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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>全日本実業団 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>田中希実800mで競り勝つ 400mH小田将矢と梅原紗月が自己ベスト 三段跳・髙島真織子大会新 デーデー2冠／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 06:55:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小田将矢]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[梅原紗月]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 13 Sep 2026 23:40:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11～13日／京都・たけびしスタジアム京都）3日目</p>
<p>第74回全日本実業団対抗選手権の最終日（3日目）が行われ、女子800mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が5年ぶりに日本歴代7位の自己ベストを0.18秒更新する2分02秒18で3年ぶりの優勝。2分02秒30で2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）とともに杉森美保（京セラ）が2004年にマークした2分02秒41の大会記録を22年ぶりに更新した。</p>
<p>「基本的に800mの練習はしていない」という田中は最後尾からのスタート。それでも徐々にポジションを上げ、塩見に次ぐ2番手で2周目に入る。「最近の中では鬼門だったと」というラスト200mでスパートをかけて塩見をかわすと、そのままトップでフィニッシュした。</p>
<p>「最後の伸びは低調だったと思いますが、ちゃんと勝てたというところは、内容としてはいいレースだったんじゃないかなと思います」と振り返った田中。名古屋アジア大会では1500m、5000m、10000mの3種目に出場する。「スタミナの部分もだいぶ自信は練習ではついてきているので、変幻自在なレースであったり、新しい自分と出会っていくのを楽しむような部分を大事にしたいなと思っています」とタフな挑戦に希望を膨らませていた。</p>
<p>男子400mハードルでは小田将矢（豊田自動織機）が48秒84で優勝。31歳にして初の48秒台をマークし、大会記録を7年ぶりに塗り替えた。</p>
<p>「自己ベストを更新して優勝できて、本当にうれしく思います」と小田。名大院から豊田自動織機に一般就職して、現在も開発系の仕事をフルタイムでこなしている。そんな中で、持ち味とする前半から積極的な走りを見せ、最後まで逃げ切るレースを見せた。</p>
<p>目指すは来年の北京世界選手権出場。「まだ自分自身でも伸びしろを感じていますし、まだまだ可能性はあると信じて、それを感じられる限りは挑戦したいと思っています」と意欲を燃やしていた。</p>
<p>女子400mハードルではアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178561" data-internallinksmanager029f6b8e52c="291" title="名鑑梅原紗月">梅原紗月</a>（住友電工）が自己記録を0.01秒更新する日本歴代7位タイの56秒21で優勝。「周りを考えず、自分のレース展開には持っていけたので、そこがタイムにつながったかなと思っています」と満足そうだった。</p>
<p>京都府出身の梅原は中学3年生の時に初めて400mハードルを走ったのが、この競技場だったいう。地元・日本開催の全日本実業団でアジア大会に向けて弾みをつけた。</p>
<p>女子三段跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（クラフティア）が13m82（＋0.2）の大会新記録で優勝。今季に日本歴代2位となる14m04をマークした実力を示した。</p>
<p>「こっちに入ってから調子が良かったので、14mを狙えるかなというところはあったので、ちょっと調整し切れなかったかなという感じです。ホップの飛び出しのところが甘かったのと、ステップがちょっと被っていました」と好結果にも課題を上げ、今後を見据えていた。</p>
<p>男子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）が20秒65（－1.1）のセカンドベストで100mとの2冠を達成。今季はこれでシーズンアウトする予定となっており、「シーズン終盤に良いかたちで終われないことが多かったので、こうして2冠で終わったのは収穫でした」と手応えを感じていた。</p>
<p>女子走高跳はアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210445" data-internallinksmanager029f6b8e52c="313" title="名鑑石岡柚季">石岡柚季</a>（日女体大職員）が1m85で並び、1m85を1回で跳んだ髙橋が、3回目クリアの石岡を抑えて3連覇を成し遂げた。</p>
<p>円盤投では、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）が57m03、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（ニコニコのり）が55m24でそれぞれアジア大会代表の日本記録保持者が優勝。男子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）が72m04で連覇を果たし、女子ハンマー投はルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）が64m14で初優勝と、こちらもアジア大会代表が力を見せつけるかたちとなった。</p>
<p>対抗戦では団体（男女）総合と男子総合ともに大塚製薬が優勝。女子総合はアットホームが頂点に立った。</p>
<p>最優秀選手には女子棒高跳で4m51の日本新記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が選ばれた。敢闘賞には大会新をマークした男子5000m競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）に小田、田中、高島が選ばれている。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11～13日／京都・たけびしスタジアム京都）3日目</p><p>第74回全日本実業団対抗選手権の最終日（3日目）が行われ、女子800mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が5年ぶりに日本歴代7位の自己ベストを0.18秒更新する2分02秒18で3年ぶりの優勝。2分02秒30で2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）とともに杉森美保（京セラ）が2004年にマークした2分02秒41の大会記録を22年ぶりに更新した。</p><p>「基本的に800mの練習はしていない」という田中は最後尾からのスタート。それでも徐々にポジションを上げ、塩見に次ぐ2番手で2周目に入る。「最近の中では鬼門だったと」というラスト200mでスパートをかけて塩見をかわすと、そのままトップでフィニッシュした。</p><p>「最後の伸びは低調だったと思いますが、ちゃんと勝てたというところは、内容としてはいいレースだったんじゃないかなと思います」と振り返った田中。名古屋アジア大会では1500m、5000m、10000mの3種目に出場する。「スタミナの部分もだいぶ自信は練習ではついてきているので、変幻自在なレースであったり、新しい自分と出会っていくのを楽しむような部分を大事にしたいなと思っています」とタフな挑戦に希望を膨らませていた。</p><p>男子400mハードルでは小田将矢（豊田自動織機）が48秒84で優勝。31歳にして初の48秒台をマークし、大会記録を7年ぶりに塗り替えた。</p><p>「自己ベストを更新して優勝できて、本当にうれしく思います」と小田。名大院から豊田自動織機に一般就職して、現在も開発系の仕事をフルタイムでこなしている。そんな中で、持ち味とする前半から積極的な走りを見せ、最後まで逃げ切るレースを見せた。</p><p>目指すは来年の北京世界選手権出場。「まだ自分自身でも伸びしろを感じていますし、まだまだ可能性はあると信じて、それを感じられる限りは挑戦したいと思っています」と意欲を燃やしていた。</p><p>女子400mハードルではアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178561" data-internallinksmanager029f6b8e52c="291" title="名鑑梅原紗月">梅原紗月</a>（住友電工）が自己記録を0.01秒更新する日本歴代7位タイの56秒21で優勝。「周りを考えず、自分のレース展開には持っていけたので、そこがタイムにつながったかなと思っています」と満足そうだった。</p><p>京都府出身の梅原は中学3年生の時に初めて400mハードルを走ったのが、この競技場だったいう。地元・日本開催の全日本実業団でアジア大会に向けて弾みをつけた。</p><p>女子三段跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（クラフティア）が13m82（＋0.2）の大会新記録で優勝。今季に日本歴代2位となる14m04をマークした実力を示した。</p><p>「こっちに入ってから調子が良かったので、14mを狙えるかなというところはあったので、ちょっと調整し切れなかったかなという感じです。ホップの飛び出しのところが甘かったのと、ステップがちょっと被っていました」と好結果にも課題を上げ、今後を見据えていた。</p><p>男子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）が20秒65（－1.1）のセカンドベストで100mとの2冠を達成。今季はこれでシーズンアウトする予定となっており、「シーズン終盤に良いかたちで終われないことが多かったので、こうして2冠で終わったのは収穫でした」と手応えを感じていた。</p><p>女子走高跳はアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210445" data-internallinksmanager029f6b8e52c="313" title="名鑑石岡柚季">石岡柚季</a>（日女体大職員）が1m85で並び、1m85を1回で跳んだ髙橋が、3回目クリアの石岡を抑えて3連覇を成し遂げた。</p><p>円盤投では、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）が57m03、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（ニコニコのり）が55m24でそれぞれアジア大会代表の日本記録保持者が優勝。男子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）が72m04で連覇を果たし、女子ハンマー投はルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）が64m14で初優勝と、こちらもアジア大会代表が力を見せつけるかたちとなった。</p><p>対抗戦では団体（男女）総合と男子総合ともに大塚製薬が優勝。女子総合はアットホームが頂点に立った。</p><p>最優秀選手には女子棒高跳で4m51の日本新記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が選ばれた。敢闘賞には大会新をマークした男子5000m競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）に小田、田中、高島が選ばれている。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>田中希実800m5年ぶり自己新&#038;22年ぶり大会新 アジア大会3種目挑戦「楽しみながら順位やタイムがついてくれば」／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田中希実1500m今季最高で5位 森凪也3000m7分44秒97 小池祐貴100m10秒35 真野友博2位タイ／WAコンチネンタルツアー</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>田中希実800m5年ぶり自己新&#038;22年ぶり大会新 アジア大会3種目挑戦「楽しみながら順位やタイムがついてくれば」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 20:10:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11～13日／京都・たけびしスタジアム京都）3日目</p>
<p>第74回全日本実業団対抗選手権の最終日（3日目）が行われ、女子800mタイムレースでは、2組を走った名古屋アジア大会3種目代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が大会新記録の2分02秒18で3年ぶりの優勝を果たした。</p>
<p>序盤から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）が飛び出し、400mの通過は59～60秒あたり。それまで2番手だった田中が塩見に近づき、500m付近で塩見の背中にピタリつく。600mは1分30秒あたり。その直後に田中がトップに出て、塩見を引き離しにかかる。最後はやや塩見に詰められたが、田中が真っ先にフィニッシュ。また、2位の塩見も2分02秒30と粘り、2人そろって2004年に杉森美保（京セラ）が出した大会記録（2分02秒41）を22年ぶりに更新した。</p>
<p>田中にとっては、2021年9月の日体大長距離競技会でマークした2分02秒36の自己記録を5年ぶりに更新。日本歴代7位のままだが、「勝つことができましたし、ここまで戦えるとは思っていなかったのでうれしい」。同学年の塩見と競り合った末での優勝と自己ベストに「アジア大会はありますが、今シーズンの中では良いレースができましたし、今まで陸上を続けてきた中でもかなり良いです」と充実した様子を見せた。</p>
<p>最近の中では調子を上がっており、9月8日の世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・シルバーのパリオ・チッタ・デッラ・クエルチャ（イタリア・ロヴェレート）1500mでは今季ベストの4分03秒00をマークした。今大会に向けて「ギリギリの線ですけど、もしかしたら2分を切れるかぐらいの手応えがあった」と話す。実際はスタート直後の動きの固さや「思ったほど2周目は余裕が残っていなかった」そうだが、「ここからアジア大会に向けてスタートをかける意味では良い内容でした」と振り返った。</p>
<p>アジア大会では1500m（26日）、5000m（28日）、10000m（24日）に出場する。今大会、800mに出たのは、「モチベーションを高める意味」と「アジア大会に出る種目になるとイメージが変化してしまうかもしれないので、同じ普段なかなか挑戦できない種目で、良いイメージでアジア大会への刺激にしよう」という意図があった。</p>
<p>32年ぶりとなる日本開催のアジアの祭典まで2週間を切った。「みんなメダルを狙ってくる中で勝ち切ることを大事にしたい」と言う一方、「自分の走りを楽しむことに集中したい。その中でタイムが順位がついてくれば」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11～13日／京都・たけびしスタジアム京都）3日目</p><p>第74回全日本実業団対抗選手権の最終日（3日目）が行われ、女子800mタイムレースでは、2組を走った名古屋アジア大会3種目代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が大会新記録の2分02秒18で3年ぶりの優勝を果たした。</p><p>序盤から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）が飛び出し、400mの通過は59～60秒あたり。それまで2番手だった田中が塩見に近づき、500m付近で塩見の背中にピタリつく。600mは1分30秒あたり。その直後に田中がトップに出て、塩見を引き離しにかかる。最後はやや塩見に詰められたが、田中が真っ先にフィニッシュ。また、2位の塩見も2分02秒30と粘り、2人そろって2004年に杉森美保（京セラ）が出した大会記録（2分02秒41）を22年ぶりに更新した。</p><p>田中にとっては、2021年9月の日体大長距離競技会でマークした2分02秒36の自己記録を5年ぶりに更新。日本歴代7位のままだが、「勝つことができましたし、ここまで戦えるとは思っていなかったのでうれしい」。同学年の塩見と競り合った末での優勝と自己ベストに「アジア大会はありますが、今シーズンの中では良いレースができましたし、今まで陸上を続けてきた中でもかなり良いです」と充実した様子を見せた。</p><p>最近の中では調子を上がっており、9月8日の世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・シルバーのパリオ・チッタ・デッラ・クエルチャ（イタリア・ロヴェレート）1500mでは今季ベストの4分03秒00をマークした。今大会に向けて「ギリギリの線ですけど、もしかしたら2分を切れるかぐらいの手応えがあった」と話す。実際はスタート直後の動きの固さや「思ったほど2周目は余裕が残っていなかった」そうだが、「ここからアジア大会に向けてスタートをかける意味では良い内容でした」と振り返った。</p><p>アジア大会では1500m（26日）、5000m（28日）、10000m（24日）に出場する。今大会、800mに出たのは、「モチベーションを高める意味」と「アジア大会に出る種目になるとイメージが変化してしまうかもしれないので、同じ普段なかなか挑戦できない種目で、良いイメージでアジア大会への刺激にしよう」という意図があった。</p><p>32年ぶりとなる日本開催のアジアの祭典まで2週間を切った。「みんなメダルを狙ってくる中で勝ち切ることを大事にしたい」と言う一方、「自分の走りを楽しむことに集中したい。その中でタイムが順位がついてくれば」と語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>新たな欠場者発表 アジア大会代表勢では小池祐貴、黒川和樹、青木涼真／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>棒高跳・諸田実咲が日本新 やり投世界陸上標準突破の上田百寧がV 男子100mはデーデー・ブルーノ／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<title>Athlete of The Year賞は110mH村竹ラシッド、Team of The Year賞は住友電工／2025年度実業団陸上 of The Year</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216235</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 14:51:51 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[実業団陸上of The Year]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 13 Sep 2026 15:25:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 13 Sep 2026 15:25:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は9月13日、2025年度の「実業団陸上 of The Year」の受賞者とチームを発表し、同日開催中の第74回全日本実業団対抗選手権（京都・たけびしスタジアム京都）内で表彰を行った。</p>
<p>個人の最高賞に当たる「Athlete of The Year賞」は男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が受賞。東京世界選手権5位のほか、ダイヤモンドリーグ・ファイナルでも8位。また、記録でも8月のAthlete Night Games in FUKUIで日本人初の12秒台となる12秒92をマークしたことが理由だ。</p>
<p>また、「Finalist アスリート賞」は5名で、いずれも東京世界選手権で活躍した選手が選ばれた。初日の男子35km競歩で銅メダルを獲得し、日本選手団メダル第1号となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、女子20km競歩で銅メダルを手にし、日本女子競歩史上初のメダルとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）の競歩2選手。</p>
<p>さらには、男子400m予選で44秒44の日本新をマークし、決勝では日本勢過去最高成績の6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、男子3000m障害で8位に入り、7月のダイヤモンドリーグ・モナコ大会では8分03秒43の日本新記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、女子200mで22秒79の日本新を打ち立て、世界選手権男女混合4×400mリレーではこの種目初入賞となる8位に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が選ばれた。</p>
<p>「U23アスリート賞」は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）と太田蒼生（GMOインターネットグループ）の2選手。齋藤は日体大を卒業して1年目の昨年、女子3000m障害で世界選手権に出場し、予選で9分24秒72の日本新をマークした。また、太田は青学大から昨年春に入社し、今年元日の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で5区を担当。区間新記録の快走でチームの初優勝に貢献した。</p>
<p>「Coach of the Year賞」はエディオンの沢栁厚志監督を選出。全日本実業団女子対抗駅伝（クイーンズ駅伝）でチームの初優勝に導いたほか、今年1月の大阪国際女子マラソンで初マラソン日本最高記録（2時間19分57秒）をマークした矢田みくにらを指導したことが理由だ。</p>
<p>チーム表彰「Team of The Year賞」では、住友電工が受賞。第73回全日本実業団対抗選手権において、団体総合優勝、男子総合優勝の2冠を獲得。女子総合でも2位につける好成績を収めた。特に小池祐貴が男子100m、泉谷駿介が男子走幅跳、秦澄美鈴が女子走幅跳を制するなど、トラック、フィールドの各種目で男女とも上位入賞するなど、総合力を発揮。また、世界選手権にも小池や泉谷、秦が出場するなど、世界大会にも選手を送り込んだ。</p>
<p>Finalistチーム賞はいずれも全国駅伝優勝の2チーム。クイーンズ駅伝初優勝を果たしたエディオンと、ニューイヤー駅伝で初Vを遂げたGMOインターネットグループが選ばれた。</p>
<p>社会貢献賞はJFEスチール。12年間にわたって開催している「スポーツ人権教室」は、小学生を対象とした陸上教室に加え、「人権」にも目配りし、選手の体験談をとおして男女間格差やいじめ問題に触れながら行っている。また、外国人選手も参加し、言葉や文化の違いなども伝えている。</p>
<p>JFEスチールの取り組みは、法務省の「令和7年度人権擁護功労賞」を受賞し、全国人権擁護委員連合会会⾧感謝状が授与された。陸上競技の普及にとどまらず、他の社会的視点も取り入れるなど多様性も考慮した、特筆すべき活動として高く評価した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は9月13日、2025年度の「実業団陸上 of The Year」の受賞者とチームを発表し、同日開催中の第74回全日本実業団対抗選手権（京都・たけびしスタジアム京都）内で表彰を行った。</p><p>個人の最高賞に当たる「Athlete of The Year賞」は男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が受賞。東京世界選手権5位のほか、ダイヤモンドリーグ・ファイナルでも8位。また、記録でも8月のAthlete Night Games in FUKUIで日本人初の12秒台となる12秒92をマークしたことが理由だ。</p><p>また、「Finalist アスリート賞」は5名で、いずれも東京世界選手権で活躍した選手が選ばれた。初日の男子35km競歩で銅メダルを獲得し、日本選手団メダル第1号となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、女子20km競歩で銅メダルを手にし、日本女子競歩史上初のメダルとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）の競歩2選手。</p><p>さらには、男子400m予選で44秒44の日本新をマークし、決勝では日本勢過去最高成績の6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、男子3000m障害で8位に入り、7月のダイヤモンドリーグ・モナコ大会では8分03秒43の日本新記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、女子200mで22秒79の日本新を打ち立て、世界選手権男女混合4×400mリレーではこの種目初入賞となる8位に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が選ばれた。</p><p>「U23アスリート賞」は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170603" data-internallinksmanager029f6b8e52c="271" title="名鑑齋藤みう">齋藤みう</a>（パナソニック）と太田蒼生（GMOインターネットグループ）の2選手。齋藤は日体大を卒業して1年目の昨年、女子3000m障害で世界選手権に出場し、予選で9分24秒72の日本新をマークした。また、太田は青学大から昨年春に入社し、今年元日の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で5区を担当。区間新記録の快走でチームの初優勝に貢献した。</p><p>「Coach of the Year賞」はエディオンの沢栁厚志監督を選出。全日本実業団女子対抗駅伝（クイーンズ駅伝）でチームの初優勝に導いたほか、今年1月の大阪国際女子マラソンで初マラソン日本最高記録（2時間19分57秒）をマークした矢田みくにらを指導したことが理由だ。</p><p>チーム表彰「Team of The Year賞」では、住友電工が受賞。第73回全日本実業団対抗選手権において、団体総合優勝、男子総合優勝の2冠を獲得。女子総合でも2位につける好成績を収めた。特に小池祐貴が男子100m、泉谷駿介が男子走幅跳、秦澄美鈴が女子走幅跳を制するなど、トラック、フィールドの各種目で男女とも上位入賞するなど、総合力を発揮。また、世界選手権にも小池や泉谷、秦が出場するなど、世界大会にも選手を送り込んだ。</p><p>Finalistチーム賞はいずれも全国駅伝優勝の2チーム。クイーンズ駅伝初優勝を果たしたエディオンと、ニューイヤー駅伝で初Vを遂げたGMOインターネットグループが選ばれた。</p><p>社会貢献賞はJFEスチール。12年間にわたって開催している「スポーツ人権教室」は、小学生を対象とした陸上教室に加え、「人権」にも目配りし、選手の体験談をとおして男女間格差やいじめ問題に触れながら行っている。また、外国人選手も参加し、言葉や文化の違いなども伝えている。</p><p>JFEスチールの取り組みは、法務省の「令和7年度人権擁護功労賞」を受賞し、全国人権擁護委員連合会会⾧感謝状が授与された。陸上競技の普及にとどまらず、他の社会的視点も取り入れるなど多様性も考慮した、特筆すべき活動として高く評価した。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>新たな欠場者発表 アジア大会代表勢では小池祐貴、黒川和樹、青木涼真／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>棒高跳・諸田実咲が日本新 やり投世界陸上標準突破の上田百寧がV 男子100mはデーデー・ブルーノ／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<title>棒高跳・諸田実咲が日本新 やり投世界陸上標準突破の上田百寧がV 男子100mはデーデー・ブルーノ／全日本実業団</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 06:55:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[上田百寧]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Sep 2026 14:10:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Sep 2026 14:10:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11～13日／京都・たけびしスタジアム京都）2日目</p>
<p>第74回全日本実業団対抗選手権の2日目が行われ、女子棒高跳では名古屋アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m51の日本新記録で優勝した。</p>
<p>5月の木南記念では4m50の日本記録をマークしていた諸田。「今日は記録を狙いに行く意識はなくて……」と本人も予想外の記録だった。</p>
<p>「自分で走ろうとし過ぎてしまっていた」という助走を課題にもって挑んだ今大会。決して満足のいく助走が今回もできたわけではなかったが、「良くなくても跳べるんだという感想です」と地力がついていることを実感していた。</p>
<p>今大会で使用したポールは4m50を跳んだ時と同じ14フィート、155ポンド。「それをしっかり曲げ込めれば、4m50くらいの高さが出ることは再確認できました」と自分の現在地を知ることができたようだ。</p>
<p>「4m60の高さがどんなものなのかをしっかり体感する目的で」と次は4m61に挑戦。3回目は成功したように思われたが、マットに着地した後に身体にわずかに振れたバーが落ち、惜しくも失敗となった。</p>
<p>「4m60は跳べるなというのは今日で思いましたし、一個上の硬いポールを使いこなせれば、4m65や70が見えてくると思いました」とさらなる記録向上に手応えを感じていた諸田。アジア大会では「優勝を目標にして、自分のベストパフォーマンスを発揮するだけなので、しっかり準備したいです」と意気込んでいた。同じくアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）は4m10で2位だった。</p>
<p>女子やり投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が58m90で優勝。8月下旬にポーランドで行われた世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズ大会のズビグニェフ・ルトヴィホフスキ記念で北京世界選手権の参加標準記録（63m40）を突破する日本歴代3位の63m50を放っている。「3投以内に60mは越えないといけないというのがあったので、それが達成できなかったのは残念」と話しつつも、「明後日にまたポーランドに出発して試合に出るので、気持ちを切り替えて、良い投げができるようにしたい」と前を向いていた。</p>
<p>日本選手権が終わってからは冬季練習のような練習メニューを組んで、スピードや筋力の向上に務めてきたそうで、「練習で鍛え上げたぶん、距離が出た感じです」と記録向上の要因を語り、来年の北京世界選手権での8位入賞を目標に掲げている。2位は57m45でアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）が入った。</p>
<p>男子5000m競歩では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が残り1周で抜け出し、18分19秒45の大会新記録で優勝。18分21秒46で2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ＡＤワークスグループ）、18分23秒96で3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）、18分28秒42で4位の原圭佑（愛知製鋼）までが2020年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>(愛知製鋼)がマークした18分34秒88の大会記録を上回った。</p>
<p>女子400mでは4×400mリレーと混合4×400mリレーでアジア大会代表に選ばれている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="290" title="名鑑寺本葵">寺本葵</a>（アットホーム）が53秒78で優勝。同種目代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210455" data-internallinksmanager029f6b8e52c="299" title="名鑑森山静穂">森山静穂</a>（いちご）が53秒93で2位に入った。</p>
<p>女子走幅跳ではアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）が6m23（＋0.2）で2連覇を達成。北田莉亜（メイスンワーク）が6m16（＋1.9）の2位で続き、同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="157" title="名鑑髙良彩花">髙良彩花</a>（JAL）は6m15（＋0.9）で3位だった。</p>
<p>男子棒高跳はアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（東日本三菱自動車販売）が5m50で初優勝。2位は5m40で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="69" title="名鑑来間弘樹">来間弘樹</a>（中国連盟）が2位に食い込んだ。アジア大会代の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）は来間と同記録ながら試技数差で3位だった。</p>
<p>男子砲丸投では日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）が18m14で4連覇を達成。男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）が10秒13（＋0.8）で初制覇した。アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）は予選を棄権している。</p>
<p>女子100mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）11秒41（＋1.6）で初優勝を果たし、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（NDソフト）が11秒42の自己ベストで2位となった。予選ではアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）が11秒52（＋0.6）、4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）は11秒47（＋1.2）でそれぞれ組1着だったが、2人とも決勝は欠場している。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11～13日／京都・たけびしスタジアム京都）2日目</p><p>第74回全日本実業団対抗選手権の2日目が行われ、女子棒高跳では名古屋アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m51の日本新記録で優勝した。</p><p>5月の木南記念では4m50の日本記録をマークしていた諸田。「今日は記録を狙いに行く意識はなくて……」と本人も予想外の記録だった。</p><p>「自分で走ろうとし過ぎてしまっていた」という助走を課題にもって挑んだ今大会。決して満足のいく助走が今回もできたわけではなかったが、「良くなくても跳べるんだという感想です」と地力がついていることを実感していた。</p><p>今大会で使用したポールは4m50を跳んだ時と同じ14フィート、155ポンド。「それをしっかり曲げ込めれば、4m50くらいの高さが出ることは再確認できました」と自分の現在地を知ることができたようだ。</p><p>「4m60の高さがどんなものなのかをしっかり体感する目的で」と次は4m61に挑戦。3回目は成功したように思われたが、マットに着地した後に身体にわずかに振れたバーが落ち、惜しくも失敗となった。</p><p>「4m60は跳べるなというのは今日で思いましたし、一個上の硬いポールを使いこなせれば、4m65や70が見えてくると思いました」とさらなる記録向上に手応えを感じていた諸田。アジア大会では「優勝を目標にして、自分のベストパフォーマンスを発揮するだけなので、しっかり準備したいです」と意気込んでいた。同じくアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）は4m10で2位だった。</p><p>女子やり投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が58m90で優勝。8月下旬にポーランドで行われた世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ブロンズ大会のズビグニェフ・ルトヴィホフスキ記念で北京世界選手権の参加標準記録（63m40）を突破する日本歴代3位の63m50を放っている。「3投以内に60mは越えないといけないというのがあったので、それが達成できなかったのは残念」と話しつつも、「明後日にまたポーランドに出発して試合に出るので、気持ちを切り替えて、良い投げができるようにしたい」と前を向いていた。</p><p>日本選手権が終わってからは冬季練習のような練習メニューを組んで、スピードや筋力の向上に務めてきたそうで、「練習で鍛え上げたぶん、距離が出た感じです」と記録向上の要因を語り、来年の北京世界選手権での8位入賞を目標に掲げている。2位は57m45でアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）が入った。</p><p>男子5000m競歩では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）が残り1周で抜け出し、18分19秒45の大会新記録で優勝。18分21秒46で2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（ＡＤワークスグループ）、18分23秒96で3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）、18分28秒42で4位の原圭佑（愛知製鋼）までが2020年に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>(愛知製鋼)がマークした18分34秒88の大会記録を上回った。</p><p>女子400mでは4×400mリレーと混合4×400mリレーでアジア大会代表に選ばれている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="290" title="名鑑寺本葵">寺本葵</a>（アットホーム）が53秒78で優勝。同種目代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210455" data-internallinksmanager029f6b8e52c="299" title="名鑑森山静穂">森山静穂</a>（いちご）が53秒93で2位に入った。</p><p>女子走幅跳ではアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）が6m23（＋0.2）で2連覇を達成。北田莉亜（メイスンワーク）が6m16（＋1.9）の2位で続き、同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="157" title="名鑑髙良彩花">髙良彩花</a>（JAL）は6m15（＋0.9）で3位だった。</p><p>男子棒高跳はアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（東日本三菱自動車販売）が5m50で初優勝。2位は5m40で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="69" title="名鑑来間弘樹">来間弘樹</a>（中国連盟）が2位に食い込んだ。アジア大会代の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）は来間と同記録ながら試技数差で3位だった。</p><p>男子砲丸投では日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）が18m14で4連覇を達成。男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）が10秒13（＋0.8）で初制覇した。アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）は予選を棄権している。</p><p>女子100mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）11秒41（＋1.6）で初優勝を果たし、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（NDソフト）が11秒42の自己ベストで2位となった。予選ではアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）が11秒52（＋0.6）、4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）は11秒47（＋1.2）でそれぞれ組1着だったが、2人とも決勝は欠場している。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／馬場遼</span></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>桐生祥秀が全日本実業団の100m欠場を発表「アジア大会で自分の仕事をしっかり果たすために」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>4×100mRにアジア大会日本代表男子がオープン参加 38秒97にとどまる 7月のDLロンドンよりタイム落とす／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田中希実800mで競り勝つ 400mH小田将矢と梅原紗月が自己ベスト 三段跳・髙島真織子大会新 デーデー2冠／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<title>全日本実業団選手権で弁当を食べた競技役員らが下痢、嘔吐、発熱 23名が救急搬送 選手症状なしで明日13日開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 20:15:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 15 Sep 2026 21:18:59 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11～13日／京都・たけびしスタジアム京都）2日目</p>
<p>日本実業団陸上競技連合は9月12日、主催として開催中の第74回全日本実業団対抗選手権（京都・たけびしスタジアム京都）2日目において、弁当を食べた競技役員が下痢や嘔吐、発熱の症状を訴えたと発表した。なお、選手の中で同様の症状を訴えた者はいないとしている。</p>
<p>同連合や京都市消防局によると、競技役員や補助役員の中から、下痢や嘔吐、発熱の症状を訴えて、競技場内の救護室に行く人が現れた。当初は6名程度だったが、今後、さらに増える恐れがあることから、実業団連合では16時35分過ぎに消防へ通報。消防は20台の救急車や消防車などを競技場に向かわせた。</p>
<p>消防では19時前の段階で10代から70代の23名（男性16名、女性7名）が救急搬送された。そのうち70代男性1名が重症、3名が中等症、19名が軽等症と説明している。</p>
<p>弁当は競技役員や補助役員の約500人用に作られたもので、1業者が4種類を作り、10時半頃までには到着していた。そのうち150食あった1種類を食べた人から症状が出たという。食中毒の疑いとみられる。</p>
<p>日本実業団陸上競技連合専務理事の酒井勝充大会委員長は、「このような事態が発生して誠に申し訳ありませんでした。発症された方の早期回復を願っています」と謝罪。阿相久志大会事務局長は最終日13日の開催については、「選手やチームの監督に同様の症状を訴えた人がいないことから予定通り粛々と開催します」と話した。ただ、2次感染、3次感染を防ぐために、消毒やゾーンニングなどを検討していることを明らかにした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11～13日／京都・たけびしスタジアム京都）2日目</p><p>日本実業団陸上競技連合は9月12日、主催として開催中の第74回全日本実業団対抗選手権（京都・たけびしスタジアム京都）2日目において、弁当を食べた競技役員が下痢や嘔吐、発熱の症状を訴えたと発表した。なお、選手の中で同様の症状を訴えた者はいないとしている。</p><p>同連合や京都市消防局によると、競技役員や補助役員の中から、下痢や嘔吐、発熱の症状を訴えて、競技場内の救護室に行く人が現れた。当初は6名程度だったが、今後、さらに増える恐れがあることから、実業団連合では16時35分過ぎに消防へ通報。消防は20台の救急車や消防車などを競技場に向かわせた。</p><p>消防では19時前の段階で10代から70代の23名（男性16名、女性7名）が救急搬送された。そのうち70代男性1名が重症、3名が中等症、19名が軽等症と説明している。</p><p>弁当は競技役員や補助役員の約500人用に作られたもので、1業者が4種類を作り、10時半頃までには到着していた。そのうち150食あった1種類を食べた人から症状が出たという。食中毒の疑いとみられる。</p><p>日本実業団陸上競技連合専務理事の酒井勝充大会委員長は、「このような事態が発生して誠に申し訳ありませんでした。発症された方の早期回復を願っています」と謝罪。阿相久志大会事務局長は最終日13日の開催については、「選手やチームの監督に同様の症状を訴えた人がいないことから予定通り粛々と開催します」と話した。ただ、2次感染、3次感染を防ぐために、消毒やゾーンニングなどを検討していることを明らかにした。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>新たな欠場者発表 アジア大会代表勢では小池祐貴、黒川和樹、青木涼真／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>桐生祥秀が全日本実業団の100m欠場を発表「アジア大会で自分の仕事をしっかり果たすために」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>4×100mRにアジア大会日本代表男子がオープン参加 38秒97にとどまる 7月のDLロンドンよりタイム落とす／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田中希実800mで競り勝つ 400mH小田将矢と梅原紗月が自己ベスト 三段跳・髙島真織子大会新 デーデー2冠／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<item>
		<title>棒高跳・諸田実咲4m51！自身の日本記録更新 アジア大会へ技術修正目的で「まさか記録が出るとは」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216119</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 14:50:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[諸田実咲]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Sep 2026 15:10:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Sep 2026 15:10:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11～13日／京都・たけびしスタジアム京都）2日目</p>
<p>実業団日本一を争う全日本実業団対抗選手権の2日目が行われ、女子棒高跳では名古屋アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m51の日本新記録に成功し、2年ぶり4回目の優勝を果たした。</p>
<p>これまでの日本記録は諸田自身が今年5月の木南記念でマークした4m50。諸田にとっては4回目の日本記録更新となる。「今日は課題にしていた助走や踏み切りを修正しようという目的で出場したので、まさかここまで記録が出るとは思わなかったのでビックリしています」と驚いていた。</p>
<p>8月下旬に欧州で2試合に出場（4m22と4m25）したものの、「自分の作りたい動きができなかった」と諸田。今大会では「アジア大会に向けて修正できれば」と考えていたという。</p>
<p>4m00から跳び始め、1回でクリア。次は4m20はポールが流れたり、踏み切りが合わず、3回目に成功し、優勝を決めた。</p>
<p>大会記録（4m30／2007年、近藤高代／長谷川体育施設）を5cm上回る4m35を1回で跳んだあと、次の高さに指定したのは自身の日本記録を1cm更新する4m51。「踏み切りや助走はそこまで良くなかった」そうだが、1回であっさり日本新を打ち立てた。「あんな感じで跳べちゃった」と笑わせた。</p>
<p>さらに4m61に挑戦。3回目はバーに身体が触れながらも越え、「一瞬跳べたと思った」。と諸田。だが、直後にバーが落下した。「もうちょっとしっくりくる理想の動きができれば4m60オーバーが見えました」と手応えをつかんだ。課題としている技術面の修正では「助走時に足を真下に下ろすこと」などがあり、アジア大会（9月25日）に向けて調整していく。</p>
<p>今回は14フィート、155ポンドのポールを使用したが、マックスポールではない。「アジア大会では160ポンドのポールを使いたい。あれをしっかり曲げ込めた時がすごい楽しみ」と話す。8月の欧州遠征では「気持ちが落ち込んだ」が、技術の修正途中での日本新に「アジア大会に向けて前向きになれたかな」と声は明るい。</p>
<p>アジア大会での女子棒高跳は2002年の第14回大会から実施され、中国勢が6連覇中。日本開催でその連覇を止めるために、諸田はさらなるニューレコードに挑む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11～13日／京都・たけびしスタジアム京都）2日目</p><p>実業団日本一を争う全日本実業団対抗選手権の2日目が行われ、女子棒高跳では名古屋アジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m51の日本新記録に成功し、2年ぶり4回目の優勝を果たした。</p><p>これまでの日本記録は諸田自身が今年5月の木南記念でマークした4m50。諸田にとっては4回目の日本記録更新となる。「今日は課題にしていた助走や踏み切りを修正しようという目的で出場したので、まさかここまで記録が出るとは思わなかったのでビックリしています」と驚いていた。</p><p>8月下旬に欧州で2試合に出場（4m22と4m25）したものの、「自分の作りたい動きができなかった」と諸田。今大会では「アジア大会に向けて修正できれば」と考えていたという。</p><p>4m00から跳び始め、1回でクリア。次は4m20はポールが流れたり、踏み切りが合わず、3回目に成功し、優勝を決めた。</p><p>大会記録（4m30／2007年、近藤高代／長谷川体育施設）を5cm上回る4m35を1回で跳んだあと、次の高さに指定したのは自身の日本記録を1cm更新する4m51。「踏み切りや助走はそこまで良くなかった」そうだが、1回であっさり日本新を打ち立てた。「あんな感じで跳べちゃった」と笑わせた。</p><p>さらに4m61に挑戦。3回目はバーに身体が触れながらも越え、「一瞬跳べたと思った」。と諸田。だが、直後にバーが落下した。「もうちょっとしっくりくる理想の動きができれば4m60オーバーが見えました」と手応えをつかんだ。課題としている技術面の修正では「助走時に足を真下に下ろすこと」などがあり、アジア大会（9月25日）に向けて調整していく。</p><p>今回は14フィート、155ポンドのポールを使用したが、マックスポールではない。「アジア大会では160ポンドのポールを使いたい。あれをしっかり曲げ込めた時がすごい楽しみ」と話す。8月の欧州遠征では「気持ちが落ち込んだ」が、技術の修正途中での日本新に「アジア大会に向けて前向きになれたかな」と声は明るい。</p><p>アジア大会での女子棒高跳は2002年の第14回大会から実施され、中国勢が6連覇中。日本開催でその連覇を止めるために、諸田はさらなるニューレコードに挑む。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>菊地駿弥が10km28分07秒の日本新！プラハのナイトロードレースで力走</oa:refTitle>
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	<oa:reflink>
		<oa:refTitle>5000m川口桃佳が日本人トップ4位 ユニクロ3選手が全員入賞 男子4継アジア大会代表38秒97／全日本実業団</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216020</oa:refUrl>
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		<item>
		<title>5000m川口桃佳が日本人トップ4位 ユニクロ3選手が全員入賞 男子4継アジア大会代表38秒97／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/216020</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 06:55:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[川口桃佳]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Sep 2026 01:31:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Sep 2026 01:31:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11～13日／京都・たけびしスタジアム京都）1日目</p>
<p>実業団日本一を争う全日本実業団対抗選手権が9月11日に行われ、初日ただ一つの決勝種目となった女子5000m（タイムレース決勝）は、2組トップのエスタ・ムソニ（ニトリ）が15分15秒31で優勝した。</p>
<p>終盤に日本人トップを奪った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106746" data-internallinksmanager029f6b8e52c="235" title="名鑑川口桃佳">川口桃佳</a>（ユニクロ）が15分31秒81で4位。序盤から外国籍選手に食らいついた川口のチームメイト・奥本菜瑠海は15分34秒35で5位に入った。さらに、同僚の平井見季が15分40秒58で8位と、蒸し暑さが残る夕方のレースで、ユニクロ勢は出場した3選手が入賞を果たした。</p>
<p>男子4×100mリレー予選には、第2組にオープン参加として、アジア大会日本代表が6レーンに入った。1走から順に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="317" title="名鑑林明良">林明良</a>（慶大）でバトンをつなぎ、38秒97だった。</p>
<p>このほか、男子100mは予備予選が行われ、10秒28（＋0.4）で7組トップだった木梨嘉紀（エターナルホスピタリティグループ）をはじめ、22名が12日の予選に進んだ。男子走幅跳予選は田中隆太郎（宮崎県スポ協）の7m61（＋1.3）をトップに、7m43まで跳んだ11人が決勝進出。12日の決勝ではS標準記録（8m00）を突破している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）を含めた12人で争う。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11～13日／京都・たけびしスタジアム京都）1日目</p><p>実業団日本一を争う全日本実業団対抗選手権が9月11日に行われ、初日ただ一つの決勝種目となった女子5000m（タイムレース決勝）は、2組トップのエスタ・ムソニ（ニトリ）が15分15秒31で優勝した。</p><p>終盤に日本人トップを奪った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106746" data-internallinksmanager029f6b8e52c="235" title="名鑑川口桃佳">川口桃佳</a>（ユニクロ）が15分31秒81で4位。序盤から外国籍選手に食らいついた川口のチームメイト・奥本菜瑠海は15分34秒35で5位に入った。さらに、同僚の平井見季が15分40秒58で8位と、蒸し暑さが残る夕方のレースで、ユニクロ勢は出場した3選手が入賞を果たした。</p><p>男子4×100mリレー予選には、第2組にオープン参加として、アジア大会日本代表が6レーンに入った。1走から順に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="317" title="名鑑林明良">林明良</a>（慶大）でバトンをつなぎ、38秒97だった。</p><p>このほか、男子100mは予備予選が行われ、10秒28（＋0.4）で7組トップだった木梨嘉紀（エターナルホスピタリティグループ）をはじめ、22名が12日の予選に進んだ。男子走幅跳予選は田中隆太郎（宮崎県スポ協）の7m61（＋1.3）をトップに、7m43まで跳んだ11人が決勝進出。12日の決勝ではS標準記録（8m00）を突破している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）を含めた12人で争う。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>新たな欠場者発表 アジア大会代表勢では小池祐貴、黒川和樹、青木涼真／全日本実業団</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215800</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>桐生祥秀が全日本実業団の100m欠場を発表「アジア大会で自分の仕事をしっかり果たすために」</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215905</oa:refUrl>
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		<oa:refTitle>4×100mRにアジア大会日本代表男子がオープン参加 38秒97にとどまる 7月のDLロンドンよりタイム落とす／全日本実業団</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215976</oa:refUrl>
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		<title>【大会結果】第74回全日本実業団対抗選手権（2026年9月11日～13日）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215944</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 19:33:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 15 Sep 2026 12:38:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 15 Sep 2026 12:38:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11日～13日／京都・たけびしスタジアム京都）<br />
※10000mのみ7月5日、北海道・千歳</p>
<p>●男子<br />
100m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）　10秒13（＋0.8）<br />
200m　デーデー・ブルーノ（セイコー）　20秒65（－1.1）<br />
400m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）　46秒02<br />
800m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（NTN）　1分47秒80<br />
1500m　塩原匠（富士山GX）　3分41秒20<br />
5000m　アンティパス・キベット（小森コーポレーション）　13分22秒77<br />
※日本人トップ　平島龍斗（安川電機）　10位　13分44秒54<br />
10000m　K.エマヌエル（三菱重工）　27分32秒33<br />
※日本人トップ　鈴木塁人（GMOインターネットグループ）　8位 27分50秒61<br />
110mH　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（Digverse）　13秒40（＋1.1）<br />
400mH　小田将矢（豊田自動織機）　48秒84＝大会新<br />
3000m障害　谷口辰熙（NTN）　8分36秒27<br />
5000m競歩　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）　18分19秒45＝大会新<br />
4×100mR　ユニバーサル フィールド　39秒59　<br />
4×400mR　トヨタ自動車　3分08秒36<br />
走高跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）　2m21<br />
棒高跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（東日本三菱自動車販売）　5m50<br />
走幅跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（Team SAGA SSP）　7m76（－0.5）<br />
三段跳　荒木基（ファンアンドラン）　16m44（－0.1）<br />
砲丸投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）　18m14<br />
円盤投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）　57m03<br />
ハンマー投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）72m04<br />
やり投　巌優作（山陽特殊製鋼）　79m19<br />

●女子<br />
100m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）　11秒41（＋1.6）<br />
200m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（NDソフト）　23秒49（－0.5）<br />
400m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="290" title="名鑑寺本葵">寺本葵</a>（アットホーム）　53秒78<br />
800m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）　2分02秒18＝大会新<br />
1500m　テレシア・ムッソー二（ダイソー）　4分08秒62<br />
※日本人トップ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）　3位　4分13秒13<br />
5000m　E.ムソニ（ニトリ）　15分15秒31<br />
※日本人トップ <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106746" data-internallinksmanager029f6b8e52c="235" title="名鑑川口桃佳">川口桃佳</a>（ユニクロ）　4位　15分31秒81<br />
10000m　J.ニーヴァ（パナソニック） 30分29秒16<br />
※日本人トップ 伊澤菜々花（スターツ）　6位　31分37秒27<br />
100mH　島野真生（渡辺パイプ）　13秒05（±0）<br />
400mH　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178561" data-internallinksmanager029f6b8e52c="291" title="名鑑梅原紗月">梅原紗月</a>（住友電工）　56秒21<br />
3000m障害　山下彩菜（三井住友海上）　10分05秒89<br />
5000m競歩　大山藍（自衛隊体育学校）　21分56秒45<br />
4×100mR　ジーケーライン　46秒43<br />
走高跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）　1m85<br />
棒高跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）　4m51＝日本新、大会新<br />
走幅跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）　6m23（＋0.2）<br />
三段跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（クラフティア）　13m82（＋0.2）＝大会新<br />
砲丸投　田中杏実（青森競技力本部）　15m23<br />
円盤投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（ニコニコのり）　55m24<br />
ハンマー投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）　64m14<br />
やり投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）　58m90<br />
ジュニア3000m　神田青葉（ユニクロ）　9分09秒88<br />

◇対抗<br />
男女総合　大塚製薬　29点<br />
男子総合　大塚製薬　25点<br />
女子総合　アットホーム　28点</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11日～13日／京都・たけびしスタジアム京都）<br />※10000mのみ7月5日、北海道・千歳</p><p>●男子<br />100m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）　10秒13（＋0.8）<br />200m　デーデー・ブルーノ（セイコー）　20秒65（－1.1）<br />400m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）　46秒02<br />800m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（NTN）　1分47秒80<br />1500m　塩原匠（富士山GX）　3分41秒20<br />5000m　アンティパス・キベット（小森コーポレーション）　13分22秒77<br />※日本人トップ　平島龍斗（安川電機）　10位　13分44秒54<br />10000m　K.エマヌエル（三菱重工）　27分32秒33<br />※日本人トップ　鈴木塁人（GMOインターネットグループ）　8位 27分50秒61<br />110mH　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（Digverse）　13秒40（＋1.1）<br />400mH　小田将矢（豊田自動織機）　48秒84＝大会新<br />3000m障害　谷口辰熙（NTN）　8分36秒27<br />5000m競歩　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）　18分19秒45＝大会新<br />4×100mR　ユニバーサル フィールド　39秒59　<br />4×400mR　トヨタ自動車　3分08秒36<br />走高跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）　2m21<br />棒高跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（東日本三菱自動車販売）　5m50<br />走幅跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（Team SAGA SSP）　7m76（－0.5）<br />三段跳　荒木基（ファンアンドラン）　16m44（－0.1）<br />砲丸投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）　18m14<br />円盤投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）　57m03<br />ハンマー投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）72m04<br />やり投　巌優作（山陽特殊製鋼）　79m19<br />●女子<br />100m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）　11秒41（＋1.6）<br />200m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（NDソフト）　23秒49（－0.5）<br />400m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="290" title="名鑑寺本葵">寺本葵</a>（アットホーム）　53秒78<br />800m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）　2分02秒18＝大会新<br />1500m　テレシア・ムッソー二（ダイソー）　4分08秒62<br />※日本人トップ　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）　3位　4分13秒13<br />5000m　E.ムソニ（ニトリ）　15分15秒31<br />※日本人トップ <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106746" data-internallinksmanager029f6b8e52c="235" title="名鑑川口桃佳">川口桃佳</a>（ユニクロ）　4位　15分31秒81<br />10000m　J.ニーヴァ（パナソニック） 30分29秒16<br />※日本人トップ 伊澤菜々花（スターツ）　6位　31分37秒27<br />100mH　島野真生（渡辺パイプ）　13秒05（±0）<br />400mH　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178561" data-internallinksmanager029f6b8e52c="291" title="名鑑梅原紗月">梅原紗月</a>（住友電工）　56秒21<br />3000m障害　山下彩菜（三井住友海上）　10分05秒89<br />5000m競歩　大山藍（自衛隊体育学校）　21分56秒45<br />4×100mR　ジーケーライン　46秒43<br />走高跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）　1m85<br />棒高跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）　4m51＝日本新、大会新<br />走幅跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）　6m23（＋0.2）<br />三段跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（クラフティア）　13m82（＋0.2）＝大会新<br />砲丸投　田中杏実（青森競技力本部）　15m23<br />円盤投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（ニコニコのり）　55m24<br />ハンマー投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）　64m14<br />やり投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）　58m90<br />ジュニア3000m　神田青葉（ユニクロ）　9分09秒88<br />◇対抗<br />男女総合　大塚製薬　29点<br />男子総合　大塚製薬　25点<br />女子総合　アットホーム　28点</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>桐生祥秀が全日本実業団の100m欠場を発表「アジア大会で自分の仕事をしっかり果たすために」</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>4×100mRにアジア大会日本代表男子がオープン参加 38秒97にとどまる 7月のDLロンドンよりタイム落とす／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>田中希実800mで競り勝つ 400mH小田将矢と梅原紗月が自己ベスト 三段跳・髙島真織子大会新 デーデー2冠／全日本実業団</oa:refTitle>
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		<title>4×100mRにアジア大会日本代表男子がオープン参加 38秒97にとどまる 7月のDLロンドンよりタイム落とす／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 17:33:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Sep 2026 18:17:00 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11～13日／京都・たけびしスタジアム京都）1日目</p>
<p>実業団日本一を争う全日本実業団対抗選手権が開幕し、男子4×100mリレー予選には名古屋アジア大会日本代表がオープン参加で出場し、38秒97だった。</p>
<p>日本代表のオーダーは1走から順に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="317" title="名鑑林明良">林明良</a>（慶大）。7月中旬のダイヤモンドリーグ・ロンドンでは多田、小室、桐生、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）で38秒66をマークしたが、小池は9月8日にイタリアでレースに出たばかり。アンカーには故障で辞退した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）に代わって200m代表に入った林を起用した。</p>
<p>日本代表男子は今季、これまでのアンダーハンドパスからオーバーハンドパスに変更。7月のロンドンよりもタイムを短縮したいところだったが、結果的には39秒を切るにとどまった。アジア大会本番（予選：9月27日、決勝：同28日）へ向けて修正が必要のようだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権（9月11～13日／京都・たけびしスタジアム京都）1日目</p><p>実業団日本一を争う全日本実業団対抗選手権が開幕し、男子4×100mリレー予選には名古屋アジア大会日本代表がオープン参加で出場し、38秒97だった。</p><p>日本代表のオーダーは1走から順に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="317" title="名鑑林明良">林明良</a>（慶大）。7月中旬のダイヤモンドリーグ・ロンドンでは多田、小室、桐生、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）で38秒66をマークしたが、小池は9月8日にイタリアでレースに出たばかり。アンカーには故障で辞退した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）に代わって200m代表に入った林を起用した。</p><p>日本代表男子は今季、これまでのアンダーハンドパスからオーバーハンドパスに変更。7月のロンドンよりもタイムを短縮したいところだったが、結果的には39秒を切るにとどまった。アジア大会本番（予選：9月27日、決勝：同28日）へ向けて修正が必要のようだ。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>TBSアジア大会陸上応援サポーターに＆TEAMのKが就任！「全力で大会を盛り上げたい」昨年の東京世界陸上でも担当</oa:refTitle>
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		<title>桐生祥秀が全日本実業団の100m欠場を発表「アジア大会で自分の仕事をしっかり果たすために」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 18:26:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が9月10日、自身のSNSで100mにエントリーしていた全日本実業団対抗選手権（9月11日～13日／京都・西京極）を欠場することを発表した。</p>
<p>9月23日から始まる名古屋アジア大会陸上競技の4×100mリレー代表に選ばれており、欠場理由は「アジア大会で自分の仕事をしっかりと果たすために」。8月は国内外で4試合をこなすなど精力的にレースに出場したが、アジア大会に向けて「連戦の疲労も考え、個の期間は練習と調整することを選びました」と桐生。全日本実業団対抗で日本チームとしてオープン参加予定の4×100mリレーは準備を進めている。</p>
<p>今後のレースはアジア大会のみとして、「2026年の個人レースは終了です」と桐生。連覇を狙った日本選手権では3位、シーズンベストは8月9日の富士北麓ワールドトライアルで出した10秒03と、「目標にしていた自己ベストを出せず、悔しさの残るシーズンになりました」と振り返る。</p>
<p>それでも、来季を見据えてさまざまなチャレンジを重ね、世界室内選手権60m、世界リレー、個人での欧州遠征など精力的にレースをこなし、「良いシーズンではありました」と桐生。「100mは2027年に向かいます！！」と力強い言葉を綴った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）が9月10日、自身のSNSで100mにエントリーしていた全日本実業団対抗選手権（9月11日～13日／京都・西京極）を欠場することを発表した。</p><p>9月23日から始まる名古屋アジア大会陸上競技の4×100mリレー代表に選ばれており、欠場理由は「アジア大会で自分の仕事をしっかりと果たすために」。8月は国内外で4試合をこなすなど精力的にレースに出場したが、アジア大会に向けて「連戦の疲労も考え、個の期間は練習と調整することを選びました」と桐生。全日本実業団対抗で日本チームとしてオープン参加予定の4×100mリレーは準備を進めている。</p><p>今後のレースはアジア大会のみとして、「2026年の個人レースは終了です」と桐生。連覇を狙った日本選手権では3位、シーズンベストは8月9日の富士北麓ワールドトライアルで出した10秒03と、「目標にしていた自己ベストを出せず、悔しさの残るシーズンになりました」と振り返る。</p><p>それでも、来季を見据えてさまざまなチャレンジを重ね、世界室内選手権60m、世界リレー、個人での欧州遠征など精力的にレースをこなし、「良いシーズンではありました」と桐生。「100mは2027年に向かいます！！」と力強い言葉を綴った。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>桐生祥秀、多田修平、井戸アビゲイル風果らアジア大会代表集結！世界選手権標準突破の上田百寧も注目／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215873</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2026 17:14:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 10 Sep 2026 20:54:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 10 Sep 2026 20:54:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第74回全日本実業団対抗選手権が9月11日から13日までの3日間、京都市のたけびしスタジアム京都で行われる。名古屋アジア大会（陸上：9月23日～29日）の代表に加え、代表には届かなかったものの、その後、調子を上げてきた選手も多数参戦する。〔9月7日公式発表のエントリーリストで構成〕</p>
<p>男子短距離のアジア大会代表勢では100mに日本選手権者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）がエントリー。また、400mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）が登録されている。200mには4×400mリレーと男女混合4×400mリレーメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が参戦する見込みだ。</p>
<p>日本代表以外では、ベテランの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が100mと200mに。400mには元日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が登録している。110mと400mの両ハードル種目に、アジア大会代表選手はエントリーしていないが、110mでは8月のAthlete Night Games in FUKUI 2026で日本歴代4位タイの13秒12を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）が出場する見込み。</p>
<p>また、初日夕方の男子4×100mリレー予選には、オープン参加として日本代表が出場。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、多田、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="317" title="名鑑林明良">林明良</a>（慶大）の5人が登録されている。</p>
<p>男子中距離は混戦模様。5000mは外国籍選手が乱立する中で鶴川正也（GMOインターネットグループ）らが終盤まで食らいつけるとおもしろそうだ。</p>
<p>男子フィールドでは、アジア大会代表から棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（東日本三菱自動車販売）、走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）、男子円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）、ハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）、やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（ヤマダホールディングス）の7人が参戦。本番へ向けて、どんなパフォーマンスを見せるか。</p>
<p>女子短距離では、100mにアジア大会に個人種目で出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）に加え、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210453" data-internallinksmanager029f6b8e52c="300" title="名鑑三浦愛華">三浦愛華</a>（愛媛競技力本部）といった4×100mリレーメンバーも参戦する。</p>
<p>200mには日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210432" data-internallinksmanager029f6b8e52c="306" title="名鑑壹岐あいこ">壹岐あいこ</a>（大阪ガス）のアジア大会代表コンビ。400m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）は本職以外にも200mにエントリーしている。400mには松本のほか、4×400mリレー＆混合4×400mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210455" data-internallinksmanager029f6b8e52c="299" title="名鑑森山静穂">森山静穂</a>（いちご）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="290" title="名鑑寺本葵">寺本葵</a>（アットホーム）が参戦する。森山は200mにも出場する。</p>
<p>800mには日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）こそ欠場するが、もう1人のアジア大会代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）に加え、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）の名前も。田中は名古屋で1500m、5000m、10000mの3種目でアジア勢に挑む。</p>
<p>100mハードルは今季12秒68の日本歴代3位の自己ベストを出した青木、清山ちさと（いちご）が軸になるだろう。400mハードルは日本選手権で55秒92の日本歴代3位をマークして代表切符をつかんだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210436" data-internallinksmanager029f6b8e52c="305" title="名鑑青木穂花">青木穂花</a>（ゼンリン）が出場する。</p>
<p>女子フィールド種目では12名のアジア大会代表のうち、10名が参加。走高跳には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210445" data-internallinksmanager029f6b8e52c="313" title="名鑑石岡柚季">石岡柚季</a>（日体大女職員）の代表コンビに、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（築地銀だこ）がどこまで迫れるか。棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）の調整ぶりがみどころ。走幅跳は日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="157" title="名鑑髙良彩花">髙良彩花</a>（JAL）の代表2人が激突。</p>
<p>三段跳はただ1人のアジア大会代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210448" data-internallinksmanager029f6b8e52c="303" title="名鑑船田茜理">船田茜理</a>（ニコニコのり）と、今季公認で初の14m（14m04／日本歴代2位タイ）をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（クラフティア）の対決に注目が集まる。円盤投もただ1人の代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（ニコニコのり）と、代表に届かなかった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（太平電業）がどんな記録を出すか。ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（ゼンリン）の調整状況がポイントだ。</p>
<p>やり投はアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）と、8月30日に日本歴代3位の63m50を放ち、北京世界選手権参加標準記録（63m40）を突破した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が出場する。武本は上田に勝って名古屋に向けて弾みをつけたいところ。アジア大会代表を逃した上田は、再び快投を見せ、来年の北京を見据えた今後につなげたいだろう。</p>
<p>大会の模様は<a href="https://www.tbs.co.jp/sports/athletics/jita/" rel="noopener" target="_blank">TBS陸上ちゃんねる</a>を通じてライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第74回全日本実業団対抗選手権が9月11日から13日までの3日間、京都市のたけびしスタジアム京都で行われる。名古屋アジア大会（陸上：9月23日～29日）の代表に加え、代表には届かなかったものの、その後、調子を上げてきた選手も多数参戦する。〔9月7日公式発表のエントリーリストで構成〕</p><p>男子短距離のアジア大会代表勢では100mに日本選手権者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）がエントリー。また、400mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）が登録されている。200mには4×400mリレーと男女混合4×400mリレーメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が参戦する見込みだ。</p><p>日本代表以外では、ベテランの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が100mと200mに。400mには元日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が登録している。110mと400mの両ハードル種目に、アジア大会代表選手はエントリーしていないが、110mでは8月のAthlete Night Games in FUKUI 2026で日本歴代4位タイの13秒12を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）が出場する見込み。</p><p>また、初日夕方の男子4×100mリレー予選には、オープン参加として日本代表が出場。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、多田、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（中大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="317" title="名鑑林明良">林明良</a>（慶大）の5人が登録されている。</p><p>男子中距離は混戦模様。5000mは外国籍選手が乱立する中で鶴川正也（GMOインターネットグループ）らが終盤まで食らいつけるとおもしろそうだ。</p><p>男子フィールドでは、アジア大会代表から棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105256" data-internallinksmanager029f6b8e52c="205" title="名鑑柄澤智哉">柄澤智哉</a>（東日本三菱自動車販売）、走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）、男子円盤投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）、ハンマー投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（山陽特殊製鋼）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）、やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" 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href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210436" data-internallinksmanager029f6b8e52c="305" title="名鑑青木穂花">青木穂花</a>（ゼンリン）が出場する。</p><p>女子フィールド種目では12名のアジア大会代表のうち、10名が参加。走高跳には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210445" data-internallinksmanager029f6b8e52c="313" title="名鑑石岡柚季">石岡柚季</a>（日体大女職員）の代表コンビに、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（築地銀だこ）がどこまで迫れるか。棒高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）の調整ぶりがみどころ。走幅跳は日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" 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href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）と、8月30日に日本歴代3位の63m50を放ち、北京世界選手権参加標準記録（63m40）を突破した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）が出場する。武本は上田に勝って名古屋に向けて弾みをつけたいところ。アジア大会代表を逃した上田は、再び快投を見せ、来年の北京を見据えた今後につなげたいだろう。</p><p>大会の模様は<a href="https://www.tbs.co.jp/sports/athletics/jita/" rel="noopener" target="_blank">TBS陸上ちゃんねる</a>を通じてライブ配信される。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>【日本インカレ男子みどころ】実力者そろう100mに注目！ 110mH古賀ジェレミー、アジア大会代表・林申雅、宮尾真仁も登場</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>【日本インカレ女子みどころ】髙橋亜珠が200mV2＆2冠に挑戦！ 400m・青木アリエ、砲丸投・坂ちはる、棒高跳ライバル対決も注目</oa:refTitle>
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		<title>新たな欠場者発表 アジア大会代表勢では小池祐貴、黒川和樹、青木涼真／全日本実業団</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 17:32:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 08 Sep 2026 21:31:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 08 Sep 2026 21:31:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は9月8日までに、第74回全日本実業団対抗選手権（9月11日～13日／京都・たけびしスタジアム京都）の新たな欠場者を発表した。</p>
<p>9月7日正午までに新たに欠場届を出したのは36選手（パラ種目を除く）。男子100mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、男子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）、男子3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）といった名古屋アジア大会代表勢（陸上：9月23日～29日）も欠場する。</p>
<p>この他の有力選手では男子200mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13058" data-internallinksmanager029f6b8e52c="22" title="名鑑伊東利来也">伊東利来也</a>（住友電工）、男子3000m障害の小原響（GMOインターネットグループ）、女子100mと200mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）、ベテランの女子中距離・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>（積水化学）、女子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75054" data-internallinksmanager029f6b8e52c="189" title="名鑑竜田夏苗">竜田夏苗</a>（ニッパツ）らも棄権する。</p>
<p>今大会には9月2日時点で、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）や、男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="308" title="名鑑坂井宏和">坂井宏和</a>（センコー）、女子400mと800mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）といったアジア大会代表のほか、世界アルティメット選手権（9月11日～13日／ハンガリー・ブダペスト）男子110mハードルに出場する阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）、女子5000m競歩に出場予定だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）を含めた36選手の欠場が発表されている。</p>
<p>なお、現時点では男子100mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）のアジア大会代表選手がエントリー。男子走高跳には昨年の世界選手権に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（ヤマダホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）らが出場する見込み。女子では100mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）、200mには日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）らがアジア大会代表選手が登録されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は9月8日までに、第74回全日本実業団対抗選手権（9月11日～13日／京都・たけびしスタジアム京都）の新たな欠場者を発表した。</p><p>9月7日正午までに新たに欠場届を出したのは36選手（パラ種目を除く）。男子100mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、男子400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35412" data-internallinksmanager029f6b8e52c="53" title="名鑑黒川和樹">黒川和樹</a>（住友電工）、男子3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）といった名古屋アジア大会代表勢（陸上：9月23日～29日）も欠場する。</p><p>この他の有力選手では男子200mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13058" data-internallinksmanager029f6b8e52c="22" title="名鑑伊東利来也">伊東利来也</a>（住友電工）、男子3000m障害の小原響（GMOインターネットグループ）、女子100mと200mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）、ベテランの女子中距離・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13141" data-internallinksmanager029f6b8e52c="128" title="名鑑卜部蘭">卜部蘭</a>（積水化学）、女子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75054" data-internallinksmanager029f6b8e52c="189" title="名鑑竜田夏苗">竜田夏苗</a>（ニッパツ）らも棄権する。</p><p>今大会には9月2日時点で、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）や、男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="308" title="名鑑坂井宏和">坂井宏和</a>（センコー）、女子400mと800mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）といったアジア大会代表のほか、世界アルティメット選手権（9月11日～13日／ハンガリー・ブダペスト）男子110mハードルに出場する阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）、女子5000m競歩に出場予定だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）を含めた36選手の欠場が発表されている。</p><p>なお、現時点では男子100mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）のアジア大会代表選手がエントリー。男子走高跳には昨年の世界選手権に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（ヤマダホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（クラフティア）らが出場する見込み。女子では100mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）、200mには日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）らがアジア大会代表選手が登録されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>橋岡優輝、久保凛、藤井菜々子らが欠場発表 アルティメット選手権出場見込みの阿部竜希も見送り／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215393</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 13:52:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 02 Sep 2026 13:52:26 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は9月2日、今月12日から始まる第74回全日本実業団対抗選手権の9月1日時点での欠場者を発表した。</p>
<p>昨年の東京世界選手権女子20km競歩銅メダリストで、大会では5000m競歩に登録していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が欠場する。9月下旬から開催される名古屋アジア大会代表に選出されている男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）や女子400m、800mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）、男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="308" title="名鑑坂井宏和">坂井宏和</a>（センコー）も出場を見送る。</p>
<p>男子110mハードルの阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）は、同時期に世界陸上アルティメット選手権（ハンガリー・ブダペスト）への出場が見込まれるため欠場。このほか、女子1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）らの欠場も発表された。</p>
<p>全日本実業団対抗選手権は9月11日から13日まで、京都市のたけびしスタジアム京都（西京極総合運動公園陸上競技場）で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は9月2日、今月12日から始まる第74回全日本実業団対抗選手権の9月1日時点での欠場者を発表した。</p><p>昨年の東京世界選手権女子20km競歩銅メダリストで、大会では5000m競歩に登録していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）が欠場する。9月下旬から開催される名古屋アジア大会代表に選出されている男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）や女子400m、800mにエントリーしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（積水化学）、男子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="308" title="名鑑坂井宏和">坂井宏和</a>（センコー）も出場を見送る。</p><p>男子110mハードルの阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）は、同時期に世界陸上アルティメット選手権（ハンガリー・ブダペスト）への出場が見込まれるため欠場。このほか、女子1500mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）、女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）らの欠場も発表された。</p><p>全日本実業団対抗選手権は9月11日から13日まで、京都市のたけびしスタジアム京都（西京極総合運動公園陸上競技場）で開催される。</p>]]></content:encoded>


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		<title>全日本実業団対抗の男子4×100mRに日本チームOP参加 バトンパスの連携アップ図る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215056</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 19:18:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 27 Aug 2026 19:29:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 27 Aug 2026 19:29:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は8月27日、9月に行われる第74回全日本実業団対抗選手権の男子4×100mリレー予選（11日）に日本チームがオープン参加すると発表した。</p>
<p>日本チームの出場は予選のみで、エントリーメンバーについては「日本陸連が調整中」としているが、23日に開幕する名古屋アジア大会の日本代表メンバーが中心になると見られる。</p>
<p>日本の男子4継は5月の世界リレー（ボツワナ）での北京世界選手権の出場権を逃しており、出場には来年8月22日までに出場権獲得チームを除いた記録の上位4位以内に入る必要がある。7月のダイヤモンドリーグ・ロンドン大会では、26年ぶりにオーバーハンドパスを採用。38秒66で3位だった。</p>
<p>出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）らは「距離感が思った以上に難しかった」と語っていた。日本陸連スタッフは、アジア大会もオーバーハンドパスを採用する方針を示している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は8月27日、9月に行われる第74回全日本実業団対抗選手権の男子4×100mリレー予選（11日）に日本チームがオープン参加すると発表した。</p><p>日本チームの出場は予選のみで、エントリーメンバーについては「日本陸連が調整中」としているが、23日に開幕する名古屋アジア大会の日本代表メンバーが中心になると見られる。</p><p>日本の男子4継は5月の世界リレー（ボツワナ）での北京世界選手権の出場権を逃しており、出場には来年8月22日までに出場権獲得チームを除いた記録の上位4位以内に入る必要がある。7月のダイヤモンドリーグ・ロンドン大会では、26年ぶりにオーバーハンドパスを採用。38秒66で3位だった。</p><p>出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）らは「距離感が思った以上に難しかった」と語っていた。日本陸連スタッフは、アジア大会もオーバーハンドパスを採用する方針を示している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全日本実業団選手権のエントリー発表！ 阿部竜希、栁田大輝、田中佑美らが登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/213580</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 19:19:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[田中佑美]]></category>
		<category><![CDATA[阿部竜希]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 06 Aug 2026 19:19:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 06 Aug 2026 19:19:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は8月6日、第74回全日本実業団対抗選手権（9月11日～13日）のエントリーリストを発表した。</p>
<p>大会には日本選手権男子100mに優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）をはじめ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）など名古屋アジア大会（9月23日～29日）の代表も多くエントリーしたが、出場は流動的と見られる。それでも多くのトップ選手が顔をそろえ、27年世界選手権を見据えた争いが繰り広げられそうだ。</p>
<p>男子100mには東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）の社会人ルーキーが登録。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）、ベテランの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）も名を連ねる。</p>
<p>男子110mハードルは、13秒12のベストを持つ阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）をはじめ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（Digverse）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）と代表経験者がずらり。同400mハードルも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="231" title="名鑑筒江海斗">筒江海斗</a>（スポーツテクノ和広）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（ともに富士通）が登録。同5000m競歩も<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（自衛隊体育学校）ら豪華メンバーが集まった。</p>
<p>フィールドでは走高跳に世界選手権ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（ヤマダホールディングス）、砲丸投日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）、やり投に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）と、各種目のトップ選手がそろう。</p>
<p>女子は、100mハードルに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）を筆頭に清山ちさと（いちご）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）、本田怜（水戸信用金庫）ら12秒台ハードラーがエントリーした。また、東京世界選手権20km競歩銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）も5000m競歩に出場登録し、7月に三段跳で14m04と跳んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（クラフティア）、やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）らも出場を予定する。</p>
<p>全日本実業団対抗選手権は9月11日から13日まで、京都市のたけびしスタジアム京都（西京極総合運動公園陸上競技場）で開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は8月6日、第74回全日本実業団対抗選手権（9月11日～13日）のエントリーリストを発表した。</p><p>大会には日本選手権男子100mに優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）をはじめ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）など名古屋アジア大会（9月23日～29日）の代表も多くエントリーしたが、出場は流動的と見られる。それでも多くのトップ選手が顔をそろえ、27年世界選手権を見据えた争いが繰り広げられそうだ。</p><p>男子100mには東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）の社会人ルーキーが登録。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（セイコー）、ベテランの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）も名を連ねる。</p><p>男子110mハードルは、13秒12のベストを持つ阿部竜希（エターナルホスピタリティグループ）をはじめ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（Digverse）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（ゼンリン）と代表経験者がずらり。同400mハードルも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="231" title="名鑑筒江海斗">筒江海斗</a>（スポーツテクノ和広）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（ともに富士通）が登録。同5000m競歩も<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（自衛隊体育学校）ら豪華メンバーが集まった。</p><p>フィールドでは走高跳に世界選手権ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（ヤマダホールディングス）、砲丸投日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）、やり投に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）と、各種目のトップ選手がそろう。</p><p>女子は、100mハードルに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）を筆頭に清山ちさと（いちご）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）、本田怜（水戸信用金庫）ら12秒台ハードラーがエントリーした。また、東京世界選手権20km競歩銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）も5000m競歩に出場登録し、7月に三段跳で14m04と跳んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（クラフティア）、やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）らも出場を予定する。</p><p>全日本実業団対抗選手権は9月11日から13日まで、京都市のたけびしスタジアム京都（西京極総合運動公園陸上競技場）で開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子は鈴木塁人が日本人トップ！ 27分50秒61で自身2度目の28分切り 女子は伊澤菜々花が6位／全日本実業団1万m</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211847</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 19:41:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木塁人]]></category>
		<category><![CDATA[伊澤菜々花]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権10000m（7月5日／北海道・千歳市青葉公園陸上競技場）　</p>
<p>全日本実業団対抗の10000mが開催され、男子は鈴木塁人（GMOインターネットグループ）が27分50秒61で日本人トップの6位に入った。</p>
<p>レースは1000mを2分46秒、5000mを13分58秒のペースで推移。中盤までは坂東剛（大阪ガス）や内田隼太（トヨタ自動車）が集団を牽引したが、後半になるとケニア人ランナーが主導権を握った。</p>
<p>7000mを19分36秒で通過するとペースが上がり、日本勢では鈴木と岸本大紀（GMOインターネットグループ）が徐々に引き離されながらも27分台のペースを維持。鈴木は9000mを25分09秒で通過すると、ラスト1000mを2分41秒でまとめ、昨年の八王子ロングディスタンスでマークした27分43秒97に次ぐ自身2度目の27分台を記録した。</p>
<p>また、岸本は27分53秒62で8位に入り、市田孝（戸上電機製作所）が27分55秒51の11位。12位の梅崎蓮（大塚製薬）が27分56秒13、13位の内田が27分56秒46と初の27分台をマークしている。</p>
<p>優勝はキプラガット・エマヌエル（三菱重工）で、タイムは27分32秒33だった。</p>
<p>鈴木はレース後のインタビューで、「日本選手権の5000mでは噛み合わなかったけど、10000mに距離が延びて、上手く修正ができ、最低限の日本人トップが取れてよかったです」と話し、今後に向けて「ニューイヤー駅伝のあと、別大マラソンでリベンジできたら」と語った。</p>
<p>女子はジャネット・ニーヴァ（パナソニック）が30分29秒16の今季世界最高タイムで優勝。6位の伊澤菜々花（スターツ）が日本人最上位で、2年ぶり自己新の31分37秒27をマーク。パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）は31分59秒28で7位に入っている。</p>
<p>今大会は暑熱対策として、10000mのみ分離開催で実施。本大会は9月11日から13日まで京都・西京極総合運動公園陸上競技場（たけびしスタジアム京都）で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第74回全日本実業団対抗選手権10000m（7月5日／北海道・千歳市青葉公園陸上競技場）　</p><p>全日本実業団対抗の10000mが開催され、男子は鈴木塁人（GMOインターネットグループ）が27分50秒61で日本人トップの6位に入った。</p><p>レースは1000mを2分46秒、5000mを13分58秒のペースで推移。中盤までは坂東剛（大阪ガス）や内田隼太（トヨタ自動車）が集団を牽引したが、後半になるとケニア人ランナーが主導権を握った。</p><p>7000mを19分36秒で通過するとペースが上がり、日本勢では鈴木と岸本大紀（GMOインターネットグループ）が徐々に引き離されながらも27分台のペースを維持。鈴木は9000mを25分09秒で通過すると、ラスト1000mを2分41秒でまとめ、昨年の八王子ロングディスタンスでマークした27分43秒97に次ぐ自身2度目の27分台を記録した。</p><p>また、岸本は27分53秒62で8位に入り、市田孝（戸上電機製作所）が27分55秒51の11位。12位の梅崎蓮（大塚製薬）が27分56秒13、13位の内田が27分56秒46と初の27分台をマークしている。</p><p>優勝はキプラガット・エマヌエル（三菱重工）で、タイムは27分32秒33だった。</p><p>鈴木はレース後のインタビューで、「日本選手権の5000mでは噛み合わなかったけど、10000mに距離が延びて、上手く修正ができ、最低限の日本人トップが取れてよかったです」と話し、今後に向けて「ニューイヤー駅伝のあと、別大マラソンでリベンジできたら」と語った。</p><p>女子はジャネット・ニーヴァ（パナソニック）が30分29秒16の今季世界最高タイムで優勝。6位の伊澤菜々花（スターツ）が日本人最上位で、2年ぶり自己新の31分37秒27をマーク。パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）は31分59秒28で7位に入っている。</p><p>今大会は暑熱対策として、10000mのみ分離開催で実施。本大会は9月11日から13日まで京都・西京極総合運動公園陸上競技場（たけびしスタジアム京都）で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全日本実業団選手権1万mのスタートリスト発表！ 男子2組に鈴木塁人、市田孝ら 相澤晃は出場見送り</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/211292</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 21:35:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木塁人]]></category>
		<category><![CDATA[樺沢和佳奈]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 26 Jun 2026 21:35:05 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本実業団連合は6月26日、第74回全日本実業団対抗選手権10000m（7月5日／北海道・千歳）のスタートリストを発表した。</p>
<p>58人が登録した男子は2組に分かれて実施。資格記録が速い選手たちが2組目に組み込まれ、日本人では鈴木塁人（GMOインターネット）を筆頭に川瀬翔矢（NTN）、山本歩夢（旭化成）、岸本大紀（GMOインターネット）、坂東剛（大阪ガス）、山本唯翔（SUBARU）、市田孝（戸上電機製作所）と7人の27分台ランナーが登録された。</p>
<p>海外勢では27分01秒70の記録を持つサムエル・キバティ（トヨタ自動車）など11人が出場を予定する。</p>
<p>また、東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、日本選手権5000m2位の中野翔太（Honda）は1組に回った。</p>
<p>女子もタイムレース2組での実施となり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、伊澤菜々花（スターツ）らが2組に出場する。</p>
<p>一方、欠場者リストも発表されており、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、羽生拓矢（トヨタ紡織）らが出場を見送った。</p>
<p>全日本実業団対抗選手権は今回から暑熱対策の一環として、10000mを本大会（9月11日～13日／京都・西京極）とは別日程の7月5日に、北海道千歳市の青葉陸上競技場で実施する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業団連合は6月26日、第74回全日本実業団対抗選手権10000m（7月5日／北海道・千歳）のスタートリストを発表した。</p><p>58人が登録した男子は2組に分かれて実施。資格記録が速い選手たちが2組目に組み込まれ、日本人では鈴木塁人（GMOインターネット）を筆頭に川瀬翔矢（NTN）、山本歩夢（旭化成）、岸本大紀（GMOインターネット）、坂東剛（大阪ガス）、山本唯翔（SUBARU）、市田孝（戸上電機製作所）と7人の27分台ランナーが登録された。</p><p>海外勢では27分01秒70の記録を持つサムエル・キバティ（トヨタ自動車）など11人が出場を予定する。</p><p>また、東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、日本選手権5000m2位の中野翔太（Honda）は1組に回った。</p><p>女子もタイムレース2組での実施となり、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、伊澤菜々花（スターツ）らが2組に出場する。</p><p>一方、欠場者リストも発表されており、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、羽生拓矢（トヨタ紡織）らが出場を見送った。</p><p>全日本実業団対抗選手権は今回から暑熱対策の一環として、10000mを本大会（9月11日～13日／京都・西京極）とは別日程の7月5日に、北海道千歳市の青葉陸上競技場で実施する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全日本実業団選手権1万mに樺沢和佳奈、鈴木塁人、中野翔太らが登録  7月5日に千歳で開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210498</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 15:03:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木塁人]]></category>
		<category><![CDATA[中野翔太]]></category>
		<category><![CDATA[樺沢和佳奈]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 26 Jun 2026 21:21:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Jun 2026 21:21:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本実業団連合は6月17日、第74回全日本実業団対抗選手権10000mに出場する選手のエントリーリストを発表した。</p>
<p>全日本実業団対抗選手権は今回から暑熱対策の一環として、10000mを本大会（9月11日～13日／京都・西京極）とは別日程の7月5日に、北海道千歳市の青葉陸上競技場で実施する。6月17日時点で男子62人、女子39人がエントリーした。</p>
<p>男子では、昨年11月に27分43秒97をマークしている鈴木塁人（GMOインターネットグループ）を筆頭に、元日本記録保持者で東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、先日の日本選手権5000m2位の中野翔太（Honda）らが登録。</p>
<p>このほか、東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、6月に旭化成から移籍した市田孝（戸上電機製作所）、岸本大紀（GMOインターネットグループ）、山本唯翔（SUBARU）、吉居駿恭（トヨタ自動車）らがエントリーした。</p>
<p>また海外勢ではサムエル・キバディ（トヨタ自動車）、アンソニー・マイナ（トヨタ自動車九州）、エバンス・ケイタニー（トヨタ紡織）と27分ひとケタの資格記録を持つ選手が出場を予定している。</p>
<p>女子は、パリ五輪5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）を筆頭に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、伊澤菜々花（スターツ）、上杉真穂（東京メトロ）などマラソンで活躍する選手たちが顔をそろえた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業団連合は6月17日、第74回全日本実業団対抗選手権10000mに出場する選手のエントリーリストを発表した。</p><p>全日本実業団対抗選手権は今回から暑熱対策の一環として、10000mを本大会（9月11日～13日／京都・西京極）とは別日程の7月5日に、北海道千歳市の青葉陸上競技場で実施する。6月17日時点で男子62人、女子39人がエントリーした。</p><p>男子では、昨年11月に27分43秒97をマークしている鈴木塁人（GMOインターネットグループ）を筆頭に、元日本記録保持者で東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>（旭化成）、先日の日本選手権5000m2位の中野翔太（Honda）らが登録。</p><p>このほか、東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、6月に旭化成から移籍した市田孝（戸上電機製作所）、岸本大紀（GMOインターネットグループ）、山本唯翔（SUBARU）、吉居駿恭（トヨタ自動車）らがエントリーした。</p><p>また海外勢ではサムエル・キバディ（トヨタ自動車）、アンソニー・マイナ（トヨタ自動車九州）、エバンス・ケイタニー（トヨタ紡織）と27分ひとケタの資格記録を持つ選手が出場を予定している。</p><p>女子は、パリ五輪5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）を筆頭に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、伊澤菜々花（スターツ）、上杉真穂（東京メトロ）などマラソンで活躍する選手たちが顔をそろえた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>実業団登録の規程改定の方向へ 全日本実業団・ニューイヤー駅伝など団体対抗出場対象にクラブチーム加える方向</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/205882</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 19:30:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 27 Apr 2026 20:28:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 27 Apr 2026 20:28:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>一般社団法人日本実業団連合は4月27日、2027年度からの登録規程を改定する方向で検討を進めていることを明かした。</p>
<p>1959年に制定された実業団の登録規程は、競技環境や社会状況の変化を踏まえながらさまざまな形で見直しが行われてきた。直近では2020年2月の理事会で「移籍の自由化」「クラブチーム登録導入」を柱とした改定が実施されている。</p>
<p>今回は、特に「団体対抗戦への出場対象」が大きく変更される方向だ。</p>
<p>実業団登録について、現行のチーム登録の区分は「企業チーム」「クラブチーム」の2つとされている。それを「団体対抗戦への出場を希望するチーム」と「それ以外のチーム」に整理する方向だという。</p>
<p>これにより、全日本実業団対抗選手権、全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）とその予選会（27年度より実施予定）、全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）とその予選会（プリンセス駅伝）への出場について、クラブチームも対象となる見込み。いずれの全日本大会にも予選会突破など出場資格を満たす必要はあるが、その門戸が大きく広がることになる。</p>
<p>ただし、「団体対抗戦への出場を希望するチーム」としての登録には、団体対抗戦の価値や競技性を維持・向上させる観点から、コンプライアンスの徹底など責任ある組織体制、適切な管理・運営が確保されていることを前提にするなどの条件が設けられる見込み。</p>
<p>このほか、「チーム登録」についても、所属名が日本実業団連合主催大会とその他の大会で食い違いが生まれていることから、整理・見直しを進めていく。</p>
<p>競技人口の拡大と競技力強化を目指し、具体的な内容、運用の詳細を今後詰めていくという。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>一般社団法人日本実業団連合は4月27日、2027年度からの登録規程を改定する方向で検討を進めていることを明かした。</p><p>1959年に制定された実業団の登録規程は、競技環境や社会状況の変化を踏まえながらさまざまな形で見直しが行われてきた。直近では2020年2月の理事会で「移籍の自由化」「クラブチーム登録導入」を柱とした改定が実施されている。</p><p>今回は、特に「団体対抗戦への出場対象」が大きく変更される方向だ。</p><p>実業団登録について、現行のチーム登録の区分は「企業チーム」「クラブチーム」の2つとされている。それを「団体対抗戦への出場を希望するチーム」と「それ以外のチーム」に整理する方向だという。</p><p>これにより、全日本実業団対抗選手権、全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）とその予選会（27年度より実施予定）、全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）とその予選会（プリンセス駅伝）への出場について、クラブチームも対象となる見込み。いずれの全日本大会にも予選会突破など出場資格を満たす必要はあるが、その門戸が大きく広がることになる。</p><p>ただし、「団体対抗戦への出場を希望するチーム」としての登録には、団体対抗戦の価値や競技性を維持・向上させる観点から、コンプライアンスの徹底など責任ある組織体制、適切な管理・運営が確保されていることを前提にするなどの条件が設けられる見込み。</p><p>このほか、「チーム登録」についても、所属名が日本実業団連合主催大会とその他の大会で食い違いが生まれていることから、整理・見直しを進めていく。</p><p>競技人口の拡大と競技力強化を目指し、具体的な内容、運用の詳細を今後詰めていくという。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全日本実業団対抗選手権1万mは7月開催を予定 実業団・学生対抗は6月下旬 東日本実業団駅伝は11月15日に実施</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200221</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 12:22:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 24 Feb 2026 12:25:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 24 Feb 2026 12:25:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は、2026年度の主催大会および地域連盟の行事予定を発表した。</p>
<p>全日本実業団対抗選手権は、京都の西京極総合運動公園陸上競技場（たけびしスタジアム京都）で、9月11日から13日までの3日間開催されることが決定。これまで大会期間中に実施されてきた10000mは分離開催となり、2月24日時点では7月5日に北海道・千歳市青葉陸上競技場での実施に向けて調整が進められている。</p>
<p>実業団と学生のトップ選手が争う実業団・学生対抗選手権は6月27日に神奈川・平塚競技場（レモンガススタジアム平塚）で開催。駅伝は全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）が11月22日、全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）が27年1月1日に行われる。</p>
<p>地域連盟では、4月から5月にかけて各地域実業団選手権を開催。例年11月3日の文化の日に行われてきた東日本実業団駅伝は、11月15日に開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は、2026年度の主催大会および地域連盟の行事予定を発表した。</p><p>全日本実業団対抗選手権は、京都の西京極総合運動公園陸上競技場（たけびしスタジアム京都）で、9月11日から13日までの3日間開催されることが決定。これまで大会期間中に実施されてきた10000mは分離開催となり、2月24日時点では7月5日に北海道・千歳市青葉陸上競技場での実施に向けて調整が進められている。</p><p>実業団と学生のトップ選手が争う実業団・学生対抗選手権は6月27日に神奈川・平塚競技場（レモンガススタジアム平塚）で開催。駅伝は全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）が11月22日、全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）が27年1月1日に行われる。</p><p>地域連盟では、4月から5月にかけて各地域実業団選手権を開催。例年11月3日の文化の日に行われてきた東日本実業団駅伝は、11月15日に開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m小池祐貴がV 走高跳・真野が2m28、泉谷駿介は8mジャンプV4 世界陸上組躍動／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185525</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2025 06:55:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Sep 2025 21:32:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Sep 2025 21:32:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/45ed4d7f6eed24b9cb509f6e59ce461d.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）　</p>
<p>全日本実業団対抗が3日間にわたって開催され、東京世界選手権代表組が多く出場し、見せ場を作った。</p>
<p>男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）が10秒16（＋0.7）で優勝。200mでは400mが本職の佐藤風（ミズノ）が20秒68（－0.8）で制している。</p>
<p>男子走高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）が2m28で優勝。世界選手権予選落ちの悔しさを晴らすジャンプを見せた。同走幅跳では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が8m06（＋0.4）でこの大会4連覇を成し遂げた。</p>
<p>女子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が23秒19（－0.5）で優勝。走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）が1m85で制し、女子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>、女子三段跳の髙橋真織子（九電工）もそれぞれタイトルを手にしている。</p>
<p>男子400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35414" data-internallinksmanager029f6b8e52c="55" title="名鑑山内大夢">山内大夢</a>（東邦銀行）が49秒26でV。女子400mハードルは南澤明音（松本土建）が日本歴代10位の56秒51の好記録をマークしている。</p>
<p>世界選手権代表は男女あわせて14種目で日本一に輝くなど、その貫禄を示した。</p>
<p>また、総合の部は男子総合と女子総合を住友電工が、女子総合は東邦銀行が制した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）　</p><p>全日本実業団対抗が3日間にわたって開催され、東京世界選手権代表組が多く出場し、見せ場を作った。</p><p>男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）が10秒16（＋0.7）で優勝。200mでは400mが本職の佐藤風（ミズノ）が20秒68（－0.8）で制している。</p><p>男子走高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）が2m28で優勝。世界選手権予選落ちの悔しさを晴らすジャンプを見せた。同走幅跳では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が8m06（＋0.4）でこの大会4連覇を成し遂げた。</p><p>女子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が23秒19（－0.5）で優勝。走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）が1m85で制し、女子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>、女子三段跳の髙橋真織子（九電工）もそれぞれタイトルを手にしている。</p><p>男子400mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35414" data-internallinksmanager029f6b8e52c="55" title="名鑑山内大夢">山内大夢</a>（東邦銀行）が49秒26でV。女子400mハードルは南澤明音（松本土建）が日本歴代10位の56秒51の好記録をマークしている。</p><p>世界選手権代表は男女あわせて14種目で日本一に輝くなど、その貫禄を示した。</p><p>また、総合の部は男子総合と女子総合を住友電工が、女子総合は東邦銀行が制した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪代表・樺沢和佳奈がケガから復帰「直視できなかった」世界の舞台へ再び／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185498</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Sep 2025 18:23:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[樺沢和佳奈]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=185498</guid>
		<gnf:modified>Sun, 28 Sep 2025 18:23:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Sep 2025 18:23:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/3003f1e61fb513e139a3d918b212235e.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）　3日目</p>
<p>全日本実業団対抗の3日目に行われた女子5000mはカマウ・タビタ・ジェリ（三井住友海上）が15分06秒67をマークして優勝した。日本人トップ（10位）には、15分32秒72で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）が入った。</p>
<p>「15分35秒切りと、日本人トップがついてきたらいいなと思っていたので、とりあえず2つの目標はクリアできました」とホッと胸をなで下ろす。</p>
<p>昨年のパリ五輪で5000m代表として出場。中学時代から活躍を続けてきたが、ようやくつかんだ世界大会だった。しかし、「大会前から坐骨が痛かった」と、万全な状態でスタートラインに立てず、15分50秒86にとどまった。</p>
<p>その後は痛みを押して駅伝2レースに出場。今年に入って少しずつ好転してきたが、坐骨神経痛からバランスが崩れ、2月の室内レース（3000m）を出たあと「2月末に右大腿骨を疲労骨折してしまいました」。2ヵ月は休養を取り、金栗記念、アジア選手権などのシーズン序盤の大事なレースを見送らざるを得なかった。</p>
<p>6月頃から練習を再開し、7、8月には「ポイント練習もしっかりできて、距離も踏みました」。だが、五輪に立ったからこそ、東京世界選手権への思いは強く、「テレビで見ていて感動もしましたが、直視できませんでした」と涙をこらえる。</p>
<p>「駅伝につながった」と充実の表情を見せる樺沢。来季のアジア大会を含め、再び日本代表になるためのリスタートを切った。「ロサンゼルス五輪に向けて、マラソンの適性を見るために1本走りたいと思っています」。その結果を踏まえ、名古屋アジア大会ではどの種目で代表入りを狙うか絞っていく構えだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）　3日目</p><p>全日本実業団対抗の3日目に行われた女子5000mはカマウ・タビタ・ジェリ（三井住友海上）が15分06秒67をマークして優勝した。日本人トップ（10位）には、15分32秒72で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）が入った。</p><p>「15分35秒切りと、日本人トップがついてきたらいいなと思っていたので、とりあえず2つの目標はクリアできました」とホッと胸をなで下ろす。</p><p>昨年のパリ五輪で5000m代表として出場。中学時代から活躍を続けてきたが、ようやくつかんだ世界大会だった。しかし、「大会前から坐骨が痛かった」と、万全な状態でスタートラインに立てず、15分50秒86にとどまった。</p><p>その後は痛みを押して駅伝2レースに出場。今年に入って少しずつ好転してきたが、坐骨神経痛からバランスが崩れ、2月の室内レース（3000m）を出たあと「2月末に右大腿骨を疲労骨折してしまいました」。2ヵ月は休養を取り、金栗記念、アジア選手権などのシーズン序盤の大事なレースを見送らざるを得なかった。</p><p>6月頃から練習を再開し、7、8月には「ポイント練習もしっかりできて、距離も踏みました」。だが、五輪に立ったからこそ、東京世界選手権への思いは強く、「テレビで見ていて感動もしましたが、直視できませんでした」と涙をこらえる。</p><p>「駅伝につながった」と充実の表情を見せる樺沢。来季のアジア大会を含め、再び日本代表になるためのリスタートを切った。「ロサンゼルス五輪に向けて、マラソンの適性を見るために1本走りたいと思っています」。その結果を踏まえ、名古屋アジア大会ではどの種目で代表入りを狙うか絞っていく構えだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m佐藤風雅がセカンドベストで連覇 400m中島に「絶対に追いついてみせます」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185494</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Sep 2025 18:08:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Sep 2025 18:08:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Sep 2025 18:08:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）　3日目</p>
