公益財団法人東京2025世界陸上財団は8月18日、東京世界選手権の一部日程において「注釈付きシート」を販売すると発表した。
注釈付きシートは「会場の構造物および競技運営に伴う設営の都合等により、競技フィールドの一部または演出の一部が見えにくい座席」となるが、競技観戦について「大きな影響はない」とし、臨場感やスタジアム全体の雰囲気は体感できる。そのため、価格は通常席と同じに設定された。
8月22日(金)の19時から、公式サイトのみで購入可能。対象となるのは、すでに残席がわずかとなっているDAY1(9月13日)、DAY2(14日)、DAY7~9(19~21日)のそれぞれのイブニングセッション。2日目には男女100m決勝、8日目は女子やり投決勝、9日目はリレー種目の決勝など人気種目が行われる。
東京世界選手権の観戦チケットは約70万枚を販売し、42万枚以上が売れており、この時点ですでに1991年東京世界選手権、2007年大阪世界選手権よりも多い。
東京世界選手権は国立競技場をメイン会場に、9月13日から21日まで行われる。
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