HOME 国内

2024.01.30

東京マラソンのエントリー発表! MGCファイナルの男子は鈴木健吾、山下一貴、其田健也、西山和弥、服部勇馬、西山雄介ら 女子には新谷仁美が参戦!
東京マラソンのエントリー発表! MGCファイナルの男子は鈴木健吾、山下一貴、其田健也、西山和弥、服部勇馬、西山雄介ら 女子には新谷仁美が参戦!

東京マラソンにエントリーした服部勇馬、山下一貴、鈴木健吾、西山和弥

東京マラソン2024の主なエントリー選手

右は自己記録
男子
エリウド・キプチョゲ(ケニア)    2.01.09
ヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ(ケニア)   2.03.13
ティモシー・キプラガト(ケニア)   2.03.50
ベンソン・キプルト(ケニア)     2.04.02
ハイレマリアム・キロス(エチオピア) 2.04.41
アンドゥアレム・ビライ(エチオピア) 2.04.44
ツェガエ・ゲタチョウ(エチオピア)  2.04.49
チャル・デソ(エチオピア)      2.04.53
ビクター・キプランガット(ウガンダ) 2.05.09

鈴木健吾(富士通)          2.04.56
山下一貴(三菱重工)         2.05.51
其田健也(JR東日本)         2.05.59
細谷恭平(黒崎播磨)         2.06.35
西山和弥(トヨタ自動車)       2.06.45
池田耀平(Kao)          2.06.53
べスウェル・キベト(ケニア)     2.04.37
バゼゼウ・アスマレ(エチオピア)   2.04.57
ハイムロ・アラメ(イスラエル)    2.06.04
ビダン・カロキ(トヨタ自動車)    2.05.53
小椋裕介(ヤクルト)         2.06.51
定方俊樹(三菱重工)         2.07.05
ギザエ・マイケル(スズキ)      2.07.08
大六野秀畝(旭化成)         2.07.12
菊地賢人(メイクス)         2.07.20
木村慎(Honda)            2.07.20
作田将希(JR東日本)         2.07.42
西山雄介(トヨタ自動車)       2.07.47
横田俊吾(JR東日本)         2.07.47
浦野雄平(富士通)          2.07.52
服部勇馬(トヨタ自動車)       2.07.27
山野力(九電工)           2.16.25
田村友佑(黒崎播磨)         1.00.38
女子
シファン・ハッサン(オランダ)    2.13.44
アマネ・ベリソ・シャンクレ(エチオピア) 2.14.58
ローズマリー・ワンジル(ケニア)   2.16.28
ロナー・チェムタイ・サルピーター(イスラエル) 2.17.45
ティギスト・アバイエチェウ(エチオピア) 2.18.03
ストゥメ・アセファ・ケベデ(エチオピア) 2.18.12
マグダレナ・シャウリ(タンザニア)  2.18.41
ブズネシュ・ゲタチョウ(エチオピア) 2.19.27
メセレト・アベバイエフ(エチオピア) 2.19.50
新谷仁美(積水化学)         2.19.24
吉川侑美(ユニクロ)           2.25.20
ヒシグサイハン・ガルバドラフ(モンゴル) 2.28.33
兼重志帆(GRlab山口)         2.29.26
堀江美里(シスメックス)       2.32.10
池本愛(東京陸協)          2.34.17
藤澤舞(札幌エクセルAC)       2.35.52
西原加純(シスメックス)       2.42.56

1月30日、東京マラソン財団は、3月3日に行われる「東京マラソン2024」の出場選手を発表した。パリ五輪の代表を決めるMGCファイナルチャレンジとなる男子には有力選手が多数参戦。2時間4分56秒の日本記録を持つ鈴木健吾(富士通)を筆頭に、前回大会で2時間5分台をマークした山下一貴(三菱重工)と其田健也(JR東日本)、昨年のブダペスト世界選手権代表の西山和弥(トヨタ自動車)、2時間6分台の記録を持つ細谷恭平(黒崎播磨)と池田耀平(Kao)が国内招待選手としてエントリーされた。一般参加でも東京五輪代表の服部勇馬(トヨタ自動車)や21年オレゴン世界選手権代表の西山雄介(トヨタ自動車)、ハーフ日本記録保持者の小椋裕介(ヤクルト)らが名を連ねる。また初マラソンの田村友佑(黒崎播磨)や山野力(九電工)なども出場エントリーしている。パリ五輪マラソン代表の男子は、MGCで優勝した小山直城(Honda)と2位の赤﨑暁(九電工)が内定済み。残り1枠はMGC3位の大迫傑(Nike)と、ファイナルチャレンジ(23年12月福岡、24年2月大阪、3月東京)のレース結果から選出。MGCファイナルチャレンジ設定記録「2時間5分50秒」を突破した選手がいた場合、その中で最も速かった選手が代表に内定する。記録突破者がいない場合は大迫が代表をつかむ。海外招待選手には、すでに発表されている五輪金メダリストのエリウド・キプチョゲ(ケニア)のほか、昨年のベルリンで2時間3分13秒で2位に入ったヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ(ケニア)、ロッテルダム2位のティモシー・キプラガト(ケニア)、23年大阪優勝のハイレマリアム・キロス(エチオピア)など実力者が揃った。一方の女子は国内招待に日本歴代3位となる2時間19分24秒を持つ新谷仁美(積水化学)が登録。吉川侑美(ユニクロ)も招待されたほか、兼重志帆(GRlab山口)が出場する。こちらも海外のハイレベルな選手がそろい、シファン・ハッサン(オランダ)が東京に初参戦。2時間14分58秒の自己記録を持つアマネ・ベリソ・シャンクレ(エチオピア)、昨年の東京を2時間16分28秒で制したローズマリー・ワンジル(ケニア)らが高速レースに挑む。

東京マラソン2024の主なエントリー選手

右は自己記録 男子 エリウド・キプチョゲ(ケニア)    2.01.09 ヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ(ケニア)   2.03.13 ティモシー・キプラガト(ケニア)   2.03.50 ベンソン・キプルト(ケニア)     2.04.02 ハイレマリアム・キロス(エチオピア) 2.04.41 アンドゥアレム・ビライ(エチオピア) 2.04.44 ツェガエ・ゲタチョウ(エチオピア)  2.04.49 チャル・デソ(エチオピア)      2.04.53 ビクター・キプランガット(ウガンダ) 2.05.09 [adinserter block="4"]鈴木健吾(富士通)          2.04.56 山下一貴(三菱重工)         2.05.51 其田健也(JR東日本)         2.05.59 細谷恭平(黒崎播磨)         2.06.35 西山和弥(トヨタ自動車)       2.06.45 池田耀平(Kao)          2.06.53 べスウェル・キベト(ケニア)     2.04.37 バゼゼウ・アスマレ(エチオピア)   2.04.57 ハイムロ・アラメ(イスラエル)    2.06.04 ビダン・カロキ(トヨタ自動車)    2.05.53 [adinserter block="4"]小椋裕介(ヤクルト)         2.06.51 定方俊樹(三菱重工)         2.07.05 ギザエ・マイケル(スズキ)      2.07.08 大六野秀畝(旭化成)         2.07.12 菊地賢人(メイクス)         2.07.20 木村慎(Honda)            2.07.20 作田将希(JR東日本)         2.07.42 西山雄介(トヨタ自動車)       2.07.47 横田俊吾(JR東日本)         2.07.47 浦野雄平(富士通)          2.07.52 服部勇馬(トヨタ自動車)       2.07.27 山野力(九電工)           2.16.25 田村友佑(黒崎播磨)         1.00.38 [adinserter block="4"]女子 シファン・ハッサン(オランダ)    2.13.44 アマネ・ベリソ・シャンクレ(エチオピア) 2.14.58 ローズマリー・ワンジル(ケニア)   2.16.28 ロナー・チェムタイ・サルピーター(イスラエル) 2.17.45 ティギスト・アバイエチェウ(エチオピア) 2.18.03 ストゥメ・アセファ・ケベデ(エチオピア) 2.18.12 マグダレナ・シャウリ(タンザニア)  2.18.41 ブズネシュ・ゲタチョウ(エチオピア) 2.19.27 メセレト・アベバイエフ(エチオピア) 2.19.50 [adinserter block="4"]新谷仁美(積水化学)         2.19.24 吉川侑美(ユニクロ)           2.25.20 ヒシグサイハン・ガルバドラフ(モンゴル) 2.28.33 兼重志帆(GRlab山口)         2.29.26 堀江美里(シスメックス)       2.32.10 池本愛(東京陸協)          2.34.17 藤澤舞(札幌エクセルAC)       2.35.52 西原加純(シスメックス)       2.42.56

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.25

女子ハーフは5ヵ月ぶりレースの藤井菜々子がV 男子ハーフは吉迫大成が自己新で制す/高畠競歩

◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会が10月25日に行われ、女子ハーフマラソン競歩は、昨年の東京世界選手権20km銅メダリスト・藤井 […]

NEWS 5000mで積水化学勢が出場 木村友香が1位 新谷仁美が2位 男子800mで田母神一善の引退レース/MDC FINAL in Tokyo 2026

2026.10.25

5000mで積水化学勢が出場 木村友香が1位 新谷仁美が2位 男子800mで田母神一善の引退レース/MDC FINAL in Tokyo 2026

ミドル・ディスタンス・サーキット(MDC)FINAL in Tokyo 2026が10月25日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われ、女子5000mには木村友香(積水化学)が15分25秒32で制した。 […]

NEWS 【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)

2026.10.25

【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)

【大会成績】第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形県高畠町) ■男子 ●マラソン競歩 1位 川野将虎(旭化成)      2時間55分14秒 =世界新記録(初代世界記録保持者)、大会新 2位 岩井和也(自衛隊体育 […]

NEWS 筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝

2026.10.25

筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]

NEWS 順大が初シードの5位!重圧乗り越え流れ作ったエース・田島愛理「いい流れ作れた」/全日本大学女子駅伝

2026.10.25

順大が初シードの5位!重圧乗り越え流れ作ったエース・田島愛理「いい流れ作れた」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top