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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>山下一貴 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>アジア大会金メダルの山下一貴「良いイメージを持って臨める」 名古屋開催のMGCで意欲示す</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 16:05:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
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		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は10月5日、愛知県名古屋市内で会見を行い、2027年10月3日に開催されるロサンゼルス五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」のコースを発表した。</p>
<p>今回は初めて名古屋市で行われることが今年2月に決定。コースは9月に行われたアジア大会のマラソンと同じくパロマ瑞穂スタジアムを発着点に設定され、名古屋の中心地である栄や名古屋城などをめぐるコースとなった。</p>
<p>会見に出席した高岡寿成・強化委員会シニアディレクターは「五輪にはメダルを狙える記録を持った選手、再現性・調整力のある選手、もっとも勢いのある選手と、さまざまなタイプの選手を選考したい」と話し、MGCに出場する選手たちの奮起を期待した。</p>
<p>会見に続いて行われたトークセッションでは、元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんが進行役を務め、東京五輪代表の中村匠吾さん（明学大監督）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）に加え、アジア大会男子マラソンで金メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が出席した。</p>
<p>すでにMGCの出場資格を手にしている山下は、「アジア大会で30kmで仕掛けたのですが、まだまだ強い選手がいたので、牽制しあうよりも『みんなで泥仕合をしよう』というつもりで残りを押していきました」と明かす。</p>
<p>来秋のMGCに向けては終盤が勝負所になると挙げ、「アジア大会で同じ時期の名古屋を走れたので良いイメージがあります。（アジア大会よりも）アップダウンが多くなっていますが、終盤のコースは同じなので、良いイメージを持って臨めると思います」と五輪出場権獲得に意欲を示した。</p>
<p>また、地元・愛知出身の鈴木は、MGCのコースの印象について「名古屋ウィメンズマラソンとは違って、折り返しやアップダウンもあるので、厳しいコースだなと感じました」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は10月5日、愛知県名古屋市内で会見を行い、2027年10月3日に開催されるロサンゼルス五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」のコースを発表した。</p><p>今回は初めて名古屋市で行われることが今年2月に決定。コースは9月に行われたアジア大会のマラソンと同じくパロマ瑞穂スタジアムを発着点に設定され、名古屋の中心地である栄や名古屋城などをめぐるコースとなった。</p><p>会見に出席した高岡寿成・強化委員会シニアディレクターは「五輪にはメダルを狙える記録を持った選手、再現性・調整力のある選手、もっとも勢いのある選手と、さまざまなタイプの選手を選考したい」と話し、MGCに出場する選手たちの奮起を期待した。</p><p>会見に続いて行われたトークセッションでは、元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんが進行役を務め、東京五輪代表の中村匠吾さん（明学大監督）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）に加え、アジア大会男子マラソンで金メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が出席した。</p><p>すでにMGCの出場資格を手にしている山下は、「アジア大会で30kmで仕掛けたのですが、まだまだ強い選手がいたので、牽制しあうよりも『みんなで泥仕合をしよう』というつもりで残りを押していきました」と明かす。</p><p>来秋のMGCに向けては終盤が勝負所になると挙げ、「アジア大会で同じ時期の名古屋を走れたので良いイメージがあります。（アジア大会よりも）アップダウンが多くなっていますが、終盤のコースは同じなので、良いイメージを持って臨めると思います」と五輪出場権獲得に意欲を示した。</p><p>また、地元・愛知出身の鈴木は、MGCのコースの印象について「名古屋ウィメンズマラソンとは違って、折り返しやアップダウンもあるので、厳しいコースだなと感じました」と語った。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>男子マラソン金メダルの山下一貴「すごいプレッシャーだった。解放されてめちゃくちゃうれしい」と笑顔／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>マラソン・苦しんだ山下一貴が金！ ロス五輪へのステップ「金メダルを取れて本当に良かった」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>高岡寿成SDがマラソン総括 男女メダル獲得で「頼もしかった」伝統の暑熱対策も効果／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>マラソン・山下一貴が日本男子待望の金！三段跳・宮尾が殊勲の銀、矢田、田中、中島が銅！27日はマラソン競歩で開幕／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表！名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに</oa:refTitle>
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		<title>【竹澤健介の視点】「冷静さ」光ったマラソン・山下一貴の金メダル「勝つ」ことが「強さ」につながる／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 18:20:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>9月26日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた名古屋アジア大会陸上4日目の男子マラソンで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が2時間10分49秒で日本勢2大会ぶりの金メダルに輝いた。女子マラソンでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が2時間27分56秒で銅メダルを獲得している。2008年北京五輪5000m、10000m代表の竹澤健介さん（摂南大ヘッドコーチ）に、レースを振り返ってもらった。</p>
<p>◇　◇　◇</p>
<p>山下一貴選手の金メダルは、本当に「あっぱれ」の一言に尽きます。一点を見つめて走り続け、42.195kmしっかりと集中力を保ち続けたマラソンだったのではないかと感じました。</p>
<p>序盤から、目線を前の選手の腰あたりに置き、暑さ対策もあるとは思いますが帽子を深くかぶって視線を一定にする。そうすることで姿勢もしっかりと整い、余計な力を使わず省エネの走りが目を引きました。17km付近のペースアップでも、自分のペースを崩さず、実に冷静に対応していたと思います。</p>
<p>ペース的にも余裕がある展開だったのかもしれませんが、湿度が高く、コンディションとしては難しいものがあったでしょう。それでも、常に余裕をもっていい位置をキープしていた流れを作れたことが、勝負に大きく生かされたのではないでしょうか。</p>
<p>32.5kmで一度離された場面も、普通なら焦って追いかけるなど変な動きをしてしまいがちですが、17km付近の時と同様に徐々に差を詰めていき、うまく距離を取りながら勝負所で前に出る。そこからも手を緩めることなく最後まで押し切るという、本当に強いと感じさせるレースでした。</p>
<p>金メダルへのポイントとしては、やはり「冷静さ」を挙げます。常に余裕を持ち、勝負所を見定めて良い位置をキープする。言葉にすると簡単に聞こえるかもしれませんが、簡単にできることではありません。自分のやるべきことにしっかりとフォーカスできたことが、一番大きいと思います。そういった意味で、それをアジア大会という大舞台で体現し、勝ち切ったことの価値は非常に高いと言えます。</p>
<p>夏のマラソンですから、すべてが今後に直結するというわけではないかもしれません。しかし、アスリートは「勝つ」ことで「強さ」を身につけていくもの。自己ベストなど「速さ」は多くの選手が経験できますが、「勝つ」ことは1レースに1人だけ。限られた人にしか得られないないものなので、山下選手にとっては非常に大きな経験となったはずです。勝って成功体験を積み重ねていくことが、世界のトップに近づいていくための重要なステップの一つです。</p>
<p>23年ブダペスト世界選手権では、終盤に一時メダルラインに迫りながらも、そこから脚にケイレンが起きて入賞にあと一歩の11位。そこからケガや不調など苦しい時期が長く続いていました。一度こういった状況に陥ると、そこからもう一度立て直すことは容易なことではありません。その精神力も本当に素晴らしいと思います。</p>
<p>また、三菱重工が持つマラソンへのノウハウもさすがの一言。狙ったレースに、ベストのコンディションで臨むということも簡単なことではないでしょう。その前提として、トレーニングを継続するということが、どんなレースでも結果を残すために欠かせない要素です。</p>
<p>11位だった吉田祐也選手（GMOインターネットグループ）は、「脚が抜ける」症状が出る中で非常に難しいレースだったと思います。</p>
<p>女子については、矢田みくに選手はマラソンランナーとして着実に成長していると感じました。転倒がありながらも集団に戻り、自分で積極的に仕掛ける場面も多く見られました。世界の強豪とはまだ差があるとは思いますが、着実に強さを身につけていると感じます。</p>
<p>佐藤早也伽選手も離れてからもう一度追い上げ、4位に食い込むところは、まとめる力はさすがだと感じました。これは重要な能力。次のステップにつながるレースになったのではないでしょうか。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎竹澤健介（たけざわ・けんすけ）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">摂南大陸上競技部ヘッドコーチ。早大3年時の2007年に大阪世界選手権10000m、同4年時の08年北京五輪5000m、10000mに出場。箱根駅伝では2年時から3年連続区間賞を獲得した。日本選手権はエスビー食品時代の10年に10000mで優勝している。自己ベストは500m13分19秒00、10000m27分45秒59。</span></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>マラソン・山下一貴が日本男子待望の金！三段跳・宮尾が殊勲の銀、矢田、田中、中島が銅！27日はマラソン競歩で開幕／名古屋アジア大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 05:55:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[宮尾真仁]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋アジア大会]]></category>
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		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Sep 2026 01:37:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Sep 2026 01:37:12 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）4日目</p>
<p>名古屋アジア大会の4日目が行われ、日本勢は金1、銀2、銅2と計5個のメダルを獲得した。</p>
<p>日本男子に今大会待望の金メダルがもたらされた。殊勲はマラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）。2時間10分49秒で制し、この種目としては2大会ぶり7人目の王者となった。</p>
<p>気温22度、湿度が80％近いコンディションンで、午前7時30分にスタート。20kmで先頭は山下を含めて6人となり、ハーフを1時間5分54秒で通過する。</p>
<p>山下は32.5kmで一時離れたものの、34.7kmで再び追いつくと、その勢いのまま35.5kmでサワン・バルワル（インド）、ハン・イルリョン（北朝鮮）を引き離した。35㎞からの5kmを14分48秒でカバーする力強さを見せ、笑顔のフィニッシュ。「一度離されて焦りましたけど、『何とか最後まで』と思っていたので、信じて良かったです」と、誇らしげに日の丸を掲げた。</p>
<p>7時50分にスタートした女子は、22㎞過ぎに転倒があった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が、その後に集団に追いつき、引っ張る力強い走りを見せて2時間27分56秒で銅メダル。自身2度目のマラソンながら、国際舞台で堂々たるレースを見せた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）も2時間28分14秒で4位に続いた。</p>
<p>午後セッションではトラック＆フィールド種目でメダルラッシュ。男子三段跳では大学4年の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="314" title="名鑑宮尾真仁">宮尾真仁</a>（東洋大）が3回目に日本歴代9位の16m77（＋0.9）をジャンプし、銀メダルに輝いた。</p>
<p>6月の日本選手権、8月の富士北麓ワールドトライアルで出した自己ベストの16m64を、シニア初の国際舞台で13cm更新。日本勢の同種目としては2002年プサン大会銅メダルの小松隆志以来、24年ぶりのメダルをつかんだ。銀メダルは、その小松が同じ自国開催だった1994年広島大会以来となる。</p>
<p>女子1500mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（豊田自動織機）が4分06秒14で3位に入り、2日前の10000m（銀）に続く今大会2つ目のメダルを獲得。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210434" data-internallinksmanager029f6b8e52c="301" title="名鑑道下美槻">道下美槻</a>（積水化学）も4分21秒24で8位に入賞した。</p>
<p>男子400mでも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）が45秒22で銅メダル。目標の日本勢40年ぶり金メダルと、自身の日本記録（44秒44）更新には届かなかったが、終盤にメダルラインに食い込み、東京世界選手権6位入賞者としての意地を見せた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180927" data-internallinksmanager029f6b8e52c="287" title="名鑑林申雅">林申雅</a>（筑波大）も45秒77で6位に入った。</p>
<p>女子400mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が54秒29で7位に入賞している。</p>
<p>このほか、各種目で予選などが実施。男子110mハードル予選では、2組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒27（＋0.1）の1着で27日の決勝に駒を進めた。20時08分に行われる決勝は6レーンに入っている。</p>
<p>1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）は、2台目を越えたところでバランスを崩して転倒。途中棄権となった。レース後、自身のSNSで右足アキレス腱断裂だったことを明かした。</p>
<p>女子100mハードル予選では、1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）は12秒85（±0）、2組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75042" data-internallinksmanager029f6b8e52c="143" title="名鑑福部真子">福部真子</a>（日本建設工業）は12秒85（－0.4）でそろって1着通過。27日20時23分スタートの決勝は、福部が4レーン、中島は7レーンに入った。</p>
<p>男子200mは予選、準決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）は予選を20秒72（－0.3）、準決勝を20秒37（＋0.4）でいずれも1着通過を果たした。27日19時35分からの決勝は6レーン。大会新の20秒10（±0）をマークし、100mとの2冠を目指すプリポル・ブーンソンは8レーンに入っている。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/215254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="317" title="名鑑林明良">林明良</a>（慶大）は8月にケガのため代表を辞退した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）に代わって初めて日の丸を背負い、予選を21秒19（－0.6）の2着で通過。ブーンソンと同組となった準決勝は20秒93で4着にとどまり、決勝進出は果たせなかった。</p>
<p>女子200mでは予選3組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が23秒30（－0.2）の2着。前日の100mは準決勝敗退となったが、この種目ではファイナルに駒を進めた。27日19時25分スタートの決勝は4レーンから挑む。2組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210432" data-internallinksmanager029f6b8e52c="306" title="名鑑壹岐あいこ">壹岐あいこ</a>（大阪ガス）は23秒81（－0.3）で5着にとどまり、予選敗退となった。</p>
<p>男子1500m予選が行われ、1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が3分45秒22で1着、2組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169382" data-internallinksmanager029f6b8e52c="259" title="名鑑森凪也">森凪也</a>（Honda）は3分45秒66の2着でフィニッシュし、ともに28日20時05分に行われる決勝進出を決めた。</p>
<p>男子十種競技は前半5種目を終え、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）は4188点で3位、5位 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）は3912点で5位で折り返している。</p>
<p>陸上5日目となる27日は午前7時30分の男女マラソン競歩でスタート。男子は東京世界選手権35km競歩銅メダルで、2大会ぶり金メダルが懸かる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、初出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210417" data-internallinksmanager029f6b8e52c="309" title="名鑑諏方元郁">諏方元郁</a>（愛知製鋼）が出場。女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="207" title="名鑑矢来舞香">矢来舞香</a>（千葉興業銀行）が挑む。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<oa:refTitle>男子マラソン・山下一貴が金メダル！終盤一時先頭から離れるも直後に盛り返し、日本勢2大会ぶりの頂点／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>高岡寿成SDがマラソン総括 男女メダル獲得で「頼もしかった」伝統の暑熱対策も効果／名古屋アジア大会</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 13:45:26 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）4日目</p>
<p>名古屋アジア大会の4日目のモーニングセッションで男女マラソンが行われた。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が金メダル、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が銅メダルを獲得。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）も4位入賞を果たした。結果を受けて、日本陸連強化委員会の高岡寿成シニアディレクター（SD）が取材に応じてマラソンを総括した。</p>
<p>今大会に向けて「毎回のことですが、暑くなることを想定して暑熱対策を講じ、アップグレードされた状態で臨めました」と高岡SD。昨年の東京世界選手権で女子7位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）の事例もチームからフィードバックを受けつつ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）を除いて、北海道・千歳市にあるヒートルームの施設を活用したという。</p>
<p>この日は小雨が時折振り、気温が上がらず「想定とは違ったコンディション」としつつ、湿度も高い中でのレースだっただけに「暑熱対策として気温だけでなく湿度の高い中でのトレーニングも効果があったのでは」と語る。</p>
<p>男子は2大会ぶりの金メダルを獲得。「山下選手は頼もしく映りました。レース展開も自分のペースで組み立てていましたし、粘り強さを発揮してくれました」と高く評価する。</p>
<p>女子の矢田に関しても「2回目のマラソンは恐怖心があるものですが、彼女の強みである攻めるレーススタイルを感じました」と転倒しながらも攻めの姿勢を貫いた走りを評価。「もう少し工夫すればメダルの色や順位が変わったかもしれませんが、そこが良さですし、離れてからも粘ってくれた」と今後にも期待を寄せた。</p>
<p>来年10月には同じ名古屋で、ロサンゼルス五輪代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）が開催。「今回の選手、そして他の選手も含めて、万全な状態でMGCの舞台で戦ってほしいですし、ロスでもまたこういう良い話ができるような機会を作ってくれると信じています」と述べた。</p>
<p>アジア大会の陸上競技は29日まで行われる。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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		<title>マラソン・苦しんだ山下一貴が金！ ロス五輪へのステップ「金メダルを取れて本当に良かった」／名古屋アジア大会</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 11:33:05 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）4日目</p>
<p>名古屋アジア大会の4日目の午前セッションで男子マラソンが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が2時間10分49秒で金メダルに輝いた。</p>
<p>フィニッシュ後の山下は誇らしげに日の丸を掲げた。「ここの金メダルを一つのステップとして、ロス五輪に向かうと言われていました。金メダルを取れて本当に良かったです」と笑顔が弾ける。</p>
<p>レースは15kmは47分34秒で通過すると、16km過ぎで中国勢がペースを上げると集団から崩れる。17km過ぎで追いつくと、その後はしばらく集団は崩れない。25kmを1時間18分19秒で推移し、山下が先頭の背後にピタリとつけた。</p>
<p>「30km手前で少しペースを上げて、その後の折り返しの上り坂でペースを上げる狙いでいました」。その言葉通り、30kmを過ぎると一気に前に出る。</p>
<p>しかし、33km付近で2人に前に出られるも「少し焦ってはいましたが、思いのほかペースを上げていきませんでした。泥仕合に引き込もうと思ったら、ついてきませんでした」。36km手前で突き放すと、最後まで足取りは力強かった。</p>
<p>駒大出身の29歳。2023年には東京で2時間5分51秒の好記録をマークし、同年のブダペスト世界選手権に出場したが、終盤に両脚のケイレンもあって11位。その後は苦しい時期も続いたが、今年2月の大阪を2時間6分18秒で走破して復調をアピールしていた。</p>
<p>「久しぶりに走るのが楽しいと年が経ってから気づきました」。不調の理由はハムストリングスの張りで、「それがかなり抜けて、身体が良くなりました」と充実感を浸る。</p>
<p>この日も終始視線を下に向けたフォームが印象的だった。「骨盤が前傾しすぎているとトレーナーに言われていました。腹筋を締める感じで走ると、すごく意識しやすかったです」と言いつつ、「少し身体の動かし方も変えて、結果的に蹴らなくなりました」とケイレンもしなくなった。</p>
<p>日本人、そして三菱重工にとっても2018年の井上大仁以来の金メダルとなる。「先輩方がメダルを取ってきた大会。周りの期待も多かったので、本当に金メダルを取れて安心しました」。“マラソン部”を標榜するチームの伝統を名古屋の地でつないだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</ol>
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		<title>男子マラソン金メダルの山下一貴「すごいプレッシャーだった。解放されてめちゃくちゃうれしい」と笑顔／名古屋アジア大会</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 10:21:18 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）4日目</p>
<p>名古屋アジア大会の4日目の午前セッションで男子マラソンが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が2時間10分49秒で金メダルを獲得した。この種目としては2大会ぶり7人目の金。今大会では、25日の女子棒高跳・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、女子七種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>（スズキ）に続く3つ目となり、男子種目は初の優勝となった。</p>
<p>三菱重工にとっては4大会連続でアジア大会代表を選出。2018年には井上大仁が金メダルを獲得している。山下にとっては2023年に世界選手権に出場。日本代表としてキャリアを積んでのレースだった。「周りから金メダルを獲得を期待されていて、すごいプレッシャーだった。解放されてめちゃくちゃううれしいです」</p>
<p>31km過ぎのアップダウンで一時先頭集団から離れたが「きつくはあったのですが、黒木純総監督からそこから仕掛けるように言われていました。一度離されて焦りましたけど、『何とか最後まで』と思っていたので、信じて良かったです」。32km過ぎで復帰。途中、雨の降る蒸し暑いレースのなか、振り返ってみれば30kmから5kmずつの通過タイムは14分50秒、14分48秒でカバーし、他を圧倒した。</p>
<p>地元・日本開催とあって、「沿道の声援はとてもとても多かったです。本当に力になりました。反応する余裕はなかったのが申し訳ないです」と話した。</p>
