折り返しでアルヴァロ・マルティン（スペイン）に逆転を許す。その後はさらに順位を下げ、18kmを過ぎには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）に日本人トップの座も譲ることになった。</p><p>初出場だった2019年ドーハ大会は6位、21年東京五輪は銀メダル、そして昨年のオレゴン世界選手権も銀メダル。「調子自体はうまく合わせることができていたし、金メダルを狙ったレース」として臨んだ中で初めて世界大会の入賞を逃し、「トータルの力不足です」と唇を噛んだ。</p><p>独歩を続けなかがらも「20kmトータルで考えていて」と、後方とのタイム差は常に確認。「追いつかれてももう1度合わせられるかなと思っていた」と言う。「レースの組み立て方も含めて、もう1度考えていかないと」と反省を口にする。</p><p>それでも、初優勝を飾った2月の日本選手権を含め、積極的なレース展開が「自分には合っているかもしれない」とも。「途中まで先頭を歩けた。今までこういった展開はできなかったので、1つの経験。これも失敗の1つとして次に生かしたい」と池田。再び、世界の頂点を目指して前を向いた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>いざ決戦！ 20km競歩で山西利和、池田向希がV争い 女子1万mに廣中＆五島 三浦、田中、男子100m勢は予選に挑む ／世界陸上Day1みどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/111478</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Aug 2023 11:55:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 01:10:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 01:10:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>陸上競技の世界ナンバーワンを決める世界陸上競技選手権（以下、世界選手権）が8月19日から8月27日までの9日間、ハンガリー・ブダペストの国立競技場で行われる。</p>
<p>世界選手権は通常隔年開催だが、コロナ禍で21年に開催予定だったオレゴン大会が22年に延期となった影響から、史上初めて2年連続での開催となる。</p>
<p>ブダペストは「ドナウの真珠」とも称される都市で、ハンガリーは今大会のためにドナウ川のほとりに新たな競技場を新設。美しき青きスタジアムで世界トップのアスリートたちによる熱戦が繰り広げられそうだ。</p>
<p>日本とハンガリーとの時差は7時間。現地の午前セッションは日本時間の昼過ぎから20時頃まで、午後セッションは深夜から未明にかけて実施される。</p>
<p>大会のオープニングを飾るのは15時50分（以下、日本時間）スタートの男子20km競歩。日本は最初の種目から金メダルの予感が漂う。</p>
<p>世界選手権2連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）と前回銀の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）がいきなり登場。今回も2人による激しいメダル争いが期待できそうだ。</p>
<p>今季の山西はスロー調整で、5月の国際競技会でも3位に敗れるなど、本来の歩きにはほど遠かった。しかし、王者はそれも織り込み済みで、本番に向けてはしっかりと調子を上げてくるだろう。優勝すれば史上2人目の3連覇の偉業となる。</p>
<p>21年の東京五輪でも銀メダルの池田は悲願の世界一へ強い決意で挑む。また、5回目の出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13124" data-internallinksmanager029f6b8e52c="109" title="名鑑髙橋英輝">髙橋英輝</a>（富士通）、初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）も入賞の可能性を十分に秘める。</p>
<p>海外勢では東京、オレゴンで金メダルを獲得しているマッシモ・スタノ（イタリア）、2度の銅メダルの実績を持つペルセウス・カールストレーム（スウェーデン）、今季リストトップの張俊（中国）などが、日本勢をマークしてくるだろう。</p>
<p>トラック最初の決勝種目となる女子10000mには前回と同じく<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）が出場。廣中はアキレス腱痛から徐々に調子を上げており、上位勢に食らいつきたい。レースは20日の3時55分から行われる。</p>
<p>このほか、日本勢がトラック種目、跳躍種目の予選に登場する。</p>
<p>男子3000m障害には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106154" data-internallinksmanager029f6b8e52c="220" title="名鑑砂田晟弥">砂田晟弥</a>（プレス工業）がフルエントリーした。</p>
<p>注目の三浦は3組で世界記録保持者のラメチャ・ギルマ（エチオピア）と同組。今大会から中長距離種目の次ラウンド進出条件が着順のみとなり、3000m障害は上位5位までが決勝に進む。どのようなペースでもフィニッシュまで気を抜けない予選となるだろう。</p>
<p>20日の2時43分からは注目の男子100m予選も始まる。日本からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）の3人が挑む。</p>
<p>オレゴンでの予選通過ラインは10秒15前後。風次第ではあるが、近年のレベルアッップから10秒0台は求められそうだ。なお、24年パリ五輪の標準記録は10秒00となっている。</p>
<p>女子1500m予選には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）がエントリー。1組に入った田中は決勝進出に向けて、余裕を持って通過したいところだ。</p>
<p>フィールドでは女子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（シバタ工業）が予選に登場。7月のアジア選手権では6m97の日本記録で優勝し、7mの大台にも迫った。海外遠征で経験も重ねており、予選落ちに終わった前回とは違った心境で臨む。</p>
<p>男子三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29918" data-internallinksmanager029f6b8e52c="76" title="名鑑池畠旭佳瑠">池畠旭佳瑠</a>（駿河台大AC）は、自己記録（16m75）を上回るジャンプに期待したい。</p>
<p>このほか、男子砲丸投と男女混合4×400mリレーの決勝も行われる。特に男子砲丸投では5月に23m56の世界新を樹立した絶対王者・ライアン・クラウザー（米国）にさらなる記録更新となるかに注目が集まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>陸上競技の世界ナンバーワンを決める世界陸上競技選手権（以下、世界選手権）が8月19日から8月27日までの9日間、ハンガリー・ブダペストの国立競技場で行われる。</p><p>世界選手権は通常隔年開催だが、コロナ禍で21年に開催予定だったオレゴン大会が22年に延期となった影響から、史上初めて2年連続での開催となる。</p><p>ブダペストは「ドナウの真珠」とも称される都市で、ハンガリーは今大会のためにドナウ川のほとりに新たな競技場を新設。美しき青きスタジアムで世界トップのアスリートたちによる熱戦が繰り広げられそうだ。</p><p>日本とハンガリーとの時差は7時間。現地の午前セッションは日本時間の昼過ぎから20時頃まで、午後セッションは深夜から未明にかけて実施される。</p><p>大会のオープニングを飾るのは15時50分（以下、日本時間）スタートの男子20km競歩。日本は最初の種目から金メダルの予感が漂う。</p><p>世界選手権2連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）と前回銀の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）がいきなり登場。今回も2人による激しいメダル争いが期待できそうだ。</p><p>今季の山西はスロー調整で、5月の国際競技会でも3位に敗れるなど、本来の歩きにはほど遠かった。しかし、王者はそれも織り込み済みで、本番に向けてはしっかりと調子を上げてくるだろう。優勝すれば史上2人目の3連覇の偉業となる。</p><p>21年の東京五輪でも銀メダルの池田は悲願の世界一へ強い決意で挑む。また、5回目の出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13124" data-internallinksmanager029f6b8e52c="109" title="名鑑髙橋英輝">髙橋英輝</a>（富士通）、初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）も入賞の可能性を十分に秘める。</p><p>海外勢では東京、オレゴンで金メダルを獲得しているマッシモ・スタノ（イタリア）、2度の銅メダルの実績を持つペルセウス・カールストレーム（スウェーデン）、今季リストトップの張俊（中国）などが、日本勢をマークしてくるだろう。</p><p>トラック最初の決勝種目となる女子10000mには前回と同じく<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）が出場。廣中はアキレス腱痛から徐々に調子を上げており、上位勢に食らいつきたい。レースは20日の3時55分から行われる。</p><p>このほか、日本勢がトラック種目、跳躍種目の予選に登場する。</p><p>男子3000m障害には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106154" data-internallinksmanager029f6b8e52c="220" title="名鑑砂田晟弥">砂田晟弥</a>（プレス工業）がフルエントリーした。</p><p>注目の三浦は3組で世界記録保持者のラメチャ・ギルマ（エチオピア）と同組。今大会から中長距離種目の次ラウンド進出条件が着順のみとなり、3000m障害は上位5位までが決勝に進む。どのようなペースでもフィニッシュまで気を抜けない予選となるだろう。</p><p>20日の2時43分からは注目の男子100m予選も始まる。日本からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）の3人が挑む。</p><p>オレゴンでの予選通過ラインは10秒15前後。風次第ではあるが、近年のレベルアッップから10秒0台は求められそうだ。なお、24年パリ五輪の標準記録は10秒00となっている。</p><p>女子1500m予選には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）がエントリー。1組に入った田中は決勝進出に向けて、余裕を持って通過したいところだ。</p><p>フィールドでは女子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（シバタ工業）が予選に登場。7月のアジア選手権では6m97の日本記録で優勝し、7mの大台にも迫った。海外遠征で経験も重ねており、予選落ちに終わった前回とは違った心境で臨む。</p><p>男子三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29918" data-internallinksmanager029f6b8e52c="76" title="名鑑池畠旭佳瑠">池畠旭佳瑠</a>（駿河台大AC）は、自己記録（16m75）を上回るジャンプに期待したい。</p><p>このほか、男子砲丸投と男女混合4×400mリレーの決勝も行われる。特に男子砲丸投では5月に23m56の世界新を樹立した絶対王者・ライアン・クラウザー（米国）にさらなる記録更新となるかに注目が集まる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ブダペスト世界陸上競歩日本代表が合宿の模様を公開！20km史上2人目に3連覇に挑む山西利和「泥臭く積み上げたものが形になれば」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109894</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Aug 2023 13:12:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 02 Aug 2023 13:12:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 02 Aug 2023 13:12:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>8月19日～27日にハンガリー・ブダペストで開催される世界陸上の競歩日本代表が北海道千歳市で直前合宿を実施。8月1日にその模様が公開された。</p>
<p>午前のトレーニング後、選手たちは集まったメディアの取材に応じ、男子20km競歩で史上2人目の3連覇が懸かる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）は、「この合宿が終わればいよいよ出国。（本番が）迫ってきたなという感じです」と気持ちを引き締める。</p>
<p>2連覇中の王者として、ワイルドカードで出場権を手にしていたこともあり、今年は冬場の国内レースを回避してブダペストだけを見据えて調整。5月にポルトガルで行われた世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールド「リオ・マイオール国際グランプリ」が今年の初戦で、1時間20分58秒で3位だった。</p>
<p>その後のトレーニングは順調で、「だいぶ上がってきました。あとはもうひとピースかなと思います」。大会のオープニング種目として行われることから、残り期間は2週間強。「地道に、泥臭く積み上げてきたものが形になればいい。最後は、『勝ちたい』という思いがどれだけはまるか。自分自身と対話していきたい」と山西は本番を見据える。</p>
<p>勝負どころは「後半の10km」と見ており、「後半のペースを誰が握るのか。その中で自分がどう立ち回るか」をポイントに挙げる。そのうえで、「後半の作り方に対して今年1年やってきたこと、これまでやってきたいろいろなことを出していきたい」。</p>
<p>競歩種目では2003年パリ大会～07年大阪大会のジェファーソン・ペレス（エクアドル）しか成し遂げてない偉業に向けて、「まずは今回、金メダル取れるようにがんばりたい。それが３連覇や、観ている人に何かが伝わるということにつながればといいと思っています」と力強く語った。</p>
<p>また、東京五輪、前回大会ともにこの種目で銀メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）は、「まだ時間があるので落ち着いています」と笑顔を浮かべる。</p>
<p>2月の日本選手権に初優勝し、3大会連続の代表に内定した後は、「土台作り」と「歩型の改善・改良」からスタート。「順調に、継続してトレーニングを積めました」と手応えを口にした。</p>
<p>東京五輪では銅メダルだった山西を上回ったが、前回はラスト勝負で山西のスパートに屈した。「山西さんもしっかりと合わせてくると思う。僕も負けじと、ベストコンディションに合わせたい」とライバル心を静かに燃やす。</p>
<p>日本選手権以来、約半年ぶりのレースとなるが、不安はない。「来年、パリ五輪があることで日本だけではなく、世界の国々も大事な大会にしている。だからこそレベルの高いレースになると思います。金メダル獲得を目標に、それでも気負わず、平常心を保って普段通りのレースをしたい」とまっすぐ前を見つめた。</p>
<p>20km競歩の男子は大会初日の8月19日午前8時50分（日本時間午後3時50分）、女子は翌20日の午前7時15分（同午後2時15分）にスタート。35kmは男女とも大会6日目の8月24日午前8時（同午後2時）に行われる。</p>
