<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e5%b1%b1%e6%9c%ac%e6%9c%89%e7%9c%9f/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Sun, 19 Apr 2026 16:43:24 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>山本有真 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」／全日本実業団ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199028</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 15:48:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[不破聖衣来]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[樺沢和佳奈]]></category>
		<category><![CDATA[平山大雅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=199028</guid>
		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 15:48:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 15:48:04 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/2770B934-45B7-42E5-AB22-25AA297394A0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/2770B934-45B7-42E5-AB22-25AA297394A0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第54回全日本実業団ハーフマラソン（2月8日／山口・維新百年記念公園陸上競技場発着）</p>
<p>全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子ハーフは平山大雅（コニカミノルタ）が1時間0分44秒の自己新で優勝した。気温が氷点下2度という厳しいコンディション。さらに途中は冷たい風や雪も舞うなか、スローペースでレースは進む。ボニフェイス・ムルア（NDソフト）、市山翼（サンベルクス）、平山の三つ巴になり、競技場に入ってからはムルアと市山の一騎打ちかと思われたものの「最後までつききるのが第一。ラスト勝負になれば勝てると思っていた」という平山が、残り100mを切って一気に外から抜き去った。</p>
<p>2週間前の大阪ハーフ優勝時に出した1時間0分50秒の自己ベストを6秒更新。今年は全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）でも1区5位と力走するなど好調が続いている。1秒差の2位にムルア、前回覇者の市山は1時間0分46秒で3位だった。</p>
<p>女子ハーフの部は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）が1時間9分20秒で優勝した。序盤は初ハーフの不破聖衣来（同）が積極的な姿勢を見せてレースを引っ張った。中盤に激しい雪が降る時間帯があり、残り4kmあたりからはさらに強い風が吹いて吹雪に。サングラスや頭に雪が積もるほど厳しい状況となった。</p>
<p>山﨑りさ（積水化学）が一度は前に出たが、それに中地こころ（シスメックス）と樺沢が反応。ラスト勝負で突き放した樺沢が2年前に優勝した時の1時間10分13秒の自己記録を更新し、「前の優勝とは違った走りで、気持ちも新鮮」と語り、「良いペースで試合が流れて身体が動いた。タイムも良かったです」と笑顔を見せた。</p>
<p>樺沢は24年パリ五輪5000m代表。昨年は2月末に右大腿骨を疲労骨折するなど苦しんだ。3月の名古屋ウィメンズで初マラソンを予定してる。</p>
<p>中地が4秒差の2位に続き、山﨑が1時間9分30秒で3位。1時間9分39秒の4位だった不破は「リズムを崩したくなかったので前で走りました。悔しいですが初ハーフで良いイメージで走れました。今後のマラソン挑戦に向けて実力を知ることができた」と語った。</p>
<p>男子10kmは石田洸介（SUBARU）が29分21秒で優勝。女子10kmは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が32分01秒の自己新で連覇を達成している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第54回全日本実業団ハーフマラソン（2月8日／山口・維新百年記念公園陸上競技場発着）</p><p>全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子ハーフは平山大雅（コニカミノルタ）が1時間0分44秒の自己新で優勝した。気温が氷点下2度という厳しいコンディション。さらに途中は冷たい風や雪も舞うなか、スローペースでレースは進む。ボニフェイス・ムルア（NDソフト）、市山翼（サンベルクス）、平山の三つ巴になり、競技場に入ってからはムルアと市山の一騎打ちかと思われたものの「最後までつききるのが第一。ラスト勝負になれば勝てると思っていた」という平山が、残り100mを切って一気に外から抜き去った。</p><p>2週間前の大阪ハーフ優勝時に出した1時間0分50秒の自己ベストを6秒更新。今年は全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）でも1区5位と力走するなど好調が続いている。1秒差の2位にムルア、前回覇者の市山は1時間0分46秒で3位だった。</p><p>女子ハーフの部は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）が1時間9分20秒で優勝した。序盤は初ハーフの不破聖衣来（同）が積極的な姿勢を見せてレースを引っ張った。中盤に激しい雪が降る時間帯があり、残り4kmあたりからはさらに強い風が吹いて吹雪に。サングラスや頭に雪が積もるほど厳しい状況となった。</p><p>山﨑りさ（積水化学）が一度は前に出たが、それに中地こころ（シスメックス）と樺沢が反応。ラスト勝負で突き放した樺沢が2年前に優勝した時の1時間10分13秒の自己記録を更新し、「前の優勝とは違った走りで、気持ちも新鮮」と語り、「良いペースで試合が流れて身体が動いた。タイムも良かったです」と笑顔を見せた。</p><p>樺沢は24年パリ五輪5000m代表。昨年は2月末に右大腿骨を疲労骨折するなど苦しんだ。3月の名古屋ウィメンズで初マラソンを予定してる。</p><p>中地が4秒差の2位に続き、山﨑が1時間9分30秒で3位。1時間9分39秒の4位だった不破は「リズムを崩したくなかったので前で走りました。悔しいですが初ハーフで良いイメージで走れました。今後のマラソン挑戦に向けて実力を知ることができた」と語った。</p><p>男子10kmは石田洸介（SUBARU）が29分21秒で優勝。女子10kmは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が32分01秒の自己新で連覇を達成している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山本有真が10kmを2連覇 レベルアップ示し2位に40秒以上大差つける完勝／全日本実業団ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198934</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 11:18:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=198934</guid>
		<gnf:modified>Sun, 08 Feb 2026 11:18:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 Feb 2026 11:18:41 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/32926E1F-2F96-4EF2-A5ED-32CC7D8F2EAA.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/32926E1F-2F96-4EF2-A5ED-32CC7D8F2EAA.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第54回全日本実業団ハーフマラソン（2月8日／山口・維新百年記念公園陸上競技場発着） </p>
<p>全日本実業団ハーフマラソンが2月8日に行われ、女子10kmの部は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が32分01秒（速報値）で優勝した。</p>
<p>朝はスタジアムも雪化粧で、強い風が吹くコンディション。山本は序盤から前でレースを進め、5kmを16分24秒で通過。この時点で2位に10秒近い差をつけた。そのままトップを譲らず、2位に43秒差をつけての2連覇を果たした。前回の優勝タイムは32分33秒で、成長した姿を示している。</p>
<p>山本は23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪、25年東京世界選手権の5000m代表。駅伝を除き、10kmレースは前回に続いて2度目で、10000mのトラックも未出走だ。2位は中後心晴（第一生命グループ）で32分44秒。3位に楠莉奈（積水化学）が32分47秒で続いている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第54回全日本実業団ハーフマラソン（2月8日／山口・維新百年記念公園陸上競技場発着） </p><p>全日本実業団ハーフマラソンが2月8日に行われ、女子10kmの部は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が32分01秒（速報値）で優勝した。</p><p>朝はスタジアムも雪化粧で、強い風が吹くコンディション。山本は序盤から前でレースを進め、5kmを16分24秒で通過。この時点で2位に10秒近い差をつけた。そのままトップを譲らず、2位に43秒差をつけての2連覇を果たした。前回の優勝タイムは32分33秒で、成長した姿を示している。</p><p>山本は23年ブダペスト世界選手権、24年パリ五輪、25年東京世界選手権の5000m代表。駅伝を除き、10kmレースは前回に続いて2度目で、10000mのトラックも未出走だ。2位は中後心晴（第一生命グループ）で32分44秒。3位に楠莉奈（積水化学）が32分47秒で続いている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山本有真とコラントッテがアドバイザリー契約を締結「これからも応援いただけるランナーを目指して」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198446</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 15:39:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[コラントッテ]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=198446</guid>
		<gnf:modified>Mon, 02 Feb 2026 15:39:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Feb 2026 15:39:27 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/c17ed93b9d9433388f6389819301ccfe.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/c17ed93b9d9433388f6389819301ccfe.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>磁気健康ギア「Colantotte（コラントッテ）」の製造・販売を手掛ける株式会社コラントッテ（大阪市中央区）は、女子長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）とアドバイザリー契約を締結したことを発表した。</p>
<p>山本は愛知県出身の25歳。光ヶ丘女高時代にインターハイ出場、全国高校駅伝出場など実績を残した。名城大に進学すると、1年時から主力として活躍。全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝ともに4年間負けなしで卒業した。</p>
<p>積水化学に入社し、23年にアジア選手権5000mで優勝。5000mでは同年のブダペスト世界選手権、24年パリ五輪、昨年の東京世界選手権と3年連続で世界大会代表を経験している。山本は大学時代から同社のサポートを受けているといい、「これからもみなさんに応援いただけるランナーを目指してコラントッテを着用し活躍したいです」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>磁気健康ギア「Colantotte（コラントッテ）」の製造・販売を手掛ける株式会社コラントッテ（大阪市中央区）は、女子長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）とアドバイザリー契約を締結したことを発表した。</p><p>山本は愛知県出身の25歳。光ヶ丘女高時代にインターハイ出場、全国高校駅伝出場など実績を残した。名城大に進学すると、1年時から主力として活躍。全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝ともに4年間負けなしで卒業した。</p><p>積水化学に入社し、23年にアジア選手権5000mで優勝。5000mでは同年のブダペスト世界選手権、24年パリ五輪、昨年の東京世界選手権と3年連続で世界大会代表を経験している。山本は大学時代から同社のサポートを受けているといい、「これからもみなさんに応援いただけるランナーを目指してコラントッテを着用し活躍したいです」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>これが世界メダリストの走り！ケジェルチャが25人ごぼう抜きで30万円ゲット</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/194990</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 20:14:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ケジェルチャ]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[オールスター感謝祭]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=194990</guid>
		<gnf:modified>Wed, 31 Dec 2025 20:35:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 31 Dec 2025 20:35:53 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/KH1_1029.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/KH1_1029.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>TBSでオールスター体育祭が放送され、番組内では「オールスター感謝祭」でもおなじみの赤坂5丁目ミニマラソンが行われた。</p>
<p>レースには1991年東京世界選手権男子マラソン金メダリストで65歳になった谷口浩美さん、レジェンドランナーとして、福士加代子さん、小林祐梨子さんが参戦。現役では長距離以外からも十種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）がエントリーした。</p>
<p>そして、東京世界選手権を沸かせた日本代表からは、女子5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が2年連続で参戦したほか、男子35km競歩銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が“競歩”で出場した。さらに、男子10000m銀メダリストで、ハーフマラソン前世界記録保持者のヨミフ・ケジェルチャ（エチオピア）が来日して出場した。</p>
<p>芸能人も含めて、ハンディをつけてスタート。「心臓破りの坂」が名物のコース4.5kmを駆け抜けた。ケジェルチャは最初にスタートした谷口さんから最大8分15秒差のハンディをつけて最後に走り出した。</p>
<p>複数人でタスキをつないだチームを含め、ケジェルチャは“25人”をごぼう抜き。雨が降るなか、周回のラスト1周、最後の坂で一気にトップに立って優勝。賞金30万円を手にし、「とても大変なレースでした」と笑顔を見せた。2、3位に続いて、山本有真が4位フィニッシュして見せ場を作った。</p>
<p>スタジオゲストには、東京世界選手権に出場した他にも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="285" title="名鑑長沼元">長沼元</a>（スズキ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（新潟アルビレックスRC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）、さらには男子ハンマー投金メダリストのイーサン・カツバーグ（カナダ）も出演、さまざまなコーナーにも登場して番組を盛り上げている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>TBSでオールスター体育祭が放送され、番組内では「オールスター感謝祭」でもおなじみの赤坂5丁目ミニマラソンが行われた。</p><p>レースには1991年東京世界選手権男子マラソン金メダリストで65歳になった谷口浩美さん、レジェンドランナーとして、福士加代子さん、小林祐梨子さんが参戦。現役では長距離以外からも十種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13112" data-internallinksmanager029f6b8e52c="92" title="名鑑右代啓祐">右代啓祐</a>（国士舘クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）がエントリーした。</p><p>そして、東京世界選手権を沸かせた日本代表からは、女子5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が2年連続で参戦したほか、男子35km競歩銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が“競歩”で出場した。さらに、男子10000m銀メダリストで、ハーフマラソン前世界記録保持者のヨミフ・ケジェルチャ（エチオピア）が来日して出場した。</p><p>芸能人も含めて、ハンディをつけてスタート。「心臓破りの坂」が名物のコース4.5kmを駆け抜けた。ケジェルチャは最初にスタートした谷口さんから最大8分15秒差のハンディをつけて最後に走り出した。</p><p>複数人でタスキをつないだチームを含め、ケジェルチャは“25人”をごぼう抜き。雨が降るなか、周回のラスト1周、最後の坂で一気にトップに立って優勝。賞金30万円を手にし、「とても大変なレースでした」と笑顔を見せた。2、3位に続いて、山本有真が4位フィニッシュして見せ場を作った。</p><p>スタジオゲストには、東京世界選手権に出場した他にも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="285" title="名鑑長沼元">長沼元</a>（スズキ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（新潟アルビレックスRC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75030" data-internallinksmanager029f6b8e52c="78" title="名鑑伊藤陸">伊藤陸</a>（スズキ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）、さらには男子ハンマー投金メダリストのイーサン・カツバーグ（カナダ）も出演、さまざまなコーナーにも登場して番組を盛り上げている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>V奪還へ！積水化学1区・山本有真「団結力がある」／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191603</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2025 15:48:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[積水化学]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=191603</guid>
		<gnf:modified>Sat, 22 Nov 2025 15:48:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 22 Nov 2025 15:48:09 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/14667.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/14667.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>第45回全日本実業団対抗女子駅伝を前日に控える11月22日、有力チームの主力選手たちが集まって記者会見が行われた。</p>
<p>前回2位の積水化学は1区に登録された山本有真が登壇。「チームとしては王座奪還を目指していますが、それにこだわり過ぎず、それぞれが自分がだえる力を出し切った結果が優勝だったらいいという思いです」と落ち着いた表情で話した。</p>
<p>日本郵政グループとの熱戦に敗れて連覇を逃してから1年。「すごく悔しい思いをしましたが、それぞれがトラックで活躍してきた中で、駅伝前合宿に入った時には『次はチームで一つになろう』と団結力がすごく生まれてきました」と明かす。</p>
<p>ルーキーイヤーだった2年前から連続で2区を務め、いずれも区間新で区間賞。それを経て、「野口（英盛）監督から『2区は卒業』とずっと言われていて、3年目として、チームの中でもっと役に立ちたいという思いが増えていきました」。レースの流れを決める7.0kmの大役について、「いいスタートが切れたらいい」と話す。</p>
<p>それでも気負うことなく、チームの目標と同じく「いい流れを作ること」にまずは集中。その中で、22年の日本郵政グループ・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>、23年の資生堂・五島莉乃のような独走の展開に持ち込むこともイメージにはある。</p>
<p>23年から3年連続の世界大会に出場したが、いずれも予選敗退。「1大会1大会、感じることは全然違う」と振り返る。さまざまな試行錯誤の中で、9月の東京世界選手権5000m後は、「（成長するために）正しいことの中から楽しいことを見つけて、成長できる道を選んでいこうという執着点にたどり着きました」と山本。その第一歩を仙台で刻むつもりだ。</p>
<p>ライバルとなる日本郵政グループの1区には、名城大の2学年後輩となる谷本七星が入った。2日前に、大学時代に同じ仙台でタスキをつないだ全日本大学駅伝の写真を送ったエピソードを明かし、「一緒にがんばりたい」と笑顔で話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>第45回全日本実業団対抗女子駅伝を前日に控える11月22日、有力チームの主力選手たちが集まって記者会見が行われた。</p><p>前回2位の積水化学は1区に登録された山本有真が登壇。「チームとしては王座奪還を目指していますが、それにこだわり過ぎず、それぞれが自分がだえる力を出し切った結果が優勝だったらいいという思いです」と落ち着いた表情で話した。</p><p>日本郵政グループとの熱戦に敗れて連覇を逃してから1年。「すごく悔しい思いをしましたが、それぞれがトラックで活躍してきた中で、駅伝前合宿に入った時には『次はチームで一つになろう』と団結力がすごく生まれてきました」と明かす。</p><p>ルーキーイヤーだった2年前から連続で2区を務め、いずれも区間新で区間賞。それを経て、「野口（英盛）監督から『2区は卒業』とずっと言われていて、3年目として、チームの中でもっと役に立ちたいという思いが増えていきました」。レースの流れを決める7.0kmの大役について、「いいスタートが切れたらいい」と話す。</p><p>それでも気負うことなく、チームの目標と同じく「いい流れを作ること」にまずは集中。その中で、22年の日本郵政グループ・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>、23年の資生堂・五島莉乃のような独走の展開に持ち込むこともイメージにはある。</p><p>23年から3年連続の世界大会に出場したが、いずれも予選敗退。「1大会1大会、感じることは全然違う」と振り返る。さまざまな試行錯誤の中で、9月の東京世界選手権5000m後は、「（成長するために）正しいことの中から楽しいことを見つけて、成長できる道を選んでいこうという執着点にたどり着きました」と山本。その第一歩を仙台で刻むつもりだ。</p><p>ライバルとなる日本郵政グループの1区には、名城大の2学年後輩となる谷本七星が入った。2日前に、大学時代に同じ仙台でタスキをつないだ全日本大学駅伝の写真を送ったエピソードを明かし、「一緒にがんばりたい」と笑顔で話した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>トップアスリートとの交流会 中島佑気ジョセフ、小池祐貴、栁田大輝、廣中璃梨佳、山本有真も参加／RIKUJOフェスティバル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190803</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 18:35:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=190803</guid>
		<gnf:modified>Wed, 19 Nov 2025 18:55:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 19 Nov 2025 18:55:32 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/37839b865bbc63cb20b1c23527885974.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/37839b865bbc63cb20b1c23527885974.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は11月19日、RIKUJOフェスティバル（11月29日／東京・国立競技場）で実施するトップアスリートとのゲスト交流会に新たに参加する選手を発表した。</p>
<p>すでに、13人のアスリートが参加することが発表されているが、9月の世界選手権代表選手が新たに追加され、男子では400mで6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）や、短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）のほか、女子では10000m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）も加わる。</p>
<p>そのうちのゲスト交流会には11人が出席。昼から3回行われることになっており、最初は12時～12時30分。東京世界選手権男子35km競歩銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、同20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）に加え、男子走高跳で昨年のパリ五輪5位、今年の世界選手権8位タイの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）が登場する。</p>
<p>次は13時45分～14時15分で、いずれも東京世界選手権代表選手。男子走高跳10位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）、山本、女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）の4人が参加する。</p>
<p>最後は16時～16時30分で、小池、栁田、中島、廣中による交流会となる。</p>
<p>この日は国立競技場を会場に、午前を中心に、第1部は「RIKUJOファミリー大運動会！」を実施。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）らによる子供を対象にした陸上教室「RIKUJOスクール」や、「ミニリレフェス」といったリレーイベント、陸上競技体験「RIKUJOパーク」を開催。第2部は今年活躍したアスリートを表彰する「日本陸連アスレティックス・アワード2025」が14時～15時まで実施される。第3部は日本陸連100周年セレモニーが15時から行われる。</p>
<p>ゲスト交流会は、「RIKUJOスクール」、「ミニリレフェス」、「RIKUJOパーク」のいずれかの参加者が対象で行われる。イベントは満員で締め切っているが、スタンドから観覧できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は11月19日、RIKUJOフェスティバル（11月29日／東京・国立競技場）で実施するトップアスリートとのゲスト交流会に新たに参加する選手を発表した。</p><p>すでに、13人のアスリートが参加することが発表されているが、9月の世界選手権代表選手が新たに追加され、男子では400mで6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）や、短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）のほか、女子では10000m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）も加わる。</p><p>そのうちのゲスト交流会には11人が出席。昼から3回行われることになっており、最初は12時～12時30分。東京世界選手権男子35km競歩銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、同20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）に加え、男子走高跳で昨年のパリ五輪5位、今年の世界選手権8位タイの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）が登場する。</p><p>次は13時45分～14時15分で、いずれも東京世界選手権代表選手。男子走高跳10位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）、山本、女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）の4人が参加する。</p><p>最後は16時～16時30分で、小池、栁田、中島、廣中による交流会となる。</p><p>この日は国立競技場を会場に、午前を中心に、第1部は「RIKUJOファミリー大運動会！」を実施。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）らによる子供を対象にした陸上教室「RIKUJOスクール」や、「ミニリレフェス」といったリレーイベント、陸上競技体験「RIKUJOパーク」を開催。第2部は今年活躍したアスリートを表彰する「日本陸連アスレティックス・アワード2025」が14時～15時まで実施される。第3部は日本陸連100周年セレモニーが15時から行われる。</p><p>ゲスト交流会は、「RIKUJOスクール」、「ミニリレフェス」、「RIKUJOパーク」のいずれかの参加者が対象で行われる。イベントは満員で締め切っているが、スタンドから観覧できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m・山本有真 予選敗退も今後へ意気込み「次こそはという強い気持ちでがんばっていきたいです」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183984</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 21:33:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=183984</guid>
		<gnf:modified>Thu, 18 Sep 2025 23:01:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 18 Sep 2025 23:01:09 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/20250918tanakayamamoto-2.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/20250918tanakayamamoto-2.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、女子5000ｍ予選A組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は15分36秒29の18着で決勝には進めなかった。</p>
<p>「この舞台で予選通過は本当に自信があるわけではなく、不安もあった」という山本。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>、New Balance）に「予選を通過してほしい」という思いから、田中のためのペースメーカーを申し出た。</p>
<p>「自分でつかみ取った舞台でもありますから、そのペースで押していけば自分の自己ベストも狙える。そして、世界陸上に立っているのは、金栗杯やセイコーグランプリで田中さんがペースを作ってくれたお陰。その恩返しがしたくて、自分のためにも、田中さんのためにも6周半は責任を持って自分で走ろうと思いました」</p>
<p>そのプラン通り、山本はスタート直後、200ｍでトップに立った。すぐに背後に田中がつき、1000ｍを２分57秒33で通過。その後も力強く集団を引っ張り、2000ｍは5分59秒90で通過した。</p>
<p>山本が6周半を走り終えたまさに2600mで田中が一気にペースアップ。レースが大きく動いた。ある程度順位を落とすことを想定していた山本は、「誰かについて行こう思ったんですけど、あっけなく抜かれてしまった」と、またたく間に18位まで後退。残り約2000mをそのポジションで走り、フィニッシュを迎えることになった。</p>
<p>「すごいキツくなって身体が動かなくなってきても、日本の方々の声援があったおかげで最後まで諦めないで走れました。自分の中では振り絞って最後まで走り抜いたという気持ちはあります」</p>
<p>もちろん、「自分の理想とする結果ではなかったのは悔しかった」。ただ、山本のサポートを生かすかたちで5着で決勝進出を決めた田中から感謝された。「情けないという気持ちから少しうれしい気持ちが出てきて、今はちょっとだけすっきりしています」</p>
<p>前回23年ブダペスト大会、昨年のパリ五輪と合わせて3年連続の国際舞台に立った山本。来年は出身地・愛知で開催されるアジア大会、再来年は北京世界陸上、3年後はロサンゼルス五輪と続く。「次こそはという強い気持ちでがんばっていきたいです」と、さらなる成長と活躍を誓った。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、女子5000ｍ予選A組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は15分36秒29の18着で決勝には進めなかった。</p><p>「この舞台で予選通過は本当に自信があるわけではなく、不安もあった」という山本。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>、New Balance）に「予選を通過してほしい」という思いから、田中のためのペースメーカーを申し出た。</p><p>「自分でつかみ取った舞台でもありますから、そのペースで押していけば自分の自己ベストも狙える。そして、世界陸上に立っているのは、金栗杯やセイコーグランプリで田中さんがペースを作ってくれたお陰。その恩返しがしたくて、自分のためにも、田中さんのためにも6周半は責任を持って自分で走ろうと思いました」</p><p>そのプラン通り、山本はスタート直後、200ｍでトップに立った。すぐに背後に田中がつき、1000ｍを２分57秒33で通過。その後も力強く集団を引っ張り、2000ｍは5分59秒90で通過した。</p><p>山本が6周半を走り終えたまさに2600mで田中が一気にペースアップ。レースが大きく動いた。ある程度順位を落とすことを想定していた山本は、「誰かについて行こう思ったんですけど、あっけなく抜かれてしまった」と、またたく間に18位まで後退。残り約2000mをそのポジションで走り、フィニッシュを迎えることになった。</p><p>「すごいキツくなって身体が動かなくなってきても、日本の方々の声援があったおかげで最後まで諦めないで走れました。自分の中では振り絞って最後まで走り抜いたという気持ちはあります」</p><p>もちろん、「自分の理想とする結果ではなかったのは悔しかった」。ただ、山本のサポートを生かすかたちで5着で決勝進出を決めた田中から感謝された。「情けないという気持ちから少しうれしい気持ちが出てきて、今はちょっとだけすっきりしています」</p><p>前回23年ブダペスト大会、昨年のパリ五輪と合わせて3年連続の国際舞台に立った山本。来年は出身地・愛知で開催されるアジア大会、再来年は北京世界陸上、3年後はロサンゼルス五輪と続く。「次こそはという強い気持ちでがんばっていきたいです」と、さらなる成長と活躍を誓った。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実、山本有真の5000m“共闘” 迷う田中を後押しした山本の「私に作ってほしいペースがあったら言ってください」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183968</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 20:41:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=183968</guid>
		<gnf:modified>Fri, 19 Sep 2025 01:18:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 19 Sep 2025 01:18:49 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/20250918tanakayamamoto-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/20250918tanakayamamoto-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、女子5000m予選1組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）と“共闘”で世界に挑んだ。</p>
<p>初日の1500mで予選敗退した田中。どんなレースプランで5000mに挑むか迷いが生じていた。自分が世界の舞台で結果を出してきたパターンは、中盤でペースを上げて「タメを作ること」。だが、その覚悟が定まらなかった。</p>
<p>そこに手を差し伸べたのが、山本だった。レース前日の食事の際に、山本は田中にこう伝えた。</p>
<p>「私に作ってほしいペースがあったら言ってください」</p>
<p>同じ日本チームの一員とはいえ、同じ決勝を争うライバルでもある。だが、山本には「田中さんにはどうしても予選を突破してほしい」という強い思いがあった。</p>
<p>昨年のパリ五輪も、予選で同じ組になった。山本は今回のように先頭に立っただけでなく、集団から抜け出して一時独走態勢を築いた。結果としてともに予選敗退になったが、田中から「有真ちゃんについていけば良かった」と言われたことを思い出す。</p>
<p>田中にとっても、山本の言葉は迷いや怖さの中から「最後のピースをはめてくれた言葉」だったという。田中は山本に伝えた。</p>
<p>「スローな展開からのラスト勝負はきついので、スローになったら72秒ぐらいで6周半押してほしい」――。山本はそれを受け入れ、実行に移した。</p>
<p>スローペースになりかけるなか、田中、山本が集団の前に出る。そして、山本がトップに立ち、最初の1周を70秒で入った。1000mを2分57秒、2000mを5分59秒で引っ張る。</p>
<p>そして、残り6周で田中が前に出てペースを上げる。3000mあたりから集団の人数が徐々に絞られ、残り1000mで9人。残り1周で8人となり、田中は決勝進出の安全圏に入った。</p>
<p>田中は14分47秒14の5着を占め、2大会連続の決勝に進出。山本は15分36秒29の18着でフィニッシュ。すると田中が両手を握り、感謝の言葉をかける。山本は「すごくうれしい」と振り返る。</p>
<p>「まだまだ田中さんには追いつけないですが、次こそはという強い気持ちで頑張っていきたい」と山本。アシストではなく、ともにファイナルへ。山本はその思いを強くした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、女子5000m予選1組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）と“共闘”で世界に挑んだ。</p><p>初日の1500mで予選敗退した田中。どんなレースプランで5000mに挑むか迷いが生じていた。自分が世界の舞台で結果を出してきたパターンは、中盤でペースを上げて「タメを作ること」。だが、その覚悟が定まらなかった。</p><p>そこに手を差し伸べたのが、山本だった。レース前日の食事の際に、山本は田中にこう伝えた。</p><p>「私に作ってほしいペースがあったら言ってください」</p><p>同じ日本チームの一員とはいえ、同じ決勝を争うライバルでもある。だが、山本には「田中さんにはどうしても予選を突破してほしい」という強い思いがあった。</p><p>昨年のパリ五輪も、予選で同じ組になった。山本は今回のように先頭に立っただけでなく、集団から抜け出して一時独走態勢を築いた。結果としてともに予選敗退になったが、田中から「有真ちゃんについていけば良かった」と言われたことを思い出す。</p><p>田中にとっても、山本の言葉は迷いや怖さの中から「最後のピースをはめてくれた言葉」だったという。田中は山本に伝えた。</p><p>「スローな展開からのラスト勝負はきついので、スローになったら72秒ぐらいで6周半押してほしい」――。山本はそれを受け入れ、実行に移した。</p><p>スローペースになりかけるなか、田中、山本が集団の前に出る。そして、山本がトップに立ち、最初の1周を70秒で入った。1000mを2分57秒、2000mを5分59秒で引っ張る。</p><p>そして、残り6周で田中が前に出てペースを上げる。3000mあたりから集団の人数が徐々に絞られ、残り1000mで9人。残り1周で8人となり、田中は決勝進出の安全圏に入った。</p><p>田中は14分47秒14の5着を占め、2大会連続の決勝に進出。山本は15分36秒29の18着でフィニッシュ。すると田中が両手を握り、感謝の言葉をかける。山本は「すごくうれしい」と振り返る。</p><p>「まだまだ田中さんには追いつけないですが、次こそはという強い気持ちで頑張っていきたい」と山本。アシストではなく、ともにファイナルへ。山本はその思いを強くした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山本有真は5000m予選15分36秒29で18着 決勝進出ならずも中盤まで先頭集団を牽引／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183940</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 19:39:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=183940</guid>
		<gnf:modified>Thu, 18 Sep 2025 19:39:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 18 Sep 2025 19:39:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/e7a9f20a8d573d8fa6bd8caa0d1469a4.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/e7a9f20a8d573d8fa6bd8caa0d1469a4.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、女子5000m予選1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は15分36秒29で組18着となり、決勝進出とはならなかった。</p>
<p>山本はスタート直後から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）と先頭集団をけん引。1000mを2分57秒33、2000mを5分59秒90で通過する。</p>
<p>しかし、2600m付近で田中がペースを上げると徐々に後退。後半は苦しいレースとなったが、最後まで懸命の走りを見せた。</p>
<p>山本は23年ブダペスト大会、24年パリ五輪に続いての代表入り。今年は4月の金栗記念で自己新の15分12秒97をマーク、5月のアジア大会では銅メダルを獲得していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、女子5000m予選1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は15分36秒29で組18着となり、決勝進出とはならなかった。</p><p>山本はスタート直後から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）と先頭集団をけん引。1000mを2分57秒33、2000mを5分59秒90で通過する。</p><p>しかし、2600m付近で田中がペースを上げると徐々に後退。後半は苦しいレースとなったが、最後まで懸命の走りを見せた。</p><p>山本は23年ブダペスト大会、24年パリ五輪に続いての代表入り。今年は4月の金栗記念で自己新の15分12秒97をマーク、5月のアジア大会では銅メダルを獲得していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪代表の山本有真は7位に涙「現実を受け入れられない」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175255</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 11:42:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=175255</guid>
		<gnf:modified>Sat, 05 Jul 2025 11:42:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 05 Jul 2025 11:42:05 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/FU1_5477.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/FU1_5477.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 1日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、初日に行われた女子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4連覇を成し遂げ、東京世界選手権代表に内定した。</p>
<p>パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は15分31秒56の7位。前半は3分03秒設定のペースメーカーにしっかりとついていったが、終盤の争いで遅れてしまった。</p>
<p>5月の末のアジア選手権でも成長を示す銅メダル。その後も「今までで一番良い練習ができていました」。レースについては「油断もしていなかったですし、ここまでずっと手を抜かずにやってきました。本気で挑んだ結果で、まだ整理がつきませんし、現実を受け入れられません」と目に涙を浮かべる。</p>
<p>ワールドランキングで東京世界選手権の出場資格獲得圏内をほぼ確実にしているだけに、3位以内に入れば代表入りに大きく近づいたはずだったが7位に呆然とした山本。代表入りは日本選手権で上位に入った選手の今後のランキング次第となりそう。</p>
<p>「まだ可能性がないわけではないので、今後の方針について監督たちと相談していきます」と気丈に前を向いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 1日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、初日に行われた女子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4連覇を成し遂げ、東京世界選手権代表に内定した。</p><p>パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は15分31秒56の7位。前半は3分03秒設定のペースメーカーにしっかりとついていったが、終盤の争いで遅れてしまった。</p><p>5月の末のアジア選手権でも成長を示す銅メダル。その後も「今までで一番良い練習ができていました」。レースについては「油断もしていなかったですし、ここまでずっと手を抜かずにやってきました。本気で挑んだ結果で、まだ整理がつきませんし、現実を受け入れられません」と目に涙を浮かべる。</p><p>ワールドランキングで東京世界選手権の出場資格獲得圏内をほぼ確実にしているだけに、3位以内に入れば代表入りに大きく近づいたはずだったが7位に呆然とした山本。代表入りは日本選手権で上位に入った選手の今後のランキング次第となりそう。</p><p>「まだ可能性がないわけではないので、今後の方針について監督たちと相談していきます」と気丈に前を向いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m2大会連続メダルの山本有真「前回の優勝より、今回の銅のほうが“勝ち取った”達成感がある」／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172156</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 12:35:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=172156</guid>
		<gnf:modified>Sun, 01 Jun 2025 12:35:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Jun 2025 12:35:32 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/44362_0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/44362_0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権が終了し、日本選手団が帰国してメディアの取材に応じた。</p>
<p>女子5000mで2大会連続メダルとなる銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は「自分の力がついてきたなと実感できる大会でした」と笑顔で振り返った。</p>
<p>前日の3000m障害を制したN.ジェルト（カザフスタン）が序盤から独走し、14分58秒71で2冠を達成。その中で2位争いを展開した山本は前回女王としての意地を見せ、メダルラインを死守した。</p>
<p>「2年前は今年よりもレベルが高くなく、勝ててしまったレース。自分の中でやり切ったという感じがありませんでした。今回は14分台の選手もいて、（前回優勝争いをした）インドのチャウダリー選手もすごく力をつけている中で、自己ベストに近いタイムで走れた。今回の銅メダルのほうが『自分で勝ち取った』という達成感がすごくあります」</p>
<p>そこには、積水化学入社後から取り組んだトレーニングの成果もある。身体作り、接地や腕振りをはじめとした動き作りを地道に継続。名城大時代と比較して「動きはすごく変わっていて、腰も後傾せず、腕振りもしなやかになっている。ピッチも全然違います」。</p>
<p>今年は2月の全日本実業団ハーフマラソンの10kmの部を走るなど、長い距離も例年以上に取り組んだ。さらに、約2年半ぶりの自己ベストをマークした金栗記念5000m（15分12秒97）、日本人トップの3位を占めた5月のセイコーゴールデングランプリ3000m（8分50秒64）、今大会の前のポイント練習に取り入れた「300m＋100m×5セット」でハイペースを維持する力も磨かれている。3月に野口英盛監督が取り入れたそうで、「『あれが効いている』と言っていて、恒例になってきていているのでちょっと怖いんですが」と苦笑いを浮かべつつ、自身も手応えを感じている様子だ。</p>
<p>2年前はアジア選手権優勝から、同年のブダペスト世界選手権、さらには24年パリ五輪へとつながった。今回も「ワールドランキングで安全な位置に行けたと思うので、あとは日本選手権に集中するだけ」と山本。7月の国立で、「3番以内をしっかりと取って、日本の長距離界は田中希実さん（New Balance）、廣中璃梨佳さん（日本郵政グループ）と、私の名前も並ぶような走りをしたい」と言葉に力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権が終了し、日本選手団が帰国してメディアの取材に応じた。</p><p>女子5000mで2大会連続メダルとなる銅メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は「自分の力がついてきたなと実感できる大会でした」と笑顔で振り返った。</p><p>前日の3000m障害を制したN.ジェルト（カザフスタン）が序盤から独走し、14分58秒71で2冠を達成。その中で2位争いを展開した山本は前回女王としての意地を見せ、メダルラインを死守した。</p><p>「2年前は今年よりもレベルが高くなく、勝ててしまったレース。自分の中でやり切ったという感じがありませんでした。今回は14分台の選手もいて、（前回優勝争いをした）インドのチャウダリー選手もすごく力をつけている中で、自己ベストに近いタイムで走れた。今回の銅メダルのほうが『自分で勝ち取った』という達成感がすごくあります」</p><p>そこには、積水化学入社後から取り組んだトレーニングの成果もある。身体作り、接地や腕振りをはじめとした動き作りを地道に継続。名城大時代と比較して「動きはすごく変わっていて、腰も後傾せず、腕振りもしなやかになっている。ピッチも全然違います」。</p><p>今年は2月の全日本実業団ハーフマラソンの10kmの部を走るなど、長い距離も例年以上に取り組んだ。さらに、約2年半ぶりの自己ベストをマークした金栗記念5000m（15分12秒97）、日本人トップの3位を占めた5月のセイコーゴールデングランプリ3000m（8分50秒64）、今大会の前のポイント練習に取り入れた「300m＋100m×5セット」でハイペースを維持する力も磨かれている。3月に野口英盛監督が取り入れたそうで、「『あれが効いている』と言っていて、恒例になってきていているのでちょっと怖いんですが」と苦笑いを浮かべつつ、自身も手応えを感じている様子だ。</p><p>2年前はアジア選手権優勝から、同年のブダペスト世界選手権、さらには24年パリ五輪へとつながった。今回も「ワールドランキングで安全な位置に行けたと思うので、あとは日本選手権に集中するだけ」と山本。7月の国立で、「3番以内をしっかりと取って、日本の長距離界は田中希実さん（New Balance）、廣中璃梨佳さん（日本郵政グループ）と、私の名前も並ぶような走りをしたい」と言葉に力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m2大会連続メダルの山本有真「ラストがむしゃらに走って」15分16秒86の銅／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172042</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 May 2025 19:56:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=172042</guid>
		<gnf:modified>Sat, 31 May 2025 19:56:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 May 2025 19:56:31 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/cbd3d0cc36bbdacb8abf4b4a6cb6244e.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/cbd3d0cc36bbdacb8abf4b4a6cb6244e.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）最終日</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権の最終日5日目が行われ、女子5000mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が15分16秒86の3位でフィニッシュ。連覇こそ逃したものの、2大会連続のメダル獲得を果たした。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（横浜市陸協）は15分54秒15で7位だった。</p>
<p>「メダルを取れて安心した気持ちと、もっと上を目指していたので最低限」と山本はレース後、率直な気持ちを吐露した。</p>
<p>スタートから、前日の3000m障害覇者のN.ジェルト（カザフスタン）が飛び出し、そのまま独走。14分58秒71で2冠を達成した。2位集団は序盤、山本、信櫻の日本勢が引っ張って追走する。その中で山本は、前回大会で優勝争いを繰り広げたP.チャウダリー（インド）や中国選手らとのメダル争いを「きつくて不安になって、負けて4位になるかもしれないと何度も思った」と振り返る。</p>
<p>それでも力強さを失わず、メダルを確保。「ラストがむしゃらに走って3番だったので、良かったです」と笑顔がこぼれた。</p>
<p>2年前の優勝をステップに、23年ブダペスト世界選手権、昨年のパリ五輪と2年連続で世界の舞台に立ってきた。今季はさらに力をつけ、4月の金栗記念5000mで約2年半ぶりの自己新となる15分12秒97。5月のセイコーゴールデングランプリ3000mでは8分50秒64で日本人トップの3位に入るなど、「2年前よりもだいぶレベルアップして、自信を持ってスタートラインに立つことができました」。</p>
<p>3年連続の世界大会出場に向けて、ワールドランキングのポイントを積み重ねた山本。「目指しているのは世界で戦うこと」。7月の日本選手権で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）らと力を磨き、東京世界選手権で世界のトップランナーたちとの勝負に挑む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）最終日</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権の最終日5日目が行われ、女子5000mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が15分16秒86の3位でフィニッシュ。連覇こそ逃したものの、2大会連続のメダル獲得を果たした。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（横浜市陸協）は15分54秒15で7位だった。</p><p>「メダルを取れて安心した気持ちと、もっと上を目指していたので最低限」と山本はレース後、率直な気持ちを吐露した。</p><p>スタートから、前日の3000m障害覇者のN.ジェルト（カザフスタン）が飛び出し、そのまま独走。14分58秒71で2冠を達成した。2位集団は序盤、山本、信櫻の日本勢が引っ張って追走する。その中で山本は、前回大会で優勝争いを繰り広げたP.チャウダリー（インド）や中国選手らとのメダル争いを「きつくて不安になって、負けて4位になるかもしれないと何度も思った」と振り返る。</p><p>それでも力強さを失わず、メダルを確保。「ラストがむしゃらに走って3番だったので、良かったです」と笑顔がこぼれた。</p><p>2年前の優勝をステップに、23年ブダペスト世界選手権、昨年のパリ五輪と2年連続で世界の舞台に立ってきた。今季はさらに力をつけ、4月の金栗記念5000mで約2年半ぶりの自己新となる15分12秒97。5月のセイコーゴールデングランプリ3000mでは8分50秒64で日本人トップの3位に入るなど、「2年前よりもだいぶレベルアップして、自信を持ってスタートラインに立つことができました」。</p><p>3年連続の世界大会出場に向けて、ワールドランキングのポイントを積み重ねた山本。「目指しているのは世界で戦うこと」。7月の日本選手権で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）らと力を磨き、東京世界選手権で世界のトップランナーたちとの勝負に挑む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m山本有真が銅メダル！連覇ならずも2大会連続でメダル獲得／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/172015</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 May 2025 18:46:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[信櫻空]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=172015</guid>
		<gnf:modified>Sat, 31 May 2025 18:46:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 31 May 2025 18:46:11 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/6031c1ebb90e0e3a37b2cfe6ce2533f5.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/6031c1ebb90e0e3a37b2cfe6ce2533f5.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）最終日</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権の最終日5日目が行われ、女子5000mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が15分16秒86で3位でフィニッシュ。連覇こそ逃したものの、2大会連続のメダル獲得を果たした。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（横浜市陸協）は15分54秒15で7位だった。</p>
<p>スタートから、前日の3000m障害覇者のN.ジェルト（カザフスタン）が飛び出し、1000mを2分56秒で通過する。2位集団は山本、信櫻の日本勢が引っ張って追走した。</p>
<p>そのままジェルトが独走し、14分58秒71で2冠を達成。山本は前回大会で優勝争いを繰り広げたP.チャウダリー（インド）に競り負けたものの、銅メダルをつかんだ。</p>
<p>23年ブダペスト世界選手権、昨年のパリ五輪と2年連続で世界の舞台に立ってきた山本。今季はさらに力をつけ、4月の金栗記念5000mで約2年半ぶりの自己新となる15分12秒97をマーク。5月のセイコーゴールデングランプリ3000mでは8分50秒64で日本人トップの3位に入っている。</p>
<p>3年連続の世界大会出場に向けて、アジアで結果をつかんだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）最終日</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権の最終日5日目が行われ、女子5000mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が15分16秒86で3位でフィニッシュ。連覇こそ逃したものの、2大会連続のメダル獲得を果たした。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（横浜市陸協）は15分54秒15で7位だった。</p><p>スタートから、前日の3000m障害覇者のN.ジェルト（カザフスタン）が飛び出し、1000mを2分56秒で通過する。2位集団は山本、信櫻の日本勢が引っ張って追走した。</p><p>そのままジェルトが独走し、14分58秒71で2冠を達成。山本は前回大会で優勝争いを繰り広げたP.チャウダリー（インド）に競り負けたものの、銅メダルをつかんだ。</p><p>23年ブダペスト世界選手権、昨年のパリ五輪と2年連続で世界の舞台に立ってきた山本。今季はさらに力をつけ、4月の金栗記念5000mで約2年半ぶりの自己新となる15分12秒97をマーク。5月のセイコーゴールデングランプリ3000mでは8分50秒64で日本人トップの3位に入っている。</p><p>3年連続の世界大会出場に向けて、アジアで結果をつかんだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000m・山本有真が自己新で日本人トップの3位！「もう1段階レベルアップできるように」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170352</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 May 2025 13:37:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=170352</guid>
		<gnf:modified>Mon, 19 May 2025 01:39:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 May 2025 01:39:12 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/14667.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/14667.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ2025（5月18日／東京・国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、女子3000mでローズ・デービース（豪州）が8分43秒38の大会新記録で優勝。24年パリ五輪5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が8分50秒64で日本人トップの3位に入った。</p>
<p>4月の金栗記念5000mで約2年半ぶりの自己新となる15分12秒97をマーク。「3000mで自己ベストを出すことと、日本人トップを取りたいことだけを考えて、金栗から練習を積んできた」という。自信を持ってスタートラインに立てていた。</p>
<p>金栗記念と同じように、序盤からペースメーカーを務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）の背中にピタリとつく。1000mを2分55秒、2000mを5分55秒で通過した海外勢も視界に入れながら、「スピードに特化した練習はできていたので、田中さんのペースに余裕を持ってついていけた」と手応えを感じていた。</p>
<p>残り2周で田中がレースを外れてからは「結構きつかった」と笑い、デービースとヘレン・エカテレ（豊田自動織機）には離されてしまったものの、きっちりと日本人トップは死守した。</p>
<p>昨年のゴールデングランプリは調子が上がらず、棄権。会場には来たものの、会場には入れなかった。「自分が走る場所だった所を見られなくてすごく悔しかった。今日はやっと走れるのが嬉しくて、その気持ちでがんばれました」。</p>
<p>今月下旬にはアジア選手権があり、日本選手権、そして東京世界選手権へと続く。</p>
<p>「今は調子が良いので、このままアジア選手権を走り抜けて、日本選手権まではもう1段階レベルアップできるようにやっていきたい。今までは先頭を引っ張ってもらった璃梨佳（廣中／日本郵政グループ）は、きっと世界を見据えてすごい走りをしてくると思うので、私も一緒に、という気持ちで練習したいです」</p>
<p>山本の挑戦はこれからが本番。レース直後のファンサービスを終え、充実の表情で視線を前に向けた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ2025（5月18日／東京・国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが行われ、女子3000mでローズ・デービース（豪州）が8分43秒38の大会新記録で優勝。24年パリ五輪5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が8分50秒64で日本人トップの3位に入った。</p><p>4月の金栗記念5000mで約2年半ぶりの自己新となる15分12秒97をマーク。「3000mで自己ベストを出すことと、日本人トップを取りたいことだけを考えて、金栗から練習を積んできた」という。自信を持ってスタートラインに立てていた。</p><p>金栗記念と同じように、序盤からペースメーカーを務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）の背中にピタリとつく。1000mを2分55秒、2000mを5分55秒で通過した海外勢も視界に入れながら、「スピードに特化した練習はできていたので、田中さんのペースに余裕を持ってついていけた」と手応えを感じていた。</p><p>残り2周で田中がレースを外れてからは「結構きつかった」と笑い、デービースとヘレン・エカテレ（豊田自動織機）には離されてしまったものの、きっちりと日本人トップは死守した。</p><p>昨年のゴールデングランプリは調子が上がらず、棄権。会場には来たものの、会場には入れなかった。「自分が走る場所だった所を見られなくてすごく悔しかった。今日はやっと走れるのが嬉しくて、その気持ちでがんばれました」。</p><p>今月下旬にはアジア選手権があり、日本選手権、そして東京世界選手権へと続く。</p><p>「今は調子が良いので、このままアジア選手権を走り抜けて、日本選手権まではもう1段階レベルアップできるようにやっていきたい。今までは先頭を引っ張ってもらった璃梨佳（廣中／日本郵政グループ）は、きっと世界を見据えてすごい走りをしてくると思うので、私も一緒に、という気持ちで練習したいです」</p><p>山本の挑戦はこれからが本番。レース直後のファンサービスを終え、充実の表情で視線を前に向けた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山本有真、樺沢和佳奈、飯澤千翔、青木益未らも欠場／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168299</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 17:37:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=168299</guid>
