HOME 国内、大学

2022.08.18

富士北麓ワールドトライアルに中島佑気ジョセフや君嶋愛梨沙、福部真子ら日本代表がエントリー
富士北麓ワールドトライアルに中島佑気ジョセフや君嶋愛梨沙、福部真子ら日本代表がエントリー

8月27日に山梨県富士吉田市で行われる富士北麓ワールドトライアル2022のエントリー選手が発表された。この大会は標高約1000mの準高地で実施されるため好記録誕生が期待されている。

広告の下にコンテンツが続きます

男子400mにはオレゴン世界選手権4×400mリレー代表の中島佑気ジョセフ(東洋大)がエントリー。世界選手権後には45秒72の自己新をマークしているだけに、さらなる記録更新もあり得る。また、同代表の岩崎立来(大体大)、河内光起(大阪ガス)も出場を予定している。

世界選手権の男子400mハードルに出場した岸本鷹幸(富士通)も出場予定。同種目には今季49秒71と上り調子の田中天智龍(早大)や、リオ五輪代表の松下祐樹(ミズノ)、東京五輪代表の山内大夢(東邦銀行)もエントリーした。男子走幅跳には吉田弘道(神崎郡陸協)、藤原孝輝(東洋大)と2人の8mジャンパーが顔を合わせる。

女子100mには11秒36を持つ君嶋愛梨沙(土木管理総合)、日本選手権4位の青木益未(七十七銀行)が出場予定。世界選手権4×100mリレーで日本新記録を樹立した2人が激突する。同100m、200mには東京五輪代表の齋藤愛美(大阪成蹊AC)も登録した。

世界選手権の女子100mハードルで12秒82の日本新記録をマークした福部真子(日本建設工業)も出場見込みこの種目には13秒00を持つ鈴木美帆(長谷川体育施設)や13秒13の中島ひとみ(同)、徳島インターハイを2年生で制した林美希(中京大中京高)が出場を予定している。400mハードルの宇都宮絵莉(長谷川体育施設)も好記録の予感が漂う。

来年のブダペスト世界選手権、そしてパリ五輪に向けて一歩目を刻めるか。

8月27日に山梨県富士吉田市で行われる富士北麓ワールドトライアル2022のエントリー選手が発表された。この大会は標高約1000mの準高地で実施されるため好記録誕生が期待されている。 男子400mにはオレゴン世界選手権4×400mリレー代表の中島佑気ジョセフ(東洋大)がエントリー。世界選手権後には45秒72の自己新をマークしているだけに、さらなる記録更新もあり得る。また、同代表の岩崎立来(大体大)、河内光起(大阪ガス)も出場を予定している。 世界選手権の男子400mハードルに出場した岸本鷹幸(富士通)も出場予定。同種目には今季49秒71と上り調子の田中天智龍(早大)や、リオ五輪代表の松下祐樹(ミズノ)、東京五輪代表の山内大夢(東邦銀行)もエントリーした。男子走幅跳には吉田弘道(神崎郡陸協)、藤原孝輝(東洋大)と2人の8mジャンパーが顔を合わせる。 女子100mには11秒36を持つ君嶋愛梨沙(土木管理総合)、日本選手権4位の青木益未(七十七銀行)が出場予定。世界選手権4×100mリレーで日本新記録を樹立した2人が激突する。同100m、200mには東京五輪代表の齋藤愛美(大阪成蹊AC)も登録した。 世界選手権の女子100mハードルで12秒82の日本新記録をマークした福部真子(日本建設工業)も出場見込みこの種目には13秒00を持つ鈴木美帆(長谷川体育施設)や13秒13の中島ひとみ(同)、徳島インターハイを2年生で制した林美希(中京大中京高)が出場を予定している。400mハードルの宇都宮絵莉(長谷川体育施設)も好記録の予感が漂う。 来年のブダペスト世界選手権、そしてパリ五輪に向けて一歩目を刻めるか。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.25

箱根駅伝V3青学大が拠点の相模原市でパレード! 原監督「来年は平地で圧倒的な強さを」 約3万人が沿道埋める

第102回箱根駅伝で3年連続9回目となる総合優勝を果たした青学大は1月25日、練習拠点の相模原キャンパスの最寄り駅となるJR淵野辺駅周辺で優勝報告会とパレードを実施した。 報告会が始まった14時時点で歩道は多くのファンや […]

NEWS 奥むさし駅伝 高校の部は佐久長聖がV 一般は駿河台大が制す

2026.01.25

奥むさし駅伝 高校の部は佐久長聖がV 一般は駿河台大が制す

第24回奥むさし駅伝が1月25日に埼玉県飯能市の東飯能駅前をスタートし、同市内銀座通りをフィニッシュとする6区間38.8kmのコースで行われた。 高校の部は佐久長聖高(長野)が1時間57分50秒で優勝した。1区で小室快斗 […]

NEWS 立命大・土屋舞琴が関西学生新の1時間9分32秒「2年後にマラソンに挑戦したい」/関西学生ハーフ

2026.01.25

立命大・土屋舞琴が関西学生新の1時間9分32秒「2年後にマラソンに挑戦したい」/関西学生ハーフ

◇第7回関西学生ハーフマラソン選手権(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居) 大阪ハーフマラソンと兼ねて行われた関西学生ハーフマラソンで、女子の土屋舞琴(立命大)が1時間9分32秒をマークして優勝した。この […]

NEWS 男子は平山大雅が1時間0分52秒の大会新で制す 女子は吉川がV/大阪ハーフマラソン

2026.01.25

男子は平山大雅が1時間0分52秒の大会新で制す 女子は吉川がV/大阪ハーフマラソン

◇大阪ハーフマラソン(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居) 大阪ハーフマラソンの男子は平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分50秒で優勝した。終盤まで混戦となるなか、ラスト1km付近でスパートをかけて勝負 […]

NEWS 松田瑞生は7位「なんで…」17km付近で先頭争いから遅れも粘りMGC切符も「気持ちは…」/大阪国際女子マラソン

2026.01.25

松田瑞生は7位「なんで…」17km付近で先頭争いから遅れも粘りMGC切符も「気持ちは…」/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが行われ、S.チェサン(ウガンダ)が2時間19分31秒で優勝した。日本人最上位に入 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top