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2025.06.15

編集部コラム「私のインターハイ地区大会」

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★月陸編集部★

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攻め(?)のアンダーハンド
リレーコラム🔥
毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ!
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。
暇つぶし程度にご覧ください!

「私のインターハイ地区大会」(井上)

 


まずはお詫びを……。本来なら金曜日に出る当コラムですが、多忙を理由に2日遅れとなってしまい、申し訳ございません。

現在、インターハイ地区大会が各地で開かれていますが、競技会で例えれば完全なコールもれ。“リレー”コラムなのに、トラックに立ってバトンパスをする前に、招集時間にすら間に合っていません。選手のみなさんは、こんなことしていないはずです。

まずは7月号について。インターハイ全都府県大会と北海道支部大会の写真を掲載することができました。

各高体連の先生方、陸協関係者の方々、撮影業者さま、取材にご協力いただいたライター、フォトグラファーの皆様のお陰です。本当は本誌の編集後記に書くつもりでしたが、すっかり失念していました。あらためて、ありがとうございました。

さて、開催中のインターハイ地区大会ですが、今年の私はどこの大会にも行かず、東京・神田神保町にあるオフィス(弊社)で仕事をしています。

月陸ではここ数年、全地区に派遣しており、今年も現場のフォトグラファーの方々から送ってきた写真と合わせて大会結果をSNSに投稿したり、ライターの方々からいただいた月陸Online用の原稿を編集しております。

こういったことができるのも、各地にいらっしゃる関係者の皆様のお陰です。本当に感謝しております。各地からさまざまな情報が、記録や写真などで集まってくるので、現場にはいませんがその様子を少しはうかがい知ることができます。

取材や撮影は直接選手とお会いできるので、競技場に足を運んでみたいのですが、こうやって遠隔で各大会を把握するのも、情報をそれなりに整理できて、「これもアリだな」と感じています。

で、上の画像は社内にある私のパソコンモニター画面です(6月15日撮影)。土曜、日曜ですから、自宅にいながら会社から貸与されたノートパソコンでテレワーク対応はできるのですが、いろんな情報を見たいので、モニターが小さいとちょっと不便。ということで、出社して会社のデスクトップパソコンで処理をしています。

あと、自宅で仕事というと、何となく嫌で、在宅なら休みたいし、性格上すぐ怠けるので、出社したほうがはかどります。また、本誌最新号が発売されたばかりの土曜、日曜は、基本社員は出社しませんので、独りで仕事をするのはすごく楽な気分です。

こうして大会の記録、成績をみなさんにお知らせしておりますが、私は2ヵ月後に47歳になる中年ヤローです。SNSはそんなにうまく駆使できないし、気の利いたSNSウケする言葉もそうそう簡単には出てきません。子供(独身だからいないけど)ぐらい年の差の高校生とギャップは感じています。

それでも、少しでも多くの人に見てもらって、みなさんに「へぇ~そうなんだ」と思ってもらえるよう、キーボードを壊さない程度にたたき続ける日々です。

16日で地区大会第1週目が終了しますが、17日から北海道大会が、さらに週末は北信越、東海、中国の各大会が行われます。なるべく、さまざまな情報を多く提供するつもりです。

このコラム掲載の翌日が、私にとって月陸(株式会社陸上競技社)に入社してちょうど10年になります。出身地の新潟から出てきて、私なんぞが海外出張をさせてもらうなど、いろんな経験をしてきました。

振り返るとあっという間の10年間かも。10年前と違い、身体も心も、段々と無理がきかなくなっていますが、できるだけ多くの人が陸上に触れてもらいたいと思いながら、脳みその少ないアタマをフル回転させていきます。

ということで、再びインターハイ地区大会モードに戻ります。全国切符を手にしたみなさん、おめでとうございます。これから出場する(大会が始まる)選手のみなさん、広島を目指してがんばってください。また、惜しくも全国切符を逃したみなさんや、インターハイ路線に出られなかった陸上部員のみなさんは、次の機会でのリベンジを期待しています。

もうすでに陸上部から引退した3年生もいるでしょう。次にどんな進路を選んでも、できるだけたくさんの人たちが陸上競技に興味、関心を持ち続けてほしいというのが私の願いです。

井上 敦(いのうえ あつし)
1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学(陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名)。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手(日本を代表するロングスプリンター)の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。

過去の編集部コラムはこちら

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まずはお詫びを……。本来なら金曜日に出る当コラムですが、多忙を理由に2日遅れとなってしまい、申し訳ございません。 現在、インターハイ地区大会が各地で開かれていますが、競技会で例えれば完全なコールもれ。“リレー”コラムなのに、トラックに立ってバトンパスをする前に、招集時間にすら間に合っていません。選手のみなさんは、こんなことしていないはずです。 まずは7月号について。インターハイ全都府県大会と北海道支部大会の写真を掲載することができました。 各高体連の先生方、陸協関係者の方々、撮影業者さま、取材にご協力いただいたライター、フォトグラファーの皆様のお陰です。本当は本誌の編集後記に書くつもりでしたが、すっかり失念していました。あらためて、ありがとうございました。 さて、開催中のインターハイ地区大会ですが、今年の私はどこの大会にも行かず、東京・神田神保町にあるオフィス(弊社)で仕事をしています。 月陸ではここ数年、全地区に派遣しており、今年も現場のフォトグラファーの方々から送ってきた写真と合わせて大会結果をSNSに投稿したり、ライターの方々からいただいた月陸Online用の原稿を編集しております。 こういったことができるのも、各地にいらっしゃる関係者の皆様のお陰です。本当に感謝しております。各地からさまざまな情報が、記録や写真などで集まってくるので、現場にはいませんがその様子を少しはうかがい知ることができます。 取材や撮影は直接選手とお会いできるので、競技場に足を運んでみたいのですが、こうやって遠隔で各大会を把握するのも、情報をそれなりに整理できて、「これもアリだな」と感じています。 で、上の画像は社内にある私のパソコンモニター画面です(6月15日撮影)。土曜、日曜ですから、自宅にいながら会社から貸与されたノートパソコンでテレワーク対応はできるのですが、いろんな情報を見たいので、モニターが小さいとちょっと不便。ということで、出社して会社のデスクトップパソコンで処理をしています。 あと、自宅で仕事というと、何となく嫌で、在宅なら休みたいし、性格上すぐ怠けるので、出社したほうがはかどります。また、本誌最新号が発売されたばかりの土曜、日曜は、基本社員は出社しませんので、独りで仕事をするのはすごく楽な気分です。 こうして大会の記録、成績をみなさんにお知らせしておりますが、私は2ヵ月後に47歳になる中年ヤローです。SNSはそんなにうまく駆使できないし、気の利いたSNSウケする言葉もそうそう簡単には出てきません。子供(独身だからいないけど)ぐらい年の差の高校生とギャップは感じています。 それでも、少しでも多くの人に見てもらって、みなさんに「へぇ~そうなんだ」と思ってもらえるよう、キーボードを壊さない程度にたたき続ける日々です。 16日で地区大会第1週目が終了しますが、17日から北海道大会が、さらに週末は北信越、東海、中国の各大会が行われます。なるべく、さまざまな情報を多く提供するつもりです。 このコラム掲載の翌日が、私にとって月陸(株式会社陸上競技社)に入社してちょうど10年になります。出身地の新潟から出てきて、私なんぞが海外出張をさせてもらうなど、いろんな経験をしてきました。 振り返るとあっという間の10年間かも。10年前と違い、身体も心も、段々と無理がきかなくなっていますが、できるだけ多くの人が陸上に触れてもらいたいと思いながら、脳みその少ないアタマをフル回転させていきます。 ということで、再びインターハイ地区大会モードに戻ります。全国切符を手にしたみなさん、おめでとうございます。これから出場する(大会が始まる)選手のみなさん、広島を目指してがんばってください。また、惜しくも全国切符を逃したみなさんや、インターハイ路線に出られなかった陸上部員のみなさんは、次の機会でのリベンジを期待しています。 もうすでに陸上部から引退した3年生もいるでしょう。次にどんな進路を選んでも、できるだけたくさんの人たちが陸上競技に興味、関心を持ち続けてほしいというのが私の願いです。
井上 敦(いのうえ あつし) 1978年8月生まれ。新潟市江南区出身。横越中→新潟明訓高→某大学(陸上では有名だが、陸上部に入っていないので匿名)。月刊陸上競技編集部には2015年6月中旬から在籍。中学で陸上部に入り最初は100mを始めたものの、ライバルが多く、ある選手(日本を代表するロングスプリンター)の活躍に影響されて400mに転向した。3年夏までメイン種目だったが結果は県大会に届かず。しかし、3年秋の駅伝での爆走やチームの県大会出場をきっかけにまたまた転向を決意。高校は中距離をメインに、2年の県新人戦1500mで6位に入ったのが最高成績だった。

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