HOME 駅伝

2022.01.16

群馬・不破聖衣来が4区区間新!13人抜きで廣中の区間記録を塗り替える/都道府県女子駅伝
群馬・不破聖衣来が4区区間新!13人抜きで廣中の区間記録を塗り替える/都道府県女子駅伝


◇都道府県対抗女子駅伝(1月16日/京都・たけびしスタジアム京都発着:9区42.195km)

注目の群馬・不破聖衣来(拓大)は4km区間の4区へ。22位でタスキを受けた不破は、前を行くランナーを次々と抜き去り、13人抜き。12分29秒をマークし、2018年に廣中璃梨佳(長崎・当時、長崎商高)がマークした12分32秒の区間記録を塗り替えた。

広告の下にコンテンツが続きます

また、宮城の米澤奈々香(仙台育英高)も区間記録に迫る12分34秒の好記録だった。

不破のコメント
「前にいる選手をひたすら追い抜いて走りました。記録が出てうれしいです。(高校の後輩の山田愛につないで)高校では全国に出られなかったので、こうしてタスキを渡せてよかった。今年は世界選手権に出られるように頑張りたい」

◇4区区間上位成績
12分29秒 群馬・不破聖衣来(拓大)
12分34秒 宮城・米澤奈々香(仙台育英高)
12分55秒 神奈川・森田香織(パナソニック)
13分00秒 京都・三原梓(日本郵政グループ)
13分00秒 長野・村岡美玖(長野東高)
13分01秒 福岡・逸木 和香菜(九電工)

◇都道府県対抗女子駅伝(1月16日/京都・たけびしスタジアム京都発着:9区42.195km) 注目の群馬・不破聖衣来(拓大)は4km区間の4区へ。22位でタスキを受けた不破は、前を行くランナーを次々と抜き去り、13人抜き。12分29秒をマークし、2018年に廣中璃梨佳(長崎・当時、長崎商高)がマークした12分32秒の区間記録を塗り替えた。 また、宮城の米澤奈々香(仙台育英高)も区間記録に迫る12分34秒の好記録だった。 不破のコメント 「前にいる選手をひたすら追い抜いて走りました。記録が出てうれしいです。(高校の後輩の山田愛につないで)高校では全国に出られなかったので、こうしてタスキを渡せてよかった。今年は世界選手権に出られるように頑張りたい」 ◇4区区間上位成績 12分29秒 群馬・不破聖衣来(拓大) 12分34秒 宮城・米澤奈々香(仙台育英高) 12分55秒 神奈川・森田香織(パナソニック) 13分00秒 京都・三原梓(日本郵政グループ) 13分00秒 長野・村岡美玖(長野東高) 13分01秒 福岡・逸木 和香菜(九電工)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top