2025.04.29
◇織田記念(4月29日/広島・ホットスタッフフィールド広島)
日本グランプリシリーズの織田記念が今日(4月29日)に行われる。本格的な陸上シーズンインを告げる春の風物詩となっている同大会。男子100mには桐生祥秀(日本生命)が出場する。2013年、当時高校3年生で10秒01を出したのもここ、広島だった。29歳になってもなおトップを走り続けている。東京世界選手権出場に向けて弾みをつけるか。
女子100mハードルはパリ五輪代表の田中佑美(富士通)、東京五輪代表の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が出場。また、男子110mハードルにはパリ五輪代表で地元・広島出身の高山峻野(ゼンリン)、先週金曜日に参加標準記録を突破した阿部竜希(順大)がエントリーしている。
女子5000mには10000mで日本選手権Vの廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が出場。同100mは君嶋愛梨沙(土木管理総合)、鶴田玲美(南九州ファミリーマート)、御家瀬緑(住友電工)が激突する。
他にも男女三段跳、やり投など注目種目・選手が多数。大会の様子はライブ配信される。
【動画】織田記念のライブ配信をチェック!
https://youtu.be/-NMF-comkwsRECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.18
【テキスト速報】第31回全国都道府県対抗男子駅伝
2026.01.18
中学生から実業団まで47チームが安芸路で激突 今日号砲、全国都道府県対抗男子駅伝
-
2026.01.16
-
2026.01.16
2026.01.12
800m日本記録保持者・久保凛が今春、積水化学へ!TWOLAPS拠点に世界へチャレンジ
-
2026.01.12
-
2026.01.13
2025.12.21
早大が来春入部選手発表!高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入!
2025.12.21
【大会結果】第37回全国高校駅伝・女子(2025年12月21日)
-
2025.12.21
-
2025.12.21
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.18
薫英女学院が1時間27分13秒の大会新記録で7大会ぶりV! 一般の部はデンソーが4大会ぶり優勝/選抜女子駅伝北九州
◇第37回選抜女子駅伝北九州(1月18日/福岡・小倉城歴史の道広場発着) 選抜女子駅伝北九州が1月18日に行われ、高校の部は薫英女学院(大阪)が1時間27分13秒の大会新記録で7大会ぶり4度目、一般の部はデンソーが1時間 […]
2026.01.18
【テキスト速報】第31回全国都道府県対抗男子駅伝
◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) ※タイム、距離地点は速報値 全チームの区間エントリーはこちら 7区(13km)草津橋~平和記念公園前 6区(3km)広島工 […]
2026.01.18
中学生から実業団まで47チームが安芸路で激突 今日号砲、全国都道府県対抗男子駅伝
◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から実業団選手まで47都道府県のランナーがタスキをつなぐ天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝が今日1月18日、行わ […]
2026.01.17
U20男子10kmは高校王者・山田大智が40分46秒の自己新V U20女子5km奥野妙が制す/大阪・中之島2025競歩
大阪・中之島2025競歩大会が1月17日、大阪市内の中之島公園(日本陸連公認コース)で行われ、U20男子10kmでは山田大智(西脇工高3兵庫)が自己ベストの40分46秒で優勝した。 山田は昨年、5000m競歩でインターハ […]
2026.01.17
田中希実がWA室内ツアーゴールド1500mにエントリー 800mの源裕貴は600m世界最高記録保持者と対戦
世界陸連(WA)インドアツアーのゴールドとなるニューバランス・インドア・グランプリ(1月24日/米国・ボストン)のエントリーリストがこのほど、発表された。 日本勢では女子1500mショートトラックに日本記録保持者(屋外3 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝
