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国内、世界陸上、日本代表
東京世界選手権マラソン内定選手
【男子】
・吉田祐也(GMOインターネットグループ/初)
PB 2時間5分16秒(24年福岡国際)
・近藤亮太(三菱重工/初)
PB 2時間5分29秒(25年大阪)
●次点
・小山直城(Honda)
PB 2時間6分33秒(24年大阪)
●保留
・細谷恭平(黒崎播磨)
PB 2時間5分58秒(25年大阪)
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【女子】
・安藤友香(しまむら/2回目)
PB 2時間21分18秒(24年名古屋ウィメンズ)
・佐藤早也伽(積水化学/2回目)
PB 2時間20分59秒(25年名古屋ウィメンズ)
・小林香菜(大塚製薬/初)
PB 2時間21分19秒(25年大阪国際女子)
●補欠
・鈴木優花(第一生命グループ)
PB 2時間21分33秒(25年大阪国際女子)
日本陸連は3月26日に理事会を開催し、東京世界選手権マラソン代表を発表した。
男子は吉田祐也(GMOインターネットグループ)、近藤亮太(三菱重工)の2名。女子は安藤友香(しまむら)、佐藤早也伽(積水化学)、小林香菜(大塚製薬)の3名が選出された。なお、男子の小山直城(Honda)は現時点で参加資格を得ておらず保留扱いとなり、ワールドランキングで参加資格を獲得した段階で選ばれる。
東京世界選手権のマラソン代表の選考については24年に選考基準が発表され、(1)パリ五輪で3位以内になった日本人最上位選手、(2)JMCシリーズⅣチャンピオン、(3)選考会または選考期間内で日本記録を出して、選考期間終了時点で日本記録保持者の選手、(4)選考競技会で参加標準記録を突破した選手という優先順位で、男女各3人が選考されることになっている。
このうち、(1)と(3)を満たす選手はおらず、(2)については男子が小山、女子が安藤が該当し、参加標準記録を突破している安藤が内定。次いで、(4)の該当者で記録上位だった男子の吉田と近藤、女子の佐藤、小林が代表として選出された。
男子の小山については大会の参加標準記録を切っていないため、世界陸連が発表するワールドランキングが確定する5月上旬まで待たねばならない。それでも、ランキング上位100位までが東京世界選手権に出場できる条件のなか、57位相当(3月26日時点)につけており、出場資格の獲得はほぼ確実な状況となっている。
また、女子の補欠選手には鈴木優花(第一生命グループ)が登録され、男子は細谷恭平(黒崎播磨)が次点扱いとなり、小山の状況次第で代表か補欠のいずれかとして登録されるという。
東京世界選手権のマラソンは女子が9月14日、男子が9月15日に、いずれも午前8時にスタートする。
東京世界選手権マラソン内定選手
【男子】 ・吉田祐也(GMOインターネットグループ/初) PB 2時間5分16秒(24年福岡国際) ・近藤亮太(三菱重工/初) PB 2時間5分29秒(25年大阪) ●次点 ・小山直城(Honda) PB 2時間6分33秒(24年大阪) ●保留 ・細谷恭平(黒崎播磨) PB 2時間5分58秒(25年大阪) 【女子】 ・安藤友香(しまむら/2回目) PB 2時間21分18秒(24年名古屋ウィメンズ) ・佐藤早也伽(積水化学/2回目) PB 2時間20分59秒(25年名古屋ウィメンズ) ・小林香菜(大塚製薬/初) PB 2時間21分19秒(25年大阪国際女子) ●補欠 ・鈴木優花(第一生命グループ) PB 2時間21分33秒(25年大阪国際女子)RECOMMENDED おすすめの記事
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