
8月19、20日に開催されるAthlete Night Games in FUKUI2022の男子100mに、リオ五輪4×100mリレー銀メダリストのケンブリッジ飛鳥(Nike)がエントリーした。
ケンブリッジは昨年ケガに悩まされて東京五輪に出場ならず。さらに今年4月には交通事故に遭って「軽度の頚椎捻挫」と診断。6月の日本選手権をはじめ試合に出場していない。ケンブリッジは2020年に出場して10秒03の自己新で優勝を飾っている。
100mには他にもオレゴン世界選手権代表の坂井隆一郎(大阪ガス)や東京五輪・世界選手権代表の小池祐貴(住友電工)、多田修平(住友電工)、栁田大輝(東洋大)らがエントリーしてる。
Athlete Night Games in FUKUIは「海外のような競技会を開きたい」と2019年に創設。福井陸協がクラウンドファンデイングを活用するなどして運営している。桐生祥秀が日本人初の100m9秒台を出したことにちなんだ「9.98スタジアム」でナイター開催。種目を絞り、音楽を流しながら観客を近くまで入れるなどして毎年盛り上がりを見せる。1回目の2019年には男子走幅跳やハードルで日本記録が連発するなどして注目を集めた。
※一部、誤りを修正しました
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100mには他にもオレゴン世界選手権代表の坂井隆一郎(大阪ガス)や東京五輪・世界選手権代表の小池祐貴(住友電工)、多田修平(住友電工)、栁田大輝(東洋大)らがエントリーしてる。
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