<p>競歩陣は10日に出国で、来年のパリ五輪の事前合宿地を視察した後、現地入りする予定だという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月19日～27日にハンガリー・ブダペストで開催される世界陸上の競歩日本代表が北海道千歳市で直前合宿を実施。8月1日にその模様が公開された。</p><p>午前のトレーニング後、選手たちは集まったメディアの取材に応じ、男子20km競歩で史上2人目の3連覇が懸かる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）は、「この合宿が終わればいよいよ出国。（本番が）迫ってきたなという感じです」と気持ちを引き締める。</p><p>2連覇中の王者として、ワイルドカードで出場権を手にしていたこともあり、今年は冬場の国内レースを回避してブダペストだけを見据えて調整。5月にポルトガルで行われた世界陸連（WA）競歩ツアー・ゴールド「リオ・マイオール国際グランプリ」が今年の初戦で、1時間20分58秒で3位だった。</p><p>その後のトレーニングは順調で、「だいぶ上がってきました。あとはもうひとピースかなと思います」。大会のオープニング種目として行われることから、残り期間は2週間強。「地道に、泥臭く積み上げてきたものが形になればいい。最後は、『勝ちたい』という思いがどれだけはまるか。自分自身と対話していきたい」と山西は本番を見据える。</p><p>勝負どころは「後半の10km」と見ており、「後半のペースを誰が握るのか。その中で自分がどう立ち回るか」をポイントに挙げる。そのうえで、「後半の作り方に対して今年1年やってきたこと、これまでやってきたいろいろなことを出していきたい」。</p><p>競歩種目では2003年パリ大会～07年大阪大会のジェファーソン・ペレス（エクアドル）しか成し遂げてない偉業に向けて、「まずは今回、金メダル取れるようにがんばりたい。それが３連覇や、観ている人に何かが伝わるということにつながればといいと思っています」と力強く語った。</p><p>また、東京五輪、前回大会ともにこの種目で銀メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）は、「まだ時間があるので落ち着いています」と笑顔を浮かべる。</p><p>2月の日本選手権に初優勝し、3大会連続の代表に内定した後は、「土台作り」と「歩型の改善・改良」からスタート。「順調に、継続してトレーニングを積めました」と手応えを口にした。</p><p>東京五輪では銅メダルだった山西を上回ったが、前回はラスト勝負で山西のスパートに屈した。「山西さんもしっかりと合わせてくると思う。僕も負けじと、ベストコンディションに合わせたい」とライバル心を静かに燃やす。</p><p>日本選手権以来、約半年ぶりのレースとなるが、不安はない。「来年、パリ五輪があることで日本だけではなく、世界の国々も大事な大会にしている。だからこそレベルの高いレースになると思います。金メダル獲得を目標に、それでも気負わず、平常心を保って普段通りのレースをしたい」とまっすぐ前を見つめた。</p><p>20km競歩の男子は大会初日の8月19日午前8時50分（日本時間午後3時50分）、女子は翌20日の午前7時15分（同午後2時15分）にスタート。35kmは男女とも大会6日目の8月24日午前8時（同午後2時）に行われる。</p><p>競歩陣は10日に出国で、来年のパリ五輪の事前合宿地を視察した後、現地入りする予定だという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ブダペスト世界陸上代表 泉谷駿介「自分の力を出し切りたい」高山峻野、池田向希、加世田梨花が意気込み語る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/104498</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jun 2023 14:17:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 05 Jun 2023 14:17:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Jun 2023 14:17:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>6月4日までブダペスト世界選手権の代表選考会として行われた第107回日本選手権を終え、5日に大阪市内でブダペスト世界選手権の日本代表選手記者会見が開かれた。</p>
<p>出席したのは男子110mハードルで日本記録13秒04を出して優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、同2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）、すでに代表を決めていた男子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）、女子マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）の4人。</p>
<p>「代表が決まってホッとしています」と泉谷。前日の日本新レースを振り返り「思ったよりハードルぶつけていなきくて、きれいでスムーズでしたが、前半がもう少しいっても良かった。世界選手権までの間で改善していきたい」と言う。12秒台については「このまま練習を積んでいって、意識し過ぎないようにして出たら良いな、くらいに考えています」と言う。</p>
<p>6月末には欧州で転戦を予定。「海外でしっかり自分の力を出し切れるかどうか試したい」言う。世界選手権に向けて「体調管理と自分の戦い方ができるかどうかが大事」。日本初のファイナルに向けて「これまで悔しい思いをしているので、自分の力を出し切れるようにしたい」と意気込みを語った。</p>
<p>高山は「世界選手権まで1、2試合を挟んでいく。これまで通りの練習をしていきたい」と話す。19年ドーハ大会ではあとわずかでファイナルを逃した。それだけに「前回は気合が入り過ぎたので、気持ちを楽にして自分らしく走りたいです」と見据えている。</p>
<p>すでに代表を決めている前回銀メダルの池田は「今は土台を作っているところ。6、7月とスピードとスピード持久力を8月に向けて上げていきたい」と現状について明かす。ここまで東京五輪、オレゴン世界選手権と銀メダルを獲得しているが、「金メダルを目標に掲げています。どれだけプレッシャーや緊張感との戦いに打ち勝てるのか」と突き進んでいく。</p>
<p>マラソン代表の加世田は今大会の5000mでも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）に食らいつき2位に入るなど、「トラックの自己ベストは更新できていないですが、勝負の中で結果を出せている」と手応えをつかんでいる。初の世界大会に向けて「不安な部分も大きいですが、試走などで美しい街を楽しみたいです」と笑った。</p>
<p>最後は世界選手権で着用するユニフォームに着替えて撮影。日の丸を胸に、いよいよ本番に向かっていく。</p>
<p>なお、今大会で内定した3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）、すでに代表内定のやり投・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は海外遠征のため出席しなかった。</p>
<p>ブダペスト世界選手権は8月19日から27日までの9日間の日程で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>6月4日までブダペスト世界選手権の代表選考会として行われた第107回日本選手権を終え、5日に大阪市内でブダペスト世界選手権の日本代表選手記者会見が開かれた。</p><p>出席したのは男子110mハードルで日本記録13秒04を出して優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、同2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）、すでに代表を決めていた男子20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）、女子マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）の4人。</p><p>「代表が決まってホッとしています」と泉谷。前日の日本新レースを振り返り「思ったよりハードルぶつけていなきくて、きれいでスムーズでしたが、前半がもう少しいっても良かった。世界選手権までの間で改善していきたい」と言う。12秒台については「このまま練習を積んでいって、意識し過ぎないようにして出たら良いな、くらいに考えています」と言う。</p><p>6月末には欧州で転戦を予定。「海外でしっかり自分の力を出し切れるかどうか試したい」言う。世界選手権に向けて「体調管理と自分の戦い方ができるかどうかが大事」。日本初のファイナルに向けて「これまで悔しい思いをしているので、自分の力を出し切れるようにしたい」と意気込みを語った。</p><p>高山は「世界選手権まで1、2試合を挟んでいく。これまで通りの練習をしていきたい」と話す。19年ドーハ大会ではあとわずかでファイナルを逃した。それだけに「前回は気合が入り過ぎたので、気持ちを楽にして自分らしく走りたいです」と見据えている。</p><p>すでに代表を決めている前回銀メダルの池田は「今は土台を作っているところ。6、7月とスピードとスピード持久力を8月に向けて上げていきたい」と現状について明かす。ここまで東京五輪、オレゴン世界選手権と銀メダルを獲得しているが、「金メダルを目標に掲げています。どれだけプレッシャーや緊張感との戦いに打ち勝てるのか」と突き進んでいく。</p><p>マラソン代表の加世田は今大会の5000mでも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）に食らいつき2位に入るなど、「トラックの自己ベストは更新できていないですが、勝負の中で結果を出せている」と手応えをつかんでいる。初の世界大会に向けて「不安な部分も大きいですが、試走などで美しい街を楽しみたいです」と笑った。</p><p>最後は世界選手権で着用するユニフォームに着替えて撮影。日の丸を胸に、いよいよ本番に向かっていく。</p><p>なお、今大会で内定した3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）、すでに代表内定のやり投・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は海外遠征のため出席しなかった。</p><p>ブダペスト世界選手権は8月19日から27日までの9日間の日程で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ブダペスト世界選手権競歩代表が決定！ 男子20kmはメダリスト山西利和、池田向希にベテラン髙橋英輝、初代表・古賀友太 35kmは川野将虎ら最強布陣</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99808</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Apr 2023 18:54:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
		<category><![CDATA[野田明宏]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[川野将虎]]></category>
		<category><![CDATA[岡田久美子]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 19 May 2023 23:05:58 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は25日、8月に行われるブダペスト世界選手権の競歩代表の10名を発表した。</p>
<p>男子20kmでは昨年のオレゴン世界選手権で大会連覇を達成し、ワイルドカード保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が代表入り。各種目の代表枠は1ヵ国3名と定められているが、ワイルドカードは別枠として扱われているため山西のほか3名が選出。オレゴン世界選手権銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）、過去世界選手権に4度出場している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13124" data-internallinksmanager029f6b8e52c="109" title="名鑑髙橋英輝">髙橋英輝</a>（富士通）、3月の全日本競歩能美大会を1時間19分19秒で制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が初の代表入りを果たした。</p>
<p>男子35kmはオレゴン世界選手権銀の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）が選考基準をクリアして代表権を獲得。4月16日の日本選手権35km競歩で川野に先着した<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）と代表経験豊富な2人もメンバー入りを果たし、最強の布陣で世界に挑む。</p>
<p>女子では20kmでオレゴン世界選手権6位入賞を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）がただ一人代表入り。35kmは日本選手権で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）が5回目の世界選手権に挑戦するほか、前回大会9位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75234" data-internallinksmanager029f6b8e52c="182" title="名鑑園田世玲奈">園田世玲奈</a>（NTN）も派遣設定記録を突破して代表に選ばれた。</p>
<p>女子の両種目については、今後ワールドランキングによる選考が行われ、代表が追加となる可能性がある。</p>
<p>日本の競歩勢は21年東京五輪で山西と池田がメダルを獲得し、オレゴン世界選手権はメダル3つ、入賞2つと世界を席巻。ブダペストでも各種目でメダルや上位入賞が期待されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は25日、8月に行われるブダペスト世界選手権の競歩代表の10名を発表した。</p><p>男子20kmでは昨年のオレゴン世界選手権で大会連覇を達成し、ワイルドカード保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が代表入り。各種目の代表枠は1ヵ国3名と定められているが、ワイルドカードは別枠として扱われているため山西のほか3名が選出。オレゴン世界選手権銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）、過去世界選手権に4度出場している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13124" data-internallinksmanager029f6b8e52c="109" title="名鑑髙橋英輝">髙橋英輝</a>（富士通）、3月の全日本競歩能美大会を1時間19分19秒で制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が初の代表入りを果たした。</p><p>男子35kmはオレゴン世界選手権銀の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）が選考基準をクリアして代表権を獲得。4月16日の日本選手権35km競歩で川野に先着した<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）と代表経験豊富な2人もメンバー入りを果たし、最強の布陣で世界に挑む。</p><p>女子では20kmでオレゴン世界選手権6位入賞を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）がただ一人代表入り。35kmは日本選手権で優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）が5回目の世界選手権に挑戦するほか、前回大会9位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75234" data-internallinksmanager029f6b8e52c="182" title="名鑑園田世玲奈">園田世玲奈</a>（NTN）も派遣設定記録を突破して代表に選ばれた。</p><p>女子の両種目については、今後ワールドランキングによる選考が行われ、代表が追加となる可能性がある。</p><p>日本の競歩勢は21年東京五輪で山西と池田がメダルを獲得し、オレゴン世界選手権はメダル3つ、入賞2つと世界を席巻。ブダペストでも各種目でメダルや上位入賞が期待されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>消耗戦に持ち込んだ池田向希が初V「世界の舞台でリベンジできる権利を得ることができた」／日本選手権20km競歩</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93738</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2023 06:30:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権20km競歩]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Feb 2023 06:44:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Feb 2023 06:44:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第106回日本選手権20km競歩（2月19日／兵庫・神戸）</p>
