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2025.08.21

22年世界陸上10000m女王ギデイが今春に出産「息子の誕生に感謝」昨年5月に結婚
22年世界陸上10000m女王ギデイが今春に出産「息子の誕生に感謝」昨年5月に結婚

女子長距離のギデイ

女子10000mのオレゴン世界選手権金メダリストL.ギデイ(エチオピア)が出産していたことがわかった。4月に自身のSNSに「息子の誕生に感謝」と書き込み、夫も交えたスリーショットを公開していた。報道によると昨年5月にエチオピア正教会の宗教職従事者と結婚し、式を挙げていた。

ギデイは現在27歳。ハーフマラソンの世界記録保持者(1時間2分52秒、21年)で、5000mで20年に14分06秒62、10000mでも21年に29分01秒03と当時世界記録を打ち立てている。

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10000mではオレゴンでの金メダルのほか、東京五輪で銅、ドーハ、ブダペスト両世界選手権で銀メダルを獲得した。22年からはマラソンにも挑戦。昨年4月を最後に競技会には出場しておらず、その翌月に断食を含む結婚の儀式などを執り行ったものとみられる。

23年には世界陸連(WA)フェアプレー賞も受賞しており、現地メディアでは人柄についても高く評されている。

女子10000mのオレゴン世界選手権金メダリストL.ギデイ(エチオピア)が出産していたことがわかった。4月に自身のSNSに「息子の誕生に感謝」と書き込み、夫も交えたスリーショットを公開していた。報道によると昨年5月にエチオピア正教会の宗教職従事者と結婚し、式を挙げていた。 ギデイは現在27歳。ハーフマラソンの世界記録保持者(1時間2分52秒、21年)で、5000mで20年に14分06秒62、10000mでも21年に29分01秒03と当時世界記録を打ち立てている。 10000mではオレゴンでの金メダルのほか、東京五輪で銅、ドーハ、ブダペスト両世界選手権で銀メダルを獲得した。22年からはマラソンにも挑戦。昨年4月を最後に競技会には出場しておらず、その翌月に断食を含む結婚の儀式などを執り行ったものとみられる。 23年には世界陸連(WA)フェアプレー賞も受賞しており、現地メディアでは人柄についても高く評されている。

【写真】自身のSNSにて息子の誕生を報告した女子長距離のギデイ

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