全国男鹿駅伝は6月28日、秋田県男鹿市の男鹿総合運動公園をスタート・フィニッシュとするコースで行われ、5区間21.0975kmの高校女子の部は立命館宇治(京都)が1時間10分43秒で2年ぶりの優勝を飾った。
オープン参加を含む24チームの出場でスタート午前9時にレースは、1区から立命館宇治とA、B、Cの3チームで臨んだ仙台育英が熱戦を繰り広げる。立命館宇治は1区の植田柚衣が仙台育英Aの黒田六花と同タイム(14分09)の2位で中継すると、2区のエース・芦田和佳の区間賞の快走で一気に抜け出す。
だが、仙台育英Bが3区のミリアム・ジェリで1分14秒差から24秒差まで迫ると、4区で仙台育英Bの橘のんが立命館宇治をかわして首位に立つ区間トップの力走を見せる。
それでも、5秒差でタスキを受けた立命館宇治のアンカー・小林美友が意地を見せ、仙台育英Bを再逆転。9秒差をつけてVフィニッシュを果たした。
仙台育英Bが1時間10分52秒で2位、仙台育英Aが1時間11分25秒で3位に続いた。23年全国高校駅伝優勝校・神村学園(鹿児島)は4位でフィニッシュしている。
※事実関係誤りがありましたので、お詫びをして訂正します。
全国男鹿駅伝高校女子の部 上位成績をチェック!
1位 立命館宇治(京都) 1時間10分43秒 2位 仙台育英(宮城)B 1時間10分52秒 3位 仙台育英(宮城)A 1時間11分25秒 4位 神村学園(鹿児島)A 1時間11分34秒 5位 東北(宮城) 1時間13分34秒 6位 青森山田(青森)A 1時間13分34秒 7位 鯖江(福井) 1時間13分38秒 8位 仙台育英宮城C 1時間14分31秒RECOMMENDED おすすめの記事
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