HOME ニュース、国内

2022.06.14

6月22日ホクレンDC「世界選手権チャレンジレース」の実施種目と設定ペースが決定!
6月22日ホクレンDC「世界選手権チャレンジレース」の実施種目と設定ペースが決定!

日本陸連は6月22日(水)に北海道・深川で開催されるホクレン・ディスタンスチャレンジ「20周年記念大会~オレゴン 2022 世界選手権チャレンジレース~」の実施種目と設定ペースを発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

同大会は6月26日締め切りとなっているオレゴン世界選手権の参加標準記録突破を目指すもので、女子5000m以外の中長距離種目が参加標準切りの設定ペースとなった。

エントリーリストの発表は6月17日(金)の予定。5月の日本選手権男子10000m優勝者の相澤晃(旭化成)は、自身のSNSで「ホクレンには出場せず、秋冬のトラックに向けてまた頑張ります」と欠場を表明している。

■「20周年記念大会~オレゴン2022世界選手権チャレンジレース~」の実施種目と設定ペース
●女子800m
1分59秒50(世界選手権参加標準記録)

●女子1500m
4分04秒20(世界選手権参加標準記録)

広告の下にコンテンツが続きます

●女子5000m
※世界選手権参加標準記録(15分10秒00)では実施せず

●女子10000m
31分25秒00(世界選手権参加標準記録)

●女子3000mSC
9分30秒00(世界選手権参加標準記録)

●男子800m
1分45秒20(世界選手権参加標準記録)

●男子1500m
3分35秒00(世界選手権参加標準記録)

●男子5000m
13分13秒50(世界選手権参加標準記録)

●男子10000m
ペース設定1 27分28秒00(世界選手権参加標準記録)
ペース設定2 28分00秒00

●男子3000mSC
8分22秒00(世界選手権参加標準記録)

※参加選手の状況により設定ペースは変更される可能性あり

<ホクレン・ディスタンスチャレンジ2022>
6月22日(水)20周年記念大会 (深川)
7月 2日(土)士別大会
7月 6日(水)深川大会
7月 9日(土)北見大会
7月13日(水)網走大会
7月16日(土)千歳大会

日本陸連は6月22日(水)に北海道・深川で開催されるホクレン・ディスタンスチャレンジ「20周年記念大会~オレゴン 2022 世界選手権チャレンジレース~」の実施種目と設定ペースを発表した。 同大会は6月26日締め切りとなっているオレゴン世界選手権の参加標準記録突破を目指すもので、女子5000m以外の中長距離種目が参加標準切りの設定ペースとなった。 エントリーリストの発表は6月17日(金)の予定。5月の日本選手権男子10000m優勝者の相澤晃(旭化成)は、自身のSNSで「ホクレンには出場せず、秋冬のトラックに向けてまた頑張ります」と欠場を表明している。 ■「20周年記念大会~オレゴン2022世界選手権チャレンジレース~」の実施種目と設定ペース ●女子800m 1分59秒50(世界選手権参加標準記録) ●女子1500m 4分04秒20(世界選手権参加標準記録) ●女子5000m ※世界選手権参加標準記録(15分10秒00)では実施せず ●女子10000m 31分25秒00(世界選手権参加標準記録) ●女子3000mSC 9分30秒00(世界選手権参加標準記録) ●男子800m 1分45秒20(世界選手権参加標準記録) ●男子1500m 3分35秒00(世界選手権参加標準記録) ●男子5000m 13分13秒50(世界選手権参加標準記録) ●男子10000m ペース設定1 27分28秒00(世界選手権参加標準記録) ペース設定2 28分00秒00 ●男子3000mSC 8分22秒00(世界選手権参加標準記録) ※参加選手の状況により設定ペースは変更される可能性あり <ホクレン・ディスタンスチャレンジ2022> 6月22日(水)20周年記念大会 (深川) 7月 2日(土)士別大会 7月 6日(水)深川大会 7月 9日(土)北見大会 7月13日(水)網走大会 7月16日(土)千歳大会

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.01

サンベルクス5位 8回目の出場で初入賞 前半区間で先頭争いを演じ「間違いなく進歩している」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS 富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]

NEWS 三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS 新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年1月号 (12月12日発売)

2026年1月号 (12月12日発売)

箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳

page top