<p>8時50分にスタートした男子20kmは、東京五輪および昨年のオレゴン世界選手権でともに銀メダルを獲得している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が1時間18分36秒で初優勝。8月19日に開幕するブダペスト世界選手権の代表に内定した。</p>
<p>スタート時に14度を示していた気温も、次第に冷たい雨とともに下がり、さらに時折突風が吹く悪コンディションとなった。そんななか、池田は「安定したペースでいって最後に上げる」というレースプランを描いていたが、「風をあえて利用しよう」という戦略に切り替えた。序盤から誰もが嫌がる向い風のところで前に出て、ペースアップを繰り返る。そうしてライバルたちのスタミナを奪い、「消耗戦に持ち込めたところがうまくいった点かなと思います」と会心のレースを振り返る。</p>
<p>オレゴン世界選手権で連覇を果たし、ワイルドカードでのブダペスト大会出場が決まっている王者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）は出場を見送ったものの、前回に続く7度目のVを目指す高橋英輝（富士通）、オレゴンでは35kmで銀メダルを獲得している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）など日本代表経験者が多数出場。ハイレベルな戦いとなるなか、コンディションに左右されない安定した歩きが光った。</p>
<p>優勝を逃した世界選手権後に歩型を見直し、「ペースやコンディションに左右されない歩きができるようになってきました」と、この日は5人の国際審判員がジャッジするなか「注意もゼロで歩き切れたことは自信になります」と納得の表情を浮かべた。</p>
<p>悪コンディションのなか1㎞・3分49秒から55秒前後のハイラップを刻み、連覇を目指す高橋との一騎打ちに。やや歩型に乱れが出て4回目の注意を受けた高橋が立て直しを図ろうとした直後の16㎞過ぎに一気にスパート。「最後までもつれると何があるかわからないので、一気に引き離そうと思いました」と、終わってみれば2位の高橋に31秒の大差をつけた。</p>
<p>初優勝は果たしたものの、この日はゲスト解説席でレースを見守った山西の存在が常に脳裏にある。「山西さんが今回は出ていなかったので。でも、これで無事に世界選手権の代表に決まり、もう一度、世界の舞台でリベンジできる権利を得ることができました。今回は思い通りのレースができましたが、世界ではさらに激しい途中のゆさぶりや駆け引きがある。その中でも最後にしっかり上げきれるだけの力をつけていきたい」ときっぱり。</p>
<p>神戸をステップに、今度こそ世界の頂点に立つつもりでいる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93738/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>第106回日本選手権20km競歩 男子上位成績</strong></span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第106回日本選手権20km競歩（2月19日／兵庫・神戸）</p><p>8時50分にスタートした男子20kmは、東京五輪および昨年のオレゴン世界選手権でともに銀メダルを獲得している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が1時間18分36秒で初優勝。8月19日に開幕するブダペスト世界選手権の代表に内定した。</p><p>スタート時に14度を示していた気温も、次第に冷たい雨とともに下がり、さらに時折突風が吹く悪コンディションとなった。そんななか、池田は「安定したペースでいって最後に上げる」というレースプランを描いていたが、「風をあえて利用しよう」という戦略に切り替えた。序盤から誰もが嫌がる向い風のところで前に出て、ペースアップを繰り返る。そうしてライバルたちのスタミナを奪い、「消耗戦に持ち込めたところがうまくいった点かなと思います」と会心のレースを振り返る。</p><p>オレゴン世界選手権で連覇を果たし、ワイルドカードでのブダペスト大会出場が決まっている王者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）は出場を見送ったものの、前回に続く7度目のVを目指す高橋英輝（富士通）、オレゴンでは35kmで銀メダルを獲得している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）など日本代表経験者が多数出場。ハイレベルな戦いとなるなか、コンディションに左右されない安定した歩きが光った。</p><p>優勝を逃した世界選手権後に歩型を見直し、「ペースやコンディションに左右されない歩きができるようになってきました」と、この日は5人の国際審判員がジャッジするなか「注意もゼロで歩き切れたことは自信になります」と納得の表情を浮かべた。</p><p>悪コンディションのなか1㎞・3分49秒から55秒前後のハイラップを刻み、連覇を目指す高橋との一騎打ちに。やや歩型に乱れが出て4回目の注意を受けた高橋が立て直しを図ろうとした直後の16㎞過ぎに一気にスパート。「最後までもつれると何があるかわからないので、一気に引き離そうと思いました」と、終わってみれば2位の高橋に31秒の大差をつけた。</p><p>初優勝は果たしたものの、この日はゲスト解説席でレースを見守った山西の存在が常に脳裏にある。「山西さんが今回は出ていなかったので。でも、これで無事に世界選手権の代表に決まり、もう一度、世界の舞台でリベンジできる権利を得ることができました。今回は思い通りのレースができましたが、世界ではさらに激しい途中のゆさぶりや駆け引きがある。その中でも最後にしっかり上げきれるだけの力をつけていきたい」ときっぱり。</p><p>神戸をステップに、今度こそ世界の頂点に立つつもりでいる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p><p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93738/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>第106回日本選手権20km競歩 男子上位成績</strong></span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ライバルとの一騎打ち制した池田向希「世界陸上金メダルを目指します」2位の髙橋も世界陸上代表内定／日本選手権20km競歩</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93654</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2023 11:10:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権20km競歩]]></category>
		<category><![CDATA[髙橋英輝]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Feb 2023 12:42:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Feb 2023 12:42:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第106回日本選手権20km競歩（2月19日／兵庫・神戸）</p>
<p>男子20kmは昨年のオレゴン世界選手権銀メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が1時間18分36秒で初優勝を遂げ、ブダペスト世界選手権代表に内定した。</p>
<p>5kmを19分29秒で通過した後に初優勝を目指す池田向希（旭化成）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13124" data-internallinksmanager029f6b8e52c="109" title="名鑑髙橋英輝">髙橋英輝</a>（富士通）が抜け出す展開に。長らく2人の一騎打ちが続いたものの、17kmでスパートした池田がじわじわと高橋を引き離した。</p>
<p>池田は自己記録（1時間17分25秒／2019年）には届かなかったものの、世界選手権の内定条件である参加標準記録（1時間20分10秒）の突破に加え、日本陸連が定める派遣設定記録（1時間19分30秒）も突破した。</p>
<p>雨に加えて風が吹き荒れる悪コンディションだったこともあり、「前半は落ち着いて入りました」と池田。今年8月に開催されるブダペスト世界選手権への意気込みについて「（銀メダルだった）オレゴン世界陸上のリベンジを果たして、金メダルを目指します」と力強く宣言した。</p>
<p>髙橋は1時間19分07秒で2位。連覇は逃したものの、条件である「派遣設定記録突破＋（世界陸上銀メダルの池田を除く）日本人最上位」をクリアし、世界選手権代表に内定した。「難しいレースでしたが、普段通りのレースを心掛けました。池田選手が強かったです」とライバルを称えつつ、「世界陸上に向けてしっかり準備していきたいです」と、5度目の世界選手権への意気込みを口にした。</p>
<p>3位には1時間19分52秒で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13130" data-internallinksmanager029f6b8e52c="112" title="名鑑野田明宏">野田明宏</a>（自衛隊体育学校）が入った。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93654/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>第106回日本選手権20km競歩 男子上位成績</strong></span></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>池田向希が1時間18分36秒で初優勝！ブダペスト世界陸上代表内定第1号に／日本選手権20km競歩</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93646</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2023 10:31:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権20km競歩]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 19 Feb 2023 10:38:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 19 Feb 2023 10:38:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第106回日本選手権20km競歩（2月19日／兵庫・神戸）</p>
<p>男子20kmは昨年のオレゴン世界選手権銀メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が1時間18分36秒で初優勝を果たし、ブダペスト世界選手権代表に内定した。</p>
<p>5kmを19分29秒で通過した後に初優勝を目指す池田向希（旭化成）と高橋英輝（富士通）が抜け出す展開に。長らく2人の一騎打ちが続いたものの、17kmでスパートした池田がじわじわと高橋を引き離した。</p>
<p>池田は自己記録（1時間17分25秒／2019年）には届かなかったものの、世界選手権の内定条件である参加標準記録（1時間20分10秒）の突破に加え、日本陸連が定める派遣設定記録（1時間19分30秒）も突破した。</p>
<p>高橋は31秒差の2位。連覇は逃したものの、条件である「派遣設定記録突破＋（世界陸上銀メダルの池田を除く）日本人最上位」をクリアし、世界選手権代表に内定した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>五輪＆世界陸上銀の池田向希「ピーク合わせられた。自信ある」6度Vの髙橋英輝「経験生かしたい」／日本選手権20km競歩</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/93592</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Feb 2023 17:18:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権20km競歩]]></category>
		<category><![CDATA[髙橋英輝]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 18 Feb 2023 17:18:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 18 Feb 2023 17:18:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月19日に行われる日本選手権20km競歩の前日会見が、兵庫県神戸市内で開かれて有力選手が登壇した。</p>
<p>今夏のブダペスト世界選手権代表選考会となる一戦。男子は世界選手権連覇中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が出場を見送っている。</p>
<p>優勝候補筆頭に挙がる東京五輪＆オレゴン世界選手権の銀メダリスト・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）は、「大きなケガなく秋、冬とトレーニングを継続できていて、ピークを合わせられているので自信があります」と充実ぶりを漂わせる。</p>
<p>オレゴン世界選手権の結果から、参加標準記録1時間20分10秒を突破してフィニッシュすればブダペスト世界選手権代表に内定するだけに、「内定を絶対条件に頑張りたい」と意気込みを語る。</p>
<p>昨年の夏以降は「歩型の技術、スピード、スタミナの強化に励んできた」と池田。記録を意識しつつも「どうレース展開をもっていき、仕掛けて引き離すか。イメージしながら、それを実現できるか試したい」と言う。</p>
<p>前回王者で通算最多6度の優勝を誇る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13124" data-internallinksmanager029f6b8e52c="109" title="名鑑髙橋英輝">髙橋英輝</a>（富士通）は「オレゴン世界選手権が終わってから、右膝裏の故障が長引いて始動が遅れた」と言う。元々、昨年の4月から腓骨周辺を痛めていたため、世界選手権でも力を発揮できず29位。「まだ消化できていない」というのも本音だが「もう一度頑張りたいと思えた」と前を向く。</p>
<p>状態は万全とはいえないが、そこはベテラン。「合宿をしながらこのレースに向けて準備してきた。不安もありますが、キャリアも積み重ねてきたので、経験を生かしながら目標をつかみとりたい」と、ブダペスト世界選手権代表入りを目指す。髙橋をはじめ、池田以外の選手は1時間19分30秒を切って池田を除く最上位に入れば代表に内定する。</p>
<p>ブダペスト世界選手権、さらには来年に控えるパリ五輪も視野に入る大事な一戦。日本選手権20km競歩は2月19日、男子は8時50分、女子は10時35分にスタート。レースの模様はライブ配信される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>日本選手権20km競歩エントリー選手発表！世界陸上銀メダリスト池田向希、高橋英輝ら、女子は藤井菜々子、岡田久美子が出場予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92121</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 14:53:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[藤井菜々子]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 02 Feb 2023 15:15:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Feb 2023 15:15:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は2日、2月19日に開催される第106回日本選手権20km競歩（兵庫・神戸六甲アイランド）のエントリーリストを発表した。</p>
