HOME 国内

2025.07.16

廣中璃梨佳が3000mで8分48秒90! 連戦でも日本歴代5位!/ホクレンDC北見
廣中璃梨佳が3000mで8分48秒90! 連戦でも日本歴代5位!/ホクレンDC北見

廣中璃梨佳(日本郵政グループ)

7月15日、北海道北見市の北見市東陵公園陸上競技場でホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・北見大会が行われ、女子3000mA組では、廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が8分48秒90の日本歴代5位となるタイムで、2位に入った。

廣中は7月上旬の日本選手権5000mで2位。1週間後の12日に行われたホクレンDC千歳では5000mで15分04秒11のシーズンベストで走っている。

広告の下にコンテンツが続きます

中3日で迎えたレースでも、ケニア人ランナーとともに1000mを2分57秒とハイペースで入ると、2000mは5分54秒で通過。終盤は1800m過ぎ飛び出したチームメイトのK.カロライン(日本郵政グループ)にリードを広げられて独走気味となるが、しっかりとスピードを上げ、ラスト1000mを2分54秒でまとめて5年ぶりの自己新記録となった。

優勝したカロラインは8分41秒62。レースでは肥後銀行勢も好走し、塚本真夕が9分08秒87の自己新で4位となり、南雲栞理が9分12秒43の5位に続いた。

7月15日、北海道北見市の北見市東陵公園陸上競技場でホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・北見大会が行われ、女子3000mA組では、廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が8分48秒90の日本歴代5位となるタイムで、2位に入った。 廣中は7月上旬の日本選手権5000mで2位。1週間後の12日に行われたホクレンDC千歳では5000mで15分04秒11のシーズンベストで走っている。 中3日で迎えたレースでも、ケニア人ランナーとともに1000mを2分57秒とハイペースで入ると、2000mは5分54秒で通過。終盤は1800m過ぎ飛び出したチームメイトのK.カロライン(日本郵政グループ)にリードを広げられて独走気味となるが、しっかりとスピードを上げ、ラスト1000mを2分54秒でまとめて5年ぶりの自己新記録となった。 優勝したカロラインは8分41秒62。レースでは肥後銀行勢も好走し、塚本真夕が9分08秒87の自己新で4位となり、南雲栞理が9分12秒43の5位に続いた。

女子3000m日本歴代5傑をチェック!

●女子3000m日本歴代5傑 8.33.52sh 田中希実(New Balance) 2025. 2. 8 8.44.40 福士加代子(ワコール) 2002. 7. 5 8.48.12 萩谷楓(エディオン) 2020. 7. 8 8.48.21 鍋島莉奈(日本郵政グループ) 2018. 7.21 8.48.90 廣中璃梨佳(日本郵政グループ) 2025. 7.16

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.23

サッカニーの新作レーシングシューズ「ENDORPHIN ELITE 3」が7月24日より直営店にて発売!

米国発のパフォーマンスランニングライフスタイルブランド「Saucony(サッカニー)」は7月23日、サッカニー史上最高峰のテクノロジーを結集したレーシングモデル「ENDORPHIN ELITE 3(エンドルフィンエリート […]

NEWS アディダスが「HYPERBOOST」シリーズを本格展開!8月1日には新モデル「HYPERBOOST RUN」も発売

2026.07.23

アディダスが「HYPERBOOST」シリーズを本格展開!8月1日には新モデル「HYPERBOOST RUN」も発売

アディダス ジャパンは、7月21日より新感覚のクッショニングが日々のランニングに楽しさをもたらす「HYPERBOOST EDGE(ハイパーブースト エッジ)」の新色展開と同時に、「HYPERBOOST」シリーズの本格展開 […]

NEWS 厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ

2026.07.22

厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ

日本陸連が7月22日に理事会を開き、強化委員会の山崎一彦強化委員長が報道陣に北京世界選手権の選考要項などについて説明した。 北京世界選手権、さらには28年ロサンゼルス五輪に向けて重要な競技会となる来年のアジア選手権につい […]

NEWS 北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考

2026.07.22

北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考

日本陸連は7月22日に理事会を開催し、マラソン、競歩の代表選考要項を発表した。 競歩については「より多くのメダルや入賞を獲得することを目標とし、メダル獲得および8位入賞を目指す競技者」で編成する方針を打ち出す。 広告の下 […]

NEWS 27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に

2026.07.22

27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に

日本陸連は7月22日に理事会を開き、来年の北京世界選手権の日本代表選考要項について発表された。 トラック&フィールド種目の内定条件は、前回Vやダイヤモンドリーグ(DL)ファイナル王者などに与えられる「ワイルドカード」が内 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top