HOME 日本代表

2023.01.13

アジア室内の日本代表発表!走幅跳・橋岡優輝、3000m廣中璃梨佳、60mH青木益未ら男女30名
アジア室内の日本代表発表!走幅跳・橋岡優輝、3000m廣中璃梨佳、60mH青木益未ら男女30名

アジア室内選手権の代表に選出された男子走幅跳の橋岡優輝(左)と女子3000mの廣中璃梨佳

2月10日から12日にかけてアスタナ(カザフスタン)で行われるアジア室内選手権の日本代表が発表された。

昨夏のオレゴン世界選手権代表勢では、男子走幅跳の橋岡優輝(富士通)、山川夏輝(佐賀スポ協)や、女子ハードルの青木益未(七十七銀行)、長距離の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)、走幅跳の秦澄美鈴(シバタ工業)ら10人が選ばれている。

広告の下にコンテンツが続きます

他では男子1500mに飯澤千翔(東海大)と荒井七海(Honda)、3000mに坂東悠汰(富士通)と佐藤圭汰(駒大)、三段跳の伊藤陸(近大高専)、七種競技に奥田啓祐(第一学院高教)ら。女子は60mに君嶋愛梨沙(土木管理総合)、3000mに山本有真(名城大)、走幅跳に髙良彩花(筑波大)、五種競技のヘンプヒル恵(アトレ)らが選出された。

今大会は世界陸連のカテゴリーAに該当し、今夏のブダペスト世界選手権のワールドランキングでの出場権獲得に向けた重要な競技会として位置づけられる。

次は アスタナ2023アジア室内日本代表選手

2月10日から12日にかけてアスタナ(カザフスタン)で行われるアジア室内選手権の日本代表が発表された。 昨夏のオレゴン世界選手権代表勢では、男子走幅跳の橋岡優輝(富士通)、山川夏輝(佐賀スポ協)や、女子ハードルの青木益未(七十七銀行)、長距離の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)、走幅跳の秦澄美鈴(シバタ工業)ら10人が選ばれている。 他では男子1500mに飯澤千翔(東海大)と荒井七海(Honda)、3000mに坂東悠汰(富士通)と佐藤圭汰(駒大)、三段跳の伊藤陸(近大高専)、七種競技に奥田啓祐(第一学院高教)ら。女子は60mに君嶋愛梨沙(土木管理総合)、3000mに山本有真(名城大)、走幅跳に髙良彩花(筑波大)、五種競技のヘンプヒル恵(アトレ)らが選出された。 今大会は世界陸連のカテゴリーAに該当し、今夏のブダペスト世界選手権のワールドランキングでの出場権獲得に向けた重要な競技会として位置づけられる。 次は アスタナ2023アジア室内日本代表選手
■アスタナ2023アジア室内日本代表選手 ・男子 ●60m 鈴木涼太(スズキ) ●800m 薄田健太郎(筑波大) 金子魅玖人(中大) ●1500m 飯澤千翔(東海大) 荒井七海(Honda) ●3000m 坂東悠汰(富士通) 佐藤圭汰(駒澤大) ●60mH 石川周平(富士通) 野本周成(愛媛陸協) ●走高跳 赤松諒一(アワーズ) 瀬古優斗(滋賀陸協) ●走幅跳 橋岡優輝(富士通) 山川夏輝(佐賀県スポ協) ●三段跳 伊藤 陸(近大高専) ●七種競技 奥田啓祐(第一学院高教) 丸山優真(住友電工) ・女子 ●60m 君嶋愛梨沙(土木管理総合) ●800m 塩見綾乃(岩谷産業) ●1500m 後藤 夢(豊田自動織機) 卜部 蘭(積水化学) ●3000m 廣中璃梨佳(日本郵政グループ) 山本有真(名城大) ●60mH 青木益未(七十七銀行) 清山ちさと(いちご) ●走幅跳 秦澄美鈴(シバタ工業) 髙良彩花(筑波大) ●三段跳 森本麻里子(内田建設AC) ●棒高跳 那須眞由(KAGOTANI) ●五種競技 ヘンプヒル恵(アトレ) 山﨑有紀(スズキ)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.20

100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

第54回九州学生選手権が9月18日~20日、福岡県久留米市の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で開催され、最終日に行われた女子100mでは前田美結子(福岡大)が学生歴代6位の11秒44(+1.9)で優勝した。 予選を1 […]

NEWS ハーフ日本勢は男子が26位・西澤侑真、女子は25位・吉川侑美がトップ 萩久保27位、中大・佐藤は34位/世界ロードランニング選手権

2026.09.20

ハーフ日本勢は男子が26位・西澤侑真、女子は25位・吉川侑美がトップ 萩久保27位、中大・佐藤は34位/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目 世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子はアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新、 […]

NEWS ゲティチがハーフ女子単独レース世界新V!1時間5分15秒で3つ目の世界記録樹立/世界ロードランニング選手権

2026.09.20

ゲティチがハーフ女子単独レース世界新V!1時間5分15秒で3つ目の世界記録樹立/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目 世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子ではアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新 […]

NEWS 【男子100m】田中清大(滝川二1兵庫)10秒41=高1歴代5位タイ

2026.09.20

【男子100m】田中清大(滝川二1兵庫)10秒41=高1歴代5位タイ

近畿高校ユース対校選手権が9月18日~20日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場で行われ、その最終日の9月20日に実施された男子11年100m決勝で田中清大(滝川二・兵庫)が高1歴代5位タイの10秒41(+1.8)をマークして優勝 […]

NEWS ドルーリー朱瑛里がクロカン6kmレース大学デビュー戦!9月にワシントン大入学

2026.09.20

ドルーリー朱瑛里がクロカン6kmレース大学デビュー戦!9月にワシントン大入学

9月にワシントン大に入学した女子中長距離のドルーリー朱瑛里が、9月19日に米国インディアナ州テレポートで行われたクロスカントリーレース「ジョン・マクニコルズ招待」で大学デビュー戦を迎えた。 女子選手権の6kmに出場したド […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top