<p>男子は昨年のオレゴン世界選手権銀メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が初優勝を狙う。他には2年連続7度目の優勝が懸かる高橋英輝（富士通）や、オレゴン世界選手権8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（順大）、リオ五輪7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75216" data-internallinksmanager029f6b8e52c="108" title="名鑑松永大介">松永大介</a>（富士通）らが名を連ねた。世界陸上2大会連続金メダルでワイルドカードを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）は今大会にエントリーしなかった。</p>
<p>女子はオレゴン世界選手権6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）と連覇を狙うベテランの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）、前回2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37889" data-internallinksmanager029f6b8e52c="180" title="名鑑河添香織">河添香織</a>（自衛隊体育学校）、35km競歩の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75234" data-internallinksmanager029f6b8e52c="182" title="名鑑園田世玲奈">園田世玲奈</a>（NTN）らが出場予定だ。</p>
<p>なお、同大会は今年開催のブダペスト世界選手権、アジア大会、アジア選手権の代表選考会となっている。</p>
<p>併催されるＵ20選抜競歩には、男子10kmに10000ｍの高校最高記録（39分53秒42）保持者である下池将多郎（鹿児島工高3）がエントリー。昨年の徳島インターハイ5000ｍを制した長田隼人（松山工高3愛媛）との激しいバトルが予想される。女子10kmには昨年のU20世界選手権10000ｍ銀メダリストの大山藍（鹿児島女高2）、徳島インターハイ5000ｍ2位の石田さつき（大津商高3滋賀）がエントリーしている。</p>
<p>次ページ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/92121/2"><strong><span style="font-size: 18pt;">日本選手権20km競歩　主なエントリーリスト</span></strong></a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>競歩メダリスト池田向希が1万ｍV 来年2月に世界陸上内定狙う／栃木国体</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82878</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Oct 2022 12:11:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[栃木国体]]></category>
		<category><![CDATA[競歩]]></category>
		<category><![CDATA[国体]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Oct 2022 12:11:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Oct 2022 12:11:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1665197602341.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-82879" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1665197602341.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1665197602341-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1665197602341-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第77回栃木国体（10月6～10日／宇都宮市・カンセキスタジアムとちぎ）３日目</p>
<p>3年ぶりの開催となった国体が栃木県宇都宮市で開かれ、大会３日目に成年男子10000ｍ競歩が行われ、東京五輪＆オレゴン世界選手権20km競歩銀メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（静岡・旭化成）が38分44秒62で優勝した。</p>
<p>2週間前の全日本実業団対抗も大会新38分15秒86で制していた池田。「2週間をセットで考えて、全日本実業団は現状どのくらいのスピードが出るか。今回は限られた時間でどれだけ回復して調整できるか」という狙いがあった。</p>
<p>レース展開的にはいつものように先頭に立つのではなく、「集団の中でどう対応するか」というのがテーマ。序盤は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="199" title="名鑑村山裕太郎">村山裕太郎</a>（兵庫・富士通）、中盤以降は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（徳島・大塚製薬）の後ろを行き、残り2400ｍからペースアップして勝負を決めた。</p>
<p>「思ったより疲労もあって歩型でも注意のパドルが出ましたが優勝は最低限」と池田。ポイント練習のイメージで、身体の回復具合など今回の2週間の流れを「指標」にして冬季に生かしていく。これで今季のレースは終了。「来年2月の日本選手権でブダペスト世界選手権の内定を取りたい」と決意を語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>３年ぶり開催！故郷の思い胸に多田修平、坂井隆一郎、高山峻野、兒玉芽生、田中希実、北口榛花ら参戦／栃木国体成年展望</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82658</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2022 07:00:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[国体]]></category>
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		<category><![CDATA[とちぎ国体]]></category>
		<category><![CDATA[高山峻野]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 02 Nov 2024 18:10:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 02 Nov 2024 18:10:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」の陸上競技が10月6日から10日までの5日間、カンセキスタジアムとちぎで行われる。過去2年はコロナ禍で中止となり、開催は2019年の茨城大会以来3年ぶり。各世代の国内トップ選手が集い、都道府県代表として激しく争う。ここでは成年種目を展望していく。</p>
<p>成年男子では100ｍが注目種目になるだろう。オレゴン世界選手権で準決勝に進んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪・大阪ガス）や、4×100ｍリレーでオレゴン世界選手権に出場し、Ｕ20世界選手権では金メダルメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（群馬・東洋大）がエントリー。さらに、10秒10の和田遼（京都・東洋大）や10秒11の原田暁（福岡・福岡大）、ドーハ世界選手権4×100ｍリレー銅メダルメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="7" title="名鑑白石黄良々">白石黄良々</a>（鹿児島・セレスポ）も参戦する。</p>
<p>400ｍに代わって新種目の300ｍでは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（那須環境技術センター）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東京・東洋大）のオレゴン世界選手権男子4×400ｍリレー4位メンバーに加え、日本インカレ200ｍ優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（筑波大）らの争いとなりそうだ。110ｍハードルでは夏場から好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（広島・ゼンリン）に記録面も含めて注目。10000ｍ競歩には東京五輪、世界選手権の20kmでいずれも銀メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（静岡・旭化成）が世界トップクラスのパフォーマンスを見せる。</p>
<p>走幅跳では8ｍ17の自己記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（佐賀・佐賀県スポーツ協会）や、8ｍ12の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75198" data-internallinksmanager029f6b8e52c="190" title="名鑑吉田弘道">吉田弘道</a>（兵庫・神崎陸協）の他、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（沖縄・大塚製薬）、藤原孝輝（滋賀・東洋大）も優勝候補。三段跳は17ｍ00の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（三重・近大高専）と日本インカレ王者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141788" data-internallinksmanager029f6b8e52c="255" title="名鑑安立雄斗">安立雄斗</a>（広島・福岡大）が走幅跳と合わせて2種目に名を連ねた。また、少年種目がないため、徳島インターハイで地元優勝を果たした吉田康晟（徳島・富岡東高）も出場する。やり投に出場する世界選手権9位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（兵庫・ミズノ）はどんなアーチを描くか。</p>
<p>成年女子も100ｍに注目。9月下旬の全日本実業団で日本歴代2位の11秒24をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（大分・ミズノ）が、気象も含めて条件次第で0.03秒差に迫った日本記録を塗り替えるかもしれない。このほか、オレゴン世界選手権4×100ｍリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（山口・土木管理総合）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37751" data-internallinksmanager029f6b8e52c="120" title="名鑑青山華依">青山華依</a>（大阪・甲南大）も参戦。100ｍハードル日本記録（12秒73）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）もフラットレースに挑む。</p>
<p>800ｍには、東京五輪1500ｍ8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（兵庫・豊田自動織機）や、田中と同学年でこの種目が専門の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（京都・岩谷産業）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29948" data-internallinksmanager029f6b8e52c="125" title="名鑑川田朱夏">川田朱夏</a>（大阪・ニコニコのり）が出場。5000ｍには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（長崎・日本郵政グループ）が主導権を握るだろう。</p>
<p>今大会の個人最終種目となる5000ｍ競歩は、少年種目にないため、高校生も参戦。Ｕ20世界選手権10000ｍ銀メダリストの大山藍（鹿児島・鹿児島女高）が、今夏世界選手権50km代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75234" data-internallinksmanager029f6b8e52c="182" title="名鑑園田世玲奈">園田世玲奈</a>（三重・NTN）に挑む。高校記録（21分33秒44）やＵ20日本記録（21分24秒40）を更新できるか。</p>
<p>フィールド種目でひと際存在感を放つのは女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（北海道・JAL）。世界3位の投てきを見せてくれるに違いない。走幅跳は世界選手権出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（大阪・シバタ工業）と、日本インカレＶの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="157" title="名鑑髙良彩花">髙良彩花</a>（兵庫・筑波大）を中心に盛り上がるはずだ。</p>
<p>走高跳では、右膝の前十字靱帯断裂から復活し、全日本実業団で日本歴代10位の1ｍ85をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（大阪・築地銀だこ）が自己ベストをさらに更新できるか。棒高跳は高校生も参戦。高校記録（4ｍ16）保持者の村田蒼空（群馬・前橋女高）や、インターハイ女王の小林美月（東京・明星学園高）は記録にも注目だ。</p>
<p>リレー種目は、これまでの男女それぞれの成年少年共通4×100ｍに加え、新たに成年少年共通男女混合4×400ｍが行われる。</p>
<p>男子4×100ｍでは、大阪から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）が出場する見込みで、坂井との強力コンビとなりそうだ。女子4×100ｍは北海道が成年に世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）と石堂陽奈（環太平洋大）を擁し、少年世代も強力だ。混合マイルは、少なくとも少年世代を男女それぞれ1人ずつ起用するルール。決勝は全種目の最後に行われ、どんなフィナーレを迎えるのだろうか。</p>