<p>今後は来年秋に予定されているロサンゼルス五輪マラソングランドチャンピオンシップがターゲット。「オリンピックを目指して出場権を目標にしています」と前を向いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）4日目</p><p>名古屋アジア大会の4日目の午前セッションで男子マラソンが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が2時間10分49秒で金メダルを獲得した。この種目としては2大会ぶり7人目の金。今大会では、25日の女子棒高跳・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）、女子七種競技の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="289" title="名鑑田中友梨">田中友梨</a>（スズキ）に続く3つ目となり、男子種目は初の優勝となった。</p><p>三菱重工にとっては4大会連続でアジア大会代表を選出。2018年には井上大仁が金メダルを獲得している。山下にとっては2023年に世界選手権に出場。日本代表としてキャリアを積んでのレースだった。「周りから金メダルを獲得を期待されていて、すごいプレッシャーだった。解放されてめちゃくちゃううれしいです」</p><p>31km過ぎのアップダウンで一時先頭集団から離れたが「きつくはあったのですが、黒木純総監督からそこから仕掛けるように言われていました。一度離されて焦りましたけど、『何とか最後まで』と思っていたので、信じて良かったです」。32km過ぎで復帰。途中、雨の降る蒸し暑いレースのなか、振り返ってみれば30kmから5kmずつの通過タイムは14分50秒、14分48秒でカバーし、他を圧倒した。</p><p>地元・日本開催とあって、「沿道の声援はとてもとても多かったです。本当に力になりました。反応する余裕はなかったのが申し訳ないです」と話した。</p><p>今後は来年秋に予定されているロサンゼルス五輪マラソングランドチャンピオンシップがターゲット。「オリンピックを目指して出場権を目標にしています」と前を向いた。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>男子マラソン・山下一貴が金メダル！終盤一時先頭から離れるも直後に盛り返し、日本勢2大会ぶりの頂点／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男女マイルリレーは予選を通過して夜の決勝へ「もう一段階上げたい」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子100m小池祐貴が予選2着で準決勝進出！勝負の明日へ「身体の調子を一気に上げていく」／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>男子100mは2大会連続ファイナル逃す 多田「力が及ばなかった」小池「非常に残念」4継での雪辱期す／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>男子マラソン・山下一貴が金メダル！終盤一時先頭から離れるも直後に盛り返し、日本勢2大会ぶりの頂点／名古屋アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 09:44:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 26 Sep 2026 17:56:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 26 Sep 2026 17:56:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）4日目</p>
<p>名古屋アジア大会の4日目の午前セッションで男子マラソンが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は大会新の2時間10分49秒（速報値）で金メダルを獲得した。日本男子のアジア大会マラソン金メダリストは2018年ジャカルタ大会を制した井上大仁（三菱重工）以来、2大会ぶり7人目。</p>
<p>山下は終始先頭集団付近でレースを展開。気温22度、湿度が80％近い状況で、17kmまでの1kmを2分58秒に上がったが食らいついた。</p>
<p>20kmで先頭は6人に。山下らがハーフを1時間5分54秒で通過する。30kmの1時間34分39秒でトップ。32.5kmで一時離れたものの、34.7kmで再び追いつき、この5kmを14分50秒でカバーする。さらに、35.5kmで首位を並走していたサワン・バルワル（インド）を引き離しすと、また35km以降の14分48秒で駆け抜けた。</p>
<p>山下は1997年7月生まれの29歳。長崎・瓊浦高から駒大へ進学した。箱根駅伝では2年時から3年連続で2区を担当している。</p>
<p>2020年にMHPS（現・三菱重工）マラソン部に入部。21年2月のびわ湖毎日で初マラソンに挑戦し、2時間8分10秒（18位）で18年ぶりに初マラソンの日本最高記録を塗り替えた。</p>
<p>2度目のマラソンとなった23年東京では2時間5分51秒（当時の日本歴代3位、現・歴代6位）を出して7位に。同年8月下旬のブダペスト世界選手権で出場した（11位）。さらに1ヵ月半後の23年10月中旬のパリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）に出場した（32位）</p>
<p>26年2月の2時間6分18秒で6位に入り、27年秋予定のロサンゼルス五輪MGC出場権を獲得するとともに、名古屋アジア大会代表に選ばれた。</p>
<p>※記事の一部に誤りがあり、修正しました。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）4日目</p><p>名古屋アジア大会の4日目の午前セッションで男子マラソンが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は大会新の2時間10分49秒（速報値）で金メダルを獲得した。日本男子のアジア大会マラソン金メダリストは2018年ジャカルタ大会を制した井上大仁（三菱重工）以来、2大会ぶり7人目。</p><p>山下は終始先頭集団付近でレースを展開。気温22度、湿度が80％近い状況で、17kmまでの1kmを2分58秒に上がったが食らいついた。</p><p>20kmで先頭は6人に。山下らがハーフを1時間5分54秒で通過する。30kmの1時間34分39秒でトップ。32.5kmで一時離れたものの、34.7kmで再び追いつき、この5kmを14分50秒でカバーする。さらに、35.5kmで首位を並走していたサワン・バルワル（インド）を引き離しすと、また35km以降の14分48秒で駆け抜けた。</p><p>山下は1997年7月生まれの29歳。長崎・瓊浦高から駒大へ進学した。箱根駅伝では2年時から3年連続で2区を担当している。</p><p>2020年にMHPS（現・三菱重工）マラソン部に入部。21年2月のびわ湖毎日で初マラソンに挑戦し、2時間8分10秒（18位）で18年ぶりに初マラソンの日本最高記録を塗り替えた。</p><p>2度目のマラソンとなった23年東京では2時間5分51秒（当時の日本歴代3位、現・歴代6位）を出して7位に。同年8月下旬のブダペスト世界選手権で出場した（11位）。さらに1ヵ月半後の23年10月中旬のパリ五輪代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）に出場した（32位）</p><p>26年2月の2時間6分18秒で6位に入り、27年秋予定のロサンゼルス五輪MGC出場権を獲得するとともに、名古屋アジア大会代表に選ばれた。</p><p>※記事の一部に誤りがあり、修正しました。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>ハンマー投・福田翔大が銀！記録に満足せずも「『メダルおめでとう』でポジティブな気持ち」に ／名古屋アジア大会</oa:refTitle>
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		<title>アジア大会代表内定の山下一貴「金メダルを目指したい」23年以降苦しんだ故障改善で再浮上へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 16:16:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が会見に登壇した。</p>
<p>23年ブダペスト世界選手権代表の山下は初のアジア大会代表。2時間5分51秒のベストを持ち、今年2月の大阪で2時間6分18秒の日本人2位でフィニッシュしていた。</p>
<p>「1年前からアジア大会を目指してやってきた」という山下にとって、選考においての優先順位では他の選手が辞退したなかでめぐってきた大きなチャンスとなる。</p>
<p>23年ブダペスト以降はハムストリングの張りが長引き、「思うように走れない1年」が続いた。25年は徐々にトレーニングを積めるようになり、「体幹など基礎もやってきた」と状態も上がりながら名古屋を見据えてきたという。</p>
<p>海外レースや国内の冬のマラソンで記録を狙う選択肢もあるが「国内もレベルが上がって先頭争いができていない。アジア大会で優勝争い、勝ちきるレースができれば」という意識もあってアジア大会をターゲットに据えた理由を明かす。</p>
<p>ブダペストでは「他国のペースの上げ下げは気にならなかったのはアドバンテージになる」とするが、「新鮮な気持ちで臨みたい」と初のアジア大会を見据えている。</p>
<p>「当日は厳しい環境下になると予想されます。アジア大会はペースが遅くなってラスト勝負になる。（アフリカから）帰化した選手以外でも中国も力をつけているので意識しないといけない。金メダルを目指して走れるような状態でスタートラインに立てるように練習に励みたい」と力強く語った。</p>
<p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）シリーズ2025-26AWARDが3月27日に都内で開かれ、名古屋アジア大会マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が会見に登壇した。</p><p>23年ブダペスト世界選手権代表の山下は初のアジア大会代表。2時間5分51秒のベストを持ち、今年2月の大阪で2時間6分18秒の日本人2位でフィニッシュしていた。</p><p>「1年前からアジア大会を目指してやってきた」という山下にとって、選考においての優先順位では他の選手が辞退したなかでめぐってきた大きなチャンスとなる。</p><p>23年ブダペスト以降はハムストリングの張りが長引き、「思うように走れない1年」が続いた。25年は徐々にトレーニングを積めるようになり、「体幹など基礎もやってきた」と状態も上がりながら名古屋を見据えてきたという。</p><p>海外レースや国内の冬のマラソンで記録を狙う選択肢もあるが「国内もレベルが上がって先頭争いができていない。アジア大会で優勝争い、勝ちきるレースができれば」という意識もあってアジア大会をターゲットに据えた理由を明かす。</p><p>ブダペストでは「他国のペースの上げ下げは気にならなかったのはアドバンテージになる」とするが、「新鮮な気持ちで臨みたい」と初のアジア大会を見据えている。</p><p>「当日は厳しい環境下になると予想されます。アジア大会はペースが遅くなってラスト勝負になる。（アフリカから）帰化した選手以外でも中国も力をつけているので意識しないといけない。金メダルを目指して走れるような状態でスタートラインに立てるように練習に励みたい」と力強く語った。</p><p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></content:encoded>


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		<title>アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定！ 強力布陣でアジア勢迎える</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/202818</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 16:38:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/DSC_0431.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月25日、名古屋アジア大会のマラソン代表内定選手を発表し、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が内定した。</p>
<p>アジア大会のマラソン代表の出場枠は最大2枠。代表選考はMGCシリーズの成績により基準が定められ、MGCシリーズ2025-26のチャンピオンが選考対象の最上位に位置づけられ、以下はMGCシリーズ2025-26における記録上位者から優先順位がつけられていた。</p>
<p>吉田は24年12月の福岡国際において2時間5分16秒で優勝し、今年2月の別府大分でも2時間6分59秒で日本人トップと好走。MGCシリーズの初代王者となり、昨年の東京世界選手権に続き2年連続での国際大会日本代表に内定した。山下は2月の大阪で2時間6分18秒の日本人2位でフィニッシュしていた。</p>
<p>女子もMGCチャンピオンの佐藤が出場の意向を示して代表に内定。佐藤も昨年の東京世界選手権代表で、3月の名古屋ウィメンズでは2年連続で日本人最上位を占めている。矢田は1月の大阪国際女子で初マラソンながら2時間19分57秒と、シリーズ最速タイムを叩き出している。</p>
<p>内定選手は今後、日本オリンピック委員会（JOC）の認定をもって正式に代表選手となる。また、補欠選手として男子は竹井祐貴（JR東日本）、女子は上杉真穂（東京メトロ）が登録された。</p>
<p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月25日、名古屋アジア大会のマラソン代表内定選手を発表し、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が内定した。</p><p>アジア大会のマラソン代表の出場枠は最大2枠。代表選考はMGCシリーズの成績により基準が定められ、MGCシリーズ2025-26のチャンピオンが選考対象の最上位に位置づけられ、以下はMGCシリーズ2025-26における記録上位者から優先順位がつけられていた。</p><p>吉田は24年12月の福岡国際において2時間5分16秒で優勝し、今年2月の別府大分でも2時間6分59秒で日本人トップと好走。MGCシリーズの初代王者となり、昨年の東京世界選手権に続き2年連続での国際大会日本代表に内定した。山下は2月の大阪で2時間6分18秒の日本人2位でフィニッシュしていた。</p><p>女子もMGCチャンピオンの佐藤が出場の意向を示して代表に内定。佐藤も昨年の東京世界選手権代表で、3月の名古屋ウィメンズでは2年連続で日本人最上位を占めている。矢田は1月の大阪国際女子で初マラソンながら2時間19分57秒と、シリーズ最速タイムを叩き出している。</p><p>内定選手は今後、日本オリンピック委員会（JOC）の認定をもって正式に代表選手となる。また、補欠選手として男子は竹井祐貴（JR東日本）、女子は上杉真穂（東京メトロ）が登録された。</p><p>アジア大会のマラソンは9月26日にパロマ瑞穂スタジアムを発着点とする公認コースで実施予定。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>平林清澄が強さ見せた自己新ラン 終盤に順位上げた山下一貴や竹井、浦野、合田の5人にMGC出場権／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200120</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2026 13:30:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[平林清澄]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Feb 2026 13:30:23 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2026（2月22日／大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ）</p>
<p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン（ジブチ）が2時間5分20秒の大会新記録で優勝した。</p>
<p>日本人トップの5位には平林清澄（ロジスティード）が2時間6分14秒で入り、2年前の大会で優勝した際にマークした自己記録（2時間6分18秒）を4秒更新した。序盤から吉田響（サンベルクス）が先頭を独走するなか、2位集団でレースを進めていた平林は31kmからペースアップ。37kmでハッサンとともに吉田をとらえ、優勝争いを演じた。40km手前からペースが鈍り5位まで順位を下げたが、最後まで力強い足どりを見せ、初のMGC出場権を獲得した。</p>
<p>平林と4秒差の2時間6分18秒で6位に入ったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）。平林の仕掛けには対応しなかったが、35km以降の落ち込みを最小限にとどめ、日本人2位でフィニッシュ。こちらもMGC出場権を確保した。</p>
<p>7位の竹井祐貴（JR東日本）は2時間6分24秒で、昨年7月のゴールドコースト（豪州）でマークした2時間7分33秒の自己記録を大幅に更新。8位の浦野雄平（富士通）、10位の合田椋（安川電機）とあわせ、5人が新たにMGC出場権を手にした。9位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）は、昨年の福岡国際マラソンですでにMGC出場権を獲得している。</p>
<p>また、終盤まで積極果敢な走りを見せた吉田は2時間9分35秒の34位でフィニッシュ。30km以降はペースを落としたものの、35km通過は1時間43分20秒で日本最高記録をマークした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2026（2月22日／大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ）</p><p>アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン（ジブチ）が2時間5分20秒の大会新記録で優勝した。</p><p>日本人トップの5位には平林清澄（ロジスティード）が2時間6分14秒で入り、2年前の大会で優勝した際にマークした自己記録（2時間6分18秒）を4秒更新した。序盤から吉田響（サンベルクス）が先頭を独走するなか、2位集団でレースを進めていた平林は31kmからペースアップ。37kmでハッサンとともに吉田をとらえ、優勝争いを演じた。40km手前からペースが鈍り5位まで順位を下げたが、最後まで力強い足どりを見せ、初のMGC出場権を獲得した。</p><p>平林と4秒差の2時間6分18秒で6位に入ったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）。平林の仕掛けには対応しなかったが、35km以降の落ち込みを最小限にとどめ、日本人2位でフィニッシュ。こちらもMGC出場権を確保した。</p><p>7位の竹井祐貴（JR東日本）は2時間6分24秒で、昨年7月のゴールドコースト（豪州）でマークした2時間7分33秒の自己記録を大幅に更新。8位の浦野雄平（富士通）、10位の合田椋（安川電機）とあわせ、5人が新たにMGC出場権を手にした。9位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）は、昨年の福岡国際マラソンですでにMGC出場権を獲得している。</p><p>また、終盤まで積極果敢な走りを見せた吉田は2時間9分35秒の34位でフィニッシュ。30km以降はペースを落としたものの、35km通過は1時間43分20秒で日本最高記録をマークした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本人2位で復調の山下一貴「久しぶりにマラソンができた」と笑顔／大阪マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/200115</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2026 13:19:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[大阪マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGCシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Feb 2026 13:19:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 22 Feb 2026 13:19:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2026（2月22日／大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ）</p>
<p>MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン（ジブチ）が2時間5分20秒の大会新で優勝した。4位まで海外勢が攻め、日本人最上位の5位に入ったのは平林清澄（ロジスティード）で2時間6分14秒の自己新だった。</p>
<p>日本人2番手の6位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が2時間6分18秒で続いた。トレードマークの“スマイル”が戻ってきた。「平林を抜けなかったなぁ」という苦笑いが出たが、それでも「久しぶりにマラソンができた」充実感が溢れていた。</p>
<p>23年ブダペスト世界選手権（12位）で入賞まであと一歩に迫った山下。だが、その後は長く苦しい日々が続く。「1年間は楽しくなかった。その次の1年は楽しみながらもそれほど走れなかった」。</p>
<p>24年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）でハムストリングスから臀部にかけて痛め、「張りがずっと取れなかった」。さらに、パリ五輪マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）を前に脚を痛めた上に、直前のポイント練習で腰を痛めた。その影響で崩したバランスはなかなか戻らなかった。</p>
<p>だが、今回に向けて「作り方を変えて、今まで以上に距離を踏んできた」。そのため、「自分でもどういう動きができるかわからなかった」。生かされたのが後半。持ち味の粘りを見せると、「38km付近で左脚の裏がつった」というも、最後は平林との差を詰めてみせた。</p>
<p>これでロス五輪MGC出場権を獲得。「やっぱりオリンピックは出たいし、チームとしてもまだ出したことがない。狙っていきます」。苦難の時期を越えて、再び笑顔で世界のスタートに立つための一歩を踏み出した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇大阪マラソン2026（2月22日／大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ）</p><p>MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン（ジブチ）が2時間5分20秒の大会新で優勝した。4位まで海外勢が攻め、日本人最上位の5位に入ったのは平林清澄（ロジスティード）で2時間6分14秒の自己新だった。</p><p>日本人2番手の6位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が2時間6分18秒で続いた。トレードマークの“スマイル”が戻ってきた。「平林を抜けなかったなぁ」という苦笑いが出たが、それでも「久しぶりにマラソンができた」充実感が溢れていた。</p><p>23年ブダペスト世界選手権（12位）で入賞まであと一歩に迫った山下。だが、その後は長く苦しい日々が続く。「1年間は楽しくなかった。その次の1年は楽しみながらもそれほど走れなかった」。</p><p>24年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）でハムストリングスから臀部にかけて痛め、「張りがずっと取れなかった」。さらに、パリ五輪マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）を前に脚を痛めた上に、直前のポイント練習で腰を痛めた。その影響で崩したバランスはなかなか戻らなかった。</p><p>だが、今回に向けて「作り方を変えて、今まで以上に距離を踏んできた」。そのため、「自分でもどういう動きができるかわからなかった」。生かされたのが後半。持ち味の粘りを見せると、「38km付近で左脚の裏がつった」というも、最後は平林との差を詰めてみせた。</p><p>これでロス五輪MGC出場権を獲得。「やっぱりオリンピックは出たいし、チームとしてもまだ出したことがない。狙っていきます」。苦難の時期を越えて、再び笑顔で世界のスタートに立つための一歩を踏み出した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>甲佐10マイルにパリ五輪代表・小山直城や山下一貴らがエントリー！國學院大、順大、中大、創価大勢も 女子5kmに世界記録保持者・ゲティッチ出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/152280</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Nov 2024 13:28:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[小山直城]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[甲佐10マイル]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 13 Nov 2024 13:28:17 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>12月1日に開催される第49回熊本甲佐10マイルの出場者が、11月13日に主催者から発表された。</p>
<p>10月中には招待選手が公表されていたが、男子10マイルにはパリ五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）や23年世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、マラソン元日本記録保持者の設楽悠太（西鉄）と双子の兄・啓太（西鉄）などが登録した。</p>
<p>関東の学生勢も多数登録しており、國學院大からは浅野結太、原秀寿、尾熊迅斗らがエントリー。創価大の野沢悠真、小池莉希、中大の柴田大地、溜池一太らが出場する。順大は前回優勝の浅井皓貴のほか、吉岡大翔、永原颯磨などが名を連ねている。</p>
<p>今季から新設された男子10kmにはパリ五輪3000m障害代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が出場を予定。上野裕一郎（ひらまつ病院）、中山顕（Honda）など、22人がエントリーした。</p>
<p>また、女子5kmには招待出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（NewBalance）に加え、5kmで14分13秒の世界記録を持つA.ゲティッチ（キヤノンAC九州）の参戦も決定。高校生ではインターハイ5000m14位の今村仁（鳥栖工2佐賀）が10kmに出場する。</p>
<p>甲佐10マイルは、今年10月に世界陸連の認証コースの認定が行われ、今大会からワールドランキングコンペティション（WRk対象競技会）の対象大会として承認された。22年にはB.コエチ（ケニア）が44分04秒の世界最高記録をマークした高速コースとしても知られる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>12月1日に開催される第49回熊本甲佐10マイルの出場者が、11月13日に主催者から発表された。</p><p>10月中には招待選手が公表されていたが、男子10マイルにはパリ五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）や23年世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、マラソン元日本記録保持者の設楽悠太（西鉄）と双子の兄・啓太（西鉄）などが登録した。</p><p>関東の学生勢も多数登録しており、國學院大からは浅野結太、原秀寿、尾熊迅斗らがエントリー。創価大の野沢悠真、小池莉希、中大の柴田大地、溜池一太らが出場する。順大は前回優勝の浅井皓貴のほか、吉岡大翔、永原颯磨などが名を連ねている。</p><p>今季から新設された男子10kmにはパリ五輪3000m障害代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37497" data-internallinksmanager029f6b8e52c="60" title="名鑑青木涼真">青木涼真</a>（Honda）が出場を予定。上野裕一郎（ひらまつ病院）、中山顕（Honda）など、22人がエントリーした。</p><p>また、女子5kmには招待出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（NewBalance）に加え、5kmで14分13秒の世界記録を持つA.ゲティッチ（キヤノンAC九州）の参戦も決定。高校生ではインターハイ5000m14位の今村仁（鳥栖工2佐賀）が10kmに出場する。</p><p>甲佐10マイルは、今年10月に世界陸連の認証コースの認定が行われ、今大会からワールドランキングコンペティション（WRk対象競技会）の対象大会として承認された。22年にはB.コエチ（ケニア）が44分04秒の世界最高記録をマークした高速コースとしても知られる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>JMCシリーズの順位修正 山下一貴が4位へ、西山、大迫の順位が下がる ブダペスト世界陸上9位のドーピング違反により</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133623</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Apr 2024 15:34:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連はジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅢ（22年4月～24年3月）の順位に修正があったことを発表した。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権で9位に入ったジョン・ハキジマナ（ルワンダ）のドーピング違反が11月15日に確定。同レースもJMCシリーズ対象となっており、12位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）の順位が1つ繰り上がって11位となった。</p>
<p>それに応じて山下の得点が修正。山下はJMCシリーズⅢで6位に入っていたが、JMCシリーズ順位ポイントが12位から11位で10ポイントアップし、合計ポイントが2620点から2630点となった。</p>