<p>全日本実業団対抗の3日目に行われた男子200mは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が20秒68（－0.5）をマークして連覇を達成した。</p>
<p>400mで東京世界選手権に出場した佐藤だったが、予選敗退に終わり「ショックな負け方をして、その後に体調も崩しました」。同大会では、ともに競い合ってきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒台を連発して34年ぶりの決勝進出を果たした。</p>
<p>「正直、最初は気持ちが折れかけました。圧倒的な実力を3本見せられました」</p>
<p>嫉妬や羨望とは違う。自分の力のなさと自分への怒り、中島のポテンシャルと努力を知るがゆえに、素直に認めざるを得ない自分へのふがいなさ。「自分とジョセフを比べたときに、知識もすごいし、彼より努力をできていなかったのではないか」。</p>
<p>世界選手権後に「見て見ぬ振りをして次のシーズンに向かうこともできた」が、「そこも自分の伸びしろだ」と受け止め、前を向き、全日本実業団に気持ちを切り替えた。</p>
<p>今季、400mのスタートからハマらなかったが、200mの前日練習で「スターティングブロックの高さを少し低くした」ことでスムーズな加速の感覚をつかめた。「こんな初歩的なことで変わる。もっと速くなれる」。出場を決めたことで、視野が広がった。</p>
<p>200m専門の選手や100mを得意とする選手もいるなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）からのアドバイスである「80mと120mに分けて、切り替えられました」。ブロックの高さの改善から、最後まで「硬くならずに流れた」とスムーズに200mを駆け抜けた。コンディションが万全ではないなか、昨年出したベストに0.01秒に迫り、手応えをつかんだという。</p>
<p>「僕が腐っていたら、その間に（佐藤）拳太郎さん（富士通）も速くなるかもしれない。ジョセフと拳太郎さんのところに、僕がいないというのは自分で許せません。絶対に追いついてみせます」</p>
<p>屈辱の東京世界選手権を経て、心身ともにたくましさをました佐藤風雅。再びの44秒台の、さらにその先へ。大きな一歩を踏みしめた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）　3日目</p><p>全日本実業団対抗の3日目に行われた男子200mは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が20秒68（－0.5）をマークして連覇を達成した。</p><p>400mで東京世界選手権に出場した佐藤だったが、予選敗退に終わり「ショックな負け方をして、その後に体調も崩しました」。同大会では、ともに競い合ってきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が44秒台を連発して34年ぶりの決勝進出を果たした。</p><p>「正直、最初は気持ちが折れかけました。圧倒的な実力を3本見せられました」</p><p>嫉妬や羨望とは違う。自分の力のなさと自分への怒り、中島のポテンシャルと努力を知るがゆえに、素直に認めざるを得ない自分へのふがいなさ。「自分とジョセフを比べたときに、知識もすごいし、彼より努力をできていなかったのではないか」。</p><p>世界選手権後に「見て見ぬ振りをして次のシーズンに向かうこともできた」が、「そこも自分の伸びしろだ」と受け止め、前を向き、全日本実業団に気持ちを切り替えた。</p><p>今季、400mのスタートからハマらなかったが、200mの前日練習で「スターティングブロックの高さを少し低くした」ことでスムーズな加速の感覚をつかめた。「こんな初歩的なことで変わる。もっと速くなれる」。出場を決めたことで、視野が広がった。</p><p>200m専門の選手や100mを得意とする選手もいるなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）からのアドバイスである「80mと120mに分けて、切り替えられました」。ブロックの高さの改善から、最後まで「硬くならずに流れた」とスムーズに200mを駆け抜けた。コンディションが万全ではないなか、昨年出したベストに0.01秒に迫り、手応えをつかんだという。</p><p>「僕が腐っていたら、その間に（佐藤）拳太郎さん（富士通）も速くなるかもしれない。ジョセフと拳太郎さんのところに、僕がいないというのは自分で許せません。絶対に追いついてみせます」</p><p>屈辱の東京世界選手権を経て、心身ともにたくましさをました佐藤風雅。再びの44秒台の、さらにその先へ。大きな一歩を踏みしめた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH青木益未12秒99で復調V「来年に向けて死に物狂いで」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185490</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Sep 2025 17:40:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[青木益未]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）　3日目</p>
<p>全日本実業団対抗の3日目に行われた女子100mハードルで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）が12秒99（－0.1）で優勝した。</p>
<p>力強い走りと笑顔が戻ってきた。前日本記録保持者で東京五輪、世界選手権も2度出場の青木がケガから復調気配を示した。予選で13秒04（＋1.1）をマークすると、決勝は2年ぶりに12秒台に入った。</p>
<p>4月の織田記念で腰椎を疲労骨折。「日本選手権でギャフンと言わせたい」と前を向いたが、5月にまたも腰を痛めたという。その後、日本選手権に向けて急ピッチで仕上げたが、予選でハムストリングスを肉離れ。「また振り出しに戻った」。2週間は「引きこもっていた」と落ち込んだという。</p>
<p>だが、その後は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が12秒71、清山ちさと（いちご）らが快走を続け、「一緒に走った2月のニュージーランドでは私が勝っている。自分だってできる」と奮起。全日本実業団を「日本選手権のつもりで」調整してきたという。</p>
<p>久しぶりの優勝に笑顔を見せたが、記録は「良くない」と悔しがる。「感覚が良くないから、インターバルランも刻めない。スプリントが持ってくれば、ハードルも噛み合ってくる」と語る。</p>
<p>「（中島）ひとみちゃんも12秒7台を出しているし、そのくらい出したい。来年のアジア大会に向けて死に物狂いでやっていきます」</p>
<p>活況続く女子スプリントハードルに頼もしい“姉貴分”が戻ってきた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）　3日目</p><p>全日本実業団対抗の3日目に行われた女子100mハードルで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）が12秒99（－0.1）で優勝した。</p><p>力強い走りと笑顔が戻ってきた。前日本記録保持者で東京五輪、世界選手権も2度出場の青木がケガから復調気配を示した。予選で13秒04（＋1.1）をマークすると、決勝は2年ぶりに12秒台に入った。</p><p>4月の織田記念で腰椎を疲労骨折。「日本選手権でギャフンと言わせたい」と前を向いたが、5月にまたも腰を痛めたという。その後、日本選手権に向けて急ピッチで仕上げたが、予選でハムストリングスを肉離れ。「また振り出しに戻った」。2週間は「引きこもっていた」と落ち込んだという。</p><p>だが、その後は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が12秒71、清山ちさと（いちご）らが快走を続け、「一緒に走った2月のニュージーランドでは私が勝っている。自分だってできる」と奮起。全日本実業団を「日本選手権のつもりで」調整してきたという。</p><p>久しぶりの優勝に笑顔を見せたが、記録は「良くない」と悔しがる。「感覚が良くないから、インターバルランも刻めない。スプリントが持ってくれば、ハードルも噛み合ってくる」と語る。</p><p>「（中島）ひとみちゃんも12秒7台を出しているし、そのくらい出したい。来年のアジア大会に向けて死に物狂いでやっていきます」</p><p>活況続く女子スプリントハードルに頼もしい“姉貴分”が戻ってきた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH中島ひとみ予選を12秒91 今季振り返り「めちゃくちゃしんどかった」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185441</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Sep 2025 13:07:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[中島ひとみ]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Sep 2025 13:07:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）　3日目</p>
<p>全日本実業団対抗の3日目に行われた女子100mハードル予選に、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が出場。1組に入った中島は12秒91（＋0.9）をマークして1着だった。</p>
<p>世界選手権で準決勝に進んだ中島。さすがに心身の疲労もあったというが、「世界選手権では順位を狙ったり、タイムを出したいと思う気持ちが強すぎたりして、自分の取り柄のハードルができなかった」。そのためしっかりと動きを確認しながら「1本走って冬季練習に向かいたい」と出場した。</p>
<p>1年前に初めて12秒台に突入した大会でもある。「結構きつかったですが、前半だけでもやりたい動きはできた。この気持ちと身体で12秒台が出せたのは評価できるかな」と笑顔を見せる。</p>
<p>30歳で初代表になった今季を振り返り「めちゃくちゃしんどかった」。東京世界選手権を目指して取り組んできた1年で、「どっと疲れが出て、毎日、歯が抜ける夢を見る」と笑いを誘う。</p>
<p>その舞台に立ち、同じくセミファイナルを戦った同学年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（長谷川体育施設）で、「準決勝で迫力のあるレースがしたいね」と話し合ったそうで、「真子はこういうところで戦っていたんだなという尊敬もあるし、一緒に話せてとても良い時間でした」と気持ちを新たにした。</p>
<p>決勝はコンディションを考慮して棄権。国民スポーツ大会では100mに出場予定だ。「もう一段階アップしたい。見届けてください」と激動のシーズンをまとめた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）　3日目</p><p>全日本実業団対抗の3日目に行われた女子100mハードル予選に、東京世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が出場。1組に入った中島は12秒91（＋0.9）をマークして1着だった。</p><p>世界選手権で準決勝に進んだ中島。さすがに心身の疲労もあったというが、「世界選手権では順位を狙ったり、タイムを出したいと思う気持ちが強すぎたりして、自分の取り柄のハードルができなかった」。そのためしっかりと動きを確認しながら「1本走って冬季練習に向かいたい」と出場した。</p><p>1年前に初めて12秒台に突入した大会でもある。「結構きつかったですが、前半だけでもやりたい動きはできた。この気持ちと身体で12秒台が出せたのは評価できるかな」と笑顔を見せる。</p><p>30歳で初代表になった今季を振り返り「めちゃくちゃしんどかった」。東京世界選手権を目指して取り組んできた1年で、「どっと疲れが出て、毎日、歯が抜ける夢を見る」と笑いを誘う。</p><p>その舞台に立ち、同じくセミファイナルを戦った同学年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（長谷川体育施設）で、「準決勝で迫力のあるレースがしたいね」と話し合ったそうで、「真子はこういうところで戦っていたんだなという尊敬もあるし、一緒に話せてとても良い時間でした」と気持ちを新たにした。</p><p>決勝はコンディションを考慮して棄権。国民スポーツ大会では100mに出場予定だ。「もう一段階アップしたい。見届けてください」と激動のシーズンをまとめた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>走幅跳・小田大樹が今季で引退 「あと一歩届かなかった」競技人生も「めっちゃ楽しかった」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185388</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2025 20:57:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[小田大樹]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 27 Sep 2025 20:57:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 27 Sep 2025 20:57:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/257118-2.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）　2日目</p>
<p>全日本実業団対抗の2日目に行われた男子走幅跳で6位に入った小田大樹（ヤマダホールディングス）。今季限りで現役引退を表明し、地元・山口でラストジャンプとなった。</p>
<p>「楽しかったです。高校の時の友達や家族も応援してくれました。ウォーミングアップの時からいろいろな人と話して、なかなか進まなかったです」</p>
<p>そう言ってうれしそうに笑った。</p>
<p>山口を代表するアスリートであり、記憶に残るジャンパーだ。川中中時代から全中や国体など全国大会を経験し、下関商高1年時には地元国体の少年Bを7m37で優勝して全国初タイトル手にした。高3時には世界ユース選手権にも出場している。</p>
<p>日大では同期の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（Team SSP）とともに、森長正樹コーチのもとで、強力な先輩・後輩たちと切磋琢磨。2年時に日本インカレも制した。4年時の日大競技会で当時・学生10人目の8mジャンパーの仲間入りを果たす8m04をマーク。ヤマダホールディングスで競技を続け、19年に8m03、22年には地元での田島直人記念で再び8m04を跳んでいる。15年から24年まで10年間、7m87以上を必ずマークしていた。</p>
<p>日本選手権優勝はなかったが、200mで21秒23のベストを持つスピードを生かしたダイナミックなジャンプで観客を魅了した。</p>
<p>「4年くらい前から両脚のアキレス腱が痛くて、ごまかしながらやってきました。今年の2、3月頃に『厳しいかな』と。日本選手権の10日前にハムストリングスを肉離れして、入賞はできましたが精一杯だったなと引退を決めました」</p>
<p>まだ国民スポーツ大会と母校・日大での競技会を残すが、競技生活を振り返り、「あと一歩届かなかった」と苦笑い。「心残りがあるとすれば、オリンピックや世界選手権に出たかった」。</p>
<p>思い出に残っているのは、少し悩んだ結果「やっぱり、山口国体ですね」と初タイトルの大会を挙げる。それを含め、国体では4度の優勝を誇った。「あんまりうれしくなくて、春や夏に跳びたかった。暑さに弱かったんですね」と笑うが、立派な戦績だ。</p>
<p>「みんなは一緒に戦ったライバルでもあり、友達みたいな感じ。めっちゃ楽しかったです」と仲間たちに感謝する。</p>
<p>今後は社業に専念しながら、「何かしらの形で陸上に関わって貢献できれば」と小田。慣れ親しんだピットで、次のステージに向かうためのジャンプを見せると、会場から温かい拍手が送られた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）　2日目</p><p>全日本実業団対抗の2日目に行われた男子走幅跳で6位に入った小田大樹（ヤマダホールディングス）。今季限りで現役引退を表明し、地元・山口でラストジャンプとなった。</p><p>「楽しかったです。高校の時の友達や家族も応援してくれました。ウォーミングアップの時からいろいろな人と話して、なかなか進まなかったです」</p><p>そう言ってうれしそうに笑った。</p><p>山口を代表するアスリートであり、記憶に残るジャンパーだ。川中中時代から全中や国体など全国大会を経験し、下関商高1年時には地元国体の少年Bを7m37で優勝して全国初タイトル手にした。高3時には世界ユース選手権にも出場している。</p><p>日大では同期の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（Team SSP）とともに、森長正樹コーチのもとで、強力な先輩・後輩たちと切磋琢磨。2年時に日本インカレも制した。4年時の日大競技会で当時・学生10人目の8mジャンパーの仲間入りを果たす8m04をマーク。ヤマダホールディングスで競技を続け、19年に8m03、22年には地元での田島直人記念で再び8m04を跳んでいる。15年から24年まで10年間、7m87以上を必ずマークしていた。</p><p>日本選手権優勝はなかったが、200mで21秒23のベストを持つスピードを生かしたダイナミックなジャンプで観客を魅了した。</p><p>「4年くらい前から両脚のアキレス腱が痛くて、ごまかしながらやってきました。今年の2、3月頃に『厳しいかな』と。日本選手権の10日前にハムストリングスを肉離れして、入賞はできましたが精一杯だったなと引退を決めました」</p><p>まだ国民スポーツ大会と母校・日大での競技会を残すが、競技生活を振り返り、「あと一歩届かなかった」と苦笑い。「心残りがあるとすれば、オリンピックや世界選手権に出たかった」。</p><p>思い出に残っているのは、少し悩んだ結果「やっぱり、山口国体ですね」と初タイトルの大会を挙げる。それを含め、国体では4度の優勝を誇った。「あんまりうれしくなくて、春や夏に跳びたかった。暑さに弱かったんですね」と笑うが、立派な戦績だ。</p><p>「みんなは一緒に戦ったライバルでもあり、友達みたいな感じ。めっちゃ楽しかったです」と仲間たちに感謝する。</p><p>今後は社業に専念しながら、「何かしらの形で陸上に関わって貢献できれば」と小田。慣れ親しんだピットで、次のステージに向かうためのジャンプを見せると、会場から温かい拍手が送られた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>泉谷駿介 走幅跳8mオーバーで4連覇！「来年も2種目を続けて楽しみたい」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185354</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2025 19:12:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 27 Sep 2025 19:12:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 27 Sep 2025 19:12:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた男子走幅跳は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が8m06（＋0.4）で大会4連覇を達成した。</p>
<p>男子110mハードルの前日本記録保持者で、東京世界選手権にも出場している泉谷。今年から走幅跳との2種目で本格的に参戦していたが、その前から同大会に出場し、昨年は8m13をマークしていた。</p>
<p>この日は1回目に会場を沸かせる8mオーバー。だが、「1回目にふくらはぎをつってしまった」と2回目パスのあと、3回目に6m55（＋1.1）にとどまって残りの試技を終えた。</p>
<p>「自分のやりたいことがあまりできなかったの悔しい思いはありますが、1本目で8mを跳べて、世界選手権の決勝ラインでもある。そこは評価できるかな」と笑顔を見せる。</p>
<p>世界選手権では予選敗退から一転、進出者の棄権により準決勝の1時間前に招集がかかり、急きょレースへ。限られた時間とスペースでウォーミングアップして攻めのレースを見せたが転倒した。</p>
<p>その影響は「なかった」と話し、春先に痛めていた踵も「最近、状態が良くなってきて痛みがほとんどなかった」。それでも、「すぐに練習したのですが、思ったより身体も気持ちも疲れていた。関節が固まっている感じもしました」。</p>
<p>ただ、走幅跳の練習での感覚は良かったそうで、「8m30、あわよくば日本記録（8m40）も狙っていた」ため、ふくらはぎのケイレンを悔しがった。</p>
<p>今年2種目に挑戦し、「難しさはありましたが、最初からうまくいくとは思っていなかった」とし、「来年も2種目を続けたい。2種目で世界選手権やオリンピックでメダルや入賞できるように頑張りたいです」。そのためには「身体はできてきたと思うので、技術やケガをしないためのトレーニングに費やしていきたい」とプランを立てている。</p>
<p>来季は「走幅跳でダイヤモンドリーグに出たいので、できれば室内で記録を狙えれば」と泉谷。世界大会がない年となり、「楽しんで2種目やっていきたい。アジア大会も2種目で出たいです」と、泉谷らしく陸上を楽しむ姿勢を示していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた男子走幅跳は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が8m06（＋0.4）で大会4連覇を達成した。</p><p>男子110mハードルの前日本記録保持者で、東京世界選手権にも出場している泉谷。今年から走幅跳との2種目で本格的に参戦していたが、その前から同大会に出場し、昨年は8m13をマークしていた。</p><p>この日は1回目に会場を沸かせる8mオーバー。だが、「1回目にふくらはぎをつってしまった」と2回目パスのあと、3回目に6m55（＋1.1）にとどまって残りの試技を終えた。</p><p>「自分のやりたいことがあまりできなかったの悔しい思いはありますが、1本目で8mを跳べて、世界選手権の決勝ラインでもある。そこは評価できるかな」と笑顔を見せる。</p><p>世界選手権では予選敗退から一転、進出者の棄権により準決勝の1時間前に招集がかかり、急きょレースへ。限られた時間とスペースでウォーミングアップして攻めのレースを見せたが転倒した。</p><p>その影響は「なかった」と話し、春先に痛めていた踵も「最近、状態が良くなってきて痛みがほとんどなかった」。それでも、「すぐに練習したのですが、思ったより身体も気持ちも疲れていた。関節が固まっている感じもしました」。</p><p>ただ、走幅跳の練習での感覚は良かったそうで、「8m30、あわよくば日本記録（8m40）も狙っていた」ため、ふくらはぎのケイレンを悔しがった。</p><p>今年2種目に挑戦し、「難しさはありましたが、最初からうまくいくとは思っていなかった」とし、「来年も2種目を続けたい。2種目で世界選手権やオリンピックでメダルや入賞できるように頑張りたいです」。そのためには「身体はできてきたと思うので、技術やケガをしないためのトレーニングに費やしていきたい」とプランを立てている。</p><p>来季は「走幅跳でダイヤモンドリーグに出たいので、できれば室内で記録を狙えれば」と泉谷。世界大会がない年となり、「楽しんで2種目やっていきたい。アジア大会も2種目で出たいです」と、泉谷らしく陸上を楽しむ姿勢を示していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m小池祐貴が10秒16「意地で勝った」世界陸上後強行も「競技人口増やしたい」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185304</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2025 16:22:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 27 Sep 2025 16:24:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 27 Sep 2025 16:24:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）が10秒16（＋0.7）で優勝した。</p>
<p>スタートは混戦となるが、終盤でグッと抜け出した小池。ただ1人10秒1台だった。「内容は全然ダメ。意地で勝った感じです」と苦笑いし、「精神状態が良くない。やっぱり、世界選手権を経験した後は緊張するのは難しい」と話すのも無理はない。</p>
<p>連日、満員のスタジアムのなか、4×100mリレーのメンバーとして集中していた小池。1走を告げられてからは「叩かれるんじゃないかと思っていた」と笑いを誘う。きっちり役割を果たして入賞に貢献した。</p>
<p>この試合、そして国民スポーツ大会にエントリーしたのは、「世界選手権の後だから」と小池。その言葉に熱を帯びる。</p>
<p>「予想以上に人気、熱があるんだな、と。正直、（運営面で）どれだけ頑張ってもたかが知れているんじゃないかと思っていました。でも、日本人だけであんなになった。ポテンシャルはある。まずは出て、しっかり勝って、子どもたちにサインを書こうと。競技人口を増やすのが一番競技力につながる。リオ五輪があったから、最近の記録が上がっていると思う。できるところだけでもやろうと思っています」</p>
<p>もちろん、来年以降のプランも見据えている。「70点くらいのレースはできるようになってきました。身体の状態が悪くても10秒1前半から0台に持って行ければ。まずは技術的に練習で100点までいって本番で90点。そこまでいきたい。そうすれば標準（9秒台）もまた見えてくる」。</p>
<p>残り1戦。地元・北海道のジュニア世代、そして陸上ファンに向けて、小池は思いを込めて2025年シーズンを駆け抜ける。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）が10秒16（＋0.7）で優勝した。</p><p>スタートは混戦となるが、終盤でグッと抜け出した小池。ただ1人10秒1台だった。「内容は全然ダメ。意地で勝った感じです」と苦笑いし、「精神状態が良くない。やっぱり、世界選手権を経験した後は緊張するのは難しい」と話すのも無理はない。</p><p>連日、満員のスタジアムのなか、4×100mリレーのメンバーとして集中していた小池。1走を告げられてからは「叩かれるんじゃないかと思っていた」と笑いを誘う。きっちり役割を果たして入賞に貢献した。</p><p>この試合、そして国民スポーツ大会にエントリーしたのは、「世界選手権の後だから」と小池。その言葉に熱を帯びる。</p><p>「予想以上に人気、熱があるんだな、と。正直、（運営面で）どれだけ頑張ってもたかが知れているんじゃないかと思っていました。でも、日本人だけであんなになった。ポテンシャルはある。まずは出て、しっかり勝って、子どもたちにサインを書こうと。競技人口を増やすのが一番競技力につながる。リオ五輪があったから、最近の記録が上がっていると思う。できるところだけでもやろうと思っています」</p><p>もちろん、来年以降のプランも見据えている。「70点くらいのレースはできるようになってきました。身体の状態が悪くても10秒1前半から0台に持って行ければ。まずは技術的に練習で100点までいって本番で90点。そこまでいきたい。そうすれば標準（9秒台）もまた見えてくる」。</p><p>残り1戦。地元・北海道のジュニア世代、そして陸上ファンに向けて、小池は思いを込めて2025年シーズンを駆け抜ける。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>シーズン終盤に世界陸上代表も山口に集結！全日本実業団、開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185260</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2025 07:00:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 26 Sep 2025 22:28:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Sep 2025 22:28:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）</p>
<p>トラック＆フィールドシーズン終盤を彩る全日本実業団対抗選手権が26日から行われ、今日27日と明日28日にかけて多くの決勝種目が実施。東京世界選手権代表選手も多くエントリーしている。</p>
<p>男子100mには世界選手権4×100mリレーで1走を務めて入賞に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）のほか、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="選手名鑑東田旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）らがエントリーしている。</p>
<p>男子やり投には世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）も登録。女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）、女子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）ら国立競技場を沸かせた面々も名を連ねている。男子110mハードルで世界選手権に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）は、今年も走幅跳で出場する。</p>
<p>また、今大会は出場しないが、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、女子競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）も来場して、表彰を受けるという。</p>
<p>観戦チケットが発売中で、大会の様子はライブ配信もされる。熱かった東京世界選手権シーズンの終盤を彩る大会となりそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）</p><p>トラック＆フィールドシーズン終盤を彩る全日本実業団対抗選手権が26日から行われ、今日27日と明日28日にかけて多くの決勝種目が実施。東京世界選手権代表選手も多くエントリーしている。</p><p>男子100mには世界選手権4×100mリレーで1走を務めて入賞に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）のほか、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="選手名鑑東田旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）らがエントリーしている。</p><p>男子やり投には世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）も登録。女子100mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）、女子走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）ら国立競技場を沸かせた面々も名を連ねている。男子110mハードルで世界選手権に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）は、今年も走幅跳で出場する。</p><p>また、今大会は出場しないが、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、女子競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）も来場して、表彰を受けるという。</p><p>観戦チケットが発売中で、大会の様子はライブ配信もされる。熱かった東京世界選手権シーズンの終盤を彩る大会となりそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ベテラン・伊澤菜々花が1万m日本人トップの5位「悔しい結果。自分から仕掛けることができなかった」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185251</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 19:42:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[伊澤菜々花]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 26 Sep 2025 19:42:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Sep 2025 19:42:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口市・維新みらいふスタジアム）</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の1日目が行われ、女子10000mはオマレ・ドルフィン・ニャボケ（ユニクロ）が32分25秒43で優勝した。</p>
<p>4位まで外国籍選手が続き、日本人トップは終盤まで先頭集団に食らいついた伊澤菜々花（スターツ）。32分32秒82で5位に入った。</p>
<p>入りの1000mは3分20秒。ペース変化が激しく、2000mから3000mまで3分26秒まで落ちたかと思えば、次の1000mは3分15秒にアップ。26～27度近い気温で、湿度も70％前後のなか、次々と選手が後退していく。5000mを16分37秒で通過した先頭集団に、昨年のパリ五輪に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106173" data-internallinksmanager029f6b8e52c="211" title="名鑑小海遥">小海遥</a>（第一生命グループ）も食らいついたが、徐々に離れていく。</p>
<p>6000mから7000mまでは3分10秒に上がるなど、後半も揺さぶりが続き、外国籍選手がリード。最後はドルフィン・ニャボケが残り1000mを2分54秒でカバーして1位フィニッシュした。</p>
<p>34歳の伊澤は愛知・豊川高、順大を経てユニバーサルエンターテインメントに入社。その後、現役を一度退き、昨年スターツに加入すると、昨年11月には5000mで15分25秒90、12月には10000mで31分44秒85と自己ベストをマークした。</p>
<p>伊澤は「優勝を目指していたのでちょっと悔しい結果。自分から仕掛けることができなかったです。この後はチームが目標にしているプリンセス駅伝で自分が区間賞を取って、チームを良い流れに乗せていきたい」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口市・維新みらいふスタジアム）</p><p>全日本実業団対抗選手権の1日目が行われ、女子10000mはオマレ・ドルフィン・ニャボケ（ユニクロ）が32分25秒43で優勝した。</p><p>4位まで外国籍選手が続き、日本人トップは終盤まで先頭集団に食らいついた伊澤菜々花（スターツ）。32分32秒82で5位に入った。</p><p>入りの1000mは3分20秒。ペース変化が激しく、2000mから3000mまで3分26秒まで落ちたかと思えば、次の1000mは3分15秒にアップ。26～27度近い気温で、湿度も70％前後のなか、次々と選手が後退していく。5000mを16分37秒で通過した先頭集団に、昨年のパリ五輪に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106173" data-internallinksmanager029f6b8e52c="211" title="名鑑小海遥">小海遥</a>（第一生命グループ）も食らいついたが、徐々に離れていく。</p><p>6000mから7000mまでは3分10秒に上がるなど、後半も揺さぶりが続き、外国籍選手がリード。最後はドルフィン・ニャボケが残り1000mを2分54秒でカバーして1位フィニッシュした。</p><p>34歳の伊澤は愛知・豊川高、順大を経てユニバーサルエンターテインメントに入社。その後、現役を一度退き、昨年スターツに加入すると、昨年11月には5000mで15分25秒90、12月には10000mで31分44秒85と自己ベストをマークした。</p><p>伊澤は「優勝を目指していたのでちょっと悔しい結果。自分から仕掛けることができなかったです。この後はチームが目標にしているプリンセス駅伝で自分が区間賞を取って、チームを良い流れに乗せていきたい」と語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【大会結果】第73回全日本実業団対抗選手権（2025年9月26日～28日）</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185231</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 17:51:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[大会結果]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Sep 2025 18:30:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Sep 2025 18:30:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）</p>