		<gnf:modified>Mon, 28 Apr 2025 17:37:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Apr 2025 17:37:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/FU1_9775.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/FU1_9775.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念の主催者が、4月28日時点での欠場者リストを発表した。</p>
<p>先に判明していた男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）の他に、招待選手では男子1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が両ふくらはぎ故障のため欠場する。</p>
<p>他では、パリ五輪女子5000m出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）がコンディション不良のため、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）が右股関節痛のため欠場する。日本選手権女子10000mで2位になった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）も5000mを欠場。「アジア選手権の調整のため」とした。女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）も腰痛のため棄権した。</p>
<p>また、男子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13070" data-internallinksmanager029f6b8e52c="43" title="名鑑田村和希">田村和希</a>（住友電工）、鶴川正也（GMOインターネットグループ）、男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>（富士通）も欠場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念の主催者が、4月28日時点での欠場者リストを発表した。</p><p>先に判明していた男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）の他に、招待選手では男子1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が両ふくらはぎ故障のため欠場する。</p><p>他では、パリ五輪女子5000m出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）がコンディション不良のため、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）が右股関節痛のため欠場する。日本選手権女子10000mで2位になった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）も5000mを欠場。「アジア選手権の調整のため」とした。女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）も腰痛のため棄権した。</p><p>また、男子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13070" data-internallinksmanager029f6b8e52c="43" title="名鑑田村和希">田村和希</a>（住友電工）、鶴川正也（GMOインターネットグループ）、男子100mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>（富士通）も欠場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGP女子3000mに山本有真が参戦 5000m豪州記録保持者デービースらと勝負 田中希実がペースメーカー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168278</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 14:35:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=168278</guid>
		<gnf:modified>Mon, 28 Apr 2025 16:12:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Apr 2025 16:12:02 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/0a8ff571c976caa7aae75db3892b03d1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/0a8ff571c976caa7aae75db3892b03d1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月28日、セイコーゴールデングランプリ（5月18日／東京・国立競技場）の第9弾出場選手を発表した</p>
<p>発表されたのは女子3000m。昨年のパリ五輪5000m代表で、4月12日の金栗記念中長距離大会では自己ベストとなる15分12秒97をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が出場する。3000mでは8分52秒19の自己記録を持つ。</p>
<p>海外勢では豪州選手が2名。ローズ・デービースは前回大会の5000mを14分41秒65の豪州記録で優勝。4月26日のダイヤモンドリーグ初戦・厦門大会（中国）では14分40秒83（9位）とさらに更新した25歳の選手だ。3000mは8分35秒57の自己ベストを持っている。もう1人は28歳のナタリー・ルールで、自己ベストは8分51秒06。</p>
<p>さらに3000mでも日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）がペースメーカーを務めることも合わせて発表されている。</p>
<p>同大会は国内で唯一となる世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールド。東京世界選手権出場に向けて、ワールドランキングの順位ポイントも高くなっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月28日、セイコーゴールデングランプリ（5月18日／東京・国立競技場）の第9弾出場選手を発表した</p><p>発表されたのは女子3000m。昨年のパリ五輪5000m代表で、4月12日の金栗記念中長距離大会では自己ベストとなる15分12秒97をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が出場する。3000mでは8分52秒19の自己記録を持つ。</p><p>海外勢では豪州選手が2名。ローズ・デービースは前回大会の5000mを14分41秒65の豪州記録で優勝。4月26日のダイヤモンドリーグ初戦・厦門大会（中国）では14分40秒83（9位）とさらに更新した25歳の選手だ。3000mは8分35秒57の自己ベストを持っている。もう1人は28歳のナタリー・ルールで、自己ベストは8分51秒06。</p><p>さらに3000mでも日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）がペースメーカーを務めることも合わせて発表されている。</p><p>同大会は国内で唯一となる世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールド。東京世界選手権出場に向けて、ワールドランキングの順位ポイントも高くなっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アジア選手権女子代表に上田百寧、田中佑美、廣中璃梨佳、山本有真らが選出 800m久保凛は初の日本代表入り</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167815</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 15:14:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[田中佑美]]></category>
		<category><![CDATA[上田百寧]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=167815</guid>
		<gnf:modified>Wed, 21 May 2025 16:18:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 21 May 2025 16:18:23 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/8834abc2a247b9d9e9d0862ecbe10ef4.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/8834abc2a247b9d9e9d0862ecbe10ef4.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月25日、アジア選手権（5月27～31日／韓国・クミ）の日本代表選手を発表した。</p>
<p>女子は総勢35人が日本代表として選出。パリ五輪出場者ではやり投ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が2大会連続のアジア選手権代表として選ばれた。100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）の2人がパリ五輪に続く選出。前回のアジア選手権走幅跳で6m97の日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）のほか、5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）、三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）には大会連覇の期待が膨らむ。また、1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）、20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）も選ばれている。</p>
<p>800mで1分59秒93の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）は、男女通じてただ1人高校生での代表に。これまでU20世界選手権など年齢制限のある国際大会には出場しているが、シニアを含めた大会では初の日本代表となった。</p>
<p>また、10000mは4月の日本選手権で1位、2位を占めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が代表入り。このほか、中長距離は800mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）、1500mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）、5000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（横浜市陸協）、3000m障害には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170626" data-internallinksmanager029f6b8e52c="273" title="名鑑西山未奈美">西山未奈美</a>（三井住友海上）が代表入りを果たした。</p>
<p>短距離は200mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）が2大会連続での選出。100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）と大学生の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）、400mは前回5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が入った。</p>
<p>フィールドでは走高跳の今年1m92を跳んでいる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）、日本記録を持つ棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）、ハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="200" title="名鑑マッカーサー・ジョイ">マッカーサー・ジョイ</a>・アイリスらがアジアの頂点を目指す。</p>
<p>今大会はワールドランキングに関わるポイントで高得点を稼げる大会であり、日本陸連が2025年の「最重要国際競技会」とする東京世界選手権に向けて、参加資格取得や本番での活躍を左右する大会。優勝すれば世界選手権出場に大きく前進する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月25日、アジア選手権（5月27～31日／韓国・クミ）の日本代表選手を発表した。</p><p>女子は総勢35人が日本代表として選出。パリ五輪出場者ではやり投ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が2大会連続のアジア選手権代表として選ばれた。100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）の2人がパリ五輪に続く選出。前回のアジア選手権走幅跳で6m97の日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）のほか、5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）、三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）には大会連覇の期待が膨らむ。また、1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）、20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（立命大）も選ばれている。</p><p>800mで1分59秒93の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）は、男女通じてただ1人高校生での代表に。これまでU20世界選手権など年齢制限のある国際大会には出場しているが、シニアを含めた大会では初の日本代表となった。</p><p>また、10000mは4月の日本選手権で1位、2位を占めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が代表入り。このほか、中長距離は800mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）、1500mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）、5000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（横浜市陸協）、3000m障害には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170626" data-internallinksmanager029f6b8e52c="273" title="名鑑西山未奈美">西山未奈美</a>（三井住友海上）が代表入りを果たした。</p><p>短距離は200mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）が2大会連続での選出。100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）と大学生の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）、400mは前回5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が入った。</p><p>フィールドでは走高跳の今年1m92を跳んでいる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）、日本記録を持つ棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）、ハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="200" title="名鑑マッカーサー・ジョイ">マッカーサー・ジョイ</a>・アイリスらがアジアの頂点を目指す。</p><p>今大会はワールドランキングに関わるポイントで高得点を稼げる大会であり、日本陸連が2025年の「最重要国際競技会」とする東京世界選手権に向けて、参加資格取得や本番での活躍を左右する大会。優勝すれば世界選手権出場に大きく前進する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m山本有真が2年半ぶり自己新に涙 「やっと思い通りの走りできた」／金栗記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166571</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2025 17:11:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[金栗記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=166571</guid>
		<gnf:modified>Sat, 12 Apr 2025 17:11:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Apr 2025 17:11:30 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/S__4579456.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/S__4579456.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第33回金栗記念（4月12日／熊本・えがお健康スタジアム）</p>
<p>日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、女子5000mはジャネット・ジェプコエチ（倉敷高3岡山）が15分00秒92の大会新記録で優勝した。24年パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が15分12秒97の自己新で日本人トップの5位に入った。</p>
<p>レース後、1500mの後に4000mまでペースメーカーを務めてくれた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）に抱きついて何度も感謝した。</p>
<p>「実業団に入ってから世界選手権やオリンピックを経験しましたが、自分の納得いく走りができなくて……。自分の最高の走りは大学4年の国体で出した自己ベスト。あの時がピークだったのかなって」</p>
<p>そう言うと感情があふれた。実に2年半ぶりの自己新。「やっと思い通りの走りができました」と涙を浮かべて喜んだ。</p>
<p>「今日は田中さんの後ろ姿を見ながら“世界”を想像して走りました」。ラスト1000mで田中から「ここからだよ！」と声が飛ぶと、「うれしくて」背中を押された。終始、「余裕を持って走れた」と言い、「15分20秒くらい出せればと思っていましたが、まさか15分12秒くらいとは思いませんでした」。</p>
<p>ただ、「自己ベストを出せるくらいの力はあるって練習から感じられていたので、自信がありました」と充実したトレーニングを積めた。</p>
<p>そうした背景には気持ちの変化がある。世界大会を経験し、傍から見れば順調に映るが、「たまたま出られただけ」。過去の自分を超えられないもどかしさに不安が募った。</p>
<p>「本当に殻を破って、自分の最高の走りをして世界に臨みたい。その強い気持ちを持って春からやってきました」</p>
<p>今大会は2年前に金メダルを取ったアジア選手権の代表選考会。「監督から『アジア選手権がないと世界選手権はないぞ』と言われていたので、絶対に自分が出るんだと思って走りました」。</p>
<p>これで代表入りは濃厚で、アジア選手権は連覇を目指すこととなる。「セイコーゴールデングランプリや日本選手権でしっかり結果を出して、自己ベストをもっと出していきたい」。涙になって表れた強い思い。山本は次こそ自信を持って世界大会のスタートラインに立つ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第33回金栗記念（4月12日／熊本・えがお健康スタジアム）</p><p>日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、女子5000mはジャネット・ジェプコエチ（倉敷高3岡山）が15分00秒92の大会新記録で優勝した。24年パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が15分12秒97の自己新で日本人トップの5位に入った。</p><p>レース後、1500mの後に4000mまでペースメーカーを務めてくれた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）に抱きついて何度も感謝した。</p><p>「実業団に入ってから世界選手権やオリンピックを経験しましたが、自分の納得いく走りができなくて……。自分の最高の走りは大学4年の国体で出した自己ベスト。あの時がピークだったのかなって」</p><p>そう言うと感情があふれた。実に2年半ぶりの自己新。「やっと思い通りの走りができました」と涙を浮かべて喜んだ。</p><p>「今日は田中さんの後ろ姿を見ながら“世界”を想像して走りました」。ラスト1000mで田中から「ここからだよ！」と声が飛ぶと、「うれしくて」背中を押された。終始、「余裕を持って走れた」と言い、「15分20秒くらい出せればと思っていましたが、まさか15分12秒くらいとは思いませんでした」。</p><p>ただ、「自己ベストを出せるくらいの力はあるって練習から感じられていたので、自信がありました」と充実したトレーニングを積めた。</p><p>そうした背景には気持ちの変化がある。世界大会を経験し、傍から見れば順調に映るが、「たまたま出られただけ」。過去の自分を超えられないもどかしさに不安が募った。</p><p>「本当に殻を破って、自分の最高の走りをして世界に臨みたい。その強い気持ちを持って春からやってきました」</p><p>今大会は2年前に金メダルを取ったアジア選手権の代表選考会。「監督から『アジア選手権がないと世界選手権はないぞ』と言われていたので、絶対に自分が出るんだと思って走りました」。</p><p>これで代表入りは濃厚で、アジア選手権は連覇を目指すこととなる。「セイコーゴールデングランプリや日本選手権でしっかり結果を出して、自己ベストをもっと出していきたい」。涙になって表れた強い思い。山本は次こそ自信を持って世界大会のスタートラインに立つ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪代表・山本有真が10kmで優勝！男子は安原太陽がトップ／全日本実業団ハーフ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161597</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Feb 2025 11:58:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[安原太陽]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=161597</guid>
		<gnf:modified>Sun, 09 Feb 2025 11:58:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 09 Feb 2025 11:58:35 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/945B7C63-9150-46F5-A239-A5B9A0EEA368.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/02/945B7C63-9150-46F5-A239-A5B9A0EEA368.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第53回全日本実業団ハーフマラソンが2月9日、山口・維新みらいふスタジアム発着のコースで行われ、女子10kmの部は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が32分33秒で優勝した。</p>
<p>2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106746" data-internallinksmanager029f6b8e52c="235" title="名鑑川口桃佳">川口桃佳</a>（ユニクロ）に30秒差をつける完勝。山本は昨年のパリ五輪5000m代表で、トラックの10000mの出場経験はなし。名城大4年時の富士山女子駅伝では最長区間の10.5kmを走り34分05秒で区間賞を獲得している。ロード10kmとしては初レースだった。</p>
<p>男子10kmは駒大卒の実業団1年目となる安原太陽（Kao）が29分08秒で優勝している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第53回全日本実業団ハーフマラソンが2月9日、山口・維新みらいふスタジアム発着のコースで行われ、女子10kmの部は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が32分33秒で優勝した。</p><p>2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106746" data-internallinksmanager029f6b8e52c="235" title="名鑑川口桃佳">川口桃佳</a>（ユニクロ）に30秒差をつける完勝。山本は昨年のパリ五輪5000m代表で、トラックの10000mの出場経験はなし。名城大4年時の富士山女子駅伝では最長区間の10.5kmを走り34分05秒で区間賞を獲得している。ロード10kmとしては初レースだった。</p><p>男子10kmは駒大卒の実業団1年目となる安原太陽（Kao）が29分08秒で優勝している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>実業団ハーフに伊藤達彦、今江勇人、山本唯翔らがエントリー！女子は川村楓、北川星瑠らが登録 10kmに山本有真</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/160256</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jan 2025 18:59:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤達彦]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団ハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[今江勇人]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=160256</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:43:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:43:24 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/AIN_2188.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/01/AIN_2188.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本実業団連合は1月24日、第53回全日本実業団ハーフマラソン（2月9日／山口市、維新みらいふスタジアム発着）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>男子は21年東京五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda）、正月のニューイヤー駅伝の最長2区でトップを力走した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106523" data-internallinksmanager029f6b8e52c="223" title="名鑑今江勇人">今江勇人</a>（GMOインターネットグループ）、6区区間賞の嶋津雄大（同）らがエントリーした。</p>
<p>このほか、城西大卒のルーキー・山本唯翔（SUBARU）が登録。18年日本選手権5000m優勝の服部弾馬（NTT西日本）、5000m13分25秒50の吉田圭太（GMOインターネットグループ）といったスピードランナーたちも名を連ねた。</p>
<p>女子は1月の全国都道府県対抗駅伝で優勝した京都チームのアンカーを務めた川村楓（岩谷産業）、スピードランナーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）、23年ワールドユニバーシティーゲームズ金メダルの北川星瑠（ユニバーサルエンターテインメント）らがエントリーした。</p>
<p>また、男女10kmも行われ、パリ五輪5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）がエントリー。積水化学からは昨年11月のクイーンズ駅伝1区区間賞の田浦英理歌、同4区出走の楠莉奈らも登録された。</p>
<p>レースは、ハーフマラソンは男子午前10時、女子午前10時05分、10kmは男子9時55分、女子10時10分にスタート予定。TBS系列で9日14時から録画にて放送される予定だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業団連合は1月24日、第53回全日本実業団ハーフマラソン（2月9日／山口市、維新みらいふスタジアム発着）のエントリー選手を発表した。</p><p>男子は21年東京五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda）、正月のニューイヤー駅伝の最長2区でトップを力走した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106523" data-internallinksmanager029f6b8e52c="223" title="名鑑今江勇人">今江勇人</a>（GMOインターネットグループ）、6区区間賞の嶋津雄大（同）らがエントリーした。</p><p>このほか、城西大卒のルーキー・山本唯翔（SUBARU）が登録。18年日本選手権5000m優勝の服部弾馬（NTT西日本）、5000m13分25秒50の吉田圭太（GMOインターネットグループ）といったスピードランナーたちも名を連ねた。</p><p>女子は1月の全国都道府県対抗駅伝で優勝した京都チームのアンカーを務めた川村楓（岩谷産業）、スピードランナーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）、23年ワールドユニバーシティーゲームズ金メダルの北川星瑠（ユニバーサルエンターテインメント）らがエントリーした。</p><p>また、男女10kmも行われ、パリ五輪5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）がエントリー。積水化学からは昨年11月のクイーンズ駅伝1区区間賞の田浦英理歌、同4区出走の楠莉奈らも登録された。</p><p>レースは、ハーフマラソンは男子午前10時、女子午前10時05分、10kmは男子9時55分、女子10時10分にスタート予定。TBS系列で9日14時から録画にて放送される予定だ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000mパリ五輪代表の山本有真は15分44秒47の5位「思ったように動かなかった」／エディオンDC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/155018</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Dec 2024 20:31:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[エディオンDC]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=155018</guid>
		<gnf:modified>Sat, 07 Dec 2024 20:31:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Dec 2024 20:31:22 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/IMG_8642.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/IMG_8642.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇エディオンディスタンスチャレンジin大阪2024（12月7日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>日本グランプリシリーズG2のエディオンディスタンスチャレンジが行われ、女子5000m4組トップは15分29秒67をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="230" title="名鑑渡邊菜々美">渡邊菜々美</a>（パナソニック）だった。</p>
<p>パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は、2000m付近で先頭集団から遅れ、優勝した渡邊から約15秒差の15分44秒47で5位だった。</p>
<p>2週間前の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）では2区（4.2km）で2年連続の区間賞を獲得。チームの2位に貢献していた。「クイーンズ駅伝の時点で調子が上がっていたので、その流れでベストが出ればと思っていました」と、名城大4年時のベスト（15分16秒71）更新を目指した。</p>