<p>1～3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）に変更はないが、山下が6位から4位にランクアップ。それにより、4位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）が5位、5位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が6位に変更された。 </p>
<p>なお、これより要項が変更され、対象期間終了後（今後）の「海外選手のドーピング違反等による順位の繰り上がりや、海外レースのリザルト申告漏れによる JMC ランキングの修正は行わないものとする」と明記された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連はジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズⅢ（22年4月～24年3月）の順位に修正があったことを発表した。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権で9位に入ったジョン・ハキジマナ（ルワンダ）のドーピング違反が11月15日に確定。同レースもJMCシリーズ対象となっており、12位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）の順位が1つ繰り上がって11位となった。</p><p>それに応じて山下の得点が修正。山下はJMCシリーズⅢで6位に入っていたが、JMCシリーズ順位ポイントが12位から11位で10ポイントアップし、合計ポイントが2620点から2630点となった。</p><p>1～3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）に変更はないが、山下が6位から4位にランクアップ。それにより、4位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）が5位、5位だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が6位に変更された。 </p><p>なお、これより要項が変更され、対象期間終了後（今後）の「海外選手のドーピング違反等による順位の繰り上がりや、海外レースのリザルト申告漏れによる JMC ランキングの修正は行わないものとする」と明記された。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ブダペスト世界陸上マラソン9位のハキジマナがドーピング違反失格により、山下一貴、其田健也、西山和弥の順位がアップ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133626</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Apr 2024 15:32:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[西山和弥]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[其田健也]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Jun 2026 13:28:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Jun 2026 13:28:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/IMG_8505.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>昨年11月30日にアスレティックス・インテグリティ・ユニット（AIU、世界陸連の独立不正監査機関）が、男子マラソンでルワンダ記録を持つジョン・ハキジマナのドーピング違反（禁止物質：トリアムシノロンアセトニド陽性）により23年10月27日から2年間の出場禁止処分と23年8月27日（ブダペスト世界選手権男子マラソン実施日）以降の成績取消を科すことを発表したが、それにより日本代表3選手の順位が繰り上がりとなる。</p>
<p>12位でフィニッシュしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が11位へ。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）は35位から34位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）は42位から41位に上がる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>昨年11月30日にアスレティックス・インテグリティ・ユニット（AIU、世界陸連の独立不正監査機関）が、男子マラソンでルワンダ記録を持つジョン・ハキジマナのドーピング違反（禁止物質：トリアムシノロンアセトニド陽性）により23年10月27日から2年間の出場禁止処分と23年8月27日（ブダペスト世界選手権男子マラソン実施日）以降の成績取消を科すことを発表したが、それにより日本代表3選手の順位が繰り上がりとなる。</p><p>12位でフィニッシュしていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が11位へ。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）は35位から34位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）は42位から41位に上がる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三菱重工監督に松村康平コーチが昇格 「ニューイヤー優勝、国際大会で活躍する選手の輩出を」 黒木純監督は総監督に</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/130741</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Mar 2024 13:13:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[黒木純]]></category>
		<category><![CDATA[松村康平]]></category>
		<category><![CDATA[三菱重工]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>3月13日、三菱重工は、4月1日から新監督に松村康平コーチが就任することを発表した。現在、監督を務める黒木純氏は同日付で総監督に就任し、マラソン競技を主体に指導を続けていくという。</p>
<p>松村氏は37歳。大阪・清風高から山梨学大に進み、箱根駅伝にも2度出場を果たしている。大学卒業後は、大学の先輩でもある黒木氏が監督を務める三菱重工に入社し、初マラソンとなった12年別府大分毎日マラソンで日本人トップとなる4位入賞を飾った。</p>
<p>14年には東京マラソンで2時間8分09秒の自己新で日本人最上位を占め、同年の仁川アジア大会代表に選出。アジア大会では優勝したH.マフブーブ（バーレーン）とわずか1秒差の銀メダルに輝いた。また、駅伝でもエースとして全日本実業団対抗駅伝には9回出場し、2017年大会のチーム初入賞にも貢献している。21年のびわ湖毎日マラソンで引退した後はコーチとして指導にあたっていた。</p>
<p>松村氏は監督就任にあたり、「これまで目標としてきたニューイヤー駅伝優勝、そしてオリンピックを含めた国際大会で活躍する選手の輩出をこの長崎から実現するため、これまでのチームとしての軸をぶらさず、さまざまなことに挑戦し選手を育成していきます」と意気込みを語った。</p>
<p>2003年に児玉泰介前監督（現・愛知製鋼アドバイザー）の後を受けてチームを指導してきた黒木監督も「監督として20年間にわたりご支援いただきありがとうございました。引き続き総監督として、マラソン強化、新体制の育成とチーム強化に携わっていきますので、変わりなきご支援をよろしくお願いいたします」とコメントしている。</p>
<p>また、新年度からの体制も発表され、新主将に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>、副主将に林田洋翔が就任。これまでキャプテンを務めていた的野遼大はコーチも兼ねることになり、プレイングコーチとして競技を続けていたエノック・オムワンバがコーチ業に専念する。</p>
<p>三菱重工は1982年に三菱重工長崎駅伝部として創部。88年にマラソン部に改称し、2018年アジア大会マラソンで金メダルを獲得した井上大仁や昨年のブダペスト世界選手権代表の山下一貴が所属する。ニューイヤー駅伝には1995年に初めて出場を果たし、今年度まで28回出場。19年には準優勝を飾っている（当時のチーム名はMHPS）。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月13日、三菱重工は、4月1日から新監督に松村康平コーチが就任することを発表した。現在、監督を務める黒木純氏は同日付で総監督に就任し、マラソン競技を主体に指導を続けていくという。</p><p>松村氏は37歳。大阪・清風高から山梨学大に進み、箱根駅伝にも2度出場を果たしている。大学卒業後は、大学の先輩でもある黒木氏が監督を務める三菱重工に入社し、初マラソンとなった12年別府大分毎日マラソンで日本人トップとなる4位入賞を飾った。</p><p>14年には東京マラソンで2時間8分09秒の自己新で日本人最上位を占め、同年の仁川アジア大会代表に選出。アジア大会では優勝したH.マフブーブ（バーレーン）とわずか1秒差の銀メダルに輝いた。また、駅伝でもエースとして全日本実業団対抗駅伝には9回出場し、2017年大会のチーム初入賞にも貢献している。21年のびわ湖毎日マラソンで引退した後はコーチとして指導にあたっていた。</p><p>松村氏は監督就任にあたり、「これまで目標としてきたニューイヤー駅伝優勝、そしてオリンピックを含めた国際大会で活躍する選手の輩出をこの長崎から実現するため、これまでのチームとしての軸をぶらさず、さまざまなことに挑戦し選手を育成していきます」と意気込みを語った。</p><p>2003年に児玉泰介前監督（現・愛知製鋼アドバイザー）の後を受けてチームを指導してきた黒木監督も「監督として20年間にわたりご支援いただきありがとうございました。引き続き総監督として、マラソン強化、新体制の育成とチーム強化に携わっていきますので、変わりなきご支援をよろしくお願いいたします」とコメントしている。</p><p>また、新年度からの体制も発表され、新主将に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>、副主将に林田洋翔が就任。これまでキャプテンを務めていた的野遼大はコーチも兼ねることになり、プレイングコーチとして競技を続けていたエノック・オムワンバがコーチ業に専念する。</p><p>三菱重工は1982年に三菱重工長崎駅伝部として創部。88年にマラソン部に改称し、2018年アジア大会マラソンで金メダルを獲得した井上大仁や昨年のブダペスト世界選手権代表の山下一貴が所属する。ニューイヤー駅伝には1995年に初めて出場を果たし、今年度まで28回出場。19年には準優勝を飾っている（当時のチーム名はMHPS）。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大・大八木弘明総監督 教え子の日本人ワン・ツーに複雑な心境吐露「うれしいけど、パリに行ってほしかった」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129842</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Mar 2024 14:05:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[西山雄介]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
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		<category><![CDATA[大八木弘明]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2024（3月3日／東京・東京都庁～東京駅前）</p>
<p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2024が3月3日に行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）と駒大OB勢が日本人ワン・ツー（9位、11位）を占めた。</p>
<p>今回出場した駒大出身選手では世界選手権代表が3名出場。西山が2022年オレゴン大会、其田と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が23年ブダペスト大会代表として注目を集めていた。西山は33.3km過ぎから日本人先頭を譲らず、自己新の2時間6分31秒、其田はセカンドベストの2時間6分54秒と好タイムだったが、パリ五輪マラソンファイナルチャレンジ設定記録の2時間5分50秒には届かず。山下は前半で出遅れて46位（2時間17分26秒）に終わった。</p>
<p>大学時代に指導した駒大の大八木弘明総監督はレース後、西山と其田の好走に「本当にうれしいですが、（パリ五輪マラソンファイナルチャレンジ設定記録の）2時間5分50秒を切れなかったので……」と、五輪代表をつかめなかった教え子たちの活躍に複雑な表情を浮かべた。</p>
<p>33km地点とラスト1km地点の2カ所で教え子を応援した大八木総監督。序盤で出遅れた山下については「事前に体調が良くないということは（三菱重工の）黒木純監督から聞いていた」ようで、其田も含めて「ブダペスト世界選手権組はスケジュール的に難しかったと思う」と慮った。</p>
<p>西山にも「きちんと疲労を取って、（来年に東京で開催される）世界選手権を狙えるなら狙ってほしい」とエールを送り、走り終わった選手たち1人ひとりに声を掛けていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2024（3月3日／東京・東京都庁～東京駅前）</p><p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2024が3月3日に行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）と駒大OB勢が日本人ワン・ツー（9位、11位）を占めた。</p><p>今回出場した駒大出身選手では世界選手権代表が3名出場。西山が2022年オレゴン大会、其田と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が23年ブダペスト大会代表として注目を集めていた。西山は33.3km過ぎから日本人先頭を譲らず、自己新の2時間6分31秒、其田はセカンドベストの2時間6分54秒と好タイムだったが、パリ五輪マラソンファイナルチャレンジ設定記録の2時間5分50秒には届かず。山下は前半で出遅れて46位（2時間17分26秒）に終わった。</p><p>大学時代に指導した駒大の大八木弘明総監督はレース後、西山と其田の好走に「本当にうれしいですが、（パリ五輪マラソンファイナルチャレンジ設定記録の）2時間5分50秒を切れなかったので……」と、五輪代表をつかめなかった教え子たちの活躍に複雑な表情を浮かべた。</p><p>33km地点とラスト1km地点の2カ所で教え子を応援した大八木総監督。序盤で出遅れた山下については「事前に体調が良くないということは（三菱重工の）黒木純監督から聞いていた」ようで、其田も含めて「ブダペスト世界選手権組はスケジュール的に難しかったと思う」と慮った。</p><p>西山にも「きちんと疲労を取って、（来年に東京で開催される）世界選手権を狙えるなら狙ってほしい」とエールを送り、走り終わった選手たち1人ひとりに声を掛けていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ブダペスト世界陸上代表・山下一貴は本調子で挑めず46位「最後の1週間でバランス崩れた」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129817</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Mar 2024 13:26:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2024（3月3日／東京・東京都庁～東京駅前）</p>
<p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2024が3月3日に行われ、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は2時間17分26秒で46位に終わった。</p>
<p>スタートラインに立った時点で本調子ではなかった。序盤の7km手前で日本人先頭集団から遅れ始め、最後まで見せ場を作れずフィニッシュ。「悔しい、と言うのもおこがましい結果」と自身の走りを総括した。</p>
<p>山下は駒大出身の26歳。前回大会では日本歴代3位の2時間5分51秒をマークし、日本人トップの7位を占めてブダペスト世界選手権代表入りにつなげた。　世界選手権では一時はメダルが見える5位まで浮上したが、終盤に両脚にケイレンを起こして12位。そこから1ヵ月半のスパンで挑んだ10月15日のMGCでは、回復が間に合わずに32位にとどまっていた。</p>
<p>11月上旬頃に左脚ハムストリングスの張りを覚え、さらに大会1週間前に「走りのバランスが崩れた」状況だった。黒木純監督からは「練習はできていないから、次につなげる走りをしよう」と言われていたという。</p>
<p>「1km2分57秒～58秒ペースを自分のものにできていなかった」と反省を口にした上で、「今回の経験を今後につなげていきたい」と前を向いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2024（3月3日／東京・東京都庁～東京駅前）</p><p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つ、東京マラソン2024が3月3日に行われ、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は2時間17分26秒で46位に終わった。</p><p>スタートラインに立った時点で本調子ではなかった。序盤の7km手前で日本人先頭集団から遅れ始め、最後まで見せ場を作れずフィニッシュ。「悔しい、と言うのもおこがましい結果」と自身の走りを総括した。</p><p>山下は駒大出身の26歳。前回大会では日本歴代3位の2時間5分51秒をマークし、日本人トップの7位を占めてブダペスト世界選手権代表入りにつなげた。　世界選手権では一時はメダルが見える5位まで浮上したが、終盤に両脚にケイレンを起こして12位。そこから1ヵ月半のスパンで挑んだ10月15日のMGCでは、回復が間に合わずに32位にとどまっていた。</p><p>11月上旬頃に左脚ハムストリングスの張りを覚え、さらに大会1週間前に「走りのバランスが崩れた」状況だった。黒木純監督からは「練習はできていないから、次につなげる走りをしよう」と言われていたという。</p><p>「1km2分57秒～58秒ペースを自分のものにできていなかった」と反省を口にした上で、「今回の経験を今後につなげていきたい」と前を向いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上代表・山下一貴「自分に集中」 パリ五輪へ自己ベストが基準「自分が一番意識しやすいタイム」／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129636</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 17:12:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[JMCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 01 Mar 2024 17:20:03 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2024（3月3日／東京・東京都庁～東京駅前）</p>
<p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズGS、パリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）ファイナルチャレンジ（男子）の東京マラソンが3月3日に行われる。</p>
<p>大会前々日の3月1日、都内でプレスカンファレンスが開かれ招待選手が登壇。その後は報道陣の取材に対応した。</p>
<p>男子マラソンのパリ五輪代表は残す1枠。今大会が最後のチャンスで、設定記録2時間5分50秒をクリアした最上位が代表に内定するが、切る選手が現われなければMGC3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が代表に。正真正銘、最後のチャンスとなる。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は「自分のことに集中して、自分のリズム、マイペースを崩さないようにがんばりたい」と落ち着いた表情で語った。</p>
<p>前回大会は日本歴代3位の2時間5分51秒をマークし、日本人トップの7位を占めてオレゴン世界選手権代表入りにつなげた。今大会、五輪代表入りへ必須のMGCファイナルチャレンジ設定記録は、まさにこの自身の記録が基準となり、それを1秒上回るタイムだ。</p>
<p>ただ、「自己ベストを更新するということは、今までの100％を超えることなので、簡単なことではない」こともわかっている。狙ってタイムを出すことの難しさも。</p>
<p>「昨年の自己ベストは狙って出したというよりも、『出ちゃった』という感じのタイム。狙って出すというのはハードルが上がってきます」。それでも、目安が自分の記録である以上は、「自分が一番意識をしやすいタイム」と前向きに捉えている。</p>
<p>昨年8月のブダペスト世界陸上では一時はメダルが見える5位まで浮上したが、終盤に両脚にケイレンを起こして12位。そこから1ヵ月半のスパンで挑んだ10月15日のMGCでは、回復が間に合わずに32位にとどまった。</p>
<p>その後は左脚ハムストリングスから臀部にかけて「すごく固まってしまった」ことで、膝に痛みが出ることがあったという。その影響か、上半身と下半身のバランスに崩れが生じ、練習は継続できていたものの「思うように走れないことが続きました」。元日のニューイヤー駅伝でも、アップダウンの多い5区で区間24位にとどまっている。</p>
<p>だが、そこから体幹を中心に上半身と下半身の連動を意識づけるトレーニングを取り入れ、この大会が近づくにつれて「少しまとまってきた」と言う。あとは、自分の感覚を信じて臨むだけだ。「入社してから一番近くの、大きな目標としてやってきた」というパリ五輪に向けての最後のチャンス。「入社して4年、ここでつかむつもりで練習してきた。パリに向けてがんばりたい」と言葉に力を込めた。</p>
<p>レース前日はいつも「緊張する」と言うが、いざ走り出すと「自分の走りに集中できる」。それを信じて、スタートラインに立つ。</p>
<p>前回日本人2番手で2時間5分59秒を出したブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）は「いつも通りできて、コンディションは良いです。シンプルに、パリ五輪の最後の一枠を勝ち取りたい」と目標を語った。</p>
<p>東京マラソンは3月3日、9時10分に都庁前をスタートし、都内を巡って東京駅前でフィニッシュする。大会の様子は日本テレビ系列で朝9時から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2024（3月3日／東京・東京都庁～東京駅前）</p><p>アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズGS、パリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）ファイナルチャレンジ（男子）の東京マラソンが3月3日に行われる。</p><p>大会前々日の3月1日、都内でプレスカンファレンスが開かれ招待選手が登壇。その後は報道陣の取材に対応した。</p><p>男子マラソンのパリ五輪代表は残す1枠。今大会が最後のチャンスで、設定記録2時間5分50秒をクリアした最上位が代表に内定するが、切る選手が現われなければMGC3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が代表に。正真正銘、最後のチャンスとなる。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は「自分のことに集中して、自分のリズム、マイペースを崩さないようにがんばりたい」と落ち着いた表情で語った。</p><p>前回大会は日本歴代3位の2時間5分51秒をマークし、日本人トップの7位を占めてオレゴン世界選手権代表入りにつなげた。今大会、五輪代表入りへ必須のMGCファイナルチャレンジ設定記録は、まさにこの自身の記録が基準となり、それを1秒上回るタイムだ。</p><p>ただ、「自己ベストを更新するということは、今までの100％を超えることなので、簡単なことではない」こともわかっている。狙ってタイムを出すことの難しさも。</p><p>「昨年の自己ベストは狙って出したというよりも、『出ちゃった』という感じのタイム。狙って出すというのはハードルが上がってきます」。それでも、目安が自分の記録である以上は、「自分が一番意識をしやすいタイム」と前向きに捉えている。</p><p>昨年8月のブダペスト世界陸上では一時はメダルが見える5位まで浮上したが、終盤に両脚にケイレンを起こして12位。そこから1ヵ月半のスパンで挑んだ10月15日のMGCでは、回復が間に合わずに32位にとどまった。</p><p>その後は左脚ハムストリングスから臀部にかけて「すごく固まってしまった」ことで、膝に痛みが出ることがあったという。その影響か、上半身と下半身のバランスに崩れが生じ、練習は継続できていたものの「思うように走れないことが続きました」。元日のニューイヤー駅伝でも、アップダウンの多い5区で区間24位にとどまっている。</p><p>だが、そこから体幹を中心に上半身と下半身の連動を意識づけるトレーニングを取り入れ、この大会が近づくにつれて「少しまとまってきた」と言う。あとは、自分の感覚を信じて臨むだけだ。「入社してから一番近くの、大きな目標としてやってきた」というパリ五輪に向けての最後のチャンス。「入社して4年、ここでつかむつもりで練習してきた。パリに向けてがんばりたい」と言葉に力を込めた。</p><p>レース前日はいつも「緊張する」と言うが、いざ走り出すと「自分の走りに集中できる」。それを信じて、スタートラインに立つ。</p><p>前回日本人2番手で2時間5分59秒を出したブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）は「いつも通りできて、コンディションは良いです。シンプルに、パリ五輪の最後の一枠を勝ち取りたい」と目標を語った。</p><p>東京マラソンは3月3日、9時10分に都庁前をスタートし、都内を巡って東京駅前でフィニッシュする。大会の様子は日本テレビ系列で朝9時から生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京マラソンのエントリー発表！ MGCファイナルの男子は鈴木健吾、山下一貴、其田健也、西山和弥、服部勇馬、西山雄介ら 女子には新谷仁美が参戦！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/127216</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Jan 2024 15:15:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[其田健也]]></category>
		<category><![CDATA[MGCファイナルチャレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 30 Jan 2024 15:43:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Jan 2024 15:43:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月30日、東京マラソン財団は、3月3日に行われる「東京マラソン2024」の出場選手を発表した。</p>
<p>パリ五輪の代表を決めるMGCファイナルチャレンジとなる男子には有力選手が多数参戦。2時間4分56秒の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）を筆頭に、前回大会で2時間5分台をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、昨年のブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）、2時間6分台の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）が国内招待選手としてエントリーされた。</p>
<p>一般参加でも東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）や21年オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）、ハーフ日本記録保持者の小椋裕介（ヤクルト）らが名を連ねる。また初マラソンの田村友佑（黒崎播磨）や山野力（九電工）なども出場エントリーしている。</p>
<p>パリ五輪マラソン代表の男子は、MGCで優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）と2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が内定済み。残り1枠はMGC3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）と、ファイナルチャレンジ（23年12月福岡、24年2月大阪、3月東京）のレース結果から選出。MGCファイナルチャレンジ設定記録「2時間5分50秒」を突破した選手がいた場合、その中で最も速かった選手が代表に内定する。記録突破者がいない場合は大迫が代表をつかむ。</p>
