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国内、日本代表
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)4日目
名古屋アジア大会の4日目の午後セッションに男子三段跳が行われ、宮尾真仁(東洋大)が日本歴代9位の16m77(+0.9)で銀メダルに輝いた。
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1回目がファウル、2回目は16m04(-0.1)。苦しい流れの中で、3回目にビッグジャンプが飛び出した。着地位置を確認すると、両手を広げて喜ぶ宮尾。シニア初の国際舞台で、6月の日本選手権、8月の富士北麓ワールドトライアルで出した自己ベストの16m64を13㎝塗り替えた。
同じく3回目に昨年の東京世界選手権5位入賞の実力者、粟文(中国)が36年ぶり大会新の17m42(-0.2)をジャンプしてトップに立つ。宮尾はそれに次ぐ2位、2㎝差で馬英竜(中国)という状況でトップ8を迎えた。
4回目以降、馬英竜は2回連続ファウルのあと、6回目は棄権。粟文、宮尾はすべてパスをして順位が確定。日本勢の同種目としては2002年プサン大会銅メダルの小松隆志以来、24年ぶりのメダルをつかんだ。銀メダルとしてはその小松が1994年の同じ自国開催の広島大会以来となる。
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)4日目
名古屋アジア大会の4日目の午後セッションに男子三段跳が行われ、宮尾真仁(東洋大)が日本歴代9位の16m77(+0.9)で銀メダルに輝いた。
1回目がファウル、2回目は16m04(-0.1)。苦しい流れの中で、3回目にビッグジャンプが飛び出した。着地位置を確認すると、両手を広げて喜ぶ宮尾。シニア初の国際舞台で、6月の日本選手権、8月の富士北麓ワールドトライアルで出した自己ベストの16m64を13㎝塗り替えた。
同じく3回目に昨年の東京世界選手権5位入賞の実力者、粟文(中国)が36年ぶり大会新の17m42(-0.2)をジャンプしてトップに立つ。宮尾はそれに次ぐ2位、2㎝差で馬英竜(中国)という状況でトップ8を迎えた。
4回目以降、馬英竜は2回連続ファウルのあと、6回目は棄権。粟文、宮尾はすべてパスをして順位が確定。日本勢の同種目としては2002年プサン大会銅メダルの小松隆志以来、24年ぶりのメダルをつかんだ。銀メダルとしてはその小松が1994年の同じ自国開催の広島大会以来となる。
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