2025.11.09
11月22日に町田GIONスタジアムで行われるコラントッテプレゼンツMARCH対抗戦2025のスタートリストが、大会を主催するアスリートキャリアセンター絆ランニング倶楽部から発表された。
最終の4組には各大学のエース級の選手たちが顔をそろえた。箱根駅伝で総合3連覇を狙う青学大は、全日本大学駅伝で7区区間賞の黒田朝日(4年)や塩出翔太(同)、箱根駅伝10区区間賞の小河原陽琉(2年)らがエントリー。全日本大学駅伝2位の中大はともに4年の溜池一太や全日本大学駅伝4区区間賞の柴田大地(3年)を登録した。
立教大は主将の國安広⼈(4年)、法大はエース・⼤島史也(同)、明大は森下翔太(同)といった主力が並んでいる。
大会は今回で5回目。明大、青学大、立教大、中大、法大が出場して10000mを4レース実施し、各大学上位10人の合計タイムで順位を決める方式だ。
1組目のスタート時間は調整中だが、2組は17時15分、3組は17時55分、最終の4組は18時35分に出走予定。優勝校には30万円など順位によって奨学金が設定され、個人の総合順位8位までにも奨学金がある。
また、今回は関東学連主催の10000m記録挑戦競技会も併催予定。レースはYouTubeやabemaTVなどでライブ配信予定となっている。
MARCH対抗戦スタートリストをチェック!
■1組 坂本康太(⻘学大1) 村岡⼤雅(⻘学⼤1) 宮本哲汰(法⼤4) 加藤智也(法大3) 重⼭弘徳(法⼤3) 野﨑翔太郎(法⼤3) 湯⽥陽平兵(法⼤3) 深⽥健⽃(法⼤2) 町⽥陽太(法⼤2) ⼤枝颯太(法⼤1) 佐上湘哉(法⼤1) 中⽥拓未(法⼤1) ⽥丸颯⾺(⽴教⼤2) 前川拓⽃(⽴教⼤2) ⼭本晄太郎(⽴教⼤2) 浮邉直⼈(⽴教⼤1) 尾⽥悠翼(⽴教⼤1) 作⼭陽彦(⽴教⼤1) 真⽥⼤輔(⽴教⼤1) ⼋⽊原想太(⽴教⼤1) ⼭⽥涼太(⽴教⼤1) 室⽥安寿(明⼤4) 窪⽥悠⼈(明⼤4) 尾ノ上⼀(明大4) 井坂佳亮(明大4) [adinserter block="4"] ■2組 花岡慶次(法⼤4) ⽥井中悠成(法⼤3) 星野泰地(法⼤3) ⻘⼿木陽太(法⼤2) 池永航(法⼤2) 加庭翔太(法⼤2) 平⼭櫂吏(法⼤2) ⼭際晃太朗(法⼤2) 太⽥煌(法⼤1) 吉屋佑晟(⽴教⼤4) ⽊代博也(⽴教⼤3) ⽊島陸(⽴教⼤3) 野⼝颯(⽴教⼤3) 原⽥颯⼤(⽴教⼤3) 鈴⽊愛⾳(⽴教⼤2) 向津翼(⽴教⼤1) ⽯原正翔(⻘学⼤4) ⼤須賀⾵葵(⻘学⼤4) 岡本⿓聖(⻘学⼤3) ⻄澤マハロ(⻘学⼤3) 花本史⿓(⻘学⼤3) 村上直弥(⻘学⼤3) 植村真登(⻘学⼤2) 徳本陽(⻘学⼤2) ⽥中智稀(⻘学⼤1) ⽯川蒼⼤(中⼤1) 杉本憲亮(中⼤1) ⽣江倫太郎(中大1) ⼭本樹(明⼤4) ⽯堂壮真(明⼤3) ⼟⽥隼司(明⼤2) 成合洸琉(明大2) 桶⽥悠⽣(明大1) [adinserter block="4"] ■3組 堀颯介(明⼤4) 吉川響(明⼤4) 井上史琉(明⼤2) 澤中響⽣(法⼤4) 野⽥晶⽃(法⼤3) 平井蒼⼤(法⼤3) ⼩倉史也(⽴教⼤4) 永井駿(⽴教⼤4) 伊藤匠海(⽴教⼤3) ⼭下翔吾(⽴教⼤2) 神⽥⼤地(⻘学⼤4) 笹川洸成(⻘学⼤3) 中村海⽃(⻘学⼤3) 浜川舜⽃(⻘学⼤3) 本間創(⻘学⼤3) 橋本昊太(⻘学⼤2) 福冨翔(⻘学⼤2) 船越碧(⻘学⼤2) 若林良樹(⻘学⼤2) ⽯川浩輝(⻘学⼤1) 上野⼭拳⼠朗(⻘学⼤1) ⼤島福(⻘学⼤1) ⽇向春空(⻘学⼤1) 本宮優⼼(⻘学⼤1) 松⽥祐真(⻘学⼤1) 吉中祐太(中⼤4) 佐藤蓮(中大3) 鈴⽊耕太郎(中⼤3) 辻誉(中大1) [adinserter block="4"] ■4組 溜池⼀太(中大4) 