HOME ニュース、国内

2021.10.15

鹿児島大崎町の室内競技会2022年2月13日に開催決定!前回同様、日本代表選手も出場予定
鹿児島大崎町の室内競技会2022年2月13日に開催決定!前回同様、日本代表選手も出場予定

大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会事務局は、Japan Athlete Games in Osaki(2022JAG大崎大会)を2022年2月13日に開催すると発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

この大会は第1回目を今年2月に実施。コロナ禍により20年度に予定されていた鹿児島国体が23年に延期したことを受け、競技会の機会を作り、地元・鹿児島の中高生に夢を与えたいという思いから立ち上がった。会場は国内随一の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」で、陸上競技のトレーニングに特化した日本初のスポーツ合宿拠点施設。室内で直線100mの日本陸連公認を取っている唯一のトラック、屋内競技場では走幅跳の砂場、棒高跳ピットも完備され、毎年多くのトップアスリートが合宿を行っている。

2021年大会は100m、110mハードル、走幅跳、棒高跳が行われ、山縣亮太(セイコー)や高山峻野(ゼンリン)、青木益未(七十七銀行)、江島雅紀(当時・日大、富士通)、十種競技の右代啓祐(国士舘クラブ)、地元出身の鶴田玲美(南九州ファミリーマート)ら、錚々たる顔ぶれが出場してシーズンインした。

2022年大会は、室内で男女の60m、60mハードル、100m、走幅跳、棒高跳(男子のみ)に加え、新たに砲丸投、円盤投、ハンマー投という投てき3種目も加わった。なお、投てき種目もサークルは屋根付きのためこちらも天候に左右されずパフォーマンスを発揮できる。加えて、前回同様パラ種目も実施。招待競技者、一般競技者、パラ競技者を合わせ約250名の参加が見込まれ、日本代表クラスから鹿児島県内の中高生までが出場する予定となっている。なお、前回は無観客試合となったが、新型コロナウイルスの感染拡大状況によって「可能であれば有観客」とし、特産品の販売なども検討されている。

選手エントリーの開始は11月下旬にスタート。招待競技者や大会時のイベントは、随時大会公式HPで公開されていく。前回はトップアスリートが鹿児島に集結し、そこから東京五輪へとつながった。2022年大会はどんな盛り上がりを見せるだろうか。

大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会事務局は、Japan Athlete Games in Osaki(2022JAG大崎大会)を2022年2月13日に開催すると発表した。 この大会は第1回目を今年2月に実施。コロナ禍により20年度に予定されていた鹿児島国体が23年に延期したことを受け、競技会の機会を作り、地元・鹿児島の中高生に夢を与えたいという思いから立ち上がった。会場は国内随一の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」で、陸上競技のトレーニングに特化した日本初のスポーツ合宿拠点施設。室内で直線100mの日本陸連公認を取っている唯一のトラック、屋内競技場では走幅跳の砂場、棒高跳ピットも完備され、毎年多くのトップアスリートが合宿を行っている。 2021年大会は100m、110mハードル、走幅跳、棒高跳が行われ、山縣亮太(セイコー)や高山峻野(ゼンリン)、青木益未(七十七銀行)、江島雅紀(当時・日大、富士通)、十種競技の右代啓祐(国士舘クラブ)、地元出身の鶴田玲美(南九州ファミリーマート)ら、錚々たる顔ぶれが出場してシーズンインした。 2022年大会は、室内で男女の60m、60mハードル、100m、走幅跳、棒高跳(男子のみ)に加え、新たに砲丸投、円盤投、ハンマー投という投てき3種目も加わった。なお、投てき種目もサークルは屋根付きのためこちらも天候に左右されずパフォーマンスを発揮できる。加えて、前回同様パラ種目も実施。招待競技者、一般競技者、パラ競技者を合わせ約250名の参加が見込まれ、日本代表クラスから鹿児島県内の中高生までが出場する予定となっている。なお、前回は無観客試合となったが、新型コロナウイルスの感染拡大状況によって「可能であれば有観客」とし、特産品の販売なども検討されている。 選手エントリーの開始は11月下旬にスタート。招待競技者や大会時のイベントは、随時大会公式HPで公開されていく。前回はトップアスリートが鹿児島に集結し、そこから東京五輪へとつながった。2022年大会はどんな盛り上がりを見せるだろうか。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.31

110mH元世界記録保持者・劉翔氏が中国当局とトラブル 「人生の選択を迫られて困惑している」

男子110mHの元世界記録保持者で、2004年アテネ五輪金メダリストの劉翔氏(中国)が、処遇を巡って上海市体育局と対立していることが報じられ、中国国内で大きな議論を呼んでいる。 現在、43歳になる劉翔氏。現役時代は200 […]

NEWS 砲丸投・ジャクソンが21m02の米国新!2000年以降4番目の快投/WAコンチネンタルツアー

2026.08.31

砲丸投・ジャクソンが21m02の米国新!2000年以降4番目の快投/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのISTAFが8月30日、ドイツ・ベルリンで開催された。 女子砲丸投ではC.ジャクソン(米国)が21m02の北中米新で優勝した。従来の北中米記録はB.ラザ(キューバ)の20m […]

NEWS 女子・ジェプチルチルが貫禄勝ち 男子は元やり投選手のゴベナが2時間4分42秒/シドニーマラソン

2026.08.31

女子・ジェプチルチルが貫禄勝ち 男子は元やり投選手のゴベナが2時間4分42秒/シドニーマラソン

シドニーマラソンが8月30日、豪州で開催され、女子は東京五輪・東京世界選手権金メダルのP.ジェプチルチル(ケニア)が2時間18分31秒で優勝した。 ジェプチルチルは32歳。女子単独レースのハーフマラソンで1時間5分16秒 […]

NEWS 110mH阿部竜希が自己4番目タイ13秒23!世界記録保持者と接戦 100mH中島ひとみ12秒80!/WAコンチネンタルツアー

2026.08.31

110mH阿部竜希が自己4番目タイ13秒23!世界記録保持者と接戦 100mH中島ひとみ12秒80!/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会のガルアスレティクス・ベリンツォーナが8月30日、スイスの当地で行われ、男子110mハードルで阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)が13秒23(±0)で2位に入っ […]

NEWS やり投・上田百寧が日本歴代3位の63m50!北京世界選手権の参加標準突破/WAコンチネンタルツアー

2026.08.31

やり投・上田百寧が日本歴代3位の63m50!北京世界選手権の参加標準突破/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズ大会のズビグニェフ・ルトヴィホフスキ記念が8月30日、ポーランドのオルシュティンで行われ、女子やり投で上田百寧(ゼンリン)が日本歴代3位、北京世界選手権の参加標準記録(63m […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top