<p>●男子<br />
100m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）　10秒16（＋0.7）<br />
200m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（富士通）　　20秒68（－0.5）<br />
400m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（東日本連盟）46秒05<br />
800m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（NTN）　　　　1分47秒30＝大会新<br />
1500m　才記壮人（富士山GX）　3分42秒74<br />
5000m　K.キプラガット（愛三工業）　13分31秒55<br />
※日本人トップ　6位　中野翔太（Honda） 13分34秒96<br />
10000m　A.マイナ（トヨタ自動車九州）27分59秒32<br />
※日本人トップ　10位　西澤侑真（トヨタ紡織）　28分15秒30<br />
110mH　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>（富士通）　　13秒49（＋0.4）<br />
400mH　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35414" data-internallinksmanager029f6b8e52c="55" title="名鑑山内大夢">山内大夢</a>（東邦銀行）　49秒26<br />
3000m障害　F.キプラガット（愛三工業）　8分37秒20<br />
※日本人トップ　2位　谷口辰熙（ＮＴＮ） 8分37秒51<br />
10000m競歩　濱西　諒（サンベルクス）　38分49秒16<br />
4×100mR　東京ガスエコモ　　　　　39秒74<br />
4×400mR トヨタ自動車　　　　　　 3分10秒17<br />
走高跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）　　　　2m28<br />
棒高跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="69" title="名鑑来間弘樹">来間弘樹</a>（ストライダーズ）5m50<br />
走幅跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）　　　8m06（＋0.4）<br />
三段跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64528" data-internallinksmanager029f6b8e52c="77" title="名鑑山下祐樹">山下祐樹</a>）富士防）　　　　16m17（－0.4）<br />
砲丸投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）　　　18m08<br />
円盤投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）　58m87<br />
ハンマー投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（サトウ食品アルビレックス新潟RC）　72m04<br />
やり投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）　77m06</p>

<p>●女子<br />
100m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）　　　11秒50（＋0.7）<br />
200m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）　23秒19（－0.5）<br />
400m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）　　53秒47<br />
800m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）　　　2分03秒54<br />
1500m　T.ムッソーニ（ダイソー）　4分10秒53<br />
※日本人トップ　5位　井手彩乃（資生堂）　4分14秒82<br />
5000m　K.T.ジェリ（三井住友海上）15分06秒67<br />
※日本人トップ　10位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）　15分32秒90<br />
10000m　O.D.ニャボケ（ユニクロ）　32分25秒43<br />
※日本人トップ　5位　伊澤菜々花（スターツ）　32分35秒82<br />
100mH　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）　　12秒99（－0.1）<br />
400mH　南澤明音（松本土建）　　　56秒51<br />
3000m障害　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170626" data-internallinksmanager029f6b8e52c="272" title="名鑑西山未奈美">西山未奈美</a>（三井住友海上）　9分41秒96＝大会新<br />
10000m競歩　大山藍（自衛隊体育学校）　47分32秒31<br />
4×100mR　ジーケーライン　　　　46秒09<br />
走高跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）　　　1m85<br />
棒高跳　田中伶奈（吉田石油店）　4m10<br />
走幅跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）　　6m26（＋1.3）<br />
三段跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）　　13m30（－0.2）<br />
砲丸投　大迫晴香（染めＱ）　　　15m52<br />
円盤投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品アルビレックス新潟RC） 53m05<br />
ハンマー投 小舘充華（染めＱ） 　60m80<br />
やり投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）　　56m69</p>
<p>◇対抗<br />
男女総合<br />
住友電工 56点<br />
男子総合<br />
住友電工 31点<br />
女子総合<br />
東邦銀行 31点</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）</p><p>●男子<br />100m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）　10秒16（＋0.7）<br />200m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（富士通）　　20秒68（－0.5）<br />400m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（東日本連盟）46秒05<br />800m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64515" data-internallinksmanager029f6b8e52c="33" title="名鑑源裕貴">源裕貴</a>（NTN）　　　　1分47秒30＝大会新<br />1500m　才記壮人（富士山GX）　3分42秒74<br />5000m　K.キプラガット（愛三工業）　13分31秒55<br />※日本人トップ　6位　中野翔太（Honda） 13分34秒96<br />10000m　A.マイナ（トヨタ自動車九州）27分59秒32<br />※日本人トップ　10位　西澤侑真（トヨタ紡織）　28分15秒30<br />110mH　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75871" data-internallinksmanager029f6b8e52c="51" title="名鑑石川周平">石川周平</a>（富士通）　　13秒49（＋0.4）<br />400mH　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35414" data-internallinksmanager029f6b8e52c="55" title="名鑑山内大夢">山内大夢</a>（東邦銀行）　49秒26<br />3000m障害　F.キプラガット（愛三工業）　8分37秒20<br />※日本人トップ　2位　谷口辰熙（ＮＴＮ） 8分37秒51<br />10000m競歩　濱西　諒（サンベルクス）　38分49秒16<br />4×100mR　東京ガスエコモ　　　　　39秒74<br />4×400mR トヨタ自動車　　　　　　 3分10秒17<br />走高跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）　　　　2m28<br />棒高跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="69" title="名鑑来間弘樹">来間弘樹</a>（ストライダーズ）5m50<br />走幅跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）　　　8m06（＋0.4）<br />三段跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64528" data-internallinksmanager029f6b8e52c="77" title="名鑑山下祐樹">山下祐樹</a>）富士防）　　　　16m17（－0.4）<br />砲丸投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）　　　18m08<br />円盤投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="84" title="名鑑湯上剛輝">湯上剛輝</a>（トヨタ自動車）　58m87<br />ハンマー投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（サトウ食品アルビレックス新潟RC）　72m04<br />やり投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）　77m06</p><p>●女子<br />100m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）　　　11秒50（＋0.7）<br />200m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）　23秒19（－0.5）<br />400m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）　　53秒47<br />800m　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（岩谷産業）　　　2分03秒54<br />1500m　T.ムッソーニ（ダイソー）　4分10秒53<br />※日本人トップ　5位　井手彩乃（資生堂）　4分14秒82<br />5000m　K.T.ジェリ（三井住友海上）15分06秒67<br />※日本人トップ　10位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）　15分32秒90<br />10000m　O.D.ニャボケ（ユニクロ）　32分25秒43<br />※日本人トップ　5位　伊澤菜々花（スターツ）　32分35秒82<br />100mH　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）　　12秒99（－0.1）<br />400mH　南澤明音（松本土建）　　　56秒51<br />3000m障害　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170626" data-internallinksmanager029f6b8e52c="272" title="名鑑西山未奈美">西山未奈美</a>（三井住友海上）　9分41秒96＝大会新<br />10000m競歩　大山藍（自衛隊体育学校）　47分32秒31<br />4×100mR　ジーケーライン　　　　46秒09<br />走高跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）　　　1m85<br />棒高跳　田中伶奈（吉田石油店）　4m10<br />走幅跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）　　6m26（＋1.3）<br />三段跳　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）　　13m30（－0.2）<br />砲丸投　大迫晴香（染めＱ）　　　15m52<br />円盤投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品アルビレックス新潟RC） 53m05<br />ハンマー投 小舘充華（染めＱ） 　60m80<br />やり投　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）　　56m69</p><p>◇対抗<br />男女総合<br />住友電工 56点<br />男子総合<br />住友電工 31点<br />女子総合<br />東邦銀行 31点</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>栁田大輝10秒13！東京世界陸上4継6位入賞から5日後、井上直紀と100mオープン出場「ケガなく終われて良かった」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185175</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 16:03:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[井上直紀]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=185175</guid>
		<gnf:modified>Fri, 26 Sep 2025 16:03:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 26 Sep 2025 16:03:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/51945505-AA19-4CA6-BDA3-FBA8F8E5A240.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口市・維新みらいふスタジアム）</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の1日目が行われ、男子100m予備予選1組に東京世界陸上4×100mリレー6位入賞メンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）がオープン参加で出場し、10秒13（＋0.3）をマークした。</p>
<p>実業団の日本一を決める大会だが、2組に出場した同じ東京世界陸上4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）とともにオープン枠として参加が認められた。栁田も「100mを走ってシーズンを締めくくりたい」という思いから、世界陸上から5日後の今大会への参戦を決めた。</p>
<p>序盤から力強い加速を見せ、後半も伸びやかなストライドで抜け出してフィニッシュ。10秒1台前半のタイムを叩き出し、「ケガせずに走り切れて良かったです」と笑顔がのぞく。</p>
<p>東京世界陸上では10秒00の参加標準記録を突破したものの、個人での代表入りはかなわず。リレーでの代表入りとなり、本番では予選、決勝ともに2走を務めて2大会連続入賞に貢献した。</p>
<p>大学ラストイヤーも大詰め。来季からは学生からシニアへ、新たなステージでの戦いが待っている。</p>
<p>「来年はアジア大会ですが、しっかりと1年1年大事に力をつけて、2年後の世界陸上に向けて個人種目でも、リレーでも、決勝で先頭争いをできるような選手になっていきたい」</p>
<p>栁田はそう、言葉に力を込めた。</p>
<p>井上も自己4番目の10秒16（＋0.8）で1着。本番での出場はかなわなかったが、バックアップメンバーとしての準備が万端だったことを証明した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口市・維新みらいふスタジアム）</p><p>全日本実業団対抗選手権の1日目が行われ、男子100m予備予選1組に東京世界陸上4×100mリレー6位入賞メンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）がオープン参加で出場し、10秒13（＋0.3）をマークした。</p><p>実業団の日本一を決める大会だが、2組に出場した同じ東京世界陸上4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）とともにオープン枠として参加が認められた。栁田も「100mを走ってシーズンを締めくくりたい」という思いから、世界陸上から5日後の今大会への参戦を決めた。</p><p>序盤から力強い加速を見せ、後半も伸びやかなストライドで抜け出してフィニッシュ。10秒1台前半のタイムを叩き出し、「ケガせずに走り切れて良かったです」と笑顔がのぞく。</p><p>東京世界陸上では10秒00の参加標準記録を突破したものの、個人での代表入りはかなわず。リレーでの代表入りとなり、本番では予選、決勝ともに2走を務めて2大会連続入賞に貢献した。</p><p>大学ラストイヤーも大詰め。来季からは学生からシニアへ、新たなステージでの戦いが待っている。</p><p>「来年はアジア大会ですが、しっかりと1年1年大事に力をつけて、2年後の世界陸上に向けて個人種目でも、リレーでも、決勝で先頭争いをできるような選手になっていきたい」</p><p>栁田はそう、言葉に力を込めた。</p><p>井上も自己4番目の10秒16（＋0.8）で1着。本番での出場はかなわなかったが、バックアップメンバーとしての準備が万端だったことを証明した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上の熱狂を山口で！小池祐貴、中島ひとみ、髙橋渚ら代表組ずらり 泉谷駿介は走幅跳に参戦／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185121</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 18:56:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 25 Sep 2025 21:08:28 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口市・維新みらいふスタジアム）</p>
<p>第73回全日本実業団対抗選手権が9月26日～28日の3日間、山口市の維新みらいふスタジアム（維新百年記念公園陸上競技場）で開催される。</p>
<p>連日、大盛況となった東京世界陸上の日本代表選手たちも多数エントリー。大会の見どころを紹介する。</p>
<p>男子100mには、東京世界陸上同4×100mリレー6位入賞メンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、200mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が登録。同4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森県庁）も名を連ねる。</p>
<p>代表入りを逃した面々では日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="選手名鑑東田旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）らが巻き返しを期してエントリーしている。</p>
<p>男子400mには世界陸上男女混合4×400mリレー初入賞メンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（東日本連盟）が登録。110mハードルにはともに世界陸上セミファイナリストとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）が名を連ねるが、泉谷は走幅跳のみの出場となる見込みで、同じく世界陸上代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）らと熱戦を繰り広げそうだ。</p>
<p>男子走高跳は世界陸上初出場で初決勝と健闘した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）と、同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）が登録。跳躍では代表入りにあと一歩届かなかった男子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）、同三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13102" data-internallinksmanager029f6b8e52c="75" title="名鑑山下航平">山下航平</a>（ANA）が雪辱のジャンプを見せるか。</p>
<p>投てきも世界陸上代表組の円盤投・湯上剛紀（トヨタ自動車）、ハンマー投・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）らを中心に、好記録が期待される。</p>
<p>男子10000m競歩には35km競歩銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が出場予定。世界のメダリストの歩きを山口でお披露目する。</p>
<p>中長距離はこれからの駅伝シーズンを見据え、10000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210413" data-internallinksmanager029f6b8e52c="310" title="名鑑吉居大和">吉居大和</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）など各チームの主力たちがずらりと名を連ねた。</p>
<p>女子では、200mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>、400mに松本奈菜子と世界陸上男女混合4×400mリレーで8位入賞を牽引した東邦銀行コンビが登録。100mハードルにも同準決勝進出の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）、同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）がエントリーし、清山ちさと（いちご）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）らを交え、ハイレベルの争いとなりそうだ。</p>
<p>跳躍には世界陸上代表組が勢ぞろい。走高跳・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）、棒高跳・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、走幅跳・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）の三段跳コンビがどんあジャンプを見せるか。</p>
<p>投てきでは世界陸上円盤投代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスＲＣ）が砲丸投との2種目にエントリー。やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（オリコ）が世界陸上予選敗退の悔しさを晴らす一投なるか。</p>
<p>中長距離も、間近に迫る駅伝シーズンに向け、10000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）ら日本人の有力選手が外国人選手に対してどんな走りを見せるかに注目が集まる。</p>
<p>東京世界選手権男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の2選手に対する「世界陸上入賞者表彰」の実施と、男子100mに同世界選手権4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）の学生2選手がオープンで出場する。</p>
<p>世界陸上入賞者表彰は大会最終日の28日に実施。2回行われ、1回目は11時40分から、2回目は15時50分から。村竹と中島はいずれかの回に出席する。場所はホームストレート側のスタンド前。なお、中島は当初今大会にエントリーしていたが、棄権する。</p>
<p>大会は26日の午後からスタート。TBS陸上ちゃんねるにてライブ配信も実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口市・維新みらいふスタジアム）</p><p>第73回全日本実業団対抗選手権が9月26日～28日の3日間、山口市の維新みらいふスタジアム（維新百年記念公園陸上競技場）で開催される。</p><p>連日、大盛況となった東京世界陸上の日本代表選手たちも多数エントリー。大会の見どころを紹介する。</p><p>男子100mには、東京世界陸上同4×100mリレー6位入賞メンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、200mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が登録。同4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森県庁）も名を連ねる。</p><p>代表入りを逃した面々では日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="選手名鑑東田旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）らが巻き返しを期してエントリーしている。</p><p>男子400mには世界陸上男女混合4×400mリレー初入賞メンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（東日本連盟）が登録。110mハードルにはともに世界陸上セミファイナリストとなった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）が名を連ねるが、泉谷は走幅跳のみの出場となる見込みで、同じく世界陸上代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）らと熱戦を繰り広げそうだ。</p><p>男子走高跳は世界陸上初出場で初決勝と健闘した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）と、同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）が登録。跳躍では代表入りにあと一歩届かなかった男子棒高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13090" data-internallinksmanager029f6b8e52c="66" title="名鑑江島雅紀">江島雅紀</a>（富士通）、同三段跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13102" data-internallinksmanager029f6b8e52c="75" title="名鑑山下航平">山下航平</a>（ANA）が雪辱のジャンプを見せるか。</p><p>投てきも世界陸上代表組の円盤投・湯上剛紀（トヨタ自動車）、ハンマー投・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）らを中心に、好記録が期待される。</p><p>男子10000m競歩には35km競歩銅メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が出場予定。世界のメダリストの歩きを山口でお披露目する。</p><p>中長距離はこれからの駅伝シーズンを見据え、10000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210413" data-internallinksmanager029f6b8e52c="310" title="名鑑吉居大和">吉居大和</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="292" title="名鑑井川龍人">井川龍人</a>（旭化成）など各チームの主力たちがずらりと名を連ねた。</p><p>女子では、200mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>、400mに松本奈菜子と世界陸上男女混合4×400mリレーで8位入賞を牽引した東邦銀行コンビが登録。100mハードルにも同準決勝進出の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）、同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）がエントリーし、清山ちさと（いちご）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）らを交え、ハイレベルの争いとなりそうだ。</p><p>跳躍には世界陸上代表組が勢ぞろい。走高跳・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）、棒高跳・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、走幅跳・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13167" data-internallinksmanager029f6b8e52c="158" title="名鑑森本麻里子">森本麻里子</a>（オリコ）の三段跳コンビがどんあジャンプを見せるか。</p><p>投てきでは世界陸上円盤投代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスＲＣ）が砲丸投との2種目にエントリー。やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" 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		<item>
		<title>世界陸上入賞の村竹ラシッドらを現地で表彰 100mに栁田大輝ら代表がOP出場／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/184980</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2025 12:00:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[井上直紀]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 23 Sep 2025 13:47:17 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は9月22日、第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新みらいふスタジアム）で、東京世界選手権男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の2選手に対する「世界陸上入賞者表彰」の実施と、男子100mに同世界選手権4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）の学生2選手がオープンで出場すると発表した。</p>
<p>世界陸上入賞者表彰は大会最終日の28日に実施。2回行われ、1回目は11時40分から、2回目は15時50分から。村竹と中島はいずれかの回に出席する。場所はホームストレート側のスタンド前。なお、中島は当初今大会にエントリーしていたが、棄権する。</p>
<p>また、栁田と井上は大会初日の26日15時30分から行われる男子100m予備予選に登録されている。栁田は世界選手権で2走を務めて、6位入賞。井上は代表に選出されていたものの、出走機会はなかった。</p>
<p>同連合では、このほか今大会にエントリーされていない日本代表選手が来場する場合について、情報が入り次第、同連合のXで知らせるとしている。</p>
<p>なお、表彰式を含めた大会観戦は有料となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は9月22日、第73回全日本実業団対抗選手権（9月26日～28日／山口・維新みらいふスタジアム）で、東京世界選手権男子110mハードル5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）の2選手に対する「世界陸上入賞者表彰」の実施と、男子100mに同世界選手権4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）の学生2選手がオープンで出場すると発表した。</p><p>世界陸上入賞者表彰は大会最終日の28日に実施。2回行われ、1回目は11時40分から、2回目は15時50分から。村竹と中島はいずれかの回に出席する。場所はホームストレート側のスタンド前。なお、中島は当初今大会にエントリーしていたが、棄権する。</p><p>また、栁田と井上は大会初日の26日15時30分から行われる男子100m予備予選に登録されている。栁田は世界選手権で2走を務めて、6位入賞。井上は代表に選出されていたものの、出走機会はなかった。</p><p>同連合では、このほか今大会にエントリーされていない日本代表選手が来場する場合について、情報が入り次第、同連合のXで知らせるとしている。</p><p>なお、表彰式を含めた大会観戦は有料となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全日本実業団選手権のエントリー発表！ 小池祐貴、山縣亮太、豊田兼、﨑山雄太、中島ひとみらが登録 26日から山口で開催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180680</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Sep 2025 13:04:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 02 Sep 2025 13:04:15 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>9月1日、日本実業団陸上競技連合は、9月26日から28日にかけて山口・維新みらいふスタジアムで開催される第73回全日本実業団対抗選手権のエントリーリストおよび競技日程を発表した。</p>
<p>男子100mには、2日に東京世界選手権の代表に選出された<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森県庁）のほか、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="選手名鑑東田旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）らが名を連ねた。</p>
<p>トラック種目では、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）らが出場予定。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）は110mハードルと走幅跳の2種目にエントリーしている。</p>
