HOME 編集部コラム

2024.02.09

編集部コラム「スポーツ観戦」
編集部コラム「スポーツ観戦」

毎週金曜日更新!?

★月陸編集部★

広告の下にコンテンツが続きます

攻め(?)のアンダーハンド
リレーコラム🔥
毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ!
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。
暇つぶし程度にご覧ください!

第233回「スポーツ観戦(白石)

早いものでつい先日新年が明けたと思っていたら気が付けばもう2月です。
毎年恒例ですが、年末年始かけて学生スポーツの大型大会が開催されました。高校では駅伝、バスケ、ラグビー、サッカー、バレーなどの全国大会。大学は箱根駅伝、ラグビー大学選手権など、多くのドラマがあり楽しませていただきました。

私も学生時代から誘われて現地に行きスポーツ観戦をしておりましたが、頻度は少なくなったもの今でもプロ、アマチュア問わずスポーツ観戦は好きです。特にこの時期は寒く、テレビ観戦の方が正直なところ見やすい。あまけに無料。(今回の年末年始は行けてないですが)なぜ、そこまでして現地まで足を運ぶのだろうかと考えた時に
・純粋に試合を楽しむ
・他の観客との共感
・結果が分からない緊張感
・リアルの雰囲気を楽しむ

ざっと思っている部分としては上記のような感じですが、プロ以上に学生スポーツの方が好きだったりします。

学生スポーツはプロスポーツと比べ、環境や技術、身体的に完ぺきではないところがあり、またそこも一つの魅力でもあります。そして、必ず終わりがあり、卒業しなければなりません。単純な競技レベルでいうと、学生よりプロの方が高い場合が圧倒的に多いかと思いますが、プロとはまた一味違う楽しみがあります。

高校生には、甲子園に見られるように、そのひたむきさに引き込まれれるのと、故郷の学校の活躍が励みになります。そして大学生になると選手たちの体つきも変わり、そしてプレーの迫力やスキルの上達を引き出してくれる。加えて出身高校の情報が高校生と同じように故郷の風を吹かせてくれるとともに、入学以降の目を見張る成長を見せられる機会も多く、高校生とはまた異なる楽しみがあるかと感じております。

2月になりプロ野球もキャンプインし、球春到来です。今年も多くのスポーツを楽しみたいと思います。

月刊陸上競技 企画営業部
白石(陸上未経験の元広告制作会社出身)
50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m(約20年前)スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。
よろしくお願いいたします。

過去の編集部コラムはこちら

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。 暇つぶし程度にご覧ください!

第233回「スポーツ観戦(白石)

早いものでつい先日新年が明けたと思っていたら気が付けばもう2月です。 毎年恒例ですが、年末年始かけて学生スポーツの大型大会が開催されました。高校では駅伝、バスケ、ラグビー、サッカー、バレーなどの全国大会。大学は箱根駅伝、ラグビー大学選手権など、多くのドラマがあり楽しませていただきました。 私も学生時代から誘われて現地に行きスポーツ観戦をしておりましたが、頻度は少なくなったもの今でもプロ、アマチュア問わずスポーツ観戦は好きです。特にこの時期は寒く、テレビ観戦の方が正直なところ見やすい。あまけに無料。(今回の年末年始は行けてないですが)なぜ、そこまでして現地まで足を運ぶのだろうかと考えた時に ・純粋に試合を楽しむ ・他の観客との共感 ・結果が分からない緊張感 ・リアルの雰囲気を楽しむ ざっと思っている部分としては上記のような感じですが、プロ以上に学生スポーツの方が好きだったりします。 学生スポーツはプロスポーツと比べ、環境や技術、身体的に完ぺきではないところがあり、またそこも一つの魅力でもあります。そして、必ず終わりがあり、卒業しなければなりません。単純な競技レベルでいうと、学生よりプロの方が高い場合が圧倒的に多いかと思いますが、プロとはまた一味違う楽しみがあります。 高校生には、甲子園に見られるように、そのひたむきさに引き込まれれるのと、故郷の学校の活躍が励みになります。そして大学生になると選手たちの体つきも変わり、そしてプレーの迫力やスキルの上達を引き出してくれる。加えて出身高校の情報が高校生と同じように故郷の風を吹かせてくれるとともに、入学以降の目を見張る成長を見せられる機会も多く、高校生とはまた異なる楽しみがあるかと感じております。 2月になりプロ野球もキャンプインし、球春到来です。今年も多くのスポーツを楽しみたいと思います。
月刊陸上競技 企画営業部 白石(陸上未経験の元広告制作会社出身) 50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m(約20年前)スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。 よろしくお願いいたします。
過去の編集部コラムはこちら

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.05

【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位

第79回京都府高校対校選手権大会の京都市内ブロック予選会が5月3日、4日の両日、たけびしスタジアム京都で行われ、男子八種競技で北村澪音(洛南高3京都)が高校歴代9位の5995点をマークした。 中学時代に全中四種競技で優勝 […]

NEWS 世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」

2026.05.05

世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」

ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの今泉堅貴(内田洋行AC)がオンラインで会見を開いてレースを総括した。 予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃した […]

NEWS 前村ディレクター世界リレー総括 男子マイル「入賞をポイントに強化」出場権挑戦続く男子4継はDLとアジア大会でトライ

2026.05.05

前村ディレクター世界リレー総括 男子マイル「入賞をポイントに強化」出場権挑戦続く男子4継はDLとアジア大会でトライ

ボツワナで行われた世界リレーを終え、日本陸連強化委員会の前村公彦ディレクター(短距離)がオンラインで会見を開いて大会を総括した。 今大会は来年の北京世界選手権の出場権獲得を狙い、男子4×100m、4×400m、男女混合4 […]

NEWS 棒高跳・原口篤志が5m50 男子円盤投は幸長慎一が湯上剛輝抑える 齋藤真希は大会新V/水戸招待

2026.05.05

棒高跳・原口篤志が5m50 男子円盤投は幸長慎一が湯上剛輝抑える 齋藤真希は大会新V/水戸招待

日本グランプリシリーズ第7戦の水戸招待が5月5日、茨城県のケーズデンキスタジアム水戸で行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大院)が5m50で優勝を飾った。 昨年までは東大阪大に所属していたが、今春から大学院生として新たな環 […]

NEWS 【大会結果】2026水戸招待陸上(2026年5月5日)

2026.05.05

【大会結果】2026水戸招待陸上(2026年5月5日)

【大会結果】2026水戸招待陸上(5月6日/茨城県水戸市・ケーズデンキスタジアム水戸) ●男子 100m M.ウェンデ(豪州)  10秒54(+0.3) 2位 山田晃佑(DEEP JAPAN) 10秒54(+0.3) 棒 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top