HOME
東京五輪、海外、五輪

◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技10日目
広告の下にコンテンツが続きます
陸上競技10日目モーニングセッション、陸上競技最後の種目となる男子マラソンが札幌市で行われ、リオ五輪金メダリストで世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ(ケニア)が2時間8分38秒で金メダルを獲得。史上2人目の連覇を達成した。2位に1分20秒をつける、まさに圧勝だった。これでキプチョゲはマラソン15戦13勝。
2位にA.ナゲーイェ(オランダ)が2時間9分58秒で入り、3位はベルギーのB.アブディ。日本最上位は大迫傑(Nike)で日本勢2大会ぶり(12年ロンドン・中本健太郎)入賞となる6位。中村匠吾(富士通)は2時間22分23秒で62位、服部勇馬(トヨタ自動車)は2時間30分08秒で73位フィニッシュだった。
◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技10日目
陸上競技10日目モーニングセッション、陸上競技最後の種目となる男子マラソンが札幌市で行われ、リオ五輪金メダリストで世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ(ケニア)が2時間8分38秒で金メダルを獲得。史上2人目の連覇を達成した。2位に1分20秒をつける、まさに圧勝だった。これでキプチョゲはマラソン15戦13勝。
2位にA.ナゲーイェ(オランダ)が2時間9分58秒で入り、3位はベルギーのB.アブディ。日本最上位は大迫傑(Nike)で日本勢2大会ぶり(12年ロンドン・中本健太郎)入賞となる6位。中村匠吾(富士通)は2時間22分23秒で62位、服部勇馬(トヨタ自動車)は2時間30分08秒で73位フィニッシュだった。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.10
「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出
2026.05.10
山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.09
-
2026.05.10
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.10
「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出
中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]
2026.05.10
山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC
◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか