HOME
駅伝、箱根駅伝
■箱根駅伝2023 6区区間上位成績
伊藤蒼唯(駒大1) 58分22秒
若林陽大(中大4) 58分39秒
北村 光(早大3) 58分58秒
濱野将基(創価大4)59分12秒
武田和馬(法大2) 59分18秒
◇第99回箱根駅伝・復路(1月3日:神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km)
第99回箱根駅伝の復路が行われ、6区は駒大の伊藤蒼唯(1年)が区間賞を獲得した。
当日変更で大八木弘明監督が自信を持って送り出したルーキーが快走を見せる。「緊張とワクワクが半分半分でスタートしました」と伊藤。芦之湯で中大との差を43秒に広げると、大平台では51秒にまで広げる。「大平台からきついときいていたので踏ん張ろうと思っていました」という伊藤は、さらに連覇を狙う青学大とは4分27秒差をつけた。
「小涌園までは良い感じで下れたが、脚に来るコースでした」と振り返るように、後半はやや苦しい表情になったが、一度は詰められた中大と再び差を広げ、最後までしっかりとした足取りで小田原中継所へ飛び込んだ。
1年生では最高記録、区間歴代11位となる58分22秒で走破。大八木監督は「よくやった!」と声が飛んだ。2位の中大と47秒差、3位の早大とは4分59秒の差をつけた伊藤。「自分の走りができました」と充実の表情を浮かべ、同校初の3冠へ向けて大きな流れを作った。
伊藤は島根県出雲市出身。出雲工高から進学した。10000mで28分28秒15をマークするなど好調だったが3大駅伝はこれがデビュー戦となる。
区間2位に中大の若林陽大(4年)が入り、同3位は早大の北村光(3年)だった。
次ページ 箱根駅伝2023 6区区間上位成績
■箱根駅伝2023 6区区間上位成績
伊藤蒼唯(駒大1) 58分22秒
若林陽大(中大4) 58分39秒
北村 光(早大3) 58分58秒
濱野将基(創価大4)59分12秒
武田和馬(法大2) 59分18秒
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.17
編集部コラム「ユニバのリレカ」
2026.04.17
大迫傑、鈴木健吾、平林清澄が米国のロードレースにエントリー “日本チーム”として参戦!
-
2026.04.17
-
2026.04.17
-
2026.04.16
-
2026.04.16
-
2026.04.16
2026.04.12
5000m山口智規が強さ示す「一つかたちになった」早大後輩の鈴木、増子も好走/金栗記念
-
2026.04.11
-
2026.04.12
-
2026.04.12
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.17
編集部コラム「ユニバのリレカ」
攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで綴 […]
2026.04.17
大迫傑、鈴木健吾、平林清澄が米国のロードレースにエントリー “日本チーム”として参戦!
【画像】ボルダー・ボルダーに参戦する大迫傑、鈴木健吾、平林清澄 この投稿をInstagramで見る BOLDERBoulder 10K(@bolderboulder)がシェアした投稿
2026.04.17
ぎふ清流ハーフに西山雄介、細谷恭平、小林香菜、松田瑞生らがエントリー
ぎふ清流ハーフの招待選手 ●男子 パトリック・モシン(ケニア) ジェフリー・トロイティッチ・キプチュンバ(ケニア) 設楽悠太(西鉄) 市山翼(サンベルクス) 細谷恭平(黒崎播磨) 西山雄介(トヨタ自動車) 鎧坂哲哉(旭化 […]
2026.04.17
お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)
月刊陸上競技2026年5月号の108ページに掲載した今夏に開催される全日本中学校選手権の参加標準記録に誤りがありました。 正しい参加標準記録を掲載するとともに、関係者や中学アスリートの皆様にお詫びをし、訂正いたします。 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか