HOME 国内、大学

2025.04.12

5000mは森凪也が日本歴代10位の13分15秒07でV! 佐藤圭汰が13分16秒29で日本人2位/金栗記念
5000mは森凪也が日本歴代10位の13分15秒07でV! 佐藤圭汰が13分16秒29で日本人2位/金栗記念

金栗記念男子5000mで優勝した森凪也(Honda)

5000m日本歴代10傑をチェック!

13.08.40 大迫傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト) 2015. 7.18
13.09.45i 佐藤圭汰(駒大) 2024. 1.26
13.10.69 遠藤日向(住友電工) 2022. 5. 4
13.12.63 鎧坂哲哉(旭化成) 2015. 7.18
13.13.20 松宮隆行(コニカミノルタ) 2007. 7.28
13.13.40 高岡寿成(鐘紡) 1998. 8. 1
13.13.56 伊藤達彦(Honda) 2024. 6.28
13.13.60 佐藤悠基(日清食品グループ) 2013. 7.13
13.13.80 鈴木芽吹(トヨタ自動車) 2024. 9.28
13.15.07 森凪也(Honda) 2025. 4.12
13.15.70 篠原倖太朗(駒大4) 2024. 9.28
i=室内のショートトラックでの記録

◇第33回金栗記念(4月12日/熊本・えがお健康スタジアム)日本グランプリシリーズ第1戦の金栗記念が行われ、男子5000mは森凪也(Honda)が日本歴代10位の13分15秒07で優勝した。レースはペースメーカーが主導し、1000mを2分40秒、2000mを5分21秒で通過。股関節の故障の影響もあり、23年10月のアジア大会以来の屋外での5000mのレースとなった佐藤圭汰(駒大)や篠原倖太朗(富士通)、鶴川正也(GMOインターネットグループ)らが先頭付近につけて縦長の集団で進んだ。3000m手前で佐藤が先頭に出ると、少しずつ集団が絞られていき、最後の1周は佐藤、森、鶴川の争いに。ラスト150m付近で一気にスパートした森がそのまま逃げ切った。森は福岡県出身で、中大から加入して4年目の25歳。昨年の日本選手権の5000mではこれまでの自己記録でもあった13分16秒76で2位に入っている。日本人2位(5位)は13分16秒29で佐藤が入り、鶴川が13分17秒64で同3位(6位)だった。

5000m日本歴代10傑をチェック!

13.08.40 大迫傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト) 2015. 7.18 13.09.45i 佐藤圭汰(駒大) 2024. 1.26 13.10.69 遠藤日向(住友電工) 2022. 5. 4 13.12.63 鎧坂哲哉(旭化成) 2015. 7.18 13.13.20 松宮隆行(コニカミノルタ) 2007. 7.28 13.13.40 高岡寿成(鐘紡) 1998. 8. 1 13.13.56 伊藤達彦(Honda) 2024. 6.28 13.13.60 佐藤悠基(日清食品グループ) 2013. 7.13 13.13.80 鈴木芽吹(トヨタ自動車) 2024. 9.28 13.15.07 森凪也(Honda) 2025. 4.12 13.15.70 篠原倖太朗(駒大4) 2024. 9.28 i=室内のショートトラックでの記録

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.25

ハンマー投・中川達斗4連覇 小田将矢が400mH大会新で制覇 三段跳・髙島真織子13m60/田島記念

◇第23回田島直人記念大会(10月25日/山口・維新百年記念公園競技場) 日本グランプリシリーズの第23回田島直人記念大会が10月25日に行われ、男子ハンマー投はアジア大会4位の中川達斗(山陽特殊製鋼)が69m48で4連 […]

NEWS 女子ハーフは5ヵ月ぶりレースの藤井菜々子がV 男子ハーフは吉迫大成が自己新で制す/高畠競歩

2026.10.25

女子ハーフは5ヵ月ぶりレースの藤井菜々子がV 男子ハーフは吉迫大成が自己新で制す/高畠競歩

◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会が10月25日に行われ、女子ハーフマラソン競歩は、昨年の東京世界選手権20km銅メダリスト・藤井 […]

NEWS 5000mで積水化学勢が出場 木村友香が1位 新谷仁美が2位 男子800mで田母神一善の引退レース/MDC FINAL in Tokyo 2026

2026.10.25

5000mで積水化学勢が出場 木村友香が1位 新谷仁美が2位 男子800mで田母神一善の引退レース/MDC FINAL in Tokyo 2026

ミドル・ディスタンス・サーキット(MDC)FINAL in Tokyo 2026が10月25日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われ、女子5000mには木村友香(積水化学)が15分25秒32で制した。 […]

NEWS 【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)

2026.10.25

【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)

【大会成績】第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形県高畠町) ■男子 ●マラソン競歩 1位 川野将虎(旭化成)      2時間55分14秒 =世界新記録(初代世界記録保持者)、大会新 2位 岩井和也(自衛隊体育 […]

NEWS 筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝

2026.10.25

筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top