<p>※表記に誤りがあり、一部修正いたしました</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東京・東洋大）のオレゴン世界選手権男子4×400ｍリレー4位メンバーに加え、日本インカレ200ｍ優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（筑波大）らの争いとなりそうだ。110ｍハードルでは夏場から好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（広島・ゼンリン）に記録面も含めて注目。10000ｍ競歩には東京五輪、世界選手権の20kmでいずれも銀メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（静岡・旭化成）が世界トップクラスのパフォーマンスを見せる。</p><p>走幅跳では8ｍ17の自己記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（佐賀・佐賀県スポーツ協会）や、8ｍ12の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75198" data-internallinksmanager029f6b8e52c="190" title="名鑑吉田弘道">吉田弘道</a>（兵庫・神崎陸協）の他、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（沖縄・大塚製薬）、藤原孝輝（滋賀・東洋大）も優勝候補。三段跳は17ｍ00の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（三重・近大高専）と日本インカレ王者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141788" data-internallinksmanager029f6b8e52c="255" title="名鑑安立雄斗">安立雄斗</a>（広島・福岡大）が走幅跳と合わせて2種目に名を連ねた。また、少年種目がないため、徳島インターハイで地元優勝を果たした吉田康晟（徳島・富岡東高）も出場する。やり投に出場する世界選手権9位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（兵庫・ミズノ）はどんなアーチを描くか。</p><p>成年女子も100ｍに注目。9月下旬の全日本実業団で日本歴代2位の11秒24をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（大分・ミズノ）が、気象も含めて条件次第で0.03秒差に迫った日本記録を塗り替えるかもしれない。このほか、オレゴン世界選手権4×100ｍリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（山口・土木管理総合）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37751" data-internallinksmanager029f6b8e52c="120" title="名鑑青山華依">青山華依</a>（大阪・甲南大）も参戦。100ｍハードル日本記録（12秒73）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）もフラットレースに挑む。</p><p>800ｍには、東京五輪1500ｍ8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（兵庫・豊田自動織機）や、田中と同学年でこの種目が専門の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（京都・岩谷産業）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29948" data-internallinksmanager029f6b8e52c="125" title="名鑑川田朱夏">川田朱夏</a>（大阪・ニコニコのり）が出場。5000ｍには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（長崎・日本郵政グループ）が主導権を握るだろう。</p><p>今大会の個人最終種目となる5000ｍ競歩は、少年種目にないため、高校生も参戦。Ｕ20世界選手権10000ｍ銀メダリストの大山藍（鹿児島・鹿児島女高）が、今夏世界選手権50km代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75234" data-internallinksmanager029f6b8e52c="182" title="名鑑園田世玲奈">園田世玲奈</a>（三重・NTN）に挑む。高校記録（21分33秒44）やＵ20日本記録（21分24秒40）を更新できるか。</p><p>フィールド種目でひと際存在感を放つのは女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（北海道・JAL）。世界3位の投てきを見せてくれるに違いない。走幅跳は世界選手権出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（大阪・シバタ工業）と、日本インカレＶの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="157" title="名鑑髙良彩花">髙良彩花</a>（兵庫・筑波大）を中心に盛り上がるはずだ。</p><p>走高跳では、右膝の前十字靱帯断裂から復活し、全日本実業団で日本歴代10位の1ｍ85をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（大阪・築地銀だこ）が自己ベストをさらに更新できるか。棒高跳は高校生も参戦。高校記録（4ｍ16）保持者の村田蒼空（群馬・前橋女高）や、インターハイ女王の小林美月（東京・明星学園高）は記録にも注目だ。</p><p>リレー種目は、これまでの男女それぞれの成年少年共通4×100ｍに加え、新たに成年少年共通男女混合4×400ｍが行われる。</p><p>男子4×100ｍでは、大阪から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）が出場する見込みで、坂井との強力コンビとなりそうだ。女子4×100ｍは北海道が成年に世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）と石堂陽奈（環太平洋大）を擁し、少年世代も強力だ。混合マイルは、少なくとも少年世代を男女それぞれ1人ずつ起用するルール。決勝は全種目の最後に行われ、どんなフィナーレを迎えるのだろうか。</p><p>※表記に誤りがあり、一部修正いたしました</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>これが世界の歩き！池田向希1万ｍ競歩で圧巻の一人旅「簡単には負けられない」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Sep 2022 18:07:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[競歩]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 28 Sep 2022 19:24:55 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/FN2_0568.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-81889" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/FN2_0568.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/FN2_0568-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/FN2_0568-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇第70回全日本実業団対抗選手権（9月23～25日／岐阜・長良川）2日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権2日目に行われた男子10000ｍ競歩は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が38分15秒86の大会新記録で優勝した。</p>
<p>東京五輪＆オレゴン世界選手権の20km競歩で銀メダル獲得の池田。「旭化成のユニフォームで試合に出るのは限られています。簡単には負けられない」と強い気持ちで臨んだ。世界選手権の疲労もあり状態は「7、8割」で「暑さもあるかと思っていたので3分55秒前後で歩こう」とスタートした。</p>
<p>それでも想定以上の良コンディションになり、「行けるところまで勢いで行こう」と早々に一人旅に。6000ｍあたりで「きつくなって、ロス・オブ・コンタクトのレッドカードを受けました」と課題を感じつつも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13126" data-internallinksmanager029f6b8e52c="110" title="名鑑鈴木雄介">鈴木雄介</a>（富士通）の大会記録（38分27秒09）を「途中から意識して、自分と戦えた」と最後まで力の違いを見せた。</p>
<p>今後は国体10000ｍ競歩にエントリー。その後は「2月の日本選手権20kmでしっかりブダペスト世界選手権の代表をつかみたい」とプランを語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/FN2_0568.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-81889" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/FN2_0568.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/FN2_0568-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/FN2_0568-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>◇第70回全日本実業団対抗選手権（9月23～25日／岐阜・長良川）2日目</p><p>全日本実業団対抗選手権2日目に行われた男子10000ｍ競歩は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が38分15秒86の大会新記録で優勝した。</p><p>東京五輪＆オレゴン世界選手権の20km競歩で銀メダル獲得の池田。「旭化成のユニフォームで試合に出るのは限られています。簡単には負けられない」と強い気持ちで臨んだ。世界選手権の疲労もあり状態は「7、8割」で「暑さもあるかと思っていたので3分55秒前後で歩こう」とスタートした。</p><p>それでも想定以上の良コンディションになり、「行けるところまで勢いで行こう」と早々に一人旅に。6000ｍあたりで「きつくなって、ロス・オブ・コンタクトのレッドカードを受けました」と課題を感じつつも、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13126" data-internallinksmanager029f6b8e52c="110" title="名鑑鈴木雄介">鈴木雄介</a>（富士通）の大会記録（38分27秒09）を「途中から意識して、自分と戦えた」と最後まで力の違いを見せた。</p><p>今後は国体10000ｍ競歩にエントリー。その後は「2月の日本選手権20kmでしっかりブダペスト世界選手権の代表をつかみたい」とプランを語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>北口榛花、橋岡優輝、田中希実、池田向希ら日本代表が岐阜に集結！全日本実業団対抗見どころチェック</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81783</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2022 17:47:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Mar 2025 16:31:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Mar 2025 16:31:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月23日から25日まで、第70回全日本実業団対抗選手権が岐阜メモリアルセンター長良川競技場で開催される。昨年の東京五輪や今年のオレゴン世界選手権に出場した選手たちが多数エントリー。見逃せない一戦となりそうだ。</p>
<p>注目は女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）。オレゴン世界選手権では銅メダルに輝き、ダイヤモンドリーグ・ファイナルでも3位と、今季は世界のトップスロワーの一人として活躍した。6月の日本選手権を制してすぐに渡欧。その後はチェコを拠点に転戦しつつ直接オレゴンに入り、世界選手権後もチェコに戻って欧州転戦した。</p>
<p>約3ヵ月ぶりに帰国し、これが凱旋試合となる。今季の課題だった「やりをまっすぐ飛ばす」ことや速い助走など、いろいろなことを試しながらの場になりそう。自身が持つ66m00の日本記録の更新は「条件が全部そろわないと」と言うが、今季は安定して62～63mを投げており、“世界の投げ”を見られるか。</p>
<p>ともにオレゴン世界選手権に出場して決勝に進んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（佐賀スポ協）やドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13177" data-internallinksmanager029f6b8e52c="166" title="名鑑佐藤友佳">佐藤友佳</a>（ニコニコのり）など、ハイレベルな争いとなるだろう。また、男子やり投には世界選手権ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）、同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（栃木スポ協）、さらに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛県競技力向上対策）、寒川建之介（GRAND STONE）、長谷川鉱平（五洋医療器）という80mスロワーによる投げ合いにも注目だ。</p>
<p>男子走幅跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）が初出場の予定。オレゴン世界選手権は決勝10位と悔しさを味わったが、ドーハ世界選手権、東京五輪と入賞し、今季は日本選手権で8m27もマークしている。オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（佐賀スポ協）もエントリー。さらに110mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が走幅跳に参戦するのも注目だ。</p>
<p>同じく男子跳躍では、走高跳にオレゴン世界選手権で日本人初入賞（8位）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）が出場。相性の良い大会で好記録なるか10000m競歩も豪華顔ぶれで、オレゴン世界選手権男子20km競歩で銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）、女子は同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）、が出場する。</p>
<p>男子100mは世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）という関西出身の2人がエントリーしたほか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）らが出場予定。200mにはオレゴン世界選手権準決勝進出の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75014" data-internallinksmanager029f6b8e52c="17" title="名鑑上山紘輝">上山紘輝</a>（住友電工）に注目が集まる。代表勢では男子5000mに東京五輪＆世界選手権10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda）が出場を予定している。</p>
<p>好記録の予感があるのが男女スプリントハードル。男子110mハードルは泉谷こそ走幅跳出場で不在だが、8月に13秒10（日本歴代2位）をマークして復活を遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）に、オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>（富士通）、13秒38がベストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛県競技力向上対策）らがいる。泉谷、高山に続くブダペスト世界選手権の参加標準記録（13秒28）突破者は現れるか。</p>