<p>また、走高跳には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）、走幅跳には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、やり投には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）など、各種目の有力選手がそろった。</p>
<p>女子では100mハードルに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）がエントリー。今季限りでの引退を表明している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）も名を連ねる。200mには日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）と山口県出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）が出場登録された。</p>
<p>フィールド種目でも世界選手権代表の走高跳・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）、三段跳・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）、やり投・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）らがエントリーした。</p>
<p>大会は26日の午後から開始され、初日は女子10000m決勝などを実施。2日目には男女の100m、やり投、男子10000m、走幅跳などが行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月1日、日本実業団陸上競技連合は、9月26日から28日にかけて山口・維新みらいふスタジアムで開催される第73回全日本実業団対抗選手権のエントリーリストおよび競技日程を発表した。</p><p>男子100mには、2日に東京世界選手権の代表に選出された<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180915" data-internallinksmanager029f6b8e52c="283" title="名鑑大上直起">大上直起</a>（青森県庁）のほか、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="選手名鑑東田旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）らが名を連ねた。</p><p>トラック種目では、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、400mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）らが出場予定。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）は110mハードルと走幅跳の2種目にエントリーしている。</p><p>また、走高跳には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）、走幅跳には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、やり投には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>（ミズノ）など、各種目の有力選手がそろった。</p><p>女子では100mハードルに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）がエントリー。今季限りでの引退を表明している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）も名を連ねる。200mには日本記録を樹立した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）と山口県出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）が出場登録された。</p><p>フィールド種目でも世界選手権代表の走高跳・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）、三段跳・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）、やり投・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（ゼンリン）らがエントリーした。</p><p>大会は26日の午後から開始され、初日は女子10000m決勝などを実施。2日目には男女の100m、やり投、男子10000m、走幅跳などが行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>全日本実業団対抗選手権開催地 2026年、27年は2年連続で京都・西京極のたけびしスタジアム京都</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166376</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Apr 2025 14:17:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 10 Apr 2025 15:13:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 10 Apr 2025 15:13:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は4月9日、全日本実業団対抗選手権について、2026年の第74回大会と2027年の第75回大会を、京都市の西京極総合運動公園陸上競技場（たけびしスタジアム京都）で開催すると発表した。</p>
<p>同競技場では、1969年の第17回大会、1986年の第34回大会の会場となっており、40年ぶりの開催となる。</p>
<p>開催日程など詳細は、決定次第、同連合から発表される。 </p>
<p>大会は例年秋に行われており、2015年以降は9月に開催。今年は9月26日～28日に行われ、会場は昨年に続き、山口市の維新百年記念公園陸上競技場（維新みらいふスタジアム）で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は4月9日、全日本実業団対抗選手権について、2026年の第74回大会と2027年の第75回大会を、京都市の西京極総合運動公園陸上競技場（たけびしスタジアム京都）で開催すると発表した。</p><p>同競技場では、1969年の第17回大会、1986年の第34回大会の会場となっており、40年ぶりの開催となる。</p><p>開催日程など詳細は、決定次第、同連合から発表される。 </p><p>大会は例年秋に行われており、2015年以降は9月に開催。今年は9月26日～28日に行われ、会場は昨年に続き、山口市の維新百年記念公園陸上競技場（維新みらいふスタジアム）で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH福部真子が貫禄V 佐藤風雅が200mV 青野は短距離2冠／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147309</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Sep 2024 04:25:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 24 Sep 2024 08:48:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 24 Sep 2024 08:48:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の3日目が行われ、女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が12秒81（＋1.9）で貫禄の優勝。自己4番目となる好記録だった。2位にこちらもパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が、日本歴代2位の自己記録を更新する12秒83。さらに、3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が日本女子7人目の13秒00切りとなる12秒99をマークしている。</p>
<p>男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）が優勝。東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）に迫る13秒38（＋0.8）でV。男子400mハードルは出口晴翔（ゼンリン）が49秒60で制している。</p>
<p>女子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（NDソフト）が23秒59（－1.3）で制し、100mとの2冠を達成。男子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が20秒67（＋0.4）の自己新で優勝している。</p>
<p>男子走高跳はブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（新潟アルビレックスRC）が2m24で優勝。男子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29924" data-internallinksmanager029f6b8e52c="86" title="名鑑柏村亮太">柏村亮太</a>（ヤマダホールディングス）が70m92で完勝している。女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（新潟アルビレックスRC）が50m12で制して砲丸投と2冠した。</p>
<p>チーム対抗は、男子総合が東京ガスエコモ、女子総合は東邦銀行が優勝し、男女総合は新潟アルビレックスRCが頂点に立っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の3日目が行われ、女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が12秒81（＋1.9）で貫禄の優勝。自己4番目となる好記録だった。2位にこちらもパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が、日本歴代2位の自己記録を更新する12秒83。さらに、3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が日本女子7人目の13秒00切りとなる12秒99をマークしている。</p><p>男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）が優勝。東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）に迫る13秒38（＋0.8）でV。男子400mハードルは出口晴翔（ゼンリン）が49秒60で制している。</p><p>女子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（NDソフト）が23秒59（－1.3）で制し、100mとの2冠を達成。男子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が20秒67（＋0.4）の自己新で優勝している。</p><p>男子走高跳はブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（新潟アルビレックスRC）が2m24で優勝。男子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29924" data-internallinksmanager029f6b8e52c="86" title="名鑑柏村亮太">柏村亮太</a>（ヤマダホールディングス）が70m92で完勝している。女子ハンマー投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（新潟アルビレックスRC）が50m12で制して砲丸投と2冠した。</p><p>チーム対抗は、男子総合が東京ガスエコモ、女子総合は東邦銀行が優勝し、男女総合は新潟アルビレックスRCが頂点に立っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400mHリオ五輪代表の野澤啓佑が指導に専念「どこかで区切りをつけないといけない」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147303</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2024 19:17:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<category><![CDATA[野澤啓佑]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 29 Sep 2024 01:57:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 29 Sep 2024 01:57:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の3日目に行われた男子400mハードルにリオ五輪代表の野澤啓佑（山梨学院大教）が出場。55秒02で組7着だった。</p>
<p>昨年度から「ミズノ」を離れ、山梨学院大学のカレッジスポーツセンターで特任講師に就任し、チームミズノ所属で競技を続けていた野澤が、今季限りで指導の道へ専念する。</p>
<p>地元・山梨でレースを残すものの、大舞台としてはラストレース。「いつも通りの気持ちで走りましたが、タイムはイメージとは違いました」。それでも、「いろんなことがあったなという思い出が浮かび、お世話になった方々の顔を見て感謝しかないです」と感慨に浸る。</p>
<p>山梨県出身。甲西中で本格的に陸上をはじめ、110mハードルに取り組んだ。強豪・巨摩高2年から長い付き合いになる400mハードルに挑戦。全国大会の上位に顔を出すまでに成長し、早大へ進学してから飛躍を遂げた。</p>
<p>12年ロンドン五輪、13年モスクワ世界選手権と、参加標準記録を突破しながら代表を逃す悔しい経験を経て、14年にミズノへ。15、16年と充実の一途で、ついにリオ五輪代表に選ばれ予選で日本歴代6位（当時）となる48秒62をマークし、準決勝に進んでいる。</p>
<p>その後もケガなどと付き合いながら、日本トップハードラーとして活躍。昨年度から指導者としての道を進み、「学生と一緒に走っていました」。ただ、「どこかで区切りをつけないといけない」と考えるなか、今季は「レベルも高くなって、『次の世代だな』と。節目だと感じました」と覚悟。「やりたい気持ちはありましたが、やっぱり今日の結果だと厳しい」とスッキリした表情を見せた。</p>
<p>レース後は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>、早大でも同級生だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>、そして先に現役を退いた松下祐樹さんといったミズノの同期らからメッセージを受け、涙を浮かべて感謝を伝えた。チームからは記念の黄金のスパイクが手渡された。</p>
<p>「まだまだ人生も長いですが、半分も生きていない。その中でも、本当にいろんな方々に恵まれました。かけがえのない人たちです」</p>
<p>今後は山梨学院大の教員に。本格的に指導の道へ進み、これまでのキャリアで培った経験を後進に伝えていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の3日目に行われた男子400mハードルにリオ五輪代表の野澤啓佑（山梨学院大教）が出場。55秒02で組7着だった。</p><p>昨年度から「ミズノ」を離れ、山梨学院大学のカレッジスポーツセンターで特任講師に就任し、チームミズノ所属で競技を続けていた野澤が、今季限りで指導の道へ専念する。</p><p>地元・山梨でレースを残すものの、大舞台としてはラストレース。「いつも通りの気持ちで走りましたが、タイムはイメージとは違いました」。それでも、「いろんなことがあったなという思い出が浮かび、お世話になった方々の顔を見て感謝しかないです」と感慨に浸る。</p><p>山梨県出身。甲西中で本格的に陸上をはじめ、110mハードルに取り組んだ。強豪・巨摩高2年から長い付き合いになる400mハードルに挑戦。全国大会の上位に顔を出すまでに成長し、早大へ進学してから飛躍を遂げた。</p><p>12年ロンドン五輪、13年モスクワ世界選手権と、参加標準記録を突破しながら代表を逃す悔しい経験を経て、14年にミズノへ。15、16年と充実の一途で、ついにリオ五輪代表に選ばれ予選で日本歴代6位（当時）となる48秒62をマークし、準決勝に進んでいる。</p><p>その後もケガなどと付き合いながら、日本トップハードラーとして活躍。昨年度から指導者としての道を進み、「学生と一緒に走っていました」。ただ、「どこかで区切りをつけないといけない」と考えるなか、今季は「レベルも高くなって、『次の世代だな』と。節目だと感じました」と覚悟。「やりたい気持ちはありましたが、やっぱり今日の結果だと厳しい」とスッキリした表情を見せた。</p><p>レース後は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>、早大でも同級生だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="89" title="名鑑ディーン元気">ディーン元気</a>、そして先に現役を退いた松下祐樹さんといったミズノの同期らからメッセージを受け、涙を浮かべて感謝を伝えた。チームからは記念の黄金のスパイクが手渡された。</p><p>「まだまだ人生も長いですが、半分も生きていない。その中でも、本当にいろんな方々に恵まれました。かけがえのない人たちです」</p><p>今後は山梨学院大の教員に。本格的に指導の道へ進み、これまでのキャリアで培った経験を後進に伝えていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上代表の宇都宮絵莉が今季で引退を表明「大満足、悔いはない」最後は国スポで地元背負う／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147297</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2024 18:36:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[宇都宮絵莉]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Sep 2024 18:44:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Sep 2024 18:44:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の3日目に行われた女子400mハードルに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（長谷川体育施設）が今季限りでの現役引退を表明した。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権代表の宇都宮。所属チームのユニフォームを着て走る最後のヨンパーは59秒90の7位となり、「シンプルに勝ちたかった。もう少し走れると思ったけど……」と照れくさそうに笑った。</p>
<p>1993年生まれの31歳。その長いキャリアで“鉄人”のごとくとてつもない試合数に出場し、どんな舞台、そしてどんな種目でも輝きを放ってきた。</p>
<p>兵庫県出身で、平岡南中・園田学園高時代には走幅跳で全中とインターハイを制して日本一になった。園田学園女大2年時に七種競技に取り組むと、4年時には5460点をマーク。自己記録も5821点（日本歴代4位）を持ち、最後の800mでは誰も寄せ付けない圧巻の走りで虜にした。</p>
<p>その宇都宮が「世界に近い」と挑戦したのが400mハードルだった。社会人3年目には56秒84をマーク。大好きな陸上競技を目一杯できる混成競技との両立に苦しんだこともある。400mハードルに専念したにもかかわらず記録がなかなか伸びず。葛藤を抱き、紆余曲折、試行錯誤しながら、昨年のブダペスト世界選手権では400mハードルでようやく世界選手権の日本代表へとたどり着いた。予選落ちに終わったものの、夢が叶って涙をこぼした。</p>
<p>「陸上人生で目標にしていたことも達成できて、世界選手権に出られてスーッと初めて（現役生活の）終わりと思えた。嫌になって辞めるとかではないんです。自分ではすごく大満足。悔いはないかな」</p>
<p>競技生活を振り返り、「中学校時代から指導者に恵まれて、自由にさあせてもらいながら背中も押してもらえた。ワガママに種目を変えたり、練習場所を変えたり。その都度自分の好きなようにやらせてもらいました。もちろん、すんなり行くことばかりじゃなかったですが、納得しています」と笑顔を見せる。</p>
<p>いつも前向きなチャレンジを見せてきた宇都宮。その姿勢にライバルや後輩たちはいつも勇気づけられ、特に後輩たちは「絵莉さん、絵莉さん」と慕い、「一緒に走りたい、戦いたい」とあこがれてきた。</p>
<p>決して恵まれた体格ではないが、そのバネと走力、そして負けん気で、400mハードルは56秒50（日本歴代7位タイ）、七種競技は5821点（日本歴代4位）、走幅跳は6m14のベスト。偉大なマルチアスリートとしてその名を刻んだ。</p>
<p>最後は国民スポーツ大会で愛着のある『HYOGO』を背負って戦う宇都宮。最後まで目一杯、その全身全霊を込めた走りでトラックを駆け抜けるつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の3日目に行われた女子400mハードルに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（長谷川体育施設）が今季限りでの現役引退を表明した。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権代表の宇都宮。所属チームのユニフォームを着て走る最後のヨンパーは59秒90の7位となり、「シンプルに勝ちたかった。もう少し走れると思ったけど……」と照れくさそうに笑った。</p><p>1993年生まれの31歳。その長いキャリアで“鉄人”のごとくとてつもない試合数に出場し、どんな舞台、そしてどんな種目でも輝きを放ってきた。</p><p>兵庫県出身で、平岡南中・園田学園高時代には走幅跳で全中とインターハイを制して日本一になった。園田学園女大2年時に七種競技に取り組むと、4年時には5460点をマーク。自己記録も5821点（日本歴代4位）を持ち、最後の800mでは誰も寄せ付けない圧巻の走りで虜にした。</p><p>その宇都宮が「世界に近い」と挑戦したのが400mハードルだった。社会人3年目には56秒84をマーク。大好きな陸上競技を目一杯できる混成競技との両立に苦しんだこともある。400mハードルに専念したにもかかわらず記録がなかなか伸びず。葛藤を抱き、紆余曲折、試行錯誤しながら、昨年のブダペスト世界選手権では400mハードルでようやく世界選手権の日本代表へとたどり着いた。予選落ちに終わったものの、夢が叶って涙をこぼした。</p><p>「陸上人生で目標にしていたことも達成できて、世界選手権に出られてスーッと初めて（現役生活の）終わりと思えた。嫌になって辞めるとかではないんです。自分ではすごく大満足。悔いはないかな」</p><p>競技生活を振り返り、「中学校時代から指導者に恵まれて、自由にさあせてもらいながら背中も押してもらえた。ワガママに種目を変えたり、練習場所を変えたり。その都度自分の好きなようにやらせてもらいました。もちろん、すんなり行くことばかりじゃなかったですが、納得しています」と笑顔を見せる。</p><p>いつも前向きなチャレンジを見せてきた宇都宮。その姿勢にライバルや後輩たちはいつも勇気づけられ、特に後輩たちは「絵莉さん、絵莉さん」と慕い、「一緒に走りたい、戦いたい」とあこがれてきた。</p><p>決して恵まれた体格ではないが、そのバネと走力、そして負けん気で、400mハードルは56秒50（日本歴代7位タイ）、七種競技は5821点（日本歴代4位）、走幅跳は6m14のベスト。偉大なマルチアスリートとしてその名を刻んだ。</p><p>最後は国民スポーツ大会で愛着のある『HYOGO』を背負って戦う宇都宮。最後まで目一杯、その全身全霊を込めた走りでトラックを駆け抜けるつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m新谷仁美が15分14秒18も「惨敗だった」ヒューストンでのマラソン日本新に照準／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147292</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2024 18:11:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Sep 2024 21:26:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Sep 2024 21:26:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の3日目が行われ、女子5000mはテレシア・ムッソーニ（ダイソー）が15分06秒03で優勝。10000mと2冠を達成した。</p>
<p>日本人トップは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）。1000m3分ペースで進めたが、中盤でややペースダウン。それでも自己6番目となる15分14秒18で4位に入った。</p>
<p>レース後の第一声は「惨敗です」。これまで公言してきた通り、マラソンの日本記録（2時間18分59秒）の更新を目指す過程で「この時点で15分フラットを出せなければ、必要とするタイムをクリアできないと思った。練習の成果が発揮できなかった」と厳しい自己評価だった。</p>
<p>ここまでのマラソンへの取り組みを振り返り「ケガもあり、やっぱりスピードからマラソンへの移行ができなかった」と、持ち味を生かし切れていないと分析。5000mでしっかりスピードを磨いてマラソンへ向かう算段だっただけに、悔しさが募る。</p>
<p>昨年1月に2時間19分24秒（日本歴代3位）を出したヒューストン・マラソン（米国／2025年1月14日）に照準を定めた新谷。この後は全日本実業団対抗女子駅伝を経てマラソンに向かう。</p>
<p>来年は世界選手権もあるが、「その前に私にはやるべきことがありますし、そこに懸けてくださっている人がいる。正直、世界選手権やロス五輪は考えていません」。悲願のマラソン日本新へ。ここからの4ヵ月弱、ただそのターゲットに向かって突っ走る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の3日目が行われ、女子5000mはテレシア・ムッソーニ（ダイソー）が15分06秒03で優勝。10000mと2冠を達成した。</p><p>日本人トップは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）。1000m3分ペースで進めたが、中盤でややペースダウン。それでも自己6番目となる15分14秒18で4位に入った。</p><p>レース後の第一声は「惨敗です」。これまで公言してきた通り、マラソンの日本記録（2時間18分59秒）の更新を目指す過程で「この時点で15分フラットを出せなければ、必要とするタイムをクリアできないと思った。練習の成果が発揮できなかった」と厳しい自己評価だった。</p><p>ここまでのマラソンへの取り組みを振り返り「ケガもあり、やっぱりスピードからマラソンへの移行ができなかった」と、持ち味を生かし切れていないと分析。5000mでしっかりスピードを磨いてマラソンへ向かう算段だっただけに、悔しさが募る。</p><p>昨年1月に2時間19分24秒（日本歴代3位）を出したヒューストン・マラソン（米国／2025年1月14日）に照準を定めた新谷。この後は全日本実業団対抗女子駅伝を経てマラソンに向かう。</p><p>来年は世界選手権もあるが、「その前に私にはやるべきことがありますし、そこに懸けてくださっている人がいる。正直、世界選手権やロス五輪は考えていません」。悲願のマラソン日本新へ。ここからの4ヵ月弱、ただそのターゲットに向かって突っ走る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH田中佑美が自己新の12秒83 中島ひとみ初の12秒台、7人目の突入／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147288</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2024 17:56:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中佑美]]></category>
		<category><![CDATA[中島ひとみ]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Sep 2024 17:56:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Sep 2024 17:56:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の3日目が行われ、女子100mハードルは日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が12秒81（＋1.9）をマークして優勝。この記録は自己4番目＆パフォーマンス日本歴代4位の好記録だった。</p>
<p>2位にはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が12秒83で入り、日本歴代2位の自己記録を更新。「地味な自己新」と苦笑い。「後半は今やりたい脚を引き込むような動きを入れて最後は崩れました」と振り返り、「今回が一番良いコンディションだったので、すべてが噛み合えば実力以上の記録、12秒6台、5台が出れば最高だと思っていた」と話す。</p>
<p>五輪では準決勝の隣で走ったポーランド代表の12秒5のリズムを見て「この技術ができれば」と一つの目安を作ることができた。この冬は「ハードルを低くしたり、インターバルを縮めたりして、技術的に体験できるように工夫していきたい」と具体的なイメージを持っていた。</p>
<p>3位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）は、自身初、日本女子7人目の13秒00切りとなる12秒99をマーク。タイムが出た際は歓喜の声を上げ、ライバルたちからも祝福を受けた。</p>
<p>「“神風”が吹いた中で運が良かった」と謙遜するが、今季は13秒0を複数回出しており、「条件がそろえばいつか出るだろう」と手応えはあった。それでもなかなか出せず、「もしかして出ないのかな」と見えない壁にも苦しんだという。</p>
<p>福部と同じ1995年度生まれの29歳。2010年には全中100mハードルを制しているように、同世代のトップハードラーの1人だった。</p>
<p>兵庫・夙川学院高時代は2年時に13秒85を出し、国体や日本ユース選手権優勝など果たしたが、インターハイは3連覇の福部に屈した。同じ兵庫出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（長谷川体育施設）にあこがれて園田学園女大へ。しかし、故障などもあり日本インカレのタイトルは手にできなかった。</p>
<p>ただ、それでも「宇都宮先輩のように一緒に頑張ってくれる存在がいたからこそ頑張って来られました」。この日、今季で引退する宇都宮から「絶対に（12秒台を）見せて」と声をかけられてスタートに立ったという中島。あこがれ続けてきた先輩への最高のはなむけとなった。</p>
<p>「次はコンスタントにこのタイムを出せるように。やっぱり勝てていないので、今日の喜びは今日だけにして、明日からまた一生懸命、練習したいと思います」と涙をこぼしながらも笑顔を見せた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の3日目が行われ、女子100mハードルは日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が12秒81（＋1.9）をマークして優勝。この記録は自己4番目＆パフォーマンス日本歴代4位の好記録だった。</p><p>2位にはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が12秒83で入り、日本歴代2位の自己記録を更新。「地味な自己新」と苦笑い。「後半は今やりたい脚を引き込むような動きを入れて最後は崩れました」と振り返り、「今回が一番良いコンディションだったので、すべてが噛み合えば実力以上の記録、12秒6台、5台が出れば最高だと思っていた」と話す。</p><p>五輪では準決勝の隣で走ったポーランド代表の12秒5のリズムを見て「この技術ができれば」と一つの目安を作ることができた。この冬は「ハードルを低くしたり、インターバルを縮めたりして、技術的に体験できるように工夫していきたい」と具体的なイメージを持っていた。</p><p>3位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）は、自身初、日本女子7人目の13秒00切りとなる12秒99をマーク。タイムが出た際は歓喜の声を上げ、ライバルたちからも祝福を受けた。</p><p>「“神風”が吹いた中で運が良かった」と謙遜するが、今季は13秒0を複数回出しており、「条件がそろえばいつか出るだろう」と手応えはあった。それでもなかなか出せず、「もしかして出ないのかな」と見えない壁にも苦しんだという。</p><p>福部と同じ1995年度生まれの29歳。2010年には全中100mハードルを制しているように、同世代のトップハードラーの1人だった。</p><p>兵庫・夙川学院高時代は2年時に13秒85を出し、国体や日本ユース選手権優勝など果たしたが、インターハイは3連覇の福部に屈した。同じ兵庫出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（長谷川体育施設）にあこがれて園田学園女大へ。しかし、故障などもあり日本インカレのタイトルは手にできなかった。</p><p>ただ、それでも「宇都宮先輩のように一緒に頑張ってくれる存在がいたからこそ頑張って来られました」。この日、今季で引退する宇都宮から「絶対に（12秒台を）見せて」と声をかけられてスタートに立ったという中島。あこがれ続けてきた先輩への最高のはなむけとなった。</p><p>「次はコンスタントにこのタイムを出せるように。やっぱり勝てていないので、今日の喜びは今日だけにして、明日からまた一生懸命、練習したいと思います」と涙をこぼしながらも笑顔を見せた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100mH福部真子が自己4番目の12秒81！五輪後は引退よぎるも「アジア記録だけを目指して」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147285</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2024 17:31:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[福部真子]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の3日目が行われ、女子100mハードルは日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が12秒81（＋1.9）をマークして優勝。この記録は自己4番目＆パフォーマンス日本歴代4位の好記録だった。</p>
<p>自己新の12秒83を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）とのパリ五輪対決を制した福部。「勝てたのは良かったですが、タイムは全然出なかった」と喜びはなかった。</p>
<p>五輪後は「ずっと前を向けなかった」。突き詰めて、突き詰めてようやくたどり着いた五輪の舞台だったが、どれだけ人生を費やしても世界との大きな差がある現実。「競技人生でケガや体調不良でなく、初めて10日間はまったく何もできなかった」と言う。いつもであれば「そろそろ身体を動かさないと」となる感情が、このときばかりはまったく湧いてこない。</p>
<p>「引退もよぎりました」</p>
<p>ただ、家族が外に連れ出してくれたり、尾﨑雄祐コーチも「オリンピックに向けて3年間やってきたのだから当たり前だし、普通のこと」と背中を押してくれて、「ようやく受け入れられました」。</p>
<p>日本記録を12秒69にまで引き上げて臨んだ五輪。しかし、絶対的なスピードの違いに打ちのめされ、「100mで11秒3台を出したり、日本で勝てたりするくらいにならないといけない。それができないからハードルで生きてきたのに。現実的でなさすぎて前を向けなかった」。</p>
<p>ただ、ここまでの取り組みを振り返ると「12秒5以上を目指す」という一方、世界大会に「出ることにフォーカスして応急処置」をしていた。「陸上競技らしく、自分の目指している記録を突き詰めていきたい」。そのために掲げたのが「アジア記録（12秒44）」の更新だ。</p>
<p>「元気に身体が動くのは長くてあと4年。世界選手権やロス五輪を目指して頑張るのではなく、アジア記録1本でいこうと思っています」</p>
<p>もしかすると、世界大会に出ることをターゲットにしたほうが“楽”かもしれない。ただ、福部はこう言う。</p>
<p>「30歳手前で続けるとなったときに、楽な道か、険しい道かでいったら、険しい道に行かないのだったら引退したい。女性として第二の人生も歩める。ただ、続けるのであればあえて厳しいほうに向かっていきたい」</p>
<p>そこを目指している過程に、世界選手権やロス五輪があると信じて突き進む構えでいる。</p>
