HOME 東京五輪、日本代表、五輪
400mH日本チャンプ20歳の黒川和樹は予選敗退 持ち味の前半攻められず
400mH日本チャンプ20歳の黒川和樹は予選敗退 持ち味の前半攻められず


◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技1日目

陸上競技1日目のモーニングセッション、男子400mハードル予選が行われ、4組目に入った日本選手権王者の黒川和樹(法大)は50秒30で6着となり、予選敗退が決まった。

広告の下にコンテンツが続きます

「上り調子できていて、練習でも噛み合っていた」とコンディション面では良好だったというが、持ち味の前半から遅れて自分のレースをできず。「東京開催ということで声をかけてもらって勇気づけられたが、答えることができず申し訳ない」と絞り出した。

昨年から急成長を遂げ、48秒68まで自己記録を短縮。日本選手権も制して初の国際大会となる五輪に臨んだ。それでもまだ20歳。「次の世界大会、五輪に向けてまた磨きをかけていきたい。日本記録を塗り替えて決勝を目指したい」と語った。

400mハードルは山内大夢(早大)が8月1日の21時過ぎに行われる準決勝へ進出した。

◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技1日目 陸上競技1日目のモーニングセッション、男子400mハードル予選が行われ、4組目に入った日本選手権王者の黒川和樹(法大)は50秒30で6着となり、予選敗退が決まった。 「上り調子できていて、練習でも噛み合っていた」とコンディション面では良好だったというが、持ち味の前半から遅れて自分のレースをできず。「東京開催ということで声をかけてもらって勇気づけられたが、答えることができず申し訳ない」と絞り出した。 昨年から急成長を遂げ、48秒68まで自己記録を短縮。日本選手権も制して初の国際大会となる五輪に臨んだ。それでもまだ20歳。「次の世界大会、五輪に向けてまた磨きをかけていきたい。日本記録を塗り替えて決勝を目指したい」と語った。 400mハードルは山内大夢(早大)が8月1日の21時過ぎに行われる準決勝へ進出した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.30

東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡

公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会で使用した物品についての処分状況を報告した。 物品の調達はリースやレンタルを優先に進めてきたが、レガシーとして大会後も利用可能なものは購入による調 […]

NEWS 東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開

2026.01.30

東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開

公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会の収支をはじめ報告書をまとめたことを発表した。 大会収支については、チケット収入が最終計画の44億円から5億円増え、49億円に上る見通し。9日間で […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第65回「雪中四友に箱根駅伝を重ねて~順大と帝京大の激闘~」

2026.01.30

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第65回「雪中四友に箱根駅伝を重ねて~順大と帝京大の激闘~」

山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第65回「雪中四友に箱根駅伝を重ねて~順大と帝京大の激闘~」 […]

NEWS 國學院大・野中恒亨、駒大・谷中晴、青学大・折田壮太ら中心に高速レースの予感/日本学生ハーフ

2026.01.30

國學院大・野中恒亨、駒大・谷中晴、青学大・折田壮太ら中心に高速レースの予感/日本学生ハーフ

第29回日本学生ハーフマラソン選手権は2月1日、香川丸亀国際ハーフマラソンと併催で行われる。国内屈指の高速コースとされる香川・丸亀に舞台を移して2年目。昨年も好記録が連発しており、今回もハイレベルな争いとなりそうだ。 注 […]

NEWS 招待の岩崎大洋と一般参加・中川雄太の欠場が発表/別府大分毎日マラソン

2026.01.30

招待の岩崎大洋と一般参加・中川雄太の欠場が発表/別府大分毎日マラソン

1月30日、別府大分毎日マラソンの実行委員会は、2月1日の第74回大会に出場予定だった岩崎大洋(JFEスチール)と中川雄太(M&Aベストパートナーズ)の欠場を発表した。いずれもコンディション不良が理由。 岩崎は […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top