<p>女子100mハードルは日本記録12秒82を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）、前日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）のオレゴン世界選手権セミファイナリスト2人がまたも激突。ブダペスト世界選手権の参加標準記録12秒78に近づくかもしれない。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）は1500mと5000mにエントリー。1500mは初日（23日）で、中1日で25日（日）に5000mを走ることになる。1500mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、5000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37766" data-internallinksmanager029f6b8e52c="133" title="名鑑萩谷楓">萩谷楓</a>（エディオン）もエントリーしている。</p>
<p>今季ハイレベルな争いを演じている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（ミズノ）の女子スプリントにも注目。100mは11秒2台突入なるか。いずれも200mにもエントリーしている。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37743" data-internallinksmanager029f6b8e52c="119" title="名鑑齋藤愛美">齋藤愛美</a>（大阪成蹊学園職）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）らも上位争いに加わりそう。</p>
<p>女子跳躍は今季、日本記録に近い記録が複数誕生。走幅跳ではオレゴン世界選手権に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（シバタ工業）は6m86の日本記録を狙う。三段跳は13m82（日本歴代2位）を欧州でマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（内田建設）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）が日本記録14m04の花岡麻帆に次ぐ14m到達に期待が懸かる。</p>
<p>毎年のことだが全日本実業団対抗で現役引退する選手も多い。すでに、400mハードルで日本代表として活躍してきた松下祐樹（ミズノ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13078" data-internallinksmanager029f6b8e52c="52" title="名鑑安部孝駿">安部孝駿</a>（ヤマダホールディングス）が今大会で現役引退を表明。日本伝統のヨンパーを牽引してきた2人の最後のハードルを目に焼きつけてほしい。</p>
<p>大会は有観客で実施。また、各日ともYouTube（TBSちゃんねる）でライブ配信も予定されている。台風の影響もありやや天候が崩れる予報となっているが、シーズンの締めくくり、そしてブダペスト世界選手権＆パリ五輪に向けて、熱いパフォーマンスが繰り広げられそうだ。</p>
<p>●ライブ配信<br />
大会1日目<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81783"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FFrEI05doew4%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /><br />
大会2日目<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81783"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FDNBzTQCxOqw%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /><br />
大会3日目<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81783"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2Fg4HyEFco3mo%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月23日から25日まで、第70回全日本実業団対抗選手権が岐阜メモリアルセンター長良川競技場で開催される。昨年の東京五輪や今年のオレゴン世界選手権に出場した選手たちが多数エントリー。見逃せない一戦となりそうだ。</p><p>注目は女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）。オレゴン世界選手権では銅メダルに輝き、ダイヤモンドリーグ・ファイナルでも3位と、今季は世界のトップスロワーの一人として活躍した。6月の日本選手権を制してすぐに渡欧。その後はチェコを拠点に転戦しつつ直接オレゴンに入り、世界選手権後もチェコに戻って欧州転戦した。</p><p>約3ヵ月ぶりに帰国し、これが凱旋試合となる。今季の課題だった「やりをまっすぐ飛ばす」ことや速い助走など、いろいろなことを試しながらの場になりそう。自身が持つ66m00の日本記録の更新は「条件が全部そろわないと」と言うが、今季は安定して62～63mを投げており、“世界の投げ”を見られるか。</p><p>ともにオレゴン世界選手権に出場して決勝に進んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（佐賀スポ協）やドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13177" data-internallinksmanager029f6b8e52c="166" title="名鑑佐藤友佳">佐藤友佳</a>（ニコニコのり）など、ハイレベルな争いとなるだろう。また、男子やり投には世界選手権ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）、同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（栃木スポ協）、さらに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛県競技力向上対策）、寒川建之介（GRAND STONE）、長谷川鉱平（五洋医療器）という80mスロワーによる投げ合いにも注目だ。</p><p>男子走幅跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）が初出場の予定。オレゴン世界選手権は決勝10位と悔しさを味わったが、ドーハ世界選手権、東京五輪と入賞し、今季は日本選手権で8m27もマークしている。オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（佐賀スポ協）もエントリー。さらに110mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が走幅跳に参戦するのも注目だ。</p><p>同じく男子跳躍では、走高跳にオレゴン世界選手権で日本人初入賞（8位）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）が出場。相性の良い大会で好記録なるか10000m競歩も豪華顔ぶれで、オレゴン世界選手権男子20km競歩で銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）、女子は同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）、が出場する。</p><p>男子100mは世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）という関西出身の2人がエントリーしたほか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）らが出場予定。200mにはオレゴン世界選手権準決勝進出の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75014" data-internallinksmanager029f6b8e52c="17" title="名鑑上山紘輝">上山紘輝</a>（住友電工）に注目が集まる。代表勢では男子5000mに東京五輪＆世界選手権10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda）が出場を予定している。</p><p>好記録の予感があるのが男女スプリントハードル。男子110mハードルは泉谷こそ走幅跳出場で不在だが、8月に13秒10（日本歴代2位）をマークして復活を遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）に、オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>（富士通）、13秒38がベストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛県競技力向上対策）らがいる。泉谷、高山に続くブダペスト世界選手権の参加標準記録（13秒28）突破者は現れるか。</p><p>女子100mハードルは日本記録12秒82を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）、前日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）のオレゴン世界選手権セミファイナリスト2人がまたも激突。ブダペスト世界選手権の参加標準記録12秒78に近づくかもしれない。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）は1500mと5000mにエントリー。1500mは初日（23日）で、中1日で25日（日）に5000mを走ることになる。1500mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、5000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37766" data-internallinksmanager029f6b8e52c="133" title="名鑑萩谷楓">萩谷楓</a>（エディオン）もエントリーしている。</p><p>今季ハイレベルな争いを演じている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（ミズノ）の女子スプリントにも注目。100mは11秒2台突入なるか。いずれも200mにもエントリーしている。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37743" data-internallinksmanager029f6b8e52c="119" title="名鑑齋藤愛美">齋藤愛美</a>（大阪成蹊学園職）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）らも上位争いに加わりそう。</p><p>女子跳躍は今季、日本記録に近い記録が複数誕生。走幅跳ではオレゴン世界選手権に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（シバタ工業）は6m86の日本記録を狙う。三段跳は13m82（日本歴代2位）を欧州でマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（内田建設）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）が日本記録14m04の花岡麻帆に次ぐ14m到達に期待が懸かる。</p><p>毎年のことだが全日本実業団対抗で現役引退する選手も多い。すでに、400mハードルで日本代表として活躍してきた松下祐樹（ミズノ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13078" data-internallinksmanager029f6b8e52c="52" title="名鑑安部孝駿">安部孝駿</a>（ヤマダホールディングス）が今大会で現役引退を表明。日本伝統のヨンパーを牽引してきた2人の最後のハードルを目に焼きつけてほしい。</p><p>大会は有観客で実施。また、各日ともYouTube（TBSちゃんねる）でライブ配信も予定されている。台風の影響もありやや天候が崩れる予報となっているが、シーズンの締めくくり、そしてブダペスト世界選手権＆パリ五輪に向けて、熱いパフォーマンスが繰り広げられそうだ。</p><p>●ライブ配信<br />大会1日目<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81783"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FFrEI05doew4%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /><br />大会2日目<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81783"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FDNBzTQCxOqw%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /><br />大会3日目<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81783"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2Fg4HyEFco3mo%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全日本実業団エントリー発表 山西利和、池田向希、川野将虎、北口榛花の世界陸上メダリストに橋岡優輝、田中希実、福部真子ら参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/80882</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Sep 2022 13:16:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[川野将虎]]></category>
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		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 01 Sep 2022 18:45:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 01 Sep 2022 18:45:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/d773d2955580a37c61f972bbf3450766.jpg" alt="" width="769" height="485" class="alignnone size-full wp-image-80895" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/d773d2955580a37c61f972bbf3450766.jpg 769w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/d773d2955580a37c61f972bbf3450766-300x189.jpg 300w" sizes="(max-width: 769px) 100vw, 769px" /><br />
日本実業団陸上競技連合は8月31日、第70回全日本実業団対抗選手権（9月23日～25日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）のエントリーリストを発表した。</p>
<p>7月のオレゴン世界選手権でメダルを獲得した4選手が参戦予定。男子20㎞競歩で金メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）、同種目の銀メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）、35㎞競歩銀の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）の3人は10000ｍ競歩に名を連ねた。また、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）もエントリーしている。</p>
<p>その他の世界選手権代表選手では走高跳8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）、男子100ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、200ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75014" data-internallinksmanager029f6b8e52c="17" title="名鑑上山紘輝">上山紘輝</a>（住友電工）、400ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（富士通）、走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）らの名前も。ウォルシュとともに4×400ｍリレーの4位入賞に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（那須環境技術センター）は200ｍにエントリーした。</p>
<p>この他、100ｍには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13046" data-internallinksmanager029f6b8e52c="9" title="名鑑ケンブリッジ飛鳥">ケンブリッジ飛鳥</a>（Nike）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）、110ｍハードルには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）らも参戦する予定だ。</p>
<p>女子では、世界選手権に中長距離3種目出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が1500ｍと5000ｍに出場する予定。5000ｍと10000ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は、1500ｍに参戦する。100ｍハードルは日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）の争いに、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）が加わるか。10000ｍ競歩には世界選手権20㎞競歩6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）がエントリーしている。</p>
<p>大会は有観客で行われ、チケットは9月1日10時から販売されている。なお、一般観客による撮影は全面的に禁止。事前申請を行った報道各社とチーム広報、チーム関係者のみが撮影できる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/d773d2955580a37c61f972bbf3450766.jpg" alt="" width="769" height="485" class="alignnone size-full wp-image-80895" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/d773d2955580a37c61f972bbf3450766.jpg 769w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/d773d2955580a37c61f972bbf3450766-300x189.jpg 300w" sizes="(max-width: 769px) 100vw, 769px" /><br />日本実業団陸上競技連合は8月31日、第70回全日本実業団対抗選手権（9月23日～25日／岐阜メモリアルセンター長良川競技場）のエントリーリストを発表した。</p><p>7月のオレゴン世界選手権でメダルを獲得した4選手が参戦予定。男子20㎞競歩で金メダルに輝いた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）、同種目の銀メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）、35㎞競歩銀の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）の3人は10000ｍ競歩に名を連ねた。また、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）もエントリーしている。</p><p>その他の世界選手権代表選手では走高跳8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）、男子100ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、200ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75014" data-internallinksmanager029f6b8e52c="17" title="名鑑上山紘輝">上山紘輝</a>（住友電工）、400ｍの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（富士通）、走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）らの名前も。ウォルシュとともに4×400ｍリレーの4位入賞に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（那須環境技術センター）は200ｍにエントリーした。</p><p>この他、100ｍには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13046" data-internallinksmanager029f6b8e52c="9" title="名鑑ケンブリッジ飛鳥">ケンブリッジ飛鳥</a>（Nike）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）、110ｍハードルには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）らも参戦する予定だ。</p><p>女子では、世界選手権に中長距離3種目出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が1500ｍと5000ｍに出場する予定。5000ｍと10000ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は、1500ｍに参戦する。100ｍハードルは日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）の争いに、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）が加わるか。10000ｍ競歩には世界選手権20㎞競歩6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）がエントリーしている。</p><p>大会は有観客で行われ、チケットは9月1日10時から販売されている。なお、一般観客による撮影は全面的に禁止。事前申請を行った報道各社とチーム広報、チーム関係者のみが撮影できる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本は過去最多タイのメダル４個＆入賞５！20km競歩でワンツー、北口が女子やり投初メダル、日本新３つ誕生／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/78998</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 13:21:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-79007" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/fccec80ef61c1ad4ecbc0646612b760a-1.jpg" alt="" width="675" height="440" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/fccec80ef61c1ad4ecbc0646612b760a-1.jpg 675w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/fccec80ef61c1ad4ecbc0646612b760a-1-300x196.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 675px) 100vw, 675px" /><br />
◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州ユージン）</p>
<p>現地７月15日から24日に行われたオレゴン世界陸上の全日程が終了した。</p>
<p>日本代表は2003年パリ大会に並ぶメダル４つを獲得。男子20km競歩では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）がドーハ大会に続く連覇、東京五輪銀メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が世界大会連続銀メダルとなり、日本勢が全種目を通じて初のワンツーを果たした。</p>
<p>また、最終日には初実施種目の男子35km競歩で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）が銀メダルを獲得。50kmから続くメダルを死守した。女子やり投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）が銅メダルを獲得。女子フィールド種目初メダルの快挙だった。</p>
<p>入賞は５つ。男子100ｍでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）が日本初の決勝進出。10秒06（－0.1）で７位に入った。また、同走高跳でも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）が初出場ながら、日本初の決勝で８位入賞を果たしている。</p>
<p>メダル２つの20km競歩では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（順大院）も8位に食い込んでいる。また、女子20kmでも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が前回（7位）に続く6位と連続入賞。最終日の男子4×400ｍリレーも決勝に進出し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（那須環境技術センター）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東洋大）で2分59秒51のアジア新を樹立して4位に入った。マイルリレーの4位は2003年パリ大会以来19年ぶりに決勝進出で、2004年アテネ五輪（4位）以来、18年ぶりの世界大会入賞だった。</p>
<p>日本新記録が３つ誕生。上記の男子4×400ｍリレーの他に、女子4×100ｍリレーで43秒33をマーク。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）のオーダーで樹立した。同100ｍハードルでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が準決勝で12秒82（＋0.9）をマークしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
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					</item>
		<item>
		<title>20km競歩銀メダル池田向希が帰国「心技体すべてでドーハの時より成長できている」／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77880</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 20:42:51 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 18 Jul 2022 20:42:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-77886" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6bb29664df8bd99ab512b6b2e2e573d2.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6bb29664df8bd99ab512b6b2e2e573d2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6bb29664df8bd99ab512b6b2e2e573d2-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6bb29664df8bd99ab512b6b2e2e573d2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>7月15日から開催されているオレゴン世界選手権。2日目までに競技を終えた一部の選手が帰国し、日本時間の18日に成田空港に到着した。</p>
<p>男子20km競歩で銀メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）も無事に帰国。周囲からの祝福のメッセージが多く寄せられているようで、「いろいろな方から応援していただいているんだなと実感しました」と感謝の意を口にした。</p>
<p>今大会は前回覇者で東京五輪では1つ先着した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）との一騎打ちに。終盤まで勝機をうかがっていたが、残り1kmで強烈なスパートを放ったライバルについていけず、レース後は「完敗です」と勝者を称えた。「今回は山西さんが想定したレースをさせてしまった。心の底から出てきた言葉でした」。</p>
<p>3年前の前回大会は6位入賞、昨年の東京五輪は日本勢最上位の２位だっただけに、「うれしい反面くやしさもある」と本音を口にするが、前回のドーハ大会時と比べて「心技体すべてで成長を感じている」とも。それは銀メダルという結果に対して「悔しい」と感じられるようになったことからも表れている。</p>
<p>「今後は来年の世界選手権、2年後のパリ五輪と国際大会が続いていきますが、狙ったすべての大会でメダル争いしていきたい。特にパリ五輪では連続メダルが懸かっているので、そこを１つのターゲットに置いていきます」</p>
