HOME 国内

2023.03.23

JMCシリーズ シリーズⅡのチャンピオンは其田健也と松田瑞生 ブダペスト世界陸上代表に内定
JMCシリーズ シリーズⅡのチャンピオンは其田健也と松田瑞生 ブダペスト世界陸上代表に内定

其田健也(左)と松田瑞生

JMCシリーズ シリーズⅡポイントランキング トップ8

■男子
1位 其田健也(JR東日本) 2647(1333+1314)
2位 大塚祥平(九電工) 2594(1301+1293)
3位 細谷恭平(黒崎播磨) 2584(1333+1251)
4位 聞谷賢人(トヨタ紡織) 2560(1286+1274)
5位 市山 翼(小森コーポレーション) 2553(1338+1215)
6位 井上大仁(三菱重工) 2501(1283+1218)※
7位 赤﨑 暁(九電工) 2501(1282+1219)※
8位 定方俊樹(三菱重工) 2492(1279+1213)
※同点の場合は対象2大会のうち、最も良いポイントの大会を比較し、よりポイントが高いほうが上位となる。

■女子
1位 松田瑞生(ダイハツ) 2580(1294+1286)
2位 安藤友香(ワコール) 2552(1279+1273)
3位 細田あい(エディオン) 2499(1261+1238)
4位 上杉真穂(スターツ) 2493(1258+1235)
5位 阿部有香里(京セラ) 2406(1222+1184)
6位 松下菜摘(天満屋) 2400(1247+1153)
7位 池田千晴(日立) 2387(1203+1184)
8位 川内理江(大塚製薬) 2351(1197+1154)

広告の下にコンテンツが続きます
日本陸連は3月23日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ(JMCシリーズ)のシリーズⅡ(2021年11月~2023年3月)の対象大会がすべて終了したことを受けて、シリーズチャンピオン(第106回日本選手権者)が、男子は其田健也(JR東日本)、女子は松田瑞生(ダイハツ)に決まったと発表した。シリーズⅡのチャンピオンとなった其田と松田は、今夏のブダペスト世界選手権(8月19日~27日)代表に内定した。 ブダペスト世界選手権マラソン代表選考要項によると、JMCシリーズⅡの順位が確定した時点で、シリーズチャンピオンが世界選手権代表内定となっている。今後、日本陸連専務理事の承認を経て正式決定となる。 其田は2時間7分23秒で日本人2位(総合7位)だった昨年の東京(1314ポイント)と、2時間5分59秒で日本人2位(総合8位)だった今年の東京(1333ポイント)が対象で、獲得したJMCポイントの合計はトップの2647ポイントだった。男子の2位は大塚祥平(九電工)、3位は細谷恭平(黒崎播磨)だった。 松田は2時間20分52秒で優勝した昨年の大阪国際女子(1294ポイント)と、2時間21分44秒で日本人トップ(総合6位)だった今年の東京(1286ポイント)が対象で、合計ポイントは2580ポイント。2位は安藤友香(ワコール)で、3位は細田あい(エディオン)だった。 ポイントは大会での順位や記録によって算出される。シリーズチャンピオンには賞金660万円。以下8位まで賞金が贈られ、2位330万円、3位165万円、4位120万円、5位90万円、6位60万円、7位45万円、8位30万円となっている。男女8位までに入った選手は、3月29日のJMCアワードで表彰される。 次ページ JMCシリーズ シリーズⅡポイントランキング男女トップ8

JMCシリーズ シリーズⅡポイントランキング トップ8

■男子 1位 其田健也(JR東日本) 2647(1333+1314) 2位 大塚祥平(九電工) 2594(1301+1293) 3位 細谷恭平(黒崎播磨) 2584(1333+1251) 4位 聞谷賢人(トヨタ紡織) 2560(1286+1274) 5位 市山 翼(小森コーポレーション) 2553(1338+1215) 6位 井上大仁(三菱重工) 2501(1283+1218)※ 7位 赤﨑 暁(九電工) 2501(1282+1219)※ 8位 定方俊樹(三菱重工) 2492(1279+1213) ※同点の場合は対象2大会のうち、最も良いポイントの大会を比較し、よりポイントが高いほうが上位となる。 ■女子 1位 松田瑞生(ダイハツ) 2580(1294+1286) 2位 安藤友香(ワコール) 2552(1279+1273) 3位 細田あい(エディオン) 2499(1261+1238) 4位 上杉真穂(スターツ) 2493(1258+1235) 5位 阿部有香里(京セラ) 2406(1222+1184) 6位 松下菜摘(天満屋) 2400(1247+1153) 7位 池田千晴(日立) 2387(1203+1184) 8位 川内理江(大塚製薬) 2351(1197+1154)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.23

井手友郎がスプリント2種目大会新V!走高跳・西内が地区大会最高2m10、三段跳・小坂は29年ぶり大会新V/IH四国

インターハイ四国大会優勝者一覧をチェック ●男子 100m  井手友郎(済美3愛媛) 10秒51(-1.2) 200m  井手友郎(済美3愛媛) 20秒82(+0.4)=大会新 400m  松岡亮歩(四学香川西2香川)  […]

NEWS 吉永優衣が100mで歴代7位タイの11秒54! 100mHとの2冠達成 中村有輝は3種目制覇/IH北九州

2026.06.23

吉永優衣が100mで歴代7位タイの11秒54! 100mHとの2冠達成 中村有輝は3種目制覇/IH北九州

インターハイ北九州大会優勝者一覧をチェック! ●男子 100m  藤原太駕(自由ケ丘2福岡) 10秒49 200m  中村有輝(諫早農3長崎) 21秒27 400m  仲輝真(筑前3福岡) 47秒28 800m  池内爽 […]

NEWS パリ五輪女子三段跳銀のリケッツが妊娠 「待ち望んでいたベイビー」

2026.06.23

パリ五輪女子三段跳銀のリケッツが妊娠 「待ち望んでいたベイビー」

【画像】マタニティフォトを公開したリケッツ この投稿をInstagramで見る Shanieka Ricketts(@rickettsshanieka)がシェアした投稿

NEWS 東京マラソン2027大会要項発表! 優勝賞金2倍強に増額、20回の節目は過去最大規模で実施へ

2026.06.22

東京マラソン2027大会要項発表! 優勝賞金2倍強に増額、20回の節目は過去最大規模で実施へ

一般財団法人東京マラソン財団は6月22日、アボット・ワールドマラソンメジャーズ (AWMM)シリーズの「東京マラソン2027」の大会概要やメインビジュアルを発表した。 20回の記念大会となる今回は、マラソンの定員を100 […]

NEWS 日本陸上倶楽部総会で瀬古利彦会長と日本陸連・有森裕子会長が対談!「陸上を考える角度はいろいろある」

2026.06.22

日本陸上倶楽部総会で瀬古利彦会長と日本陸連・有森裕子会長が対談!「陸上を考える角度はいろいろある」

日本陸上倶楽部の第54回総会が6月22日に都内で行われ、同部会長の瀬古利彦氏と、日本陸連の有森裕子会長との対談が開催された。 対談は瀬古氏が、岡山出身の有森会長の幼少期の頃から、女子マラソンで1992年バルセロナ、96年 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top