HOME 国内

2023.02.02

日本選手権20km競歩エントリー選手発表!世界陸上銀メダリスト池田向希、高橋英輝ら、女子は藤井菜々子、岡田久美子が出場予定
日本選手権20km競歩エントリー選手発表!世界陸上銀メダリスト池田向希、高橋英輝ら、女子は藤井菜々子、岡田久美子が出場予定

2023年2月19日の日本選手権20km競歩にエントリーした池田向希(旭化成、左)と藤井菜々子(エディオン)

日本選手権20km競歩 主なエントリーリスト

<男子>※右は自己記録
高橋英輝(富士通)1.17.26
池田向希(旭化成)1.17.25
松永大介(富士通)1.17.46
住所大翔(順大)1.20.14
野田明宏(自衛隊体育学校)1.19.00
古賀友太(大塚製薬)1.18.42
村山裕太郎(富士通)1.20.40
川野将虎(旭化成)1.17.24

<女子>
岡田久美子(富士通)1˚27’41”
藤井菜々子(エディオン)1˚28’58”
園田世玲奈(NTN)1˚32’12”
内藤未唯(神奈川大)1˚33’41”
河添香織(自衛隊体育学校)1˚31’10”

広告の下にコンテンツが続きます
日本陸連は2日、2月19日に開催される第106回日本選手権20km競歩(兵庫・神戸六甲アイランド)のエントリーリストを発表した。 男子は昨年のオレゴン世界選手権銀メダリストの池田向希(旭化成)が初優勝を狙う。他には2年連続7度目の優勝が懸かる高橋英輝(富士通)や、オレゴン世界選手権8位の住所大翔(順大)、リオ五輪7位の松永大介(富士通)らが名を連ねた。世界陸上2大会連続金メダルでワイルドカードを持つ山西利和(愛知製鋼)は今大会にエントリーしなかった。 女子はオレゴン世界選手権6位の藤井菜々子(エディオン)と連覇を狙うベテランの岡田久美子(富士通)、前回2位の河添香織(自衛隊体育学校)、35km競歩の日本記録を持つ園田世玲奈(NTN)らが出場予定だ。 なお、同大会は今年開催のブダペスト世界選手権、アジア大会、アジア選手権の代表選考会となっている。 併催されるU20選抜競歩には、男子10kmに10000mの高校最高記録(39分53秒42)保持者である下池将多郎(鹿児島工高3)がエントリー。昨年の徳島インターハイ5000mを制した長田隼人(松山工高3愛媛)との激しいバトルが予想される。女子10kmには昨年のU20世界選手権10000m銀メダリストの大山藍(鹿児島女高2)、徳島インターハイ5000m2位の石田さつき(大津商高3滋賀)がエントリーしている。 次ページ 日本選手権20km競歩 主なエントリーリスト

日本選手権20km競歩 主なエントリーリスト

<男子>※右は自己記録 高橋英輝(富士通)1.17.26 池田向希(旭化成)1.17.25 松永大介(富士通)1.17.46 住所大翔(順大)1.20.14 野田明宏(自衛隊体育学校)1.19.00 古賀友太(大塚製薬)1.18.42 村山裕太郎(富士通)1.20.40 川野将虎(旭化成)1.17.24 <女子> 岡田久美子(富士通)1˚27'41" 藤井菜々子(エディオン)1˚28'58" 園田世玲奈(NTN)1˚32'12" 内藤未唯(神奈川大)1˚33'41" 河添香織(自衛隊体育学校)1˚31'10"

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.09

青学大が大会新記録で初優勝! 2、3区連続区間賞の順大が2位、3連覇逃した國學院大は3位/宮古島大学駅伝

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広 […]

NEWS MGC2度出場、箱根駅伝Vメンバーの山本憲二がラストラン「応援やサポートがあり、ここまで挑戦し続けることができました」

2026.02.09

MGC2度出場、箱根駅伝Vメンバーの山本憲二がラストラン「応援やサポートがあり、ここまで挑戦し続けることができました」

【画像】家族や関係者から花束を贈られた山本憲二 [退部のお知らせ] 本日のハーフマラソンで #山本憲二 選手が、マツダでの14年間の競技生活を終えました。長い間チームを支えもらい、本当にありがとうございました。 pic. […]

NEWS 最終日は800m落合晃が銀、女子60mHが銀、銅獲得 日本は金3含むメダル11個/アジア室内

2026.02.08

最終日は800m落合晃が銀、女子60mHが銀、銅獲得 日本は金3含むメダル11個/アジア室内

◇第12回アジア室内選手権(中国・天津/2月6日~8日)3日目 第12回アジア室内選手権の3日目が行われた。最終日のこの日は、男子800mで落合晃(駒大)が1分48秒24で銀メダルを獲得した。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝

2026.02.08

3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。3連 […]

NEWS 男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ

2026.02.08

男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ

◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着) 全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子ハーフは平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分44秒の自己新で優勝した。気温が氷点下2度とい […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top