月刊陸上競技が発信する国内初の陸上競技総合Webメディア

相澤、橋岡、北口が入村会見 明日レースを控える相澤「部屋や食堂が充実した素晴らしい環境」


写真提供/日本陸連
東京五輪代表の相澤晃(旭化成)、橋岡優輝(富士通)、北口榛花(JAL)が、選手村入村会見に登壇した。

陸上競技の初日となる明日、10000mに出場する相澤は、「いつも見ていた選手たちと走れる。選手村は部屋や食堂なども充実していて、いつもは試合前になると寝られないこともあるがゆっくり寝られている。すばらしい環境」と語り、本番では「入賞が目標。1964年で(同郷の)円谷幸吉さんが6位入賞されているのでそこを目標にしたい」と抱負を述べた。

走幅跳の橋岡は今日入村。「日本なのに日本じゃないような、すごく国際的な空間で、オリンピックが来たなと身が引き締まる」と話し、「会見を開いていただいて少し緊張してきましたが、(緊張を)よいかたちで競技につなげたい」と初出場らしい感想。メダルを目指し「やれることをしっかりやっていきたい」と意気込みを語った。

写真提供/日本陸連
やり投の北口は「日常的にスポーツを見るのが好きで、こうした機会でないと見られない他競技の選手と会えてワクワクします」と笑顔。普段からチェコを中心に海外を拠点にしてきていただけに、「今まで海外で会っていた選手が自分の国に来ているのがうれしいし、そういった選手と日本で戦えるのがとてもうれしい」と話した。

陸上競技は7月30日から8月8日まで行われる。



月刊陸上競技最新号

WordPress Theme NATURAL PRESS by WEB-JOZU.com