<p>しかし、「これまでのレースの中でも一番ぐらい寒くて、走る前から身体が震えていました」。低温に加え、冷たい風が吹くなか2000mまではチームメイトの木村友香とともにペースメーカーの直後を進んだが、「思ったように身体が動かなかった」と徐々に後退。最後まで粘りの走りを見せるも目標の日本人トップにも届かず悔しさをにじませた。</p>
<p>「大学時代よりしっかり練習は積めているはずなのに、なかなか結果につながらない」と、自己記録を2年間更新できずにいることにもどかしさを募らせる。「アベレージは上がっていますが、一発がでない」としみじみ。「ここから4月のトラックシーズンに向け、もう一度、練習を積み、東京世界選手権の代表になれるよう頑張りたい」。4月の金栗記念で、これまで以上に成長した姿を見せるつもりでいる。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇エディオンディスタンスチャレンジin大阪2024（12月7日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p><p>日本グランプリシリーズG2のエディオンディスタンスチャレンジが行われ、女子5000m4組トップは15分29秒67をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="230" title="名鑑渡邊菜々美">渡邊菜々美</a>（パナソニック）だった。</p><p>パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は、2000m付近で先頭集団から遅れ、優勝した渡邊から約15秒差の15分44秒47で5位だった。</p><p>2週間前の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）では2区（4.2km）で2年連続の区間賞を獲得。チームの2位に貢献していた。「クイーンズ駅伝の時点で調子が上がっていたので、その流れでベストが出ればと思っていました」と、名城大4年時のベスト（15分16秒71）更新を目指した。</p><p>しかし、「これまでのレースの中でも一番ぐらい寒くて、走る前から身体が震えていました」。低温に加え、冷たい風が吹くなか2000mまではチームメイトの木村友香とともにペースメーカーの直後を進んだが、「思ったように身体が動かなかった」と徐々に後退。最後まで粘りの走りを見せるも目標の日本人トップにも届かず悔しさをにじませた。</p><p>「大学時代よりしっかり練習は積めているはずなのに、なかなか結果につながらない」と、自己記録を2年間更新できずにいることにもどかしさを募らせる。「アベレージは上がっていますが、一発がでない」としみじみ。「ここから4月のトラックシーズンに向け、もう一度、練習を積み、東京世界選手権の代表になれるよう頑張りたい」。4月の金栗記念で、これまで以上に成長した姿を見せるつもりでいる。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>最長3区は資生堂・五島莉乃が区間賞！2区で積水化学・山本有真が区間新！廣中が復活、細田が5区区間賞／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154261</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Nov 2024 06:55:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
		<category><![CDATA[細田あい]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=154261</guid>
		<gnf:modified>Mon, 25 Nov 2024 09:26:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 25 Nov 2024 09:26:00 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/S__5873886.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/S__5873886.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>クイーンズ駅伝が行われ、JP日本郵政グループが2時間13分54秒で4年ぶり4度目の優勝を飾った。</p>
<p>個人でもパリ五輪代表たちを中心に、日本を代表するのトップランナーたちが、チームの誇りを胸に熱走を繰り広げた。</p>
<p>2区ではパリ五輪5000m代表の積水化学・山本有真が12分56秒の区間新をマーク。1区の田浦英理歌から1位でタスキを受けると、同タイムだった天満屋をあっという間に引き離す。</p>
<p>12月7日のエディオンディスタンスチャレンジ5000mでの自己記録（15分16秒71）更新を見据え、「3分03秒ペースで押していくこと」がターゲット。4.2kmを12分56秒の区間新でカバーし、「目標はクリアしました」。だが、「追い風でしたし、それは当たり前」と納得はしておらず、「他の区間の人たちはもっと長い距離で、向かい風でも同じようなタイム。まだまだだなって思います」。</p>
<p>最長10.7kmの3区で区間賞に輝いたのはパリ五輪10000m代表の資生堂・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>。23年ブダペスト世界選手権10000m7位入賞の廣中璃梨佳を16秒抑えた。</p>
<p>パリで同じレースを走ったチームメイトの高島由香が直前のケガで欠場を余儀なくされる中で、その思いを背負い、2年ぶりVを目指すエースとして激走。「由香さんやチーム、資生堂の社員のみなさん、みんなの想いを自分の走りに込めることができました」。</p>
<p>廣中も膝のケガから復帰し、これが今季初レース。トップの積水化学から17秒差の2位でタスキを受けると、3kmで追いつき、5.6kmで突き放す力強い走りを披露。終盤は五島に逆転を許したが、24歳の誕生日に復活を印象付け、「ハッピーな誕生日でした」と笑顔で振り返った。</p>
<p>5区でも世界大会経験者たちが随所に存在感を発揮。JP日本郵政グループ・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>、積水化学・新谷仁美のマッチレースは、クイーンズ駅伝の歴史に刻まれる激闘だった。1秒差で競り勝ち、優勝への大きな流れを引き寄せた鈴木は、「自分の力を出すことに集中した結果」と胸を張った。</p>
<p>2人を抑え、5区の区間賞に輝いたのはエディオンの細田あい。パリ五輪補欠の悔しさを9月のベルリンマラソンで日本歴代7位（2時間20分31秒）とぶつけ、再びその存在をアピール。「選考レースをしっかりと勝って、まずは代表権を取ること」を胸に、3月の東京か名古屋ウィメンズに挑む予定だ。</p>
<p>このほか、第一生命グループのパリ五輪代表コンビ、マラソン6位入賞の鈴木優花は1区で13位、10000m代表の小海遥は区間5位。同じくパリ五輪マラソン代表の資生堂・一山麻緒は5区で区間8位と粘り、そろってチームの連続シード獲得に貢献。三井住友海上の3区はパリ五輪5000m代表の樺沢和佳奈が務め、区間17位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>クイーンズ駅伝が行われ、JP日本郵政グループが2時間13分54秒で4年ぶり4度目の優勝を飾った。</p><p>個人でもパリ五輪代表たちを中心に、日本を代表するのトップランナーたちが、チームの誇りを胸に熱走を繰り広げた。</p><p>2区ではパリ五輪5000m代表の積水化学・山本有真が12分56秒の区間新をマーク。1区の田浦英理歌から1位でタスキを受けると、同タイムだった天満屋をあっという間に引き離す。</p><p>12月7日のエディオンディスタンスチャレンジ5000mでの自己記録（15分16秒71）更新を見据え、「3分03秒ペースで押していくこと」がターゲット。4.2kmを12分56秒の区間新でカバーし、「目標はクリアしました」。だが、「追い風でしたし、それは当たり前」と納得はしておらず、「他の区間の人たちはもっと長い距離で、向かい風でも同じようなタイム。まだまだだなって思います」。</p><p>最長10.7kmの3区で区間賞に輝いたのはパリ五輪10000m代表の資生堂・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>。23年ブダペスト世界選手権10000m7位入賞の廣中璃梨佳を16秒抑えた。</p><p>パリで同じレースを走ったチームメイトの高島由香が直前のケガで欠場を余儀なくされる中で、その思いを背負い、2年ぶりVを目指すエースとして激走。「由香さんやチーム、資生堂の社員のみなさん、みんなの想いを自分の走りに込めることができました」。</p><p>廣中も膝のケガから復帰し、これが今季初レース。トップの積水化学から17秒差の2位でタスキを受けると、3kmで追いつき、5.6kmで突き放す力強い走りを披露。終盤は五島に逆転を許したが、24歳の誕生日に復活を印象付け、「ハッピーな誕生日でした」と笑顔で振り返った。</p><p>5区でも世界大会経験者たちが随所に存在感を発揮。JP日本郵政グループ・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>、積水化学・新谷仁美のマッチレースは、クイーンズ駅伝の歴史に刻まれる激闘だった。1秒差で競り勝ち、優勝への大きな流れを引き寄せた鈴木は、「自分の力を出すことに集中した結果」と胸を張った。</p><p>2人を抑え、5区の区間賞に輝いたのはエディオンの細田あい。パリ五輪補欠の悔しさを9月のベルリンマラソンで日本歴代7位（2時間20分31秒）とぶつけ、再びその存在をアピール。「選考レースをしっかりと勝って、まずは代表権を取ること」を胸に、3月の東京か名古屋ウィメンズに挑む予定だ。</p><p>このほか、第一生命グループのパリ五輪代表コンビ、マラソン6位入賞の鈴木優花は1区で13位、10000m代表の小海遥は区間5位。同じくパリ五輪マラソン代表の資生堂・一山麻緒は5区で区間8位と粘り、そろってチームの連続シード獲得に貢献。三井住友海上の3区はパリ五輪5000m代表の樺沢和佳奈が務め、区間17位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪代表・山本有真は2区連続区間賞も「現実を受け入れられない」高校以来の駅伝“負け”／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154139</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 15:28:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[積水化学]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=154139</guid>
		<gnf:modified>Sun, 24 Nov 2024 15:33:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 Nov 2024 15:33:55 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/c17ed93b9d9433388f6389819301ccfe-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/c17ed93b9d9433388f6389819301ccfe-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>クイーンズ駅伝が行われ、JP日本郵政グループが2時間13分54秒で4年ぶり4回目の優勝を飾った。</p>
<p>連覇を狙った積水化学は2位。2区（4.2km）ではパリ五輪5000m代表の山本有真が2年連続区間賞を獲得した。タイムも昨年、自身が作った区間記録を更新する12分56秒をマークしてトップで中継。見せ場を作った。</p>
<p>だが、「自分の走りの評価はチームの結果次第。自分がもっと離すべきだったと思います」と唇を噛み、「優勝を本気で狙っていたので、まだ現実を受け入れられません」と下を向いた。</p>
<p>強豪・名城大では4年連続で全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝を制して、負けなしで卒業。それだけに、所属チームでの駅伝での負けは愛知・光ヶ丘女子高時代までさかのぼる。</p>
<p>1区の田浦英理歌がタイム差なしのトップ争いで来ただけに、すぐに先頭へ。「予定通りの流れ」だったが、「ガンガン突っ込んで全力を出し切ったつもりですが、心のどこかで早也伽さんや新谷さんがいるから……と思ってしまったかもしれません」。</p>
<p>「（アンカーの森）智香子さんが号泣しているところを見て、涙が耐えませんでした。ここまで駅伝で悔しい思いをしたのは初めて」</p>
<p>充実の戦力は、ともに過ごすからこそ感じていたが、それでも勝てないのが駅伝の難しさ。「実業団の駅伝の難しさを痛感しました。年長の方々に頼りすぎていた部分もあります。智香子さん、（佐藤）早也伽さん、鍋島さん（※楠莉奈）、新谷さん（仁美）たちのためにも連覇したかった」と涙をこぼした。</p>
<p>ただ、練習面では「自分も含め、みんなここまでやってもダメなのか、と思えるほど練習はできていました」。それだけに「何が足りないのか」を探していくことになる。来年は「もう少し長い距離を走って貢献できるように、この1年成長していきたい」と話す。</p>
<p>来年の東京世界選手権に向けて「2週間後のエディオンディスタンスチャレンジ（5000m）でベストを狙っていきたい」と見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>クイーンズ駅伝が行われ、JP日本郵政グループが2時間13分54秒で4年ぶり4回目の優勝を飾った。</p><p>連覇を狙った積水化学は2位。2区（4.2km）ではパリ五輪5000m代表の山本有真が2年連続区間賞を獲得した。タイムも昨年、自身が作った区間記録を更新する12分56秒をマークしてトップで中継。見せ場を作った。</p><p>だが、「自分の走りの評価はチームの結果次第。自分がもっと離すべきだったと思います」と唇を噛み、「優勝を本気で狙っていたので、まだ現実を受け入れられません」と下を向いた。</p><p>強豪・名城大では4年連続で全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝を制して、負けなしで卒業。それだけに、所属チームでの駅伝での負けは愛知・光ヶ丘女子高時代までさかのぼる。</p><p>1区の田浦英理歌がタイム差なしのトップ争いで来ただけに、すぐに先頭へ。「予定通りの流れ」だったが、「ガンガン突っ込んで全力を出し切ったつもりですが、心のどこかで早也伽さんや新谷さんがいるから……と思ってしまったかもしれません」。</p><p>「（アンカーの森）智香子さんが号泣しているところを見て、涙が耐えませんでした。ここまで駅伝で悔しい思いをしたのは初めて」</p><p>充実の戦力は、ともに過ごすからこそ感じていたが、それでも勝てないのが駅伝の難しさ。「実業団の駅伝の難しさを痛感しました。年長の方々に頼りすぎていた部分もあります。智香子さん、（佐藤）早也伽さん、鍋島さん（※楠莉奈）、新谷さん（仁美）たちのためにも連覇したかった」と涙をこぼした。</p><p>ただ、練習面では「自分も含め、みんなここまでやってもダメなのか、と思えるほど練習はできていました」。それだけに「何が足りないのか」を探していくことになる。来年は「もう少し長い距離を走って貢献できるように、この1年成長していきたい」と話す。</p><p>来年の東京世界選手権に向けて「2週間後のエディオンディスタンスチャレンジ（5000m）でベストを狙っていきたい」と見据えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>積水化学・山本有真が2年連続区間新！「自分としては理想の走りができた」／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154040</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 13:18:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[積水化学]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=154040</guid>
		<gnf:modified>Sun, 24 Nov 2024 13:18:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 Nov 2024 13:18:11 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/ee225d0a774b1c9fda0650e2d983d8ed.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/ee225d0a774b1c9fda0650e2d983d8ed.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>クイーンズ駅伝が行われ、2区で積水化学・山本有真が快走を見せた。</p>
<p>1区の田浦英理歌からトップでタスキを受けると、並んでいた天満屋を一気に突き放す。</p>
<p>「1区の英理歌さんがすごくがんばってくれて勢いをつけてくれたので、それに乗って突っ込んだ」</p>
<p>ターゲットは、ルーキーイヤーだった昨年に自身が作った区間記録（13分13秒）を「最低限塗り替えること」。3kmを9分15秒で通過すると、そこからさらに加速する。</p>
<p>区間記録どころか、13分を切る12分56秒をマーク。貯金を17秒に広げ、「突っ込んだ割に最後までもった。自分としては理想の走りができた」と胸を張った。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権に続き、5000mで今夏のパリ五輪に出場するなどさらに力をつけた。「去年より確実に調子は上がっていた」そうで、その力を存分に見せつけた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>クイーンズ駅伝が行われ、2区で積水化学・山本有真が快走を見せた。</p><p>1区の田浦英理歌からトップでタスキを受けると、並んでいた天満屋を一気に突き放す。</p><p>「1区の英理歌さんがすごくがんばってくれて勢いをつけてくれたので、それに乗って突っ込んだ」</p><p>ターゲットは、ルーキーイヤーだった昨年に自身が作った区間記録（13分13秒）を「最低限塗り替えること」。3kmを9分15秒で通過すると、そこからさらに加速する。</p><p>区間記録どころか、13分を切る12分56秒をマーク。貯金を17秒に広げ、「突っ込んだ割に最後までもった。自分としては理想の走りができた」と胸を張った。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権に続き、5000mで今夏のパリ五輪に出場するなどさらに力をつけた。「去年より確実に調子は上がっていた」そうで、その力を存分に見せつけた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>積水化学が連続区間賞でリード拡大！2区・山本有真が2年連続区間新記録、12分56秒の快走 上位3人が区間新／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154016</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 13:00:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[積水化学]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=154016</guid>
		<gnf:modified>Sun, 24 Nov 2024 13:18:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 Nov 2024 13:18:35 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/3478de34d4aaf3c8fc08ce382f7823ec.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/3478de34d4aaf3c8fc08ce382f7823ec.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>クイーンズ駅伝が行われ、2区で女王・積水化学がさらにリードを広げた。</p>
<p>積水化学の2区は前回と同じ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>。パリ五輪5000m代表の力を見せつけるように、最初の1kmを3分02秒と飛ばして、並んで走り出した天満屋をあっという間に引き離す。</p>
<p>3kmを9分15秒で通過してからも、ペースを落とさない。ルーキーイヤーの前回出した区間記録（13分13秒）を大幅に上回る12分56秒をマークし、連覇に向けて勢いを加速させた。</p>
<p>17秒差の2位にJP日本郵政グループの牛佳慧が続き13分08秒の区間新。25秒差の3位に続いたしまむら・山田桃愛も13分09秒と従来の区間記録を上回った。</p>
<p>ユニクロはパリ五輪1500m代表・後藤夢が順位を上げる力走を見せ、9位でタスキを渡した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>クイーンズ駅伝が行われ、2区で女王・積水化学がさらにリードを広げた。</p><p>積水化学の2区は前回と同じ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>。パリ五輪5000m代表の力を見せつけるように、最初の1kmを3分02秒と飛ばして、並んで走り出した天満屋をあっという間に引き離す。</p><p>3kmを9分15秒で通過してからも、ペースを落とさない。ルーキーイヤーの前回出した区間記録（13分13秒）を大幅に上回る12分56秒をマークし、連覇に向けて勢いを加速させた。</p><p>17秒差の2位にJP日本郵政グループの牛佳慧が続き13分08秒の区間新。25秒差の3位に続いたしまむら・山田桃愛も13分09秒と従来の区間記録を上回った。</p><p>ユニクロはパリ五輪1500m代表・後藤夢が順位を上げる力走を見せ、9位でタスキを渡した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>連覇目指す積水化学・山本有真「いい流れを作りたい」 資生堂・五島莉乃「チームのために最大限の走りを」／クイーンズ駅伝前日会見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/153919</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Nov 2024 16:55:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[樺沢和佳奈]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=153919</guid>
		<gnf:modified>Sat, 23 Nov 2024 16:56:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 23 Nov 2024 16:56:17 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/0a8ff571c976caa7aae75db3892b03d1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/0a8ff571c976caa7aae75db3892b03d1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>11月24日に開催される第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城2024）を前に、有力チームの選手たちが前日会見に臨んだ。</p>
<p>前回優勝チームの積水化学からは2年連続で2区に登録された山本有真が出席。「去年の練習よりもいい練習が積めて大会を迎えられ、明日は去年（区間賞）よりもいい走りができるかなと思います」と自信たっぷりに質問に答える。</p>
<p>前回は1区で田浦英理歌から5位でタスキを受けると、3人抜きの快走で2位に浮上。チームは3区の佐藤早也伽でトップに立ち、優勝へ突き進んだ。今回も4区の楠莉奈以外は前回と区間配置となり、「1区の（田浦）英理歌さんが万が一、悪い位置で来てもいい流れに変えたいし、いい流れで来たら、さらにもっといい流れを作りたいです」と前回の再現を狙う。</p>
<p>前回1区で区間賞を獲得している資生堂の五島莉乃は各チームのエースが集まる3区に登録。「日本のトップで戦っている選手たちばかりなので、正々堂々と思いっきりぶつかって勝負したい。チームのために私ができる最大限の走りをして、貢献したいと思います」と話す。</p>
<p>山本や五島とともにパリ五輪に出場している三井住友海上・樺沢和佳奈も3区にエントリー。「前回は移籍1年目で『チームのために』という気持ちでしたが、今回は自分が引っ張るという気持ちに変わった」と話し、「調子は悪くない。前回は1区区間3位だったので、3区で前回以上の順位でチームを引っ張りたい」と意気込んだ。</p>
<p>ダイハツ・松田瑞生は2年連続で5区出走。9月のベルリンマラソンでは日本歴代8位の2時間20分42秒をマークするなど勢いに乗る。「去年よりも良い状態で臨め、ワクワクしています。前回は区間3位で、前に（積水化学の）新谷さん（仁美）がいたので、追い越せたらなと思います」と自身11年連続出場となるクイーンズ駅伝に向けて闘志を燃やした。</p>
<p>レースは宮城県松島町文化観光交流館前をスタート、仙台市陸上競技場（弘進ゴムアスリートパーク仙台）をフィニッシュとする6区間42.195kmで行われる。</p>
<p>スタートは12時15分。TBS系列で11時50分から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月24日に開催される第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城2024）を前に、有力チームの選手たちが前日会見に臨んだ。</p><p>前回優勝チームの積水化学からは2年連続で2区に登録された山本有真が出席。「去年の練習よりもいい練習が積めて大会を迎えられ、明日は去年（区間賞）よりもいい走りができるかなと思います」と自信たっぷりに質問に答える。</p><p>前回は1区で田浦英理歌から5位でタスキを受けると、3人抜きの快走で2位に浮上。チームは3区の佐藤早也伽でトップに立ち、優勝へ突き進んだ。今回も4区の楠莉奈以外は前回と区間配置となり、「1区の（田浦）英理歌さんが万が一、悪い位置で来てもいい流れに変えたいし、いい流れで来たら、さらにもっといい流れを作りたいです」と前回の再現を狙う。</p><p>前回1区で区間賞を獲得している資生堂の五島莉乃は各チームのエースが集まる3区に登録。「日本のトップで戦っている選手たちばかりなので、正々堂々と思いっきりぶつかって勝負したい。チームのために私ができる最大限の走りをして、貢献したいと思います」と話す。</p><p>山本や五島とともにパリ五輪に出場している三井住友海上・樺沢和佳奈も3区にエントリー。「前回は移籍1年目で『チームのために』という気持ちでしたが、今回は自分が引っ張るという気持ちに変わった」と話し、「調子は悪くない。前回は1区区間3位だったので、3区で前回以上の順位でチームを引っ張りたい」と意気込んだ。</p><p>ダイハツ・松田瑞生は2年連続で5区出走。9月のベルリンマラソンでは日本歴代8位の2時間20分42秒をマークするなど勢いに乗る。「去年よりも良い状態で臨め、ワクワクしています。前回は区間3位で、前に（積水化学の）新谷さん（仁美）がいたので、追い越せたらなと思います」と自身11年連続出場となるクイーンズ駅伝に向けて闘志を燃やした。</p><p>レースは宮城県松島町文化観光交流館前をスタート、仙台市陸上競技場（弘進ゴムアスリートパーク仙台）をフィニッシュとする6区間42.195kmで行われる。</p><p>スタートは12時15分。TBS系列で11時50分から生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪代表・山本有真が成年女子5000mV 「すごく思い入れのある大会」／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148980</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Oct 2024 06:57:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=148980</guid>
		<gnf:modified>Sun, 13 Oct 2024 06:39:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 13 Oct 2024 06:39:54 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/S__5545986.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/S__5545986.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）2日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の2日目が行われ、成年女子5000mはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（愛知・積水化学）が15分50秒98で優勝した。</p>
<p>7人のみの出場でかなりのスローペースで進んだレースで、山本が残り300mからのスパートで五輪代表の力を示した。</p>
<p>「作戦通りというか、もっと苦しいと思ったのですが、余裕を持って走ることができました」。20度台後半の暑さに加えて、調整をせずに臨んだレースで「優勝は最低限だと思っていました」と話す。</p>
<p>国スポでは2大会前の栃木で、15分16秒71の大会新、日本人学生最高をマークして優勝。「2年前のレースもあって、国体は自分にとってすごく思い入れのある大会。今回も良いタイムで走れれば良かったんですけど」と笑った。</p>
<p>最初の3000mを独走したパリ五輪後は「抜け殻状態で、モチベーションを保つのが難しかった」。7、8割程度の練習で調子を維持するようにしてきたが、駅伝シーズンが近づいているだけに「これからもっと上げていこうと思います」と気を引き締めていた。</p>
<p>このほか、少年女子A800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大阪・東大阪大敬愛高2）が2分02秒09の大会新で制し、少年男子共通800mはフェリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高2）が1分48秒22で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・滋賀学園高3）を抑えた。</p>
<p>成年女子A300mではペルー国籍のフロレス・アリエ（静岡・日体大）が36秒79の大会新記録で優勝を飾り、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（福島・東邦銀行）が36秒93の日本新記録を樹立。同男子300mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（佐賀・Team SSP）が32秒33で制している。</p>
<p>100mでは少年男子Aを西岡尚輝（大阪・東海大仰星高3）、少年女子Aを小針陽葉（静岡・富士市立高3）の両インターハイ覇者がV。少年女子共通走高跳は髙橋美月（埼玉・埼玉栄高3）が1m74で優勝した。</p>
<p>少年男子Aハンマー投ではアツオビン・アンドリュウ（京都・花園高3）が69m59で自らの高校記録を更新。成年女子ハンマー投は小舘充華（滋賀・染めQ）が63m07で制している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）2日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の2日目が行われ、成年女子5000mはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（愛知・積水化学）が15分50秒98で優勝した。</p><p>7人のみの出場でかなりのスローペースで進んだレースで、山本が残り300mからのスパートで五輪代表の力を示した。</p><p>「作戦通りというか、もっと苦しいと思ったのですが、余裕を持って走ることができました」。20度台後半の暑さに加えて、調整をせずに臨んだレースで「優勝は最低限だと思っていました」と話す。</p><p>国スポでは2大会前の栃木で、15分16秒71の大会新、日本人学生最高をマークして優勝。「2年前のレースもあって、国体は自分にとってすごく思い入れのある大会。今回も良いタイムで走れれば良かったんですけど」と笑った。</p><p>最初の3000mを独走したパリ五輪後は「抜け殻状態で、モチベーションを保つのが難しかった」。7、8割程度の練習で調子を維持するようにしてきたが、駅伝シーズンが近づいているだけに「これからもっと上げていこうと思います」と気を引き締めていた。</p><p>このほか、少年女子A800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大阪・東大阪大敬愛高2）が2分02秒09の大会新で制し、少年男子共通800mはフェリックス・ムティアニ（山梨・山梨学院高2）が1分48秒22で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・滋賀学園高3）を抑えた。</p><p>成年女子A300mではペルー国籍のフロレス・アリエ（静岡・日体大）が36秒79の大会新記録で優勝を飾り、2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（福島・東邦銀行）が36秒93の日本新記録を樹立。同男子300mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（佐賀・Team SSP）が32秒33で制している。</p><p>100mでは少年男子Aを西岡尚輝（大阪・東海大仰星高3）、少年女子Aを小針陽葉（静岡・富士市立高3）の両インターハイ覇者がV。少年女子共通走高跳は髙橋美月（埼玉・埼玉栄高3）が1m74で優勝した。</p><p>少年男子Aハンマー投ではアツオビン・アンドリュウ（京都・花園高3）が69m59で自らの高校記録を更新。成年女子ハンマー投は小舘充華（滋賀・染めQ）が63m07で制している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐賀にトップ選手が集結！300mに佐藤拳太郎、砲丸投・奥村仁志、女子100m君嶋、鶴田、やり投パリ五輪代表も／佐賀国スポ成年みどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148684</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2024 17:29:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[上田百寧]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[奥村仁志]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=148684</guid>
		<gnf:modified>Thu, 02 Oct 2025 13:06:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Oct 2025 13:06:12 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/e6901973a3b1049904ea87d3f2fa83f0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/e6901973a3b1049904ea87d3f2fa83f0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）</p>
<p>第78回国民スポーツ大会（佐賀）の陸上競技が10月11日に開幕する。中学生からシニア日本代表まで故郷の誇りを背負って激突。成年の部（シニア）には日本代表経験者も含めトップ選手が出場する。長年「国民体育大会（国体）」として親しまれてきたが、今回から「国民スポーツ大会（国スポ）」へと名称変更。新たな歴史が刻まれる。</p>
<p>男子100mのリストトップは10秒13の和田遼（京都・ミキハウス）。今季はダイヤモンドリーグにも出場するなど経験を積んだ。パリ五輪4×100mリレー補欠の山本匠真（広島・広島大）、東京五輪同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（長野・セイコー）も注目だ。</p>
<p>男子300mには400mで44秒77の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）が登場。32秒21の日本記録更新の可能性もある。</p>
<p>男子110mハードルは阿部竜希（千葉・順大）に注目。今季は13秒32まで記録を伸ばし、9月の日本インカレも優勝した。東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）を視界に捉えている。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（佐賀・Team SSP）は“地元優勝”を狙う。復調してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛・愛媛競技力本部）も注目だ。</p>
<p>男子400mハードルはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="231" title="名鑑筒江海斗">筒江海斗</a>（熊本・スポーツテクノ和広）がエントリー。上り調子なのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（京都・法大）で、日本インカレでは48秒46をマークして東京世界選手権の参加標準記録（48秒50）を突破している。</p>
<p>8mオーバーのベストを持つ選手がそろう男子走幅跳。今季は8m13を跳んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="264" title="名鑑山浦渓斗">山浦渓斗</a>（長野・勝浦ゴルフ倶楽部）らが有力だが、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（沖縄・大塚製薬）や“国体男”小田大樹（群馬・ヤマダホールディングス）、佐賀を拠点にしたオレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（佐賀・Team SSP）も覇権を争う。</p>
<p>8月に男子砲丸投で日本男子初の19m超えを果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（福井・センコー）は、中学時代から相性の良い国体で再び大台なるか。男子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛・愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（栃木・エイジェックスポーツ）ら代表経験者が出場する。</p>
<p>少年（A・B）と組む男子4×100mリレーには静岡に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、群馬に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）、福井に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）といったスプリンターが登場しそうだ。</p>
<p>女子100mは日本選手権2年連続スプリント2冠の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（山口・土木管理総合）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（鹿児島・南九州ファミリーマート）が登録。日本選手権で故障した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（熊本・福岡大）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（大分・ミズノ）はどこまで復調しているか。女子300mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（山形・NDソフト）のタイムにも期待が懸かる。</p>
<p>女子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（京都・岩谷産業）、渡辺愛（大阪・園田学園女大）、西田有里（滋賀・立命大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105260" data-internallinksmanager029f6b8e52c="204" title="名鑑池崎愛里">池崎愛里</a>（広島・ダイソー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（兵庫・ユニクロ）らハイレベルになるか。女子5000mにはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（愛知・積水化学）、同10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（石川・資生堂）が出場する。</p>
<p>女子400mハードルは日本選手権4連覇の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（滋賀・立命大）や大学ルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（京都・立命大）に注目。また、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（兵庫・長谷川体育施設）はこれが引退レースとなる。</p>
<p>女子走幅跳は全日本実業団対抗で6m49を跳んでいる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（大阪・ミズノ）がどんなジャンプを見せるか。女子ハンマー投は学生記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（青森・九州共立大）と小舘充華（滋賀・染めQ）の一騎打ちか。</p>
<p>大注目は女子やり投。パリ五輪ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（福岡・ゼンリン）、オレゴン世界選手権ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（佐賀・Team SSP）、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（茨城・スズキ）によるビッグアーチ合戦となるか。</p>
<p>少年（A・B）と組む女子4×100mリレーでは、神奈川に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="121" title="名鑑石川優">石川優</a>（青学大）、静岡にフロレス・アリエ（日体大）、本田怜（茨城・順大院）らが名を連ねる。2年前から実施されている成年少年男女混合4×400mリレーも盛り上がる。</p>
<p>大会の様子は<a href="https://japangamestv.japan-sports.or.jp/kyougi/athletics" rel="noopener" target="_blank">国スポチャンネル</a>でライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）</p><p>第78回国民スポーツ大会（佐賀）の陸上競技が10月11日に開幕する。中学生からシニア日本代表まで故郷の誇りを背負って激突。成年の部（シニア）には日本代表経験者も含めトップ選手が出場する。長年「国民体育大会（国体）」として親しまれてきたが、今回から「国民スポーツ大会（国スポ）」へと名称変更。新たな歴史が刻まれる。</p><p>男子100mのリストトップは10秒13の和田遼（京都・ミキハウス）。今季はダイヤモンドリーグにも出場するなど経験を積んだ。パリ五輪4×100mリレー補欠の山本匠真（広島・広島大）、東京五輪同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（長野・セイコー）も注目だ。</p><p>男子300mには400mで44秒77の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）が登場。32秒21の日本記録更新の可能性もある。</p><p>男子110mハードルは阿部竜希（千葉・順大）に注目。今季は13秒32まで記録を伸ばし、9月の日本インカレも優勝した。東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）を視界に捉えている。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（佐賀・Team SSP）は“地元優勝”を狙う。復調してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛・愛媛競技力本部）も注目だ。</p><p>男子400mハードルはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="231" title="名鑑筒江海斗">筒江海斗</a>（熊本・スポーツテクノ和広）がエントリー。上り調子なのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（京都・法大）で、日本インカレでは48秒46をマークして東京世界選手権の参加標準記録（48秒50）を突破している。</p><p>8mオーバーのベストを持つ選手がそろう男子走幅跳。今季は8m13を跳んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="264" title="名鑑山浦渓斗">山浦渓斗</a>（長野・勝浦ゴルフ倶楽部）らが有力だが、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（沖縄・大塚製薬）や“国体男”小田大樹（群馬・ヤマダホールディングス）、佐賀を拠点にしたオレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（佐賀・Team SSP）も覇権を争う。</p><p>8月に男子砲丸投で日本男子初の19m超えを果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（福井・センコー）は、中学時代から相性の良い国体で再び大台なるか。男子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛・愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（栃木・エイジェックスポーツ）ら代表経験者が出場する。</p><p>少年（A・B）と組む男子4×100mリレーには静岡に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、群馬に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）、福井に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）といったスプリンターが登場しそうだ。</p><p>女子100mは日本選手権2年連続スプリント2冠の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（山口・土木管理総合）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（鹿児島・南九州ファミリーマート）が登録。日本選手権で故障した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（熊本・福岡大）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（大分・ミズノ）はどこまで復調しているか。女子300mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（山形・NDソフト）のタイムにも期待が懸かる。</p><p>女子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（京都・岩谷産業）、渡辺愛（大阪・園田学園女大）、西田有里（滋賀・立命大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105260" data-internallinksmanager029f6b8e52c="204" title="名鑑池崎愛里">池崎愛里</a>（広島・ダイソー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（兵庫・ユニクロ）らハイレベルになるか。女子5000mにはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（愛知・積水化学）、同10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（石川・資生堂）が出場する。</p><p>女子400mハードルは日本選手権4連覇の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（滋賀・立命大）や大学ルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（京都・立命大）に注目。また、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（兵庫・長谷川体育施設）はこれが引退レースとなる。</p><p>女子走幅跳は全日本実業団対抗で6m49を跳んでいる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（大阪・ミズノ）がどんなジャンプを見せるか。女子ハンマー投は学生記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（青森・九州共立大）と小舘充華（滋賀・染めQ）の一騎打ちか。</p><p>大注目は女子やり投。パリ五輪ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（福岡・ゼンリン）、オレゴン世界選手権ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（佐賀・Team SSP）、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（茨城・スズキ）によるビッグアーチ合戦となるか。</p><p>少年（A・B）と組む女子4×100mリレーでは、神奈川に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="121" title="名鑑石川優">石川優</a>（青学大）、静岡にフロレス・アリエ（日体大）、本田怜（茨城・順大院）らが名を連ねる。2年前から実施されている成年少年男女混合4×400mリレーも盛り上がる。</p><p>大会の様子は<a href="https://japangamestv.japan-sports.or.jp/kyougi/athletics" rel="noopener" target="_blank">国スポチャンネル</a>でライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山本有真が5000m初五輪で果敢な“大逃げ”「この景色を忘れない」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142865</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Aug 2024 03:18:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=142865</guid>
		<gnf:modified>Sat, 03 Aug 2024 03:18:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Aug 2024 03:18:37 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/S__4784254.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/S__4784254.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）2日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技の2日目イブニングセッションに行われた女子5000m予選に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は1組に入り、15分43秒67の17着で決勝進出はならなかった。</p>
<p>300mで一気に飛び出した山本。「予選通過より、まずは自己ベスト（15分16秒71）の更新を目標にしていました」。その後も自分のペースで走り、スローペースとなった2番手集団から“大逃げ”のかたちとなる。</p>
<p>「（1周）72～74秒くらいで刻んでいこうと思っていましたが、まさか3000mまで一人旅になるとは」。3300mで吸収されてからは「ついていこうと思ったのですが、スピード感がまったく違いました。それでも少しは踏ん張ったのですが、あっさり抜かされました」。</p>
<p>それでも、昨年初出場だったブダペスト世界選手権は「恐怖に負けてしまった」ところから、積極的な姿勢を見せた山本。</p>
<p>「先頭を走れてすごく良い景色を見られましたし、自信になりました。純粋に走ることを楽しめましたし、記録に届かなかった悔しさもありますが、終わっちゃったという寂しさもある」と言い、「日本代表という実感が湧いたので、今回の経験を生かして次こそ決勝に行けるような実力をつけて、この景色を忘れないで来年の東京世界選手権に向かっていきたい」と笑顔で会場をあとにした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）2日目</p><p>パリ五輪・陸上競技の2日目イブニングセッションに行われた女子5000m予選に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は1組に入り、15分43秒67の17着で決勝進出はならなかった。</p><p>300mで一気に飛び出した山本。「予選通過より、まずは自己ベスト（15分16秒71）の更新を目標にしていました」。その後も自分のペースで走り、スローペースとなった2番手集団から“大逃げ”のかたちとなる。</p><p>「（1周）72～74秒くらいで刻んでいこうと思っていましたが、まさか3000mまで一人旅になるとは」。3300mで吸収されてからは「ついていこうと思ったのですが、スピード感がまったく違いました。それでも少しは踏ん張ったのですが、あっさり抜かされました」。</p><p>それでも、昨年初出場だったブダペスト世界選手権は「恐怖に負けてしまった」ところから、積極的な姿勢を見せた山本。</p><p>「先頭を走れてすごく良い景色を見られましたし、自信になりました。純粋に走ることを楽しめましたし、記録に届かなかった悔しさもありますが、終わっちゃったという寂しさもある」と言い、「日本代表という実感が湧いたので、今回の経験を生かして次こそ決勝に行けるような実力をつけて、この景色を忘れないで来年の東京世界選手権に向かっていきたい」と笑顔で会場をあとにした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子5000m・山本有真は17着 予選敗退ながら序盤トップ牽引の積極レース／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/142846</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Aug 2024 01:47:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=142846</guid>
		<gnf:modified>Sat, 03 Aug 2024 03:10:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 03 Aug 2024 03:10:33 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/S__4784242.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/S__4784242.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）2日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技2日目のイブニングセッションが行われ、女子5000m予選1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は15分43秒67で17着となり、決勝進出はならなかった。</p>
<p>スタート直後からスローペースになるなか、1周目途中から力強くトップに立つ。最初の1000mを3分04秒、2000mを6分07秒で入り、一時は後続に10秒以上の差をつけて独走した。</p>
<p>だが、中盤からペースが鈍り、3400m手前で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が引っ張る第2集団に吸収。その後は徐々に後退し、17着でのフィニッシュとなった。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権では、予選敗退だったものの世界大会を初めて経験。ワールドランキングのポイントを積み重ね、五輪も初出場を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）2日目</p><p>パリ五輪・陸上競技2日目のイブニングセッションが行われ、女子5000m予選1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は15分43秒67で17着となり、決勝進出はならなかった。</p><p>スタート直後からスローペースになるなか、1周目途中から力強くトップに立つ。最初の1000mを3分04秒、2000mを6分07秒で入り、一時は後続に10秒以上の差をつけて独走した。</p><p>だが、中盤からペースが鈍り、3400m手前で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が引っ張る第2集団に吸収。その後は徐々に後退し、17着でのフィニッシュとなった。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権では、予選敗退だったものの世界大会を初めて経験。ワールドランキングのポイントを積み重ね、五輪も初出場を果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪5000m代表の山本有真が1500mと3000mに出場「良い感覚をつかめた」／ホクレンDC千歳</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141679</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jul 2024 06:55:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=141679</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Jul 2024 04:23:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Jul 2024 04:23:52 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/0a8ff571c976caa7aae75db3892b03d1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/0a8ff571c976caa7aae75db3892b03d1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第5戦（最終戦）の千歳大会が7月20日、北海道・千歳市青葉陸上競技場で行われ、パリ五輪女子5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が参戦した。</p>
<p>「今日はオリンピックに向けた最終の調整練習」として1500mと3000mの2種目に出場。先に行われた1500mは4分20秒32（4位）をマークすると、約2時間後の3000mでは9分07秒49でまとめて1位だった。</p>
<p>これまでの練習で、「疲労もある中で不安だった」そうだが、「設定タイム通りに走れて、良い感覚をつかめました」と話した山本。3000mでは2000m付近で独走となったが、ラスト1000mは3分ちょうどあたりでカバーした。</p>
<p>パリ五輪の5000m予選（8月2日／日本時間3日）まであと2週間。初めて立つオリンピックの舞台では「1mでも長く先頭の外国人選手についていって、自分の限界を突破して自己ベストを更新したいです。その中で決勝進出がついてきたらいいなと思います」と意気込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第5戦（最終戦）の千歳大会が7月20日、北海道・千歳市青葉陸上競技場で行われ、パリ五輪女子5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が参戦した。</p><p>「今日はオリンピックに向けた最終の調整練習」として1500mと3000mの2種目に出場。先に行われた1500mは4分20秒32（4位）をマークすると、約2時間後の3000mでは9分07秒49でまとめて1位だった。</p><p>これまでの練習で、「疲労もある中で不安だった」そうだが、「設定タイム通りに走れて、良い感覚をつかめました」と話した山本。3000mでは2000m付近で独走となったが、ラスト1000mは3分ちょうどあたりでカバーした。</p><p>パリ五輪の5000m予選（8月2日／日本時間3日）まであと2週間。初めて立つオリンピックの舞台では「1mでも長く先頭の外国人選手についていって、自分の限界を突破して自己ベストを更新したいです。その中で決勝進出がついてきたらいいなと思います」と意気込んだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>岡村颯太800mで日本歴代10位の1分46秒38 篠原倖太朗5000m13分27秒04の自己新 青木涼真と山本有真の五輪代表も出場／ホクレンDC千歳</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141658</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jul 2024 23:23:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[青木涼真]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
		<category><![CDATA[岡村颯太]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=141658</guid>
		<gnf:modified>Sun, 21 Jul 2024 10:45:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 Jul 2024 10:45:04 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/81c3f935ce1f6ff9317e508fe3f93e86.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/81c3f935ce1f6ff9317e508fe3f93e86.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第5戦（最終戦）の千歳大会が7月20日、北海道・千歳市青葉陸上競技場で行われた。</p>
<p>最終レースとなった男子5000mAでは篠原倖太朗（駒大）が自己ベストの13分27秒04で日本人最上位の4位。6位の西川雄一朗（住友電工）も13分27秒28、7位の溜池一太（中大）も13分28秒29で、それぞれ自己記録を更新した。</p>
<p>800mでは男女ともに好記録が生まれ、女子Aでは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）が日本歴代5位の2分01秒93で1位。男子Aでは、岡村颯太（鹿屋体大）が日本歴代10位、学生歴代7位の1分46秒38でトップだった。</p>
<p>パリ五輪代表勢も参戦し、男子3000ｍ障害代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）は1500mAと5000mAに出場。1500mでは、3分40秒83の自己ベストで3位に入った。約3時間後の5000mでは3000m（8分00秒前後）まで走って、途中棄権した。</p>
<p>また、女子5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は1500mAと3000mに出場。1500mは4分20秒32（4位）をマークすると、約2時間の3000mでは9分07秒49で1位フィニッシュした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレン・ディスタンスチャレンジ2024第5戦（最終戦）の千歳大会が7月20日、北海道・千歳市青葉陸上競技場で行われた。</p><p>最終レースとなった男子5000mAでは篠原倖太朗（駒大）が自己ベストの13分27秒04で日本人最上位の4位。6位の西川雄一朗（住友電工）も13分27秒28、7位の溜池一太（中大）も13分28秒29で、それぞれ自己記録を更新した。</p><p>800mでは男女ともに好記録が生まれ、女子Aでは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）が日本歴代5位の2分01秒93で1位。男子Aでは、岡村颯太（鹿屋体大）が日本歴代10位、学生歴代7位の1分46秒38でトップだった。</p><p>パリ五輪代表勢も参戦し、男子3000ｍ障害代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）は1500mAと5000mAに出場。1500mでは、3分40秒83の自己ベストで3位に入った。約3時間後の5000mでは3000m（8分00秒前後）まで走って、途中棄権した。</p><p>また、女子5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は1500mAと3000mに出場。1500mは4分20秒32（4位）をマークすると、約2時間の3000mでは9分07秒49で1位フィニッシュした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>五輪代表・青木涼真、山本有真がエントリー ホクレンDC千歳の出場選手発表！相澤晃、遠藤日向、篠原倖太朗、新谷仁美も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141079</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jul 2024 15:09:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[相澤晃]]></category>
		<category><![CDATA[遠藤日向]]></category>
		<category><![CDATA[青木涼真]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=141079</guid>
		<gnf:modified>Sat, 13 Jul 2024 16:14:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Jul 2024 16:14:14 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/bccd648a4dc4000188b967ae7e3d8b28.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/bccd648a4dc4000188b967ae7e3d8b28.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連はホクレンディスタンス第5戦の千歳大会（7月20日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>8月から始まるパリ五輪男子3000m障害代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が1500m、5000mに、女子5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は1500mと3000mの2種目にエントリーした。</p>
<p>男子5000mには170人を超える選手が登録し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29903" data-internallinksmanager029f6b8e52c="44" title="名鑑坂東悠汰">坂東悠汰</a>（富士通）など日本代表経験者もエントリー。篠原倖太朗（駒大）や溜池一太（中大）とホクレンDCで好走している学生勢や長嶋幸宝（旭化成）といった若手も多数出場を予定している。</p>
<p>男子1500mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda）と日本選手権優勝者が対決。同3000m障害は村尾雄己（順大）らが登録した。</p>
<p>女子では5000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が登録したほか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）、山﨑りさ（日体大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（パナソニック）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106746" data-internallinksmanager029f6b8e52c="235" title="名鑑川口桃佳">川口桃佳</a>（ユニクロ）らが顔をそろえ、1500mには前回のホクレンDC千歳でも好走しているドルーリー朱瑛里（津山高）がエントリーされている。</p>
<p>大会は7月20日に千歳市青葉陸上競技場で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連はホクレンディスタンス第5戦の千歳大会（7月20日）のエントリー選手を発表した。</p><p>8月から始まるパリ五輪男子3000m障害代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が1500m、5000mに、女子5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は1500mと3000mの2種目にエントリーした。</p><p>男子5000mには170人を超える選手が登録し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29903" data-internallinksmanager029f6b8e52c="44" title="名鑑坂東悠汰">坂東悠汰</a>（富士通）など日本代表経験者もエントリー。篠原倖太朗（駒大）や溜池一太（中大）とホクレンDCで好走している学生勢や長嶋幸宝（旭化成）といった若手も多数出場を予定している。</p><p>男子1500mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda）と日本選手権優勝者が対決。同3000m障害は村尾雄己（順大）らが登録した。</p><p>女子では5000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が登録したほか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）、山﨑りさ（日体大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（パナソニック）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106746" data-internallinksmanager029f6b8e52c="235" title="名鑑川口桃佳">川口桃佳</a>（ユニクロ）らが顔をそろえ、1500mには前回のホクレンDC千歳でも好走しているドルーリー朱瑛里（津山高）がエントリーされている。</p><p>大会は7月20日に千歳市青葉陸上競技場で開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【Close-up】山本有真（積水化学）／日本女子長距離界のホープ　充実の社会人1年目を経て ｢パリで再び世界と戦いたい｣</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134899</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 May 2024 16:55:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[AMINOSAURUS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=134899</guid>
		<gnf:modified>Fri, 11 Oct 2024 12:07:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Oct 2024 12:07:31 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/7f233a969061b6a6a3c50de01ba60564.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/7f233a969061b6a6a3c50de01ba60564.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong>大学時代は駅伝女王・名城大学のエースとして活躍した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）。昨年度は5000mを軸に日本代表を4回経験し、11月のクイーンズ駅伝でもチームの優勝に大きく貢献するなどフル回転で走り続けた。1年間のほとんどを足の痛みと付き合いながら走り続けた社会人1年目。そこで得たもの、今年最大の目標に掲げるパリへの想い、そして日々のトレーニングから、それを支えるコンディショニングに迫った。</strong></p>
<h2>昨年は日本代表を数多く経験　｢内容の濃い怒濤の1年でした｣</h2>
<p>「新しい経験ばかりで、本当に内容の濃い怒涛の1年間でした」<br />
山本有真にとって2023年は、まさに〝世界を知った〟シーズンだった。</p>
<p>名城大4年時の2022年10月に行われた国体の成年女子5000mで15分16秒71（日本人学生歴代最高）の自己ベストで優勝を飾っていたが、2023年はよりスケールアップ。初の日本代表に選出された7月のアジア選手権（タイ・バンコク）でいきなり金メダルを獲得すると、その勢いで8月の世界選手権（ハンガリー・ブタペスト）にも出場。10月にはコロナ禍で1年延期されていたアジア大会（中国・杭州）も経験（4位）して立て続けに日の丸を背負い、今年2月にはアジア室内選手権（イラン・テヘラン）の3000mでも優勝を飾った。</p>
<p>「一番良かったレースはアジア選手権ですね。高温多湿の環境に適応した行動ができたと思いますし、自分の持ち味であるラストスパートがしっかり出せて気持ち良く走れたと思います」</p>
<p>その一方で、世界との差も痛感した。世界選手権では16分05秒57と自己ベストに遠く及ばないタイムで予選落ちし、「実際に経験できたことは良かったですけど、国際レースで力を出せない弱さを感じました」と悔しさを滲ませた。</p>
<h2>個を重視したトレーニングで成長を実感</h2>
<p>学生時代は連覇を続けた全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝のＶメンバーとして活躍した山本。当時は「基本的に全員で同じ練習メニューだった」が、社会人になって練習環境が大きく変わった。新天地に選んだ積水化学では選手個々のメイン種目に合わせて練習メニューが組まれ、5000mが主戦場の山本は「練習はほとんど1人でやっています」と話す。</p>
<p>「（野口英盛）監督も自分のためにメニューを組んでくれますし、やりたいことができて、足りない部分を補うこともできます。もちろん他の選手と一緒に練習をやりたいと思うこともありますけど、場合によってはピッチが合わなかったりしてリズムが悪くなるので、1人で練習する環境は自分に合っているかなと思っています」</p>
<p>2023年はシーズンを通して勝負を重視するレースがほとんどだったこともあり5000mの自己記録更新はならなかったが、15分30～31秒台を4度マーク。「ベスト記録は更新できていませんが、アベレージが上がっているので、そこは成長できた部分かな」と感じている。</p>
<p>チームとしては11月のクイーンズ駅伝で2年ぶり2度目の優勝を飾り、山本も2区区間賞で貢献。「それぞれが個人の成長や結果を追求し、それを結集させるからこそ、駅伝でも結果につながっている」（山本）という環境で、「この1年は楽しく陸上をやれていると実感できた」と振り返る。</p>
<div id="attachment_134310" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-134310" class="size-full wp-image-134310" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/0c3b4956e6aa2a72aa0e619ae0ac248e.jpg" alt="" width="800" height="528" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/0c3b4956e6aa2a72aa0e619ae0ac248e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/0c3b4956e6aa2a72aa0e619ae0ac248e-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/0c3b4956e6aa2a72aa0e619ae0ac248e-768x507.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-134310" class="wp-caption-text">日本代表を経験し、世界の舞台で再び戦う気持ちをみなぎらせている</p></div>
<h2>「AMINO SAURUS」でのコンディショニングがルーティンに</h2>
<p>自身の体調と向き合いながら、ハードなトレーニングをこなす上で日々のコンディショニングにも気をかけている。なかでも長風呂とサウナがお気に入りで、「遠征先ではまず銭湯を探す」というほど。レース３日前には3時間くらいかけてお湯と冷水の交代浴やサウナで身体を整えるのがルーティンだ。</p>
<p>また、日常から体調管理やトレーニング時の補助として摂取しているのがSAURUS JAPAN（サウルスジャパン）のサプリメント「SAURUS SERIES（サウルスシリーズ）」だ。</p>
<p>現在は同ブランドのサポートアスリートである山本だが、学生時代に知人からの紹介で製品を使い始めて以来、「毎日飲んでいる」というほどの愛用者となった。<br />
「使い始めたのが大学4年の夏でしたが、その直後の日本インカレ（5000m）で優勝し、さらに1ヵ月後の国体で自己ベストと結果もついてきて自分に合っているのかなと感じ、そこからずっと使っています」</p>
<p>使用するシーンはさまざまで、トレーニング前後に欠かさず飲んでいるというのが「AMINO SAURUS（アミノサウルス）」と、「AMINO LOADING SAURUS（アミノローディングサウルス）」の2種類。アミノサウルスは、人間の体内では産生できない必須アミノ酸BCAAに加え、疲労回復に寄与するOCAAも配合。</p>
<p>アミノローディングサウルスは、BCAAなどのアミノ酸とクエン酸など、筋肉系に働きかける成分を1袋で8,250g摂取することができるサプリメントで、「すごく集中してトレーニングをすることができる実感がある」そうで、「どちらもすごく飲みやすくて、味も美味しい。ご褒美感覚で飲めるのもお気に入りです」と言って笑顔を見せる。</p>
<p>このほか、パワーミックスと呼ばれる希少素材をブレンドし、マルチビタミンやマルチミネラルなど食事にプラスして栄養素を補給できる成分を加えた「BASE SAURUS Elite（ベースサウルスエリート）」を毎朝欠かさず摂取し、レース30分前には「AMINO SAURUS GEL（アミノサウルスジェル）」を摂っている。</p>
<p>アミノサウルスジェルはアスリートから市民ランナーまで、マラソンなどの長時間の競技では多くのランナーが摂取することの方が一般的で、山本も「5000mのような競技で効果があるのかわからなかった」と振り返るが、今では欠かせないという。なかでもカフェイン配合の「AMINO SAURUS GEL Elite 03（アミノサウルスジェルエリート03）」を愛用しており、「レース前にスイッチを入れる感覚」だという。</p>
<div id="attachment_134311" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-134311" class="size-full wp-image-134311" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/8005d3e9a36ed20d86827963792090c4.jpg" alt="" width="800" height="564" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/8005d3e9a36ed20d86827963792090c4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/8005d3e9a36ed20d86827963792090c4-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/8005d3e9a36ed20d86827963792090c4-768x541.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-134311" class="wp-caption-text">日々のトレーニング前後や試合前などで｢SAURUS SERIES（サウルスシリーズ）」のサプリメントを摂取するのがルーティンとなっている</p></div>
<h2>パリは特別な舞台　｢再び世界で戦いたい」</h2>
<p>今シーズン最大の目標は8月にパリで開催される世界大会への出場。以前は「日本代表になれたら陸上を辞めてもいいかな」という気持ちだったが、何度も国際舞台を経験することで変化が出てきた。<br />
昨年は6月の日本選手権前に右の後脛骨筋を痛め、年間通して痛みを抱えながらのレースが続いたため、今年3月には治療に専念する期間を設けた。それでも痛みは完全に消えておらず、現在は「8割程度のトレーニングを継続している状態」だと明かす。</p>
<p>ただ「痛みが出た後のケアだったり、どうしたら痛みが出ないかもわかってきた」。パリに向けてはワールドランキングでもターゲットナンバー内に位置し、6月下旬に開催される日本選手権で3位以内に入れば代表入りは濃厚。「やはり特別な大会なので、狙える時にしっかりチャンスをつかみたい」と迷いはない。</p>
<p>来年には東京で世界選手権、そして26年には地元・愛知でのアジア大会も控え、「どちらも出たいですね」と意欲を見せる24歳は、世界の舞台で再び戦う気持ちをみなぎらせている。</p>
<h2>■山本有真 愛用商品</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134319" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421.jpg" alt="" width="800" height="706" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421-300x265.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421-768x678.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<a href="https://saurusjapan.com/" target="_blank" rel="noopener">各商品の詳細はSAURUS JAPAN公式サイトでチェック!!　</a><br />
<a href="https://shop.saurusjapan.com/fs/aminosaurus" rel="noopener" target="_blank">■アミノサウルス</a><br />
<a href="https://shop.saurusjapan.com/fs/basesaurus-elite" rel="noopener" target="_blank">■ベースサウルスエリート</a><br />
<a href="https://shop.saurusjapan.com/fs/energygel" rel="noopener" target="_blank">■アミノサウルスジェル</a><br />
<a href="https://shop.saurusjapan.com/fs/aminoloadingsaurus-elite" rel="noopener" target="_blank">■アミノローディングサウルスエリート</a></p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵、撮影／船越陽一郎</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>大学時代は駅伝女王・名城大学のエースとして活躍した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）。昨年度は5000mを軸に日本代表を4回経験し、11月のクイーンズ駅伝でもチームの優勝に大きく貢献するなどフル回転で走り続けた。1年間のほとんどを足の痛みと付き合いながら走り続けた社会人1年目。そこで得たもの、今年最大の目標に掲げるパリへの想い、そして日々のトレーニングから、それを支えるコンディショニングに迫った。</strong></p><h2>昨年は日本代表を数多く経験　｢内容の濃い怒濤の1年でした｣</h2><p>「新しい経験ばかりで、本当に内容の濃い怒涛の1年間でした」<br />山本有真にとって2023年は、まさに〝世界を知った〟シーズンだった。</p><p>名城大4年時の2022年10月に行われた国体の成年女子5000mで15分16秒71（日本人学生歴代最高）の自己ベストで優勝を飾っていたが、2023年はよりスケールアップ。初の日本代表に選出された7月のアジア選手権（タイ・バンコク）でいきなり金メダルを獲得すると、その勢いで8月の世界選手権（ハンガリー・ブタペスト）にも出場。10月にはコロナ禍で1年延期されていたアジア大会（中国・杭州）も経験（4位）して立て続けに日の丸を背負い、今年2月にはアジア室内選手権（イラン・テヘラン）の3000mでも優勝を飾った。</p><p>「一番良かったレースはアジア選手権ですね。高温多湿の環境に適応した行動ができたと思いますし、自分の持ち味であるラストスパートがしっかり出せて気持ち良く走れたと思います」</p><p>その一方で、世界との差も痛感した。世界選手権では16分05秒57と自己ベストに遠く及ばないタイムで予選落ちし、「実際に経験できたことは良かったですけど、国際レースで力を出せない弱さを感じました」と悔しさを滲ませた。</p><h2>個を重視したトレーニングで成長を実感</h2><p>学生時代は連覇を続けた全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝のＶメンバーとして活躍した山本。当時は「基本的に全員で同じ練習メニューだった」が、社会人になって練習環境が大きく変わった。新天地に選んだ積水化学では選手個々のメイン種目に合わせて練習メニューが組まれ、5000mが主戦場の山本は「練習はほとんど1人でやっています」と話す。</p><p>「（野口英盛）監督も自分のためにメニューを組んでくれますし、やりたいことができて、足りない部分を補うこともできます。もちろん他の選手と一緒に練習をやりたいと思うこともありますけど、場合によってはピッチが合わなかったりしてリズムが悪くなるので、1人で練習する環境は自分に合っているかなと思っています」</p><p>2023年はシーズンを通して勝負を重視するレースがほとんどだったこともあり5000mの自己記録更新はならなかったが、15分30～31秒台を4度マーク。「ベスト記録は更新できていませんが、アベレージが上がっているので、そこは成長できた部分かな」と感じている。</p><p>チームとしては11月のクイーンズ駅伝で2年ぶり2度目の優勝を飾り、山本も2区区間賞で貢献。「それぞれが個人の成長や結果を追求し、それを結集させるからこそ、駅伝でも結果につながっている」（山本）という環境で、「この1年は楽しく陸上をやれていると実感できた」と振り返る。</p><div id="attachment_134310" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-134310" class="size-full wp-image-134310" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/0c3b4956e6aa2a72aa0e619ae0ac248e.jpg" alt="" width="800" height="528" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/0c3b4956e6aa2a72aa0e619ae0ac248e.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/0c3b4956e6aa2a72aa0e619ae0ac248e-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/0c3b4956e6aa2a72aa0e619ae0ac248e-768x507.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-134310" class="wp-caption-text">日本代表を経験し、世界の舞台で再び戦う気持ちをみなぎらせている</p></div><h2>「AMINO SAURUS」でのコンディショニングがルーティンに</h2><p>自身の体調と向き合いながら、ハードなトレーニングをこなす上で日々のコンディショニングにも気をかけている。なかでも長風呂とサウナがお気に入りで、「遠征先ではまず銭湯を探す」というほど。レース３日前には3時間くらいかけてお湯と冷水の交代浴やサウナで身体を整えるのがルーティンだ。</p><p>また、日常から体調管理やトレーニング時の補助として摂取しているのがSAURUS JAPAN（サウルスジャパン）のサプリメント「SAURUS SERIES（サウルスシリーズ）」だ。</p><p>現在は同ブランドのサポートアスリートである山本だが、学生時代に知人からの紹介で製品を使い始めて以来、「毎日飲んでいる」というほどの愛用者となった。<br />「使い始めたのが大学4年の夏でしたが、その直後の日本インカレ（5000m）で優勝し、さらに1ヵ月後の国体で自己ベストと結果もついてきて自分に合っているのかなと感じ、そこからずっと使っています」</p><p>使用するシーンはさまざまで、トレーニング前後に欠かさず飲んでいるというのが「AMINO SAURUS（アミノサウルス）」と、「AMINO LOADING SAURUS（アミノローディングサウルス）」の2種類。アミノサウルスは、人間の体内では産生できない必須アミノ酸BCAAに加え、疲労回復に寄与するOCAAも配合。</p><p>アミノローディングサウルスは、BCAAなどのアミノ酸とクエン酸など、筋肉系に働きかける成分を1袋で8,250g摂取することができるサプリメントで、「すごく集中してトレーニングをすることができる実感がある」そうで、「どちらもすごく飲みやすくて、味も美味しい。ご褒美感覚で飲めるのもお気に入りです」と言って笑顔を見せる。</p><p>このほか、パワーミックスと呼ばれる希少素材をブレンドし、マルチビタミンやマルチミネラルなど食事にプラスして栄養素を補給できる成分を加えた「BASE SAURUS Elite（ベースサウルスエリート）」を毎朝欠かさず摂取し、レース30分前には「AMINO SAURUS GEL（アミノサウルスジェル）」を摂っている。</p><p>アミノサウルスジェルはアスリートから市民ランナーまで、マラソンなどの長時間の競技では多くのランナーが摂取することの方が一般的で、山本も「5000mのような競技で効果があるのかわからなかった」と振り返るが、今では欠かせないという。なかでもカフェイン配合の「AMINO SAURUS GEL Elite 03（アミノサウルスジェルエリート03）」を愛用しており、「レース前にスイッチを入れる感覚」だという。</p><div id="attachment_134311" style="width: 810px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-134311" class="size-full wp-image-134311" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/8005d3e9a36ed20d86827963792090c4.jpg" alt="" width="800" height="564" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/8005d3e9a36ed20d86827963792090c4.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/8005d3e9a36ed20d86827963792090c4-300x212.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/8005d3e9a36ed20d86827963792090c4-768x541.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-134311" class="wp-caption-text">日々のトレーニング前後や試合前などで｢SAURUS SERIES（サウルスシリーズ）」のサプリメントを摂取するのがルーティンとなっている</p></div><h2>パリは特別な舞台　｢再び世界で戦いたい」</h2><p>今シーズン最大の目標は8月にパリで開催される世界大会への出場。以前は「日本代表になれたら陸上を辞めてもいいかな」という気持ちだったが、何度も国際舞台を経験することで変化が出てきた。<br />昨年は6月の日本選手権前に右の後脛骨筋を痛め、年間通して痛みを抱えながらのレースが続いたため、今年3月には治療に専念する期間を設けた。それでも痛みは完全に消えておらず、現在は「8割程度のトレーニングを継続している状態」だと明かす。</p><p>ただ「痛みが出た後のケアだったり、どうしたら痛みが出ないかもわかってきた」。パリに向けてはワールドランキングでもターゲットナンバー内に位置し、6月下旬に開催される日本選手権で3位以内に入れば代表入りは濃厚。「やはり特別な大会なので、狙える時にしっかりチャンスをつかみたい」と迷いはない。</p><p>来年には東京で世界選手権、そして26年には地元・愛知でのアジア大会も控え、「どちらも出たいですね」と意欲を見せる24歳は、世界の舞台で再び戦う気持ちをみなぎらせている。</p><h2>■山本有真 愛用商品</h2><p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-134319" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421.jpg" alt="" width="800" height="706" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421-300x265.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/ae46b1f460ee46f789c27b264a6cb421-768x678.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><a href="https://saurusjapan.com/" target="_blank" rel="noopener">各商品の詳細はSAURUS JAPAN公式サイトでチェック!!　</a><br /><a href="https://shop.saurusjapan.com/fs/aminosaurus" rel="noopener" target="_blank">■アミノサウルス</a><br /><a href="https://shop.saurusjapan.com/fs/basesaurus-elite" rel="noopener" target="_blank">■ベースサウルスエリート</a><br /><a href="https://shop.saurusjapan.com/fs/energygel" rel="noopener" target="_blank">■アミノサウルスジェル</a><br /><a href="https://shop.saurusjapan.com/fs/aminoloadingsaurus-elite" rel="noopener" target="_blank">■アミノローディングサウルスエリート</a></p><p><span style="font-size: 8pt;">文／田中　葵、撮影／船越陽一郎</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110ｍＨ・泉谷駿介が右ハム違和感のためセイコーGGP欠場 5000m・山本有真、三段跳・森本麻里子も出場見送り</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134957</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 May 2024 15:21:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[森本麻里子]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=134957</guid>
		<gnf:modified>Wed, 08 May 2024 15:21:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 08 May 2024 15:21:21 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/fbe53865d2f1488d630e7526981aabad.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/05/fbe53865d2f1488d630e7526981aabad.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月8日、セイコーゴールデングランプリ陸上2024東京（5月19日／東京・国立競技場）の欠場者を発表し、パリ五輪代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が右ハムストリングスの違和感のため欠場することを発表した。</p>
<p>昨年の世界選手権で5位に入っている泉谷は、4月20日のDL厦門でパリ五輪参加標準記録（13秒27）を突破する13秒17をマーク。日本陸連の定めた条件をクリアし、パリ五輪代表に内定していた。その後、27日のDL蘇州では13秒23（＋0.8）の2位に入ったが、その際も右ハムストリングスに違和感があったと話していた。</p>
<p>また、女子三段跳日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）は左足首のケガを理由に欠場。同5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）、米澤奈々香（名城大）はともにコンディション不良で欠場する。</p>
<p>海外勢では女子やり投でドーハ、オレゴン世界選手権で金メダルを獲得しているケルシー・リー・バーバー（豪州）と、男子走高跳のジョエル・バーデン（豪州）が出場を見送った。</p>
<p>一方、女子5000mに楠莉奈（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106746" data-internallinksmanager029f6b8e52c="235" title="名鑑川口桃佳">川口桃佳</a>（ユニクロ）、水本佳菜（エディオン）が追加で出場することが発表され、女子やり投では63m63のベストを持つ戴倩倩（中国）が参戦する。</p>
<p>セイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）は世界陸連（WA）コンチネンタルツアーで最上位となるゴールド大会。今夏のパリ五輪出場権につながるWAワールドランキングの大会カテゴリー（格付け）としては、日本選手権のBカテゴリーより上のAカテゴリーで、順位ポイントが高くなる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月8日、セイコーゴールデングランプリ陸上2024東京（5月19日／東京・国立競技場）の欠場者を発表し、パリ五輪代表に内定している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が右ハムストリングスの違和感のため欠場することを発表した。</p><p>昨年の世界選手権で5位に入っている泉谷は、4月20日のDL厦門でパリ五輪参加標準記録（13秒27）を突破する13秒17をマーク。日本陸連の定めた条件をクリアし、パリ五輪代表に内定していた。その後、27日のDL蘇州では13秒23（＋0.8）の2位に入ったが、その際も右ハムストリングスに違和感があったと話していた。</p><p>また、女子三段跳日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）は左足首のケガを理由に欠場。同5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）、米澤奈々香（名城大）はともにコンディション不良で欠場する。</p><p>海外勢では女子やり投でドーハ、オレゴン世界選手権で金メダルを獲得しているケルシー・リー・バーバー（豪州）と、男子走高跳のジョエル・バーデン（豪州）が出場を見送った。</p><p>一方、女子5000mに楠莉奈（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106746" data-internallinksmanager029f6b8e52c="235" title="名鑑川口桃佳">川口桃佳</a>（ユニクロ）、水本佳菜（エディオン）が追加で出場することが発表され、女子やり投では63m63のベストを持つ戴倩倩（中国）が参戦する。</p><p>セイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）は世界陸連（WA）コンチネンタルツアーで最上位となるゴールド大会。今夏のパリ五輪出場権につながるWAワールドランキングの大会カテゴリー（格付け）としては、日本選手権のBカテゴリーより上のAカテゴリーで、順位ポイントが高くなる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ブダペスト世界選手権代表の山本有真が1500mと3000mに出場／日体大長距離競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133977</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Apr 2024 19:25:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=133977</guid>
		<gnf:modified>Sat, 27 Apr 2024 19:46:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 27 Apr 2024 19:46:54 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/5fda83d3a0782be07e5d0d82bea1400b.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/5fda83d3a0782be07e5d0d82bea1400b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第313回日体大長距離競技会が4月27日、神奈川県の日体大健志台競技場で行われ、昨年のブダペスト世界選手権女子5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が1500mと3000mに出場した。</p>
<p>山本は名城大から加入して2年目の23歳。1500mの出場は名城大時代以来2年ぶりで、午前中のレースでは組2着で自己ベスト（4分17秒17）に迫る4分19秒42をマーク。約7時間後の女子3000mでは9分08秒38で2着だった。</p>
