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2025.12.06

高3・吉田彩心が1万m32分38秒74の高校歴代2位 11月下旬の5000mに続き、2週連続の快走/エディオンDC
高3・吉田彩心が1万m32分38秒74の高校歴代2位 11月下旬の5000mに続き、2週連続の快走/エディオンDC

吉田彩心(25年北海道IH)

◇エディオンディスタンスチャレンジin大阪2025(12月6日/ヤンマースタジアム長居)

長距離特化の記録会エディオンディスタンスチャレンジが行われ、女子10000m(C組)はカリバ・カロライン(日本郵政グループ)が30分43秒42でトップだった。

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高校生でただ1人、吉田彩心(札幌創成高3北海道)も出場。外国籍ランナーや田中希実(New Balance)ら日本のトップランナー相手に20着に終わったものの、32分38秒74の高校歴代2位をマークした。

吉田は高2の昨年、5000mで15分34秒08(当時の高2歴代6位)をマーク。今年7月の日本選手権に出場し、10位(15分39秒86)の成績を残している。3000mでは7月のインターハイ7位、10月の国民スポーツ大会少年Aでは4位に入った。

11月29日の日体大長距離競技会NCG5000mでは高校歴代4位の15分27秒79をマークしており、2週連続の快走。10000mは5月上旬に33分31秒61で走っており、2度目のレースだった。

なお、チームは10月の北海道高校駅伝で2位に入り、地区代表として全国高校駅伝(12月21日/京都)の出場権を獲得。2週間後の都大路でも注目を集めそうだ。

◇エディオンディスタンスチャレンジin大阪2025(12月6日/ヤンマースタジアム長居) 長距離特化の記録会エディオンディスタンスチャレンジが行われ、女子10000m(C組)はカリバ・カロライン(日本郵政グループ)が30分43秒42でトップだった。 高校生でただ1人、吉田彩心(札幌創成高3北海道)も出場。外国籍ランナーや田中希実(New Balance)ら日本のトップランナー相手に20着に終わったものの、32分38秒74の高校歴代2位をマークした。 吉田は高2の昨年、5000mで15分34秒08(当時の高2歴代6位)をマーク。今年7月の日本選手権に出場し、10位(15分39秒86)の成績を残している。3000mでは7月のインターハイ7位、10月の国民スポーツ大会少年Aでは4位に入った。 11月29日の日体大長距離競技会NCG5000mでは高校歴代4位の15分27秒79をマークしており、2週連続の快走。10000mは5月上旬に33分31秒61で走っており、2度目のレースだった。 なお、チームは10月の北海道高校駅伝で2位に入り、地区代表として全国高校駅伝(12月21日/京都)の出場権を獲得。2週間後の都大路でも注目を集めそうだ。

女子10000m高校歴代10傑をチェック!

31.35.27 絹川愛(仙台育英3宮城) 2007. 4.22 32.38.74 吉田彩心(札幌創成3北海道) 2025.12. 6 33.01.5 増田明美(成田3千葉) 1981.10.25 33.11.68 加藤優果(土岐商3岐阜) 2017. 7. 9 33.13.99 原裕美子(宇都宮文星女3栃木) 1999.10. 3 33.24.04 大谷くみこ(大分東明3大分) 2012.12.22 33.29.98 金子るみ子(順天3東京) 1982. 9.24 33.39.04 野見山美保(北九州市立3福岡) 2007. 5. 4 33.56.72 田中久子(市船橋3千葉) 1993. 6.26 33.58.3 宮内洋子(白鵬女3神奈川) 2001.12.26 ※高体連非登録 32.48.03 市橋有里(戸板女3東京) 1995. 5. 7

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