10月12日に米国で開催されるシカゴマラソンのエリート選手のエントリーが発表された。
男子は今年のボストンマラソン優勝のJ.コリル(ケニア)が大会連覇を狙う。東京マラソン2位のT.キプラガット、ドーハ世界選手権銅メダルのA.キプルトのケニア勢が名を連ねるほか、五輪2大会連続メダルのV.アブディ(ベルギー)やハーフマラソン世界記録保持者のJ.キプリモ(ウガンダ)がエントリーした。
日本からは井上大仁(三菱重工)、田中秀幸(トヨタ自動車)が参戦予定だ。
女子はM.アレム(エチオピア)が自己記録はエントリー選手中トップに立つ。シカゴマラソンでは23年に3位に入っている。そのほか今年の東京マラソンで3位のH.フェイサ(エチオピア)やI.C.チェムタイ(ケニア)がエントリーしている。
シカゴマラソンはアボット・ワールドマラソンメジャーズ(WMM)の一つ。男女ともに現在の世界記録がこの大会で打ち立てられている。
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