
日本陸連は10月7日、第59回全日本35㎞競歩高畠大会(10月23日/山形・高畠)のエントリー選手を発表した。
大会はコロナ禍の中止を挟んで3年ぶり。それまで50kmが実施されてきたが、35kmとしてはこの大会として初実施となる。来年行われる夏のブダペスト世界選手権と、秋の杭州アジア大会の代表選考会として開催される。
男子35kmには、20kmで世界選手権2連覇中(19年ドーハ、22年オレゴン)の山西利和(愛知製鋼)が初挑戦する。他に、昨年の東京五輪50kmに出場した丸尾知司(愛知製鋼)と勝木隼人(自衛隊体育学校)が名を連ねた。
女子35kmには、オレゴン世界選手権で日本最高記録(2時間45分09秒)をマークして9位だった園田世玲奈(NTN)がエントリー。矢来舞香(千葉興業銀行)や渕瀬真寿美(建装工業)らも登録している。
この他に20kmも行われ、男子はオレゴン世界選手権8位の住所大翔(順大院)に加え、古賀友太(大塚製薬)や濱西諒(明大)、村山裕太郎(富士通)も出場する見込み。女子は日本インカレ10000m優勝の梅野倖子(順大)や同2位の内藤未唯(神奈川大)がエントリーしている。
日本陸連は10月7日、第59回全日本35㎞競歩高畠大会(10月23日/山形・高畠)のエントリー選手を発表した。
大会はコロナ禍の中止を挟んで3年ぶり。それまで50kmが実施されてきたが、35kmとしてはこの大会として初実施となる。来年行われる夏のブダペスト世界選手権と、秋の杭州アジア大会の代表選考会として開催される。
男子35kmには、20kmで世界選手権2連覇中(19年ドーハ、22年オレゴン)の山西利和(愛知製鋼)が初挑戦する。他に、昨年の東京五輪50kmに出場した丸尾知司(愛知製鋼)と勝木隼人(自衛隊体育学校)が名を連ねた。
女子35kmには、オレゴン世界選手権で日本最高記録(2時間45分09秒)をマークして9位だった園田世玲奈(NTN)がエントリー。矢来舞香(千葉興業銀行)や渕瀬真寿美(建装工業)らも登録している。
この他に20kmも行われ、男子はオレゴン世界選手権8位の住所大翔(順大院)に加え、古賀友太(大塚製薬)や濱西諒(明大)、村山裕太郎(富士通)も出場する見込み。女子は日本インカレ10000m優勝の梅野倖子(順大)や同2位の内藤未唯(神奈川大)がエントリーしている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.12
走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権
-
2026.06.12
-
2026.06.12
2026.05.19
2026高校最新ランキング【男子】
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.27
Latest articles 最新の記事
2026.06.12
100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]
2026.06.12
走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]
2026.06.12
5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]
2026.06.12
100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]
2026.06.12
やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!