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2025.03.14

JMCシリーズⅣランキング確定 小山直城と安藤友香がチャンピオン 初マラソン日本最高記録3選手に特別賞
JMCシリーズⅣランキング確定 小山直城と安藤友香がチャンピオン 初マラソン日本最高記録3選手に特別賞

小山直城と安藤友香

日本陸連は3月14日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ(JMCシリーズ)のシリーズⅣ(2023年4月~2025年3月)の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングが確定し、男子は小山直城(Honda)、女子は安藤友香(しまむら)がシリーズチャンピオンに決まったと発表した。シリーズチャンピオンは日本選手権者となり、小山は2年連続、安藤は初めてとなる。

JMCシリーズは日本陸連が2021年に立ち上げたもので、期間内の大会成績(記録と順位)にポイントを与え(大会のグレードによって順位ポイントは異なる)、2試合の合計ポイントによってランキング化し、順位をつけるというもの。

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男子の2位は細谷恭平(黒崎播磨)、3位は西山雄介(トヨタ自動車)。女子は2位が鈴木優花(第一生命グループ)、3位が佐藤早也伽(積水化学)となった。

また、JMCシリーズⅣの第4期(2024年4月~2025年3月)において新たなに特別賞を創設。特別賞は第4期に初マラソン日本最高記録を更新した選手に贈られ、2月2日の別府大分毎日で2時間6分07秒をマークした若林宏樹(青学大)と、2月24日の大阪でその若林の記録を破り、2時間5分39秒を出した近藤亮太(三菱重工)と、2時間6分05秒で走った黒田朝日(青学大)の3人が選ばれた。

男女各ランキングの1~8位の選手と、特別賞受賞者は3月27日のJMCアワードで表彰される。

日本陸連は3月14日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ(JMCシリーズ)のシリーズⅣ(2023年4月~2025年3月)の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングが確定し、男子は小山直城(Honda)、女子は安藤友香(しまむら)がシリーズチャンピオンに決まったと発表した。シリーズチャンピオンは日本選手権者となり、小山は2年連続、安藤は初めてとなる。JMCシリーズは日本陸連が2021年に立ち上げたもので、期間内の大会成績(記録と順位)にポイントを与え(大会のグレードによって順位ポイントは異なる)、2試合の合計ポイントによってランキング化し、順位をつけるというもの。男子の2位は細谷恭平(黒崎播磨)、3位は西山雄介(トヨタ自動車)。女子は2位が鈴木優花(第一生命グループ)、3位が佐藤早也伽(積水化学)となった。また、JMCシリーズⅣの第4期(2024年4月~2025年3月)において新たなに特別賞を創設。特別賞は第4期に初マラソン日本最高記録を更新した選手に贈られ、2月2日の別府大分毎日で2時間6分07秒をマークした若林宏樹(青学大)と、2月24日の大阪でその若林の記録を破り、2時間5分39秒を出した近藤亮太(三菱重工)と、2時間6分05秒で走った黒田朝日(青学大)の3人が選ばれた。男女各ランキングの1~8位の選手と、特別賞受賞者は3月27日のJMCアワードで表彰される。

JMCシリーズⅣ トップ8をチェック!

●男子(カッコ内の順位は日本人順位) 1位 小山直城(Honda) 2766pt  1378pt(大阪マラソン2024:2時間6分33秒/2位)+1388pt(MGC:2時間8分57秒/1位)2位 細谷恭平(黒崎播磨) 2761pt  1347pt(東京マラソン2024:2時間6分55秒/3位)+1414pt(福岡国際マラソン2023:2時間7分23秒/1位)3位 西山雄介(トヨタ自動車) 2746pt  1317pt(福岡国際マラソン2024:2時間6分54秒/2位)+1429pt(東京マラソン2024:2時間6分31秒/1位)4位 吉田祐也(GMOインターネットグループ) 2732pt  1380pt(福岡国際マラソン2024:2時間5分16秒/1位)+1352pt(大阪マラソン2024:2時間6分37秒/3位) [adinserter block="4"] 5位 赤﨑暁(九電工) 2681pt  1346pt(パリ2024オリンピック:2時間7分32秒/6位)+1335pt(MGC:2時間9分06秒/2位)6位 平林清澄(國學院大) 2650pt  1218pt(第73回別府大分毎日マラソン大会:2時間9分13秒/7位)+1432pt(大阪マラソン2024:2時間6分18秒/1位)7位 其田健也(JR東日本) 2641pt  1269pt(福岡国際マラソン2024:2時間8分52秒/3位)+1372pt(東京マラソン2024:2時間6分54秒/2位)8位 市山翼(サンベルクス) 2618pt  1367pt(東京マラソン2025:2時間6分00秒/1位)+1251pt(大阪マラソン2024:2時間8分11秒/8位) [adinserter block="4"] ●女子(カッコ内の順位は日本人順位) 1位 安藤友香(しまむら) 2591pt  1266pt(東京マラソン2025:2時間23分37秒/1位)+1325pt(名古屋ウィメンズマラソン2024:2時間21分18秒/1位)2位 鈴木優花(第一生命グループ) 2566pt  1270pt(パリ2024オリンピック:2時間24分02秒/6位)+1296pt(MGC:2時間24分09秒/1位)3位 佐藤早也伽(積水化学) 2553pt  1293pt(名古屋ウィメンズマラソン2025:2時間20分59秒/1位)+1260pt(第43回大阪国際女子マラソン大会:2時間24分43秒/3位)4位 加世田梨花(ダイハツ) 2533pt  1247pt(名古屋ウィメンズマラソン2025:2時間23分05秒/3位)+1286pt(名古屋ウィメンズマラソン2024:2時間22分11秒/3位) [adinserter block="4"] 5位 松田瑞生(ダイハツ) 2532pt  1251pt(ベルリンマラソン2024:2時間20分42秒/6位)+1281pt(第43回大阪国際女子マラソン大会:2時間23分07秒/2位)6位 細田あい(エディオン) 2517pt  1258pt(ベルリンマラソン2024:2時間20分31秒/5位)+1259pt(MGC:2時間24分50秒/3位)7位 小林香菜(大塚製薬) 2483pt  1290pt(第44回大阪国際女子マラソン大会:2時間21分19秒/1位)+1193pt(第55回防府読売マラソン大会:2時間24分59秒/1位)8位 松下菜摘(天満屋) 2454pt  1236pt(第43回大阪国際女子マラソン大会:2時間25分10秒/4位)+1218pt(MGC:2時間25分57秒/5位)

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