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2025.07.16

箱根駅伝総合優勝杯を箱根駅伝ミュージアムに寄託 7月19日より常設展示へ
箱根駅伝総合優勝杯を箱根駅伝ミュージアムに寄託 7月19日より常設展示へ

箱根駅伝ミュージアムに展示されることになったトロフィー

一般社団法人関東学生陸上競技連盟は第100回大会まで使用していた箱根駅伝の総合優勝杯を箱根駅伝ミュージアムに寄託することを決め、7月16日に寄託式が行われた。

総合優勝杯は第80回大会を記念して製作されたもので、高さ53cm、重さ5kgを超える銀製カップ。台の部分には第1回優勝の東京高師から、100回大会優勝の青学大まで、歴代優勝校と優勝回数、年号が彫り込まれている。

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今年正月に行われた第101回大会から新調されたため寄託される運びとなり、箱根町箱根駅伝ミュージアムで7月19日より常設されることになった。

箱根駅伝ミュージアムは箱根・芦ノ湖の往路フィニッシュ・復路スタート地点近くに2005年3月に開設。大会の名シーンを記録した貴重な写真、往年の名選手が愛用した品々、さまざまなエピソードなどをテーマごとに展示し、100回を超えた箱根駅伝の歴史を刻んでいる。

一般社団法人関東学生陸上競技連盟は第100回大会まで使用していた箱根駅伝の総合優勝杯を箱根駅伝ミュージアムに寄託することを決め、7月16日に寄託式が行われた。 総合優勝杯は第80回大会を記念して製作されたもので、高さ53cm、重さ5kgを超える銀製カップ。台の部分には第1回優勝の東京高師から、100回大会優勝の青学大まで、歴代優勝校と優勝回数、年号が彫り込まれている。 今年正月に行われた第101回大会から新調されたため寄託される運びとなり、箱根町箱根駅伝ミュージアムで7月19日より常設されることになった。 箱根駅伝ミュージアムは箱根・芦ノ湖の往路フィニッシュ・復路スタート地点近くに2005年3月に開設。大会の名シーンを記録した貴重な写真、往年の名選手が愛用した品々、さまざまなエピソードなどをテーマごとに展示し、100回を超えた箱根駅伝の歴史を刻んでいる。

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