<p>大会期間中に日本人史上初の100mファイナリスト（7位）となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）ら他の日本勢の活躍も「刺激になった」ようで、「種目は違いますが、チームJAPANとして高め合えたら」とメダリストとしての貫禄が垣間見えた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-77886" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6bb29664df8bd99ab512b6b2e2e573d2.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6bb29664df8bd99ab512b6b2e2e573d2.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6bb29664df8bd99ab512b6b2e2e573d2-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6bb29664df8bd99ab512b6b2e2e573d2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>7月15日から開催されているオレゴン世界選手権。2日目までに競技を終えた一部の選手が帰国し、日本時間の18日に成田空港に到着した。</p><p>男子20km競歩で銀メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）も無事に帰国。周囲からの祝福のメッセージが多く寄せられているようで、「いろいろな方から応援していただいているんだなと実感しました」と感謝の意を口にした。</p><p>今大会は前回覇者で東京五輪では1つ先着した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）との一騎打ちに。終盤まで勝機をうかがっていたが、残り1kmで強烈なスパートを放ったライバルについていけず、レース後は「完敗です」と勝者を称えた。「今回は山西さんが想定したレースをさせてしまった。心の底から出てきた言葉でした」。</p><p>3年前の前回大会は6位入賞、昨年の東京五輪は日本勢最上位の２位だっただけに、「うれしい反面くやしさもある」と本音を口にするが、前回のドーハ大会時と比べて「心技体すべてで成長を感じている」とも。それは銀メダルという結果に対して「悔しい」と感じられるようになったことからも表れている。</p><p>「今後は来年の世界選手権、2年後のパリ五輪と国際大会が続いていきますが、狙ったすべての大会でメダル争いしていきたい。特にパリ五輪では連続メダルが懸かっているので、そこを１つのターゲットに置いていきます」</p><p>大会期間中に日本人史上初の100mファイナリスト（7位）となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）ら他の日本勢の活躍も「刺激になった」ようで、「種目は違いますが、チームJAPANとして高め合えたら」とメダリストとしての貫禄が垣間見えた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子20㎞競歩日本が世界に君臨！！山西利和と池田向希が金＆銀！女子20㎞競歩ガルシアがペルーに初の金メダル／世界陸上Day１</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77328</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Jul 2022 18:00:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[坂井隆一郎]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
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		<category><![CDATA[山西利和]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 16 Jul 2022 17:11:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 16 Jul 2022 17:11:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-77348" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/ba33ccb9bc5f370e5d5e469cd77e1fab.jpg" alt="" width="800" height="535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/ba33ccb9bc5f370e5d5e469cd77e1fab.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/ba33ccb9bc5f370e5d5e469cd77e1fab-300x201.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/ba33ccb9bc5f370e5d5e469cd77e1fab-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇オレゴン世界陸上（７月15日〜24日／米国・オレゴン州ユージン）1日目</p>
<p>オレゴン世界陸上初日が行われ、3種目で決勝が実施。このうち、男子20㎞競歩は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が1時間19分07秒で2連覇を飾り、2位にも7秒差で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が続いてワン・ツーを成し遂げた。日本人選手の世界選手権連覇、および金、銀メダル独占は、全種目を通じていずれも史上初の快挙だった。</p>
<p>深夜の酷暑という中で行われた前回のドーハ大会を制している山西は、スタート後すぐに飛び出すと、4km過ぎに集団に吸収されてからも時折揺さぶりをかける。13km過ぎに本格的にペースを上げ、昨年の東京五輪銀メダルの池田、今年3月の世界競歩チーム選手権3位のサムエル・キレリ・ガシンバ（ケニア）との争いに。</p>
<p>いったんはペルセウス・カールストレーム（スウェーデン）に追いつかれたものの、17km過ぎに再びペースアップすると、それに対応したのは池田だけだった。日本人同士の金メダルを懸けた一騎打ち。池田が前に出れば、山西も譲らない。</p>
<p>東京五輪では池田に敗れて銅メダル。「池田選手にはリベンジしたかった」と、山西が前回王者のプライドを見せたのが残り1km。力強い腕振りで池田を一気に引き離す。ラスト1kmを3分40秒でカバーする強烈なスパートを見せ、ガッツポーズで栄光のフィニッシュテープを切った。</p>
<p>「自分の良さを出すために前半からある程度早い展開に」持ち込み、「他の選手が消耗した状態でラストを迎えることを狙って、揺さぶりをかけた」山西。最初から最後までレースを支配し、同種目では03～07年に3連覇したジェファーソン・ペレス（エクアドル）以来の偉業に、充実の笑顔が広がった。</p>
<p>池田も、山西に離されてから粘って2位を確保。五輪に続くメダリストとなり、「うれしい反面、（山西に負けて）悔しい思いもあるが、ステップアップしている証拠」と胸を張った。</p>
<p>今大会最初の決勝種目として行われた女子20km競歩は、キンバリー・ガルシア・レオン（ペルー）が自己ベストの1時間26分58秒で金メダル「第1号」となった。</p>
<p>前回銀メダルの切陽什姐（中国）とともに集団から飛び出すと、14kmあたりで独歩となり、そのまま逃げ切り。世界選手権では2017年ロンドン大会の7位が最高。五輪での入賞実績はないが、今年3月の世界競歩チーム選手権で3位と急成長を遂げた28歳が中国勢の6連覇を阻止し、ペルー勢として全種目を通じて大会初優勝を果たした。</p>
<p>この日最終種目として行われた男女混合4×400ｍリレーは、ラスト100ｍを切って地元米国を逆転したドミニカ共和国が3分09秒82で初制覇。オランダが3分09秒90の自国新で2位に続き、米国は3分10秒16で銅メダルだった。</p>
<p>米国の2走を務めたのは今大会が現役「ラストラン」となる36歳のアリソン・フェリックス。トップでバトンを受けると、地元の大歓声を背に快調にトラックを駆け抜けた。終盤にペースダウンして順位を2位に下げ、自身が持つ最多金メダル数（13個）を伸ばすことはできなかったが、スタンドを埋めた大観衆からの惜別の拍手は鳴りやまなかった。</p>
<p>日本勢は男子20km競歩以外にも大活躍。先に行われた女子20km競歩では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が1時間29分01秒の6位に食い込み、前回のドーハ大会（7位）に続く入賞を果たした。フィニッシュ直前に3度の優勝実績がある劉虹（中国）にかわされたが、前回6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（ビックカメラ／現・富士通）に並ぶ同種目日本人最高順位に、「ドーハとは展開も違いますが、7位以上に入れたことは価値がある。良いレースができた」と振り返った。</p>
<p>男子走幅跳予選では、日本チームの主将・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）が2回目に8ｍ18（＋0.4）をジャンプして予選通過標準（8ｍ15）を突破。8位入賞を果たした前回に続く決勝進出を、全体1位で決めた。</p>
<p>男子100ｍ予選は4組で初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）が3着（10秒12／＋0.2）に食い込んで着順通過を果たすと、最終7組では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）が自身3度目、世界大会で日本人初の9秒台となる9秒98（－0.3）をマークして堂々の1着通過。世界選手権では日本人初のファイナル進出を懸け、16日の準決勝に挑む。</p>
<p>東京五輪入賞者が明暗を分け、女子1500ｍ予選では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が4分05秒30で着順通過の6着にあと一歩の7着ながら、プラス2番目で準決勝に進出。しかし、3着＋6の予選通過条件で行われた男子3000ｍ障害では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）が8分21秒80の2組5着。タイム順でも6番目と0.74秒差の7番手にとどまり、決勝進出を逃した。</p>
<p>●男子20km競歩メダルセレモニー後のコメント<br />
山西利和（愛知製鋼）<br />
「フラワーセレモニーはそれで楽しいのですが、スタジアムでもらえてうれしかった。君が代はそうそう聴けないので、流せて良かった。住所（大翔／順大）の8位が大きい。池田、川野（将虎／旭化成）以降が出てきていない中で彼が出てきてくれて、難しい中で調整してくれた。同じくらいの選手には意外と世界が近いと思ってくれれば。35kmも勢いのある選手たち。男女とも入賞を狙えると思う」</p>
<p>池田向希（旭化成）<br />
「メダルをもらって実感が湧いてきた。このままチームが勢いに乗ってくれればいい。（君が代を）東京五輪では流せなかったので、山西さんのお陰で流せた。メダルを期待されている種目なので成果を残せて良かった。安心感もありますし、これから先も国際大会が続くので日本の強さを見せていければ。35㎞は初開催なので難しい部分もあると思うが、同期や先輩たちに初代王者を期待したい」</p>
<p>■1日目優勝者一覧<br />
【男子】<br />
20km競歩　山西利和（愛知製鋼）　1時間19分07秒<br />
【女子】<br />
20km競歩　キンバリー・ガルシア・レオン（ペルー）　1時間26分58秒＝自己新<br />
【男女混合】<br />
4×400ｍＲ　ドミニカ共和国　3分09秒82</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>男子20㎞競歩・池田向希が銀メダル！連覇の山西に続いて日本人ワンツー「うれしい反面悔しい思いも」／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77199</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Jul 2022 09:24:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=77199</guid>
		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 18:25:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 18:25:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-77270" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/5a1539bf5d1bb86a96b9a1c474989704.jpg" alt="" width="800" height="529" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/5a1539bf5d1bb86a96b9a1c474989704.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/5a1539bf5d1bb86a96b9a1c474989704-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/5a1539bf5d1bb86a96b9a1c474989704-768x508.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇オレゴン世界陸上（７月15日〜24日／米国・オレゴン州ユージン）1日目</p>
<p>オレゴン世界陸上初日のモーニングセッションに行われた男子20㎞競歩。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が1時間19分14秒で見事銀メダルを獲得し、優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）と日本勢ワンツーフィニッシュを果たした。</p>
<p>スタートから山西や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75214" data-internallinksmanager029f6b8e52c="107" title="名鑑住所大翔">住所大翔</a>（順大）らとともに先頭集団でレースを進め、「序盤は落ち着いて流れに乗っていけました」。トップを走り続ける山西に食らい付く。「後半の5㎞を切ってからも気持ちを切らさずにいけた」というように、ラストは山西に先着を許したものの、続いて2位に入り強さを見せた。</p>
<p>2019年のドーハ大会では初出場ながら６位入賞を果たすも、悔し涙をみせていた池田。そこから昨年の東京五輪の2位と今回を経て「うれしい反面、（山西に負けて）悔しい思いもあるが、ステップアップしている証拠」と振り返る。</p>
<p>「山西さんはライバルでも頼もしい存在でもあります。今日も他の選手にマークされていても堂々としていてまだまだ勉強させてもらいました」と日本人同士で繰り広げた熱い優勝争いだった。</p>
<p>「これから国際大会が続くので上位争いができるようにしたいです」。24歳の池田が日本競歩界の先陣を切って歩いていく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
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		<title>池田向希が銀メダル！白熱の男子20㎞競歩でラストまで粘り見せる／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77179</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Jul 2022 08:40:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[池田向希]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 18:40:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 18:40:34 +0900</oa:lastPubDate>

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◇オレゴン世界陸上（７月15日〜24日／米国・オレゴン州ユージン）1日目</p>
<p>オレゴン世界陸上初日のモーニングセッションに行われた男子20㎞競歩。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13122" data-internallinksmanager029f6b8e52c="106" title="名鑑池田向希">池田向希</a>（旭化成）が1時間19分14秒の2位でフィニッシュした。</p>
<p>終始先頭集団で上位争いを繰り広げ、14㎞の通過が56分07秒。この時点でトップを走る<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鉄）との差は2秒だった。</p>
<p>ラストは山西に離されるも、東京五輪銀メダルの意地で食らい付き、２着を死守。2019年ドーハ大会６位入賞の悔しさを晴らした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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