<p>海外招待選手には、すでに発表されている五輪金メダリストのエリウド・キプチョゲ（ケニア）のほか、昨年のベルリンで2時間3分13秒で2位に入ったヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ（ケニア）、ロッテルダム2位のティモシー・キプラガト（ケニア）、23年大阪優勝のハイレマリアム・キロス（エチオピア）など実力者が揃った。</p>
<p>一方の女子は国内招待に日本歴代3位となる2時間19分24秒を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が登録。吉川侑美（ユニクロ）も招待されたほか、兼重志帆（GRlab山口）が出場する。</p>
<p>こちらも海外のハイレベルな選手がそろい、シファン・ハッサン（オランダ）が東京に初参戦。2時間14分58秒の自己記録を持つアマネ・ベリソ・シャンクレ（エチオピア）、昨年の東京を2時間16分28秒で制したローズマリー・ワンジル（ケニア）らが高速レースに挑む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月30日、東京マラソン財団は、3月3日に行われる「東京マラソン2024」の出場選手を発表した。</p><p>パリ五輪の代表を決めるMGCファイナルチャレンジとなる男子には有力選手が多数参戦。2時間4分56秒の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）を筆頭に、前回大会で2時間5分台をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、昨年のブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）、2時間6分台の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106159" data-internallinksmanager029f6b8e52c="216" title="名鑑池田耀平">池田耀平</a>（Kao）が国内招待選手としてエントリーされた。</p><p>一般参加でも東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）や21年オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）、ハーフ日本記録保持者の小椋裕介（ヤクルト）らが名を連ねる。また初マラソンの田村友佑（黒崎播磨）や山野力（九電工）なども出場エントリーしている。</p><p>パリ五輪マラソン代表の男子は、MGCで優勝した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）と2位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が内定済み。残り1枠はMGC3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）と、ファイナルチャレンジ（23年12月福岡、24年2月大阪、3月東京）のレース結果から選出。MGCファイナルチャレンジ設定記録「2時間5分50秒」を突破した選手がいた場合、その中で最も速かった選手が代表に内定する。記録突破者がいない場合は大迫が代表をつかむ。</p><p>海外招待選手には、すでに発表されている五輪金メダリストのエリウド・キプチョゲ（ケニア）のほか、昨年のベルリンで2時間3分13秒で2位に入ったヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ（ケニア）、ロッテルダム2位のティモシー・キプラガト（ケニア）、23年大阪優勝のハイレマリアム・キロス（エチオピア）など実力者が揃った。</p><p>一方の女子は国内招待に日本歴代3位となる2時間19分24秒を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が登録。吉川侑美（ユニクロ）も招待されたほか、兼重志帆（GRlab山口）が出場する。</p><p>こちらも海外のハイレベルな選手がそろい、シファン・ハッサン（オランダ）が東京に初参戦。2時間14分58秒の自己記録を持つアマネ・ベリソ・シャンクレ（エチオピア）、昨年の東京を2時間16分28秒で制したローズマリー・ワンジル（ケニア）らが高速レースに挑む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>前回4位の三菱重工も充実の布陣 5区の山下一貴「自分の任された区間でやるべき仕事をしたい」／ニューイヤー駅伝前々日会見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/125276</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Dec 2023 16:49:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[三菱重工]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 30 Dec 2023 16:49:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 30 Dec 2023 16:49:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2024年正月に行われる第68回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）を2日後に控えた12月30日、有力チームの主軸たちが顔をそろえて記者会見が行われた。</p>
<p>前回4位の三菱重工からはブダペスト世界陸上マラソン12位の山下一貴が出席。向かい風やアップダウンの厳しい5区に登録され、「自分の任された区間でやるべき仕事をしたい」と気合を入れる。</p>
<p>世界陸上では終盤にメダルが見える5位まで浮上するなど熱走を見せたが、両脚のケイレンで最後は力尽きた。「世界陸上全体としては悔しさもありつつ、勝負できるんじゃないかという思いもあっていい経験が積めた」と振り返る。</p>
<p>ブダペストから1ヵ月半のスパンで挑んだ10月15日のMGCでは、回復が間に合わずに32位にとどまった。2月の大阪か、3月の東京のMGCファイナルチャレンジで五輪代表切符の最後の1枚を目指すことになるが、「マラソンのためにも、この大会でしっかりと身体を動かすことが大切というのがチームの方針。そのとおりに、しっかりと動かしたい」。</p>
<p>MGC後はトレーニングをしっかりと積めているそうで、「前々回、前回よりもいい状態」だという。チームは2区にエースの井上大仁、3区に林田洋翔が入る盤石の布陣。過去最高はMHPS時代の2019年の2位だが、頂点を見据えてパリ五輪イヤー開幕に挑む。</p>
<p>大会は1月1日、群馬県庁前をスタート・フィニッシュとする7区間100kmのコースに41チームが出場して行われる。スタートは午前9時15分。大会の模様はTBS系列で午前8時30分から生中継される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2024年正月に行われる第68回全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）を2日後に控えた12月30日、有力チームの主軸たちが顔をそろえて記者会見が行われた。</p><p>前回4位の三菱重工からはブダペスト世界陸上マラソン12位の山下一貴が出席。向かい風やアップダウンの厳しい5区に登録され、「自分の任された区間でやるべき仕事をしたい」と気合を入れる。</p><p>世界陸上では終盤にメダルが見える5位まで浮上するなど熱走を見せたが、両脚のケイレンで最後は力尽きた。「世界陸上全体としては悔しさもありつつ、勝負できるんじゃないかという思いもあっていい経験が積めた」と振り返る。</p><p>ブダペストから1ヵ月半のスパンで挑んだ10月15日のMGCでは、回復が間に合わずに32位にとどまった。2月の大阪か、3月の東京のMGCファイナルチャレンジで五輪代表切符の最後の1枚を目指すことになるが、「マラソンのためにも、この大会でしっかりと身体を動かすことが大切というのがチームの方針。そのとおりに、しっかりと動かしたい」。</p><p>MGC後はトレーニングをしっかりと積めているそうで、「前々回、前回よりもいい状態」だという。チームは2区にエースの井上大仁、3区に林田洋翔が入る盤石の布陣。過去最高はMHPS時代の2019年の2位だが、頂点を見据えてパリ五輪イヤー開幕に挑む。</p><p>大会は1月1日、群馬県庁前をスタート・フィニッシュとする7区間100kmのコースに41チームが出場して行われる。スタートは午前9時15分。大会の模様はTBS系列で午前8時30分から生中継される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>甲佐10マイルに三浦龍司、山下一貴、林田洋翔、山野力ら招待選手エントリー発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/119865</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Nov 2023 12:02:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[甲佐10マイル]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 31 Oct 2024 16:23:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 31 Oct 2024 16:23:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>熊本県甲佐町は第48回熊本甲佐10マイル公認ロードレースの招待選手を発表した。</p>
<p>男子10マイルには、3000m障害日本記録保持者で今年のブダペスト世界陸上6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）がエントリー。三浦は昨年も出場して47分03秒をマークしている。</p>
<p>ブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、東アジアハーフマラソン代表の林田洋翔（同）も登録。山下はブダペストであとわずかで入賞という力走を見せたが、直後のパリ五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）は連戦の影響もあり32位だった。</p>
<p>他にも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13118" data-internallinksmanager029f6b8e52c="97" title="名鑑二岡康平">二岡康平</a>（中電工）、西研人（大阪ガス）、古賀淳紫（安川電機）、山野力（九電工）らがエントリーしている。女子5kmは南雲栞理（肥後銀行）が招待された。</p>
<p>一般の部には手嶋杏丞（旭化成）、村山謙太（同）、設楽悠太・設楽啓太（西鉄）、吉岡大翔（順大）らが登録している。</p>
<p>レースは12月3日、甲佐町役場前発着で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>熊本県甲佐町は第48回熊本甲佐10マイル公認ロードレースの招待選手を発表した。</p><p>男子10マイルには、3000m障害日本記録保持者で今年のブダペスト世界陸上6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（順大）がエントリー。三浦は昨年も出場して47分03秒をマークしている。</p><p>ブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、東アジアハーフマラソン代表の林田洋翔（同）も登録。山下はブダペストであとわずかで入賞という力走を見せたが、直後のパリ五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）は連戦の影響もあり32位だった。</p><p>他にも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13118" data-internallinksmanager029f6b8e52c="97" title="名鑑二岡康平">二岡康平</a>（中電工）、西研人（大阪ガス）、古賀淳紫（安川電機）、山野力（九電工）らがエントリーしている。女子5kmは南雲栞理（肥後銀行）が招待された。</p><p>一般の部には手嶋杏丞（旭化成）、村山謙太（同）、設楽悠太・設楽啓太（西鉄）、吉岡大翔（順大）らが登録している。</p><p>レースは12月3日、甲佐町役場前発着で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大迫傑は前回と同じ「2位と5秒差」3位で即内定ならず、「大逃げ」川内4位、山下一貴は32位、鈴木健吾は途中棄権／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117389</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 06:55:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[川内優輝]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 16 Oct 2023 00:27:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 16 Oct 2023 00:27:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、東京五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）は2時間9分11秒の、前回と同じ3位で走り終えると、開口一番こう漏らした。</p>
<p>「やっぱり難しい。難しいというか、なかなか勝ち切れないですね」</p>
<p>順位だけでなく、五輪に即内定となる2位に5秒届かなかったのも4年前と同じだった。だが、決して悲観的ではない。</p>
<p>「こういうレースって、すごく良い調子で臨んでくる人が5人ぐらいはいるとコーチと話をしているんですけど、その中でいかに自分の力を出し切れるかがすごく大切。自分自身、しっかり勝とうとしたんですけど、今回もまた前回と同じように、一歩及びませんでした。ただ、常にその位置にいるのは僕自身の強さでもあると思うので、それは証明できたと思います」</p>
<p>実際に、上位候補に挙げられた選手たちが、万全な状態で臨めず苦戦するなか、大迫はしっかりとMGCに調子を合わせてきた。今回がマラソン12戦目（ペースメーカーでの出場を除く）だったが、これまで2回の途中棄権を除いてすべてひとケタ順位。優勝経験はないものの、3位になるのは今回が5回目と、安定感は抜群だ。だからこそ、2021年の東京五輪でも6位入賞を果たすことができたのだろう。</p>
<p>今回、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）が大逃げを図るなか、レースの中心にいたのは間違いなく大迫だった。レース後、多くの選手が「マークしていたのは大迫選手」と異口同音に話していた。</p>
<p>「誰かが（川内を）追うだろうと思ったんですけど、たぶん、みんな僕のことを待っていたと思う。僕の後ろにつける集団、すごかったですよね」。大迫自身、レース中にひしひしとマークされているのを実感していた。</p>
<p>第2集団は代わる代わる選手が先頭に立ったが、先行する川内との差は開く一方。25kmの時点では約42秒差になっていた。大迫が集団の先頭に出たのは29km。すると、みるみるうちに川内との差が詰まっていった。</p>
<p>35.2kmで川内に追いつき、38kmでは先頭集団が4人に絞られる。その後、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）が集団を抜け出し、2位争いも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が先行し、大迫と川内は遅れをとった。</p>
<p>「脚がけっこういっぱいいっぱいだったんですけど、みんな同じだと思っていました。4年前のきつい坂がフラッシュバックしましたが、前回以上に無心で走れました。今回は夢中という言葉を意識してきて、まだまだですけど、より無心に近い状態で走れました」</p>
<p>一度は離されても、大迫も粘りを見せる。赤﨑との差を少しずつ詰めていき、競技場内での勝負に持ち込んだ。結局、スパート力のある赤﨑に届かず3位に終わったものの、大迫が2日前の記者会見で掲げていた「100％出し切る」という目標は、大方果たせたのではないだろうか。</p>
<p>まずはしっかりと休養してからMGCファイナルチャレンジへの挑戦を考えるという。だが、前回も3位の立場でファイナルチャレンジ最終戦の東京マラソンに挑み、2時間5分29秒の日本新（当時）を出して3枠目をつかんでいる。同じ立場となった今回も、五輪代表の3枠目が最も近い存在であることは確かだ。</p>
<p>「それ（無心で走ること）が完璧にできた時には優勝が見えてくるんじゃないかなと思いました」</p>
<p>まだまだ強くなれる。その確信が、大迫の中にあるに違いない。</p>
<p>＊</p>
<p>スタート時（午前8時）の気温は14.5度。冷たい雨が次第に強くなり、風も吹く難しいコンディションの中で行われたレースは、さまざまなドラマを生んだ。</p>
<p>冷雨を「絶好の条件」と捉えたのが川内。マラソン130回目の経験すべてを注ぎ込んだ大逃げか、最後まで粘りの走りを見せ、大迫から7秒差の4位。「力を出し切って3人に負けたので悔いはありません」と胸を張った。</p>
<p>5位は作田直也（JR東日本）、6位は第2集団を牽引して川内を逆転した堀尾謙介（九電工）が入った。</p>
<p>前回は完走選手中最下位に沈んだ井上大仁（三菱重工）が7位、前回4位の大塚祥平（九電工）は8位だった。</p>
<p>ブダペスト世界選手権で13位ながら一時5位を走るなど見せ場を作った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）も、1ヵ月半のスパンでコンディションを仕上げきれず。序盤から動きの感覚をつかめず、32位にとどまった。</p>
<p>好調が伝えられていた昨年のオレゴン世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）も中盤を過ぎてペースダウン。46位でのフィニッシュとなった</p>
<p>また、大迫と「2強」の一角に挙げられた日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）は股関節周辺に不安を抱えた中でのレースだったようで、11.9kmで途中棄権。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、MGC出場権獲得第1号の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）も途中棄権となった。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／福本ケイヤ</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、東京五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）は2時間9分11秒の、前回と同じ3位で走り終えると、開口一番こう漏らした。</p><p>「やっぱり難しい。難しいというか、なかなか勝ち切れないですね」</p><p>順位だけでなく、五輪に即内定となる2位に5秒届かなかったのも4年前と同じだった。だが、決して悲観的ではない。</p><p>「こういうレースって、すごく良い調子で臨んでくる人が5人ぐらいはいるとコーチと話をしているんですけど、その中でいかに自分の力を出し切れるかがすごく大切。自分自身、しっかり勝とうとしたんですけど、今回もまた前回と同じように、一歩及びませんでした。ただ、常にその位置にいるのは僕自身の強さでもあると思うので、それは証明できたと思います」</p><p>実際に、上位候補に挙げられた選手たちが、万全な状態で臨めず苦戦するなか、大迫はしっかりとMGCに調子を合わせてきた。今回がマラソン12戦目（ペースメーカーでの出場を除く）だったが、これまで2回の途中棄権を除いてすべてひとケタ順位。優勝経験はないものの、3位になるのは今回が5回目と、安定感は抜群だ。だからこそ、2021年の東京五輪でも6位入賞を果たすことができたのだろう。</p><p>今回、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）が大逃げを図るなか、レースの中心にいたのは間違いなく大迫だった。レース後、多くの選手が「マークしていたのは大迫選手」と異口同音に話していた。</p><p>「誰かが（川内を）追うだろうと思ったんですけど、たぶん、みんな僕のことを待っていたと思う。僕の後ろにつける集団、すごかったですよね」。大迫自身、レース中にひしひしとマークされているのを実感していた。</p><p>第2集団は代わる代わる選手が先頭に立ったが、先行する川内との差は開く一方。25kmの時点では約42秒差になっていた。大迫が集団の先頭に出たのは29km。すると、みるみるうちに川内との差が詰まっていった。</p><p>35.2kmで川内に追いつき、38kmでは先頭集団が4人に絞られる。その後、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）が集団を抜け出し、2位争いも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）が先行し、大迫と川内は遅れをとった。</p><p>「脚がけっこういっぱいいっぱいだったんですけど、みんな同じだと思っていました。4年前のきつい坂がフラッシュバックしましたが、前回以上に無心で走れました。今回は夢中という言葉を意識してきて、まだまだですけど、より無心に近い状態で走れました」</p><p>一度は離されても、大迫も粘りを見せる。赤﨑との差を少しずつ詰めていき、競技場内での勝負に持ち込んだ。結局、スパート力のある赤﨑に届かず3位に終わったものの、大迫が2日前の記者会見で掲げていた「100％出し切る」という目標は、大方果たせたのではないだろうか。</p><p>まずはしっかりと休養してからMGCファイナルチャレンジへの挑戦を考えるという。だが、前回も3位の立場でファイナルチャレンジ最終戦の東京マラソンに挑み、2時間5分29秒の日本新（当時）を出して3枠目をつかんでいる。同じ立場となった今回も、五輪代表の3枠目が最も近い存在であることは確かだ。</p><p>「それ（無心で走ること）が完璧にできた時には優勝が見えてくるんじゃないかなと思いました」</p><p>まだまだ強くなれる。その確信が、大迫の中にあるに違いない。</p><p>＊</p><p>スタート時（午前8時）の気温は14.5度。冷たい雨が次第に強くなり、風も吹く難しいコンディションの中で行われたレースは、さまざまなドラマを生んだ。</p><p>冷雨を「絶好の条件」と捉えたのが川内。マラソン130回目の経験すべてを注ぎ込んだ大逃げか、最後まで粘りの走りを見せ、大迫から7秒差の4位。「力を出し切って3人に負けたので悔いはありません」と胸を張った。</p><p>5位は作田直也（JR東日本）、6位は第2集団を牽引して川内を逆転した堀尾謙介（九電工）が入った。</p><p>前回は完走選手中最下位に沈んだ井上大仁（三菱重工）が7位、前回4位の大塚祥平（九電工）は8位だった。</p><p>ブダペスト世界選手権で13位ながら一時5位を走るなど見せ場を作った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）も、1ヵ月半のスパンでコンディションを仕上げきれず。序盤から動きの感覚をつかめず、32位にとどまった。</p><p>好調が伝えられていた昨年のオレゴン世界選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）も中盤を過ぎてペースダウン。46位でのフィニッシュとなった</p><p>また、大迫と「2強」の一角に挙げられた日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）は股関節周辺に不安を抱えた中でのレースだったようで、11.9kmで途中棄権。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、MGC出場権獲得第1号の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）も途中棄権となった。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／福本ケイヤ</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山下一貴は32位に「前半から良い動きができなかった」悔しさ胸にファイナルチャレンジへ意欲／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117316</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 14:01:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 14:01:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 14:01:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p>
<p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は2時間14分11秒の32位でフィニッシュした。</p>
<p>8月のブダペストでは、13位ながら一時5位に浮上するなど熱走を見せた。そこから1ヵ月半のスパンでの挑戦。2日前の会見では目標を「1位」に掲げつつも、そのダメージから「走ってみないとわからない」とも明かしていた。</p>
<p>実際に走り始めてみると、「前半から良い動きができなかった」という。10kmあたりで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）を追う第2集団から後退。「さすがに前の集団に追いつかないとしょうがない」と一度は踏ん張って戻ったが、ハーフを過ぎて力尽きた。</p>
<p>「練習の段階から（動きが）イマイチと言われていました。それでも調整で少しは戻ったつもりだったのですが、それ（悪い動き）が出てしまった」と山下。立て続けに大舞台に臨んだ緊張から解放されて「スッキリした気持ちはある」とはいえ、「それと悔しさは別です」と振り返る。</p>
<p>自身が3月の東京で出した日本歴代3位の2時間5分51秒を1秒上回る「2時間5分50秒」を、この冬から始まるファイナルチャレンジで突破できれば、パリ五輪代表入りが見えてくる。「ファイナルチャレンジは出たいので、監督と話し合って決めたい」と、次なる挑戦に目を向けていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／10月15日、東京・国立競技場発着）</p><p>来年夏のパリ五輪マラソン代表選考レースのMGCが行われ、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は2時間14分11秒の32位でフィニッシュした。</p><p>8月のブダペストでは、13位ながら一時5位に浮上するなど熱走を見せた。そこから1ヵ月半のスパンでの挑戦。2日前の会見では目標を「1位」に掲げつつも、そのダメージから「走ってみないとわからない」とも明かしていた。</p><p>実際に走り始めてみると、「前半から良い動きができなかった」という。10kmあたりで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）を追う第2集団から後退。「さすがに前の集団に追いつかないとしょうがない」と一度は踏ん張って戻ったが、ハーフを過ぎて力尽きた。</p><p>「練習の段階から（動きが）イマイチと言われていました。それでも調整で少しは戻ったつもりだったのですが、それ（悪い動き）が出てしまった」と山下。立て続けに大舞台に臨んだ緊張から解放されて「スッキリした気持ちはある」とはいえ、「それと悔しさは別です」と振り返る。</p><p>自身が3月の東京で出した日本歴代3位の2時間5分51秒を1秒上回る「2時間5分50秒」を、この冬から始まるファイナルチャレンジで突破できれば、パリ五輪代表入りが見えてくる。「ファイナルチャレンジは出たいので、監督と話し合って決めたい」と、次なる挑戦に目を向けていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪懸けて一発勝負！大迫傑、鈴木健吾、山下一貴らが10.15決戦へ意気込み、川内優輝は130回目のフルマラソン 男子出場者コメント／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117025</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Oct 2023 06:45:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Oct 2023 22:13:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Oct 2023 22:13:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/FU1_0192.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への意気込みなどを語った。</p>
<p>ここでは男子の会見でのコメントを紹介する（掲載はエントリー番号順）。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）<br />
「今回は五輪出場権獲得という意味合いを込めて2番以内に目標を設定しました」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）<br />
「オリンピック内定をずっと目標にやってきたので、今回は『オリンピック内定』を目標に書かせていただきました」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）<br />
「MGCに向けて、とにかく疲労を抜くことと、段階的に少しでも状態を上げていくことだけを考えてやってきました。自分が思った以上には普段通りに練習はできたかなと思っています」</p>
<p>今井正人（トヨタ自動車九州）<br />