柴⽥⼤地(中大3) 藤⽥⼤智(中大3) 佐藤⼤介(中大2) 七枝直(中大2) 並川颯太(中大2) 濵⼝⼤和(中大1) 三宅悠⽃(中大1) 森下翔太(明大4) ⼤湊柊翔(明大3) ⼤島史也(法大4) 國安広⼈(立教大4) 荒巻朋熙(青学大4) 宇⽥川瞬⽮(青学大4) ⿊⽥朝⽇(青学大4) 佐藤有⼀(青学大4) 塩出翔太(青学大4) 熊井渓⼈(青学大3) ⿃井健太(青学大3) 平松享祐(青学大3) 安島莉玖(青学大2) 飯⽥翔⼤(青学大2) 遠藤⼤成(青学大2) ⼩河原陽琉(青学大2) 折⽥壮太(青学大2) ⿊⽥然(青学大2) 佐々⽊⼤輝(青学大2) 佐藤愛⽃(青学大2) 神⾢亮佑(青学大1) 榅⼭⼀颯(青学大1) 櫨元優⾺(青学大1) 前川⻯之将(青学大1)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2025.12.06
やり投・﨑山雄太がヤマダHDへ!「新たな船出」今年日本歴代2位、世界陸上代表
-
2025.12.05
-
2025.12.05
-
2025.12.04
-
2025.12.04
-
2025.12.04
-
2025.11.29
-
2025.12.01
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2025.12.06
第一工科大が最終区での逆転で3年ぶり栄冠! 初V目指した鹿児島大は13秒差で涙/島原学生駅伝
12月6日、第43回九州学生駅伝が長崎県島原市の市営競技場をスタートし、島原文化会館にフィニッシュする7区間57.75kmのコースで行われ、第一工科大が3時間3分10秒で3年ぶり21回目の優勝を飾った。 第一工科大は1区 […]
2025.12.06
全日本入賞の福岡大が全区間トップで圧勝 九大5年連続2位 佐賀大は過去最高3位/九州学生女子駅伝
12月6日、第25回九州学生女子駅伝(5区間22.8km)が長崎県島原市で行われ、福岡大が1時間17分31秒で14回目の優勝を果たした。 10月の全日本大学女子駅伝で8位に入賞している福岡大は1区から他校を圧倒。前回に続 […]
2025.12.06
やり投・﨑山雄太がヤマダHDへ!「新たな船出」今年日本歴代2位、世界陸上代表
男子やり投の﨑山雄太が自身のSNSを更新し、12月1日からヤマダホールディングスに移籍加入したことを発表した。 﨑山は奈良県出身の29歳。大阪・関西創価高でやり投を始めるとケガのため主要大会の実績こそないが、日大入学早々 […]
2025.12.05
西山和弥、竹内竜真、デレセらが防府読売マラソンでV目指す 五輪MGC出場権懸けた一戦
◇第56回防府読売マラソン(12月7日/山口県防府市) MGCシリーズ2025-26の第56回防府読売マラソンが12月7日(日)に行われる。大会は男子がMGCシリーズのG1(グレード1)、女子がG3に位置づけられており、 […]
2025.12.05
細谷恭平が悲願の初Vなるか!?伝統の福岡国際マラソン 2時間9分でロス五輪MGCへ
◇福岡国際マラソン2025(12月7日/福岡市・平和台陸上競技場発着) MGCシリーズ2025-26男子G1の福岡国際マラソン2025が12月7日に行われる。来年の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねているだけでなく、28年 […]
Latest Issue
最新号
2025年12月号 (11月14日発売)
EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選
Follow-up Tokyo 2025