HOME 駅伝、高校

2025.06.28

高校女子の部は立命館宇治が2年ぶりV!仙台育英A・Bとの熱戦をアンカー勝負で制す/全国男鹿駅伝
高校女子の部は立命館宇治が2年ぶりV!仙台育英A・Bとの熱戦をアンカー勝負で制す/全国男鹿駅伝

立命館宇治の小林美友(24年全国高校駅伝)

全国男鹿駅伝は6月28日、秋田県男鹿市の男鹿総合運動公園をスタート・フィニッシュとするコースで行われ、5区間21.0975kmの高校女子の部は立命館宇治(京都)が1時間10分43秒で2年ぶりの優勝を飾った。

オープン参加を含む24チームの出場でスタート午前9時にレースは、1区から立命館宇治とA、B、Cの3チームで臨んだ仙台育英が熱戦を繰り広げる。立命館宇治は1区の植田柚衣が仙台育英Aの黒田六花と同タイム(14分09)の2位で中継すると、2区のエース・芦田和佳の区間賞の快走で一気に抜け出す。

広告の下にコンテンツが続きます

だが、仙台育英Bが3区のミリアム・ジェリで1分14秒差から24秒差まで迫ると、4区で仙台育英Bの橘のんが立命館宇治をかわして首位に立つ区間トップの力走を見せる。

それでも、5秒差でタスキを受けた立命館宇治のアンカー・小林美友が意地を見せ、仙台育英Bを再逆転。9秒差をつけてVフィニッシュを果たした。

仙台育英Bが1時間10分52秒で2位、仙台育英Aが1時間11分25秒で3位に続いた。23年全国高校駅伝優勝校・神村学園(鹿児島)は4位でフィニッシュしている。

※事実関係誤りがありましたので、お詫びをして訂正します。

全国男鹿駅伝は6月28日、秋田県男鹿市の男鹿総合運動公園をスタート・フィニッシュとするコースで行われ、5区間21.0975kmの高校女子の部は立命館宇治(京都)が1時間10分43秒で2年ぶりの優勝を飾った。 オープン参加を含む24チームの出場でスタート午前9時にレースは、1区から立命館宇治とA、B、Cの3チームで臨んだ仙台育英が熱戦を繰り広げる。立命館宇治は1区の植田柚衣が仙台育英Aの黒田六花と同タイム(14分09)の2位で中継すると、2区のエース・芦田和佳の区間賞の快走で一気に抜け出す。 だが、仙台育英Bが3区のミリアム・ジェリで1分14秒差から24秒差まで迫ると、4区で仙台育英Bの橘のんが立命館宇治をかわして首位に立つ区間トップの力走を見せる。 それでも、5秒差でタスキを受けた立命館宇治のアンカー・小林美友が意地を見せ、仙台育英Bを再逆転。9秒差をつけてVフィニッシュを果たした。 仙台育英Bが1時間10分52秒で2位、仙台育英Aが1時間11分25秒で3位に続いた。23年全国高校駅伝優勝校・神村学園(鹿児島)は4位でフィニッシュしている。 ※事実関係誤りがありましたので、お詫びをして訂正します。

全国男鹿駅伝高校女子の部 上位成績をチェック!

1位 立命館宇治(京都) 1時間10分43秒 2位 仙台育英(宮城)B 1時間10分52秒 3位 仙台育英(宮城)A 1時間11分25秒 4位 神村学園(鹿児島)A 1時間11分34秒 5位 東北(宮城) 1時間13分34秒 6位 青森山田(青森)A 1時間13分34秒 7位 鯖江(福井) 1時間13分38秒 8位 仙台育英宮城C 1時間14分31秒

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.12

円盤投日本記録保持者・郡菜々佳がニコニコのりに移籍 アジア大会出場を掲げ「しっかり戦い抜きたい」

ニコニコのり陸上部のSNSが2月12日に更新され、1月31日付でサトウ食品新潟アルビレックスRCを退団した女子円盤投の日本記録保持者・郡菜々佳が同部に所属したことを発表した。 28歳で大阪府出身の郡。東大阪大敬愛高時代は […]

NEWS 田中希実の初著書「希わくばの詩」を3月に発売 2025年の東京世界陸上までの253日間を綴ったノンフィクション

2026.02.12

田中希実の初著書「希わくばの詩」を3月に発売 2025年の東京世界陸上までの253日間を綴ったノンフィクション

世界文化社は、パリ五輪、東京世界選手権代表の田中希実(New Balance)による初めての著書「希わくばの詩(ねがわくばのうた)」を、3月26日から発売することを発表した。 田中は世界トップクラスの大会で戦い続ける一方 […]

NEWS 設楽啓太、ニクソン・レシアらが3月末で西鉄を退部

2026.02.12

設楽啓太、ニクソン・レシアらが3月末で西鉄を退部

西鉄は2月12日、陸上部に所属する設楽啓太、ニクソン・レシア、和田照也、吉冨裕太の4人が3月末をもって退部することを発表した。 34歳の設楽は、埼玉・男衾中、武蔵越生高、東洋大出身。双子の弟・悠太とともに活躍し、学生時代 […]

NEWS 青学大・黒田朝日ら4年生4人が高知龍馬マラソンでペースメーカー! 2023、24年は合宿の一環で出場

2026.02.12

青学大・黒田朝日ら4年生4人が高知龍馬マラソンでペースメーカー! 2023、24年は合宿の一環で出場

高知龍馬マラソンは2月15日、高知県庁前をスタートして春野総合運動公園陸上競技場にフィニッシュするコースで行われ、1月の箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大の4年生4人がペースメーカーを務める。 青学大は5 […]

NEWS 育英大駅伝監督に戸田雅稀氏就任! 「学生の指導に携われて光栄」 1500m軸に東農大二高、東農大などで活躍

2026.02.12

育英大駅伝監督に戸田雅稀氏就任! 「学生の指導に携われて光栄」 1500m軸に東農大二高、東農大などで活躍

育英大陸上部駅伝ブロックは2月11日、チームのSNSで今年1月から駅伝監督に戸田雅稀氏が就任したと発表した。 戸田氏は群馬県出身の32歳。東農大二高時では2年時に3区で日本人トップとなる区間3位の力走で12人抜きを果たし […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top