2025.08.03
◇富士北麓ワールドトライアル2025(8月3日/山梨・富士北麓公園「富士山の銘水スタジアム」)
日本GPシリーズの富士北麓ワールドトライアルが行われ、男子100m予選で桐生祥秀(日本生命)が9秒99(+1.5)、守祐陽(大東大)が10秒00(+1.3)と、東京世界選手権の参加標準記録(10秒00)をクリアした。ともに決勝を棄権した。
現段階で、東京世界選手権の代表選考争いでは、日本選手権優勝の桐生、同7位の守が優先で、桐生は当確。守は2位から6位までの選手が標準記録を8月24日までに突破しなければ代表入りとなる見込み。
なお、予選1組を10秒22(+1.0)の1着通過した多田修平(住友電工)も棄権する。
16時からの決勝には、小池祐貴(住友電工)、山縣亮太(セイコー)、高2で予選10秒22を出した菅野翔唯(東農大二高2)らが顔をそろえた。小池は日本選手権5位のため、参加標準記録を突破すれば守よりも優先順位で上に行くことができる。
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