
大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会事務局は、Japan Athlete Games in Osaki(2022JAG大崎大会)を2022年2月13日に開催すると発表した。
この大会は第1回目を今年2月に実施。コロナ禍により20年度に予定されていた鹿児島国体が23年に延期したことを受け、競技会の機会を作り、地元・鹿児島の中高生に夢を与えたいという思いから立ち上がった。会場は国内随一の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」で、陸上競技のトレーニングに特化した日本初のスポーツ合宿拠点施設。室内で直線100mの日本陸連公認を取っている唯一のトラック、屋内競技場では走幅跳の砂場、棒高跳ピットも完備され、毎年多くのトップアスリートが合宿を行っている。
2021年大会は100m、110mハードル、走幅跳、棒高跳が行われ、山縣亮太(セイコー)や高山峻野(ゼンリン)、青木益未(七十七銀行)、江島雅紀(当時・日大、富士通)、十種競技の右代啓祐(国士舘クラブ)、地元出身の鶴田玲美(南九州ファミリーマート)ら、錚々たる顔ぶれが出場してシーズンインした。
2022年大会は、室内で男女の60m、60mハードル、100m、走幅跳、棒高跳(男子のみ)に加え、新たに砲丸投、円盤投、ハンマー投という投てき3種目も加わった。なお、投てき種目もサークルは屋根付きのためこちらも天候に左右されずパフォーマンスを発揮できる。加えて、前回同様パラ種目も実施。招待競技者、一般競技者、パラ競技者を合わせ約250名の参加が見込まれ、日本代表クラスから鹿児島県内の中高生までが出場する予定となっている。なお、前回は無観客試合となったが、新型コロナウイルスの感染拡大状況によって「可能であれば有観客」とし、特産品の販売なども検討されている。
選手エントリーの開始は11月下旬にスタート。招待競技者や大会時のイベントは、随時大会公式HPで公開されていく。前回はトップアスリートが鹿児島に集結し、そこから東京五輪へとつながった。2022年大会はどんな盛り上がりを見せるだろうか。
大崎町陸上競技の聖地創り実行委員会事務局は、Japan Athlete Games in Osaki(2022JAG大崎大会)を2022年2月13日に開催すると発表した。
この大会は第1回目を今年2月に実施。コロナ禍により20年度に予定されていた鹿児島国体が23年に延期したことを受け、競技会の機会を作り、地元・鹿児島の中高生に夢を与えたいという思いから立ち上がった。会場は国内随一の陸上専用トレーニング施設「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」で、陸上競技のトレーニングに特化した日本初のスポーツ合宿拠点施設。室内で直線100mの日本陸連公認を取っている唯一のトラック、屋内競技場では走幅跳の砂場、棒高跳ピットも完備され、毎年多くのトップアスリートが合宿を行っている。
2021年大会は100m、110mハードル、走幅跳、棒高跳が行われ、山縣亮太(セイコー)や高山峻野(ゼンリン)、青木益未(七十七銀行)、江島雅紀(当時・日大、富士通)、十種競技の右代啓祐(国士舘クラブ)、地元出身の鶴田玲美(南九州ファミリーマート)ら、錚々たる顔ぶれが出場してシーズンインした。
2022年大会は、室内で男女の60m、60mハードル、100m、走幅跳、棒高跳(男子のみ)に加え、新たに砲丸投、円盤投、ハンマー投という投てき3種目も加わった。なお、投てき種目もサークルは屋根付きのためこちらも天候に左右されずパフォーマンスを発揮できる。加えて、前回同様パラ種目も実施。招待競技者、一般競技者、パラ競技者を合わせ約250名の参加が見込まれ、日本代表クラスから鹿児島県内の中高生までが出場する予定となっている。なお、前回は無観客試合となったが、新型コロナウイルスの感染拡大状況によって「可能であれば有観客」とし、特産品の販売なども検討されている。
選手エントリーの開始は11月下旬にスタート。招待競技者や大会時のイベントは、随時大会公式HPで公開されていく。前回はトップアスリートが鹿児島に集結し、そこから東京五輪へとつながった。2022年大会はどんな盛り上がりを見せるだろうか。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.08.24
北海道マラソンで2度目のフルマラソンに挑む吉田響 「優勝してMGC出場権をつかみたい」
-
2026.08.23
-
2026.08.23
-
2026.08.23
2026.08.19
応援セレモニーでは選手インタビューや合唱披露! 陸上を含む選手団549人が気持ち高める
-
2026.08.21
-
2026.08.23
-
2026.08.19
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.24
北海道マラソンで2度目のフルマラソンに挑む吉田響 「優勝してMGC出場権をつかみたい」
強化に専念し、昨年以上の練習を実践 ボディケアメーカーのファイテンが主催する取材会が先ごろ行われ、同社とサポート契約を結ぶ吉田響(サンベルクス)が8月30日に開催される北海道マラソンへの抱負を語った。 吉田は2月の大阪マ […]
2026.08.24
ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表!
ナイキは、反発性に優れ、軽く、躍動感のあるストライドを実感させるズームX フォームを組み合わせた、速いスピードのテンポトレーニング向けシューズ、ナイキ ペガサス プラス 2を発表した。 ペガサス プラス 2は、ナイキのロ […]
2026.08.24
円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、男子円盤投では世界記録保持者のM.アレクナ(リトアニア)が大会新の72m58で優勝した。 アレクナは2002年生まれの […]
2026.08.24
ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ
ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン(アルゼンチン)が8月23日に開催され、男子ハーフマラソンでY.ケジェルチャ(エチオピア)が56分51秒の世界新で優勝した。 従来の世界記録はJ.キプリモ(ウガンダ)が今年3月に打 […]
2026.08.24
中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖(安中一3群馬)が10秒80(±0)で優勝。混戦を制し、中学ナンバ […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up