<p>これでシーズンオフ。「10日間、休んだのでこのまま冬季練習に入ります」。時代を切り開き続けてきたハードラーは、『12秒44』という未知の世界に向けて一歩踏み出した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の3日目が行われ、女子100mハードルは日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）が12秒81（＋1.9）をマークして優勝。この記録は自己4番目＆パフォーマンス日本歴代4位の好記録だった。</p><p>自己新の12秒83を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）とのパリ五輪対決を制した福部。「勝てたのは良かったですが、タイムは全然出なかった」と喜びはなかった。</p><p>五輪後は「ずっと前を向けなかった」。突き詰めて、突き詰めてようやくたどり着いた五輪の舞台だったが、どれだけ人生を費やしても世界との大きな差がある現実。「競技人生でケガや体調不良でなく、初めて10日間はまったく何もできなかった」と言う。いつもであれば「そろそろ身体を動かさないと」となる感情が、このときばかりはまったく湧いてこない。</p><p>「引退もよぎりました」</p><p>ただ、家族が外に連れ出してくれたり、尾﨑雄祐コーチも「オリンピックに向けて3年間やってきたのだから当たり前だし、普通のこと」と背中を押してくれて、「ようやく受け入れられました」。</p><p>日本記録を12秒69にまで引き上げて臨んだ五輪。しかし、絶対的なスピードの違いに打ちのめされ、「100mで11秒3台を出したり、日本で勝てたりするくらいにならないといけない。それができないからハードルで生きてきたのに。現実的でなさすぎて前を向けなかった」。</p><p>ただ、ここまでの取り組みを振り返ると「12秒5以上を目指す」という一方、世界大会に「出ることにフォーカスして応急処置」をしていた。「陸上競技らしく、自分の目指している記録を突き詰めていきたい」。そのために掲げたのが「アジア記録（12秒44）」の更新だ。</p><p>「元気に身体が動くのは長くてあと4年。世界選手権やロス五輪を目指して頑張るのではなく、アジア記録1本でいこうと思っています」</p><p>もしかすると、世界大会に出ることをターゲットにしたほうが“楽”かもしれない。ただ、福部はこう言う。</p><p>「30歳手前で続けるとなったときに、楽な道か、険しい道かでいったら、険しい道に行かないのだったら引退したい。女性として第二の人生も歩める。ただ、続けるのであればあえて厳しいほうに向かっていきたい」</p><p>そこを目指している過程に、世界選手権やロス五輪があると信じて突き進む構えでいる。</p><p>これでシーズンオフ。「10日間、休んだのでこのまま冬季練習に入ります」。時代を切り開き続けてきたハードラーは、『12秒44』という未知の世界に向けて一歩踏み出した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>110mHケガ明けの野本周成が13秒38！今季拠点変え「当たり前に」世界へ／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2024 14:57:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[野本周成]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の3日目が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）が13秒38（＋0.8）をマークして優勝。来年の東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）まであと0.11秒に迫る力走だった。</p>
<p>機器の不具合でスタート前に待たされるなどアクシデントがあったが、「思った以上に良かった」と野本。特に「後半でスピードに乗れました。上半身が使えるようになってきた」と振り返る。中盤以降はグッと抜け出して勝負を決めた。</p>
<p>昨年夏にパリ五輪の参加標準記録を突破。だが、「自分を追い込んでしまって」冬に右脚をケガをし、それが長引いた。2位以内に入れば代表に決まるはずだった日本選手権では5位。「地力が足りなかった」。</p>
<p>ただ、今年1月から本格的に拠点を愛媛から広島へ移し、100mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）とともに、尾﨑雄祐コーチに師事。「特別なことはしてない」というが、日々のトレーニングを性格に、丁寧にこなす。トレーニング面だかけではなく、「福部選手と一緒にやっているので、当たり前のようにオリンピック、世界選手権を目指している環境に身を置ける」と刺激を受けている。</p>
<p>新たな環境でさらに成長できる手応えを感じ、東京世界選手権に向けて「当たり前にちゃんと練習をして、当たり前に行けるように」。そのために、参加標準記録を“当たり前に”切れるように突き進んでいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の3日目が行われ、男子110mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛競技力本部）が13秒38（＋0.8）をマークして優勝。来年の東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）まであと0.11秒に迫る力走だった。</p><p>機器の不具合でスタート前に待たされるなどアクシデントがあったが、「思った以上に良かった」と野本。特に「後半でスピードに乗れました。上半身が使えるようになってきた」と振り返る。中盤以降はグッと抜け出して勝負を決めた。</p><p>昨年夏にパリ五輪の参加標準記録を突破。だが、「自分を追い込んでしまって」冬に右脚をケガをし、それが長引いた。2位以内に入れば代表に決まるはずだった日本選手権では5位。「地力が足りなかった」。</p><p>ただ、今年1月から本格的に拠点を愛媛から広島へ移し、100mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）とともに、尾﨑雄祐コーチに師事。「特別なことはしてない」というが、日々のトレーニングを性格に、丁寧にこなす。トレーニング面だかけではなく、「福部選手と一緒にやっているので、当たり前のようにオリンピック、世界選手権を目指している環境に身を置ける」と刺激を受けている。</p><p>新たな環境でさらに成長できる手応えを感じ、東京世界選手権に向けて「当たり前にちゃんと練習をして、当たり前に行けるように」。そのために、参加標準記録を“当たり前に”切れるように突き進んでいく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m佐藤風雅が20秒67の自己新！佐藤拳太郎も20秒79と400m44秒台2人が力示す／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147277</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2024 14:35:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の3日目が行われ、男子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が20秒67（＋0.4）の自己新で優勝した。2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が20秒79で続き、400mで44秒台を持つ“ダブル佐藤”がその力を証明した。</p>
<p>パリ五輪後は「ボコボコにされてほとんど休まなかった」と言う佐藤風は、「日本選手権の決勝を走る選手に自分のスピードが通用するかどうかの位置づけ」で臨んだ。「しっかり落ち着いて運べ、後半しっかり伸びてくるしなやかな走り」で力強く抜け出した。</p>
<p>五輪では予選敗退し、敗者復活ラウンドを回避して4×400mリレーのアジア新での6位入賞につなげた。ただ、個人では「単純に足が遅い」と痛感。だからこそ「基礎的な部分、フィジカル的なことなのでやれることがいっぱいある」とポジティブに捉えた。</p>
<p>こ1週間後のYogibo Athletics Challenge Cup 2024（新潟）で400mに出場予定。「標準を切らないと（世界で）通用しない。アベレージを上げていきたい」と東京世界選手権の参加標準記録（44秒85）を狙う構えだ。</p>
<p>佐藤拳も同じくパリでは予選落ちから、マイルリレーで活躍。「来週の400mをメインでは考えていましたが、それは言い訳。実力不足でした」と負けを認める。</p>
<p>ただ、春に痛めたアキレス腱周辺の痛みもなく、「今シーズン、ようやく練習ができているの」と充実。200mでも400mと同様に「速く走るための技術」を見極めはじめているようで、「楽しみにしていてください」とニヤリ。もちろん400mで参加標準記録や自身の日本記録（44秒77）の更新を見据えつつ「来年は200mもいっぱい出る予定」と、さらにスピードを追求していく。こちらも新潟で世界選手権の標準を狙いにいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の3日目が行われ、男子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が20秒67（＋0.4）の自己新で優勝した。2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が20秒79で続き、400mで44秒台を持つ“ダブル佐藤”がその力を証明した。</p><p>パリ五輪後は「ボコボコにされてほとんど休まなかった」と言う佐藤風は、「日本選手権の決勝を走る選手に自分のスピードが通用するかどうかの位置づけ」で臨んだ。「しっかり落ち着いて運べ、後半しっかり伸びてくるしなやかな走り」で力強く抜け出した。</p><p>五輪では予選敗退し、敗者復活ラウンドを回避して4×400mリレーのアジア新での6位入賞につなげた。ただ、個人では「単純に足が遅い」と痛感。だからこそ「基礎的な部分、フィジカル的なことなのでやれることがいっぱいある」とポジティブに捉えた。</p><p>こ1週間後のYogibo Athletics Challenge Cup 2024（新潟）で400mに出場予定。「標準を切らないと（世界で）通用しない。アベレージを上げていきたい」と東京世界選手権の参加標準記録（44秒85）を狙う構えだ。</p><p>佐藤拳も同じくパリでは予選落ちから、マイルリレーで活躍。「来週の400mをメインでは考えていましたが、それは言い訳。実力不足でした」と負けを認める。</p><p>ただ、春に痛めたアキレス腱周辺の痛みもなく、「今シーズン、ようやく練習ができているの」と充実。200mでも400mと同様に「速く走るための技術」を見極めはじめているようで、「楽しみにしていてください」とニヤリ。もちろん400mで参加標準記録や自身の日本記録（44秒77）の更新を見据えつつ「来年は200mもいっぱい出る予定」と、さらにスピードを追求していく。こちらも新潟で世界選手権の標準を狙いにいく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>泉谷駿介が走幅跳で8m14！400m・松本が歴代2位、1万mルーキー吉居が力走／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147250</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2024 07:00:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[宇野勝翔]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Sep 2024 03:06:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Sep 2024 03:06:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた男子走幅跳で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が8m14（＋0.7）を跳んで3連覇を果たした。110mハードルの日本記録（13秒04）を持つ泉谷。1年ぶりの走幅跳で4cmベストを更新し、日本歴代10位にランクアップした。来年の東京世界選手権の参加標準記録（8m27）を狙っていたため「もうちょっと跳びたかったです」と悔しがった。</p>
<p>女子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が日本歴代2位の52秒29で優勝。女子走幅跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（ミズノ）が日本歴代10位の6m49（＋1.7）で制している。</p>
<p>男子10000mはエバンス・ケイタニ（トヨタ紡織）が28分10秒29で優勝。日本人トップ（7位）は28分13秒10で実業団ルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210413" data-internallinksmanager029f6b8e52c="310" title="名鑑吉居大和">吉居大和</a>（トヨタ自動車）だった。吉居はこの夏に同期の鈴木芽吹らと大八木弘明コーチのもと、米国でトレーニングを積んだ。今後は「10000mを中心にしつつ、5000mでも狙っていきたい」と見据えていた。</p>
<p>男子10000m競歩は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が38分27秒34でV。男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）が10秒09（＋1.7）、女子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（NDソフト）が11秒51（＋0.6）で、いずれも自己新優勝を果たしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた男子走幅跳で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が8m14（＋0.7）を跳んで3連覇を果たした。110mハードルの日本記録（13秒04）を持つ泉谷。1年ぶりの走幅跳で4cmベストを更新し、日本歴代10位にランクアップした。来年の東京世界選手権の参加標準記録（8m27）を狙っていたため「もうちょっと跳びたかったです」と悔しがった。</p><p>女子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が日本歴代2位の52秒29で優勝。女子走幅跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（ミズノ）が日本歴代10位の6m49（＋1.7）で制している。</p><p>男子10000mはエバンス・ケイタニ（トヨタ紡織）が28分10秒29で優勝。日本人トップ（7位）は28分13秒10で実業団ルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210413" data-internallinksmanager029f6b8e52c="310" title="名鑑吉居大和">吉居大和</a>（トヨタ自動車）だった。吉居はこの夏に同期の鈴木芽吹らと大八木弘明コーチのもと、米国でトレーニングを積んだ。今後は「10000mを中心にしつつ、5000mでも狙っていきたい」と見据えていた。</p><p>男子10000m競歩は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が38分27秒34でV。男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）が10秒09（＋1.7）、女子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（NDソフト）が11秒51（＋0.6）で、いずれも自己新優勝を果たしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>10000m吉居大和が日本人トップ「絶対に離れないぞ」と粘り見せ7位／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147236</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Sep 2024 20:24:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[吉居大和]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Sep 2024 20:24:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 22 Sep 2024 20:24:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた男子10000mはエバンス・ケイタニ（トヨタ紡織）が28分10秒29で優勝した。</p>
<p>日本人トップの7位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210413" data-internallinksmanager029f6b8e52c="310" title="名鑑吉居大和">吉居大和</a>（トヨタ自動車）が28分13秒10で入った。6月の日本選手権（5000m）以来のレースで「3ヵ月弱空いていたので怖さもあり、途中きつくなったときは不安もありましたが、身体を奮い立たせて絶対に離れないぞとついていけました」。</p>
<p>レース全体としては「少しずつ順位を上げていく理想の展開。日本人3番以内を目指していたので結果的にトップになれて意味のある入賞になりました」と話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた男子10000mはエバンス・ケイタニ（トヨタ紡織）が28分10秒29で優勝した。</p><p>日本人トップの7位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210413" data-internallinksmanager029f6b8e52c="310" title="名鑑吉居大和">吉居大和</a>（トヨタ自動車）が28分13秒10で入った。6月の日本選手権（5000m）以来のレースで「3ヵ月弱空いていたので怖さもあり、途中きつくなったときは不安もありましたが、身体を奮い立たせて絶対に離れないぞとついていけました」。</p><p>レース全体としては「少しずつ順位を上げていく理想の展開。日本人3番以内を目指していたので結果的にトップになれて意味のある入賞になりました」と話した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>走幅跳・竹内真弥が6m49!!日本歴代10位「満足できないけど自信になります」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147227</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Sep 2024 20:10:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[竹内真弥]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Sep 2024 20:10:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 22 Sep 2024 20:10:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた女子走幅跳は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（ミズノ）が6m49（＋1.7）の自己新、日本歴代10位のビッグジャンプで優勝を果たした。</p>
<p>竹内は1回目に6m34（＋1.0）をマークすると、最終跳躍でこれまでのベストを13cm更新する6m49。「あと1cm……」と6m50に届かず苦笑いを浮かべたが、「この2年くらいは跳べる、跳べると言われてきて6m30台にとどまっていたのでうれしかったです」と笑い、ここ数年国内で無敗を誇ってきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）を逆転で制し、「秦さんも本調子ではないと思うので満足はできませんが、自信になります」と話す。</p>
<p>5本目はファウルだったものの、6m50付近に着地。「あとは思いっきりいくだけ」と6回目につなげた。ここ2、3年は「踏み切り前に減速せずに踏み切ることができるようになっていたのですが、試合になったら飛びたい気持ちが強くなって、着地までまとめられないことが続いていました」。それが、6月の日本選手権くらいから「ちゃんと噛み合い出しました」と手応えを得ていたという。</p>
<p>来年の東京世界選手権に向けては「6m50を超えないと世界選手権というのも自信を持って目指すと言えないので、今年の残り試合で6m50を跳んで来年につなげていければ」と力強く語った。</p>
<p>パリ五輪代表の秦は「思ったより疲れてしまっていました。今季は本当にうまくいかなくて、何が原因か分析しきれていませんが、来年調子を上向かせられるようにしたい」とシーズン最終戦を終えた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた女子走幅跳は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（ミズノ）が6m49（＋1.7）の自己新、日本歴代10位のビッグジャンプで優勝を果たした。</p><p>竹内は1回目に6m34（＋1.0）をマークすると、最終跳躍でこれまでのベストを13cm更新する6m49。「あと1cm……」と6m50に届かず苦笑いを浮かべたが、「この2年くらいは跳べる、跳べると言われてきて6m30台にとどまっていたのでうれしかったです」と笑い、ここ数年国内で無敗を誇ってきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）を逆転で制し、「秦さんも本調子ではないと思うので満足はできませんが、自信になります」と話す。</p><p>5本目はファウルだったものの、6m50付近に着地。「あとは思いっきりいくだけ」と6回目につなげた。ここ2、3年は「踏み切り前に減速せずに踏み切ることができるようになっていたのですが、試合になったら飛びたい気持ちが強くなって、着地までまとめられないことが続いていました」。それが、6月の日本選手権くらいから「ちゃんと噛み合い出しました」と手応えを得ていたという。</p><p>来年の東京世界選手権に向けては「6m50を超えないと世界選手権というのも自信を持って目指すと言えないので、今年の残り試合で6m50を跳んで来年につなげていければ」と力強く語った。</p><p>パリ五輪代表の秦は「思ったより疲れてしまっていました。今季は本当にうまくいかなくて、何が原因か分析しきれていませんが、来年調子を上向かせられるようにしたい」とシーズン最終戦を終えた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>泉谷駿介が日本歴代10位の8m14!!!「もうちょっと跳びたかった」世界陸上2種目見据え／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147229</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Sep 2024 19:58:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Sep 2024 20:00:30 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた男子走幅跳で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が8m14（＋0.7）を跳んで3連覇を果たした。</p>
<p>110mハードル日本記録保持者（13秒04）にとって、1年ぶりの走幅跳。そして、1年ぶりの4cm自己新は、日本歴代10位にランクインするビッグジャンプだった。</p>
<p>1回目にこの記録を跳び「思ったより走れていないと思ったのですが、動画を見ると意外と走れていた。自分の感覚と客観視と合っていない」。2回目をパスし、攻めに入った3回目は「スピードを出す感じでいったら合わなかった」。4回目は助走開始すぐに「ふくらはぎがつってしまった」。その後は無理をせず、パスして競技を終えた。</p>
<p>パリ五輪の110mハードルは準決勝で敗退。その後、帰国してからは100mに出場して10秒14（＋2.1）など他種目に出場した。ダイヤモンドリーグファイナル（5位）こそ出たが、気持ちはこの走幅跳に向かっていた。</p>
<p>五輪後も何度か「助走練習や踏み切りもしました」と言い、「ここで結構、狙いにいった」。</p>
<p>その“狙い”とは、東京世界選手権の参加標準記録（8m27）。「来年に向けて良い記録を跳びたい気持ちもあったので悔しいです。正直、狙っていました。もうちょっと跳びたかったです」。</p>
<p>パリでは悔しい準決勝敗退。もちろん、その結果からもあるが、「前から2種目で挑戦したい気持ちはありました」。大好きな陸上競技で、「単純に強くなりたい。いろんな種目をできるのが自分のいいところ。最大限に発揮したいですし、身体がもつ限り挑戦したい」と言う思いがある。</p>
<p>東京世界選手権での2種目挑戦について「身体を強くしないといけない。スケジュールも厳しくなりますが、そのくらいやれないと」と以前にも増して現実のものとして捉え始めている。</p>
<p>これで今シーズンはオフ。「温泉に行って抜け殻になりたいです」。今年は苦しい時期が多かったが、最後にようやく泉谷らしい笑顔を見せて締めくくった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた男子走幅跳で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が8m14（＋0.7）を跳んで3連覇を果たした。</p><p>110mハードル日本記録保持者（13秒04）にとって、1年ぶりの走幅跳。そして、1年ぶりの4cm自己新は、日本歴代10位にランクインするビッグジャンプだった。</p><p>1回目にこの記録を跳び「思ったより走れていないと思ったのですが、動画を見ると意外と走れていた。自分の感覚と客観視と合っていない」。2回目をパスし、攻めに入った3回目は「スピードを出す感じでいったら合わなかった」。4回目は助走開始すぐに「ふくらはぎがつってしまった」。その後は無理をせず、パスして競技を終えた。</p><p>パリ五輪の110mハードルは準決勝で敗退。その後、帰国してからは100mに出場して10秒14（＋2.1）など他種目に出場した。ダイヤモンドリーグファイナル（5位）こそ出たが、気持ちはこの走幅跳に向かっていた。</p><p>五輪後も何度か「助走練習や踏み切りもしました」と言い、「ここで結構、狙いにいった」。</p><p>その“狙い”とは、東京世界選手権の参加標準記録（8m27）。「来年に向けて良い記録を跳びたい気持ちもあったので悔しいです。正直、狙っていました。もうちょっと跳びたかったです」。</p><p>パリでは悔しい準決勝敗退。もちろん、その結果からもあるが、「前から2種目で挑戦したい気持ちはありました」。大好きな陸上競技で、「単純に強くなりたい。いろんな種目をできるのが自分のいいところ。最大限に発揮したいですし、身体がもつ限り挑戦したい」と言う思いがある。</p><p>東京世界選手権での2種目挑戦について「身体を強くしないといけない。スケジュールも厳しくなりますが、そのくらいやれないと」と以前にも増して現実のものとして捉え始めている。</p><p>これで今シーズンはオフ。「温泉に行って抜け殻になりたいです」。今年は苦しい時期が多かったが、最後にようやく泉谷らしい笑顔を見せて締めくくった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>桐生祥秀「勝負は来年」来春に9秒台へ 東京世界陸上に向け「100mで代表に」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147225</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Sep 2024 18:20:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 08 Mar 2025 13:36:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 08 Mar 2025 13:36:24 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた男子100mは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）が10秒09（＋1.4）をマークして優勝した。</p>
<p>パリ五輪4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は10秒24の4位。パリ五輪後は「身体を休めた」。8月末にAthlete Night Games（福井）、そして今大会と走り「少し休みすぎたかな。何をやっても全然絞れなくて、“ぷにぷに”しています」と苦笑い。</p>
<p>ただ、来年を見据えればここが“休みどころ”だったということ。走り自体も「感覚的に、ガーッというのはなかったですが、こういう感じで走って……というのは（できた）」とリズムは確認できたようだ。秋にエントリーしていた大会もあるが、「相談するけど、無理はしない」とオフに入ることも想定している。</p>
<p>パリの3走は、「タイムだけで言えば今までで一番速いタイムだった」。だからこそ、「100mでも」という思いはさらに強くなった。</p>
<p>「最初は全然うまくいかなくて、日本選手権で運良くリレーに選ばれた。（シーズンベストが）10秒20というこんなに遅いタイムは初めて。（世界は）9秒台でも決勝どうこうもわからないレベル。勝負は来年。来年はしっかり100mでタイムを出して、100mで代表になりたい」</p>
<p>陸上人生で「一番苦しい」時期を過ごした今季。それでも世界の舞台に立った。次の“TOKYO”こそ個人の100mで。その思いを胸に厳しい冬季に入る準備を進めていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた男子100mは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）が10秒09（＋1.4）をマークして優勝した。</p><p>パリ五輪4×100mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は10秒24の4位。パリ五輪後は「身体を休めた」。8月末にAthlete Night Games（福井）、そして今大会と走り「少し休みすぎたかな。何をやっても全然絞れなくて、“ぷにぷに”しています」と苦笑い。</p><p>ただ、来年を見据えればここが“休みどころ”だったということ。走り自体も「感覚的に、ガーッというのはなかったですが、こういう感じで走って……というのは（できた）」とリズムは確認できたようだ。秋にエントリーしていた大会もあるが、「相談するけど、無理はしない」とオフに入ることも想定している。</p><p>パリの3走は、「タイムだけで言えば今までで一番速いタイムだった」。だからこそ、「100mでも」という思いはさらに強くなった。</p><p>「最初は全然うまくいかなくて、日本選手権で運良くリレーに選ばれた。（シーズンベストが）10秒20というこんなに遅いタイムは初めて。（世界は）9秒台でも決勝どうこうもわからないレベル。勝負は来年。来年はしっかり100mでタイムを出して、100mで代表になりたい」</p><p>陸上人生で「一番苦しい」時期を過ごした今季。それでも世界の舞台に立った。次の“TOKYO”こそ個人の100mで。その思いを胸に厳しい冬季に入る準備を進めていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m宇野勝翔が10秒09！日本選手権後「基礎から見直し」覚醒／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147218</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Sep 2024 17:16:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[宇野勝翔]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=147218</guid>
		<gnf:modified>Sun, 22 Sep 2024 17:16:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 22 Sep 2024 17:16:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/1726991371534.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた男子100mは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）が10秒09（＋1.4）をマークして優勝した。</p>
<p>昨年のアジア大会200m代表が100mでも飛躍を遂げた。スムーズなスタートで飛び出すと、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="選手名鑑東田旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）と並びかけ、「得意」の後半で一気に抜け出した。速報タイマーは10秒10で止まったが「0.01秒でもずれてくれ」。その祈りが通じて10秒09に変わり、「ここに10秒10を切るために来ました」と目標達成に笑顔を見せた。</p>
<p>200mでパリ五輪出場を目指したもののかなわず。その後は「100mありきの200mだと痛感した」と、順大3年時に制している100mでもう一度「基礎から見直した」。夏場はコーチ陣からのアドバイスでウォーミングアップの取り組みを変えたという。</p>
<p>「これまでは身体を温めることを考えていましたが、この動きが100mのどこに生きるのか、考えながら時間をかけるようになりました。2時間、ウォーミングアップだけで終わることもあります」</p>
<p>また、ウエイトトレーニングも入念にし、上半身や体幹周辺を重点的に強化。肩周りも力強くなった。</p>
<p>昨年までは決勝で力んでしまうことも多かったが、この日は「自信を持ってスタートに立てました」。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）ら「あこがれの選手」だったのが、アジア大会やシニアのレースを経験し、自分の走りを貫けたことも大きかった。</p>
<p>パリ五輪では100m、200mはもちろん、110mハードルでは順大同期の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が5位入賞を果たして刺激を受けたという。</p>
<p>来年の東京世界選手権に向けて「100m、200mどちらが自信を持って臨めるか。今年の冬からしっかり定めていきたい」と、“世界”に視線を向けていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた男子100mは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）が10秒09（＋1.4）をマークして優勝した。</p><p>昨年のアジア大会200m代表が100mでも飛躍を遂げた。スムーズなスタートで飛び出すと、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="選手名鑑東田旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）と並びかけ、「得意」の後半で一気に抜け出した。速報タイマーは10秒10で止まったが「0.01秒でもずれてくれ」。その祈りが通じて10秒09に変わり、「ここに10秒10を切るために来ました」と目標達成に笑顔を見せた。</p><p>200mでパリ五輪出場を目指したもののかなわず。その後は「100mありきの200mだと痛感した」と、順大3年時に制している100mでもう一度「基礎から見直した」。夏場はコーチ陣からのアドバイスでウォーミングアップの取り組みを変えたという。</p><p>「これまでは身体を温めることを考えていましたが、この動きが100mのどこに生きるのか、考えながら時間をかけるようになりました。2時間、ウォーミングアップだけで終わることもあります」</p><p>また、ウエイトトレーニングも入念にし、上半身や体幹周辺を重点的に強化。肩周りも力強くなった。</p><p>昨年までは決勝で力んでしまうことも多かったが、この日は「自信を持ってスタートに立てました」。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）ら「あこがれの選手」だったのが、アジア大会やシニアのレースを経験し、自分の走りを貫けたことも大きかった。</p><p>パリ五輪では100m、200mはもちろん、110mハードルでは順大同期の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が5位入賞を果たして刺激を受けたという。</p><p>来年の東京世界選手権に向けて「100m、200mどちらが自信を持って臨めるか。今年の冬からしっかり定めていきたい」と、“世界”に視線を向けていた。</p>]]></content:encoded>


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