日本陸連は3月14日、世界室内選手権(3月21日~23日/中国・南京)の日本代表選手を発表した。
代表に選出されたのは13人。パリ五輪女子1500m、5000m代表の田中希実(New Balance)は3000mに登録。ブダペスト世界選手権男子110m5位の泉谷駿介(住友電工)は8m14のベストを持つ走幅跳にエントリーした。
パリ五輪代表では男子400mの佐藤風雅(ミズノ)、女子100mハードルに出場した田中佑美(富士通)が60mハードルに出場を予定。男子走幅跳の津波響樹(大塚製薬)、同走高跳の長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)、同七種競技の丸山優真(住友電工)がエントリーしている。
このほか、男子60mには2月の日本選手権室内を制した高校生の西岡尚輝(東海大仰星高・大阪)が初の日本代表に選出。木梨嘉紀(筑波大院)とともに世界に挑む。ショートトラック男子800m日本記録保持者の石井優吉(ペンシルベニア州立大)や、男子400mの吉川崚(筑波大院)、同60mハードルの西徹朗(早大)、同走高跳の原口颯太(順大)ら学生勢もシニア大会で初の日の丸をつける。
世界室内代表一覧をチェック!
【男子】 ●60m 西岡尚輝(東海大仰星高3大阪) 木梨嘉紀(筑波大院) ●400m 佐藤風雅(ミズノ) 吉川崚(筑波大院) ●800m 石井優吉(ペンシルベニア州立大) ●60mH 西徹朗(早大) [adinserter block="4"] ●走高跳 原口颯太(順大) 長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC) ●走幅跳 泉谷駿介(住友電工) 津波響樹(大塚製薬) ●七種競技 丸山優真(住友電工) [adinserter block="4"] 【女子】 ●3000m 田中希実(New Balance) ●60mH 田中佑美(富士通)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.15
東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場
2026.04.14
お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)
2026.04.14
織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!
-
2026.04.14
-
2026.04.14
-
2026.04.13
2026.04.12
5000m山口智規が強さ示す「一つかたちになった」早大後輩の鈴木、増子も好走/金栗記念
2026.04.09
吉川崚がJAL入社!「夢がかなった」一般社員として就職活動し内定 ロス五輪目指し競技続行
-
2026.04.08
-
2026.04.11
-
2026.04.12
-
2026.04.12
-
2026.04.13
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.31
-
2026.03.31
Latest articles 最新の記事
2026.04.15
東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場
女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]
2026.04.14
お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)
月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]
2026.04.14
お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)
月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 90ページに掲載したインターハイ予選日程(表)のうち、北海道地区大会の開催地に誤りがありました。旭川ではなく、正しくは帯広(帯広の森陸上競技場)で行われます。 […]
2026.04.14
酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子
軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の『O2Room®』は最高のパートナー 歯科治療だけでなく、患者さんの身体全体を治し、良い状態にするために、口腔ケアを基点としてトータルサポートするのが歯科医師・野本 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか