HOME 国内

2022.11.24

菊地賢人が防府読売マラソンを欠場「体調不良のため」MGC&世界陸上選考会・川内優輝、市山翼らがエントリー
菊地賢人が防府読売マラソンを欠場「体調不良のため」MGC&世界陸上選考会・川内優輝、市山翼らがエントリー

第53回防府読売マラソン大会の事務局は、招待選手の菊地賢人(メイクス)が欠場すると発表した。体調不良のためとしている。

同大会はジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ(JMCシリーズ)の一つで、ブダペスト世界選手権選考会などを兼ねる。JMCシリーズ第2期で最もグレードの高いG1で、パリ五輪選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)のチャレンジ対象大会。2時間10分00秒以内で日本人3位に入ればMGC出場権を獲得となる。

広告の下にコンテンツが続きます

レースは12月4日10時40分にキリンレモンスタジアムソルトアリーナ防府前県道をスタートし、同陸上競技場フィニッシュで行われる。

男子招待選手は他に川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)、市山翼(小森コーポレーション)といった2時間8分切りのベストを持つ選手らがいる。エリート競技者では西澤佳洋(小森コーポレーション)、中村祐紀(住友電工)らが登録。ペースメーカーは鬼塚翔太(メイクス)、サイモン・カリウキ(戸上電機製作所)、ダニエル・キトニー(TRACK TOKYO)、ドミニク・ニャイロ(NTT西日本)が務める予定となっている。

 

防府読売マラソン招待選手に菊地賢人、川内優輝、市山翼ら パリ五輪MGC懸かる

第53回防府読売マラソン大会の事務局は、招待選手の菊地賢人(メイクス)が欠場すると発表した。体調不良のためとしている。 同大会はジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ(JMCシリーズ)の一つで、ブダペスト世界選手権選考会などを兼ねる。JMCシリーズ第2期で最もグレードの高いG1で、パリ五輪選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)のチャレンジ対象大会。2時間10分00秒以内で日本人3位に入ればMGC出場権を獲得となる。 レースは12月4日10時40分にキリンレモンスタジアムソルトアリーナ防府前県道をスタートし、同陸上競技場フィニッシュで行われる。 男子招待選手は他に川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)、市山翼(小森コーポレーション)といった2時間8分切りのベストを持つ選手らがいる。エリート競技者では西澤佳洋(小森コーポレーション)、中村祐紀(住友電工)らが登録。ペースメーカーは鬼塚翔太(メイクス)、サイモン・カリウキ(戸上電機製作所)、ダニエル・キトニー(TRACK TOKYO)、ドミニク・ニャイロ(NTT西日本)が務める予定となっている。   https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84540

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.01

女子は小林香菜(大塚製薬)が日本人トップの5位 自己記録に届かず「脚を使ってしまった」/丸亀ハーフ

◇香川丸亀国際ハーフマラソン(2月1日/香川・丸亀) 第78回香川丸亀国際ハーフマラソンが行われ、女子はオマレ・ドルフィン・ニャボケ(ユニクロ)が1時間6分15秒で3連覇を果たした。東京世界選手権マラソン代表の小林香菜( […]

NEWS 岩谷産業の渡辺光美が引退 学生時代に関東インカレ1万m2位 「後悔のない形で引退を決断することができた」

2026.02.01

岩谷産業の渡辺光美が引退 学生時代に関東インカレ1万m2位 「後悔のない形で引退を決断することができた」

2月1日、岩谷産業は所属する渡辺光美が1月31日付で引退することを発表した。 渡辺は千葉県出身の25歳。市船橋高では1年目から高校駅伝のメンバーに入り、3年時には3000mでインターハイ南関東大会にも出場している。城西大 […]

NEWS 男子は加古川市が2連覇!新妻3兄弟が牽引、2区で東農大・前田和摩が区間賞 女子は尼崎市が初V/兵庫県郡市区対抗駅伝

2026.02.01

男子は加古川市が2連覇!新妻3兄弟が牽引、2区で東農大・前田和摩が区間賞 女子は尼崎市が初V/兵庫県郡市区対抗駅伝

兵庫県郡市区対抗駅伝が2月1日、三木市の三木総合防災運動公園競技場周回コースで行われ、80回の節目を迎えた男子(7区間38.8km)は加古川市が1時間55分37秒で2連覇を飾った。 加古川市は新妻玲旺(神奈川大3)、昂己 […]

NEWS 最後まで白熱したU17女子は原梨珠がV「全中で負けて、クロカンでは絶対勝ちたかった」/BIWAKOクロカン

2026.02.01

最後まで白熱したU17女子は原梨珠がV「全中で負けて、クロカンでは絶対勝ちたかった」/BIWAKOクロカン

◇BIWAKOクロカン2026(第11回全国U17/U16/U15クロスカントリー大会、第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会/2月1日/滋賀・希望が丘文化公園) 第11回全国U17/U16/U15クロスカントリーと第 […]

NEWS U17男子は尾田祥太が競り勝って“リベンジ”果たす「ラストでうまく前に出た」/BIWAKOクロカン

2026.02.01

U17男子は尾田祥太が競り勝って“リベンジ”果たす「ラストでうまく前に出た」/BIWAKOクロカン

◇BIWAKOクロカン2026(第11回全国U17/U16/U15クロスカントリー大会、第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会/2月1日/滋賀・希望が丘文化公園) 第11回全国U17/U16/U15クロスカントリーと第 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top