2025.06.11
ホクレンディスタンスチャレンジ第1戦・深川大会(北海道)が6月11日に行われ、女子5000mAはワングイ・エスター・ワンブイ(スターツ)が15分12秒52秒でトップだった。
日本人最上位の3着には伊澤菜々花(スターツ)。5月の東日本実業団で出した15分23秒00の自己記録を更新する15分16秒70をマークした。豊川高時代から活躍してきたが一度は引退。約3年ぶりに現役復帰すると、昨年11月には33歳で5000mで15分25秒90、12月にはハーフ1時間8分25秒(日本歴代10位)を出していた。今年1月の大阪国際女子マラソン2時間29分28秒の8位。日本選手権10000mも7位に入っている。
4着には細田あい(エディオン)が入り、こちらも15分23秒09の自己新。ブダペスト世界選手権マラソン代表の加世田梨花(ダイハツ)が15分28秒42の7着、東京世界選手権マラソン代表に内定している佐藤早也伽(積水化学)は15分39秒37の10着だった。
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