<p>山本は昨年の世界選手権5000mで20位。同年のアジア選手権は同種目で優勝し、アジア大会では4位に入っていた。今年4月の金栗記念に出場し、3000mで9分14秒87をマークしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第313回日体大長距離競技会が4月27日、神奈川県の日体大健志台競技場で行われ、昨年のブダペスト世界選手権女子5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が1500mと3000mに出場した。</p><p>山本は名城大から加入して2年目の23歳。1500mの出場は名城大時代以来2年ぶりで、午前中のレースでは組2着で自己ベスト（4分17秒17）に迫る4分19秒42をマーク。約7時間後の女子3000mでは9分08秒38で2着だった。</p><p>山本は昨年の世界選手権5000mで20位。同年のアジア選手権は同種目で優勝し、アジア大会では4位に入っていた。今年4月の金栗記念に出場し、3000mで9分14秒87をマークしていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>五輪マラソン代表の赤﨑暁が5000mサードベストの13分30秒62 女子3000mは山本有真がV／金栗記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/132989</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Apr 2024 06:55:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[金栗記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[赤﨑暁]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=132989</guid>
		<gnf:modified>Sat, 13 Apr 2024 22:46:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Apr 2024 22:46:03 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/f09f9b5311c69fe230677b32b0f54ee6.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/f09f9b5311c69fe230677b32b0f54ee6.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇金栗記念選抜陸上中長距離大会2024（4月13日／熊本・えがお健康スタジアム）</p>
<p>日本グランプリシリーズ開幕戦の金栗記念が行われ、男子5000mにパリ五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が出場し、13分30秒62と自己3番目の記録で総合17位（日本人3位）に入った。</p>
<p>昨年のMGCで2位となりパリ五輪代表をつかんだ赤﨑。今年の駅伝シーズンは苦しい走りが続いたものの、2月の青梅マラソンでは1時間29分49秒で優勝し、復調の兆しをつかんでいた。この日のレースもブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）らと中盤まで競り合い、昨年のホクレンディスタンスチャレンジで出した13分27秒79、13分28秒80に次ぐタイムを出した。</p>
<p>このほか、男子10000mでは学生の片川祐大（亜細亜大）が28分11秒20で日本人最上位の5位。実力者の小林歩（NTT西日本）や吉居大和（トヨタ自動車）を抑え、亜細亜大学記録も更新する殊勲の走り。同800mでも学生の髙梨有仁（関大）が1分48秒96で優勝している。</p>
<p>女子は5000m樺沢和佳奈（三井住友海上）が15分22秒04のサードベストで4位。ノングランクリ種目となった3000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が9分14秒87で1位を占めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇金栗記念選抜陸上中長距離大会2024（4月13日／熊本・えがお健康スタジアム）</p><p>日本グランプリシリーズ開幕戦の金栗記念が行われ、男子5000mにパリ五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が出場し、13分30秒62と自己3番目の記録で総合17位（日本人3位）に入った。</p><p>昨年のMGCで2位となりパリ五輪代表をつかんだ赤﨑。今年の駅伝シーズンは苦しい走りが続いたものの、2月の青梅マラソンでは1時間29分49秒で優勝し、復調の兆しをつかんでいた。この日のレースもブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29509" data-internallinksmanager029f6b8e52c="58" title="名鑑塩尻和也">塩尻和也</a>（富士通）らと中盤まで競り合い、昨年のホクレンディスタンスチャレンジで出した13分27秒79、13分28秒80に次ぐタイムを出した。</p><p>このほか、男子10000mでは学生の片川祐大（亜細亜大）が28分11秒20で日本人最上位の5位。実力者の小林歩（NTT西日本）や吉居大和（トヨタ自動車）を抑え、亜細亜大学記録も更新する殊勲の走り。同800mでも学生の髙梨有仁（関大）が1分48秒96で優勝している。</p><p>女子は5000m樺沢和佳奈（三井住友海上）が15分22秒04のサードベストで4位。ノングランクリ種目となった3000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が9分14秒87で1位を占めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山本有真が3000mで金メダル!! アジア選手権5000mに続くVでパリ五輪に前進／アジア室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/128848</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2024 16:15:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア室内]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=128848</guid>
		<gnf:modified>Mon, 19 Feb 2024 16:15:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Feb 2024 16:15:46 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/0ffd3e10e9b93d35f4efa8367ed1c3a4.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/0ffd3e10e9b93d35f4efa8367ed1c3a4.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇アジア室内選手権（2月17～19日／イラン・テヘラン）3日目</p>
<p>2月19日、第11回アジア室内選手権の3日目の午前セッションが行われ、女子3000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が9分16秒71で金メダルに輝いた。</p>
<p>トラックでは昨年12月以来の試合に臨んだ山本。レースには昨年のアジア大会などでも競り合ったアンキタ（インド）らを含め8人がエントリーするなか、積極的な試合運びで、昨年のアジア選手権5000mに続く優勝を果たした。</p>
<p>山本は1年前のアジア室内では9分09秒29で3位。この大会をステップに、8月の世界選手権出場につなげている。</p>
<p>現在、8月のパリ五輪5000mのワールドランキングで出場圏内につけている山本。大会前に「（ワールドランキングの）ポイントをしっかりとつかむことが今回の目的。パリへの切符をつかめるように頑張りたい」と抱負を語っており、「9分05秒以内で2位以内」という目標を掲げて試合に臨んだ。</p>
<p>タイムこそターゲットには及ばなかったものの、昨年の銅メダルを上回る順位を確保。大会ランクの高いアジア室内での優勝ポイントとあわせて1190点を獲得したことで、ランキングを上げることに成功し、夢のパリ五輪出場に1歩近づいた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア室内選手権（2月17～19日／イラン・テヘラン）3日目</p><p>2月19日、第11回アジア室内選手権の3日目の午前セッションが行われ、女子3000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が9分16秒71で金メダルに輝いた。</p><p>トラックでは昨年12月以来の試合に臨んだ山本。レースには昨年のアジア大会などでも競り合ったアンキタ（インド）らを含め8人がエントリーするなか、積極的な試合運びで、昨年のアジア選手権5000mに続く優勝を果たした。</p><p>山本は1年前のアジア室内では9分09秒29で3位。この大会をステップに、8月の世界選手権出場につなげている。</p><p>現在、8月のパリ五輪5000mのワールドランキングで出場圏内につけている山本。大会前に「（ワールドランキングの）ポイントをしっかりとつかむことが今回の目的。パリへの切符をつかめるように頑張りたい」と抱負を語っており、「9分05秒以内で2位以内」という目標を掲げて試合に臨んだ。</p><p>タイムこそターゲットには及ばなかったものの、昨年の銅メダルを上回る順位を確保。大会ランクの高いアジア室内での優勝ポイントとあわせて1190点を獲得したことで、ランキングを上げることに成功し、夢のパリ五輪出場に1歩近づいた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3000m出場の山本有真 飛躍つかんだ舞台へ再び挑戦「9分05秒以内で2位以内」がターゲット／アジア室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/128255</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Feb 2024 21:50:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア室内]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=128255</guid>
		<gnf:modified>Tue, 13 Feb 2024 21:50:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 13 Feb 2024 21:50:25 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/IMG_7727.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/IMG_7727.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第11回アジア室内選手権（2月17日～19日）に出場する日本代表男子9名、女子5名が2月13日、開催地のイラン・テヘランに向かって出発した。</p>
<p>それに先立って代表選手が取材に応じ、女子3000mに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は「（ワールドランキングの）ポイントをしっかりとつかむことが今回の目的。パリへの切符をつかめるように頑張りたい」と今大会への抱負を語った。</p>
<p>山本にとって初めて日本代表として臨んだ大会が、名城大4年生だった昨年のアジア室内。3000mで銅メダルを獲得したことをきっかけに、飛躍を遂げた。7月にはアジア選手権5000mで金メダルに輝き、8月のブダペスト世界陸上出場もつかむ。秋にはアジア大会にも出場している。</p>
<p>そして今回は、初の五輪をつかみ取る場とするつもりだ。ワールドランキングで出場圏内を確実なものとする目安について、野口英盛監督からは示されたターゲットが「9分05秒以内で2位以内」。そこに向けて、「ペースが遅いようなら先頭に出て、タイムも狙いつつ順にも狙っていきたい」ときっぱり。</p>
<p>1月に体調を崩した時期があったため、「完全に合わせきれていないところはある」が、1年を経て、自身の成長はしっかりと実感している。昨年11月末のクイーンズ駅伝で2区区間賞に輝くなどロードシーズンでも結果を残し、それに向けての合宿でも「チームで質の高いトレーニングができて、自分の競技力もアップできた」手応えがある。</p>
<p>ブダペスト世界陸上では5000mで予選敗退に終わり、世界の壁の高さと恐怖を感じた。だが、怖さを感じた点について、野口監督から「周りの期待に応えられないとか、結果が出せなかったら（周囲から）すごい言われるんじゃないかという思いがあった」からではないかという点を指摘されたという。</p>
<p>「代表に選ばれたのは自分自身の頑張りのお陰。周囲を気にする必要はないよ」と言われ、目線が前に向いた。「次は楽しみな気持ちで走ろう」と決めている。</p>
<p>日本代表のユニフォームを着た自分を「すごく不思議」に感じていた昨年までとは、もう違う。「世界の舞台で自分の力を発揮して、もっと上の世界を見てみたい。そのためにはパリ五輪に出場して、しっかりとリベンジしたい気持ちがあります」。</p>
<p>日本を代表するランナーとして、アジアにその実力を示すつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第11回アジア室内選手権（2月17日～19日）に出場する日本代表男子9名、女子5名が2月13日、開催地のイラン・テヘランに向かって出発した。</p><p>それに先立って代表選手が取材に応じ、女子3000mに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は「（ワールドランキングの）ポイントをしっかりとつかむことが今回の目的。パリへの切符をつかめるように頑張りたい」と今大会への抱負を語った。</p><p>山本にとって初めて日本代表として臨んだ大会が、名城大4年生だった昨年のアジア室内。3000mで銅メダルを獲得したことをきっかけに、飛躍を遂げた。7月にはアジア選手権5000mで金メダルに輝き、8月のブダペスト世界陸上出場もつかむ。秋にはアジア大会にも出場している。</p><p>そして今回は、初の五輪をつかみ取る場とするつもりだ。ワールドランキングで出場圏内を確実なものとする目安について、野口英盛監督からは示されたターゲットが「9分05秒以内で2位以内」。そこに向けて、「ペースが遅いようなら先頭に出て、タイムも狙いつつ順にも狙っていきたい」ときっぱり。</p><p>1月に体調を崩した時期があったため、「完全に合わせきれていないところはある」が、1年を経て、自身の成長はしっかりと実感している。昨年11月末のクイーンズ駅伝で2区区間賞に輝くなどロードシーズンでも結果を残し、それに向けての合宿でも「チームで質の高いトレーニングができて、自分の競技力もアップできた」手応えがある。</p><p>ブダペスト世界陸上では5000mで予選敗退に終わり、世界の壁の高さと恐怖を感じた。だが、怖さを感じた点について、野口監督から「周りの期待に応えられないとか、結果が出せなかったら（周囲から）すごい言われるんじゃないかという思いがあった」からではないかという点を指摘されたという。</p><p>「代表に選ばれたのは自分自身の頑張りのお陰。周囲を気にする必要はないよ」と言われ、目線が前に向いた。「次は楽しみな気持ちで走ろう」と決めている。</p><p>日本代表のユニフォームを着た自分を「すごく不思議」に感じていた昨年までとは、もう違う。「世界の舞台で自分の力を発揮して、もっと上の世界を見てみたい。そのためにはパリ五輪に出場して、しっかりとリベンジしたい気持ちがあります」。</p><p>日本を代表するランナーとして、アジアにその実力を示すつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本代表・山本有真 12月不調も2区2位の力走 パリ五輪「確実に狙っていくつもり」／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126370</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jan 2024 18:34:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=126370</guid>
		<gnf:modified>Sun, 14 Jan 2024 18:34:55 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Jan 2024 18:34:55 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/01/20240114_154906.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/01/20240114_154906.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇皇后盃第42回全国都道府県対抗女子駅伝（1月14日／京都・西京極陸上競技場発着9区間：42.195km）</p>
<p>第42回都道府県対抗女子駅伝が行われ、5000mブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が愛知の2区（4km）を務めた。区間賞こそ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）に譲ったが、12分35秒の区間2位で12人を抜き、しっかり力を示した。</p>
<p>「12月の調子から思えば最低ラインは走れました」と山本。昨年6月から右足首を慢性的に痛めており、「ずっと引きずっている」。加えて、インフルエンザにもかかって練習を積めなかったという。</p>
<p>本来であれば1区を予定していたが、「ズタボロの状態だったので2区に代えていただきました」。そのぶん、「走らなきゃ」とパフォーマンスで恩返しした。</p>
<p>昨年はアジア選手権、世界選手権、アジア大会と日本代表として飛躍。「あこがれですと言ってくれる選手もたくさんいて、自分はそういう存在なんだなとうれしくなりました」と笑顔を見せる。同じ2区を走った田中、ドルーリー朱瑛里（岡山・津山高）らとも写真撮影したという。</p>
<p>日本代表を経験したからこそ、パリ五輪は「確実に狙っていくつもり」。そのためにこれから合宿に入るが、「フォームが崩れると足首が痛くなるのも弱いところ。治しつつ、接地も変えていきたい」。シーズン通して「ポイントを抑えつつ、記録もしっかり狙っていきたい」。まずは2大会連続代表となったアジア室内で結果を求めていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇皇后盃第42回全国都道府県対抗女子駅伝（1月14日／京都・西京極陸上競技場発着9区間：42.195km）</p><p>第42回都道府県対抗女子駅伝が行われ、5000mブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が愛知の2区（4km）を務めた。区間賞こそ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）に譲ったが、12分35秒の区間2位で12人を抜き、しっかり力を示した。</p><p>「12月の調子から思えば最低ラインは走れました」と山本。昨年6月から右足首を慢性的に痛めており、「ずっと引きずっている」。加えて、インフルエンザにもかかって練習を積めなかったという。</p><p>本来であれば1区を予定していたが、「ズタボロの状態だったので2区に代えていただきました」。そのぶん、「走らなきゃ」とパフォーマンスで恩返しした。</p><p>昨年はアジア選手権、世界選手権、アジア大会と日本代表として飛躍。「あこがれですと言ってくれる選手もたくさんいて、自分はそういう存在なんだなとうれしくなりました」と笑顔を見せる。同じ2区を走った田中、ドルーリー朱瑛里（岡山・津山高）らとも写真撮影したという。</p><p>日本代表を経験したからこそ、パリ五輪は「確実に狙っていくつもり」。そのためにこれから合宿に入るが、「フォームが崩れると足首が痛くなるのも弱いところ。治しつつ、接地も変えていきたい」。シーズン通して「ポイントを抑えつつ、記録もしっかり狙っていきたい」。まずは2大会連続代表となったアジア室内で結果を求めていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アジア室内選手権の日本代表が発表！ 3000m廣中璃梨佳、走高跳・赤松諒一、60mH寺田明日香ら17人がエントリー 24年2月にテヘランで開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/123566</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Dec 2023 14:39:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[寺田明日香]]></category>
		<category><![CDATA[多田修平]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[赤松諒一]]></category>
		<category><![CDATA[アジア室内]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=123566</guid>
		<gnf:modified>Tue, 13 Feb 2024 21:49:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 13 Feb 2024 21:49:18 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/3043784ab4217d65f21d860c6c3fc244.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/3043784ab4217d65f21d860c6c3fc244.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>12月19日、日本陸連は来年2月に開催されるアジア室内選手権（イラン・テヘラン）の日本代表を発表した。</p>
<p>日本代表は男女あわせて17人を選出。今夏のブダペスト世界選手権代表は女子10000m7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が3000mにエントリーしたほか、男子走高跳8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（アワーズ）も代表に選ばれた。</p>
<p>このほか、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）が60mハードルに出場。男子三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29918" data-internallinksmanager029f6b8e52c="76" title="名鑑池畠旭佳瑠">池畠旭佳瑠</a>（駿河台大AC）、男子七種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）、女子1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）、女子3000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）、女子三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（内田建設AC）とブダペスト世界選手権代表が名を連ねている。</p>
<p>このほか男子60mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛陸協）や、同60mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）が代表に決まった。</p>
<p>大会は2月17日から19日にかけて開催。今大会は世界陸連のカテゴリーAに該当し、24年パリ五輪に向けても、ワールドランキングでの出場権獲得を目指す上で重要な競技会として位置づけられる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月19日、日本陸連は来年2月に開催されるアジア室内選手権（イラン・テヘラン）の日本代表を発表した。</p><p>日本代表は男女あわせて17人を選出。今夏のブダペスト世界選手権代表は女子10000m7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が3000mにエントリーしたほか、男子走高跳8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（アワーズ）も代表に選ばれた。</p><p>このほか、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）が60mハードルに出場。男子三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29918" data-internallinksmanager029f6b8e52c="76" title="名鑑池畠旭佳瑠">池畠旭佳瑠</a>（駿河台大AC）、男子七種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）、女子1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）、女子3000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）、女子三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（内田建設AC）とブダペスト世界選手権代表が名を連ねている。</p><p>このほか男子60mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛陸協）や、同60mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）が代表に決まった。</p><p>大会は2月17日から19日にかけて開催。今大会は世界陸連のカテゴリーAに該当し、24年パリ五輪に向けても、ワールドランキングでの出場権獲得を目指す上で重要な競技会として位置づけられる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子5000mは山本有真が日本人トップ シーズンベストも「もう少し出したかった」／エディオンDC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122102</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Dec 2023 16:52:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[エディオンDC]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=122102</guid>
		<gnf:modified>Thu, 07 Dec 2023 16:52:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 07 Dec 2023 16:52:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/395ce029c6147c1a101d9126a278b1ad.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/395ce029c6147c1a101d9126a278b1ad.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇エディオンディスタンスチャレンジ（12月7日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>日本グランプリ（GP）シリーズG2のエディオンディスタンスチャレンジin大阪2023が行われ、女子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が15分30秒03秒で日本人トップの6位に入った。</p>
<p>先頭集団からやや離れた第2集団でパナソニックの信櫻空や渡邊菜々美とともにレースを進めた山本は、2000mを6分08秒前後で通過。3000m手前で信櫻が抜け出し、一時は20mほどのリードを許す。</p>
<p>それでも、4000mを過ぎてペースを落とした信櫻に対して、残り1周からスパートを仕掛けた山本はフィニッシュ直前に逆転。4月の織田記念で出した15分30秒70を上回るシーズンベストとなった。</p>
<p>山本はレース後のインタビューで「今季最後の5000mで、シーズンベストを出したいと思っていたので、ギリギリですがベストを出せて良かったですと」とコメント。ただ、「中盤で垂れてしまい、もう少し（タイムを）出したかった」と話すなど、決して納得いく走りではなかった。</p>
<p>今季はアジア選手権で金メダルを獲得し、ブダペスト世界選手権にも出場するなど国際大会でも活躍。来季はパリ五輪出場を目指し、「日本選手権で3番以内」を目標に掲げている。</p>
<p>また、信櫻は15分31秒45と自己記録を更新。8位の田浦英理歌（積水化学）も自己ベストを上回る15分32秒14をマークした。トップはミリアム・チェロップ（新日本住設グループ）の15分06秒46だった。</p>
<p>男子5000mはコスマス・ムワンギ（中国電力）が13分26秒26で総合1位。砂岡拓磨（コニカミノルタ）が日本人最上位の4位（13分51秒08）に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇エディオンディスタンスチャレンジ（12月7日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p><p>日本グランプリ（GP）シリーズG2のエディオンディスタンスチャレンジin大阪2023が行われ、女子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が15分30秒03秒で日本人トップの6位に入った。</p><p>先頭集団からやや離れた第2集団でパナソニックの信櫻空や渡邊菜々美とともにレースを進めた山本は、2000mを6分08秒前後で通過。3000m手前で信櫻が抜け出し、一時は20mほどのリードを許す。</p><p>それでも、4000mを過ぎてペースを落とした信櫻に対して、残り1周からスパートを仕掛けた山本はフィニッシュ直前に逆転。4月の織田記念で出した15分30秒70を上回るシーズンベストとなった。</p><p>山本はレース後のインタビューで「今季最後の5000mで、シーズンベストを出したいと思っていたので、ギリギリですがベストを出せて良かったですと」とコメント。ただ、「中盤で垂れてしまい、もう少し（タイムを）出したかった」と話すなど、決して納得いく走りではなかった。</p><p>今季はアジア選手権で金メダルを獲得し、ブダペスト世界選手権にも出場するなど国際大会でも活躍。来季はパリ五輪出場を目指し、「日本選手権で3番以内」を目標に掲げている。</p><p>また、信櫻は15分31秒45と自己記録を更新。8位の田浦英理歌（積水化学）も自己ベストを上回る15分32秒14をマークした。トップはミリアム・チェロップ（新日本住設グループ）の15分06秒46だった。</p><p>男子5000mはコスマス・ムワンギ（中国電力）が13分26秒26で総合1位。砂岡拓磨（コニカミノルタ）が日本人最上位の4位（13分51秒08）に入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界目指す個の力を駅伝に！積水化学2年ぶりV「2連覇、3連覇も」見える盤石の継走／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121162</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 18:30:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[積水化学]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=121162</guid>
		<gnf:modified>Sun, 26 Nov 2023 18:30:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Nov 2023 18:30:28 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8858.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/IMG_8858.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>実業団女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝が行われ、積水化学が2時間13分33秒で2年ぶり2度目の頂点に立った。</p>
<p>「優勝候補に挙げられてもちろん勝ちたい思いはありましたが、去年は2位。あくまでも挑戦者のつもりだった」と野口英盛監督は言う。</p>
<p>だが、3区の佐藤早也伽で首位に立ち、4区の佐々木梨七で独走態勢に。そして、5区の新谷仁美で優勝を決定づける。まさに「女王」にふさわしい盤石の継走をライバルたちに見せつけた。</p>
<p>際立ったのが、全員が区間7位以内でまとめる個々の実力の高さ。新谷が「それぞれが実績を重ねてきている」と言えば、野口監督も「ウチは駅伝も大事だけど、個々のやりたい種目で結果を残すことを目指しています」。その取り組みは、「世界」へとつながっている。</p>
<p>8月のブダペスト世界選手権にはマラソンで佐藤が、5000mではルーキーの山本有真が出場した。山本は7月にはアジア選手権を制している。</p>
<p>その山本は、トップの資生堂と43秒差の5位から、チームただ1人の区間賞で26秒差の2位とし、反撃ムードを作った。「世界に出た者として必ず区間賞を取る。何も恐れず、全力を出し切れました」と胸を張る。</p>
<p>2人のほかにも、数々の国際舞台で活躍してきた新谷を筆頭に、メンバー外だった卜部蘭は21年東京五輪1500m代表、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>、楠莉奈も世界選手権代表経験者だ。</p>
<p>野口監督は、「世界に行く、というこは今後もやっていきたい」と力強く語る。それが、「2連覇、3連覇へとつながっていく」と確信している。</p>
<p>2000年シドニー五輪金メダルの高橋尚子をはじめ、チームに脈々と受け継がれてきた「世界」への強き意志。個の力が結集する駅伝では、“常勝”への道を突き進むかもしれない。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121083">【大会結果】全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝／2023年11月26日）をチェック！</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>実業団女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝が行われ、積水化学が2時間13分33秒で2年ぶり2度目の頂点に立った。</p><p>「優勝候補に挙げられてもちろん勝ちたい思いはありましたが、去年は2位。あくまでも挑戦者のつもりだった」と野口英盛監督は言う。</p><p>だが、3区の佐藤早也伽で首位に立ち、4区の佐々木梨七で独走態勢に。そして、5区の新谷仁美で優勝を決定づける。まさに「女王」にふさわしい盤石の継走をライバルたちに見せつけた。</p><p>際立ったのが、全員が区間7位以内でまとめる個々の実力の高さ。新谷が「それぞれが実績を重ねてきている」と言えば、野口監督も「ウチは駅伝も大事だけど、個々のやりたい種目で結果を残すことを目指しています」。その取り組みは、「世界」へとつながっている。</p><p>8月のブダペスト世界選手権にはマラソンで佐藤が、5000mではルーキーの山本有真が出場した。山本は7月にはアジア選手権を制している。</p><p>その山本は、トップの資生堂と43秒差の5位から、チームただ1人の区間賞で26秒差の2位とし、反撃ムードを作った。「世界に出た者として必ず区間賞を取る。何も恐れず、全力を出し切れました」と胸を張る。</p><p>2人のほかにも、数々の国際舞台で活躍してきた新谷を筆頭に、メンバー外だった卜部蘭は21年東京五輪1500m代表、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>、楠莉奈も世界選手権代表経験者だ。</p><p>野口監督は、「世界に行く、というこは今後もやっていきたい」と力強く語る。それが、「2連覇、3連覇へとつながっていく」と確信している。</p><p>2000年シドニー五輪金メダルの高橋尚子をはじめ、チームに脈々と受け継がれてきた「世界」への強き意志。個の力が結集する駅伝では、“常勝”への道を突き進むかもしれない。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121083">【大会結果】全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝／2023年11月26日）をチェック！</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>積水化学2年ぶり2度目のV！前回2位の雪辱 殊勲の佐藤早也伽「ここは譲れないという気持ち」／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121090</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 15:21:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[積水化学]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=121090</guid>
