HOME 国内

2022.09.01

全日本実業団エントリー発表 山西利和、池田向希、川野将虎、北口榛花の世界陸上メダリストに橋岡優輝、田中希実、福部真子ら参戦
全日本実業団エントリー発表 山西利和、池田向希、川野将虎、北口榛花の世界陸上メダリストに橋岡優輝、田中希実、福部真子ら参戦


日本実業団陸上競技連合は8月31日、第70回全日本実業団対抗選手権(9月23日~25日/岐阜メモリアルセンター長良川競技場)のエントリーリストを発表した。

7月のオレゴン世界選手権でメダルを獲得した4選手が参戦予定。男子20㎞競歩で金メダルに輝いた山西利和(愛知製鋼)、同種目の銀メダリストの池田向希(旭化成)、35㎞競歩銀の川野将虎(旭化成)の3人は10000m競歩に名を連ねた。また、女子やり投の北口榛花(JAL)もエントリーしている。

広告の下にコンテンツが続きます

その他の世界選手権代表選手では走高跳8位の真野友博(九電工)、男子100mの坂井隆一郎(大阪ガス)、200mの上山紘輝(住友電工)、400mのウォルシュ・ジュリアン(富士通)、走幅跳の橋岡優輝(富士通)らの名前も。ウォルシュとともに4×400mリレーの4位入賞に貢献した佐藤風雅(那須環境技術センター)は200mにエントリーした。

この他、100mには多田修平(住友電工)やケンブリッジ飛鳥(Nike)、デーデー・ブルーノ(セイコー)、110mハードルには高山峻野(ゼンリン)らも参戦する予定だ。

女子では、世界選手権に中長距離3種目出場の田中希実(豊田自動織機)が1500mと5000mに出場する予定。5000mと10000m代表の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)は、1500mに参戦する。100mハードルは日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)と青木益未(七十七銀行)の争いに、東京五輪代表の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が加わるか。10000m競歩には世界選手権20㎞競歩6位の藤井菜々子(エディオン)と岡田久美子(富士通)がエントリーしている。

大会は有観客で行われ、チケットは9月1日10時から販売されている。なお、一般観客による撮影は全面的に禁止。事前申請を行った報道各社とチーム広報、チーム関係者のみが撮影できる。

日本実業団陸上競技連合は8月31日、第70回全日本実業団対抗選手権(9月23日~25日/岐阜メモリアルセンター長良川競技場)のエントリーリストを発表した。7月のオレゴン世界選手権でメダルを獲得した4選手が参戦予定。男子20㎞競歩で金メダルに輝いた山西利和(愛知製鋼)、同種目の銀メダリストの池田向希(旭化成)、35㎞競歩銀の川野将虎(旭化成)の3人は10000m競歩に名を連ねた。また、女子やり投の北口榛花(JAL)もエントリーしている。その他の世界選手権代表選手では走高跳8位の真野友博(九電工)、男子100mの坂井隆一郎(大阪ガス)、200mの上山紘輝(住友電工)、400mのウォルシュ・ジュリアン(富士通)、走幅跳の橋岡優輝(富士通)らの名前も。ウォルシュとともに4×400mリレーの4位入賞に貢献した佐藤風雅(那須環境技術センター)は200mにエントリーした。この他、100mには多田修平(住友電工)やケンブリッジ飛鳥(Nike)、デーデー・ブルーノ(セイコー)、110mハードルには高山峻野(ゼンリン)らも参戦する予定だ。女子では、世界選手権に中長距離3種目出場の田中希実(豊田自動織機)が1500mと5000mに出場する予定。5000mと10000m代表の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)は、1500mに参戦する。100mハードルは日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)と青木益未(七十七銀行)の争いに、東京五輪代表の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が加わるか。10000m競歩には世界選手権20㎞競歩6位の藤井菜々子(エディオン)と岡田久美子(富士通)がエントリーしている。大会は有観客で行われ、チケットは9月1日10時から販売されている。なお、一般観客による撮影は全面的に禁止。事前申請を行った報道各社とチーム広報、チーム関係者のみが撮影できる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.23

U18・16大会が今日から伊勢で開幕! 次代を担うスターが今年最後の全国に挑む

◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場) U18大会ならびにU16大会は10月23日から3日間の日程で開催される。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 関西実業団駅伝と中国実業団駅伝のエントリー発表! SGH・山口智規、住友電工・青木瑠郁、中国電力・菊地駿弥らが登録

2026.10.23

関西実業団駅伝と中国実業団駅伝のエントリー発表! SGH・山口智規、住友電工・青木瑠郁、中国電力・菊地駿弥らが登録

関西実業団陸上競技連盟は10月22日、第69回関西実業団対抗駅伝のエントリーを発表した。 来年元日に行われる全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の予選を兼ねた大会にはクラブチーム、オープン参加を含め18チームがエント […]

NEWS 埼玉栄が4年連続男女V、男子は大会新で10連覇! 岩手は女子が花巻東5年連続、男子は一関学院3年連続の全国へ/高校駅伝都道府県大会

2026.10.22

埼玉栄が4年連続男女V、男子は大会新で10連覇! 岩手は女子が花巻東5年連続、男子は一関学院3年連続の全国へ/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた埼玉県高校駅伝と岩手県高校駅伝が10月21日に行われた。埼玉では埼玉栄が4年連続の男女優勝を達成。岩手では女子の花巻東が5連覇、男子の一関学院が3連覇を達成し、それぞれ全国大会への切符を手にし […]

NEWS HOKAが「駅伝」に宿る情熱と努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々/KOSHI TAN -TAN』を11月5日より発売!

2026.10.22

HOKAが「駅伝」に宿る情熱と努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々/KOSHI TAN -TAN』を11月5日より発売!

HOKAは10月22日、「駅伝」の精神と目標に向かって挑み続けるランナーの絶え間ない努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々/KOSHI TAN-TAN』を11月5日よりHOKA公式サイト、HOKA直営店、全国の […]

NEWS 後藤大樹が再び300mHに挑戦! IH、全中で活躍のトップ選手が今季最後の全国大会に臨む/U18・16大会

2026.10.21

後藤大樹が再び300mHに挑戦! IH、全中で活躍のトップ選手が今季最後の全国大会に臨む/U18・16大会

U18・U16陸上大会が10月23日から25日まで、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で開催される。 U18大会は2025年12月31日時点の16歳、17歳が対象で高校3年生の早生まれと高校2年生、1年生 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top