HOME ニュース、国内

2021.04.09

日本GP金栗記念5000mに田村和希、佐藤悠基ら登録 女子1500mに田中希実1500m、廣中璃梨佳は初1万m
日本GP金栗記念5000mに田村和希、佐藤悠基ら登録 女子1500mに田中希実1500m、廣中璃梨佳は初1万m


日本グランプリシリーズ熊本大会、第29回金栗記念選抜陸上中長距離大会2021が4月10日に熊本・えがお健康スタジアムで行われる。グランプリ種目は男女1500m、5000m、10000m。

男子10000mは5月3日に日本選手権が控えているため、有力どころは出場を見送っているが、5000mには10000mで日本新、日本歴代3位の記録を持つ田村和希(住友電工)がエントリー。10000mでの五輪代表を狙う日本選手権を見据えたレースとなる。田村が入った最終6組には、佐藤悠基(SGホールディングス)、鎧坂哲哉(旭化成)、村山謙太(同)らがエントリーしている。マラソン日本記録保持者の鈴木健吾(富士通)は欠場が発表された。また、5組には10000mで日本新、歴代2位の伊藤達彦(Honda)や立教大監督の上野裕一郎(セントポールクラブ)も登録。

広告の下にコンテンツが続きます

別組には新しいユニフォームをまとった選手も多く、4組には東海大を卒業し富士通に入った塩澤稀夕や、九州学院高から青学大に進学した鶴川正也がエントリーした。男子1500mには日本王者の館澤亨次(DeNA)や戸田雅稀(SGホールディングス)らが出場予定。

女子1500mには日本記録保持者で5000m東京五輪代表の田中希実(豊田自動織機TC)がエントリーしている。また5000mには鍋島莉奈(日本郵政グループ)が出場。また、5000mで日本選手権2位の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が初10000mに臨む。

大会は観客を入れて行われ、様子はライブ配信される。

日本グランプリシリーズ熊本大会、第29回金栗記念選抜陸上中長距離大会2021が4月10日に熊本・えがお健康スタジアムで行われる。グランプリ種目は男女1500m、5000m、10000m。 男子10000mは5月3日に日本選手権が控えているため、有力どころは出場を見送っているが、5000mには10000mで日本新、日本歴代3位の記録を持つ田村和希(住友電工)がエントリー。10000mでの五輪代表を狙う日本選手権を見据えたレースとなる。田村が入った最終6組には、佐藤悠基(SGホールディングス)、鎧坂哲哉(旭化成)、村山謙太(同)らがエントリーしている。マラソン日本記録保持者の鈴木健吾(富士通)は欠場が発表された。また、5組には10000mで日本新、歴代2位の伊藤達彦(Honda)や立教大監督の上野裕一郎(セントポールクラブ)も登録。 別組には新しいユニフォームをまとった選手も多く、4組には東海大を卒業し富士通に入った塩澤稀夕や、九州学院高から青学大に進学した鶴川正也がエントリーした。男子1500mには日本王者の館澤亨次(DeNA)や戸田雅稀(SGホールディングス)らが出場予定。 女子1500mには日本記録保持者で5000m東京五輪代表の田中希実(豊田自動織機TC)がエントリーしている。また5000mには鍋島莉奈(日本郵政グループ)が出場。また、5000mで日本選手権2位の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)が初10000mに臨む。 大会は観客を入れて行われ、様子はライブ配信される。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.29

東京世界陸上銅メダルの勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞! 東京デフリンピック金の山田真樹らに都民栄誉賞贈呈が決定

1月28日、東京都は昨年9月に開催された東京世界選手権、および11月に開催された東京デフリンピックでメダルを獲得した選手のうち、都内在住・在勤など東京都にゆかりのあるアスリートに対し、「都民スポーツ大賞」を贈呈することを […]

NEWS 最後の箱根路/帝京大・島田晃希「そこまでビビらずに走れた」 殊勲の走りで大逆転シード獲得につなげる

2026.01.29

最後の箱根路/帝京大・島田晃希「そこまでビビらずに走れた」 殊勲の走りで大逆転シード獲得につなげる

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 2区を終えて最下位に沈む 第 […]

NEWS 【高校生FOCUS】短距離・秋澤理沙(東京学館新潟高)ケガを乗り越え、昨年秋は快進撃

2026.01.29

【高校生FOCUS】短距離・秋澤理沙(東京学館新潟高)ケガを乗り越え、昨年秋は快進撃

FOCUS! 高校生INTERVIEW 秋澤理沙 Akizawa Risa 東京学館新潟高3新潟 2026年高校生FOCUSの1回目は女子短距離の秋澤理沙選手(東京学館新潟高3)です。中学時代は2年生で全中V、高校でも2 […]

NEWS あの熱狂が聖地に戻ってくる!セイコーゴールデングランプリ26年も国立競技場での開催が決定

2026.01.29

あの熱狂が聖地に戻ってくる!セイコーゴールデングランプリ26年も国立競技場での開催が決定

日本陸連は1月29日、2026年のセイコーゴールデングランプリを5月17日に東京・国立競技場(MUFGスタジアム)で開催することを発表した。 同大会は世界陸連(WA)コンチネンタルツアーの中でトップレベルとなるゴールド。 […]

NEWS 最後の箱根路/順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」

2026.01.28

最後の箱根路/順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「外さない走り」で存在感 順 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top