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400mH第一人者・安部孝駿は準決勝に進めず「今ひとつキレがなかった」ドーハ世界選手権では準決勝進出


写真/時事
◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技1日目

陸上競技1日目のモーニングセッション、男子400mハードル予選が行われ、5組目の安部孝駿(ヤマダホールディングス)は49秒98で組6着。準決勝進出はならなかった。

「しっかり準決勝につなげようと思ったが、持ち味の前半から中盤の流れで今ひとつキレがなかったのが悔やまれます」とレースを振り返った。

安部は世界選手権4度出場を誇るが、オリンピックは初出場。飯塚翔太(ミズノ)、戸邉直人(JAL)、大迫傑(Nike)、岡田久美子(ビックカメラ)らとともに2010年世界ジュニア選手権を戦った『プラチナ世代(1991年度)』の一人。今季は春先にアキレス腱を痛めて5月以降は週1回の治療で調整してきていた。

400mハードルは山内大夢(早大)が8月1日の21時過ぎに行われる準決勝へ進出した。



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