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2025.12.08

福岡国際と防府読売、2つのマラソンは2人の「西山」が2時間7分台でロス五輪MGC切符つかむ
福岡国際と防府読売、2つのマラソンは2人の「西山」が2時間7分台でロス五輪MGC切符つかむ

西山雄介(25年福岡国際マラソン)

MGCシリーズ2025-26男子G1の福岡国際マラソンと防府読売マラソンの2大会が12月7日に行われた。

福岡国際はバイエリン・イエグゾー(エチオピア)が2時間7分51秒で優勝。2位には西山雄介(トヨタ自動車)が2時間7分56秒で入り、ロサンゼルス五輪選考会MGCの進出条件である2時間9分00秒以内で日本人6位以内をクリアし、出場権を獲得した。

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また、先に行われた防府読売では、ワークナー・デレセ(ひらまつ病院)が2時間6分58秒の大会新で制し、西山雄介のチームの後輩でもある西山和弥(トヨタ自動車)が2時間7分49秒で2位。奇しくも同日に、トヨタ自動車で世界選手権代表歴のある2人の西山が力走してMGC出場権を手にしている。

福岡国際の3位に入った細谷恭平(黒崎播磨)、4位の大石巧(スズキ)、防府読売の4位の小山裕太(トーエネック)がMGC出場権を獲得。防府読売で女子(G3)を制した西村美月(天満屋)もMGCをつかんだ。

MGCシリーズ2025-26男子G1の福岡国際マラソンと防府読売マラソンの2大会が12月7日に行われた。 福岡国際はバイエリン・イエグゾー(エチオピア)が2時間7分51秒で優勝。2位には西山雄介(トヨタ自動車)が2時間7分56秒で入り、ロサンゼルス五輪選考会MGCの進出条件である2時間9分00秒以内で日本人6位以内をクリアし、出場権を獲得した。 また、先に行われた防府読売では、ワークナー・デレセ(ひらまつ病院)が2時間6分58秒の大会新で制し、西山雄介のチームの後輩でもある西山和弥(トヨタ自動車)が2時間7分49秒で2位。奇しくも同日に、トヨタ自動車で世界選手権代表歴のある2人の西山が力走してMGC出場権を手にしている。 福岡国際の3位に入った細谷恭平(黒崎播磨)、4位の大石巧(スズキ)、防府読売の4位の小山裕太(トーエネック)がMGC出場権を獲得。防府読売で女子(G3)を制した西村美月(天満屋)もMGCをつかんだ。

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