
アジア大会代表選考会を兼ねた日本グランプリシリーズ大阪大会の木南記念が4月30日、5月1日の2日間行われた。
男子400mハードルでは東京五輪代表の黒川和樹(法大)が48秒90をマークして優勝。オレゴン世界選手権の参加標準記録(48秒90)を突破した。女子やり投では東京五輪ファイナリストの北口榛花(JAL)が61m20をスローしてV。男子やり投はディーン元気(ミズノ)がただ1人80m超えとなる81m91を投げて制している。
男子棒高跳は山本聖途(トヨタ自動車)が5m60でV。同1500mは飯澤千翔(東海大)が日本人学生歴代3位となる3分38秒55をマークして優勝している。
■木南記念優勝一覧
・男子
200m 染谷佳大(大和ハウス) 20秒76(+0.1)
400m 佐藤風雅(那須環境技術センター) 45秒84
800m 川元 奨(スズキ) 1分47秒02=大会新
1500m 飯澤千翔(東海大) 3分38秒55=大会新
110mH ハウ・ニコラス(豪州) 13秒50(+0.8)
※3位・石川周平(富士通) 13秒58
400mH 黒川和樹(法大) 48秒90=大会新
棒高跳 山本聖途(トヨタ自動車) 5m60
走幅跳 吉田弘道(神崎郡陸協) 7m88(-0.2)
やり投 ディーン元気(ミズノ) 81m91
十種競技 丸山優真(住友電工) 7807点
・女子
200m 兒玉芽生(ミズノ) 24秒15(+0.9)
400m 久保山晴菜(今村病院) 53秒68
800m 塩見綾乃(岩谷産業) 2分05秒90
1500m ヘレン・エカラレ(豊田自動織機) 4分08秒73
※2位・卜部欄(積水化学) 4分13秒95
100mH セレステ・ムッチ(豪州) 13秒08(-0.6)
※2位・紫村仁美(静岡陸協) 13秒23
400mH カイラ・バーバー(米国) 57秒45
※2位・宇都宮絵莉(長谷川体育施設) 57秒64
棒高跳 那須眞由(KAGOTANI) 4m20
走幅跳 秦澄美鈴(シバタ工業) 6m43(-0.6)
やり投 北口榛花(JAL) 61m20
七種競技 ヘンプヒル恵(アトレ) 5732点
アジア大会代表選考会を兼ねた日本グランプリシリーズ大阪大会の木南記念が4月30日、5月1日の2日間行われた。
男子400mハードルでは東京五輪代表の黒川和樹(法大)が48秒90をマークして優勝。オレゴン世界選手権の参加標準記録(48秒90)を突破した。女子やり投では東京五輪ファイナリストの北口榛花(JAL)が61m20をスローしてV。男子やり投はディーン元気(ミズノ)がただ1人80m超えとなる81m91を投げて制している。
男子棒高跳は山本聖途(トヨタ自動車)が5m60でV。同1500mは飯澤千翔(東海大)が日本人学生歴代3位となる3分38秒55をマークして優勝している。
■木南記念優勝一覧
・男子
200m 染谷佳大(大和ハウス) 20秒76(+0.1)
400m 佐藤風雅(那須環境技術センター) 45秒84
800m 川元 奨(スズキ) 1分47秒02=大会新
1500m 飯澤千翔(東海大) 3分38秒55=大会新
110mH ハウ・ニコラス(豪州) 13秒50(+0.8)
※3位・石川周平(富士通) 13秒58
400mH 黒川和樹(法大) 48秒90=大会新
棒高跳 山本聖途(トヨタ自動車) 5m60
走幅跳 吉田弘道(神崎郡陸協) 7m88(-0.2)
やり投 ディーン元気(ミズノ) 81m91
十種競技 丸山優真(住友電工) 7807点
・女子
200m 兒玉芽生(ミズノ) 24秒15(+0.9)
400m 久保山晴菜(今村病院) 53秒68
800m 塩見綾乃(岩谷産業) 2分05秒90
1500m ヘレン・エカラレ(豊田自動織機) 4分08秒73
※2位・卜部欄(積水化学) 4分13秒95
100mH セレステ・ムッチ(豪州) 13秒08(-0.6)
※2位・紫村仁美(静岡陸協) 13秒23
400mH カイラ・バーバー(米国) 57秒45
※2位・宇都宮絵莉(長谷川体育施設) 57秒64
棒高跳 那須眞由(KAGOTANI) 4m20
走幅跳 秦澄美鈴(シバタ工業) 6m43(-0.6)
やり投 北口榛花(JAL) 61m20
七種競技 ヘンプヒル恵(アトレ) 5732点
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.18
800m転向のボル 足の腱炎で室内大会出場をキャンセル 「紙一重の状態で追い込んでいる」
2026.02.18
【プレゼント】ハーツ&ハーツクリニックの 「お出かけネックウォーマー」/2026年3月号
-
2026.02.17
-
2026.02.16
-
2026.02.16
-
2026.02.16
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.15
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.02.15
Latest articles 最新の記事
2026.02.18
800m転向のボル 足の腱炎で室内大会出場をキャンセル 「紙一重の状態で追い込んでいる」
東京世界選手権女子400mハードルの金メダリストで、今季から800mに転向をしているF.ボル(オランダ)が、自身のSNSで足の腱炎のため室内シーズンを早期終了することを発表した。 ボルは17日にSNSを更新し、「合宿での […]
2026.02.18
【プレゼント】ハーツ&ハーツクリニックの 「お出かけネックウォーマー」/2026年3月号
ビッグイベントで男女のトップアスリートがネックレスを愛用し、さらに年末年始のビッグ駅伝でも多くのランナーが使用して注目を集めたハーツ製品。 その中でタウンユースはもちろん、トレーニング時にも温かくて寒さ予防に最適な「お出 […]
2026.02.17
名古屋ウィメンズマラソンに日本記録保持者の前田穂南、佐藤早也伽ら招待 樺沢が初挑戦、PMに田中希実
日本陸連は2月17日、MGCシリーズ2025-26女子G1の名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日)のエントリー選手を発表した。 特別招待選手には、日本記録(2時間18分59秒)保持者の前田穂南(天満屋)がエントリー […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