「これまで何よりも粘って、踏ん張ってここまで来ました。そこをしっかり出して、最後のところで一歩でも、胸の差でも前にいられるようにがんばりたいと思います」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）<br />
「過去129回のフルマラソンの経験を生かした走りを見てほしい。130回目のフルマラソンになりますので、過去の経験を生かしたレースをしたいなと思いますし、そういう走りを見てほしいなと思っています」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）<br />
「私は何を強化というよりも生活、練習、すべてにおいてMGCのためにやってきました。当日は強い思いを持ってしっかり走っていきたいと思っています」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）<br />
「パリ五輪の切符を取るのが2番以内になるので、確実にこの目標を取りたいということでこの目標（2位以内）にしました。しっかり調整できたので、身体はきつい中ですけど、しっかり狙っていきたいと思っています」</p>
<p>井上大仁（三菱重工）<br />
「攻めの走りが自分の持ち味だと思っているので、当日は積極的に勝ちを狙いに行きたいと思います」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）<br />
「今回は冷静さ、仕掛ける位置や流れをしっかり正しい判断を持って、レースに挑んでいきたいと思います」</p>
<p>横田俊吾（JR東日本）<br />
「最年少として柏（優吾／コニカミノルタ）君と一緒の年代で走らせていただきますが、周りは強い先輩方しかいない。目標としては先輩方に食らいついて、最後にはトップでゴールしたいなと思っています」</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）<br />
「MGCに向けてというよりは毎回のマラソンでそうなのですが、いつも通りしっかり練習を積むことを考えてやってきました。身体の状態は非常にいいと思うので、しっかりとレースに心身ともにベストな状態で臨みたいと思います」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への意気込みなどを語った。</p><p>ここでは男子の会見でのコメントを紹介する（掲載はエントリー番号順）。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）<br />「今回は五輪出場権獲得という意味合いを込めて2番以内に目標を設定しました」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）<br />「オリンピック内定をずっと目標にやってきたので、今回は『オリンピック内定』を目標に書かせていただきました」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）<br />「MGCに向けて、とにかく疲労を抜くことと、段階的に少しでも状態を上げていくことだけを考えてやってきました。自分が思った以上には普段通りに練習はできたかなと思っています」</p><p>今井正人（トヨタ自動車九州）<br />「これまで何よりも粘って、踏ん張ってここまで来ました。そこをしっかり出して、最後のところで一歩でも、胸の差でも前にいられるようにがんばりたいと思います」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）<br />「過去129回のフルマラソンの経験を生かした走りを見てほしい。130回目のフルマラソンになりますので、過去の経験を生かしたレースをしたいなと思いますし、そういう走りを見てほしいなと思っています」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）<br />「私は何を強化というよりも生活、練習、すべてにおいてMGCのためにやってきました。当日は強い思いを持ってしっかり走っていきたいと思っています」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）<br />「パリ五輪の切符を取るのが2番以内になるので、確実にこの目標を取りたいということでこの目標（2位以内）にしました。しっかり調整できたので、身体はきつい中ですけど、しっかり狙っていきたいと思っています」</p><p>井上大仁（三菱重工）<br />「攻めの走りが自分の持ち味だと思っているので、当日は積極的に勝ちを狙いに行きたいと思います」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）<br />「今回は冷静さ、仕掛ける位置や流れをしっかり正しい判断を持って、レースに挑んでいきたいと思います」</p><p>横田俊吾（JR東日本）<br />「最年少として柏（優吾／コニカミノルタ）君と一緒の年代で走らせていただきますが、周りは強い先輩方しかいない。目標としては先輩方に食らいついて、最後にはトップでゴールしたいなと思っています」</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）<br />「MGCに向けてというよりは毎回のマラソンでそうなのですが、いつも通りしっかり練習を積むことを考えてやってきました。身体の状態は非常にいいと思うので、しっかりとレースに心身ともにベストな状態で臨みたいと思います」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>目指すは「1位」！山下一貴はブダペストの熱走から「思った以上に練習ができた」／MGC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116985</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 19:49:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Oct 2023 19:49:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Oct 2023 19:49:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p>
<p>ブダペスト世界陸上の熱走から約1ヵ月半。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は、「ダメージは思った以上にありました」と明かした。</p>
<p>30km過ぎには一時トップを引っ張り、優勝争いが動いてからも冷静に追い上げて5位まで順位を上げた。だが、最後は両脚にケイレンを起こして12位まで後退。その後はトレーナーのケアを受けながら、「しばらく走らない期間を作った」という。これまでのマラソンであれば「3日」だったその期間は、今回は「1週間ぐらい」。その疲労の濃さがうかがえる。</p>
<p>休養が明けてからは、段階的にトレーニングを踏んできた。「最初のうちは強度を上げるのが難しかった」そうだが、「最後の調整は普段と同じ感じで走れました。自分が思った以上に練習ができたと思います」。実際に「走ってみないとわからない」面はあるが、スタートラインに立てばあとは目標に向かって走るのみ。</p>
<p>山下は、今大会への抱負をフリップいっぱいにこう記した。</p>
<p>「1位」。</p>
<p>過去4度のマラソンすべてで、しっかりと結果を残してきた駒大卒の26歳は、大舞台で初の頂点をつかみに行く。</p>
<p>男子のレースは10月15日午前8時スタート。上位2名がパリ五輪代表に即時内定する。</p>
<p>レースの模様はTBS系列で午前7時から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>10月15日にパリ五輪マラソン選考会MGCは東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p><p>ブダペスト世界陸上の熱走から約1ヵ月半。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は、「ダメージは思った以上にありました」と明かした。</p><p>30km過ぎには一時トップを引っ張り、優勝争いが動いてからも冷静に追い上げて5位まで順位を上げた。だが、最後は両脚にケイレンを起こして12位まで後退。その後はトレーナーのケアを受けながら、「しばらく走らない期間を作った」という。これまでのマラソンであれば「3日」だったその期間は、今回は「1週間ぐらい」。その疲労の濃さがうかがえる。</p><p>休養が明けてからは、段階的にトレーニングを踏んできた。「最初のうちは強度を上げるのが難しかった」そうだが、「最後の調整は普段と同じ感じで走れました。自分が思った以上に練習ができたと思います」。実際に「走ってみないとわからない」面はあるが、スタートラインに立てばあとは目標に向かって走るのみ。</p><p>山下は、今大会への抱負をフリップいっぱいにこう記した。</p><p>「1位」。</p><p>過去4度のマラソンすべてで、しっかりと結果を残してきた駒大卒の26歳は、大舞台で初の頂点をつかみに行く。</p><p>男子のレースは10月15日午前8時スタート。上位2名がパリ五輪代表に即時内定する。</p><p>レースの模様はTBS系列で午前7時から生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大迫傑「状態は非常に良い」鈴木健吾「すべてMGCのためにやってきた」2強が力強く抱負 山下、其田らもブダペストの回復アピール／MGC男子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116935</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 16:41:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[其田健也]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 13 Oct 2023 16:44:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 13 Oct 2023 16:44:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン選考会MGCは10月15日、東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p>
<p>61人が出場する男子も女子と同様、大会への抱負と、当日のアピールポイントについてフリップに記入するかたちで行われた。</p>
<p>優勝候補の「2強」に挙げられる東京五輪6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）と、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）は、「100％出し切る」（大迫）、「1位か2位」（鈴木）と本番への想いを記した。</p>
<p>大迫は、「いつも通り練習をっしっかりと積むことを考えてやってきた。今回は一人でフラッグスタッフでトレーニグを積み、身体の状態は非常にいい。心身ともにベストの状態で臨める」と落ち着いた表情で話した。</p>
<p>鈴木は「何を強化というよりは、生活、練習すべてにおいてMGCのためにやってきた。当日は強い思いを持ってしっかりと走りたい」と力強く語る。</p>
<p>ブダペスト世界陸上で12位ながら、一時5位を走るなど熱走を見せた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は、「疲労を抜くことと、段階的に少しでも状態を上げていくことをやってきた。自分が思った以上に練習ができたと思う」。アピールポイントにも記した自信の持ち味「マイペース」を強調した。</p>
<p>同じくブダペスト世界陸上代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）は、抱負を「2位以内」と書き。「パリ五輪の出場権を手にできるのは2位以内。だからこの目標にした」と初の代表入りを見据える。昨年のオレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）も、「オリンピック内定を目標にずっとやってきたので、『オリンピック内定』と書いた」と力強く語った。</p>
<p>大会は10月15日午前8時スタート。TBSで午前7時45分から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン選考会MGCは10月15日、東京・国立競技場発着のコースで行われる。レース2日前の13日、都内で記者会見が行われ、出場者全員が出席して大会への抱負を語った。</p><p>61人が出場する男子も女子と同様、大会への抱負と、当日のアピールポイントについてフリップに記入するかたちで行われた。</p><p>優勝候補の「2強」に挙げられる東京五輪6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）と、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）は、「100％出し切る」（大迫）、「1位か2位」（鈴木）と本番への想いを記した。</p><p>大迫は、「いつも通り練習をっしっかりと積むことを考えてやってきた。今回は一人でフラッグスタッフでトレーニグを積み、身体の状態は非常にいい。心身ともにベストの状態で臨める」と落ち着いた表情で話した。</p><p>鈴木は「何を強化というよりは、生活、練習すべてにおいてMGCのためにやってきた。当日は強い思いを持ってしっかりと走りたい」と力強く語る。</p><p>ブダペスト世界陸上で12位ながら、一時5位を走るなど熱走を見せた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は、「疲労を抜くことと、段階的に少しでも状態を上げていくことをやってきた。自分が思った以上に練習ができたと思う」。アピールポイントにも記した自信の持ち味「マイペース」を強調した。</p><p>同じくブダペスト世界陸上代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）は、抱負を「2位以内」と書き。「パリ五輪の出場権を手にできるのは2位以内。だからこの目標にした」と初の代表入りを見据える。昨年のオレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）も、「オリンピック内定を目標にずっとやってきたので、『オリンピック内定』と書いた」と力強く語った。</p><p>大会は10月15日午前8時スタート。TBSで午前7時45分から生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【MGCみどころ／男子】大迫傑と鈴木健吾が「2強」！山下一貴、西山雄介が追随、細谷、井上ら九州勢も注目</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116789</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Oct 2023 17:53:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[西山雄介]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 12 Oct 2023 20:03:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Oct 2023 20:03:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン選考会「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」は10月15日、東京・国立競技場を午前8時にスタート、上野から日本橋、銀座、日比谷の東京のど真ん中を通る往復周回を挟み、国立競技場へと戻る42.195kmのコースで行われる。上位2選手が五輪代表に即時内定する一発勝負。65人がエントリーした男子の見どころを紹介する。</p>
<h2>五輪入賞者か、日本記録保持者か</h2>
<p>男子は、東京五輪の代表選考レースとして行われた4年前のMGCでのエントリーは31人。今回はほぼ倍増となったうえ、2時間4分56秒の日本記録（2021年）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）を筆頭に、2時間5分台が3人、2時間6分台が7人と、持ちタイムの水準も上昇した。</p>
<p>その中でも、キャリアが際立つのが東京五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）と、日本記録保持者の鈴木。レースはこの「2強」の動きによって大きく左右されることになるだろう。</p>
<p>ともに前回大会を経験しており、大迫は3位、鈴木は7位。大迫は勝負を懸けたレースであり、鈴木は爪痕を残す意識と、当時の臨むスタンスに差はあれど、五輪代表を決めるこれ以上ない緊張感を経験していることは、大きなアドバンテージとなる。</p>
<p>ただ、今大会への過程などを踏まえると、大迫が一歩リードしている印象だ。東京五輪後にいったんはシューズを脱いだが、22年2月の現役復帰後は順調にレースを重ねてきた。マラソンでは復帰初戦だった22年11月のニューヨークシティ5位、国内復帰初戦だった今年3月の東京では2時間6分13秒のサードベストで日本人3番手（9位）にまとめた。</p>
<p>MGCに向けては、東京五輪への調整段階でも実施した同一レースでの10000ｍ×2本を、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジで組み込み、その後は米国・フラッグスタッフへ。高地で身体を作り、2度目のMGCに臨む。</p>
<p>一方の鈴木は、昨年3月の東京マラソン以降、オレゴン世界選手権を体調不良で欠場するなど、なかなかレースに出場できない時期が続いた。6月に出場した函館ハーフ（1時間2分46秒／7位）が1年3ヵ月ぶりのレース。そこから米国・アルバカーキで本格的なマラソン練習に入っている。</p>
<p>こういった過程を見ると、やはり大迫が一枚上手か。唯一の不安要素は、いまだマラソンでの優勝経験がない部分。だが、前回のMGC後のファイナルチャレンジでは最終レースの東京で、2時間5分29秒の当時日本新をマークして日本人トップを占め、残り1枚の五輪切符をつかみ取っている。</p>
<p>一方の鈴木は、日本人初の2時間4分台を出した21年2月のびわ湖では残り35㎞からのスパートで優勝、昨年の東京は中盤で抜け出して日本人トップ（2時間5分28秒／パフォーマンス日本歴代2位）に輝くなど、多彩な攻め方ができるタイプ。鈴木が先に仕掛ける展開になるようだと、そのまま逃げ切る可能性もある。</p>
<h2>世界選手権代表組と九州勢が追随</h2>
<p>「2強」を追う勢力は多士済々だ。その中でも軸となりそうなのが、世界選手権で熱走を見せた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）だろう。</p>
<p>山下は、今年８月のブダペスト世界選手権では30km過ぎに一時トップを引っ張り、優勝争いが動いてからも冷静に追い上げて5位まで順位を上げた。最後は両脚にケイレンを起こして12位まで後退しており、そのダメージからどこまで回復できているかは大きなポイントではある。ただ、過去のレースでも見せている積極性、後半の勝負強さは大きな武器だ。</p>
<p>西山は昨年のオレゴン世界選手権で、世界大会日本人最高の2時間8分35秒をマークして日本人トップの13位。その後はマラソンレースに出場していないものの、そのぶんじっくりと調整。前回2位で五輪代表内定を得た先輩の服部勇馬と同じ流れでトレーニングを進めており、その力を本番にぶつける。最多7人がエントリーしたうち、ブダペスト世界選手権代表の西山和弥と、丸山竜也は欠場となるが、5人のチーム戦が組めることも強みだ。</p>
<p>山下を含めて九州の実業団勢に実力者がずらり。今回のMGC出場権獲得第1号の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）は、昨年10月のシカゴ（2時間8分05秒／6位）で今大会に向けてのトレーニングの流れをテストした。</p>
<p>九電工からは前回4位の大塚祥平と、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ5000mで13分28秒70をマークして三浦龍司に先着した赤﨑暁が出場。古賀淳紫（安川電機）も4月のぎふ清流、6月の仙台国際とハーフマラソンで連続日本人トップ（ともに4位）と流れがいい。</p>
<p>三菱重工のエース・井上大仁が、完走選手中最下位（27位）だった前回の雪辱を期し、2度目のMGCに臨む。前回はチームとしてMGC出場者ゼロだった旭化成は、スピードランナー・鎧坂哲哉、丸山文裕の33歳コンビと、若手の土方英和の3人が出場する。</p>
<p>このほか、7月のゴールドコーストを大会新（2時間7分40秒）で制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、20年福岡国際覇者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、6度のマラソン歴で4度の2時間7分台の安定感を誇る聞谷賢人（トヨタ紡織）、世界選手権に出場経験を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）ら、強豪がずらり。</p>
<p>さらには39歳の今井正人（トヨタ自動車九州）と岡本直己（中国電力）、マラソン経験で右に出る者のいない<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）といったベテラン組の存在も見逃せない。</p>
<p>終盤に待つ上り坂や、日本橋や銀座を通る周回部分など、勝負所は満載の難コースを制し、五輪切符をつかむのは果たして誰か。</p>
<p>スタートは午前8時。TBS系列で生中継される予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>パリ五輪マラソン選考会「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」は10月15日、東京・国立競技場を午前8時にスタート、上野から日本橋、銀座、日比谷の東京のど真ん中を通る往復周回を挟み、国立競技場へと戻る42.195kmのコースで行われる。上位2選手が五輪代表に即時内定する一発勝負。65人がエントリーした男子の見どころを紹介する。</p><h2>五輪入賞者か、日本記録保持者か</h2><p>男子は、東京五輪の代表選考レースとして行われた4年前のMGCでのエントリーは31人。今回はほぼ倍増となったうえ、2時間4分56秒の日本記録（2021年）を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）を筆頭に、2時間5分台が3人、2時間6分台が7人と、持ちタイムの水準も上昇した。</p><p>その中でも、キャリアが際立つのが東京五輪6位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）と、日本記録保持者の鈴木。レースはこの「2強」の動きによって大きく左右されることになるだろう。</p><p>ともに前回大会を経験しており、大迫は3位、鈴木は7位。大迫は勝負を懸けたレースであり、鈴木は爪痕を残す意識と、当時の臨むスタンスに差はあれど、五輪代表を決めるこれ以上ない緊張感を経験していることは、大きなアドバンテージとなる。</p><p>ただ、今大会への過程などを踏まえると、大迫が一歩リードしている印象だ。東京五輪後にいったんはシューズを脱いだが、22年2月の現役復帰後は順調にレースを重ねてきた。マラソンでは復帰初戦だった22年11月のニューヨークシティ5位、国内復帰初戦だった今年3月の東京では2時間6分13秒のサードベストで日本人3番手（9位）にまとめた。</p><p>MGCに向けては、東京五輪への調整段階でも実施した同一レースでの10000ｍ×2本を、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジで組み込み、その後は米国・フラッグスタッフへ。高地で身体を作り、2度目のMGCに臨む。</p><p>一方の鈴木は、昨年3月の東京マラソン以降、オレゴン世界選手権を体調不良で欠場するなど、なかなかレースに出場できない時期が続いた。6月に出場した函館ハーフ（1時間2分46秒／7位）が1年3ヵ月ぶりのレース。そこから米国・アルバカーキで本格的なマラソン練習に入っている。</p><p>こういった過程を見ると、やはり大迫が一枚上手か。唯一の不安要素は、いまだマラソンでの優勝経験がない部分。だが、前回のMGC後のファイナルチャレンジでは最終レースの東京で、2時間5分29秒の当時日本新をマークして日本人トップを占め、残り1枚の五輪切符をつかみ取っている。</p><p>一方の鈴木は、日本人初の2時間4分台を出した21年2月のびわ湖では残り35㎞からのスパートで優勝、昨年の東京は中盤で抜け出して日本人トップ（2時間5分28秒／パフォーマンス日本歴代2位）に輝くなど、多彩な攻め方ができるタイプ。鈴木が先に仕掛ける展開になるようだと、そのまま逃げ切る可能性もある。</p><h2>世界選手権代表組と九州勢が追随</h2><p>「2強」を追う勢力は多士済々だ。その中でも軸となりそうなのが、世界選手権で熱走を見せた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）だろう。</p><p>山下は、今年８月のブダペスト世界選手権では30km過ぎに一時トップを引っ張り、優勝争いが動いてからも冷静に追い上げて5位まで順位を上げた。最後は両脚にケイレンを起こして12位まで後退しており、そのダメージからどこまで回復できているかは大きなポイントではある。ただ、過去のレースでも見せている積極性、後半の勝負強さは大きな武器だ。</p><p>西山は昨年のオレゴン世界選手権で、世界大会日本人最高の2時間8分35秒をマークして日本人トップの13位。その後はマラソンレースに出場していないものの、そのぶんじっくりと調整。前回2位で五輪代表内定を得た先輩の服部勇馬と同じ流れでトレーニングを進めており、その力を本番にぶつける。最多7人がエントリーしたうち、ブダペスト世界選手権代表の西山和弥と、丸山竜也は欠場となるが、5人のチーム戦が組めることも強みだ。</p><p>山下を含めて九州の実業団勢に実力者がずらり。今回のMGC出場権獲得第1号の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）は、昨年10月のシカゴ（2時間8分05秒／6位）で今大会に向けてのトレーニングの流れをテストした。</p><p>九電工からは前回4位の大塚祥平と、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ5000mで13分28秒70をマークして三浦龍司に先着した赤﨑暁が出場。古賀淳紫（安川電機）も4月のぎふ清流、6月の仙台国際とハーフマラソンで連続日本人トップ（ともに4位）と流れがいい。</p><p>三菱重工のエース・井上大仁が、完走選手中最下位（27位）だった前回の雪辱を期し、2度目のMGCに臨む。前回はチームとしてMGC出場者ゼロだった旭化成は、スピードランナー・鎧坂哲哉、丸山文裕の33歳コンビと、若手の土方英和の3人が出場する。</p><p>このほか、7月のゴールドコーストを大会新（2時間7分40秒）で制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="243" title="名鑑小山直城">小山直城</a>（Honda）、20年福岡国際覇者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）、6度のマラソン歴で4度の2時間7分台の安定感を誇る聞谷賢人（トヨタ紡織）、世界選手権に出場経験を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）ら、強豪がずらり。</p><p>さらには39歳の今井正人（トヨタ自動車九州）と岡本直己（中国電力）、マラソン経験で右に出る者のいない<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）といったベテラン組の存在も見逃せない。</p><p>終盤に待つ上り坂や、日本橋や銀座を通る周回部分など、勝負所は満載の難コースを制し、五輪切符をつかむのは果たして誰か。</p><p>スタートは午前8時。TBS系列で生中継される予定。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マラソン・山下一貴がブダペストを熱走！両脚ケイレンで12位にも「また戻ってきます」／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112954</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Aug 2023 17:22:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Aug 2023 17:26:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Aug 2023 17:26:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/IMG_8516.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）9日目／最終日</p>
<p>ブダペスト世界陸上9日目（最終日）のモーニングセッションが行われ、男子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が2時間11分19秒の12位でフィニッシュ。だが、入賞はもちろん一時はメダルの背中も見えるほどの熱走を見せた。</p>
<p>「自分のペースを守って走り切る」。それだけに集中して、山下はレースを進めた。序盤は集団後方で様子を見る流れだったが、その間に前方がペースを大きく変化させてもまったく気にしない。</p>
<p>前との差が開いても、自分のペースを刻んでいるうちに追いつく。それを繰り返すうちに、30.4kmでは一時前に出る場面もあった。だが、「集団から離れて、追いついていくペースで走ったら前に出ただけ」で、「頑張って前に出たとかではありません」。</p>
<p>31km過ぎにヴィクター・キプランガット（ウガンダ）が勝負を仕掛け、集団が大き崩れてからも、山下の走りは変わらない。7位集団を引っ張るかたちになったが、まっすぐ前を見据え、走り続ける。</p>
<p>途中からテベロ・ラマコンゴアナ（レソト）とともに熱走。36kmで6位、37.4kmで5位争い。ラマコンゴアナにややリードされたが、39km付近では前回王者のタミラト・トーラ（エチオピア）を抜いて再び5位に浮上する。メダルラインまで20～30秒の差を保ちながら、ひたすら足を前に運び続けた。</p>
<p>だが、終盤にまさかの展開が待っていた。「左脚のふくらはぎがケイレンしてしまって」立ち止まる。その予兆は「まったくなかった」そうだが、脚を伸ばしても治まらなかった。</p>
<p>再び走り始めたものの、左脚が気になって思うようにペースを上げられない。そうこうしているうちに「右脚やいろいろな場所がケイレンしてしまいました」。フィニッシュ地点の英雄広場を前に、またもストップ。なんとか完走したが、順位は12位まで下がっていた。</p>
<p>ケイレンを起こしたことは課題として残ったが、そこまでの自身の走りには充実感を漂わせる。「思ったよりも冷静に走ることができた。すごくいい経験になりました」と笑顔で振り返った。</p>
<p>長崎・瓊浦高から駒大へ。入学時からマラソンへの適性を見出され、チームの主軸として箱根駅伝では3年連続でエース区間2区を務めた。</p>
<p>卒業後は、マラソンを主戦場に定めて故郷の名門に入り、1年目の2021年のびわ湖毎日で挑戦した初マラソンでは18位ながら2時間8分10秒をマーク。2度目のマラソンだった昨年2月の大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会では2時間7分42秒（2位）まで記録を短縮した。</p>
<p>そして、今年3月の東京マラソンでは、それをさらに１分51秒も更新する日本歴代3位の2時間5分51秒。初の世界選手権代表入りと、着実に成長を遂げている。</p>
<p>日本勢として2013年モスクワ大会の中本健太郎（安川電機）以来となる入賞は、ほんのわずかのところで逃した。だが、ブダペストに大きな足跡を刻んだことは間違いない。</p>
<p>「また戻ってきます。次はメダルを目指してがんばります」</p>
<p>山下はそう笑顔で、力強く語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）9日目／最終日</p><p>ブダペスト世界陸上9日目（最終日）のモーニングセッションが行われ、男子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が2時間11分19秒の12位でフィニッシュ。だが、入賞はもちろん一時はメダルの背中も見えるほどの熱走を見せた。</p><p>「自分のペースを守って走り切る」。それだけに集中して、山下はレースを進めた。序盤は集団後方で様子を見る流れだったが、その間に前方がペースを大きく変化させてもまったく気にしない。</p><p>前との差が開いても、自分のペースを刻んでいるうちに追いつく。それを繰り返すうちに、30.4kmでは一時前に出る場面もあった。だが、「集団から離れて、追いついていくペースで走ったら前に出ただけ」で、「頑張って前に出たとかではありません」。</p><p>31km過ぎにヴィクター・キプランガット（ウガンダ）が勝負を仕掛け、集団が大き崩れてからも、山下の走りは変わらない。7位集団を引っ張るかたちになったが、まっすぐ前を見据え、走り続ける。</p><p>途中からテベロ・ラマコンゴアナ（レソト）とともに熱走。36kmで6位、37.4kmで5位争い。ラマコンゴアナにややリードされたが、39km付近では前回王者のタミラト・トーラ（エチオピア）を抜いて再び5位に浮上する。メダルラインまで20～30秒の差を保ちながら、ひたすら足を前に運び続けた。</p><p>だが、終盤にまさかの展開が待っていた。「左脚のふくらはぎがケイレンしてしまって」立ち止まる。その予兆は「まったくなかった」そうだが、脚を伸ばしても治まらなかった。</p><p>再び走り始めたものの、左脚が気になって思うようにペースを上げられない。そうこうしているうちに「右脚やいろいろな場所がケイレンしてしまいました」。フィニッシュ地点の英雄広場を前に、またもストップ。なんとか完走したが、順位は12位まで下がっていた。</p><p>ケイレンを起こしたことは課題として残ったが、そこまでの自身の走りには充実感を漂わせる。「思ったよりも冷静に走ることができた。すごくいい経験になりました」と笑顔で振り返った。</p><p>長崎・瓊浦高から駒大へ。入学時からマラソンへの適性を見出され、チームの主軸として箱根駅伝では3年連続でエース区間2区を務めた。</p><p>卒業後は、マラソンを主戦場に定めて故郷の名門に入り、1年目の2021年のびわ湖毎日で挑戦した初マラソンでは18位ながら2時間8分10秒をマーク。2度目のマラソンだった昨年2月の大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会では2時間7分42秒（2位）まで記録を短縮した。</p><p>そして、今年3月の東京マラソンでは、それをさらに１分51秒も更新する日本歴代3位の2時間5分51秒。初の世界選手権代表入りと、着実に成長を遂げている。</p><p>日本勢として2013年モスクワ大会の中本健太郎（安川電機）以来となる入賞は、ほんのわずかのところで逃した。だが、ブダペストに大きな足跡を刻んだことは間違いない。</p><p>「また戻ってきます。次はメダルを目指してがんばります」</p><p>山下はそう笑顔で、力強く語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>マラソン・山下一貴アクシデントに泣き12位、一時5位の熱走！／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112943</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Aug 2023 16:22:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Aug 2023 16:22:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Aug 2023 16:22:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）9日目／最終日</p>
<p>ブダペスト世界陸上9日目（最終日）のモーニングセッションが行われ、男子マラソンに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が2時間11分19秒で12位でフィニッシュした。だが、一時5位に浮上する熱走を見せた。</p>
<p>集団後方で様子を見る流れから、20km手前にその位置を集団前方へ。28km過ぎから本格的にレースが動き始め、先頭集団の人数が徐々に絞られていく。その中で山下は、30.4km過ぎに一度前に出る場面も作った。</p>
<p>32km過ぎあたりで、アフリカ勢が本格的に仕掛けたところで集団が一気にばらけ、山下は7位集団に。そこから山下の反撃が始まった。</p>
<p>7位集団を引っ張りながら、1人、また1人とかわし、一時は5位に浮上。メダルラインの背中も見えるまでに追い上げた。</p>
<p>だが、残り2kmを切って左脚のふくらはぎにケイレンを起こし、一気にペースダウン。その後は右脚のふくらはぎもケイレンし、12位でのフィニッシュとなった。</p>
<p>それでも、日本勢として2013年モスクワ大会の中本健太郎（安川電機）以来となる入賞まであと一歩という熱走で、ブダペストに大きな足跡を刻んだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>ブダペストの熱闘ファイナル！大躍進の日本締めくくる男子マラソン陣の快走なるか？残り８種目のチャンピオン決定／世界陸上Day9みどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112936</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Aug 2023 11:57:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[西山和弥]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[其田健也]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Aug 2023 11:57:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Aug 2023 11:57:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>陸上競技の世界ナンバーワンを決める世界陸上競技選手権（以下、世界選手権）が8月19日から8月27日まで、ハンガリー・ブダペストの国立競技場で行われている。</p>
<p>日本とハンガリーとの時差は7時間。現地の午前セッションは日本時間の昼過ぎから20時頃まで、午後セッションは深夜から未明にかけて実施される。</p>
<p>Day9（日本時間27日～28日）は、14時からの男子マラソンでスタート。これが日本の最終種目となり、ここまで金メダル1、銅メダル1を含む史上最多入賞「11」と躍進したチームジャパンのブダペスト世界選手権を、さらに入賞を加えて締めくくることができるか。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）が、世界に挑む。</p>
<p>そろって初代表の3人は、3日前の会見では「行くところ、引くところを判断して食らいつきたい」（其田）、「頑張りどころを作って粘りたい」（山下）、「持ち味の攻めの走りを臆することなく出したい」（西山）とそれぞれにレースのポイントを挙げていた。</p>
<p>暑さの厳しいコンディションが予想されるが、女子はそれでも後半は急激なペースアップが展開されている。その中で粘り抜き、日本勢として2013年モスクワ大会の中本健太郎（安川電機）以来となる入賞を果たせるか。</p>
<p>優勝争いは連覇が懸かるタミラト・トーラを軸としたエチオピア勢が、女子と同様にチーム戦を仕掛けてきそう。ライバル・ケニアら他のアフリカ勢がそれにどう対抗するかが焦点となる。</p>
<p>アフタヌーンセッションは、27日午前3時05分の女子走高跳から、残り7種目のチャンピオンを決める戦いが始まる。</p>
<p>男子5000mでは、1500m2位で2冠を逃したヤコブ・インゲブリグトセン（ノルウェー）が最強エチオピア勢らを相手に2連覇達成なるか。最後のスパート勝負に注目だ。</p>
<p>このほか男子やり投、女子800mと3000m障害を経て、大会のフィナーレを飾るのが男女4×400ｍリレー。前日の4×100ｍリレーは米国が2007年大阪大会以来の男女Vを達成しており、同じく大阪大会以来のリレー完全制覇を目指して臨む。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>マラソン・山下一貴「初代表、楽しみ」入賞に向け暑さにも「苦手意識ない」／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/112512</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Aug 2023 21:32:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 24 Aug 2023 21:34:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 24 Aug 2023 21:34:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）</p>
<p>ブダペスト世界陸上の男子マラソン代表3選手が会見に登壇した。</p>
<p>会見でも『スマイル』があふれた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は「初めての日本代表なので楽しみです」と気負う様子はない。</p>
<p>コースについては「すごく平坦で街並みがきれい。足場が悪いところがあるので気をつけたい」とし、「アップダウンが少ないと頑張りどころが難しくなると聞いたので、頑張りどころを作って粘りたい」と具体的なイメージを膨らませる。</p>
<p>今年の東京マラソンで2時間5分51秒という快走を見せて日本人トップ。初の代表をつかんでからは5000mや10000mに出場し、「マラソン練習が普段よりも期間が短めだった」。その中でも「1日、1日のジョグを少し長くするなど、脚作りをしてきました」。現状については「残りの10日で（調子が）落ち気味だったので、ここから上げたい」とした。</p>
<p>今回は初めてペースメーカー不在のレース。「良い経験になると思っています。ペース変動や集団の流れを見て、惑わされ過ぎないようにしたい。仕掛ける選手もいると思うので、いかに反応できるか」。</p>
<p>駒大入学時からマラソンへの適性を見出されていた生粋の長距離ランナーがいよいよベールを脱ぐ。</p>
<p>男子マラソンは大会最終日、27日の日本時間14時にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）</p><p>ブダペスト世界陸上の男子マラソン代表3選手が会見に登壇した。</p><p>会見でも『スマイル』があふれた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）は「初めての日本代表なので楽しみです」と気負う様子はない。</p><p>コースについては「すごく平坦で街並みがきれい。足場が悪いところがあるので気をつけたい」とし、「アップダウンが少ないと頑張りどころが難しくなると聞いたので、頑張りどころを作って粘りたい」と具体的なイメージを膨らませる。</p><p>今年の東京マラソンで2時間5分51秒という快走を見せて日本人トップ。初の代表をつかんでからは5000mや10000mに出場し、「マラソン練習が普段よりも期間が短めだった」。その中でも「1日、1日のジョグを少し長くするなど、脚作りをしてきました」。現状については「残りの10日で（調子が）落ち気味だったので、ここから上げたい」とした。</p><p>今回は初めてペースメーカー不在のレース。「良い経験になると思っています。ペース変動や集団の流れを見て、惑わされ過ぎないようにしたい。仕掛ける選手もいると思うので、いかに反応できるか」。</p><p>駒大入学時からマラソンへの適性を見出されていた生粋の長距離ランナーがいよいよベールを脱ぐ。</p><p>男子マラソンは大会最終日、27日の日本時間14時にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【選手名鑑】山下 一貴</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2023 19:22:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=99738</guid>
		<gnf:modified>Tue, 23 Jun 2026 13:24:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 23 Jun 2026 13:24:17 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/04/2023-03-05__I7A8052.jpg" type="image/jpeg" />

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">山下 一貴</span></strong></p>
<p>YAMASHITA ICHITAKA</p>
<p>SNS: <a href="https://x.com/785nuq" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a> <a href="https://www.instagram.com/y_ichitaka/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a></p>
<p>三菱重工<br />
1997年7月29日<br />
滑石中（長崎）→瓊浦高（長崎）→駒大<br />
自己ベスト<br />
5000ｍ：13.47.83 （22年）<br />
10000ｍ：28.31.89（18年）<br />
マラソン：2.05.51（23年）</p>
<p><strong>■代表歴</strong><br />
世界選手権（23ブダペスト）<br />
アジア大会（26名古屋）</p>
<p>【年度別ベスト】<br />
5000m<br />
13年（高1）　15分18秒26<br />
14年（高2）　14分49秒48<br />
15年（高3）　14分31秒59<br />
16年（大1）　14分54秒33<br />
17年（大2）　14分09秒57<br />
18年（大3）　13分55秒33<br />
19年（大4）　13分56秒73<br />
20年　　　　 13分49秒77<br />
21年　　　　 13分53秒92<br />
22年 　　　　13分47秒83<br />
23年　　　　 13分56秒32<br />
24年　　　　 14分05秒39<br />
25年　　　　 13分57秒94<br />
10000m<br />
14年（高2）　31分13秒45<br />
15年（高3）　30分43秒10<br />
16年　　　　　　　-<br />
17年　　　　　　　-<br />
18年（大3）　28分31秒89<br />
19年（大4）　28分39秒70<br />
20年　　　　 28分35秒96<br />
21年　　　　 28分35秒15<br />
22年　　　　 29分12秒30<br />
23年　　　　 28分46秒61<br />
24年　　　　 29分09秒17<br />
25年　　　　 29分11秒10<br />
マラソン<br />
20年度　　　2時間08分10秒<br />
21年度　　　2時間07分42秒<br />
22年度　　　2時間05分51秒<br />
23年度　　　2時間11分19秒<br />
24年度　　　2時間12分34秒<br />
25年度　　　2時間06分18秒<br />
【国際主要大会】<br />
・世界選手権<br />
23年　マラソン12位　2時間11分19秒<br />
【国内主要大会】<br />
―</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">山下 一貴</span></strong></p><p>YAMASHITA ICHITAKA</p><p>SNS: <a href="https://x.com/785nuq" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a> <a href="https://www.instagram.com/y_ichitaka/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-9292 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/instaicon.jpg?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a></p><p>三菱重工<br />1997年7月29日<br />滑石中（長崎）→瓊浦高（長崎）→駒大<br />自己ベスト<br />5000ｍ：13.47.83 （22年）<br />10000ｍ：28.31.89（18年）<br />マラソン：2.05.51（23年）</p><p><strong>■代表歴</strong><br />世界選手権（23ブダペスト）<br />アジア大会（26名古屋）</p><p>【年度別ベスト】<br />5000m<br />13年（高1）　15分18秒26<br />14年（高2）　14分49秒48<br />15年（高3）　14分31秒59<br />16年（大1）　14分54秒33<br />17年（大2）　14分09秒57<br />18年（大3）　13分55秒33<br />19年（大4）　13分56秒73<br />20年　　　　 13分49秒77<br />21年　　　　 13分53秒92<br />22年 　　　　13分47秒83<br />23年　　　　 13分56秒32<br />24年　　　　 14分05秒39<br />25年　　　　 13分57秒94<br />10000m<br />14年（高2）　31分13秒45<br />15年（高3）　30分43秒10<br />16年　　　　　　　-<br />17年　　　　　　　-<br />18年（大3）　28分31秒89<br />19年（大4）　28分39秒70<br />20年　　　　 28分35秒96<br />21年　　　　 28分35秒15<br />22年　　　　 29分12秒30<br />23年　　　　 28分46秒61<br />24年　　　　 29分09秒17<br />25年　　　　 29分11秒10<br />マラソン<br />20年度　　　2時間08分10秒<br />21年度　　　2時間07分42秒<br />22年度　　　2時間05分51秒<br />23年度　　　2時間11分19秒<br />24年度　　　2時間12分34秒<br />25年度　　　2時間06分18秒<br />【国際主要大会】<br />・世界選手権<br />23年　マラソン12位　2時間11分19秒<br />【国内主要大会】<br />―</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三菱重工・ブダペスト世界陸上代表の山下一貴、井上大仁、定方俊樹が日立さくらロードレースにゲスト参加 ファンとの撮影会も</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96585</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 20:45:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[井上大仁]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[定方俊樹]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Mar 2023 20:54:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Mar 2023 20:54:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>4月2日に行われる第23回日立さくらロードレース（茨城県日立市）のゲストランナーとして、三菱重工マラソン部からブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>、18年アジア大会金メダリストの井上大仁、23年アジア大会代表の定方俊樹の３選手が参加する。</p>
<p>ロードレースでは井上は10km、山下と定方はハーフマラソンのペースメーカーを務めて参加者と走る。同時開催の「日立さくらまつり」には三菱重工のブースが設けられ、レース終了後には3選手との写真撮影会（12:45～14:00）が実施。レース出走者以外も参加できる。</p>
<p>山下は今年3月の東京マラソンで日本歴代3位となる2時間5分51秒をマーク。3人は今年10月15日に開催されるパリ五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）の出場権を獲得している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月2日に行われる第23回日立さくらロードレース（茨城県日立市）のゲストランナーとして、三菱重工マラソン部からブダペスト世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>、18年アジア大会金メダリストの井上大仁、23年アジア大会代表の定方俊樹の３選手が参加する。</p><p>ロードレースでは井上は10km、山下と定方はハーフマラソンのペースメーカーを務めて参加者と走る。同時開催の「日立さくらまつり」には三菱重工のブースが設けられ、レース終了後には3選手との写真撮影会（12:45～14:00）が実施。レース出走者以外も参加できる。</p><p>山下は今年3月の東京マラソンで日本歴代3位となる2時間5分51秒をマーク。3人は今年10月15日に開催されるパリ五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）の出場権を獲得している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>其田健也、松田瑞生らブダペスト世界陸上マラソン代表に男女6人 高岡氏「メダル、入賞を狙える」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96411</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2023 19:04:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[西山和弥]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤早也伽]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[其田健也]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Mar 2023 19:33:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Mar 2023 19:33:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は3月27日に理事会を開き、その後にオンラインで会見を開いてブダペスト世界選手権のマラソン代表を発表した。</p>
<p>男女各3名ずつで、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が選ばれている。松田は昨年のオレゴン世界選手権に続いてマラソンでは2大会連続代表入り、17年ロンドン大会は10000mで出場しており通算3回目の代表となる。<br />
その他は初代表。</p>
<p>会見に出席した日本陸連の高岡寿成・中長距離・マラソンシニアディレクターは選考に当たり「選考基準に則って選考基準の上位から出場意思確認した」と言う。男子・其田、女子・松田についてはJMCシリーズのシリーズⅡチャンピオンが内定と決まっており、そのまま代表に決まった。</p>
<p>山下は東京マラソンで2時間5分51秒（日本歴代3位）で日本人トップ（7位）、西山は大阪マラソンで2時間6分45秒の初マラソン日本最高記録で日本人トップの6位だった。</p>
<p>加世田は昨年のベルリンマラソンで7位（日本人1位）となり2時間21分55秒マーク。佐藤も同レースで日本人3番手の9位に入り2時間22分13秒だった。</p>
<p>10月15日にパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）を控えることもあり、「ベストなメンバーが組めるか不安でした」と高岡ディレクター。それでも、「多くの選手が出場意志を示してくれて、レベルの高い選で臨めます。メダル、入賞を狙えるメンバーだと思っている」を評価。また、5人が初出場ということもあり、「若い選手も多いので、将来を担ってほしいメンバーとして送り出したい」と期待を込めた。</p>
<p>なお、補欠については後日発表される。ブダペスト世界選手権のマラソンは8月19日から27日の日程で開催され、マラソンは女子が26日、男子は最終日となる27日、いずれも朝7時にスタートする。</p>
<p>次ページ　<a title="走高跳日本記録保持者・戸邉直人がアスリート委員会委員長に選任「信頼厚く」" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96411/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>ブダペスト世界選手権代表選手のプロフィールをチェック！</strong></span></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は3月27日に理事会を開き、その後にオンラインで会見を開いてブダペスト世界選手権のマラソン代表を発表した。</p><p>男女各3名ずつで、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が選ばれている。松田は昨年のオレゴン世界選手権に続いてマラソンでは2大会連続代表入り、17年ロンドン大会は10000mで出場しており通算3回目の代表となる。<br />その他は初代表。</p><p>会見に出席した日本陸連の高岡寿成・中長距離・マラソンシニアディレクターは選考に当たり「選考基準に則って選考基準の上位から出場意思確認した」と言う。男子・其田、女子・松田についてはJMCシリーズのシリーズⅡチャンピオンが内定と決まっており、そのまま代表に決まった。</p><p>山下は東京マラソンで2時間5分51秒（日本歴代3位）で日本人トップ（7位）、西山は大阪マラソンで2時間6分45秒の初マラソン日本最高記録で日本人トップの6位だった。</p><p>加世田は昨年のベルリンマラソンで7位（日本人1位）となり2時間21分55秒マーク。佐藤も同レースで日本人3番手の9位に入り2時間22分13秒だった。</p><p>10月15日にパリ五輪代表選考会マラソングランドチャピオンシップ（MGC）を控えることもあり、「ベストなメンバーが組めるか不安でした」と高岡ディレクター。それでも、「多くの選手が出場意志を示してくれて、レベルの高い選で臨めます。メダル、入賞を狙えるメンバーだと思っている」を評価。また、5人が初出場ということもあり、「若い選手も多いので、将来を担ってほしいメンバーとして送り出したい」と期待を込めた。</p><p>なお、補欠については後日発表される。ブダペスト世界選手権のマラソンは8月19日から27日の日程で開催され、マラソンは女子が26日、男子は最終日となる27日、いずれも朝7時にスタートする。</p><p>次ページ　<a title="走高跳日本記録保持者・戸邉直人がアスリート委員会委員長に選任「信頼厚く」" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96411/2"><span style="font-size: 14pt;"><strong>ブダペスト世界選手権代表選手のプロフィールをチェック！</strong></span></a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ブダペスト世界陸上マラソン代表が発表! 男子は其田健也、山下一貴、西山和弥 女子は松田瑞生、加世田梨花、佐藤早也伽が代表入り</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/96407</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2023 18:00:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 29 Mar 2023 19:33:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 29 Mar 2023 19:33:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は27日、8月に行われるブダペスト世界選手権のマラソン代表の男女各3人を発表。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が選ばれた。</p>
<p>男子の山下は今月の東京マラソンで日本歴代3位となる2時間5分51秒をマーク。山下に8秒差で敗れたものの、2時間5分59秒の日本歴代4位を出した其田はJMCシリーズ2期のチャンピオンに輝いている。また、2月の大阪マラソンで2時間6分45秒と初マラソン日本最高を更新して優勝を飾った西山と、現在の男子マラソン界で勢いのある3人が選出された。</p>
<p>女子では昨年のオレゴン世界選手権9位の松田が2大会連続での代表入り。昨年のベルリンマラソンで2時間21分55秒の加世田、2時間22分13秒の佐藤と海外で好走した2人が選ばれた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は27日、8月に行われるブダペスト世界選手権のマラソン代表の男女各3人を発表。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="185" title="名鑑西山和弥">西山和弥</a>（トヨタ自動車）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）が選ばれた。</p><p>男子の山下は今月の東京マラソンで日本歴代3位となる2時間5分51秒をマーク。山下に8秒差で敗れたものの、2時間5分59秒の日本歴代4位を出した其田はJMCシリーズ2期のチャンピオンに輝いている。また、2月の大阪マラソンで2時間6分45秒と初マラソン日本最高を更新して優勝を飾った西山と、現在の男子マラソン界で勢いのある3人が選出された。</p><p>女子では昨年のオレゴン世界選手権9位の松田が2大会連続での代表入り。昨年のベルリンマラソンで2時間21分55秒の加世田、2時間22分13秒の佐藤と海外で好走した2人が選ばれた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三菱重工・山下一貴「タイム意識」で日本歴代3位！世界選手権とMGCに向けて見せる進化と真価／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94904</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Mar 2023 07:00:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Mar 2023 23:23:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Mar 2023 23:23:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2023（3月5日／東京都庁～東京駅）</p>
<p>ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズG1の東京マラソン2023が行われた。</p>
<p>今大会の男子は日本歴代トップ10のうち6人が出場。そうそうたる顔ぶれがそろったなか、日本人トップでフィニッシュしたのは、マラソン3回目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）だった。</p>
<p>「30kmまでは速いペースのなかで、しっかり集団の中にいたいという気持ちがあった」</p>
<p>こう振り返るように、30kmまで山下は先頭集団の後方に待機（常にトップから約３〜４秒差で推移）し、冷静にレースを進めていた。</p>
<p>だが、30kmを過ぎて少しペースダウンすると、まずはチームの先輩である井上大仁が集団の先頭に立つ。すると、「順位というよりも、タイムを意識していた」という山下も、すかさず井上に並んで集団を引っ張った。井上が遅れてからも、山下は海外勢をも率いる積極性を見せた。</p>
<p>しかし、37km過ぎ。タイタス・キプルト（ケニア）、デソ・ゲルミサ（エチオピア）が一気にペースアップした場面では、「反応できなかった」と優勝争いから後退してしまう。さらに、38.5kmでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）にも一歩前を譲った。</p>
<p>「大迫さんに前に出られた時には、このままいかれてしまうのかもしれないと思った」。だが、ここでも山下は冷静だった。</p>
<p>「思ったよりも大迫さん（のペース）が上がり切っていなかった。そこで、少しだけつかせてもらって、動きの修正ができ、頑張ることができました。ずっと1人で走っていたら、（日本人2位の）其田さん（健也、JR東日本）にも負けていたかもしれません」</p>
<p>大迫の仕掛けにも怯むことがなく、今度は山下が40kmを過ぎてじわじわと大迫を引き離しにかかった。これには大迫も「彼は強い」と脱帽。山下は最後の力を振り絞り、日本人トップの７位でフィニッシュした。</p>
<p>「ここまで出るとは思っていなかった」と自身も驚くフィニッシュタイムは、日本歴代3位となる2時間５分51秒の好記録だった。</p>
<p>山下は、社会人1年目に挑んだ2021年のびわ湖毎日マラソンで当時の初マラソン日本最高記録を２秒上回る2時間8分10秒をマーク。さらに昨年２月の大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会では2時間７分42秒（２位）まで記録を短縮した。そして、今回、自己記録をさらに１分51秒も更新と、着実に成長を遂げている。</p>
<p>また、“勝負”という観点でも成長があった。昨年の大阪・びわ湖では、今回と同じように32kmで先頭に押し出されながらも、勝ち切ることができなかった。あくまでも日本人選手相手ではあるものの、。</p>
<p>右肩上がりの成長を見せる山下は、パリ五輪の代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）では上位候補の1人に挙げられる。また、MGCはもちろん、「ブダペスト世界選手権の代表にもなりたい」と意欲を示す。</p>
<p>今回の東京を含めて、これまで3回のマラソンは約1年間のスパンで臨んできたが、世界選手権は5ヵ月後、MGCは７ヵ月後。山下にとって真価を問われる1年となりそうだ。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／福本ケイヤ</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2023（3月5日／東京都庁～東京駅）</p><p>ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズG1の東京マラソン2023が行われた。</p><p>今大会の男子は日本歴代トップ10のうち6人が出場。そうそうたる顔ぶれがそろったなか、日本人トップでフィニッシュしたのは、マラソン3回目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）だった。</p><p>「30kmまでは速いペースのなかで、しっかり集団の中にいたいという気持ちがあった」</p><p>こう振り返るように、30kmまで山下は先頭集団の後方に待機（常にトップから約３〜４秒差で推移）し、冷静にレースを進めていた。</p><p>だが、30kmを過ぎて少しペースダウンすると、まずはチームの先輩である井上大仁が集団の先頭に立つ。すると、「順位というよりも、タイムを意識していた」という山下も、すかさず井上に並んで集団を引っ張った。井上が遅れてからも、山下は海外勢をも率いる積極性を見せた。</p><p>しかし、37km過ぎ。タイタス・キプルト（ケニア）、デソ・ゲルミサ（エチオピア）が一気にペースアップした場面では、「反応できなかった」と優勝争いから後退してしまう。さらに、38.5kmでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）にも一歩前を譲った。</p><p>「大迫さんに前に出られた時には、このままいかれてしまうのかもしれないと思った」。だが、ここでも山下は冷静だった。</p><p>「思ったよりも大迫さん（のペース）が上がり切っていなかった。そこで、少しだけつかせてもらって、動きの修正ができ、頑張ることができました。ずっと1人で走っていたら、（日本人2位の）其田さん（健也、JR東日本）にも負けていたかもしれません」</p><p>大迫の仕掛けにも怯むことがなく、今度は山下が40kmを過ぎてじわじわと大迫を引き離しにかかった。これには大迫も「彼は強い」と脱帽。山下は最後の力を振り絞り、日本人トップの７位でフィニッシュした。</p><p>「ここまで出るとは思っていなかった」と自身も驚くフィニッシュタイムは、日本歴代3位となる2時間５分51秒の好記録だった。</p><p>山下は、社会人1年目に挑んだ2021年のびわ湖毎日マラソンで当時の初マラソン日本最高記録を２秒上回る2時間8分10秒をマーク。さらに昨年２月の大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会では2時間７分42秒（２位）まで記録を短縮した。そして、今回、自己記録をさらに１分51秒も更新と、着実に成長を遂げている。</p><p>また、“勝負”という観点でも成長があった。昨年の大阪・びわ湖では、今回と同じように32kmで先頭に押し出されながらも、勝ち切ることができなかった。あくまでも日本人選手相手ではあるものの、。</p><p>右肩上がりの成長を見せる山下は、パリ五輪の代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）では上位候補の1人に挙げられる。また、MGCはもちろん、「ブダペスト世界選手権の代表にもなりたい」と意欲を示す。</p><p>今回の東京を含めて、これまで3回のマラソンは約1年間のスパンで臨んできたが、世界選手権は5ヵ月後、MGCは７ヵ月後。山下にとって真価を問われる1年となりそうだ。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／福本ケイヤ</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大・大八木弘明監督「うれしい」とご満悦！教え子の山下一貴と其田健也が2時間5分台で日本人ワンツー／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94852</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 13:09:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
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		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Mar 2023 23:19:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Mar 2023 23:19:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2023（3月5日／東京都庁～東京駅）</p>
<p>ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズG1の東京マラソン2023が行われ、男子の日本人1、2番手に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）が2時間5分台で入った。日本歴代3、4位の快走。駒大OBでもある2人の快走に、レースを見守った駒大の大八木弘明監督は「うれしいですね。よく2時間5分台で走ってくれました」と笑顔を見せた。</p>
<p>レース前にも「（チームが）3冠をしたんだからしっかり走れよ」と発破をかけていたという大八木監督。山下については「とにかく食欲が旺盛でしっかり練習ができた」と言い、「大学時代から、将来はマラソンだぞと言っていました」。其田に対しては「スピード型でマラソンはどうかなと思っていましたが、努力をするし、一生懸命。しっかりやったから結果が出たのでしょう」と称えた。</p>
<p>これで藤田敦史氏（現・駒大コーチ、次期監督）の当時・日本記録2時間6分51秒を上回り、「20年以上も前の記録ですから、もう破らないと。みんな意識していたと思いますよ」と満足げだった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2023（3月5日／東京都庁～東京駅）</p><p>ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズG1の東京マラソン2023が行われ、男子の日本人1、2番手に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）が2時間5分台で入った。日本歴代3、4位の快走。駒大OBでもある2人の快走に、レースを見守った駒大の大八木弘明監督は「うれしいですね。よく2時間5分台で走ってくれました」と笑顔を見せた。</p><p>レース前にも「（チームが）3冠をしたんだからしっかり走れよ」と発破をかけていたという大八木監督。山下については「とにかく食欲が旺盛でしっかり練習ができた」と言い、「大学時代から、将来はマラソンだぞと言っていました」。其田に対しては「スピード型でマラソンはどうかなと思っていましたが、努力をするし、一生懸命。しっかりやったから結果が出たのでしょう」と称えた。</p><p>これで藤田敦史氏（現・駒大コーチ、次期監督）の当時・日本記録2時間6分51秒を上回り、「20年以上も前の記録ですから、もう破らないと。みんな意識していたと思いますよ」と満足げだった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>山下一貴「与えられた練習をしっかりとこなせた」 日本人3人目の2時間5分台に笑顔／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94818</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 12:14:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Mar 2023 23:20:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Mar 2023 23:20:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2023（3月5日／東京都庁～東京駅）</p>
<p>ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズG1の東京マラソン2023が行われ、男子の日本人トップに輝いたのは社会人3年目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）。日本人3人目の2時間6分切り、日本歴代3位となる2時間5分51秒で7位に食い込んだ。</p>
<p>前半から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）の日本記録（2時間4分56秒）を上回るハイペースで進んだレースは、30kmから様相が一変する。ペースメーカーが外れてから、一気にペースダウン。このタイミングで前に出たのが三菱重工勢だった。</p>
<p>まずは井上大仁が前に出ると、その後に先頭に躍り出たのが山下。そこからしばらく、海外勢を従える展開が続いた。その中で日本勢は1人、また1人と遅れ出し、1時間43分47秒で通過した35km地点で先頭集団に残ったのは山下、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）の3人となった。</p>
<p>1kmのスプリットが3分10秒を超えるなど、全員が勝負に徹する構えの中で、残り5kmになって海外勢が満を持してスパート。日本勢はあっという間に引き離されたものの、日本人トップ争いはヒートアップする。</p>
<p>38.5kmあたりの日比谷公園付近で大迫が日本人トップの位置に浮上するが、山下も譲らない。そして40km過ぎ、大迫が脇腹を押さえるなどペースが鈍ったところで、山下がじりじりとリードを奪った。</p>
<p>フィニッシュの行幸通りへ入る左いカーブのところでタイムを確認した山下は、「『2時間5分30秒』と見えたので、（2時間5分台が）出せると思った」と山下。そのまま日本人トップの座を死守し、2時間5分51秒の7位でフィニッシュした。</p>
<p>昨年2月末の大阪・びわ湖統合マラソンで出した2時間7分42秒を2分近く塗り替え、日本歴代で鈴木、大迫（2時間5分29秒）に次ぐ位置まで浮上した25歳は、お立ち台で記録を確認して「おー」と驚きの声を上げたあと、「単純にうれしいです。正直、ここまで出るとは思っていませんでした」と笑顔で振り返った。</p>
<p>長崎・瓊浦高から駒大へ。大学では主軸として、箱根駅伝では3年連続でエース区間2区を務めた。卒業後は、マラソンを主戦場に定めて故郷の名門に入り、1年目の2021年のびわ湖毎日で挑戦した初マラソンでは18位ながら2時間8分10秒をマーク。翌年のびわ湖・大阪では、優勝争いを演じるまでに力をつけた。</p>
<p>3度目のマラソンだった今回に向けても、「与えられた練習をしっかりとこなせた」そうで、そのコンディションは黒木純監督らスタッフが周囲に「山下、調子いいよ」と漏らすほど上がっていた。</p>
<p>「近い目標だった」という同じ駒大OBの藤田敦史（現・同大コーチ）が富士通時代に出した当時日本記録の2時間6分51秒を上回る、駒大関係者の最速記録に「そこはうれしいです」。</p>
<p>だが、その視線はさらにその先を見つめ、「今日は、後半は自分の力でいった部分は多かった。周りの力をもっと借りられれば、もっといけるんじゃないかと思う」と話す。そして、次なる目標に向けて力強く語った。</p>
<p>「（パリ五輪選考レースの）MGCで、代表になれるようにがんばりたい」</p>
<p>そのために、再び「黒木監督に『いつも通り変わらずにやることが大事』と言われる。これからも変わらずやっていきたい」と、トレーニングと向き合う日々へと臨む。</p>
<p>次ページ　<a title="「与えられた練習をしっかりとこなせた」 山下一貴が日本人3人目の2時間5分台に笑顔" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94818/2"><strong><span style="font-size: 14pt;">東京マラソン2023　男子上位成績</span></strong></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2023（3月5日／東京都庁～東京駅）</p><p>ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズG1の東京マラソン2023が行われ、男子の日本人トップに輝いたのは社会人3年目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）。日本人3人目の2時間6分切り、日本歴代3位となる2時間5分51秒で7位に食い込んだ。</p><p>前半から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）の日本記録（2時間4分56秒）を上回るハイペースで進んだレースは、30kmから様相が一変する。ペースメーカーが外れてから、一気にペースダウン。このタイミングで前に出たのが三菱重工勢だった。</p><p>まずは井上大仁が前に出ると、その後に先頭に躍り出たのが山下。そこからしばらく、海外勢を従える展開が続いた。その中で日本勢は1人、また1人と遅れ出し、1時間43分47秒で通過した35km地点で先頭集団に残ったのは山下、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）の3人となった。</p><p>1kmのスプリットが3分10秒を超えるなど、全員が勝負に徹する構えの中で、残り5kmになって海外勢が満を持してスパート。日本勢はあっという間に引き離されたものの、日本人トップ争いはヒートアップする。</p><p>38.5kmあたりの日比谷公園付近で大迫が日本人トップの位置に浮上するが、山下も譲らない。そして40km過ぎ、大迫が脇腹を押さえるなどペースが鈍ったところで、山下がじりじりとリードを奪った。</p><p>フィニッシュの行幸通りへ入る左いカーブのところでタイムを確認した山下は、「『2時間5分30秒』と見えたので、（2時間5分台が）出せると思った」と山下。そのまま日本人トップの座を死守し、2時間5分51秒の7位でフィニッシュした。</p><p>昨年2月末の大阪・びわ湖統合マラソンで出した2時間7分42秒を2分近く塗り替え、日本歴代で鈴木、大迫（2時間5分29秒）に次ぐ位置まで浮上した25歳は、お立ち台で記録を確認して「おー」と驚きの声を上げたあと、「単純にうれしいです。正直、ここまで出るとは思っていませんでした」と笑顔で振り返った。</p><p>長崎・瓊浦高から駒大へ。大学では主軸として、箱根駅伝では3年連続でエース区間2区を務めた。卒業後は、マラソンを主戦場に定めて故郷の名門に入り、1年目の2021年のびわ湖毎日で挑戦した初マラソンでは18位ながら2時間8分10秒をマーク。翌年のびわ湖・大阪では、優勝争いを演じるまでに力をつけた。</p><p>3度目のマラソンだった今回に向けても、「与えられた練習をしっかりとこなせた」そうで、そのコンディションは黒木純監督らスタッフが周囲に「山下、調子いいよ」と漏らすほど上がっていた。</p><p>「近い目標だった」という同じ駒大OBの藤田敦史（現・同大コーチ）が富士通時代に出した当時日本記録の2時間6分51秒を上回る、駒大関係者の最速記録に「そこはうれしいです」。</p><p>だが、その視線はさらにその先を見つめ、「今日は、後半は自分の力でいった部分は多かった。周りの力をもっと借りられれば、もっといけるんじゃないかと思う」と話す。そして、次なる目標に向けて力強く語った。</p><p>「（パリ五輪選考レースの）MGCで、代表になれるようにがんばりたい」</p><p>そのために、再び「黒木監督に『いつも通り変わらずにやることが大事』と言われる。これからも変わらずやっていきたい」と、トレーニングと向き合う日々へと臨む。</p><p>次ページ　<a title="「与えられた練習をしっかりとこなせた」 山下一貴が日本人3人目の2時間5分台に笑顔" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94818/2"><strong><span style="font-size: 14pt;">東京マラソン2023　男子上位成績</span></strong></a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>三菱重工・山下一貴 日本人トップの7位！日本歴代3位の2時間5分51秒の快走 其田8位で駒大OBが躍動！大迫9位／東京マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94799</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 11:19:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
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		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 05 Mar 2023 23:20:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 Mar 2023 23:20:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京マラソン2023（3月5日／東京都庁～東京駅）</p>
<p>ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズG1の東京マラソン2023が行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が日本人トップの7位。日本歴代3位の2時間5分51秒（速報値、以下同）をマークした。</p>
<p>これまでの自己記録は2時間7分42秒。</p>
<p>最初5kmを14分45秒で通過。やや1kmごとのペースが安定しない。ハーフ通過は1時間2分08秒。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）が積極的にレースを進める。</p>
<p>中間点でも大集団で日本人有力選手も先頭集団にいる状況。ただ、徐々に絞られると、山下一貴と井上大仁の三菱重工勢が前に出る。</p>
<p>残り5kmで海外勢がペースアップするなか、山下と大迫が日本人トップ争いに。38kmを過ぎて初めて大迫が日本人トップに躍り出た。だが、山下も譲らず、一騎打ちとなる。</p>
<p>決着は40㎞過ぎ。大迫が脇腹を押さえる中で山下が抜け出し、そのまま逃げ切った。2時間5分59秒で8位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）が続き、駒大OBが日本人ワン・ツー。大迫が2時間6分13秒で9位に入った。</p>
<p>優勝は2時間5分22秒をマークしたD.ゲルミサ（エチオピア）だった。</p>
<p>次ページ　<a title="三菱重工・山下一貴 日本人トップの7位！日本歴代3位の2時間5分51秒の快走 其田8位で駒大OBが躍動！大迫9位／東京マラソン" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94799/2"><strong><span style="font-size: 14pt;">男子マラソン日本歴代10傑</span></strong></a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京マラソン2023（3月5日／東京都庁～東京駅）</p><p>ワールドマラソンメジャーズの一つで、JMCシリーズG1の東京マラソン2023が行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が日本人トップの7位。日本歴代3位の2時間5分51秒（速報値、以下同）をマークした。</p><p>これまでの自己記録は2時間7分42秒。</p><p>最初5kmを14分45秒で通過。やや1kmごとのペースが安定しない。ハーフ通過は1時間2分08秒。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）が積極的にレースを進める。</p><p>中間点でも大集団で日本人有力選手も先頭集団にいる状況。ただ、徐々に絞られると、山下一貴と井上大仁の三菱重工勢が前に出る。</p><p>残り5kmで海外勢がペースアップするなか、山下と大迫が日本人トップ争いに。38kmを過ぎて初めて大迫が日本人トップに躍り出た。だが、山下も譲らず、一騎打ちとなる。</p><p>決着は40㎞過ぎ。大迫が脇腹を押さえる中で山下が抜け出し、そのまま逃げ切った。2時間5分59秒で8位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）が続き、駒大OBが日本人ワン・ツー。大迫が2時間6分13秒で9位に入った。</p><p>優勝は2時間5分22秒をマークしたD.ゲルミサ（エチオピア）だった。</p><p>次ページ　<a title="三菱重工・山下一貴 日本人トップの7位！日本歴代3位の2時間5分51秒の快走 其田8位で駒大OBが躍動！大迫9位／東京マラソン" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/94799/2"><strong><span style="font-size: 14pt;">男子マラソン日本歴代10傑</span></strong></a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アジア大会マラソン代表が発表  男子は細谷恭平、女子は安藤友香ら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69610</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 18:19:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69609" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>3月29日に日本陸連の理事会が行われ、今年9月に中国・杭州で開催されるアジア大会の男女マラソン代表が発表。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、女子は上杉真穂（スターツ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）が内定した。</p>
<p>直前に今年7月に米国・オレゴンで開催される世界選手権の男女6人の代表が発表され、そこに漏れた選手の中から選考されることに。</p>
<p>男子は2021年からスタートしたジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMC シリーズ）で2位だった細谷が1枠目をつかみ、2枠目は大阪・びわ湖統合マラソンで2位だった山下と東京マラソンで日本人2番手だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）が争うことに。タイムでは2時間7分23秒の其田が19秒上回っていたが、日本陸連の中長距離・マラソン担当<em>の</em>高岡寿成シニアディレクターは「積極的にレースを動かした」と山下のレース内容を評価した。</p>
<p>女子は世界選手権代表選手を除くJMCシリーズ最上位（3位）だった上杉が内定し、それ以外でもっとも選考競技会における成績の良かった安藤が2枠目をつかんだ。</p>
<p><strong>■アジア大会代表選手</strong>　※右は自己記録<br />
＜男子＞<br />
細谷恭平（黒崎播磨）　2時間6分35秒（21年）<br />
山下一貴（三菱重工）　2時間7分42秒（22年）<br />
＜女子＞<br />
上杉真穂（スターツ）　2時間22分29秒（22年）<br />
安藤友香（ワコール）　2時間21分36秒（17年）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69609" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>3月29日に日本陸連の理事会が行われ、今年9月に中国・杭州で開催されるアジア大会の男女マラソン代表が発表。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、女子は上杉真穂（スターツ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）が内定した。</p><p>直前に今年7月に米国・オレゴンで開催される世界選手権の男女6人の代表が発表され、そこに漏れた選手の中から選考されることに。</p><p>男子は2021年からスタートしたジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMC シリーズ）で2位だった細谷が1枠目をつかみ、2枠目は大阪・びわ湖統合マラソンで2位だった山下と東京マラソンで日本人2番手だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）が争うことに。タイムでは2時間7分23秒の其田が19秒上回っていたが、日本陸連の中長距離・マラソン担当<em>の</em>高岡寿成シニアディレクターは「積極的にレースを動かした」と山下のレース内容を評価した。</p><p>女子は世界選手権代表選手を除くJMCシリーズ最上位（3位）だった上杉が内定し、それ以外でもっとも選考競技会における成績の良かった安藤が2枠目をつかんだ。</p><p><strong>■アジア大会代表選手</strong>　※右は自己記録<br />＜男子＞<br />細谷恭平（黒崎播磨）　2時間6分35秒（21年）<br />山下一貴（三菱重工）　2時間7分42秒（22年）<br />＜女子＞<br />上杉真穂（スターツ）　2時間22分29秒（22年）<br />安藤友香（ワコール）　2時間21分36秒（17年）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>23歳・星岳が初マラソン日本最高、24歳の山下と浦野ら7人がMGCに名乗り／大阪・びわ湖統合マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 06:59:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Jul 2023 03:08:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Jul 2023 03:08:38 +0900</oa:lastPubDate>

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◇第10回大阪マラソン・第77回びわ湖毎日マラソン統合大会（2月27日／大阪）</p>
<p>群雄割拠の男子マラソン界に、またも新星が名乗りを上げた。</p>
<p>新設された冬の浪速路を駆け抜ける第10回大阪マラソン・第77回びわ湖毎日マラソン統合大会は、38km過ぎに3人の先頭争いから抜け出した社会人年1目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）が、従来の記録を11秒更新する初マラソン日本最高の2時間7分31秒で優勝を飾った。</p>
<p>「先輩方の力を借り、前のほうで勝負できればと思っていた。ちょっとでき過ぎな感じで自分でも驚いているけど、素直にうれしい」と笑顔を見せた。</p>
<p>予報では強い風が心配されたが、影響が出るほどではない。5度の折り返しを含め、多数のカーブがあるタフなコースにもかかわらず、ペースメーカーが事前に設定された1km3分ペースをきっちりと刻んだ。1時間3分30秒で中間点を通過しても、先頭集団には40人を超える選手がいる。</p>
<p>レースが動いたのは、そのペースメーカーが離れる直前の30km手前。アップダウンを使って今回で114回目のフルマラソンとなる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）、村山謙太（旭化成）らが揺さぶり、集団が崩れ始める。</p>
<p>それでも、星は「35kmまではできるだけ集団の中で体力を温存することを意識していた」と冷静に対応。この判断が後半に生きることとなる。</p>
<p>32km過ぎに川内らが後続に吸収され、先頭グループは再び一団に。代わって今回が昨年のびわ湖に続く2度目のマラソンだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が「前に出るつもりはなかったけど、少しペースが落ちていたので、自分のリズムで行ったら自然に前に押し出されていた」と先頭に立ち、ペースアップした。</p>
<p>すると一気に集団が崩れ、優勝争いは山下と、ともに今回が初マラソンの星、浦野雄平（富士通）の3人に絞られる。社会人2年目の山下と浦野、社会人ルーキーの星。学生時代から、それぞれ駒大、國學院大、帝京大の主力として活躍してきた3人が、実業団の名門チームでさらに力をつけ、マラソンを舞台に相まみえる。</p>
<p>その勝負を分けたのが、最後まで力を温存できた星。先頭を引っ張り合うかたちになった山下と浦野に対し、星が初めて先頭に立ったのが38km付近だった。</p>
<p>「後半はどこまで身体が持つか未知数で、余裕はなかった。でも、35kmで時計を見た際、初マラソン日本最高が狙えるタイムだったので、ペースを落とさないようにしていたら前に出て、後ろが離れていた」</p>
<p>そのまま最後まで押し切った星。初マラソン日本最高での優勝というだけでなく、オレゴン世界選手権の派遣設定タイム（2時間7分53秒）の突破、2024年パリ五輪代表選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）への出場権獲得と、いくつもの成果を手にした。</p>
<p>宮城・明成高時代はインターハイや全国高校駅伝などの出場経験はなかったが、帝京大進学後にメキメキと力をつけた。2年時の箱根駅伝では10区で区間賞を獲得。3、4年では花の2区を走った。昨年春の卒業後はコニカミノルタに進み、ルーキーながらニューイヤー駅伝でも最長区間の4区（区間15位）を任される存在となっていた。</p>
<p>もともとパリ五輪よりも、30歳で迎える2028年ロサンゼルス五輪に照準を定めていたという。そのめたに「早めにマラソンを経験しておきたかった」と今回の挑戦に至った経緯を話す。</p>
<p>レース前までは考えてもみなかった「世界」の文字が、急に目の前に現れたことに驚きを隠せないでいる。しかし、「今回はマラソンの怖さを知らなかったぶん、自分の感覚で走れた。結果を残したことで次のレースが重要になると思う。今後はさらに経験を積み、ＭＧＣでも勝負できる力をつけていきたい」と今後への抱負を力強く話した。</p>
<p>2位の山下も、初マラソンだった昨年のびわ湖の記録（2時間8分10秒）を更新する2時間7分42秒をマーク。「優勝を目指していたので残念。35㎞過ぎに前を譲ったところでリズムが崩れてしまった」と悔しさをにじませた。</p>
<p>それでも「前回は8分台でも18位と勝負ができなかった。でも、今回は優勝争いをしての結果。詰めの甘さは出たけど、持ち味は出せた。今回の経験を次に生かしたい」と前を向く。</p>
<p>3位の浦野も初マラソン日本歴代4位となる2時間7分52秒の力走を見せた。「前半からいいリズムでレースを進めることができたけど、38kmで足が止まってしまった。いい経験を積むことができ、次につながるレース。優勝はできなかったけど、いいかたちでマラソンのキャリアをスタートできた」と納得の表情で話した。</p>
<p>後半追い上げた4位の丸山文裕（旭化成）までが2時間7分台（55秒）。5位、6位にはともに37歳の岡本直己（中国電力）、今井正人（トヨタ自動車九州）のベテラン組が2時間8分04秒（37歳日本最高）、2時間8分12秒（セカンドベスト）で続き、ＭＧＣ切符を獲得する力走が光った。フィニッシュ後は声を掛け合い、「これでまた引退が延びたね」と笑顔で話していた。</p>
<p>また、今回は9位ながら2時間8分49秒をマークした川内も、2レース平均で2時間10分00秒以内という設定をクリア。ＭＧＣ出場権を獲得した。</p>
<p>女子は、今回が3年ぶりのマラソンだった34歳の堀江美里（シスメックス）が序盤から一人旅。2時間32分10秒で国内初優勝を果たした。</p>
<p>国内最古のマラソンだったびわ湖毎日が昨年をもって終了。大阪マラソンと統合して大規模マラソンとして新たに生まれ変わった今大会は、コロナ禍の影響で2万人が出場を予定していた市民の部は中止となったが、エリートの部が高速レースとなって大いに盛り上げた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■初マラソン日本歴代10傑<br />
2.07.31　星　　岳（コニカミノルタ）NEW<br />
2.07.42　作田将希（JR東日本）<br />
2.07.47　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）<br />
2.07.52　浦野雄平（富士通）NEW<br />
2.07.54　足羽純実（Honda）<br />
2.08.10　山下一貴（三菱重工）<br />
2.08.12　藤原正和（中大）<br />
2.08.13　土井大輔（黒崎播磨）<br />
2.08.30　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（青学大）<br />
2.08.30　古賀淳紫（安川電機）</p>
<p>■大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会上位成績<br />
・男子<br />
1位　星　　岳（コニカミノルタ）　2.07.31＝初マラソン日本最高<br />
2位　山下一貴（三菱重工）　2.07.42＝自己新<br />
3位　浦野雄平（富士通）　2.07.52＝初マラソン歴代4位<br />
4位　丸山文裕（旭化成）　2.07.55＝自己新<br />
5位　岡本直己（中国電力）　2.08.04＝37歳日本最高<br />
6位　今井正人（トヨタ自動車九州）　2.08.12<br />
7位　山本憲二（マツダ）　2.08.38＝自己新<br />
8位　武田凜太郎（ヤクルト）　2.08.48<br />
9位　川内優輝（あいおいニッセイ同和損保）　2.08.49<br />
10位　村本一樹（住友電工）　2.08.50</p>
<p>・女子 ※2時間40分未満<br />
1位　堀江美里（シスメックス）　2.32.10<br />
2位　青木奈波（岩谷産業）　2.36.28<br />
3位　青山瑠衣（ユニバーサルエンターテインメント）　2.39.45</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-66988" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/d94e2bd03b47df834f730d36fcc603a7.jpg?x10373" alt="" width="800" height="491" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/d94e2bd03b47df834f730d36fcc603a7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/d94e2bd03b47df834f730d36fcc603a7-300x184.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/d94e2bd03b47df834f730d36fcc603a7-768x471.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇第10回大阪マラソン・第77回びわ湖毎日マラソン統合大会（2月27日／大阪）</p><p>群雄割拠の男子マラソン界に、またも新星が名乗りを上げた。</p><p>新設された冬の浪速路を駆け抜ける第10回大阪マラソン・第77回びわ湖毎日マラソン統合大会は、38km過ぎに3人の先頭争いから抜け出した社会人年1目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）が、従来の記録を11秒更新する初マラソン日本最高の2時間7分31秒で優勝を飾った。</p><p>「先輩方の力を借り、前のほうで勝負できればと思っていた。ちょっとでき過ぎな感じで自分でも驚いているけど、素直にうれしい」と笑顔を見せた。</p><p>予報では強い風が心配されたが、影響が出るほどではない。5度の折り返しを含め、多数のカーブがあるタフなコースにもかかわらず、ペースメーカーが事前に設定された1km3分ペースをきっちりと刻んだ。1時間3分30秒で中間点を通過しても、先頭集団には40人を超える選手がいる。</p><p>レースが動いたのは、そのペースメーカーが離れる直前の30km手前。アップダウンを使って今回で114回目のフルマラソンとなる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）、村山謙太（旭化成）らが揺さぶり、集団が崩れ始める。</p><p>それでも、星は「35kmまではできるだけ集団の中で体力を温存することを意識していた」と冷静に対応。この判断が後半に生きることとなる。</p><p>32km過ぎに川内らが後続に吸収され、先頭グループは再び一団に。代わって今回が昨年のびわ湖に続く2度目のマラソンだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が「前に出るつもりはなかったけど、少しペースが落ちていたので、自分のリズムで行ったら自然に前に押し出されていた」と先頭に立ち、ペースアップした。</p><p>すると一気に集団が崩れ、優勝争いは山下と、ともに今回が初マラソンの星、浦野雄平（富士通）の3人に絞られる。社会人2年目の山下と浦野、社会人ルーキーの星。学生時代から、それぞれ駒大、國學院大、帝京大の主力として活躍してきた3人が、実業団の名門チームでさらに力をつけ、マラソンを舞台に相まみえる。</p><p>その勝負を分けたのが、最後まで力を温存できた星。先頭を引っ張り合うかたちになった山下と浦野に対し、星が初めて先頭に立ったのが38km付近だった。</p><p>「後半はどこまで身体が持つか未知数で、余裕はなかった。でも、35kmで時計を見た際、初マラソン日本最高が狙えるタイムだったので、ペースを落とさないようにしていたら前に出て、後ろが離れていた」</p><p>そのまま最後まで押し切った星。初マラソン日本最高での優勝というだけでなく、オレゴン世界選手権の派遣設定タイム（2時間7分53秒）の突破、2024年パリ五輪代表選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）への出場権獲得と、いくつもの成果を手にした。</p><p>宮城・明成高時代はインターハイや全国高校駅伝などの出場経験はなかったが、帝京大進学後にメキメキと力をつけた。2年時の箱根駅伝では10区で区間賞を獲得。3、4年では花の2区を走った。昨年春の卒業後はコニカミノルタに進み、ルーキーながらニューイヤー駅伝でも最長区間の4区（区間15位）を任される存在となっていた。</p><p>もともとパリ五輪よりも、30歳で迎える2028年ロサンゼルス五輪に照準を定めていたという。そのめたに「早めにマラソンを経験しておきたかった」と今回の挑戦に至った経緯を話す。</p><p>レース前までは考えてもみなかった「世界」の文字が、急に目の前に現れたことに驚きを隠せないでいる。しかし、「今回はマラソンの怖さを知らなかったぶん、自分の感覚で走れた。結果を残したことで次のレースが重要になると思う。今後はさらに経験を積み、ＭＧＣでも勝負できる力をつけていきたい」と今後への抱負を力強く話した。</p><p>2位の山下も、初マラソンだった昨年のびわ湖の記録（2時間8分10秒）を更新する2時間7分42秒をマーク。「優勝を目指していたので残念。35㎞過ぎに前を譲ったところでリズムが崩れてしまった」と悔しさをにじませた。</p><p>それでも「前回は8分台でも18位と勝負ができなかった。でも、今回は優勝争いをしての結果。詰めの甘さは出たけど、持ち味は出せた。今回の経験を次に生かしたい」と前を向く。</p><p>3位の浦野も初マラソン日本歴代4位となる2時間7分52秒の力走を見せた。「前半からいいリズムでレースを進めることができたけど、38kmで足が止まってしまった。いい経験を積むことができ、次につながるレース。優勝はできなかったけど、いいかたちでマラソンのキャリアをスタートできた」と納得の表情で話した。</p><p>後半追い上げた4位の丸山文裕（旭化成）までが2時間7分台（55秒）。5位、6位にはともに37歳の岡本直己（中国電力）、今井正人（トヨタ自動車九州）のベテラン組が2時間8分04秒（37歳日本最高）、2時間8分12秒（セカンドベスト）で続き、ＭＧＣ切符を獲得する力走が光った。フィニッシュ後は声を掛け合い、「これでまた引退が延びたね」と笑顔で話していた。</p><p>また、今回は9位ながら2時間8分49秒をマークした川内も、2レース平均で2時間10分00秒以内という設定をクリア。ＭＧＣ出場権を獲得した。</p><p>女子は、今回が3年ぶりのマラソンだった34歳の堀江美里（シスメックス）が序盤から一人旅。2時間32分10秒で国内初優勝を果たした。</p><p>国内最古のマラソンだったびわ湖毎日が昨年をもって終了。大阪マラソンと統合して大規模マラソンとして新たに生まれ変わった今大会は、コロナ禍の影響で2万人が出場を予定していた市民の部は中止となったが、エリートの部が高速レースとなって大いに盛り上げた。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p><p>&nbsp;</p><p>■初マラソン日本歴代10傑<br />2.07.31　星　　岳（コニカミノルタ）NEW<br />2.07.42　作田将希（JR東日本）<br />2.07.47　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）<br />2.07.52　浦野雄平（富士通）NEW<br />2.07.54　足羽純実（Honda）<br />2.08.10　山下一貴（三菱重工）<br />2.08.12　藤原正和（中大）<br />2.08.13　土井大輔（黒崎播磨）<br />2.08.30　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（青学大）<br />2.08.30　古賀淳紫（安川電機）</p><p>■大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会上位成績<br />・男子<br />1位　星　　岳（コニカミノルタ）　2.07.31＝初マラソン日本最高<br />2位　山下一貴（三菱重工）　2.07.42＝自己新<br />3位　浦野雄平（富士通）　2.07.52＝初マラソン歴代4位<br />4位　丸山文裕（旭化成）　2.07.55＝自己新<br />5位　岡本直己（中国電力）　2.08.04＝37歳日本最高<br />6位　今井正人（トヨタ自動車九州）　2.08.12<br />7位　山本憲二（マツダ）　2.08.38＝自己新<br />8位　武田凜太郎（ヤクルト）　2.08.48<br />9位　川内優輝（あいおいニッセイ同和損保）　2.08.49<br />10位　村本一樹（住友電工）　2.08.50</p><p>・女子 ※2時間40分未満<br />1位　堀江美里（シスメックス）　2.32.10<br />2位　青木奈波（岩谷産業）　2.36.28<br />3位　青山瑠衣（ユニバーサルエンターテインメント）　2.39.45</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>初挑戦で輝いた23歳・星岳 初マラソン日本最高＆初代王者に／大阪・びわ湖毎日統合マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/66974</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Feb 2022 12:54:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[大阪びわ湖統合マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Jul 2023 03:08:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Jul 2023 03:08:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-66976" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/d1cde6adff1b4c048301d7e6c9591150.jpg?x10373" alt="" width="800" height="601" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/d1cde6adff1b4c048301d7e6c9591150.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/d1cde6adff1b4c048301d7e6c9591150-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/d1cde6adff1b4c048301d7e6c9591150-768x577.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇第10回大阪マラソン・第77回びわ湖毎日マラソン統合大会（2月27日／大阪）</p>
<p>終盤の若手同士の激しいつばぜり合いを制したのは、初マラソンの社会人ルーキー・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）だった。</p>
<p>38km過ぎ、1学年上の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、浦野雄平（富士通）を突き放し、大会「初代王者」となるフィニッシュテープを切った。タイムも初マラソン日本最高となる2時間7分31秒。びわ湖毎日マラソンのラストレースだった昨年の大会で作田将希（ＪＲ東日本）が出した従来の記録（2時間7分42秒）を11秒塗り替えた。</p>
<p>「初マラソンだけど、しっかり前のほうで勝負できると思っていた。でも、優勝は考えていなかった。ちょっとでき過ぎかなと思うぐらいだけど、うれしい」</p>
<p>14の橋を渡り、5つの折り返し、カーブも多数という難コースながら1km3分前後の好ペースでレースが推移。その中で星は「30kmまでは集団の人数も多かったけど、でも勝負はラストになると思っていた」と落ち着いていた。</p>
<p>優勝争いの人数が徐々に絞られ、1時間45分38秒で通過した35km付近からは山下、浦野との三つ巴の争いに。それでも、「きつさを感じたけど、そこは後ろに下がって引っ張ってもらって回復できた」。虎視眈々と、冷静に走り続けたことが、勝負所に生きた。</p>
<p>宮城・明成高、帝京大出身の23歳。大学時代は箱根駅伝に3度出走し、2年時は10区で区間賞、3，4年時には2区を走った。4年時にはキャプテンも務めている。</p>
<p>トラックでは10000ｍの自己ベストが28分14秒12と目立った成績はないが、ロードで力を発揮してきた選手。実業団入りしてからも、正月のニューイヤー駅伝でエース区間4区を早くも担うなど、着実に力をつけてきた。</p>
<p>オレゴン世界選手権代表選考のポイントとなる派遣設定記録（2時間7分53秒）を突破し、パリ五輪代表選考レースのマラソングランドチャンピオンシップの出場権も手にした。</p>
<p>「今後もマラソン中心に上を見てがんばっていきたい」。その名のように、自分が輝く舞台をしっかりと見据え、さらなる飛躍を目指していく。</p>
<p>■大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会 男子上位成績<br />
1位　星　　岳（コニカミノルタ）　2.07.31＝初マラソン日本最高<br />
2位　山下一貴（三菱重工）　2.07.42<br />
3位　浦野雄平（富士通）　2.07.52＝初マラソン歴代4位<br />
4位　丸山文裕（旭化成）　2.07.55<br />
5位　岡本直己（中国電力）　2.08.04＝37歳日本最高<br />
6位　今井正人（トヨタ自動車九州）　2.08.12<br />
7位　山本憲二（マツダ）　2.08.38<br />
8位　武田凜太郎（ヤクルト）　2.08.48<br />
9位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）　2.08.49<br />
10位　村本一樹（住友電工）　2.08.50</p>
<p>■初マラソン日本歴代10傑<br />
2.07.31　星　　岳（コニカミノルタ）NEW<br />
2.07.42　作田将希（JR東日本）<br />
2.07.47　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）<br />
2.07.52　浦野雄平（富士通）NEW<br />
2.07.54　足羽純実（Honda）<br />
2.08.10　山下一貴（三菱重工）<br />
2.08.12　藤原正和（中大）<br />
2.08.13　土井大輔（黒崎播磨）<br />
2.08.30　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（青学大）<br />
2.08.30　古賀淳紫（安川電機）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>初代王者は星岳！！初マラソン日本最高の2時間7分31秒／大阪・びわ湖統合マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/66964</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Feb 2022 11:29:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 27 Feb 2022 13:01:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 27 Feb 2022 13:01:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG_6103.jpg?x10373" alt="" width="800" height="527" class="alignnone size-full wp-image-66966" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG_6103.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG_6103-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/IMG_6103-768x506.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>第10回大阪マラソン・第77回びわ湖毎日マラソン統合大会は2月27日、大阪市の大阪府庁前をスタート、大阪城公園内にフィニッシュする42.195kmで行われ、38km過ぎに抜け出した帝京大卒のルーキー・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）が初マラソン日本最高となる2時間7分31秒で初代王者に輝いた。</p>
<p>社会人2年目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）と浦野雄平（富士通）がともに2時間7分台で2、3位。山下は2時間7分42秒、浦野は初マラソン日本歴代4位の2時間7分52秒をマークした。</p>
<p>4位の丸山文裕（旭化成）も自己新の2時間7分55秒。5位の岡本直己（中国電力）が37歳日本最高の2時間8分04秒、6位には同じ37歳の今井正人（トヨタ自動車九州）が2時間8分12秒が入った。この上位6人と、9位ながら2時間8分49秒で2本平均で資格をクリアした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）までがパリ五輪代表選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ出場権を獲得した。</p>
<p>今大会は日本最古のマラソンだったびわ湖毎日が昨年で最後を迎え、同大会発祥の地で行われている大阪マラソンと統合。その第1回大会で、御堂筋や道頓堀など大阪市内を巡るコースで開催された。</p>
<p>大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会 男子上位成績<br />
1位　星　　岳（コニカミノルタ）　2.07.31＝初マラソン日本最高<br />
2位　山下一貴（三菱重工）　2.07.42<br />
3位　浦野雄平（富士通）　2.07.52＝初マラソン歴代4位<br />
4位　丸山文裕（旭化成）　2.07.55<br />
5位　岡本直己（中国電力）　2.08.04＝37歳日本最高<br />
6位　今井正人（トヨタ自動車九州）　2.08.12<br />
7位　山本憲二（マツダ）　2.08.38<br />
8位　武田凜太郎（ヤクルト）　2.08.48<br />
9位　川内優輝（あいおいニッセイ同和損保）　2.08.49<br />
10位　村本一樹（住友電工）　2.08.50</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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