		<gnf:modified>Sun, 26 Nov 2023 18:19:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Nov 2023 18:19:07 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/1700979309378.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/1700979309378.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>実業団女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝が行われ、積水化学が2時間13分33秒で2年ぶり2度目の頂点に立った。</p>
<p>2年前に悲願の初優勝。連覇を狙った前回は資生堂に大差をつけられての2位と悔しさを味わった。メンバーたちはその思いを胸に1年間を駆け抜けてきた。</p>
<p>1区の田浦英理歌は初出場。「緊張しました」と言うものの、「頼もしいメンバー」が控えるなか、トップから43秒差の区間5位でつないだ。</p>
<p>タスキを受けたのがルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>。名城大でも駅伝負け知らずの猛者は、「大学から実業団に入って初の駅伝で楽しみな気持ち。ルーキーとして勢いのある走りがしたかった」という言葉通り躍動する。ブダペスト世界選手権5000m代表の力を見せて区間賞デビュー。2位に順位を上げる。</p>
<p>前半のエース区間に入ったのがブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>。5km手前で資生堂の一山麻緒をとらえてトップに。その後ろからは同10000m7位のJP日本郵政グループ・廣中璃梨佳が猛追。一度は前に出られかけたが、「ここは譲れないという気持ちが大きかった」。最後はスパートで廣中を突き放してトップで中継。独走態勢を築く足がかりを作った。</p>
<p>地元・宮城の仙台育英高出身の佐々木梨七が海外ランナーもいるなかで「自分の走りがしっかりできた」という区間7位（日本人トップ）の力走。新谷仁美へとタスキが渡った。</p>
<p>新谷は「みんなのお陰でずっと（テレビに）映ることができました」と笑顔。淡々と走り、区間賞こそ資生堂の高島由香に譲ったが、9月のベルリン・マラソンから気持ちを切り替えて臨んだ駅伝でしっかり仕事を果たした。</p>
<p>前回はメンバー外だった森智香子が安定の走りで歓喜のフィニッシュテープを切り、2位のJP日本郵政グループに1分25秒差で圧巻の継走を見せた。</p>
<p>前回敗れてから、「昨年、本当に悔しい思いをしたので、今年はみんなで笑顔で優勝したいと思っていた」と佐藤。豪華メンバーから優勝候補に挙がるなか、新谷は「注目チームと言われるのは幸せなことで、みんなが1年で実績を残してきたから」と言うように、悔しさをバネに、それぞれの舞台で力をつけてきた。</p>
<p>だからこそ、野口英盛監督が「今年はメンバー争いも熾烈。いろいろ悩んだ」と言うほど選手層は厚みを増した。「選手が頑張ってくれました」と称える。森は「また1年気を緩めずに」と言うところにも、“安泰”ではないことがうかがえる。「連覇、3、4連覇とできるチームを作っていきたい」と指揮官。積水化学の黄金時代へ。個性豊かなメンバーが一致団結して突き進んでいく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>実業団女子駅伝日本一を決めるクイーンズ駅伝が行われ、積水化学が2時間13分33秒で2年ぶり2度目の頂点に立った。</p><p>2年前に悲願の初優勝。連覇を狙った前回は資生堂に大差をつけられての2位と悔しさを味わった。メンバーたちはその思いを胸に1年間を駆け抜けてきた。</p><p>1区の田浦英理歌は初出場。「緊張しました」と言うものの、「頼もしいメンバー」が控えるなか、トップから43秒差の区間5位でつないだ。</p><p>タスキを受けたのがルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>。名城大でも駅伝負け知らずの猛者は、「大学から実業団に入って初の駅伝で楽しみな気持ち。ルーキーとして勢いのある走りがしたかった」という言葉通り躍動する。ブダペスト世界選手権5000m代表の力を見せて区間賞デビュー。2位に順位を上げる。</p><p>前半のエース区間に入ったのがブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>。5km手前で資生堂の一山麻緒をとらえてトップに。その後ろからは同10000m7位のJP日本郵政グループ・廣中璃梨佳が猛追。一度は前に出られかけたが、「ここは譲れないという気持ちが大きかった」。最後はスパートで廣中を突き放してトップで中継。独走態勢を築く足がかりを作った。</p><p>地元・宮城の仙台育英高出身の佐々木梨七が海外ランナーもいるなかで「自分の走りがしっかりできた」という区間7位（日本人トップ）の力走。新谷仁美へとタスキが渡った。</p><p>新谷は「みんなのお陰でずっと（テレビに）映ることができました」と笑顔。淡々と走り、区間賞こそ資生堂の高島由香に譲ったが、9月のベルリン・マラソンから気持ちを切り替えて臨んだ駅伝でしっかり仕事を果たした。</p><p>前回はメンバー外だった森智香子が安定の走りで歓喜のフィニッシュテープを切り、2位のJP日本郵政グループに1分25秒差で圧巻の継走を見せた。</p><p>前回敗れてから、「昨年、本当に悔しい思いをしたので、今年はみんなで笑顔で優勝したいと思っていた」と佐藤。豪華メンバーから優勝候補に挙がるなか、新谷は「注目チームと言われるのは幸せなことで、みんなが1年で実績を残してきたから」と言うように、悔しさをバネに、それぞれの舞台で力をつけてきた。</p><p>だからこそ、野口英盛監督が「今年はメンバー争いも熾烈。いろいろ悩んだ」と言うほど選手層は厚みを増した。「選手が頑張ってくれました」と称える。森は「また1年気を緩めずに」と言うところにも、“安泰”ではないことがうかがえる。「連覇、3、4連覇とできるチームを作っていきたい」と指揮官。積水化学の黄金時代へ。個性豊かなメンバーが一致団結して突き進んでいく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2区・積水化学の山本有真が貫禄の区間賞！5000m日本代表が持ち味のスピードを発揮／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121056</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 13:06:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=121056</guid>
		<gnf:modified>Sun, 26 Nov 2023 13:08:54 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 26 Nov 2023 13:08:54 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/1700971234407.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/1700971234407.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>クイーンズ駅伝が行われ、2区は積水化学ルーキーの山本有真が区間賞を獲得。5000m世界選手権代表の貫禄を見せた。</p>
<p>4.2km区間。山本はトップの資生堂から43秒差の5位でスタートした。そこからグングンと前を追い、13分13秒で2位に順位を上げて佐藤早也伽にタスキをつないだ。資生堂からは26秒差につめた。</p>
<p>山本は名城大卒の1年目。7月のアジア選手権5000mで金メダルを獲得し、ブダペスト世界選手権にも初出場を果たす。秋にはアジア大会でも代表入りした。5000mは15分16秒71がベスト。</p>
<p>3位に第一生命グループ、4位にパナソニックが続き、ダイハツ、JP日本郵政グループ、初出場のセンコーが7位中継と健闘している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第43回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月26日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>クイーンズ駅伝が行われ、2区は積水化学ルーキーの山本有真が区間賞を獲得。5000m世界選手権代表の貫禄を見せた。</p><p>4.2km区間。山本はトップの資生堂から43秒差の5位でスタートした。そこからグングンと前を追い、13分13秒で2位に順位を上げて佐藤早也伽にタスキをつないだ。資生堂からは26秒差につめた。</p><p>山本は名城大卒の1年目。7月のアジア選手権5000mで金メダルを獲得し、ブダペスト世界選手権にも初出場を果たす。秋にはアジア大会でも代表入りした。5000mは15分16秒71がベスト。</p><p>3位に第一生命グループ、4位にパナソニックが続き、ダイハツ、JP日本郵政グループ、初出場のセンコーが7位中継と健闘している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山本有真 初1000mは2分45秒78で6位「ラスト脚が止まった…」来季はスピード磨きパリ五輪目指す／MDC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117758</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Oct 2023 20:27:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MDC]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=117758</guid>
		<gnf:modified>Thu, 07 Dec 2023 16:28:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 07 Dec 2023 16:28:01 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/1697884804759.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/1697884804759.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇Middle Distance Circuit（10月20、21日／東京・駒沢陸上競技場）2日目</p>
<p>日本グランプリシリーズG3のMiddle Distance Circuitの2日目に行われた女子1000mに、5000mのブダペスト世界選手権・アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が出場。2分45秒78で6位だった。</p>
<p>「スピード強化」の一貫として出場した山本。序盤は積極的に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）に食らいつく姿勢を示したが、「800mまでは行けましたが、残り200mで脚が止まってしまって…35秒くらいかかってしまいました」と苦笑い。「2分42秒くらいを目指していたので悔しいです」と振り返った。</p>
<p>今年はアジア室内3000mから始まり、5000mでは7月のアジア選手権で金メダルを獲得。ブダペスト世界選手権にも初出場し、アジア大会でも4位と健闘した。社会人1年目はまさに飛躍の年となった。</p>
<p>そこで感じたのがスピードの違い。「今回1000mに出たように、来年は1500mでも自己ベスト（4分17秒17）を更新して4分10秒くらいまで行きたい」と言い、「5000mに向けて練習の仕方も変わってくる」。</p>
<p>もちろん5000m14分台を視野に入れつつも、しっかり足元を見つめ、「パリ五輪に向けて日本選手権で3番以内に入ること。ランキングで入ってパリ五輪に出場したい」と話す。</p>
<p>駅伝の後は12月7日のエディオンディスタンスチャレンジで5000mに出場予定で、昨年果たせなかった学生記録（15分13秒09）あたりをターゲットにしながら「シーズンベスト（15分30秒70）は更新したい」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Middle Distance Circuit（10月20、21日／東京・駒沢陸上競技場）2日目</p><p>日本グランプリシリーズG3のMiddle Distance Circuitの2日目に行われた女子1000mに、5000mのブダペスト世界選手権・アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）が出場。2分45秒78で6位だった。</p><p>「スピード強化」の一貫として出場した山本。序盤は積極的に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）に食らいつく姿勢を示したが、「800mまでは行けましたが、残り200mで脚が止まってしまって…35秒くらいかかってしまいました」と苦笑い。「2分42秒くらいを目指していたので悔しいです」と振り返った。</p><p>今年はアジア室内3000mから始まり、5000mでは7月のアジア選手権で金メダルを獲得。ブダペスト世界選手権にも初出場し、アジア大会でも4位と健闘した。社会人1年目はまさに飛躍の年となった。</p><p>そこで感じたのがスピードの違い。「今回1000mに出たように、来年は1500mでも自己ベスト（4分17秒17）を更新して4分10秒くらいまで行きたい」と言い、「5000mに向けて練習の仕方も変わってくる」。</p><p>もちろん5000m14分台を視野に入れつつも、しっかり足元を見つめ、「パリ五輪に向けて日本選手権で3番以内に入ること。ランキングで入ってパリ五輪に出場したい」と話す。</p><p>駅伝の後は12月7日のエディオンディスタンスチャレンジで5000mに出場予定で、昨年果たせなかった学生記録（15分13秒09）あたりをターゲットにしながら「シーズンベスト（15分30秒70）は更新したい」と語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実が800mと1000mに出場「世界のスピード上がっている」／MDC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117600</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Oct 2023 12:14:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[館澤亨次]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[MDC]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=117600</guid>
		<gnf:modified>Fri, 20 Oct 2023 16:09:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 20 Oct 2023 16:09:19 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/1697770408444.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/1697770408444.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>10月20、21日に行われる日本グランプリシリーズG3の Middle Distance Circuitに先駆けて出場選手の会見が開かれ、エリート選手の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（横浜DeNA）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）の3選手が意気込みを語った。</p>
<p>1500m（3分59秒19）、5000m（14分29秒18）の日本記録を持つ田中は昨年に続いて出場。今回は初日の800m、2日目はメイン種目となる1000mにエントリーしている。前回も1000mに出場して賞金100万円を手にした田中は、この種目でも日本記録（2分37秒33）を持つ。</p>
<p>「前回は自分自身も楽しむことと、大会のコンセプトでもある発展、普及に貢献したい部分が大きかった」と言うが、今年は「スピードを最後まで維持したい部分もある」と“真剣モード”を強調する。</p>
<p>シーズン後半はスピードに特化しており、800mや1000mに出場する意図について「世界のスピードも上がっていますし、5000mで活躍する選手はラスト2周（800m）でも日本の800mトップ選手よりも速い」と実感。スタミナ面には自信をのぞかせるが、「スピードを近づけるのが大事で、それを発揮するためのスタミナ」だという。</p>
<p>800mは「まずは全力をぶつけて、今季ベスト（2分03秒98）は出したい」とし、「スッキリして1000mは勝負したい」と語った。</p>
<p>5000mでアジア選手権を制し、ブダペスト世界選手権に出場した山本も1000mに出場。「元々、1500mを中心にやっていて、大学3年目以降は中距離を1本も出ていない。久しぶりなので楽しみたい」とし、「1000mは走ったことがないのでプランはわかりませんが、スピード強化として田中さんについていきたい」と意気込みを語った。</p>
<p>2017、18、20年と日本選手権1500mを3度制している館澤は1000mで前回3位。「1000mは800mの能力だけでも、1500mの能力だけでもダメ。きついところを混ぜたレース」と説明し、「まずは日本記録（2分18秒69）の更新を目標に、2分20秒は切りたい。800mを1分51秒で通過して、どれだけラストスパートできるか」と見据えていた。</p>
<p>この大会は800mの元日本記録保持者・横田真人氏（TWOLAPS代表）が「陸上競技場の景色を変えたい、スタンドを満員にしたい」「お世話になった中距離を盛り上げていきたい」と立ち上げ、今年から日本グランプリシリーズに組み込まれた。800mと1500mの選手が1000mという距離で「中距離ナンバーワン」を決め、男女それぞれの優勝者は賞金100万円を手にする。</p>
<p>メインとなる2日目はインフルエンサーによるレースやイベント、キッチンカーなど、さまざまな催しもあり、人気グループ「ケツメイシ」の大蔵さんがDJを務めて会場を彩る。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月20、21日に行われる日本グランプリシリーズG3の Middle Distance Circuitに先駆けて出場選手の会見が開かれ、エリート選手の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29898" data-internallinksmanager029f6b8e52c="40" title="名鑑館澤亨次">館澤亨次</a>（横浜DeNA）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）の3選手が意気込みを語った。</p><p>1500m（3分59秒19）、5000m（14分29秒18）の日本記録を持つ田中は昨年に続いて出場。今回は初日の800m、2日目はメイン種目となる1000mにエントリーしている。前回も1000mに出場して賞金100万円を手にした田中は、この種目でも日本記録（2分37秒33）を持つ。</p><p>「前回は自分自身も楽しむことと、大会のコンセプトでもある発展、普及に貢献したい部分が大きかった」と言うが、今年は「スピードを最後まで維持したい部分もある」と“真剣モード”を強調する。</p><p>シーズン後半はスピードに特化しており、800mや1000mに出場する意図について「世界のスピードも上がっていますし、5000mで活躍する選手はラスト2周（800m）でも日本の800mトップ選手よりも速い」と実感。スタミナ面には自信をのぞかせるが、「スピードを近づけるのが大事で、それを発揮するためのスタミナ」だという。</p><p>800mは「まずは全力をぶつけて、今季ベスト（2分03秒98）は出したい」とし、「スッキリして1000mは勝負したい」と語った。</p><p>5000mでアジア選手権を制し、ブダペスト世界選手権に出場した山本も1000mに出場。「元々、1500mを中心にやっていて、大学3年目以降は中距離を1本も出ていない。久しぶりなので楽しみたい」とし、「1000mは走ったことがないのでプランはわかりませんが、スピード強化として田中さんについていきたい」と意気込みを語った。</p><p>2017、18、20年と日本選手権1500mを3度制している館澤は1000mで前回3位。「1000mは800mの能力だけでも、1500mの能力だけでもダメ。きついところを混ぜたレース」と説明し、「まずは日本記録（2分18秒69）の更新を目標に、2分20秒は切りたい。800mを1分51秒で通過して、どれだけラストスパートできるか」と見据えていた。</p><p>この大会は800mの元日本記録保持者・横田真人氏（TWOLAPS代表）が「陸上競技場の景色を変えたい、スタンドを満員にしたい」「お世話になった中距離を盛り上げていきたい」と立ち上げ、今年から日本グランプリシリーズに組み込まれた。800mと1500mの選手が1000mという距離で「中距離ナンバーワン」を決め、男女それぞれの優勝者は賞金100万円を手にする。</p><p>メインとなる2日目はインフルエンサーによるレースやイベント、キッチンカーなど、さまざまな催しもあり、人気グループ「ケツメイシ」の大蔵さんがDJを務めて会場を彩る。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>廣中璃梨佳が今大会2個目の銀メダル！フィニッシュ直前に逆転許すも女子主将として激走、山本有真も4位入賞／アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116111</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 21:22:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=116111</guid>
		<gnf:modified>Tue, 03 Oct 2023 21:22:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 03 Oct 2023 21:22:44 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/d932c33e97b23dc41b40f2dcb181ee4c.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/d932c33e97b23dc41b40f2dcb181ee4c.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p>
<p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の5日目午後セッションが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が15分15秒34で銀メダルに輝いた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は15分30秒08で4位入賞を果たした。</p>
<p>スタート直後からトップに立った廣中は、最初の1000mを3分で引っ張る。先頭集団は7人。2000m手前でいったん2番手に下がったが、残り3周から満を持して再びトップに立つ。ここで山本が集団から遅れた。</p>
<p>徐々にペースを上げながら集団の人数を絞ると、残り2周で3人、そして、残り600mからは前日の3000m障害銀メダルのパルル・チャウダリ（インド）と一騎打ちに。</p>
<p>廣中がペースを上げ続け、残り200ｍで2～3mのリードを奪う。最後の直線に入って、そのまま逃げ切るかと思われた。だが、残り50ｍを切って猛然と迫ったチャウダリに、フィニッシュ直前に逆転を許した。</p>
<p>それでも、初日の10000mに続く今大会2個目の銀メダルを獲得し、日本陸上チームの女子主将としてアジアに足跡を刻んだ。</p>
<p>山本は終盤に見事な追い込みを見せ、メダルラインにあと一歩と迫った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p><p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の5日目午後セッションが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が15分15秒34で銀メダルに輝いた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は15分30秒08で4位入賞を果たした。</p><p>スタート直後からトップに立った廣中は、最初の1000mを3分で引っ張る。先頭集団は7人。2000m手前でいったん2番手に下がったが、残り3周から満を持して再びトップに立つ。ここで山本が集団から遅れた。</p><p>徐々にペースを上げながら集団の人数を絞ると、残り2周で3人、そして、残り600mからは前日の3000m障害銀メダルのパルル・チャウダリ（インド）と一騎打ちに。</p><p>廣中がペースを上げ続け、残り200ｍで2～3mのリードを奪う。最後の直線に入って、そのまま逃げ切るかと思われた。だが、残り50ｍを切って猛然と迫ったチャウダリに、フィニッシュ直前に逆転を許した。</p><p>それでも、初日の10000mに続く今大会2個目の銀メダルを獲得し、日本陸上チームの女子主将としてアジアに足跡を刻んだ。</p><p>山本は終盤に見事な追い込みを見せ、メダルラインにあと一歩と迫った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界初挑戦の5000m山本有真「この景色を忘れないようにしたい」 序盤で引き離されるも経験積む／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112372</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Aug 2023 06:55:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=112372</guid>
		<gnf:modified>Thu, 24 Aug 2023 05:52:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 24 Aug 2023 05:52:53 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/cec0ce3fa75c00975e24d3d6102d0da8.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/cec0ce3fa75c00975e24d3d6102d0da8.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）5日目</p>
<p>ブダペスト世界陸上5日目のアフタヌーンセッションが行われ、女子5000m予選1組に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は序盤から遅れ、トップから1分以上引き離される16分05秒57の20着でフィニッシュした。</p>
<p>紆余曲折を経てつかんだ初めての世界選手権だった。今大会にはワールドランキングでの出場を目指し、2月にカザフスタンで行われたアジア室内選手権で銅メダルを獲得、春のグランプリシリーズにも積極的に参戦した。5月頃に右足を痛めてしまい日本選手権は8位に沈んだものの、7月のアジア選手権において日本人初となる金メダル。目論見どおりにランキングで出場資格を手にしていた。</p>
<p>ただ、アジア選手権に向けて治療をしつつ、痛みが出ないように練習をしてきたことや、同レースが高温のなかでのレースとなり、少なからずダメージが残っていたであろう。</p>
<p>「日本の大会やアジア選手権と段階を踏んできましたが、まったく違った」と世界を体感した山本。「自己ベスト出せる自信があったけど、悔しい気持ちが大きいです」。</p>
<p>それでも、社会人1年目にして世界の舞台に立った意義は大きい。「去年のオレゴン大会は夏合宿中で、みんなで応援していました」。1年の時を経て、今年は世界の舞台を堂々と駆け抜けた。</p>
<p>「悔しい。でも良い経験ができました。この景色を忘れないようにしたい」。この思いを糧に、来年のパリ、そして再来年の東京に向けて再びスタートを切る。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）5日目</p><p>ブダペスト世界陸上5日目のアフタヌーンセッションが行われ、女子5000m予選1組に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は序盤から遅れ、トップから1分以上引き離される16分05秒57の20着でフィニッシュした。</p><p>紆余曲折を経てつかんだ初めての世界選手権だった。今大会にはワールドランキングでの出場を目指し、2月にカザフスタンで行われたアジア室内選手権で銅メダルを獲得、春のグランプリシリーズにも積極的に参戦した。5月頃に右足を痛めてしまい日本選手権は8位に沈んだものの、7月のアジア選手権において日本人初となる金メダル。目論見どおりにランキングで出場資格を手にしていた。</p><p>ただ、アジア選手権に向けて治療をしつつ、痛みが出ないように練習をしてきたことや、同レースが高温のなかでのレースとなり、少なからずダメージが残っていたであろう。</p><p>「日本の大会やアジア選手権と段階を踏んできましたが、まったく違った」と世界を体感した山本。「自己ベスト出せる自信があったけど、悔しい気持ちが大きいです」。</p><p>それでも、社会人1年目にして世界の舞台に立った意義は大きい。「去年のオレゴン大会は夏合宿中で、みんなで応援していました」。1年の時を経て、今年は世界の舞台を堂々と駆け抜けた。</p><p>「悔しい。でも良い経験ができました。この景色を忘れないようにしたい」。この思いを糧に、来年のパリ、そして再来年の東京に向けて再びスタートを切る。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子5000m山本有真は苦しい走りに 2000mで遅れ16分05秒57／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112325</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Aug 2023 02:32:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=112325</guid>
		<gnf:modified>Thu, 24 Aug 2023 02:37:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 24 Aug 2023 02:37:33 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/488d636ecb4fafb8ab3d79a3aa67e783.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/488d636ecb4fafb8ab3d79a3aa67e783.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）5日目</p>
<p>ブダペスト世界陸上5日目のアフタヌーンセッションが行われ、女子5000m予選1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は16分05秒57の20着に終り、予選突破はならなかった。</p>
<p>山本は序盤こそ集団につけていたが、2000m手前から徐々に後退。世界の壁に跳ね返された。</p>
<p>この春に名城大を卒業。大学時代は1年時から全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝に4年間フル出場。全レースで優勝を飾り、学生駅伝で無敗の偉業も達成。個人でも5000mで日本人学生最高の15分16秒71をマークするなど、学生エースとして活躍してきた。</p>
<p>大学卒業前の2月にはアジア室内選手権3000mで銅メダル。7月のアジア選手権では金メダルに輝き、自らの手で勝ち取った初めての世界選手権の舞台だった。</p>
<p>5000m予選は当初、5日目の午前に行われる予定だったが、連日の暑さから世界陸連（WA）が選手の安全性が保証できないとして、午後に繰り下げて行われた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）5日目</p><p>ブダペスト世界陸上5日目のアフタヌーンセッションが行われ、女子5000m予選1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は16分05秒57の20着に終り、予選突破はならなかった。</p><p>山本は序盤こそ集団につけていたが、2000m手前から徐々に後退。世界の壁に跳ね返された。</p><p>この春に名城大を卒業。大学時代は1年時から全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝に4年間フル出場。全レースで優勝を飾り、学生駅伝で無敗の偉業も達成。個人でも5000mで日本人学生最高の15分16秒71をマークするなど、学生エースとして活躍してきた。</p><p>大学卒業前の2月にはアジア室内選手権3000mで銅メダル。7月のアジア選手権では金メダルに輝き、自らの手で勝ち取った初めての世界選手権の舞台だった。</p><p>5000m予選は当初、5日目の午前に行われる予定だったが、連日の暑さから世界陸連（WA）が選手の安全性が保証できないとして、午後に繰り下げて行われた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
データベースキャッシュ 98/384 クエリーが2.207秒で APC を使用中

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-05-04 03:00:20 by W3 Total Cache
-->